Samurai Goal

大島僚太


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日本代表、柴崎がスタメン濃厚!!大島が怪我で出場絶望的か 

1 2018/06/16(土) 07:07:24.34 _USER9
サッカー日本代表合宿(15日、ロシア・カザン)ガクに任せろ!! 

W杯ロシア大会1次リーグ初戦のコロンビア戦(19日、サランスク)に向けて、日本はベースキャンプ地となる当地で2日目の練習を行った。
従来の予定から2日前倒しで冒頭15分以外を非公開。司令塔を務めてきたMF大島僚太(25)=川崎=は腰痛で連日の別メニューとなり、攻撃的MF柴崎岳(26)=ヘタフェ=のスタメン出場が濃厚となった。

カザンの寒空に、半袖のユニホームをまとった選手の笑い声が響く。練習に先立って行われたスタッフを含めた写真撮影。
木々に囲まれたピッチに和気あいあいのムードが広まったのもつかの間、開始15分から報道陣はシャットアウトとなった。

「時間はそんなにない。いいコンディションで第1戦に臨みたい」

コロンビアとの初戦にかけるチームの覚悟が、ロシアでの初練習(14日)を終えたMF柴崎の言葉からにじむ。2日目の練習は急遽(きゅうきょ)、従来の予定を2日も前倒しにして冒頭以外を非公開で行った。
「カザンに入ったらクローズしたいと思っていた。メンバーを固めてやりたいと考えた」と西野朗監督(63)は話し、コロンビア戦まで続ける考えを示した。特に守備に時間を割き、コロンビア対策を進めたという。

パスセンスを買われて司令塔に抜擢(ばってき)されてきた25歳の有望株、MF大島は左腰打撲のため連日の別メニュー。
関係者は「部分合流の可能性もある」と説明したが、4日後に迫る初戦では柴崎が先発する可能性が高まった。

指揮官の期待は大きい。12日のパラグアイ戦後には「コロンビアとしては日本を捉えづらいだろう。見せていないセットプレーもある」と“飛び道具”での難敵攻略を示唆していた。
3日目は攻撃に重点を置く見込みで、柴崎を中心にセットプレーの精度を上げることも考えられる。

初戦のコロンビアに限らず、対戦国はいずれも格上。パスで崩して迎える好機は数限られる。「キッカーの質で全てが決まる意識で蹴りたい。セットプレーが貴重な得点源になる」と柴崎。
右足から正確無比なプレースキックを繰り出す26歳は、自らが勝負の鍵を握ると心得る。

パラグアイ戦では同級生の大島に代わってボランチで先発。スペインリーグでバルセロナやレアル・マドリードの強敵にもまれ、磨きに磨いた長短を使い分けるパスワークは健在だ。
FKではキッカーを務め、クロスバー直撃のボールを蹴ったかと思えば、後半32分にはオウンゴールを誘った。西野監督に初勝利を贈る立役者となった。

前日は500人ものサポーターが詰めかけた歓迎ムードから一転、この日のピッチは非公開で緊張感に包まれた。寡黙で職人かたぎの男は持久力を測定するメニューで黙々と走り込んだ。
「(セットプレーは)1本で1点を取れる精度を求めていく」。冷静沈着な背番号7が静かに闘志を燃やす。

サンスポ 6/16(土) 7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000000-sanspo-socc

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【悲報】大島僚太が腰を痛め練習離脱!別メニューに切り替えも 

1 2018/06/10(日) 22:27:59.86 _USER9
2018年6月10日、大島僚太が代表練習を回避。スイス戦で左腰を痛めたため、ホテルのプールなどで別メニューとなった。

 オーストリアのインスブルック郊外にあるゼーフェルトでの合宿で全体練習から離脱した選手としては、大島が初めてとなった。
 
 同じくスイス戦で腰を痛めて途中交代した大迫勇也だが、この日は全体練習に姿を現わしている。公開練習の15分を見るかぎり、大きな問題はなさそうだ。大島を除くメンバーは全員練習に参加している。

サッカーダイジェスト 6/10(日) 22:18
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180610-00041872-sdigestw-socc

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西野JAPANの『軸』に大島僚太!?長谷部がベストパートナーに? 

