Samurai Goal

城彰二


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城彰二「噛み合わないハリルジャパン!原因は本田&香川の不調」 

1: 名無しさん 2016/09/07(水) 21:47:21.30 ID:CAP_USER9
THE PAGE 9月7日(水)6時0分配信

<城氏が語る>タイ戦勝利も噛み合わないハリルJ 原因は本田&香川の不調

 決めるべきところで決めきれない。岡崎はこの試合を外れたが、香川、本田のコンディションも“切れている”という状態からは程遠く、2戦目にして勝ち点「3」を獲得してリセットはできたが、まだチームとして噛み合ってはいない。1-0よりは2-0の方が良かったには違いないが完勝とは言えなかった。

 初戦のUAE戦で、まさかの黒星スタートとなったハリルホジッチ監督は、大きなプレッシャーのかかるこの試合で、スタメンを3人替えてきた。経験不足を露呈させてしまった大島に替えボランチに、中盤で潰すことができて守備を安定させることのできる山口を入れ、故障を抱えコンディションに不安が残る岡崎に替えて浅野をワントップ。左サイドの清武に替えて原口を使ったが、これらの狙いがズバリと的中した。

 動きのいい原口が積極的に前へ出ようと仕掛けたことで、前がかりに攻め続けることができたし、山口も的確なポジショニングと運動量で、しっかりとカウンターに対応していた。
浅野が決めた2点目もスピードと個人技で切り開いたゴールだった。

 攻撃面でも修正が垣間見えた。UAE戦では引いた相手に対して中へ中へと強引に攻めた。おそらく、そこから崩せる自信があったのだろうが、後半、ハリルホジッチ監督が、サイドから散らして攻めることを指示したが対応できていなかった。タイ戦もスタートから流れを作ることができなかったが、サイドから崩すことはできていた。前半18分の先制点も、酒井宏が右サイドを切り裂いて上げたアーリークロスに原口がヘッドで合わせたもの。それでもタイとの実力差が歴然としている中で、決定的チャンスを何度も逃した現状とは真剣に向き合わねばならないだろう。
 
 最終予選は何が起きるかわからない厳しい戦いである。今後、さらにプレッシャーは厳しくなる。審判の問題に関しても、そうだ。UAEでは、浅野のゴールが認められなかったが、いわゆる“中東の笛”の洗礼は、今後も起こりうる。

 この日の試合でも、森重がボールの空気圧が緩いことを訴えただけで、イエローを出され、タイの選手も、通常のファウルで一発レッドを出された。
 中途半端は避け、プレーは確実に行い、セーフティーにいく場面では危険を冒さない。審判の情報を得た時点で、最終予選の戦い方も徹底していかねばならないだろう。
   
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-00000001-wordleafs-socc
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城彰二「まだ9試合も残っているのだから、落ち込む必要は全くない」 

1: 名無しさん 2016/09/02(金) 08:40:38.87 ID:CAP_USER9
◇W杯アジア最終予選B組 日本1―2UAE(2016年9月1日 埼玉)

 攻撃が単調すぎた。チャンスはあったし、もっと点は取れた。決めるところを決めないとこうなるという試合だった。

 相手の守備を崩せる自信があったためか、前半は中央からの攻めが多く、簡単にはね返されていた。後半はサイドを使うようになったが、クロスの質も入れるタイミングも悪く、効果的ではなかった。浅野のシュートの微妙な判定もあったが、チャンスに決めていればもっと楽に戦えたはずた。

 それにしても、本田、岡崎、香川のコンディションが良くない。欧州から移動してきて体力的な負担があるのは確かだが、もっとサブの選手が「俺が」と、アピールしないといけない。98年W杯フランス大会予選ではカズさんのコンディションが悪く、サブだった呂比須や私がアピールしてメンバーが代わっていった。

 初戦を落として勢いに乗れないのは確かだが、私たちは「次に負けたら終わり」という土壇場に追い込まれたところから出場権を得た。まだ9試合も残っているのだから、落ち込む必要は全くない。(元日本代表FW)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-00000079-spnannex-socc
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城彰二「なぜ久保を呼べなかったのか?なぜ国際経験豊かなプレーヤーをOA枠で入れることができなかったのか?」 

