Samurai Goal

名古屋グランパス


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名古屋グランパスが“ドン底から躍進した”理由とは・・・? 

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1 2018/09/17(月) 07:31:07.41 _USER9
サッカー解説者・宮澤ミシェル氏の連載コラム『フットボールグルマン』第63回。

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現役時代、Jリーグ創設期にジェフ市原(現在のジェフ千葉)でプレー、日本代表に招集されるなど日本サッカーの発展をつぶさに見てきた生き証人がこれまで経験したこと、現地で取材してきたインパクト大のエピソードを踏まえ、独自視点でサッカーシーンを語る――。

今回のテーマは、風間(八宏)監督が率いる名古屋グランパスについて。Jリーグ前半戦を終えた段階では、2勝しかできず最下位だったものの、後半戦が始まると破竹の7連勝を達成! なぜ名古屋グランパスは快進撃を遂げられたのか、その要因を宮澤ミシェルに聞いた。

*****

はたから見れば、どのクラブを率いている監督もやっていることは同じように映るかもしれない。だけど、強豪クラブを率いて負けられないプレッシャーと戦うのが向いている監督もいれば、下位チームでジャイアント・キリングを起こすのに快感を覚える監督もいる。中堅チームをリーグ戦の台風の目になって3位、4位になれればいいという監督もいる。

もし僕が監督をするならやっぱり優勝を狙えるチームを率いたいよ。だけど、チームというのはどんなレベルにあっても、それなりにメンツが揃っていないと勝てない。いまの名古屋グランパスを見たら、それがよくわかるよな。

風間監督のもとで今季からJ1に戻ってきた名古屋は、開幕前に元ブラジル代表のジョーを獲得したことで上位を狙えると見る向きもあった。

だけど、そう簡単には問屋は卸してくれなかったよね。開幕から2連勝スタートを切ったけど、その後は黒星続き。前半戦を終えた時点では2勝4分11敗。勝ち点はわずか10での最下位だった。

それがW杯の中断期間中にCBに中谷進之介と丸山祐市を獲得し、左SBに金井貢史、中盤の底にエドゥアルド・ネット、攻撃的なポジションには前田直輝を獲得した。しかも、補強した選手のクオリティーが単に高いだけではなく、その中でも風間監督のサッカーに合う選手を獲ったことが大きかったね。

やっているサッカーは前半戦と同じだけれど、選手の質が高くなれば試合内容が変わるのは当然のこと。新たに獲得した選手たちがすぐにチームにフィットして、後半戦8試合で破竹の7連勝(1分け)。現在、連勝はストップしたが勝ち点21を荒稼ぎして一気に降格圏から脱出しつつある。

ジョーも前半戦は17試合で6得点だったけれど、後半戦は7試合で12ゴール。前半戦はチーム状況が悪かったから、なんでもかんでも自分でやろうとしていたけれど、後半戦は味方がチャンスをつくってくれるから、ゴール前で待ち構えることができている。

DF陣も失点はしているけれど、攻撃力で失点を補うのが風間監督のサッカーだからね。前半戦は得点を取りに行って、ゴールに繋げられないでミスから失点が増えたけれど、後半戦は得点を取りに行ったら決め切れている。

9/17(月) 6:12配信 週刊プレーボーイ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180917-01070890-playboyz-socc

怪物ジョーの活躍も虚しく...名古屋の連勝が7でストップ!「24試合20得点3アシスト」 

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1 2018/09/15(土) 23:57:50.88 _USER9
ジョーはこの日も2ゴールを決めたが…

[J1リーグ26節]名古屋3-4長崎/9月15日/パロ瑞穂
 
J1リーグ26節の名古屋グランパス対V・ファーレン長崎が15日、パロマ瑞穂スタジアムで行なわれ、アウェーの長崎が4-3で勝利した。

先手を取ったのは長崎だった。開始早々の8分、前線でタメを作った澤田崇がペナルティエリア内にスルーパスを供給。
これを受けた飯尾竜太朗が低いクロスを送り、中央に詰めた鈴木武蔵が押し込んで先制点を挙げた。
 
一方、リードを奪われた名古屋は30分、右サイドでボールを受けた前田直輝がドリブルで仕掛け、得意の左足で決めて同点に追いつく。
さらに、48分には丸山祐市のフィードを受けたジョーが相手DFとの競り合いを制し、右足でネットを揺らして逆転弾を叩き込んだ。
 