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1 2018/06/10(日) 15:43:57.21 _USER9
3バックでは長谷部を活かすヴィジョンが描けていたのか?

もし西野朗監督が、本当にポリバレントなタイプを優先するなら、長谷部誠は理想の選手だ。浦和レッズからドイツに渡り、ボランチだけではなく、サイドバック、トップ下、センターバックなど様々なポジションをソツなくこなしてきた。もちろんヴォルフスブルグへ移籍した頃の長谷部は、SBでの出場に納得している様子ではなかった。「出場できることはポジティブに考えたいけれど…」と、複雑な想いも吐露している。

 一方フランクフルトで直接指導した経験を持つトマス・シャーフ元監督に、長谷部の適性ポジションを尋ねると、こんな答えが返って来た。
「長谷部はゲームを読める選手だ。監督なら、そういう選手を中央に配して置きたいと考えるものだ」

 おそらく日本代表で長谷部がキャプテンマークをつける理由のひとつでもある。ピッチ上で様々な役割をこなし、トップレベルで多角的にゲームを経験してきた。利発で統率力があり、明確なタスクを与えれば、しっかりと咀嚼して応えようとする。

 日本代表監督時代に、イヴィツァ・オシムがこんな話をしていたことがある。
「ロナウジーニョを守備に回してしまえば、ロナウジーニョではなくなる」

 要するに、どんなに強い相手でも、長所を消してしまう戦い方を描ければ、つけ入る隙があると言いたかったわけだ。
 
 西野監督が長谷部に全幅の信頼を置いているのは間違いない。むしろ就任以来の2戦を見れば、依存さえしているという見方も出来る。ガーナ戦で試した3バックも、何より長谷部ありきの実験だったはずだ。だが所属のフランクフルトと同じように長谷部を軸に3人を並べてみたものの、肝心な長谷部を活かすヴィジョンが描けていたかは疑問だ。日本はガーナの1トップに3人が対応する人余り現象が起こり、しかも屈強なE・ボアテングへの対応を何度か長谷部が強いられ、それが2失点目の混乱にも繋がった。

 逆にビルドアップでは十分な余裕があったが、単純な各駅パスしか出せていない。5バックの後傾状態からゆっくりとパス回しが始まるので、斜めのロングフィードでワイドに起点を作るダイナミックな初動は見られなかった。単純に最後尾で数的優位を作るだけの3バックに、長谷部を起用するメリットは見えて来ない。堅守を担保したいなら、別の選択肢でも良かった。

つづく

サッカーダイジェスト 6/10(日) 12:22
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180610-00041843-sdigestw-socc

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大島僚太が日本代表に言及「コミュニケーションが極めて重要」 

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1 2018/06/07(木) 20:05:46.69 _USER9
西野朗監督から攻撃のキーマンに指定された大島僚太が、静かに燃えている。現地6日の非公開練習後、8日に行なわれるスイスとのテストマッチに向けた意気込みを聞かれ、次のように述べた。
 
「取りどころをチームとしてハッキリさせたほうがいいと思いますし、スイスの切り替えの早さは頭に入っているので、奪った後の切り替えはいつも以上にみんなが顔を出すこと。自分自身がしっかりそこで見つけておくことが大事ですね」
 
 スイスはFIFAランク6位の格上で、日本の劣勢が予想される。そうした展開を打開するための手段に、大島は"ボールを奪いに行くタイミングの意思統一"と"奪った後のスムーズなビルドアップ"を挙げた。これらふたつのポイントを機能させるためには、チームとしての共通理解が不可欠だ。大島はそのためにも、コミュニケーションが極めて重要だと力を込めた。
 
「分からないでやってしまうと、自分自身の特長を理解してもらいにくい部分もある。伝えることもそうですし、聞くことも大事かなと思いました。プライベートの話は一切、したいとは思わないですけど、サッカーにおいてのコミュニケーションはやっぱり、積極的に取らないといけないと思っています」
 
 ハリルホジッチ前監督には「ピッチで大人しい選手」の代表格として扱われていたが、今では周りに気を使うこともなく、「いろいろ言ったり、言われたりはありますし、要求し合えるようになれている」のだという。
 
 スイス戦では4-2-3-1の採用が濃厚で、前述のとおり「取りどころ」を決めた守備と「奪った後の切り替え」が重要なテーマだ。ボランチとしてその中心を担う大島が、誰よりも大きな声で周りの選手を使う。そんな姿を見せてくれるかもしれない。

6/7(木) 19:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180607-00041592-sdigestw-socc

日本代表“宇佐美&大島”コンビで新ホットライン完成か? 

