Samurai Goal

外国人


スポンサード リンク





神戸、最多8人に上る外国籍選手の去就が気になる!来季の補強ポイントは? 

1: Egg ★ 2019/11/03(日) 23:17:45.67 ID:mi1ORqs29
課題はスタメンとサブの間にクオリティの差があること

J1リーグ30節の神戸vs仙台は、小川慶治朗の2ゴールで神戸が快勝した。今季4度目のクリーンシートも達成。この試合を見る限り、チームの骨格はすでに固まったように思われる。気になる来季の陣容は、去就が騒がれているルーカス・ポドルスキを含め、まず誰が残るかが大きなポイントになりそうだ。

 ポジション別の補強ポイントを見る前に、まず考えるべきは外国籍選手の数だろう。韓国やタイなどアジア圏を除いた数では、神戸の8人がJ1最多となる。続くのは横浜F・マリノスの6人。首位の鹿島、2位のFC東京はともにブラジル人3人。ヨーロッパの選手を5人も抱える神戸は、Jリーグの中で異色の存在と言える。

 ポドルスキの去就問題はさておき、この欧州の5人は神戸に欠かせない存在となる。残るブラジル2人とレバノン人ひとりがどうなるかが、ひとまずの注目点になるだろう。単純にプレータイムで判断すれば、DFダンクレーはキープすべき選手。8月10日の大分戦を最後に出番のないFWウェリントン、リーグ戦1試合のみ出場のDFジョアン・オマリは、本人が出場機会を求めるかどうかにもかかってくると思われる。

 1試合に登録できる外国籍選手は、ベンチも含めて上限5人。あまり多くの助っ人を抱えても、宝の持ち腐れになりかねない。人員を整理して、併用できる日本人選手やJリーグ提携国選手を補強するかどうか、この辺りがひとつの注目点と言っていいだろう。

 外国籍選手5枠との兼ね合いを考えてGKは現状のままか。今夏に補強した飯倉大樹を軸に、前川黛也、吉丸絢梓ら計5人もいる。過去には日本代表の川島永嗣の名前も浮上したが、今年7月にRCストラスブール(仏)と2年契約しており、結局は噂で終わっている。いずれにしても補強するなら日本人選手だが、現時点ではあまり必要性を感じられない。

 整理が必要なのはDF陣だろう。J2チームに期限付き移籍中の宮大樹(水戸)、小林友希(町田)、初瀬亮(福岡・育成型)を加えると所属は13人。MFやFWの約2倍の人数に上る。神戸がそれだけ守備の構築に苦しんできた証拠だ。

 賛否両論を覚悟の上で言うなら、課題はスタメンとサブのクオリティに差があることだ。

 29節のFC東京戦では、3センターバック中央の大﨑玲央が出場停止、左のフェルマーレンがベルギー代表の疲労を考慮して出場を回避。右からダンクレー、渡部博文、J・オマリというラインナップを組んだ。さらに右ウイングバックは西大伍の負傷で藤谷壮が先発。都合5枚のうち3枚を変更した結果、ポゼッションサッカーの生命線であるビルドアップが不安定に。結局、3点を献上して敗れた。

 誰が出ても同じサッカーができることをコンセプトに掲げる神戸。左ウイングバックの酒井高徳のバックアップ選手も含め、テコ入れが必要と言えるかもしれない

11/3(日) 15:46配信サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191103-00066228-sdigestw-socc

写真
no title

なぜラグビーは強くなったのに、サッカーは弱いのか  

images




1: 2019/09/28(土) 18:41:03.14 ID:pEbJgqQd0
電通のせい?

