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堂安律


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セルジオ越後!「堂安は小野に遠く及ばない」W杯出場枠を48チームに拡大「個人的には賛成できない」 

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1: 2018/12/23(日) 08:45:47.40 _USER9
今年を総括するセルジオ越後氏

ワールドカップ(W杯)ロシア大会を中心にサッカー界でさまざまな話題があった2018年も終わりが近づき、新年早々には「森保ジャパン」がアジア王座奪回に挑む戦いが始まる。海外サッカーについて今年の総括と、将来に向けての課題は何か。セルジオ越後氏(73=日刊スポーツ評論家)に語ってもらった。

   ◇   ◇

メッシもロナウドもW杯ロシア大会では本来の輝きは放てなかった。それでも2人はクラブで活躍し続けて、スーパースターであることは変わらない。世界的に見ても、いい選手はたくさんいるが、真のスターが少なくなっている。

次世代スターの候補は? エムバペはW杯で強烈な印象を残したが、まだ実績が足りない。ブラジルはネイマールしかいない。E・アザールも可能性はあるが、メッシの域までいけるだろうか? スペインやイタリアも大物が見当たらない。

FIFAがこの先、W杯出場枠を48チームに拡大するのもスーパースター不足だから「質より量」という狙い。試合数を増やして利益を確保する。個人的には賛成できない。現在以上に格差のあるカードが増え、試合の質は落ちる。

一方で欧州連盟はネーションズ・リーグを始めた。互角の相手と対戦する機会を確保するという意義は大きい。同時に日本にとっては国際Aマッチデーに欧州チームと対戦する機会が減り、欧州との格差が広がりそうだ。

日本では日本代表の試合の前には、メディアが「海外組」をブランド化する。海外でプレーしていればリーグやクラブの格、出場機会に関係なく、スター扱いだ。錯覚してはいけない。オランダ1部リーグで堂安は、小野伸二(元フェイエノールト)の実績にはまだ遠く及んでいない。

新しい年のサッカー界に新たなスーパースターが誕生してくれればいいが…。

12/23(日) 7:44配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00426114-nksports-socc

<日本代表・堂安株高騰!>移籍金25億円?  

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1: 2018/12/18(火) 17:37:35.07 _USER9
森保ジャパンのエース候補が欧州で超モテモテだ。来年1月の移籍市場の解禁を前に、オランダ1部フローニンゲンの日本代表MF堂安律(20)を巡る動きが騒がしくなってきた。名だたる欧州ビッグクラブに加え、イングランド・プレミアリーグのニューカッスルも争奪戦に加わるという。各クラブの綱引きで移籍金も高騰し、一気に2000万ユーロ(約25億6000万円)まで跳ね上がりそうだ。

 英紙「クロニクル」(電子版)は13日に、FW武藤嘉紀(26)の所属するニューカッスルが堂安獲得に動いていると報じた。スカウトが数か月にわたって日本人MFを調査した結果として「両サイドでプレーできる」と、トップの即戦力として十分に出場機会が得られるとの見解を示した。

 昨季公式戦10ゴールをマークした堂安は、今季もリーグ戦16試合すべてに先発出場し、4ゴール2アシストと自慢の決定力を見せつけている。9月には日本代表にも選出され、MF南野拓実(23=ザルツブルク)、MF中島翔哉とともに若手“三羽ガラス”として、チームをけん引する立場になった。

 そんな20歳の俊英に、欧州各クラブも熱視線を注いでいる。同じオランダのアヤックスやPSV、イングランド・プレミアリーグ昨季王者のマンチェスター・シティーもリストアップ。英「BBC」は「アトレチコ・マドリードやユベントスも加わる可能性がある」とスペインとイタリアの名門が争奪戦に参加すると報じ、ドイツ1部ドルトムントが移籍を希望するMF香川真司(29)の代役として獲得に乗り出すとの噂も現地で取り沙汰されている。