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1 2018/06/06(水) 12:11:59.74 _USER9
W杯ロシア大会に向け、オーストリアのゼーフェルトで事前合宿中の日本代表は4日(日本時間5日)、西野朗監督(63)就任後初の4バックシステムを導入する中、FW宇佐美貴史(26=デュッセルドルフ)とMF大島僚太(25=川崎F)が左サイドで好連係を連発した。14年W杯ブラジル大会の主力の多くがいまだに主軸を務める中、若き2人が新たな風を吹かせる。

 山間部の天気は変わりやすいが、その技術の高さは変わりなかった。それまでの快晴がうそのように練習途中から激しい雷雨に見舞われる中、宇佐美と大島は紅白戦で絶妙なパス交換を連発。ゴールネットこそ揺らせなかったとはいえ、新しい可能性を感じさせた。

 壮行試合ガーナ戦(5月30日)は3―4―2―1システム。この日は西野体制後初めて4―2―3―1システムを試した。「今日やってみて、慣れ親しんでいるのは感じた」と宇佐美。4バックはデュッセルドルフやG大阪でもプレーしたシステムで、左サイドは最も得意とするポジションでもある。大島も川崎Fでは4バックが主流。「ゴールを奪うための道筋をつける」ことが役割と話すMFは左ボランチに入り、同サイドの宇佐美に何度も好パスを供給し、攻撃のリズムをつくった。

 「僚太とやりにくいと思う選手はいない。周りに合わせてくれる。自分のイメージでつなぐより、味方を気持ち良くプレーさせるように気を配るタイプのボランチ。前線はやりにくさを感じないと思う」

 2人への西野監督の信頼は厚い。大島のパス成功率はガーナ戦では94・9%。「展開力を考えると外せない」と評価し、G大阪時代からの愛弟子・宇佐美については「得点に絡む。それが特長」と語ってきた。ザッケローニ監督が指揮したブラジル大会と同じシステム、同じパスをつなぐスタイル。さらに紅白戦の主力組は本田や長谷部らブラジル経験者も7人。世界の分厚い壁にはね返された苦い記憶が呼び戻されるが、宇佐美はあえて“自分たちのサッカー”で戦う決意を見せた。

 「世界で戦う上で、そのスタイルは切り離せない。アイデアで相手を崩しながら、パスワークと人数で崩すサッカーじゃないと。シンプルにクロスを上げて勝つのは難しい」

 過去は過去。未来をつくるのは自分次第。その思いは背番号の話題にも垣間見えた。与えられた番号は11。02年日韓大会で鈴木隆行が得点して以降、3大会連続で11番をつけた選手は無得点に終わっているが「過去の11番像はどうでもいい。自分像をつくりたい」と一蹴した。8日は親善試合スイス戦。W杯初出場組の若き左サイドが新しい時代を切り開く。

 ▽日本の「11」 日本がW杯に初出場した98年フランス大会は、落選した三浦知良に代わって当時18歳の小野伸二がつけた。02年日韓大会は鈴木隆行、06年ドイツ大会は巻誠一郎、10年南アフリカ大会は玉田圭司、14年ブラジル大会は柿谷曜一朗。このうち得点者は日韓大会のベルギー戦で決めた鈴木のみ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000159-spnannex-socc

“和製イニエスタ”大島僚太の技術はW杯で通用するのだろうか 

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1 2018/06/04(月) 10:52:49.89 _USER9
ボランチとしては小柄ながら、W杯日本代表MF大島僚太(25=川崎F)にはそれを補って余りある高い技術と正確無比なパスがある。今季J1で13試合に出場し、パス数1149本、成功率91・4%はいずれもリーグ1位。味方との流れるようなパス交換で相手を剥がしていくさまは“和製イニエスタ”だ。

