Samurai Goal

堀江貴文


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<日本の超大物>乾貴士の試合をお忍び観戦? 中継カメラに抜かれる..「DAZNに俺の顔が映り込んだ..」 

1: Egg ★ 2020/01/20(月) 22:46:17.93 ID:29IrOTp49
MF乾貴士が所属するエイバルは18日、リーガ・エスパニョーラ第20節でアトレティコ・マドリーとホームで対戦し、2-0の勝利を収めた。エイバルがアトレティコ相手にクラブ史上初の白星を挙げた一戦を、実業家でJリーグアドバイザーを務める堀江貴文氏が現地観戦していたようだ。

 臍(さい)ヘルニアのため北海道の病院に緊急入院し、手術を終えて16日に退院したばかりだった堀江氏。手術室に入っていく様子や手術後の経過などをツイッターやユーチューブチャンネルで随時報告し、大きな反響を呼んでいた。

 堀江氏は退院してすぐに日本を飛び立ったようで、18日にスペイン・バスク州にあるエイバルの本拠地ムニシパル・デ・イプルーアへ。エイバル対アトレティコのハーフタイム中に『DAZN』の中継映像に映り、SNS上で話題となっていた。

 乾が先発フル出場した同試合は、エイバルがDFエステバン・ブルゴス、MFエドゥ・エスポージトのゴールで2-0の完封勝利。対アトレティコ戦12試合目にして、クラブ史上初の白星をつかんだ。

 堀江氏は翌19日に自身のユーチューブチャンネルに投稿した動画の中で「昨日、DAZNに俺の顔が映り込んだみたいな話があったんですけど、そうです。昨日は乾貴士が所属するエイバルの試合を観に行っていました」と報告。「なんとですね、リーガ・エスパニョーラで3位のアトレティコ・マドリーに2-0で勝ってしまった」と、勝利の価値をユーザーに説明した。

 また、堀江氏はスタジアム到着が数分遅れたようだが、着席してすぐにエイバルのゴールを目撃したという。「すげぇ、俺持ってるわ」「僕はおかげ会の会長でして、全て僕たちのおかげ」とおどけていた。

1/20(月) 18:22
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200120-43477420-gekisaka-socc

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堀江貴文氏のJリーグ改革案「アジアは地政学的に発展する」「富裕層の待遇を改善すればJリーグは栄える」  

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1: Egg ★ 2019/03/10(日) 18:53:10.52 ID:2Wu3sMik9
 私は今、Jリーグのアドバイザーをしています。理事の方に「好き勝手な意見を言って欲しい」ということで誘われて、2015年からですね。それ以前にも、Jリーグについては「こういうところが惜しい、もったいない」と思ってて、個人的にツイッターやメルマガなどで発言、発信していたので、それがきっかけなんでしょう。

 その頃から言ってますが、Jリーグには英プレミアリーグの位置を奪うポテンシャルがあると思っています。理由は何よりも、これから発展していくアジア圏で一番のリーグだから。始まってから25年と歴史の蓄積があり、加盟クラブも正会員(J3まで)だけで54と多い。治安がよくて食べ物が美味しく、観光地があちこちにある日本というのも、外国人のファンを作る上では大きなアドバンテージです。

 これから人口が増えていくアジアは、地政学的に発展するのは間違いないんですよ。今、世界的に一番人気があるのはUEFAチャンピオンズリーグだけど、近い将来にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)になると考えるのは自然なことです。

■課題はスタジアムにあり

もちろん課題はたくさんありますよ。サッカーファンじゃない普通の人、行くとしても年に1、2回という人たちに、サッカースタジアムに行く習慣を持ってもらわないとダメでしょう。今だと、スタジアムに入ることが結構なハードルになっていますよ。熱狂的なサポーターたちの排他的な雰囲気はもちろん問題ですけど、それ以前にチケットが買いにくかったりする。私は「見えない結界」って言ってますけど、そういうのがあるんですよ。

都心にスタジアムが無くちゃダメですよね。秩父宮(ラグビー場)だって、サッカースタジアムにした方がいいと思いますよ

 スタジアムを自治体主体で作ると、都市公園法やらなんやらで、物販に制約がかかったりするらしいんですよ。ガンバ大阪のホーム(市立吹田サッカースタジアム。2016年開場)はいいやり方ですよね。民間からの募金や助成金で建てて吹田市に寄贈し、ガンバが運営管理するという。スタジアムの建て方だっていろいろあり得るわけですよ。

