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久保建英【現地発】なぜ結果を残せたのか?番記者が明かす舞台裏「大久保や家長と決定的に違ったのは…」 

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1: 2020/08/01(土) 00:40:27.91 _USER9
タケ・クボのマジョルカでのレンタル生活が終わった。

昨夏すでにラ・リーガが開幕してからの入団だったが、出番を与えられるたびにアピールを続け、徐々に出場機会が増加。
再開後は、チームの中心選手として君臨するまで首脳陣とチームメイトの信頼を勝ち取った。35試合に出場し、うち先発出場が23試合。4ゴール・4アシストという数字は、十分に及第点を与えられるはずだ。

ドリブルは鋭く、パスは正確、視野が広く状況判断力も突出している。特筆すべきは、チーム随一のテクニックの持ち主ながら、その振る舞いに全くエゴイストな面がないことで、
クチョ・エルナンデス、アンテ・ブディミル、ダニ・ロドリゲス、アレハンドロ・ポソといったそれぞれタイプの異なる周囲の選手たちと軽快にパスを交換しながら、攻撃を引っ張った。
マジョルカは残念ながら1年で降格してしまったが、タケはチームの希望の星であり続けた。
 
タケの謙虚な姿勢は自らを顧みる際にも共通している。満足できないパフォーマンスに終わった試合の後は、真っ先に反省し、そうした日々の取り組みが成長を加速させているのは間違いない。

ただ謙虚さは日本人選手に共通して見られる傾向だ。タケが彼らと異なるのは同時に大胆さも持ち合わせている点だろう。幼少時代をバルセロナで過ごした関係で、スペイン語を流暢に操り、
スペインの生活習慣にも順応しているのはよく知られている事実だが、その経験がまた物怖じしないパーソナリティの形成を促したのだ。

 だからだろう。タケはラテン的なユーモアセンスも持っており、その一面が見られたのが中断期間中にクラブが実施したクチョ・エルナンデスとのダブルでのリモートインタビューだ。
クチョはタケより2歳年上の21歳。年齢が近いこともあり、タケにとってはマジョルカでもっとも気の合うチームメイトのひとりだった。ピッチ上でもふたりのコンビネーションの高さは際立っていたが、インタビューでも仲の良さを見せつけた。

 マジョルカのファンも参加したこのインタビューは、プレーステーションがどちらが上手いか、どちらが走るのが速いか、今シーズンにどちらがゴールを多く決めるか
(最終的に5点対4点でクチョに軍配)など“ライバル心”を刺激する内容で、両者は冗談も交えながら一つひとつの質問に丁寧に答えていた。

いつの間にかロッカールームの人気者に
 
こうしたユーモアのセンスは、他のチームメイトとの関係を構築するうえでも発揮され、いつの間にかタケはロッカールームの人気者になった。
もちろんタケがわずか1年でここまで急速に成長できたのは、10代とは思えないプロ意識の高さのおかげだ。試合前のウォームアップや練習はもちろん遠征のための移動中、ホテル内での過ごし方でもそのストイックさは垣間見えた。

ただタケを特別な存在にしているのは、ピッチ外での振る舞いにも相通じる大胆さも無関係ではないはずだ。だからこそ、外国人、あるいは年上の中に入っても堂々と振る舞うことができ、それがピッチ上での活躍にも繋がったのだ。

過去にマジョルカに在籍した大久保嘉人と家長昭博と比べて、タケのオープンな性格は決定的に違う点だ。このストイックさと大胆さを持ち続けていれば、きっと今後もスターダムを駆け上がっていくだろう。
それが1年間タケを近くで見てきたわたしの、確信にも似た予感である。

文●ブリエル・フォルテサ(アス紙マジョルカ番)

7/30(木) 5:29配信 サッカーダイジェスト
https://news.yahoo.co.jp/articles/6483a8a1c75ad22a11f04402a8ba371b4c4497d5

東京V・大久保 6・27リーグ戦再開に戸惑い「1カ月もないのはきつい」 

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1: 2020/05/29(金) 22:12:38.54
東京Vが29日、全体練習を再開。約2時間、体を動かした。J2の再開が6月27日に決定したが、永井秀樹監督(49)は「想定していたよりも1週間早いが、決まったからにはそこにあわせて最善の準備をしていくだけ。やっているサッカーは決まっているのでこの1カ月で質を上げていく」と、抱負を語った。コンディションをあげることがテーマとなるが、「無理をするとケガのリスクが高くなる」と準備期間が1週間短くなることの不安を口にした。