 中でも相手の急所をえぐる縦パスは、まさに攻撃のスイッチ役。川崎Fの元日本代表MF中村が若手時代、かつてのブラジル人点取り屋ジュニーニョから「ボール持ったらオレに出せ」と徹底された縦への意識付け。それを大島は中村、さらには同FW大久保から鍛えあげられ、今や西野監督も攻撃のキーマンに指名するほどの選手へと成長を遂げた。

 昨年から趣味でペン習字を始めるなど普段は大らかでマイペースな性格。それでも内に秘めた闘争心は強く、本大会へ向けても「相手を恐れず多くボールに関わりたい」と力強い。川崎Fの小さな巨人が、世界の舞台を魅了する。

 ◆大島 僚太(おおしま・りょうた)1993年(平5)1月23日生まれ、静岡県出身の25歳。11年に静岡学園高から川崎F入り。U―18から各世代の代表を経験し、16年リオ五輪は全3試合に出場した。国際Aマッチは通算4試合出場。1メートル68、64キロ。利き足は右。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00000085-spnannex-socc

日本代表「僕は変わらない」。A代表でも貫く“大島流”の流儀とは? 

1: 名無しさん 2016/10/05(水) 20:21:39.82 ID:CAP_USER9
「プレー中にしゃべれればいいかなと。真ん中やサイドの使い分けを意識したい」。

 大島僚太にとって、3度目の代表シリーズが始まる。心境の変化はないと言う一方で、「(チームの)空気には慣れてきているかなと思う」と、A代表の勝手も少しずつ掴んできているようだ。
 
 9月のアジア最終予選初戦のUAE戦では、スタメンに抜擢され、A代表デビューを飾った。しかし、逆転を許すPKを献上するなど、ほろ苦いゲームに。チームも1勝1敗と苦しいスタートを切り、ホームで行なわれる次のイラク戦は「負けられない試合」だ。ピリついた緊張感は前回もあったとはいえ、「より勝たなきゃいけない雰囲気」(大島)でここまでトレーニングを積めているという。
 
 大島と言えば、メンバー発表の会見でヴァイッド・ハリルホジッチ監督から「今回は4つの単語くらいはしゃべってほしいですね」とリクエストがあった。合宿中も「しゃべれということはずっと言われている」そうだが、リオ五輪でともに戦った手倉森誠監督がコーチとしてA代表に加わっても、そこまで言葉数は増えていないようだ。
 
「(手倉森コーチは)選手と結構コミュニケーションを取っていると思います。僕ですか? 僕はあまり変わらないですね(苦笑)。試合や練習のプレー中に、しゃべれればいいかなと」
 
 ハリルホジッチ監督は、前日会見で「若い選手はプレッシャーの“罠”に引っかかるかもしれません」と最終予選の重圧を懸念する発言もしていた。しかし、周囲の目を執拗に気にせず、自分のすべきことに没頭できる大島には、おそらくその心配は不要だろう。すでに、デビュー戦の反省を生かして、イラクと戦うイメージもできている。
 
「前回は失点にも絡みましたし、攻撃でも真ん中(中央)に行きすぎてしまった反省があります。まずは真ん中を攻めつつ、サイドが空いたらサイドで行こうと(監督は)言っているし、全員の考えは一致している。真ん中とサイドの使い分けは意識したいですね。イラクは人に対してガツガツ来る印象なので、良い距離感でいることが大事だと思います」
 
 ボランチは、キャプテンの長谷部誠、柏木陽介、山口蛍に永木亮太が加わり、ポジション争いはさらに厳しさを増している。今回のシリーズ(6日のイラク戦、11日のオーストラリア戦)でチャンスを勝ち取り、アピールできるか。今後のさらなる飛躍を懸けたチャレンジとなるだろう。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161005-00019361-sdigestw-socc

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日本代代表での不当評価に異議あり!大島僚太を生かせない日本に未来はない 

1: 名無しさん 2016/09/13(火) 21:35:44.43 ID:CAP_USER9
いかに世代交代を進めるか――。

 それは現在の日本代表に突きつけられた、重要課題となっている。

 今月1日にスタートしたW杯アジア最終予選。日本は最初の2試合を1勝1敗で終えた。星のうえでは五分だが、試合内容も含めて考えると、状況はかなり危うい。

 キャプテンのMF長谷部誠は致命的なミスを連発し、チームの柱であるMF本田圭佑は動きが重く、いとも簡単にボールを失った。要するに、これまで長らく日本代表を支えてきた主力に衰えが目立つのである。

