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大久保嘉人


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「誰が見てもパスを出せば…」 東京V新加入・大久保嘉人、“怒号の要求”の真意とは? 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/07(金) 06:15:55.20 ID:vBNKsOqx9
浦和との練習試合で1-4の完敗「今までだったら出てくるようなボールが出てこない」

今季からJ2東京ヴェルディに加入した元日本代表FW大久保嘉人は、6日に行われた浦和レッズとのトレーニングマッチ(35分×2本)に出場。
スタメン出場して後半途中までプレーしたなか、「要求をしないと厳しい。今までだったら出てくるようなボールが出てこない」と周囲に奮起を求めた。

東京Vは前半に2失点すると、後半にも2失点。終了間際に相手のミスに乗じた1点をMF井上潮音が奪ったものの、1-4の敗戦だった。
大久保は試合中から、周囲に対して強い要求の声を出す姿が目立った。特に、ゴールチャンスを迎えた時にパスが出てこなかった場面には、烈火のごとく怒声を発した。

J1で3年連続得点王の実績も持つストライカーは、周囲へ強く要求する真意をこう語る。

「誰が見てもパスを出せば1点でしょ。J1だったら誰でも通す。要求をしないと厳しい。今までだったら出てくるようなボールが出てこない。
状況判断ができていないところがあるので、今のうち、課題が出た時にどんどん伝えて開幕に向けてやっていきたい。時間は絶対にかかると思うけど、良くはなる。ズルズルいかないためにも伝えないと」

東京Vは今回のプレシーズンでは、トレーニングマッチを大量に組んでチーム作りを進めている。2月だけでも1~3日まで試合を組み、5~7日もすべてが試合。
そうした特徴のあるスケジュールに大久保は「練習とゲームは違うし、ゲームでできないと意味がない。ゲームでできていないことが多いので、それを伝えていますね。
J1とはスピード感が違うんじゃないですか。そういうのも伝えていきたいし、良い経験になっているはず」と、実戦の中で働きかけていることを前向きに捉える。

「まだ開幕まであるし、大丈夫。開幕の日に完成するかは分からないけど、試合を重ねて自信もつけていける。その意味では心配していない」

近年、J2でも上位に進出しながらJ1にあと一歩届いてない緑の名門だが、J1レベルの厳しい要求を繰り返すストライカーのゲキに応えれば間違いなくチーム力はアップしそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200206-00245262-soccermzw-socc
2/6(木) 21:20配信

<大久保嘉人 >J2東京ヴェルディに完全移籍!「復活させるためには、J1昇格することがまずは絶対」 

1: Egg ★ 2020/01/08(水) 22:14:07.58 ID:C6ijZum99
J2東京Vは8日、前磐田の元日本代表FW大久保嘉人(37)の完全移籍での加入を発表した。

 大久保は川崎F時代の2013年から3年連続で得点王になったが、昨季は磐田で20試合に出場し1得点。契約満了で退団していた。J1では通算最多となる185得点をマーク、日本代表としても国際Aマッチで60試合に出場、6得点を挙げている。

 大久保はクラブを通じ「プロ20年目という節目の年を、東京ヴェルディという歴史と伝統のあるクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。小さい頃、誰もが憧れたヴェルディは、憎らしいほど強くて、サッカー少年だった自分の心をいつもワクワクさせてくれました。そんなヴェルディを復活させるためには、J1昇格することがまずは絶対だと思っています。そのためには試合はもちろん、1日1日の練習から大切に、日々全力で頑張りたいと思います。東京にオリンピックがやってくる2020年。オリンピックだけでなく、ヴェルディのサッカーで、ファン・サポーター、そして子供たちをワクワクさせたいです。応援よろしくお願いします」とコメントを発表した。

 東京Vは昨季13位に終わり、クラブ創設50周年の節目の年を飾れなかった。J1昇格に向け課題は得点力アップ。今季の総得点59点はリーグ7位ながら、リーグトップだった柏の85点と比較すると見劣りした。永井秀樹監督(48)のシステムは独特で、前線は2トップが両サイドに大きく開き、中央に「フリーマン」と呼ばれる選手を置く。勝敗の鍵を握るそのポジションを今季はFWレアンドロが務めたが、より決定力のあるストライカーの獲得が急務とされていた。