 火花散る大乱戦の展開になりそうだが、そうなると、移籍金の相場も急騰必至だ。ある公認選手代理人は「獲得を狙うクラブが増えて争奪戦になるようだと、当然のことながら移籍金は高騰していく。クラブ間の交渉がまとまらなければ、移籍できないわけだし、そうなると、相場は青天井になる」と指摘する。

 堂安を巡っては、今夏にロシア1部CSKAモスクワが提示した移籍金800万ユーロ(約10億2000万円)をフローニンゲン側が拒否したことから1000万ユーロ(約12億8000万円)が最低ラインとみられるが、各クラブ間で競り合いとなれば、移籍金も2000万ユーロ以上になる可能性は高いという。

 森保ジャパンでブレーク中の若武者は、新天地をどこに求めるのか。ビッグクラブの参戦が確実視されており、歴代の日本人選手の中でも屈指の巨額マネーが動くことは間違いなさそうだ。

12/18(火) 16:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000039-tospoweb-socc

【サッカー】<堂安律は「世界のトップ選手になる」>フローニンゲン監督の見解をオランダ紙が報道!
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1544969007/

堂安律は「世界のトップ選手になる」フローニンゲン監督の見解をオランダ紙が報道!  

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1: 2018/12/16(日) 23:03:27.34 _USER9
フローニンゲンの日本代表MF堂安律は、オランダ2年目の今季もリーグ戦全15試合に出場して4得点2アシストの結果を残すなど主力として君臨している。マンチェスター・シティやアトレチコ・マドリード、ユベントス、ドルトムントなど数多くのビッグクラブが獲得に興味を示しているとされるなか、ダニー・バイス監督は20歳のレフティーが世界のトッププレーヤーになれると考えているようだ。現地メディアが報じている。

 堂安は昨夏にガンバ大阪からフローニンゲンに期限付き移籍すると、加入1年目からリーグ戦29試合で9ゴール4アシストをマーク。完全移籍した今季、背番号が「25」からひと桁の「7」へと変更され、15節終了時点で4ゴール2アシストと存在感を放っている。

 今年は待望の日本代表デビューも果たし、10月16日のウルグアイ戦(4-3)ではA代表初ゴールもマーク。フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が新設した21歳以下を対象とする最優秀若手選手「コパ・トロフィー」では、最終候補10人に選出されるなど、世界的な知名度も高まっている。

 オランダ国内ではアヤックスやPSV、その他にもシティやアトレチコ・マドリード、ユベントス、ドルトムント、ニューカッスルなどが獲得に関心を示していると伝えられており、堂安は今冬の移籍市場の注目株の一人だ。オランダのサッカー専門誌「Voetbal International」は、「バイスはセンセーショナルなドウアンをファン・ペルシとヴァイナルダムと比較」と特集。オランダ人指揮官のコメントを紹介している。

「ドウアンはハキム・ジイェフの代わりになることができる。現時点で、おそらくドウアンはジイェフほどのレベルではないが、彼はその可能性を秘めている。周りに良い選手がいれば、さらに良くなるだろう。私はユース時代にロビン・ファン・ペルシと、その後ジョルジニオ・ヴァイナルダムとプレーした。私はあえて、ドウアンは当時の彼らと同じレベルにあると言っている」

つづく

12/16(日) 21:10 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00154792-soccermzw-socc

<日本サッカー新時代の幕開け>なぜ、これだけのタレントが一斉に頭角を現わしつつあるのか?  