しかし、長崎は気落ちせずに粘り強く反撃のチャンスを待つ。
そうして迎えた53分、カウンターから澤田→飯尾とつなぎ、最後は鈴木がヘディングを決めて同点に。
さらに56分には相手CKからのカウンターで澤田が抜け出してクロスを上げ、これを鈴木が仕上げてハットトリックを達成した。
 
一気に再逆転に成功した長崎は、70分にも中村慶太がPKで追加点を挙げて4-2。
89分にジョーにゴールを許して1点差に詰め寄られたが、なんとかリードを守ってそのまま勝ち切った。長崎は今季初の4得点。実にリーグ戦8試合ぶりの勝点3だ。
 
敗れた名古屋は、ジョーの7試合連続弾も実らず。
19節の仙台戦から続いた連勝が7でストップし、16節・浦和戦以来の黒星を喫している。
 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180915-00047306-sdigestw-socc
9/15(土) 20:00配信

【朗報】名古屋“守護神”ランゲラック、オーストラリア代表選出!! 

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1 2018/08/30(木) 23:52:48.40 _USER9
名古屋、ランゲラックの豪代表選出を発表
 
J1名古屋は30日、GKランゲラックがオーストラリア代表に選出されたと発表した。
来月のトルコ遠征に参加する。
https://www.sanspo.com/soccer/news/20180830/jle18083015380006-n1.html

名古屋・ジョーの“無双劇場”ハットトリック達成で浦和を撃破! 

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明治安田生命J1リーグは26日に第24節が開催。豊田スタジアムでは名古屋グランパスと浦和レッズが対戦した。

名古屋は現在5連勝中と絶好調。前節はエースのジョーを出場停止で欠いたが、サガン鳥栖に3-0と快勝。今節はそのジョーが復帰を果たし、最前線に入った。さらに、今夏加入した前田直輝金井貢史、エドゥアルド・ネット、丸山祐市らが先発入りを果たした。22日の天皇杯・サンフレッチェ広島戦で一発退場となった中谷進之介は、この浦和戦に出場停止が充てられることになった。

一方の浦和は、長澤和輝が中断明け後初のスタメン入り。青木拓矢と中盤を形成する。前線は加入後7戦6発のファブリシオ、武藤雄樹がシャドーに入り、興梠慎三を1トップに置いた。

試合は開始1分、浦和がいきなりチャンスを作る。右ウイングバックの橋岡大樹が武藤とのワンツーで抜け出すと、PA右からクロスを投入。興梠が左足で合わせたが枠の上に外れた。その直後にも、武藤が興梠のワンツーからフィニッシュまで持ち込んだが、GKランゲラックのセーブに阻まれてしまう。

対する名古屋は6分、スルーパスに抜け出したジョーがファーサイドで待っていたガブリエル・シャビエルに折り返す。10番は無人のゴールに押し込むだけのビッグチャンスを迎えたが、枠を大きく外してしまう。20分には、PA手前中央でボールを受けたジョーが、反転ざまにシュート態勢に入ったが、マウリシオに間際で阻止された。

試合が動いたのは22分、左サイドからのスローインに抜け出した興梠が、上手く体を入れ替えて前を向くと、右足でクロスを供給。これを小林裕紀がダイビングヘッドで防ごうとしたが、処理を誤ってしまいオウンゴールで浦和が先制点を奪取した。

先制された名古屋だったが直後の28分、前田の折り返しのこぼれ球に反応した宮原和也がマウリシオに倒されてPKを獲得。ジョーが蹴ったPKは、一旦西川周作のビッグセーブに遭ってしまうが、玉田圭司が右足で押し込んで名古屋が同点に追いついた。

勢いに乗った名古屋は37分にもジョーのシュートのこぼれ球に、宮原がPA右から強烈なシュートを放つ。しかし、これは西川のスーパーセーブに阻止された。しかし44分、シャビエルのFKにジョーが打点の高いヘッドで合わせて逆転。名古屋が前半のうちに2点を奪い、リードする展開で折り返した。

後半に入ると名古屋の攻撃が爆発する。70分、丸山のパスに抜け出した途中出場の相馬勇紀が、左から折り返すと、シャビエルがフリックして最後はジョー。左足で決めてリードを2点に広げた。

さらに79分、再び相馬が左サイドからカットインして鋭いボールを送ると、ジョーが右足で叩き込んで4点目を奪取。スタジアムは大歓声に包まれた。

結局、試合はそのまま終了。復帰したジョーがハットトリックの大暴れを見せ、名古屋が浦和にリベンジ達成。4-1で勝利し、破竹の6連勝をマークした。一方の浦和は3試合ぶりの黒星を喫して上位との差を詰めることができなかった。

■試合結果
名古屋グランパス 4-1 浦和レッズ

■得点者
名古屋:玉田圭司(29分)ジョー(44、70、79分)
浦和:オウンゴール(22分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00010006-goal-socc

“賛否両論!?”名古屋グランパスの集客方法が物議を醸す...!? 