 ◆大久保 嘉人(おおくぼ・よしと)1982年(昭57)6月9日生まれ、福岡県出身の37歳。長崎・国見時代から注目を集め、高校3冠を獲得。01年にC大阪でJリーグデビュー後、マジョルカ、神戸、川崎Fなどを経て18年途中に磐田へ。日本代表としても10年W杯南アフリカ大会、14年同ブラジル大会でプレー。04年アテネ五輪にも出場した。1メートル70、70キロ。

1/8(水) 17:43配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00000186-spnannex-socc

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久保建英は大久保嘉人級の英雄となるか マジョルカが1部残留へ正念場 

1: ばーど ★ 2020/01/08(水) 08:15:36.20 ID:uelhoAM19
2019-20シーズン、久保建英を擁するマジョルカは、リーガ・エスパニョーラの前半戦最後となるグラナダ戦(1月5日)で1-0と敗れている。

「今シーズンの我々の運命は、"苦しみ"である」

 2020年最初の試合で負けた後、マジョルカの指揮官ビセンテ・モレーノは言葉を絞り出した。

「我々は自分たちがどこにいて、どこから来て、何者なのかをわかっているつもりだ。非常に厳しいカテゴリーを戦っている。我々のメンバーは、(2年前まで)12人が2部B(実質3部)でプレーし、他の選手も多くが2部やそれに等しいチームから来た。現実はそこにあって、甘くはない。しかし最後に"褒美"をもらえるように、全力を尽くすつもりだ」

 マジョルカは、18位で後半戦へ折り返すことになった。リーガは18位以下の3チームが2部に降格する。どうにかこらえてきたが、とうとう危険水域に入ってしまった。

 地中海に浮かぶ島を本拠にするマジョルカは、1部に残留できるのか――。

 2018-19シーズン、マジョルカは2部で5位となって、プレーオフを勝ち進んで昇格している。理論上は「1部最弱チーム」ということになる。2年前まで2部Bにいた事実を考えれば、1部にいること自体が奇跡と言える。

 その意味で前半戦は"敢闘賞"に値した。

 マジョルカは4-1-4-1のシステムで、分厚い守備陣形を作りながら、攻め手も講じて敵に対抗している。ガーナ代表MFイドリス・ババとクロアチア人FWアンテ・ブディミルのふたりが戦術軸だ。ババはアンカーとして守備で強固なフィルターとなり、ブディミルは1トップとしてポストワークとクロスに対する強さを発揮し、戦いのバランスをとっている。

 これにアクセントをつけていたのが、久保だった。右サイドで起点になり、卓越した技術とスピードで敵を脅かした。そのキックやビジョンは、チーム内では突出している。試合を重ねるなかで、中央に入って間でボールを受け、巧みにプレーメイクをしながら、決定的な仕事ができるようにもなった。空回りすることはあるにせよ、ドリブルは凄みがあり、慌てた相手のファウルを誘い、PKも奪っている。

しかしながら、チームとしての非力さは否めない。象徴的だったのが、年明け一発目のグラナダ戦だろう。

 ババ、ブディミルが出場停止だったことで、モレーノ監督は苦肉の策として3-4-2-1を選択した。中を分厚くし、敵地で勝ち点1を拾う戦い方だった。しかし攻撃の形を作れないどころか、ずるずるとラインを下げ、後ろに人が集まった5-4-1の状態に陥った。

 前半23分だった。プレスがかからず、ボールを持ち運ばれると、スライドが遅れる。脇にできたスペースを使われ、折り返しを叩き込まれた。

 先制された後、相手が下がったことでボールを持てる時間は増えたが、緩慢なパス回しで反撃に転じられない。後半途中に4-1-4-1に戻し、終盤は2トップに変更。すると孤立していた久保が息を吹き返し、ようやく形を作れるようになったが、スコアをひっくり返すことはできなかった。

 勝利を収めたグラナダは10位に浮上。彼らも昨シーズンまで2部だったことを考えれば、上々の2020年スタートだろう。"勝ち癖がついた"昇格組の勢いをここまで保っている。