1: 2018/12/16(日) 19:37:07.58 _USER9
●国内外で実力を示し始めた若者たち

ここ数年間、日本サッカーは世代交代が遅々として進まない空気があった。
象徴である日本代表の主力の顔ぶれが、2011年アジアカップ優勝メンバーと大きく変わっていないこともあっただろう。若い選手たちが、厚い壁を突き破れずにいたのだ。

「Jリーグを見渡しても、二十歳前後の選手が台頭してきていない。ひと昔前には、十代でスタメンを勝ち取る選手は少なくなかったのに……」
関係者のあいだで、それは危機感になっていた。

ところが2018年、その様相がにわかに変わった。U-21代表のメンバーに名を連ねる選手たちが、所属クラブで試合出場を積み重ねている。

板倉滉(ベガルタ仙台)、橋岡大樹(浦和レッズ)、立田悠悟(清水エスパルス)、中山雄太(柏レイソル)、藤谷壮(ヴィッセル神戸)、三好康児(コンサドーレ札幌)、
杉岡大暉、齊藤未月(湘南ベルマーレ)、遠藤渓太(横浜F・マリノス)、田川亨介(サガン鳥栖)、小川航基(ジュビロ磐田)……。

いずれも、J1リーグで存在を示しつつある。J2でも、岩崎悠人(京都サンガ)、前田大然(松本山雅)、神谷優太(愛媛FC)らが、これに続いている。
この世代には、すでに海外で研鑽を積むタレントも出てきている。

その筆頭が、20歳の堂安律(フローニンヘン)で、彼はA代表でも定位置を掴んでいる。右サイドからカットインし、ゴールに向かう迫力は、他の追随を許さない。
左利きで、独特のリズムを刻む。オランダ・エールディビジでも得点を積み重ねており、大きく化けそうな雰囲気があり、この年代のエースと言えるだろう。

また、冨安健洋(シント=トロイデン)もベルギーで経験を積むCBとして、すでに代表デビューを飾っている。このポジションの人材不足が叫ばれて久しいなか、有望な存在と言える。ポテンシャルも高い。
ドイツ・ハンブルクで台頭した“海外プロ”伊藤達哉のようなタレントも出てきた。伊藤もすでに、代表招集を経験。左サイドでの緩急差のあるドリブルは、大きな武器になるはずだ。

●2002年日韓W杯前と同じ現象が!
 
そして、今後が注目のルーキーが、鹿島アントラーズの19歳のMF、安部裕葵だ。

U-19アジア選手権に参加し、U-20W杯出場に大きく貢献。安部がいるチームといないチームでは、雲泥の差があった。
基本的技術の高さだけでなく、ドリブルからシュートにかかるプレーには、凄みが感じられる。すでに、アジア王者の鹿島で準レギュラー、現Jリーグで最高の大器と言える。

台頭した若手には、時代をアップデートする勢いがある。
ではなぜ、これだけのタレントが一斉に頭角を現わしつつあるのか?

その理由は、一概に言えない。しかし、2020年に東京五輪があることは、ルーキーたちにとってひとつの指標になっている。自国開催の五輪出場は、大きな栄誉だろう。

無論、五輪サッカーは、ワールドカップとは比べて世界的には関心も乏しく、年齢制限のある大会。すでにプロ選手として活躍している彼らのなかには、海外移籍を視野に入れている者もいるし、
誰もがそこに向かっているわけではない。しかし、このタイミングで五輪に出られる、というのは大きなモチベーションだ。

かつて、2002年に日韓W杯が開催されることになった時、やはり現場での士気は高まった。才能ある選手が切磋琢磨し、一時代を築いている。これに似たような現象が起こっているのだ。

2019年、若手の成長は、今後の日本サッカーを動かすことになる。

12/16(日) 18:34配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00010007-sdigestw-socc&p=1

写真
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堂安危険タックルに「インスタにあげてやろうと」 

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移籍に向けた具体的な話も…プレミア王者、堂安律の獲得に自信 

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日本代表新エース堂安律(20)伊メディアが絶賛「中村俊輔の左足と中田英寿のダイナミズムを持ったタレント」 

1: 2018/12/05(水) 18:33:29.59 _USER9
中村俊輔の左足と中田英寿のダイナミズムを持った選手としてイタリアは高評価

フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が今年から新設した21歳以下の最優秀選手に
贈られる“若手版バロンドール”の「コパ・トロフィー」は、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペが受賞した。

最終候補10人にノミネートされていたフローニンゲンの日本代表MF堂安律は9位だったが、
イタリアメディアは20歳のレフティーを日本が誇るレジェンド二人を“足して2で割った存在”と評している。