 もちろん、長谷部、本田ら30歳前後の選手たちが持つ、豊富な国際経験は貴重だ。彼らをチームの中心に据えたままでも、アジア最終予選を突破し、W杯に出場することは可能かもしれない。

 しかし、今のままのメンバーで戦い続けて、2年後の本大会までにどれだけの上積みが期待できるのだろうか。ロシアでグループリーグ突破、あるいはベスト8進出を期待できるだけのチームになるのだろうか。残念ながら、どうにも期待感は高まらない。

 そこには、やはり若手の成長が必要だ。チームに伸びしろをもたらしてくれる存在が不可欠なのである。

 幸いにして、ここまでの最終予選2試合ではリオ五輪世代のふたり、23歳のMF大島僚太と21歳のFW浅野拓磨が先発メンバーに起用された。

 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も、さすがにこのままでいいと考えているはずはなく、若手の起用を積極的に進めようという意図がうかがえた。目先の勝負だけでなく、2年後、さらには6年後まで見通したとき、それは好ましい傾向である。

 とはいえ、気になるのは、UAE戦でA代表デビューとなった大島の評価である。

 確かに、大島は1失点目の発端となるパスミスを犯し、2失点目につながるPKを与えた。敗戦の原因に直接関与したという意味では、デビュー戦の印象は最悪なものだったかもしれない。

 しかも、そんな印象にダメを押すかのように、ハリルホジッチ監督は大島について「もう少し期待していた」と語り、「攻撃のスピードアップ」と「前へのパス」を具体的な問題点として指摘した。

 だが、大島がプレーした70分あまりを総じて評価するなら、決して悪い出来ではなかった。

 大島は精神的重圧のかかる最終予選という大舞台にいきなり立たされても、緊張する様子も見せず、いつものように淡々とボールを受け、落ち着いてパスをさばいていた。

 指揮官が指摘するように、あっさりとバックパスしてしまう場面が何度かあった(そのつど、ベンチ前では指揮官が両手を広げて不満を表に出していた)のは事実だが、だからといって、そればかりに終始していたわけではない。効果的な縦パスも少なくなかった。

素早い攻撃から守備への切り替えにより、中盤でカウンターの芽を摘むこともできており、体は小さくとも当たり負けしない強さも見せていた。

 リオ五輪でのプレーぶりを見てもわかるように、大島には味方も敵も、ピッチ上のすべての選手の立ち位置が把握できているかのごとく、的確にスペースを突いてパスを出せるセンスがある。これは、誰にでも真似のできるものではなく、おそらく天賦の才だ。Jリーグでプレーする国内組はもちろん、海外組を含めても、代えの利かない才能である。これを日本代表で生かさない手はない。

 最終予選後、最初のリーグ戦となったJ1セカンドステージ第11節。年間勝ち点で首位を走る川崎フロンターレは、同最下位のアビスパ福岡を3-1で下した。

 5人のDFと4人のMFで守備を固める福岡に対し、川崎は持ち味であるショートパスを徹底的につないで圧倒した。そのパスワークのなかで、大島が重要な役割を果たしていたことは言うまでもない。

つづく
webスポルティーバ 9月13日 14時40分
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160913-00010003-sportiva-socc&p=1
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なぜUAE戦の先発は大島僚太だったのか?W杯最終予選序盤の苦戦を招いたハリルホジッチ采配 

1: 名無しさん 2016/09/09(金) 21:36:08.62 ID:CAP_USER9
序盤にオマーンとヨルダンに連勝し、その貯金が最後に利いた2014年ブラジル・ワールドカップ最終予選同様、今回の2018年ロシア大会最終予選も最初の2連戦でスタートダッシュを見せたかった。

ところが、日本代表は肝心のホーム初戦のUAE戦(1日=埼玉)を1-2で落とすという最悪の出だしを余儀なくされた。続く第2戦のタイ戦(6日=バンコク)は地力の差を示し、原口元気(ヘルタ)と浅野拓磨(シュツットガルト)の得点で2-0で勝利したものの、現段階では勝ち点3のグループB3位にとどまっている。10月には勝ち点6で首位に立つオーストラリアとのアウェー戦も控えていて、全く息が抜けない状況だ。