ラグビーW杯的視点でサッカーを見れば。日本代表に加えたい外国籍Jリーガーは誰だ  

20190927-00144337-roupeiro-000-3-view[1]




1: 豆次郎 ★ 2019/09/27(金) 19:15:18.84 ID:pZVqOyYc9
 先のパラグアイ戦、ミャンマー戦に招集された日本代表23人の中で、海外組の数は19人に及んだ。彼らは日本に帰国して1試合、ミャンマーに移動して1試合を戦い、そして欧州に戻っていった。

 一方、日本でいまW杯が開催されているラグビーは、日本代表30人中15人が外国出身者だ。サッカーをはじめとするそれ以外の競技と代表チームのコンセプトに違いがある。そこに違和感を覚える人がいても不思議はない。しかしである。彼らは全員、トップリーグのチームに所属しているサッカー的に言えば国内組だ。

 23人中19人が海外組で占められるサッカーと、30人中15人が外国出身者ながら、30人全員が国内組であるラグビーと。違和感を抱くのはどちらかと言えば、いい勝負になってきている。

 重要なのはルーツなのか、いまいる場所なのか。

 ルーツを重視するサッカーだが、この流れで行くと近い将来、代表チームの国内組はゼロになる可能性がある。全員海外組。となると、日本在住者はスタッフのみ。監督とコーチだけになる。彼らは通常、日本にいて海外でプレーする選手の現状をチェックできるのかという話になる。親善マッチを9割方国内で戦っているいまの代表戦の在り方にも、違和感を抱かざるを得なくなる。このスタイルで強化は進むのか。

 一方、海外組の中で、それぞれがプレーしている国の代表チームに入れそうな選手は、率直に言って誰一人いない。久保建英がスペイン代表になれるかと言えば、いまの時点ではノーだ。にもかかわらず、増加の一途を辿る海外組を見ていると、むしろラグビーの方があるべき姿に見えてくる。

 一方、Jリーグに、実力的に日本代表に入れそうな外国人選手は多数いる。滞在歴が3年以上というラグビーに用いられている規定を外せば、枠の半分ぐらいは直ぐに埋まるだろう。

 ラグビーは外国出身選手の顔がいま露出しやすい状態にある。W杯で活躍すればするほど、その知名度、認知度は上昇する。それに引き替えJリーグで活躍している外国人選手は……と、その姿が忍びなく見えてくる。脚光はもっと当てられるべきなのだ。

 いま、Jリーグでプレーする外国人選手の中で、日本代表に加えたくなる外国人選手は誰か。ラグビーW杯日本開催を記念して、まずはラグビー的な条件に適う選手からリストアップしてみたい。

 最上位に来る選手は誰か。日本代表でキャプテンを任せることができそうな、サッカー版のリーチ・マイケルは誰かといえば、それはレオ・シルバ(鹿島アントラーズ)だろう。2013年に来日。アルビレックス新潟で4シーズンを送った後、2017年、鹿島に移籍。現在そこで3シーズン目(通算7シーズン目)を送っているが、Jリーグのベスト11に輝いた過去はわずか1回(2014年)。2013年から現在に至るまでJリーグのベスト11に輝いてきた選手と、レオ・シルバの力量を比較すれば、選者の見る目に思わず疑問を抱きたくなる。格が違うだろと言いたくなる。

 鹿島はアジアチャンピオンズリーグ準々決勝で広州恒大に通算スコア1-1、アウェーゴールルールの差で惜敗したが、レオ・シルバのプレーは光った。相手の広州恒大にはパウリーニョがいた。つい1、2年前までバルサでプレーしていたブラジル代表選手。知名度の高い実力者であるが、レオ・シルバは、それさえも上回るプレーでチームを牽引した。得点も叩き出している。

 所属選手が続々と海外組に転じていく中、鹿島がなおコンスタントに上位を維持していられるのは、このブラジル人選手の存在と深い関係がある。チームの屋台骨を支えるキャプテンと呼びたくなる大黒柱なのだ。「ルーツなのか、いまいる場所なのか問題」に一石を投じる貴重なサンプルと言ってもいいほどだ。