オランダ挑戦1年目でいきなり9得点4アシストをマークした堂安は、今季もここまで全14試合に出場して4得点2アシスト。
現地時間2日のエールディビジ第14節NAC戦では、同点ゴールを含む計4得点に絡む大活躍でチームを5-2の大勝に導いた。

今年から新設された「コパ・トロフィー」の最終候補10人に残っていたなか、
現地時間3日のバロンドール発表の場でムバッペの受賞が発表され、堂安は最終的に9位だった。
しかし、海外メディアは依然として熱視線を送っている。

イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」は、「リツ・ドウアン:フローニンゲンの男はパリで9位」と特集。

「左利きのナカムラとダイナミズムを持った偉大なヒデトシ・ナカタの中間にいるリツ・ドウアンは、
アジアでベストタレントの一人だと考えられている」と記し、かつてイタリアでプレーした元日本代表MF中村俊輔(現ジュビロ磐田)
と元日本代表MF中田英寿氏を“ミックス”したタレントだと評している。

「21歳以下のバロンドールでは9位だったが、その人気は再び上昇するだろう。
得点力はまだ粗削りだが、テクニックはヨーロッパの同僚に引けを取らず、フローニンゲンで実証している」

記事では、今後その才能は洗練され、評価を高めていくと分析された堂安。
森保一監督率いる日本代表でも攻撃の中核として活躍しており、世界が注目する存在に飛躍している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181205-00152244-soccermzw-socc

森保一体制の初陣で代表デビューを飾ったMF堂安
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堂安 オランダ名門アヤックス移籍浮上!蘭大手エージェントと契約“備え万全” 

1: 2018/12/05(水) 05:41:15.64 _USER9
オランダの名門アヤックスが、フローニンゲンの日本代表MF堂安律(20)に触手を伸ばしていることが4日までに分かった。
今冬に売却する可能性がある元U―20ブラジル代表MFの後釜としてリストアップ。
一方、堂安も今冬の移籍に備え、オランダの大手エージェント事務所と契約したことが判明した。
森保ジャパンの新BIG3の一角が、早くも悲願のステップアップを果たす可能性が出てきた。
飛ぶ鳥を落とす勢いの堂安がついに世界屈指の名門からの興味をも引きつけた。
関係者によればフローニンゲンと同じオランダ1部のアヤックスが、今冬の移籍市場に向けて堂安をリストアップ。
今後の状況次第で、正式オファーに発展する可能性があるという。
アヤックス関係者も「オランダに来てからの彼のプレーはずっと注意深く観察している」と証言した。

アヤックスは33回のリーグ優勝を含む国内タイトルはもちろん、前身の欧州チャンピオンズ杯を含め欧州CLも4度制覇している強豪。
今季もリーグではPSVアイントホーフェンとし烈な優勝争いを繰り広げ、欧州CLでは既に16強入りを決めている。
堂安と同じ右FWには、元U―20ブラジル代表で21歳のネレスがいるが今冬に移籍する可能性が高まっており、その後釜に堂安を推す声も上がっているという。

東京五輪のエースとして期待される堂安は、A代表でも森保監督の初陣から招集されて攻撃の軸に成長。南野、中島とともに“新BIG3”を形成している。
決定力、突破力を誇るレフティーはフローニンゲンでは移籍1年目の昨季にいきなり29試合9得点と活躍し、今季も既に14試合で4得点。
フランス・フットボール誌選定の21歳以下の世界最優秀選手コパ賞の候補にも選ばれた。
コパ賞はフランス代表FWエムバペ(パリSG)に譲ったが、欧州でも注目を集める存在となった。

堂安自身も「いろいろ考える必要がある」と今冬のステップアップを視野に入れ、
先日にはリヨンのオランダ代表FWデパイらを顧客に持つオランダの大手エージェント事務所、スポーツ・エンターテインメント・グループ(SEG)と契約したことも判明した。