 マジョルカはここまで善戦してきたが、リーグ戦直近の6試合は1分け5敗と完全に失速。序盤に昇格チームの勢いで挙げた勝ち星の貯金は、すでに使い果たした。ここからが正念場だ。

「我々はまだまだよくなる余地がある」

 モレーノ監督は強気に言うが、手札は限られている。ノッティンガム・フォレスト(イングランド2部)のスペイン人FWラファ・ミルに食指を動かしているというが、"強力な援軍"は期待できない。後半戦は消耗戦となり、地力の差が出るだろう。

 たとえば現在、最下位の20位に沈むエスパニョールは、ヨーロッパリーグで決勝ラウンドに進んでいるように、実力的には中位の戦力を有する。さらに、昨年12月に招聘されたアベラルド・フェルナンデス監督の就任で、浮上が見込まれる。年明け初戦のバルセロナ戦も引き分けているのだ。

以下ソース先で

1/8(水) 6:40
webスポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200108-00882990-sportiva-socc&p=1
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東京ヴェルディ 磐田契約満了の大久保獲りへ J1昇格への起爆剤 永井監督と“国見ライン”結成だ  

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1: ぜかきゆ ★ 2019/12/25(水) 05:48:58.89 ID:xTYti9jG9
 J2東京VがJ1昇格の切り札として、磐田の元日本代表FW大久保嘉人(37)の獲得に乗り出すことが24日、分かった。東京Vは今季、開幕から低迷して13位に終わり、クラブ創設50周年の節目の年を飾れなかったため、起爆剤となる選手を探していた。クラブ関係者は「ヴェルディのサッカーにフィットするはず」と話している。

 来季のJ1昇格に向け課題は得点力アップ。今季の総得点59点はリーグ7位ながら、リーグトップだった柏の85点と比較すると見劣りした。永井秀樹監督(48)のシステムは独特で、前線は2トップが両サイドに大きく開き、中央に「フリーマン」と呼ばれる選手を置く。勝敗の鍵を握るそのポジションを今季はFWレアンドロが務めたが、より決定力のあるストライカーの獲得が急務だった。

 大久保は川崎F時代の13年から3年連続で得点王になったが、今季は磐田で控えに回ることが多く、20試合に出場したもののわずか1得点。契約満了で退団し、移籍先を探している。それでもJ1通算最多となる185得点の決定力は抜群で、ここ一番の勝負強さにも定評がある。全体練習終了後も一人で黙々とシュート練習をするなど、サッカーに対する姿勢も若手のいい手本になる。永井監督は国見高の先輩で、気心が知れているというメリットもある。

 今季の大久保の年俸は1億円前後とみられているが、現在J2の東京Vは予算に限りがある。それでも根強い人気を誇る大久保を獲得すれば、観客動員やグッズの売り上げにも好影響を及ぼすことが予想されることから、近く正式オファーを出すことになる。

 ◆大久保 嘉人(おおくぼ・よしと)1982年(昭57)6月9日生まれ、福岡県出身の37歳。長崎・国見時代から注目を集め、高校3冠を獲得。01年にC大阪でJリーグデビュー後、マジョルカ、神戸、川崎Fなどを経て昨季途中に磐田へ。日本代表としても10年W杯南アフリカ大会、14年同ブラジル大会でプレー。04年アテネ五輪にも出場した。1メートル70、70キロ。

スポニチアネックス 12/25(水) 4:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191225-00000002-spnannex-socc

J2降格の磐田が元日本代表FW大久保嘉人と契約満了…1年半で4ゴールも「情熱は全く衰えていません」 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/12(木) 15:41:02.37 ID:yp6BVeHa9
ジュビロ磐田は12日、元日本代表FW大久保嘉人(37)との契約満了を発表した。

大久保は国見高校から2001年にセレッソ大阪へ入団。
途中マジョルカへのレンタル移籍がありながらも、5シーズンを過ごすと、2007年にヴィッセル神戸へと完全移籍。
神戸でも6シーズンを過ごし、途中ヴォルフスブルクでプレー。
2013年に川崎フロンターレへと完全移籍した。

