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国見


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国見が14年ぶりに九州新人制す!初V狙った佐賀東を3-0で撃破! 

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1: 2021/02/23(火) 18:24:12.60 _USER9
第42回九州高校(U-17)サッカー大会は22日に準決勝と3位決定戦、決勝戦を行い、国見高(長崎1)が14年ぶり12回目の優勝を飾った。決勝戦を戦った国見と佐賀東高(佐賀1)は、サニックス杯(3月、福岡)への出場権を獲得している。

 準決勝で国見は神村学園高(鹿児島1)と対戦。神村学園はU-16日本代表MF大迫塁を中心にボールを繋ぎ、両SBの攻め上がりなど多彩な攻撃でゴールへ迫る。だが、国見は強固なブロックを構築。CB福田皓大やGK緒方要の支えも受けながら決定打を打たせずに無失点を続けると、後半29分に右ロングスロー後の混戦からFW利根悠理が決勝点を決めて1-0で勝利した。一方、佐賀東は東福岡高(福岡1)と対戦。前半7分、東福岡FW佐川玲史に先制点を決められたが、直後にMF森田悠斗が同点ゴールを奪う。試合は互いに譲らず、1-1のままPK戦へ突入。ここで佐賀東GK松雪翔吾が2人目を止めて佐賀東が5-3で勝った。

 14年ぶりの優勝を狙う国見と初優勝を懸けた佐賀東との決勝は、佐賀東がポゼッションの時間を伸ばして主導権を握る。11分にはMF山内創太のドリブルシュートがクロスバーをヒット。一方、今大会対応力の光る国見は守備に重きを置きながらゲームをスタートさせた。そして、個々の的確な読みと出足の鋭い守備でボールを奪い取り、速攻、サイド攻撃に繋げていく。24分には、右サイドをMF田崎翔真が抜け出してグラウンダーのクロス。これをFW川添空良がスライディングシュートで決めて先制した。

 佐賀東は日本高校選抜MF吉田陣平が左サイドからのカットインシュートを枠へ飛ばしたが、国見はGK緒方がファインセーブで逃れる。すると28分、左CKのこぼれを拾った国見MF田崎が右足コントロールショットを決めて2-0。MF縫俊希らが好守を続けて攻撃に繋げる国見は、後半27分にもFW利根が圧巻の右足ミドルをゴールへ突き刺して3-0で頂点に立った。

 なお、3位決定戦はMF片山捷真とFW山元陸未のゴールによって、神村学園が東福岡を2-0で破っている。
 
【九州】
[決勝]
国見高 3-0 佐賀東高
[国]川添空良(24分=補・田崎翔真&村田一翔)、田崎翔真(28分)、利根悠理(57分)

[3位決定戦]
神村学園高 2-0 東福岡高
[神]片山捷真(23分)、山元陸未(38分=PK)

[準決勝]
国見高 1-0 神村学園高
[国]利根悠理(59分)

佐賀東高 1-1(PK5-3)東福岡高
[佐]森田悠斗(10分=補・溝口貴也)
[東]佐川玲史(7分)

21/2/22 18:16
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/web.gekisaka.jp/news/amp/%3F324707-324707-fl 176sqp%3Dmq331AQRKAGYAZjPnvjg4v7EpQGwASA%253D

<国見高FW中島大嘉>北海道コンサドーレ札幌への加入記者会見!「最終目標はバロンドールを獲ること」 

1: 2020/09/01(火) 21:32:16.38 _USER9
した長崎・国見高FW中島大嘉の記者会見が、9月1日に同校で行なわれた。スカウトが「一目惚れした」という逸材が、プロ入りの喜びと決意を力強く語っている。

ライバルは『怪物』ホーラン

2002年6月8日生まれ、大阪府出身の中島大嘉は、RIP ACE SC U-15から長崎・国見高に進学。188センチ・77キロの体格、手動計時で5秒8から6秒フラットのスピードというポテンシャルの高さで次第に評価を高め、
多くのJクラブが獲得に興味を示していたが、8月28日に北海道コンサドーレ札幌への加入内定が発表されていた。

9月1日の記者会見には中島のほか、同校の山口朋之校長、サッカー部の内田利広総監督、木藤健太監督、札幌の竹林京介強化部長が出席。
長崎のメディアに加え、オンラインで全国および北海道のメディアも参加し、大きな注目の中での会見となった。

中島は「自分がいま、ここにいるのは、いままで自分をサポートしてくれた方々のおかげ。これからも感謝の気持ちを忘れず、プレーでも言葉でも伝えていければと思っています」とコメント。
札幌を選んだ理由については「練習と試合を見に行ったとき、すごく良い環境が整っていたことと、とても素晴らしい監督・スタッフ・選手の方々がいて、ここで自分が努力すれば間違いなく、
大きく成長できる、自分が目標としているところに近づけると思った」と説明した。

竹林強化部長からは、獲得に至った経緯が明かされた。札幌の鈴木智樹スカウトが初めて中島のプレーを見たのは、7月末に鳥取県内で行なわれた練習試合。
「能力に一目惚れして、報告があり、クラブ内で社長、GM(ゼネラルマネジャー)と相談した結果、獲りにいこうということになり、話をさせていただいた」(竹林強化部長)という。