1: 名無しさん 2016/08/11(木) 15:38:53.40 ID:CAP_USER9
 リオ五輪では東京五輪へ向けて日本のサッカー界が抱える課題が浮き彫りになった。

 スウェーデン戦は、相手がラインを下げゴール前を固めてきたので前半は崩しきれなかったが、組織を重要視する欧州サッカーに対しては、対応できることは改めて証明した。欲を言えば、もう1、2点取れたと思うが、中2日の休養で、運動量で勝り中盤でボールを奪って攻める、という組織的なサッカーでスウェーデンを制した。だが、コロンビアがナイジェリアを2-0で破ったことで、北京五輪以来となるグループリーグ敗退となった。

 組織対組織の欧州サッカーには通用するが、組織対パワーとなるアフリカや南米のチームには、勝てるゲームを勝ちきれなかった。真の力がなかった。
 グループリーグの敗退には、決定力不足を露呈するなど、いくつかの理由があるのが、国際経験不足が響いたと思う。“谷間の世代”と呼ばれ、U-17のワールドカップ出場を逃すなど、国際大会への出場機会が少なかった。チームとしての“駆け引き”や“ずるがしこさ”のような状況判断に欠けていたのも、その経緯と無縁ではない。もっと攻守にシンプルに仕掛けるなり、試合のペースを意識的にコントロールするなどすればよかったが、現場で判断しながら適応、対応する力が足りなかった。

 監督がボード上で戦術、戦略をいくら指示しても、個の能力で勝負してくるナイジェリアやコロンビアなどというチームには、そのままがあてはまらないケースが多い。ピッチ上の選手が自ら判断して、どう対応するかが重要なのだが、それはやはり経験から来るものなのだ。

 オーバーエイジの3人も海外でのクラブのプレー経験のない選手ばかりだった。彼らがOA選手らしく、リーダーシップを発揮すべきだったが、藤春廣輝はこの日、スタメンから外され、興梠慎三はプレーではチームを引っ張ったが、声をかけチームを鼓舞するようなシーンは、ナイジェリア、コロンビア戦では見られなかった。結果論として、このチームのOA枠の使い方も失敗だった。
   
 また大会直前でスイスの1部「ヤングボーイズ」でプレーする久保裕也が、所属クラブの拒否で参加することができなくなった。サッカーの世界に、たらればはないが、もし彼がいれば、チームの決定力がアップしたのかもしれなかった。久保のキープ力や決定力が攻撃のバリエーションを増やすことに役立ったことは間違いない。

 なぜ久保を呼べなかったのか、なぜベスト4に進んだロンドン五輪時の吉田のように海外クラブでプレーしている国際経験豊かなプレーヤーをOA枠で入れることができなかったのか。

 今大会では、チームをサポートする立場にある協会の問題も黙認はできない。開催国のブラジルは、ネイマールを呼び、聞くところによれば、スウェーデンも何十人もOA候補にリストアップして海外クラブと折衝を繰り返したという。4年後に、リオ五輪時に海外クラブから呼べなかった選手を地元開催の東京五輪だからと言って呼べるとは限らない。確かに五輪軽視の傾向が欧州のサッカー界にはあるが、日ごろからロビー活動を行い、各クラブと太いパイプを築いておくことは重要だろう。そのために海外クラブでのプレー経験のあるOBに協力を求めてもいいと思う。

 報道によると、手倉森監督が東京五輪まで続投する方針が出ているという。だが、私には疑問だ。今大会で結果を残せなかった。結果的に勝ちきれなかったし、勝ち点を意識したようなセーフティな采配もあった。結果責任は監督にある。国内では実績のある監督だが、監督としての国際経験が不足している。今回の大会が、その経験のベースになるのかもしれないが、今後も手倉森体制を継続させるのならば、豊富な国際経験を持つ人をアドバイザーとしてチームに加えるなど、なんらかのスタッフ強化策も必要になってくると思う。

 9月からは、ロシアのワールドカップへ向けてのアジア最終予選が始まる。中島や南野ら、今回の経験をステップにA代表に加わってきそうなポテンシャルを示した選手が出てきたことは収穫だが、4年後の東京五輪を考えると、時間はあるようではない。リオ五輪の総括をしっかりと行い、次につながる施策を考えなければ、この大会へのチケットを勝ち取り3試合を戦った意義がなくなってしまう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160811-00000004-wordleafs-socc&p=1
no title

