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上田綺世(鹿島)本当に「久保竜彦以来の逸材」なのか?大学生選手としては9年半ぶりとなる日本代表選出 

1: Egg ★ 2020/01/14(火) 19:32:23.62 ID:Le7KvVH+9
2019年は上田綺世にとって激動の1年だった。大学生選手としては9年半ぶりとなる日本代表選出、優勝を争う鹿島アントラーズでのJリーグデビュー。多くの期待と、それ以上に多くの批判を浴びた。

2連敗で史上初のグループステージ敗退が決定したAFC U-23選手権タイ2020では2試合に出場し無得点。東京五輪に挑む五輪代表のエース候補として結果を出せずに苦しんでいる。

語り手によってその評価が大きく分かれる上田綺世とは、いったいどれだけの力量を持った選手なのだろうか?

(文=田中滋、写真=Getty Images)

“久保竜彦以来の逸材”と森保一監督が高く評価

昨年6月に開催されたCONMEBOLコパアメリカブラジル2019で日本代表としてデビューを飾った。唯一の大学生選手として参加しただけでなく、東京五輪世代のエース候補として注目を集めて3試合に出場。しかし、多くの得点チャンスに絡みながらもゴールをあげることができなかった。その後も、この年代のエースとして活躍を期待され、昨年末のEAFF E-1サッカー選手権2019のメンバーにも選出された。しかし、ここでも3試合に出場し無得点。上田綺世は多くの批判を浴びた。

一方で、起用する森保一監督は“久保竜彦以来の逸材”と高く評価。フル代表の大迫勇也と並び、絶大な信頼を寄せている。上田綺世は、どれだけの力量を持った選手なのだろうか。

Jリーグで結果を出すのは早かった。初先発となった9月1日の清水エスパルス戦で2得点。1点目は、永木亮太のクロスがファーに流れてきたところを着実に頭で捉え、2点目は、速攻の場面で逆サイドに開き、遠藤康の正確なクロスを高い打点のヘディングで叩き込む。両耳に手を添え、沸き立つゴール裏の歓声を味わう姿は、夏にベルギーへ移籍した鈴木優磨のあとを見事に引き継ぐ存在が登場したことをうかがわせた。試合後は、当然のごとく取材陣が殺到した。

「まだまだ自分のストロングを出したいと試合中は思っていましたけど、ああやって要所、要所で使ってくれた。だから取れた2点かなと思います」。

アシストを出した遠藤康は、試合中ずっと「綺世に取らせたい気持ちは僕もあった」と言う。前半早々、上田を狙ってスルーパスを出したのも遠藤。惜しくもシュートは外れてしまったが、若いセンターフォワードにゴールを決めさせて気持ちもプレーも楽になってもらいたい、というのはベテラン選手の親心でもある。

「シーズン途中から入ってきたFWなので、ゴールを決めることがあいつの自信になるだろうし、たぶんこれから日本を背負っていくようなFWになると思う。どんどんゴールを決める手助けをしたいと思います」

田代有三、興梠慎三、大迫勇也といった日本代表FWと共にプレーしてきた遠藤は、上田の非凡な才能をそう称した。プレースタイルとしては、その田代と大迫にイメージを重ねていた。

「鹿島でいうと有三さんとサコが混ざった感じですかね。ヘディングが強くて足下もうまい。言ったらミドルも打てる。そういうところはもっと貪欲に狙ってもいいと思う。周りのことを気にしすぎてパスを出しているところもあるので、もっともっと自分を出してほしいなと思います」

つづく

1/14(火) 17:11配信 リアルスポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-00010000-realspo-socc

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<森保ジャパン>南米選手権に大学生FWの招集も...指揮官が最大の隠し玉として期待を寄せるストライカーとは  

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1: Egg ★ 2019/04/03(水) 16:54:03.50 ID:vgoKTa379
森保ジャパンの“得点王”が切り札となるか。日本代表は招待国として20年ぶりに南米選手権(6月開幕、ブラジル)に参戦するが、クラブ側は国内外ともに派遣に消極的でメンバー編成がままならない状況だ。そこで森保一監督(50)はなんと、大学生の抜てきも視野に入れ始めた。とはいっても、ただの大学生ではない。指揮官が最大の隠し玉として期待を寄せるストライカーとは――。

 他大陸の南米選手権に招待国として出場する日本はクラブ側に派遣義務がないため、当初からメンバー編成が危惧されていた。シーズンオフとなる欧州組は、休養を優先させる方針のクラブがほとんど。森保監督は欧州視察でクラブ行脚して可能性を模索したが「非常に難しい。派遣は難しいというクラブが多かった」と絶望的な状況だ。

 国内組はJリーグが中断しないため、レギュラー級の選手の招集は困難。日本協会側はJクラブとの交渉を粘り強く続けていく方針だが、技術委員の一人は「リーグ戦もやっているし(呼べるのは)あくまでクラブが『出せる』選手。あとは個別の調整になる」と現状を説明。指揮官は「U―22の中に、A代表に呼べるような選手がいれば選考の土台にあがる」と若手からの抜てきを検討しているが、若手であってもクラブで戦力となっている選手の招集は厳しいのが実情だ。

 そんな苦しい台所事情もあり、複数のJクラブ関係者によると「五輪世代の中には大学生で能力のある選手もいる。そうした選手も検討しているようだ」。Jクラブと比べて招集に壁のない大学生もリストアップされているという。

 特に候補に挙がっているのが2021年のJ1鹿島入団が内定しているFW上田綺世(あやせ=20、法大)だ。大学生というとレベルに疑問符も付くが、身体能力の高さと正確無比なシュート力を誇る上田は別格。東京五輪代表世代ではすでにエース級の存在で、17年10月に森保監督が就任して以降のチームで断トツの15得点をマークしている。

 昨年5月、若手の見本市と呼ばれるトゥーロン国際(フランス)では強豪ポルトガルを相手に2得点。同8月のジャカルタ・アジア大会でもオーバーエージ選手を複数起用した韓国相手にゴールを奪うなど、国際舞台で活躍した。森保監督は抜群の決定力と勝負強さにほれ込んでおり“A代表に呼べるU―22選手”の有力候補に浮上している。

 大学生ストライカーのサプライズ招集はあるのか。森保監督の“奥の手”はまだまだ尽きることはない。

4/3(水) 16:35配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00000039-tospoweb-socc



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