 レオ・シルバ率いる鹿島に現在、勝ち点1差で先行しているFC東京も、一人の突出した外国人選手に支えられている。2016年柏レイソルに入団。昨年からFC東京でプレーするストライカー、ディエゴ・オリベイラだ。今季これまで叩き出したゴール数は13で、得点ランキングは首位タイ。彼のいないFC東京は考えられない状態にある。

 2トップを共に張る永井謙佑は日本代表に抜擢され、それなりに話題を集めているが、それ以上の存在であるディエゴ・オリベイラに脚光が当たる機会はあまりにも少ない。

続きはこちらで↓
https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiyamashigeki/20190927-00144337/

サッカー中国代表、外国人9選手が帰化申請w W杯出場のため11人中9人が外人になる可能性もwww  

20190823-00000034-jij_afp-000-2-view[1]




1: 47の素敵な(SB-Android) (9級) 2019/08/23(金) 18:13:39.40
サッカー中国代表、W杯出場へ後押し 外国人9選手が帰化申請(AFP=時事) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00000034-jij_afp-socc
VIPQ2_EXTDAT: none:none:1000:1000:512: EXT was configured

ジュビロ磐田・鈴木秀人監督、就任1か月で退任へ…3連敗中で最下位に低迷。新監督は外国人を中心に人選  

1: Egg ★ 2019/08/15(木) 06:50:41.51 ID:G94AnePA9
磐田・鈴木秀人監督(44)の退任が濃厚になったことが14日、分かった。6―0で大勝した天皇杯3回戦の八戸戦は、体調不良のため小林稔ヘッドコーチ(43)が監督代行として指揮を執っていた。鈴木監督は名波浩・前監督(46)の退任後の7月1日に就任したが、リーグ戦では3連敗中で最下位に低迷

 新監督は外国人を中心に人選を進めている模様だ。18日のリーグ・G大阪戦(パナスタ)は小林ヘッドコーチが指揮を執る可能性が高い。

8/15(木) 3:03 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000065-sph-socc

写真
no title

Jリーグは外国人守護神だらけ、日本人GKに未来はあるのか  

1: ばーど ★ 2019/08/01(木) 15:12:52.85 ID:DXKhQjvl9
今年7月、シント・トロイデンに移籍した日本代表GKシュミット・ダニエルと入れ替わる形で、元ポーランド代表GKヤクブ・スウォビィクがベガルタ仙台に入団している。デビュー戦となった前節のセレッソ大阪戦では、身長190㎝の巨躯を自在に動かし、神がかったセービングを連発。ハイボールやキックなどの技術でも堅実さを見せた。10代からプロの試合出場を重ねてきたスウォビィクは、すでに老獪さを身につけている。

「日本人GKも、若いときから実戦を積むことで、もっと成長が望める。出場試合0で、上達はあり得ない。指導者には、その能力を見極め、ポジションを与えられるかどうかが求められる」

ヴィッセル神戸を率いたスペイン人監督フアン・マヌエル・リージョはそう言って、若く経験のないGK前川黛也を積極的に登用していた。鶏が先か、卵が先か。日本のゴールを長年にわたって守ってきた楢崎正剛、川口能活の2人は、若いときからチャンスを与えられている。

その一方、国際的に見て日本人GKの実力に懐疑的な見方も多い。欧州で足跡を残したのは、川島永嗣(ストラスブール)ひとりだけ、という現状がある。

「どこかの国のGKを帰化させられないのか?」

かつて日本代表を指揮したある外国人監督は、真剣に代表関係者に相談したという。それは極端な例だとしても、過去に代表を率いた外国人監督の多くは、日本人GKの総合力に満足していない。

日本人GKの実力と未来とは?