城彰二が語る、ハリルジャパンの残る人、消える人。 

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/18(水) 19:51:15.44 ID:???*.net
 ハリルホジッチ監督は、年内最後の代表戦となるロシア・ワールドカップ、アジア2次予選のカンボジア戦に
前戦から先発メンバーを8人も代えてきた。来年から本格化していく戦いに臨む固定メンバーの最終選考の
狙いがあってのものだったらしいが、前半は、そのせっかくの場でアピールのできた選手は少なく、
パスミスが目立ち、ゲームマネジメントもうまくいかなかった。

 特に山口蛍―遠藤航のボランチコンビが機能せず、ボールが出てこなかった。そうなるとリズムも作れず、
引いて、特に中を締め、守りを固めてきたカンボジアのディフェンスを崩すのは簡単ではない。
香川真司が下がって攻撃の起点を作ろうとしたが、リズムは変わらなかった。遠藤には経験値が足りなすぎた。

 宇佐美貴史は、相変わらずコンディションが悪そうな動きで目立たなかったし、原口元気も決定力に欠けた。
右サイドから積極的に前へ仕掛けていた長友佑都に比べて、左サイドの藤春広輝は、長所であるはずの
スピードが生かせずガンバでの動きを見せることができなかった。

 センターバックに入った槙野智章も、前半30分にあわやPKのファウルをパネルティエリアギリギリの
危ない位置で冒した。身体能力が高く、のっているときは素晴らしい働きをするが、同時に大きなミスも
やらかすプレーヤー。安定感に欠けるのが彼の課題だが、その部分を格下相手に露呈してしまった。

 この試合を最終選考と捉えるならば、合格点をもらったのは、柏木陽介だけだろう。12日の
シンガポール戦でも、存在感を示したが、この日も、後半から遠藤に代わって柏木が入った途端、
攻撃にアクセントが生まれた。中盤からの自在で正確なパスで何度もカンボジアディフェンスの裏を揺さぶった。
後半6分の結果的にオウンゴールとなった先制点も柏木のフリーキックからだった。回って落ちるという
回転を加えた絶好のボールを意識的にピンポイントで蹴っていた。高温多湿のアジア独特の暑さや、
人工芝でチップが撒かれたピッチは、日本代表にとって戸惑うものだったのかもしれないが、
15分間もプレーすれば慣れるもの。

 その点、柏木の対応力の高さも目についた。今後、厳しいプレスで対峙してくるレベルのチームを
相手にしたときに、どこまでボールをコントロールしてプレーできるかが課題だろうが、期待感は高まる。

 また途中出場して、5試合連続のゴールを決めた本田圭佑の自らがターゲットになって、前を向くシュートへの
意欲と、先発出場した香川の自信が目についた。
 香川は、本田への遠慮がなくなっていて、自らが下がってボールに触り、何かを仕掛けようとする姿勢が
出るようになってきた。元々、技術は際立って高い選手。精神面の弱さをどう克服するかだけが香川の
課題だったが、所属のドルトムントで結果を残していることも手伝って、自信からくる責任感のようなものが、
ようやくプレーに現れはじめた。決定力不足が、日本代表の永遠の命題であるが、香川が覚醒すれば、
岡崎、武藤、本田とのFW陣の連携が強まっていくのかもしれない。

 ハリルホジッチ監督の胸の内には、これで、ほぼ、残る人と、当落線上の人、消える人に分別されたと思う。
FWは、岡崎慎司、武藤嘉紀、香川、本田圭佑の4人が不動。怪我をしてしまったが清武弘嗣も当確だろう。
南野拓実は、5分だけの出場で評価は難しかった。彼もポテンシャルは高いが経験不足か。
ボランチは、長谷部誠に、この2試合の収穫とも言える柏木、山口蛍、そして柴崎岳が当落線上で、
遠藤が残ることは厳しいだろう。