堂安は来年1月のアジア杯での招集も確実な状況。
冬の移籍期間は1月3?31日とあって活躍次第でさらなるビッグクラブが獲得に動く可能性もありそうだ。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/12/05/kiji/20181204s00002000487000c.html
2018年12月5日 05:15

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代表”新三銃士”が同日ゴール!「南野はC・ロナウドのよう」「中島は攻撃の核」「堂安との悪友コンビがカギ」 

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1: 2018/12/03(月) 06:57:24.04 _USER9
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https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/51038_ext_04_0_1543773167.webp?v=1543787309

🌑ポルトガル、オーストリア、オランダ、それぞれのリーグで躍動!

森保ジャパンに選出され、新たな”日本代表の顔”として存在感を増し続けている3人の海外組、南野拓実、中島翔哉、堂安律。彼らが奇しくも同日、各リーグ戦でゴールを決め、チームを勝利に導いた。

【動画】中島翔哉、今シーズン5点目の技ありシュート!
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=51035


 その活躍ぶりを、現地メディアも非常に興奮した様子で報じている。ひとりずつ紹介しよう。

 現地時間12月2日、オーストリア・ブンデスリーガ第16節、レッドブル・ザルツブルクvsラインドルフ・アルタッハの試合では、日本代表の南野拓実が3試合ぶりに先発出場した。

 18分、CBアンドレ・ラマーリョがペナルティエリア内へロングフィードを送る。走り込んだ南野は相手DFのプレッシャーを背に受けながらも、背後から供給されたボールに右足を合わせる、非常に難度の高いダイレクトボレーでゴールネットを揺らした。

 このゴールをオーストリアのオンラインTVメディア「LAORA1」は、「ミナミノの決勝点はクリスチアーノ・ロナウドのようなシュート!」と絶賛している。

「ミナミノはC・ロナウドと”邂逅”する。これは11月7日に行なわれたチャンピオンズ・リーグ(CL)のマンチェスター・ユナイテッド戦で、ユベントスのC・ロナウドが決めたゴールを彷彿とさせる得点だった。これが先制点であり決勝点となったのだ。今日の勝利は、南野のゴールが間違いなくクラブを勝利に導いた」

 試合は南野の決めた1点を守り切り、ザルツブルクが勝利した。

 同日に行なわれたポルトガルリーグ第11節、中島翔哉が所属するポルティモネンセとトンデラの一戦は、3-2でポルティモネンセが制した。

 開始15秒で先制されたポルティモネンセだが、ペナルティエリアで中島が獲得したPKで同点に追いつく。その後、さらに1点を加えてリードすると、前半終了間際には中島自身が決めて3-1に。後半に1点を許したが、そのまま逃げ切った。

 試合を通してポルティモネンセの”核”としてプレーした中島を、ポルトガル地元紙『Diário de Notícias』は「ポルティモネンセの”実力”がトンデラの有利を長続きさせなかった」と讃えている。

「開始すぐにトンデラが得点したのは選手、スタッフだけではなく視聴者も驚かせた。だが、試合内容はポルティモネンセのものだ。PKを決めたパウリーニョとジャクソン・マルティネスの2点目、そして前半終了間際の中島のゴールでトンデラの優勢は吹き飛ばされてしまった。

 それでもトンデラは後半、前半よりも積極的に攻め、攻守の切り替えも速くなったけれど勝利には届かなかった。それに、得点こそ許さなかったが、守備陣とGKのクラウディオ・ラモスは、中島を阻みきれていなかった。

 ゴールを決めたシーン以外にもそれは現われていた。象徴的だったのが84分のシーン。日本人選手はフリーでシュートを叩き込んだ。得点にはならなかったが、それを阻んだのは、人の手ではなくゴールポストだったのだから…」

つづく

12/3(月) 6:43 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181203-00051038-sdigestw-socc

「堂安律はスアレスと同じ道を辿れ」。フローニンゲン監督が移籍先を助言 

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