今シーズンのJリーグでは、冒頭に記したスウォビクだけでなく、身長190cmを超えるポーランド人カミンスキー(ジュビロ磐田)、オーストラリア人ランゲラック(名古屋グランパス)ののセービングも異彩を放っている。日本人GK以上に、止められないシュートを止め、チームを救い、勝機を引き寄せる。特別な存在だ。

他にJ1で際立っているのは、韓国人GKの存在だろう。

チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)、キム・ジンヒョン(セレッソ大阪)、ク・ソンユン(コンサドーレ札幌)、キム・スンギュ(ヴィッセル神戸→蔚山現代)、クォン・スンテ(鹿島アントラーズ)。横浜F・マリノスのパク・イルギュは日本生まれ、日本育ちの韓国人GKだ。

昨シーズンまであった「アジア枠」は、彼らの移籍を後押しした。しかし、彼らが定着して一大勢力を作った理由は、その実力によるものだ。

「同じ身長だと、(韓国人GKは)スピード、パワーで日本人GKより上かなと、正直に認めるところはありますね」

Jリーグ22シーズン目になるGK南雄太(横浜FC、39歳)は、そう説明している。南は18歳から柏レイソルのゴールを守り続け、昨シーズンはJ2横浜の守護神としてJ1昇格プレーオフを戦った。

「韓国人GKは、身長190cmオーバーでも俊敏に動けて、止められる。単純なパワーは日本人と違う。例えば、体勢が悪くて入っちゃいそうなシュートを、強引に掻き出せるというか......。同じ身長なら、彼らを使うことになるかもしれません。たとえば、チョン・ソンリョンは、醸し出す空気がどっしりし、信頼できる感じが伝わってきますね。一方で日本人の場合、180~185cmくらいだと俊敏に動ける選手が多いから、そういう選手はポジションを取っています」

ロシアW杯日本代表の川島永嗣、東口順昭(ガンバ大阪)、中村航輔(柏レイソル)も、大柄ではないが俊敏で、高いゴールキーピング力を誇る。

「でも、日本人でも最近はシュミット・ダニエルなどが出てきています。GKは大型化しているし、時代の流れを感じますよ。これからはどんどん変わるはずです。ユース年代のGKを見ると、親が国際結婚した子どもたちが増えていますしね。自分はこの時代に生まれてよかったですよ」

南はそう言って笑みを洩らしたが、当然、日本人GKとしての特性も肌で知っている。

「これは自分の場合ですが、サイズもなくて身体的に恵まれなかったからこそ、いろいろ考えてプレーするようになりました。たとえば、1ステップで届かないなら、2ステップ踏んで届くようにするとか。なにより、ディフェンスを動かせるか。届かないなら、コースを切らせて、一緒に守る。考えることで、埋められることもあります」

体格的な資質はつきまとう。「でかくて速い」のは、それだけで武器になる。しかしディテールを突き詰めることで、日本人GKの活路は広がるとも言える。

以下ソース先で

8/1(木) 6:37
webスポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190801-00866930-sportiva-socc&p=1
.

【なぞなぞ】寝てばかりのサッカー選手だーれだ?  

Tlig59ZXVbQyhT9I1WL7SQkIt3GiQ7L1n8tbpWQC




1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/05/27(月) 12:41:00.233 ID:brOFJKxxM
ヒントは外国人

過去26年間に在籍の外国人選手から「歴代最強助っ人」を選出!“神様”ジーコや“浪速の黒豹”エムボマ…  

20190428-00010000-sdigestw-000-3-view[1]




1: Egg ★ 2019/04/28(日) 10:40:21.67 ID:GsyF3Ksl9
<前編>

開幕戦で衝撃を与える

https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/57772_ext_04_0_1556399212.webp?v=1556401434

まもなく平成の世が終わり、令和元年を迎える。平成30年間のスポーツ史のなかでも、平成4(1993)年のJリーグ発足は、一、二を争う大きな出来事だったと言えるかもしれない。

 そのJリーグを彩ってきたのが、異国の地からやってきた数多くの外国人選手だ。彼らの存在がなければ、Jリーグ、ひいては日本サッカーの隆盛もなかっただろう。

 そこで、過去26年間に在籍した外国籍選手の中から、厳選26クラブの「歴代最強助っ人」を選出。3回に分けて紹介する。

 第1回は、「オリジナル10」の鹿島、G大阪、浦和、横浜など、8チームのレジェンドたちだ。

■鹿島アントラーズ
ジーコ(MF)
●国籍または代表:元ブラジル代表
●在籍:93~94年
●通算成績:J1/23試合・14得点(鹿島)