98年フランス大会から5回連続でワールドカップ本戦への出場権を確保している日本にとって、最終予選初戦での黒星というのは過去にない出来事だ。その間、初戦で敗れたチームが本大会への出場権を獲得した例もアジアでは皆無ということで、いかに重大なミスを犯したかよく分かる。

初戦の敗因をカタール人のアルジャシム主審の不安定なジャッジに求める声も少なくないが、2失点した場面は日本のミスがきっかけになっている。その2つの場面にヴァイッド・ハリルホジッチ監督が抜擢した新戦力・大島僚太(川崎)が絡んだことも、見逃してはいけない点だ。

大島起用への疑問…大舞台でスタメン抜擢の是非

そもそも「指揮官はなぜA代表未経験の大島をスタメンに選んだのか」という疑問は、今も残る。

2015年3月の就任以来、ハリルホジッチ監督は新戦力の起用に慎重な姿勢を貫いてきた。岡田武史監督(現FC今治代表)時代の2010年1月のイエメン戦(サナア)でA代表デビューを果たし、アルベルト・ザッケローニ体制時代に出場歴のある柏木陽介(浦和)を昨年10月のシリア(マスカット)、イラン(テヘラン)の2連戦で呼び戻した時も、イラン戦の後半26分から送り出して様子を見るところから始めた。

大島と同じリオデジャネイロ五輪世代の浅野拓磨(シュトゥットガルト)も比較的プレッシャーの少ない昨年8月の東アジアカップ(武漢)でテストし、今年6月のキリンカップ(ブルガリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ)でも起用して、能力を確かめてから定着させた。「私の代表には序列がある」という発言に象徴される通り、彼は実績のない選手をごぼう抜きで先発に据えることを好まなかったはずだ。

にもかかわらず、極めて重要なUAE戦で大島の起用に踏み切った。1つの理由は柏木の負傷だろう。初戦を先行逃げ切りの形に持ち込むため、長谷部誠(フランクフルト)のパートナーに攻撃の起点になれるタイプを置きたかったのではないか。そこで柏木をファーストチョイスにしていたが、彼が左内転筋痛でプレー不可能となり、大島が急浮上した。リオ五輪本番で鋭い縦パスから攻めのスイッチを入れ、所属の川崎フロンターレでも前線の大久保嘉人、小林悠らを堂々と動かしている彼なら十分やれると判断し、指揮官はピッチに送り出した。

けれども、いきなりの大舞台は、やはり大島には重すぎた。コンビを組む長谷部にとっても、一度も公式戦でプレーしていない選手とベストパフォーマンスを見出すのは困難だ。2人が揃って前へ前へと行き過ぎた結果、日本は守備のリスクマネージメントが疎かになり、UAEにスキを与えてしまった。

つづく

GOAL 9月9日 17時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-00000011-goal-socc

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日本代表MF大島僚太、2失点絡むも「いい経験」DF吉田麻也から「おれはオウンゴールがあるから」 

1: 名無しさん 2016/09/09(金) 13:23:43.24 ID:CAP_USER9
W杯アジア最終予選に臨んだ川崎Fの日本代表MF大島僚太(23)が8日、川崎市内でチーム練習に合流した。1日のUAE戦で代表デビューも、5日に右足首を捻挫し、6日のタイ戦はベンチ外。ただ、この日は紅白戦を含めフルメニューを消化し、10日の福岡戦での先発復帰は確実だ。

 代表では川崎Fとは違うスタイルを経験。2失点に絡んだUAE戦を挙げ、「今後の自分の成長として、必要な部分を感じられたのはいい経験だった」とポジティブにとらえた。

代表で一緒だったDF吉田(サウサンプトン)からは「おれはオウンゴールがあるから」と励まされたという。大島は「(先発の)機会を与えてくれた監督には感謝してますし、次、また選んでもらえるように頑張るしかない」と話し、リーグ優勝へと気持ちを切り替えた。 

日刊スポーツ 9月9日 8時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-00000020-nksports-socc
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