川崎Fでは、2013年、2014年、2015年と3シーズン連続でJ1得点王に輝くも、2017年にはFC東京へと完全移籍。しかし、1年で川崎Fへと復帰していたが、半年後の2018年夏に磐田へ加入していた。

磐田では2シーズンで明治安田生命J1リーグで37試合に出場し4得点を記録。
今シーズンは20試合に出場したが、1得点に終わっていた。大久保はクラブを通じてコメントしている。

「1年半という短い期間でしたが、お世話になりました。厳しい残留争いが続いたシーズン、力になれなかったことを悔しく思うと同時に、シーズン途中で監督が代わり、目指すサッカーを変えることの難しさを痛感しました。
それでも最後まで一緒に戦ったチームメイト、スタッフ、サポーターには感謝しています」

「私はサッカーが大好きです。サッカーに対する情熱は全く衰えていません。これからも頑張っていきたいと思っています。本当にありがとうございました」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00365982-usoccer-socc
12/12(木) 11:10配信

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/3857/131
成績

大久保嘉人(37)が語る「エゴイストFW論」サッカー漫画『ブルーロック』とコラボ 16試合0得点  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/30(水) 08:31:01.24 ID:SzSqXbas9
ジュビロ磐田に所属するプロサッカー選手・大久保嘉人選手が、『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中のサッカー漫画『ブルーロック』とコラボレーションしたインタビューが30日、
漫画サイト『マガポケ』に掲載された。作中で行われるエゴイスト育成計画について、自身のエゴイストFW論を語っている。

『ブルーロック』は、2018年サッカーW杯で敗れた日本代表に足りない“圧倒的エゴイズムを持ったFW選手”の誕生を目指し、
日本が国を挙げた高校生選手育成プロジェクトを開始するサッカー漫画。
2022年のW杯優勝を目指す姿が描かれる。

史上初3年連続でJリーグ得点王に輝き、J1通算最多得点記録保持者でW杯出場経験もある大久保選手は、“百獣の王”の異名を持つ点取り屋。
作中のエゴイストFW論については「俺も賛成です。正しいと思いますよ」と賛同し
「ストライカーにはそういう部分が必要だと思いますし、今の日本にはなかなかそういうタイプの選手はいないですから」と説明。

自身のプレーの根本に「エゴイズム」があるそうで「FWのエゴとは、『要求』できる力だと俺は思います。俺も『俺が決めてやる!俺にボールをよこせ!』という強い気持ちでプレーしています。
理想的なFWって、苦しいときに決められる選手だと思うんですよ」と説く。
「俺も『あいつに渡せば何とかしてくれる』という存在でありたい。そうなるためには『俺によこせ』と要求するパワーが必要です。
チームメイトに日ごろからそういう姿勢を伝えていく。結果とコミュニケーションで、ボールを託してもらえる雰囲気を作っておく」と普段からチームメイトとのコミュニケーションが大事だと伝えた。

現在もプロの世界で活躍している大久保選手だが、「エゴイズム」の心が折れることもあるという。
「シュートの不発が続いたりすると、気持ちが弱ってゴール前ドフリーで超チャンスな状況だとしても『俺のところにパス来るなよ』と思ってしまったりする」と告白。

「でも、そういう時でも『要求』を止めることなく、弱いところは見せない。求め続ける。練習を思い出したり、これまでの成功体験を思い返して『俺ならやれるはずだ』と気持ちを奮い立たせて。
それでシュートを決めれば、乗り越えた自信がまたつきますから」と経験談を語った。

それを踏まえて漫画の「エゴイストFW論」に共感できるとし「自分の気持ちをしっかりと外に表現できる選手が日本にはもっといるといいと思います
プロでも『俺が!俺が!』という気持ちを外に出せる選手は少ないですから。日本は、周囲を気にして、エゴな気持ちを外に出しすぎるのはみっともない、というような価値観が根付いているのかもしれません。
海外だと、少年チームの選手でもそうしたエゴイズムを遠慮なく外に出していますから」と日本と海外の違いを明かす。