 それと、富裕層、スーパーハイエンドへの接遇をまともにしないとはじまらないと思いますね。プレミアリーグでは、どんなど田舎のチームでもそこは大事にしているんですよ。ちゃんと豪華なホスピタリティルームが必ず用意されている。スポンサーや地方の名士が集まるような場所になっているわけです。日本でそうなっているところはありませんね。

 ライブビジネスは、富裕層、VIPから8割のお金を取る形にしないといけないんですよ。一般の人が入るスタンド席は賑やかしぐらいに考えるべきです。VIPシートやホスピタリティルームは徹底して豪華にし、試合後にはスター選手、ヴィッセル神戸なら(アンドレス・)イニエスタが挨拶に来るとかね。そういうことで満足すれば、人は喜んでお金を払うわけですよ。日本では待遇に差を付けるとなんだかんだ批判する人が出て来るけど、その考えは悪平等がすぎると思いますね。

 イニエスタもそうですが、有力外国人選手がリーグに加わることは、集客やプレーのレベルを上げるために重要です。外国籍選手がベンチ入りできるのは3人だけなんていう規制は意味ないし、やめた方がいいですよ。世界に見てもらうということを考えるとね。

 今、中国のスーパーリーグがヨーロッパで活躍していたスター選手をどんどん招聘しています。ACLでも、中国チームの勢いは確実に増しています。でも選手たちは、治安や暮らしやすさを考えたら中国より日本に来たいはずなんですよ。金銭面以外の条件は確実に勝っているんだから。

 そのためにも、サッカーに投資したら儲かるというイメージ作りをしないといけないですよね。地方に根付いた運営というのは素晴らしいけれど、投資対象として魅力的に見えないと、お金が集まらない。これからは、アジア企業のスポンサーの奪い合いになっていきます。Jリーグが投資に値すると感じさせることはそういう点でも重要です。

 2017年にはダゾーンが10年間で2100億円という契約で、Jリーグの独占放映権を獲得しました。それは朗報だけど、私自身は5000億円取ってもよかったと思ってますよ。これからスマホシフトも進みます。視聴環境が変わってくるわけです。VRを使って見るということも浸透してくるでしょう。いろいろな見せ方、提供の方法を工夫できるわけです。伸びしろはそういう点でも多いですね。

週刊文春 全文
https://bunshun.jp/articles/-/10442?page=1

「富裕層の待遇を改善すればJリーグは栄える」――堀江貴文氏のJリーグ改革案 

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【激白】「おそらく真相は…」ホリエモンが鳥栖のスポンサー撤退や町田買収の報道に見解 

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堀江貴文氏「JリーグはプレミアLよりもポテンシャルがある」「Jに投資しようとする人は必ず現れる。その資金でスタ建設や選手獲得を」 

1: 名無しさん 2016/03/01(火) 04:59:12.46 ID:CAP_USER*.net
堀江貴文氏が語るJリーグの未来とは?(前編)|「プレミアリーグよりもポテンシャルがある」

 2015年7月、Jリーグが堀江貴文氏とのアドバイザー契約を締結したと発表し、日本中のサッカーファンを驚かせた。これまでにも日本サッカー界への提言を行っていた堀江氏だが、
アドバイザー就任をもって正式に、Jリーグが推進するさまざまなプロジェクトに対して助言・提言を行う立場となった。
今回は、「プレミアリーグよりもJリーグの方にポテンシャルがあると感じている」と話す堀江氏と、Jリーグ常務理事の中西大介氏は、Jリーグの未来をどう見ているのだろうか?
2人の口から飛び出した言葉の数々は、Jリーグの未来を明るく照らしているかのようだった――。

◆Jリーグを取り巻く環境の大きな変化が、危機感を生んだ

――中西さん、今回のようにアドバイザーを外部に求めたという経緯には、どのような背景があったのでしょうか?

中西 Jリーグは今年で23年目を迎えました。この間、百年構想の理念の下、着実に成長を遂げてきました。それはもちろん、各クラブのスタッフ、ファン・サポーターの皆さん、その他数多くの方々の尽力のおかげだと考えています。
またリーグとしても、この23年間で学んだ成功モデルをまとめて各クラブとベストプラクティスを共有するなど、連続的な成長のための施策を打ってきました。
今やJクラブは38都道府県53クラブにまで広がり、債務超過のクラブ数は”0″と、一定の成果を収めてきたといえます。
ですが同時に、Jリーグを取り巻く環境もまた大きく変わってきました。

――具体的にはどういうことでしょうか?