 DFは、吉田麻也に、森重真人、長友、酒井宏樹が当確だろうが、右サイドのポジションは、まだまだ物足りない。
内田篤人が、いずれ復帰してくると思うが、現状、内田が戻ってくれば、スンナリとポジションを奪ってしまうほど、
アピールのできたサイドバックがいなかった。GKは、西川周作。スコットランドのチームと契約した川島永嗣が、
今後、ブランクをどこまで埋めるか。バックアップメンバーも含めて、まだ輪郭が見えてこないポジションも
少なくないが、来年3月からは、競争から成熟へ。チームは徹底して勝負にこだわってロシアへ向けて
予選を勝ち抜きチームを仕上げていかねばならない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151118-00000001-wordleafs-socc&p=2
CUDXlUuVEAAkI6p

城彰二「ハリルジャパンにインパクトを与えた柏木と物足りなかった金崎」 

890: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2015/11/13(金) 09:23:54.13 ID:n8/Zfb9F0.net
<城が語る>ハリルJにインパクトを与えた柏木と物足りなかった金崎
http://thepage.jp/detail/20151113-00000001-wordleafs
 ワールドカップのアジア2次予選のシンガポール戦が12日、敵地で行われ、日本が3-0で勝利して、グループEの首位に立った。6月のホームでまさのドローに終わった相手だが、本来のシンガポールとの実力差を考えると、勝ち点「3」を奪って当然の試合だが、しっかりと勝ち切ったことは評価できる。両サイドを高く保ち、サイドの基点をうまく作りながら、攻撃の流れとサポートの意識をチーム全体で共有できていた。それらのきっかけを作ったのが、ボランチで起用された浦和の柏木陽介の存在だった。

 先月の中東遠征から3年8か月ぶりに代表復帰した柏木は、この日、長谷部誠とのダブルボランチで起用された。ワンタッチのシンプルなプレーを心がけ、縦への効果的なスルーパスを何本も通して、シンガポールディフェンスを揺さぶった。そして柏木の魅力は、パスを出すだけでなく、そこから自分も動きだして何かができる部分。かなりの距離を走った。

 アイデアを持ったゲームメイカーでもある。左足が利き足で、バリエーションが豊富だから、相手ディフェンスからすれば、何をやってくるのか読めずに嫌だろう。リズムの作り方やバランスの保ち方の上手さも目についた。

 この試合で柏木が与えたインパクトは、日本代表に選ばれていた頃の遠藤保仁を彷彿させた。今後、ボディコンタクトが強い強豪国を相手に、どれだけゲームをコントロールできるかを見てみたいが、チームに待望の新鮮なピースが見つかったような気がした。今後、ボランチのポジション争いは、長谷部、山口蛍、柴崎岳の中で競われていくだろうが、柏木は面白い存在だ。
 
 5年9か月ぶりに代表復帰、ワントップで先発起用された鹿島の金崎夢生も、前半20分に見事な左足ボレーシュートで代表初ゴールを決めた。柏木よりも結果を出した金崎に注目が集まるのかもしれないが、今回、7人が召集されたFW争いにおいて金崎が存在感を示したか?と聞かれれば、まだまだ物足りない。動き出しのタイミングが合っていないケースが多く、余裕がある場面でオフサイドのミスも冒した。90分間、使われた中で決めるべき局面は、他にもあったが決め切れなかった。岡崎慎司と比べると連携力も決定力も落ちる。

 ただ、岡崎―香川真司のコンビよりも、金崎―清武弘嗣の組み合わせの方がシンプルにプレーするので、ボールを持ちすぎる傾向にある岡崎―香川よりもチームとして攻撃のリズムは、つかみやすいのかもしれない。


2015.11.13 09:00
no title

城彰二「海外組を押しのけられる選手いない。9月の予選が心配」 

1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/10(月) 19:33:24.24 ID:???*.net
“選考”としては収穫がなかった。しっかり守り、中盤は激しくつぶし、ボールを奪ったら縦にすばやく攻める――そのサッカーに適応する選手を探し、練習で伝えていることが試合で表現できるかなどが選考のポイントだった。