そして、エゴイストがある選手育成については「やっぱり、まずは自信を育てること。そして、若いうちから熾烈な競争を経験させることだと思います。
勝った快感も大切ですが、負けた悔しさも大きな糧になるんですよ。そうしたプラスマイナス両方の感情をしっかりと表に出させること。
あとは、失敗を恐れなくていいと学ばせる事。そこがストライカーのいいところです。
それまでにどれだけ失敗していようが、一発ゴールを決めればすべての評価がひっくり返りますから」と持論を展開している。

https://news.livedoor.com/article/detail/17305180/
2019年10月30日 0時0分 オリコン

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/3857/131
成績

https://www.youtube.com/watch?v=sgBXTx4AMyA


大久保嘉人チャント 代表ver

大久保嘉人はまだ終わっていない。今季“0点”でも笑顔でプレーする理由。  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/04/09(火) 14:51:50.47 ID:diiMEWVr9
ジュビロ磐田が湘南に勝って、ようやく今シーズン初勝利を挙げた。

13位に順位を上げたが、まだ低空飛行を続けているチームと同様、最近、さっぱり名前が聞こえてこなくなった選手がいる。

大久保嘉人だ。

湘南戦もスタメン出場したが、ゴールを奪えず、今季は6試合を終えてまだ得点がない。大久保は、もう終わってしまったのだろうか――。

川崎フロンターレ時代の大久保は、まさに無双だった。

中村憲剛、小林悠、レナトら質の高い選手が周囲におり、大久保はフィニッシャーの役割を果たすことでゴールを量産。
前所属した神戸では26試合で4得点('12年)だったのが、'13年に川崎に移籍してからは33試合26得点で得点王を獲得。

その後も大久保は点取り屋としての自信と凄みを見せつけ、3年連続得点王になった。'14年にはブラジルW杯に出場する日本代表にもサプライズで滑り込んだ。

名波監督のラブコールで磐田へ。

その後、'17年にFC東京に移籍し、'18年川崎に戻るも途中出場が増え、居場所がなくなった。
「やめ時かなぁ」とそんなことも考えていたという。同年6月、名波浩監督から熱烈なラブコールを受け、磐田に移籍。
しかし、チームではなかなか周囲の選手と連動した動きができず孤立し、苦しんだ。

「ボールが欲しい時に、そのタイミングで出してくれるチームって、フロンターレ以外にないなって感じたよ。
ここでフロンターレのサッカーを求めているわけじゃないけど、苦しくなると蹴ってばっかりだからさ。それじゃ攻撃にならんでしょと思うことが多かった」

大久保は基本的にセンターFWに置かれていたが、ボールが出てこないので中盤に下がってプレーをしていた。それでは、なかなかゴールは奪えない。実際、昨年は17試合で3得点に終わっている。

下がってボールを受ける大久保。

今シーズンも川崎時代のようにゴールを奪うことに専念ができない。

湘南戦はセンターFWにアダイウトンを置いたが、もともとワントップの選手ではない。
川又堅碁が負傷離脱中で致し方ない部分はあるが、ボールが収まらないので攻撃がハマらない。この日は前から攻めてくる湘南相手にカウンターを狙っていたが、それも前になかなか繋がらない。

攻め手が見つからない中、業を煮やしたシャドーの大久保が下がってきてボールを持ち、時間を作り、組み立てる。周囲の選手は、安心したかのようにようやく動き出す。

もちろんゴールを狙っていないわけではない。

サイドからの崩しになれば、スルスルとボックス内にポジションを取る。ボールが来ればシュートを打てるという絶好のポジションにもいる。しかし、なかなかボールが出てこない。
味方がミスしてボールを奪われると自陣まで戻り、必死になって体をぶつけ、足を絡めて取り返そうとする。

2-0で湘南に勝った後、服部年宏強化本部長はボソッとつぶやいた。

「嘉人が、いちばん存在感あるわ」

点を取った選手ではなく、服部はあえて大久保の名前を挙げた。

存在感――。

なんとなく耳あたりのいい言葉だが、それが逆に点取り屋としての“大久保嘉人”を稀薄にしている。本来は、大久保が点を取ることがチームの勝利のために必要なことであり、求められていることだ。

だが、チームはフィニッシュの前の段階で四苦八苦している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190409-00838924-number-socc
4/9(火) 11:01配信

磐田・大久保嘉人が早くも危機感を吐露。「このままだと去年と同じ」 

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ジュビロ磐田・大久保嘉人(36) 来季 J1通算200得点達成を誓う!29試合5得点(1PK) 