中西 欧米を中心としてますます肥大化するサッカービジネス、中東・中国といった新興勢力の台頭、ASEAN諸国の経済成長。一方、日本に目を向けると、減少する人口と収縮する経済。
経済界のみならず、サッカー界においても急速にグローバル化、特にアジアにおける重要性が増し、いや応なしにJリーグもそこでの戦いにさらされています。

堀江 その現象の一つとして、東南アジアに移籍する日本人選手も増えていますよね。

中西 そうです。例えば韓国でも、トッププレーヤーが欧州に移籍するという状況はJリーグと同じ。ですが、その次のレベルの選手たちがJリーグや中国でプレーして、残った選手でKリーグは構成されている。
国内リーグの空洞化に拍車が掛かり、観客動員数は6000人台にまで落ち込んでいます。

>>2-5あたりに続く)

SoccerMagazine ZONE WEB 2016.02.26 文:野口学
http://www.soccermagazine-zone.com/archives/27306
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ホリエモン×ひろゆき「刑務所の中ってスクールカーストになってるんだよね」
http://wpb.shueisha.co.jp/2013/04/16/18489/5/
>堀江「Jリーグとプロ野球の違いってあるじゃん。あれと同じだよね。Jリーグって新規参入チームが多くて「J3までつくるの?」みたいな批判があるけど、多くのチームは意外と経営がうまくいってたりする」

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堀江貴文氏がJリーグに提言 「都心に専用スタジアムを建設するために“あれ“を売ってしまえばいい」 

1: 名無しさん 2016/02/27(土) 10:01:55.96 ID:CAP_USER*.net
昨年、Jリーグアドバイザーに就任した堀江貴文氏は、本気でこう話す。

「プレミアリーグよりもJリーグの方にポテンシャルがあると感じている」と。

堀江氏と、Jリーグ常務理事の中西大介氏による対談の前編では、アドバイザー就任の経緯や、堀江氏の考える
Jリーグのポテンシャルについて話し合われた。
 また堀江氏は、Jリーグには見えない“結界“のようなものがあり、サッカーファンではない人がスタジアムへ
サッカー観戦に行くのは、ハードルが非常に高いと指摘した。
 後編では、その“結界“を堀江氏が分析するところからスタート。
さらには、中西氏をも驚かせた、堀江氏の大胆なアイデアにも話は及ぶ――。
.
堀江氏「スタジアムそのものが“結界“となっている」
堀江 「僕の考える“結界“の一つは、スタジアムそのものですね。正直なことを言いますと、
僕の周りにはプロ野球を見に行く人は結構いても、Jリーグを見に行くという人はほとんどいません。
 なぜかというと、一つはアクセスが悪いから。東京で考えた場合、東京ドームや神宮球場には気軽に行けても、
サッカーのスタジアムは都心から遠くて、ファンでない人が行くにはおっくうに感じてしまいます」

――確かにいずれのスタジアムに行くにも、電車と徒歩でかなりの時間を要します。

堀江 「周辺に何もないので、サッカーファンでない人が行くことがない、全くなじみのない場所になっているわけです。
それが心理的なハードルの一つです。でもショッピングモールとか、普段からよく行く場所にスタジアムがあれば、
その心理的なハードルが下がるでしょう。
 例えば六本木ヒルズにスタジアムがあれば、ファンでない人でも気軽に行けるようになると思いませんか?」

――まさに、前編でも出ていたMLSの話のように、人の流れをつくることになりますね。

堀江 「試合がない日も含めて、普段から人の流れができる場所になければならないと思います」

中西 「カシマサッカースタジアムが、堀江さんの発想に近いことを始めていますね。試合のない日にコンコースで
ビアガーデンを開催し、音楽ライブなどのイベントも行っています。
他にもウォーキング・ランニング用のコースとして開放したり、最新鋭のMRI設備を導入したクリニックや、エステにフィットネスもある」

堀江 「地方で人の流れをつくることに成功したモデルでいえば、イオンモールがありますよね。
そこにスタジアムがあればいいのにと思うわけです。分けてつくる必要性を感じません」

――確かに、ショッピング、映画、スポーツ施設、アミューズメント、ペットパークと、一人でも友達同士でも
家族でも楽しむことができる複合型の商業施設で、まさに人の流れを作っている事例だといえますね。