遠藤のボランチや米倉、丹羽の起用はその一環で、永井や川又ももう1試合機会を与えた形だったと思う。

練習と試合は違うので、そこをハリルホジッチ監督は自分の目で判断したかったのだろう。

 ただ、私が見る限り、メガネにかなった選手はいなかった。遠藤は失点場面でポジションが悪くボールを見てしまった。

もっとバランスを考えないといけないし、右サイドバックの方がまだ良かった。

武藤もいちばん期待されたボールを引き出す動きはあまりなかったし、ミスを恐れて積極性がなかった。

川又と永井もボールがきちんと止められず、ミスが多かった。

 これでは海外組を押しのけられる選手はいない。

 選手は監督の指示50%で、選手同士が話しあって「こうしたい」というのが50%ぐらいでやるものだが、

選考を意識しすぎて監督の指示にこだわりすぎ、コンビネーションがなくなってしまった。これでは9月の予選が心配だ。(城彰二=元日本代表FW)

http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/jyo/kiji/K20150810010911320.html
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FC東京FW武藤嘉紀がデビューから2年連続2桁得点!城彰二以来20年ぶりJ史上2人目の快挙! 

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/06/07(日) 22:42:57.28 ID:???*.net
明治安田J1第1ステージ第15節(7日、松本1-2FC東京、松本)FC東京の日本代表FW武藤嘉紀(22)がPKで得点し、今季10点目。
13得点した昨季に続いて2桁の大台に乗せ、プロデビューから2年連続で2桁得点を達成した。
FW城彰二(当時市原)以来20年ぶりで、Jリーグ史上2人目の快挙となった。

前半ロスタイム、武藤はペナルティーエリア内で突破を試みると、ボールが相手DF大久保の左手に当たり、PKを獲得。
ゴール左隅に決め、「10点取れたことはよかった」と白い歯をこぼした。

今夏にマインツ(ドイツ)に移籍が決まっている武藤は、8日から始まる日本代表合宿に参加。国際親善試合・イラク戦(11日、横浜)と、
ロシアW杯アジア2次予選・シンガポール戦(16日、埼玉)を戦い、J1では鳥栖戦(20日、アウェー)と清水戦(27日、ホーム)を経てドイツへ向かう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150607-00000540-sanspo-socc
サンケイスポーツ 6月7日(日)20時48分配信

no title

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150607-00000540-sanspo-socc.view-000
前半、PKを決めFC東京・太田(左)、橋本(中央)と抱き合って喜ぶ武藤(右)=松本平広域公園総合球技場

得点ランキング
http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/data/ranking/

順位表
http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/data/standings/

ACLでなぜ日本勢は苦戦するのか?城彰二が指摘する、3つの理由。 

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/05/09(土) 16:57:19.14 ID:???*.net
ACLのグループリーグ、日本勢はガンバ大阪と柏レイソルが首位通過を果たしてベスト16に進出したが、
浦和レッズと鹿島アントラーズはグループリーグ最下位で敗退した。
日本サッカー協会、Jリーグからのサポートを受けてのACL挑戦だったが
全4チームでの決勝トーナメント進出は叶わず、むしろ非常に苦戦する様が目立った。

逆に韓国は出場した4チーム、すべてがベスト16進出を果たした。なぜ、日本のチームはACLで苦戦し、勝てないのか。
今シーズン、ACLの解説などで4チームの戦いを見てきた城彰二に話を聞いた。

ACLで日本勢が苦戦し、浦和や鹿島という日本のトップクラブが勝ち抜けなかった大きな要因は、まずスケジュールでしょう。

リーグ戦の開幕前にスタートするACLは、それまでにチームを作り、コンディションを上げていくのが非常に難しい。
実際、最終戦で城南FCに勝ってグループリーグ突破したガンバ大阪は最初は調子が上がらず2連敗を喫し、鹿島も3連敗しています。

では、柏レイソルが、なぜ順調に戦えたのかというと、ACLのプレーオフがあったから。
本大会に出場するために厳しいプレーオフを戦って勝たなければいけなかったので必然的にチームの仕上がりを早める必要がありました。
CL初戦のアウェイの全北現代戦は引き分けましたが明らかにガンバや浦和、鹿島とはチームの仕上がり具合や選手のコンディションが違っていました。

柏は始動を早めざるをえない事情があったがゆえに、結果的に他の3チームよりもいいコンディションで戦うことができましたが、
それでよしとしていては今後も日本のチームが苦しむ展開がつづくと思います。
ACLを本気で取りに行くには世界のサッカーカレンダーに合わせて秋春制にするとか、スケジュールの問題をもっと丁寧に考えていかないといけないでしょう。