1: 2018/12/28(金) 17:41:38.46 _USER9
ジュビロ磐田のFW大久保嘉人(36)にとって、2018年は激動のシーズンだった。
古巣である前年王者の川崎フロンターレに2年ぶりに復帰したものの、6月に活躍の場を求めて移籍を決意。
新天地の磐田では苦しい戦いを強いられ、辛くもJ1残留を果たした。
大久保は現在J1最多得点記録となる184ゴールをマークしており、J1通算200点の大台まであと16点としている。

「優勝チームから残留争いのチームに移ったわけですから、やはり苦しかったし長かった」と振り返りつつも、「新しい戦いがあって楽しかったです」とさらりと言えるあたりは、百戦錬磨のストライカーたるゆえん。

来季へ向けて大久保は「2019年は、磐田のサッカーにもっとフィットしていけますし、チームメイトにも自分の経験を伝えられる。個人的には、あと16点に迫ったJ1通算200得点を目指したいです」と意気込んだ。

36歳とすでにベテランの域に達している大久保だが、まだまだやれるという野心がカラダ全体に溢れていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00010001-tvtokyos-socc
12/28(金) 16:25配信

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/3857/131
成績

苅田サッカースポーツ少年団-国見中-国見高-セレッソ大阪-RCDマジョルカ/スペイン-セレッソ大阪-ヴィッセル神戸-ヴォルフスブルグ/ドイツ-ヴィッセル神戸-川崎フロンターレ-FC東京-川崎フロンターレ

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FW大久保嘉人(磐田)「ずる賢くなれ」「川崎とか強いクラブは必ずマリーシアを持っている」 

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1: 2018/12/09(日) 07:00:12.03 _USER9
J1最多184得点を誇るFW大久保嘉人(36)は磐田に加入し半年。リーグ連覇した川崎やJ2のC大阪(02年)など国内外7クラブに在籍し、強豪から弱小まで知り尽くす。常勝チーム復活に「ずる賢さ」を挙げた。(取材・構成 田中 雄己)

 川崎に1―2と逆転負けしてプレーオフ行きが決まった1日のリーグ最終節で、大久保の発言が議論を呼んだ。「川崎が100なら、磐田は1」。チーム力の低さをズバリ指摘した。この試合で先制点を決めた大久保は「古巣相手には喜ばない」という信条を曲げてまで観客席に飛び込み、盛り上げたが勝ち点を奪えなかった。要因は「ずる賢さが足りないから」と指摘する。

 1―1の後半ロスタイム、磐田DFがタッチラインを割ったボールを素早く回収し、プレーを再開。その1分後に決勝点を許した。「あの場面で、すぐにスローインをする必要はない。皆マジメすぎる」。他の試合でもリード時に、ファウルを受けたらすぐに立ち上がる選手が目立った。紳士的な行為だが、大久保の考えは違う。「川崎とか強いクラブは必ずマリーシア(狡猾=こうかつ=さ)を持っている」と訴えた。

 「ずる賢さを含めて個々の判断力がもっと必要」。大久保や中村は、名波監督から「多くボールに触りゲームをつくってほしい」と自由を与えられた。2人はボールに触るため中盤に下がったが、代わりに前線に飛び出す選手はいなかった。

「選手の技術は高い。自信がないだけ。ずる賢さと判断力さえ身につけば、強くなる。それを植え付けるために(自分が)いろいろやるし、そうなれば来年は面白い」。名門復活が懸かる来季を見据えた。

 ◆大久保 嘉人(おおくぼ・よしと)1982年6月9日、福岡・苅田町生まれ。36歳。2001年に国見高からC大阪へ入団。マジョルカ(スペイン)、神戸、ウォルフスブルク(ドイツ)、神戸を経て13年に川崎入り。17年にF東京、18年に川崎に移り、6月に磐田へ加入。13~15年J1得点王、J1通算428試合184得点。J2通算29試合18得点。04年アテネ五輪代表、10、14年W杯出場。国際Aマッチ通算60試合6得点。170センチ、73キロ。

12/9(日) 6:09 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000304-sph-socc



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