 FW大久保嘉人(37)も再開日決定について、「始まるのはうれしいが、1カ月もないのはきつい」と、戸惑い。自粛中はステイホームをしながら自主トレを続けてきたが、「コンディションは30%ぐらい。体力面とか全力であげていきたい」と話した。

5/29(金) 21:09
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200529-00000233-spnannex-socc

J1通算ゴール数1位は大久保だが、最も決定力が高いFWは…【1試合平均得点で検証】 

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1: 2020/05/07(木) 20:56:45.78
”決定力が高いFW”ではトップ3に助っ人が並ぶ

サッカーダイジェストの「Jリーグ歴代ベストイレブン」企画で、FWには多士済々な顔ぶれが選ばれた。

大久保嘉人、三浦知良、佐藤寿人、中山雅史、興梠慎三……、もちろん彼らは素晴らしいストライカーで、
実際にJ1通算得点ランキングでは、185得点の大久保が1位、161得点の佐藤寿人が2位、157得点の中山雅史が3位だ。

長くJリーグで活躍し続け、ゴールで多くの熱狂をもたらした立派な数字は、しっかりと称えたい。
ただ、ストライカーは少ないチャンスを確実にモノにする”決定力が高いFW”のほうが、当然ながら評価は高い。

そこで今回は、決定力にスポットを当てたランキングを作成。100点以上のゴールを決めた選手に限定し、1試合平均得点をもとに、
数字が高いほど”決定力が高いFW”としてランク付けした。対象選手は14人。順位は以下の通りとなった。


順位    選手名(所属orJ最終所属) 1試合平均(得点/出場)
1位    ウェズレイ(大分)        0.571(124/217)
2位    エジミウソン(C大阪)      0.470(111/236)
3位    マルキーニョス(神戸)      0.456(152/333)
4位    中山雅史(沼津)         0.442(157/355)
5位    ジュニーニョ(鹿島)       0.439(116/264)
6位    三浦知良(横浜FC)        0.433(139/321)
7位    大久保嘉人(東京V)       0.413(185/448)
8位    小林 悠(川崎)         0.408(106/260)
9位    佐藤寿人(千葉)         0.399(161/404)
10位    興梠慎三(浦和)          0.361(148/410)
11位    前田遼一(岐阜)          0.359(154/429)
12位    柳沢 敦(仙台)          0.291(108/371)
13位    藤田俊哉(千葉)          0.239(100/419)
14位    遠藤保仁(G大阪)         0.163(103/631)

1位はウェズレイだ。2000~05年の名古屋、06~07年の広島、08~09年の大分で活躍したストライカーで、01~03年には3年連続で20以上のゴールを奪った。
08年には大分のナビスコカップ制覇にも貢献している。14人のなかで唯一、2試合に1点の確率を超える決定力だ。

2位はエジミウソンで、特に輝かしい成績を残したのが新潟での04~07年、浦和での08年~10年。04年から7年連続で、J1でふた桁得点を決めた。

3位はマルキーニョス。前述のふたりには決定力で及ばなかったが、通算ゴール数では助っ人でトップ。J1優勝も4度、経験しており、08年にはリーグMVPと得点王をダブル受賞した。

ちなみに現在、J1でプレーしているのはカズ、小林、興梠、遠藤の4人。リーグ再開後は、彼らが高い決定力を見せられるか注目したい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2c0038e75fb1e6b5ab44c70318aabc0cf1d0731e
5/7(木) 20:10配信

磐田FW大久保(37) 黒子宣言!奇跡残留へなりふり構わず「次は落とせない」18試合0得点  

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/19(火) 06:35:04.62 ID:7BoYxV999
J1最下位に沈む磐田のFW大久保が、黒子に撤して奇跡の残留に望みをつなぐ。

23日の次節・アウェー札幌戦は負ければ2度目の降格が決定。引き分け以上でも16位の湘南と17位の松本の結果次第で来季J2行きが決まる。
J1歴代最多184得点を誇るストライカーは「自分がゴールを取れたら良いけれど(チーム状況を考え)点を取らせる役に徹することも考える」。
ピッチでは勝利を最優先にプレーすることを誓った。

チームはここまでリーグワースト2位の24得点と勝利に必要な決定力が課題。ただ9日のFC東京戦では後半13分の大久保投入後、流れが良くなり何度も決定機を迎えた。
「次は落とせない。どんどん前に向かっていきたい」と存在感を発揮し攻撃をリードする。

アウェー札幌戦は現在6戦未勝利中と相性は良くない。「何でも良いから勝ち点3を獲るだけ」と気合を入れた。経験豊富なベテランが崖っ縁のチームの光となる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191119-00000109-spnannex-socc
11/19(火) 6:10配信

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