堀江 「そうなると、まさに“結界“が取れるわけですよ。スタジアムに一気に人が流れるようになります」

続きは↓の記事から
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160227-00010000-soccermzw-socc&p=1
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ホリエモン「本田はやってること全てが凄いな。ぶっちゃけ中田とはスケールが違うよ」 

1: 名無しさん 2016/02/16(火) 23:12:48.56 ID:CAP_USER*.net
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ホリエモンがJリーグに提言!築地市場跡に銀座スタジアム 

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/24(土) 08:04:43.18 ID:???*.net
起業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏(42)が、日本サッカーやJリーグの未来像を語った。
7月にJリーグのアドバイザーに就任し、Jリーグのプロジェクトへの助言や提言を行っている。
7日放送のスカパー!の番組「Jリーグラボ」(午後11時~)の収録後、日刊スポーツのインタビューに応じ、
東京・中央区の築地市場の跡地に「銀座スタジアム」を建設するなどの夢プランを語った。

Jリーグのアドバイザー就任から3カ月。堀江氏は月に数回、村井チェアマンらとアイデアをぶつけ合っている。
その中で必要と強調し続けているのが、東京都心のサッカー専用スタジアムだ。目を付けたのは中央区築地。
築地市場が来年11月に移転し、銀座から徒歩圏内に東京ドーム約5個分、約23ヘクタールの用地があく。

堀江氏 理想は築地の市場跡地にサッカー専用スタジアムをつくってショッピングモール、フードコート、ホテルを収容すること。
日本サッカー協会はJFAハウス(東京・文京区)なんて何もお金を生まないビルを持ってどうするんですか? 
今売ったら100億円以上になる。そのお金で銀座スタジアムを建てればいい。JFAはその横につくればいいんですよ。

堀江氏からはサッカーに関心の低い層を引きつけるためのアイデアが次々と出てくる。
スタジアムのインターネット環境の充実や、プロジェクションマッピング(壁面など立体物の表面に映写機で映像を投影する)の採用。
ドローンカメラでの試合の撮影や、観客席にテレビ配置など。
「僕はサッカーファンを対象に言っていない。新しいファンがこないとスタジアムは埋まらないから」と言う。

「今のスタジアムはワクワクドキドキ感が少ないところが多い」と言いつつ、Jリーグの将来には可能性を感じているという。

堀江氏 Jリーグは魅力的な投資対象で、世界トップ4から5になれる。
トップがプレミア(イングランド)、ブンデス(ドイツ)、メジャーリーグサッカー(米国)そしてJリーグになるのが理想だと思う。
投資対象として魅力的な例をつくればみんなくると思うんですよ。

堀江氏がぶち上げる「魅力的な例」は現実的ではない、と見る向きもある。それも想定内だ。

堀江氏 下世話な話もしてますよ。選手に恋愛禁止条例あってもいいとか。アイドルだってあるんだから。
突拍子もない意見だと言われ、ネットでもたたかれますけど、あえて言いますよ。
言うのが僕の仕事だから。今はJリーグトップの村井チェアマンが推進していこうとなっている。
Jリーグはうまくいくと思う。やる気がある。実際に成果が出始めているし、出てもらわないと困りますよ。

◆Jリーグのアドバイザー(敬称略、50音順) 梅沢高明(A.T.カーニー株式会社日本法人会長パートナー)冨山和彦(株式会社経営共創基盤代表取締役CEO)
夏野剛(慶大政策・メディア研究科特別招聘教授)西内啓(株式会社データビークル取締役製品担当)堀江貴文(SNS株式会社オーナー兼従業員)

http://www.nikkansports.com/soccer/news/1556746.html
[2015年10月24日7時42分 紙面から]

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堀江貴文アドバイザー「Jリーグは魅力的な投資対象」 都心に専用スタジアムや大都市のクラブを発展させる必要 

1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/01(木) 10:03:51.48 ID:???*.net
Jリーグは7月、実業家で元ライブドア社長の堀江貴文氏(42)ら5人と、同リーグ初のアドバイザー契約を結んだ。
かつて時代の寵児(ちょうじ)と呼ばれた堀江氏には、豊富なアイデアと、高い情報発信力が期待される。

「Jリーグは10年後にはプレミアリーグの地位を奪い取ることが可能」と掲げる堀江氏がアドバイザー契約後、
初めて新聞媒体のインタビューでJリーグの課題と未来を語った。(取材・構成、斎藤 成俊)