従来の流れでは、そこから練習参加を経て正式オファーに至るケースが多いが、現在は新型コロナウイルスの影響で練習参加が禁じられていることもあり、施設見学と試合観戦のみで中島を現地に招待。
前述した本人のコメントにもあるように環境の良さも決め手となり、約1カ月というスピードで加入内定となった。

中島は「高さと速さには自信がある」と語る一方、「いまのままだったらプロのレベルでは通用しないと自分でも気付いている」と現実を見据えた。
それでも「札幌でミシャさん(ペトロヴィッチ監督)がいる良い環境でトレーニングすれば、もっと上のレベルで圧倒できるような武器になると思う」と、プロでの成長を思い描いている。

加入内定発表に際し、クラブを通じて「最終目標はバロンドールを獲ること」とコメントしている。この日もあらためて「すごく難しい道のりだと分かっていますけど、
サッカーをやるからには、そこを目指したい」と、世界年間最優秀選手賞への思いを明かした。

さらに「1年目から結果を残して、3年以内に札幌でタイトルを取って、大きく成長してヨーロッパにチャレンジできたら」とも語った。同年代で意識している選手には「いま言ったら笑われるかもしれないけど…」と遠慮しつつ、
ドルトムント(ドイツ)の『怪物』ノルウェー代表FWアーリン・ホーランの名前を挙げ、
「ライバルだと思っているので、追い越して、もっと上に行けるように頑張りたい」と闘志を燃やしている。
 札幌のファン・サポーターにとっては楽しみな存在だが、来季まで待つ必要はないかもしれない。竹林強化部長はJFA・Jリーグ特別指定選手への申請を進めていることを明かし、
「早いうちに発表できると思う。その後は木藤監督と相談して、許される範囲で札幌に来てもらうこともある」と語っている。若い選手を積極的に起用するミシャ采配で、今季中にJリーグデビューを果たす可能性もありそうだ。

9/1(火) 17:15配信 サッカーマガジン編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/db1bb229e7718e04253bbbdbc8eff2ad101c1409

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「国見時代も含めて一番苦労した」高校サッカーの名伯楽、小嶺忠敏監督が指導歴51年目に掴んだ選手権の舞台  

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/19(火) 19:39:03.62 ID:7BoYxV999
昭和、平成、令和と、3つの元号を監督として生き抜いてきた古参の将

今回で98回目を迎える全国高校サッカー選手権。令和最初の大会を制するのは果たしてどこか。
青森山田が連覇を達成するのか、それとも昨冬ベスト4の尚志がリベンジを果たすのか。
はたまた新興勢力が台頭するのか――。チームと選手たちが紡ぎ出す物語に、興味は尽きない。

冬の檜舞台の対戦カードを決めるべく、11月18日に組み合わせ抽選会が行なわれた。
まさに大会の行方を左右する運命の瞬間。代表校が決定していない群馬、千葉、神奈川、新潟、福岡以外の出場校が一堂に会する催しで、
各チームのキャプテンが緊張した面持ちでくじに手を伸ばす。
決まれば、トーナメント表にボードが掲げられ、時間の経過とともに48の空きスペースはどんどん埋まっていった。

注目校同士の顔合わせになると会場が湧き、前年度王者・青森山田の対戦相手が常連校の米子北に決まった際はどよめきが起こったほどだ。
各校の指揮官たちも注意深くその様子を見守っていたなかで、温かい眼差しで壇上に視線を送るひとりの人物がいた。2011年から長崎総科大附で指揮を執る名伯楽、小嶺忠敏監督だ。

74歳を迎えた今もなお現場に立ち続ける小嶺監督。
夏のインターハイ、冬の選手権、全日本ユース選手権(現・高円宮杯JFA U-18プレミアリーグ)でタイトルを勝ち取り、全国優勝は14回を数える。
とりわけ、一時代を築いたのは島原商を経て、1984年に赴任した国見の時だ。

厳しくも愛のある指導でチームを鍛え上げ、多くの選手をプロの世界へと送り込んできた。三浦淳寛、大久保嘉人、平山相太などを育て、名を挙げた教え子の数は枚挙にいとまがない。

島原商で指揮を執り始めた1968年から数え、今年で51年目。
昭和、平成、令和と、3つの元号を監督として生き抜いてきた古参の将は約半世紀に渡り、選手たちと膝を突き合わせてきた。

「長年やっているから、どうなるか分かるんですよ」

柔和な表情を浮かべつつも、その目は今も昔も変わっていない。まさに高校サッカー界の生き証人である。

その情熱は衰え知らずで、今年もチームの最前線に立ってきた。ただ、例年以上に難しかったようで、全国に導くまでには相当の苦労があったという。

「国見時代も含めて一番苦労した年だった。選手たちは能力があると思い込んでいるけど、『こんなもんじゃない』って思っていたね。だから、全国での立ち位置を考えなさいという話をしてきた」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191119-00066847-sdigestw-socc
11/19(火) 16:00配信

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