 リーグ開幕前の91年に来日し、鹿島の前身である住友金属の一員に。ピッチ内で勝者のメンタリティを、ピッチ外ではプロ意識を日本人選手に注入し、満を持して迎えた93年のJリーグ開幕戦でハットトリックを達成。第1ステージ優勝へチームを導く。

 同年のチャンピオンシップではV川崎のPKに異議を唱え、ボールに唾を吐いて退場処分となるが、それもまた勝利への執着心の表われだったのかもしれない。

 94年の引退後もテクニカルアドバイザーとしてチームに関わり、ブラジルから実力派の選手と監督を絶えず招聘。現在に至るチームカラーを確立した。ミニゲームでも勝負にこだわる彼のメンタリティは、日本サッカー全体にも大きな影響を及ぼした。

 現在はテクニカルディレクターを務める。

■ガンバ大阪
パトリック・エムボマ(FW)
●国籍または代表:元カメルーン代表
●在籍:97~98年
●通算成績:J1/79試合・48得点(G大阪:34試合・29得点)

 伝説は、平塚との開幕戦で早くも生まれた。華麗な足捌きで浮き球を処理し、左足を振り抜くと、ボールは凄まじいスピードでゴールネットに突き刺さった。と同時に、この一撃で「エムボマ」の名は一気に知れ渡った。

 以降も豪快なゴールを次々と決め、97年のJリーグ得点王に輝く。98年のフランス・ワールドカップ出場を経て、カリアリに移籍するまでの在籍期間は1年半ながらもインパクトは絶大。フランスW杯のアジア最終予選を戦った秋田豊が「普段Jリーグでエムボマとやっているから、怖くなかった」と言うほど、日本サッカーへの影響力は計り知れなかった。

 ちなみに「浪速の黒豹」とのニックネームを名付けたのは『週刊サッカーダイジェスト』である。

4/28(日) 6:31配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190428-00010000-sdigestw-socc

Jリーグ/史上最強の外国人は?第7位イニエスタ、第3位ドゥンガ、第2位ジーコ、アンケート圧倒的1位はあの選手 

1: Egg ★ 2019/02/28(木) 22:15:48.47 ID:hswau7vd9
Jリーグ2019開幕に合わせ、NumberWebでは「Jリーグ史上最高の外国人選手は誰だ!」というテーマでアンケートを行いました。
イニエスタ、ビジャなどW杯優勝を経験し、ビッグクラブで活躍した超一流プレーヤーのJリーグ参戦を機に、草創期からピッチを彩った世界各国のレジェンドたちの中から「J史上最高」を考えてみようという企画です。

2月6日から2月20日までの15日間で集まった票は2127。
集計の結果、ダントツの得票で第1位に輝いたのは、Number973号「Jリーグ1993-2019 最強外国人は誰だ!」の表紙を飾ったストイコビッチ。

みなさまが選んだ歴代ベスト10を投票理由とともに、発表します。

第1位 ストイコビッチ(MF)991票
no title


ピッチだけでなく、本アンケートでも“別格”の輝きをみせたピクシーこと、ストイコビッチ。総票数の46.6%、2位との差は3倍近くという圧倒的な得票率で1位に輝きました。

Jリーグ開幕2年目の1994年から2001年まで8年にわたって名古屋グランパスエイトでプレー。
雨中でのリフティングドリブル、華麗なヒールパス、天皇杯決勝でのDFとGKを何度も翻弄して決めたシュートなど、数々の記憶に残る美しいシーンを演出してくれました。