2つ目のポイントは、FWの質。

2つめは、FWの質です。

例えば、タイのブリーラムユナイテッドは全体的にはすごい選手はいませんが、FWケインがすごく利いていました。

また、広州恒大にもエウケソンとリカルドという素晴らしいストライカーがいました。
彼らはしっかりとボールを収めて次に展開でき、しかも自身の得点力も高い。
中国、ベトナムやタイなどのチームは、自国の選手は目立たなくても、FWを始めとする外国人選手の質が非常に高い。
彼らをうまく使ってシンプルにサッカーをするので、逆に脅威が増している感があります。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150509-00823288-number-spo
Number Web 5月9日(土)16時31分配信

no title

【画像】元日本代表FW城彰二が一段とブクブクになってるwwwwww 

555: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2015/02/23(月) 21:04:13.88 ID:1gMlVYo40.net
http://www.ustream.tv/channel/bukatsu001

城、ブクブクやないか・・・。
何があったんや・・・。

563: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2015/02/23(月) 21:07:27.71 ID:A5M0SVy/0.net
>>555
ホントぶくぶくだな
っていうか本田役はダビットソンかよw
no title

小倉&城氏の14年アギーレジャパン総括「やり方失敗…完成度は10%」「宇佐美(G大阪)を呼んでほしい」 

1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/11/19(水) 10:59:53.37 ID:???0.net
アギーレジャパンはオーストラリア戦で年内の試合を全て終了した。
W杯ブラジル大会後にザッケローニ前監督の後を引き継いで就任したアギーレ監督はここまで6試合で指揮を執り3勝1分け2敗。
果たしてチームは進化しているのか。元日本代表FWの小倉隆史氏(41)、城彰二氏(39)に総括してもらった。

 ――6試合を戦ったが、チームの完成度は?

 小倉 システムによって違う。4―2―3―1なら完成度は高いといえるが、4―3―3なら50%もいかない。10月までの4試合は選手選考に費やしたから高くはない。

 城 アギーレ監督はいろいろな選手を試したが、結局ザックジャパンのメンバーに戻した。やり方として失敗といわれても仕方ない。完成度は10%くらいではないかと思う。

 ――4―3―3のシステムの評価は?

 城 中盤が重要な布陣だ。遠藤と長谷部を入れてから良くなったが、このポジションに誰を使うのかが4年後に向けた課題。まずは守備から入るという方向性は出ている。
   しかし、オーストラリア戦では連動したプレスができていなかった。パスを回せるチームだとなかなかボールを奪えない。そうなるとプレスに行かなくなり、ズルズル下がる悪循環に陥る。

 小倉 オーストラリア戦のようにアンカーの横のスペースで相手に受けられるとバランスを崩す。途中で4―2―3―1に替えて中盤のスペースを埋めて、
    トップ下の3人が相手DFラインにプレッシャーをかけられるようになってリズムが出た。4―2―3―1なら選手も慣れているから、
    今後も4―3―3で対応し切れない強い相手とは4―2―3―1で戦うのではないか。

 ――期待する選手は?

 小倉 アジア各国も若い選手が力を付けている。W杯予選を勝ち抜く上でも若手の台頭は不可欠。武藤はドリブルという武器があるし、ゴールも奪える。
     当たりに強く国際試合にも適応している。周囲との連係が高まればもっと活躍できる。柴崎にはさらなるレベルアップを望みたい。
     遠藤と比べると、流れを読む力、縦パスを配球してリズムをつくる力が劣る。そうした部分を磨いてほしい。

 城 オーストラリア戦では乾が入りサイドに起点ができた。香川の動きだしが速くなり、連動性が生まれて攻撃のバリエーションが増えた。
   乾はボールも持てるし期待している。アジア杯後に選手の入れ替えがあると思う。そこで宇佐美(G大阪)を呼んでほしい。
   突破ができて決定力があり、ミドルシュートも威力がある。守備の課題を指摘されるが一度試してみるべき。

2014年11月19日 08:40
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/11/19/kiji/K20141119009310050.html
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