Jリーグを取り巻く環境は厳しい。サッカービジネスが巨大化する欧米、国を挙げ強化に取り組む中国、オイルマネーで潤う中東、
経済成長とともにサッカー熱が高まる東南アジアなど、サッカー界は急速なグローバル化が進んでいる。

人口減少、経済停滞の影響を受けるJリーグが成長する策はあるのか。
堀江氏は「スタジアムに“結界”がある」と指摘。東京都心にサッカー専用スタジアムの必要性を説いた。

「日本のスタジアムは、アクセスが悪い。公園の中にポツンとある場合や、最寄り駅から遠いことが多い。
サッカーを見たことのない人が簡単に行ける環境ではない。プロ野球を考えれば東京ドームはアクセスが良い。

サッカーも、都心にスタジアムをつくることが重要。そして、周辺に商業施設をつくる。これで人の流れが生まれ、
サッカーに関心の薄い買い物客も、ふらっとスタジアムに入る環境ができる。

また、日本は(客席とピッチの間にトラックがある)陸上競技場をホームにするクラブが多い。
臨場感などを考えれば専用スタジアムが必要。それに陸上競技場って名称はエンターテインメントではなく、教育的な感じもする」

★器と同時に重要なのが大きなクラブの存在だ。

「集客につながるスター選手や強いクラブが生まれるためには、大都市のクラブを発展させる必要がある。
Jリーグの弱点は東京23区内に大きなクラブがないこと。客も集まり、資金もかけられる東京にクラブがない。

これはプロ野球へのアンチテーゼだったのかもしれない。
その分、人口20、30万人ぐらいの都市でも成功する松本や鳥栖の例はできたけど、予算150~200億円ぐらいのクラブが東京に2つは欲しい」

都心に専用スタジアムやビッグクラブをつくるにはJリーグへの「投資」が、ひとつのカギになる。

「いまのJクラブのオーナーで『もうかる』と考えてる人はおそらくいない。MLS(米国メジャーリーグサッカー)のオーナーたちは、
エンターテインメントビジネスとしてもうかると投資をしている。だから、もうかるビジネスだと気づかせれば投資は自然に集まる」

スポーツ報知 10月1日(木)7時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150930-00000246-sph-socc
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堀江貴文「Jリーグは『イチバンリーグ』とかに名称を変えるべき!」→サッカーファン「ダサ(笑)」 

1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/29(火) 19:46:09.53 ID:???*.net
ホリエモンこと堀江貴文氏が提案するサッカー新リーグの名称「イチバンリーグ」が「ダサイ」とサッカーファンから不興を買っている。

2015年7月にJリーグのアドバイザーに就任して以降、さまざまな提言を続けてきたが、今回ばかりは厳しい意見にさらされているようだ。

2015年9月27日、Jリーグのアドバイザーである夏野剛氏のインタビュー記事がニュースサービス「NewsPicks」に投稿された。そこではJリーグの活性化のため、
現在の18チームで構成されるJ1をトップとした体制から、トップ6チームによるプレミアリーグの創設が訴えられた。

これに反応したのが堀江氏だ。9月28日にツイッターで
“「強すぎるチームを作ってアンチから憎まれる位が丁度良い。私はJ1プレミアはも少しチーム数増やして『イチバンリーグ』とかいう個性的な名前にするといいと思います」

と述べた。

しかし、堀江氏のアイデアはサッカーファンから思わしい評価が得られなかった。

“「イチバンリーグ?ダサ(笑)」
「『イチバンリーグ』って...ラーメン屋かいなw」
「『イチバンリーグ』で草生えた」

と失笑を買ってしまった。


実は以前から提案していた

評判がよくない「イチバンリーグ」だが、堀江氏にとっては昨日今日の思い付きではない。

アドバイザー就任から半年以上前の14年11月、サッカー誌「サッカーマガジンZONE」ウェブ版のインタビュー記事で、

“「個人的にはJを『一番リーグ(ICHIBAN LEAGUE)』にすればいいと思っている。プレミアリーグは最上のリーグ。日本だったら1番のリーグ。分かりやすいでしょ?」

と語っていた。

もちろんこの時も「『イチバンリーグ』はどうかと思います」「イチバンリーグのネーミングセンスw」と不人気だった。それでもめげずに使い続けているのだから、かなりのこだわりがあるのかもしれない。

アドバイザー就任直後のツイッターでは10年後には英プレミアリーグの地位を奪えると意気込んでいた。名称はともかく、Jリーグの改革に新リーグが必要だと感じているようだ。

http://www.j-cast.com/2015/09/29246391.html?p=all

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