歴代ナンバー1の理由として数々のコメントが寄せられましたが、「もはや説明の必要なし」との回答も多数いただきました。まさに、文句なしのナンバー1です。
「お金を出して、是非観に行きたい選手。 背筋がゾーッとするような、感動を、衝撃を与えてくれるプレーの数々。 ドリブル、フェイント、パス、どれをとってもエレガントで素晴らしかった」(40代男性)

「ピクシーのプレーを見たときすごくワクワクしたのを今でも覚えています。 日本に来てくれた背景含め、人間的にもとても魅力的な方です」(30代女性)
「芸術とタイトルの両方をもたらした」(30代男性)

「雨が降る中のリフティングは思春期の自分の心を一瞬で奪っていました」(40代女性)

 第2位/ジーコ(MF)346票
 第3位/ドゥンガ(MF)93票
 第4位/エメルソン(FW)77票
 第5位/エムボマ(FW)59票
 第5位/マルキーニョス(FW)59票
 第7位/イニエスタ(MF)58票
 第8位/ポンテ(MF)53票
 第9位/レオナルド(MF)49票
 第10位/ビスマルク(MF)47票

 第11位/ジュニーニョ(FW・川崎フロンターレなど)37票
 第12位/ブッフバルト(DF)/ワシントン(FW・浦和など) 23票
 第14位/レアンドロ・ドミンゲス(MF)19票
 第15位/アルシンド(FW)18票
 第16位/ディアス(FW)16票
 第17位/ジョルジーニョ(DF・鹿島)15票
 第18位/パク・チソン(MF)/リトバルスキー(MF)14票
 第20位/シジマール(GK)12票 

【FW部門ベスト10】

 第1位 エムボマ 508票
 第2位 エメルソン 261票
 第3位 マルキーニョス 251票
 第4位 ウェズレイ 162票
 第5位 ワシントン 152票
 第6位 ケネディ 140票 
 第7位 アルシンド 122票
 第8位 ディアス 103票
 第9位 スキラッチ 81票
 第10位 フッキ 75票

【MF部門ベスト10】

 第1位 ストイコビッチ 1069票
 第2位 ジーコ 241票
 第3位 ドゥンガ 146票
 第4位 イニエスタ 142票
 第5位 ポンテ 119票 
 第6位 レオナルド 117票
 第7位 ビスマルク 95票 
 第8位 レアンドロ・ドミンゲス 40票
 第9位 リトバルスキー 26票
 第10位 パク・チソン 23票

【DF部門ベスト5】

 第1位 ブッフバルト 640票
 第2位 ジョルジーニョ 489票
 第3位 トーレス(名古屋) 262票
 第4位 ドゥトラ 144票
 第5位 シジクレイ 138票

【GK部門ベスト5】

 第1位 シジマール 1203票
 第2位 ランゲラック 266票
 第3位 ディド 155票
 第4位 クォン・スンテ 108票
 第5位 カミンスキー 107票

ナンバー2019/02/28 14:30
https://number.bunshun.jp/articles/-/838466?page=1

Egg ★[] 投稿日:2019/02/28(木) 17:56:25.14
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1551344185/

<Jリーグ>歴代外国人選手で記憶に強烈に残っているのは?  

j_legend-800x533




1: 2019/01/08(火) 12:41:03.29
Jリーグに在籍した歴代外国選手について語った宮澤ミシェル
サッカー解説者・宮澤ミシェル氏の連載コラム『フットボールグルマン』第78回。

現役時代、Jリーグ創設期にジェフ市原(現在のジェフ千葉)でプレー、日本代表に招集されるなど日本サッカーの発展をつぶさに見てきた生き証人がこれまで経験したこと、現地で取材してきたインパクト大のエピソードを踏まえ、独自視点でサッカーシーンを語る――。

今回のテーマは、Jリーグに在籍した外国人選手について。最近では、イニエスタやF・トーレス、ジョーなどワールドクラスの外国人選手が加入し盛り上がっているが、90年代のJリーグにも数々のスター選手が在籍していた。そんな中でも宮澤ミシェルの記憶に強烈に残っている選手とは?