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1 2018/08/22(水) 13:41:31.96 _USER9
8/22(水) 12:00配信
なぜリーグ最下位のグランパスがクラブ史上最多の観客動員数を達成できたのか

 8月11日(土)、名古屋グランパスのホームスタジアムである豊田スタジアムの観客動員記録が更新された。鹿島アントラーズとの一戦に訪れたのは43,579人。リーグ戦の最多記録だった38,966人(2014シーズンの第11節セレッソ大阪戦)はもとより、スタジアムレコードの42,919人(2013年の親善試合、名古屋対アーセナル)を上回る大記録だった。

 11日時点でリーグ最下位と低迷していた名古屋がこれだけの観客を動員できた理由はどこにあったのだろうか。まず考えられるのは夏休みやお盆休みと重なった日程。そして第19節のベガルタ仙台戦、第20節のガンバ大阪戦と連勝を達成し、調子を上げているチームへの期待感も影響しただろう。ただ、何よりも大きかったのは「グランパス史上最大の夏祭り」と銘打ったイベント、施策の数々だ。

「グランパス史上最大の夏祭り」の中でも目玉企画となったのは「Jリーグ25周年特別ユニフォームのプレゼント」と「小中高生1万人無料招待」。来場者全員へのユニフォーム配布はクラブとして初の試みだという。ある来場者は「サポーターの一人になれた気がします」とユニフォームプレゼントの感想を語る。近年継続して実施している無料招待施策とともに、幅広い層の人たちがスタジアムに足を運ぶきっかけになっていたように思う。

 試合日を盛り上げるイベントの数々も見逃せない。夏祭りということで、一部のクラブスタッフは浴衣でお出迎えし、提灯が吊るされた区画では「子ども縁日」を実施。広場では「徳川家康と服部半蔵忍者隊」やサンバ隊がパフォーマンスを披露し、夏祭りの盛り上げに一役を買った。

 試合観戦に欠かせないスタジアムグルメでは、ビールを通常の半額以下で楽しめる「ビアフェス」を実施。気温35度を超える猛暑日だったこともあり、多くの来場者がビール提供店に殺到し、あちこちで長蛇の列ができあがっていた。40店を超えるグルメ店舗もビアフェスに彩りを添えていた。

 また、この日はグランパスの公式応援マネージャーを務める「SKE48」から竹内彩姫さん、松村香織さん、水野愛理さんの3人が来場。まずはグランパスくんファミリーの浴衣を着てイベント広場に登場し、グリーティングを行った。ハーフタイムにはピッチで、ペナルティーエリアのラインからボールを蹴り、クロスバーに当てれば100万円獲得という「DAZNチャレンジ」に挑戦。挑戦した松村さんのキックは左のポストに当たり、惜しくも賞金獲得とはならなかった。

 大観衆に見守られてスタートした試合は、名古屋が前半に幸先良くリードしたものの、その後に2度追いつかれる苦しい展開に。そんな中、76分に新記録となる来場者数が発表されると、スタジアムは一気にヒートアップ。4万人超の観衆が手拍子やチャントでチームを後押しし、選手たちは81分に金井貢史が勝ち越しの、90+2分に前田直輝がダメ押しのゴールを決めて勝利で応えてみせた。

 殊勲の金井が勝ち越しゴールについて、「普段の僕では打てなかったと思います。スタジアムの雰囲気が打たせてくれたシュートでした」と振り返るように、この日の豊田スタジアムの一体感は凄まじく、感動的ですらあった。この勝利で最下位脱出とはならなかったが、チームのパフォーマンス、スタジアムの雰囲気に明るい兆しを見た人は多かったのではないかと思う。グランパス史上最大の夏祭りは、2014年以来となるJ1リーグ戦3連勝、今シーズン最多の4得点、豊田スタジアムの最多観客動員数を記録して幕を閉じた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00814041-soccerk-socc

“名古屋革命”到来か!!鳥栖相手に完封勝ちで5連勝を記録! 