*****

スペイン代表としてW杯ロシア大会に出場したアンドレス・イニエスタがヴィッセル神戸、元スペイン代表FWのフェルナンド・トーレスがサガン鳥栖、元ブラジル代表FWのジョーが名古屋グランパスに加わった。

Jリーグにワールドクラスの選手が、それもひとりではなく何人も来てくれて、来季からはさらに元スペイン代表FWのダビド・ビジャもヴィッセル神戸への加入が決まった。これだけ夢のある話が続くと、Jリーグが誕生したばかりの頃を思い出してしまうな。

ジーコ(91-94住友金属、鹿島/ブラジル)、リトバルスキー(93-94市原ほか/ドイツ)、リネカー(93-94名古屋/イングランド)、カレカ(93-95柏/ブラジル)、ストイコヴィッチ(94-01名古屋/セルビア)、ブッフバルト(94-97浦和/ドイツ)、レオナルド(94-96鹿島/ブラジル)、ドゥンガ(95-98磐田/ブラジル)、エムボマ(97-98G大阪/カメルーン)、スキラッチ(94-98磐田/イタリア)、ラモン・ディアス(93-95横浜M/アルゼンチン)、ミカエル・ラウドルップ(96-97・神戸/デンマーク)、ストイチコフ(98-99・柏/ブルガリア)。

挙げたらキリがないくらいだし、どの選手もワールドカップで大活躍した選手ばかり。いまの若い人にはピンとこないかもしれないが、創成期だった90年代のJリーグでは錚々たる世界の名手たちが、普通にプレーしていたんだ。

そのなかでボクの記憶に強烈に残っているのがアルシンド。93-94年シーズンにジーコに誘われて鹿島アントラーズに加入し、その後はヴェルディ川崎やコンサドーレ札幌にも所属した。代表クラスの選手ではなかったけれど、あの抜群のスピードと得点嗅覚は強烈だったよ。

ジーコと一緒にプレーしていた頃の彼は、獰猛なハンターだったよ。ジーコが相手選手に囲まれてボールを失いそうになると、味方が誰もいなくてもDFラインの間に捨てボールを蹴るんだよ。攻守を切り替えるための時間稼ぎ。

だけど、アルシンドがその捨てパスに追いついちゃうんだ。ジーコはブラジルでは神様で、自分を日本に招いてくれた恩人でしょ。ジーコがボールを持ったときの体の向きから判断して、動き出しているんだもの。全部のパスを受けてやるという必死さがあったよね。

対戦していた私としては、たまったもんじゃなかったよ。自分の裏のスペースを狙う選手はいなかったはずなのに、ジーコが捨てパスを出すと、アルシンドがブワーっと駆け抜けていってゴールを決めちゃうんだから。

アルシンドがJリーグを去った後も、スピードを生かしてゴールを決めるブラジル人選手はJリーグで活躍した。エメルソン(00-05浦和ほか/ブラジル)、アラウージョ(04-05G大阪ほか)、フッキ(05-08東京Vほか)、マグノアウベス(06-07G大阪)などがインパクトを残したよね。ただ、みんな活躍すると中東諸国のクラブに引き抜かれちゃった。

選手にとって契約の金額は自分がどう評価されているかの判断材料だからね。ただ、人を動かすのはそればかりではないし、それは日本人も外国人も同じ。ハリルホジッチから西野朗さんに日本代表監督が変わった途端に、ベテラン選手が生き返ったように、選手にとって意気に感じられる環境があることも大切なんだよ。

イニエスタをはじめとする世界的スターが、プレーだけではなく、生活環境が整っていることでJリーグを選び出しているのは、そういうこと。これからももっと多くの世界的名手が来てくれることを期待しているよ。そしてもっともっとワクワクさせてほしいね。

2019年1月8日 11時0分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15842270/



ブログパーツ


RSS
social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_hatena

検索
カスタム検索

タグクラウド

月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
記事検索