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 明治安田生命J1リーグ第23節が行われ、名古屋グランパスとサガン鳥栖が対戦した。

 ともに勝ち点「22」で16位の名古屋と15位鳥栖による直接対決。名古屋はここ4試合で7得点と絶好調のジョーが累積警告により出場停止。ガブリエル・シャビエルと前田直輝が2トップを形成し、2列目の左には特別指定選手の児玉駿斗が起用された。対する鳥栖はフェルナンド・トーレス、金崎夢生ら前節と同じ11名で臨む。

 21分、前田との連係で左サイドバックの金井が抜け出すと、右足でシュートを突き刺し、ホームの名古屋が先制する。後半に入り64分、エドゥアルド・ネットのクロスを和泉竜司がダイレクトで合わせて追加点。さらに75分には前田が決定的な3点目を奪い、勝利を決定付けた。

 試合は3-0で終了。名古屋は5連勝。鳥栖は4試合ぶりの黒星となった。次節は26日(日)、名古屋は浦和レッズ、鳥栖はガンバ大阪とそれぞれホームで対戦する。

【スコア】
名古屋グランパス 3-0 サガン鳥栖

【得点者】
1-0 21分 金井貢史(名古屋)
2-0 64分 和泉竜司(名古屋)
3-0 75分 前田直輝(名古屋)

【スターティングメンバー】
名古屋グランパス(4-4-2)
ランゲラック:宮原和也、丸山祐市、中谷進之介、金井貢史:小林裕紀、エドゥアルド・ネット(75分 相馬勇紀)、玉田圭司(90+1分 榎本大輝)、児玉駿斗(55分 和泉竜司):ガブリエル・シャビエル、前田直輝

サガン鳥栖(4-3-3)
権田修一:小林祐三(68分 安在和樹)、高橋祐治、キム・ミンヒョク、藤田優人:原川力、福田晃斗(65分 島屋八徳)、高橋秀人:フェルナンド・トーレス、小野裕二(84分 田川亨介)、金崎夢生


SOCCER KING

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00815435-soccerk-socc

ジョー不在の名古屋×トーレス降臨の鳥栖、勝負の行方はいかに…!? 

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1 2018/08/19(日) 11:50:08.11 _USER9
名古屋はジョー不在をどう乗り切るか

明治安田生命J1リーグは19日に第23節の9試合が開催。4連勝中の名古屋グランパスが3戦負けなしのサガン鳥栖と対戦する。

パロマ瑞穂スタジアムで行われる同カードのチケットは前日の時点で完売。ホーム名古屋は、4試合連続ゴール中だったエースのジョーが累積警告で出場停止となるが、元スペイン代表のフェルナンド・トーレスや金崎夢生といったタレント揃う鳥栖との一戦だけあってより一層の注目を集めている。

名古屋は現在5試合無敗の4連勝中。前節、ジョーの2ゴールで横浜F・マリノスを2-1で下して最下位脱出に成功した。さらに新戦力の前田直輝、金井貢史、エドゥアルド・ネット、中谷進之介、丸山祐市が揃って先発入り。金井と前田はそれぞれ2ゴールを決めるなど、早速フィットしている。

風間八宏監督も「1人1人がたくましくなった」とチームの成長に手応えを感じれば、「毎日トレーニングが楽しくできている」と選手も口を揃えて今のチーム状況の良さを語っている。

上向き調子のチームに懸念点があるとすれば、エースのジョーがこの鳥栖戦に累積警告で出場できないこと。さらに、連勝した4試合でいずれも失点を喫していることだろう。ジョーに関しては4試合連続ゴールに加えてハットトリックを含む7ゴールをマーク。ここまで名古屋の総得点26の半分となる13得点を叩き出している。

そのジョーを欠く今節は、前田とガブリエル・シャビエルに期待がかかる。前者はスピード溢れるドリブル突破から放つ一発がある。後者はその類まれなテクニックから決定的なパスでチャンスメイクを図る。後半戦5試合でわずか1失点と強固な守備を敷く鳥栖を崩せるかが勝利をつかむポイントだろう。

一方で失点数の多さも気になる。ここ4試合で6失点と最後の部分での踏ん張りが足りない。加入したての中谷と丸山でセンターラインを敷いているが、二者の間でのコンビネーションがさらに構築されれば、課題をクリアできるはず。

点取り屋ジョーが不在なのに加えて、堅い守備を誇る鳥栖が相手。5試合ぶり、今季5度目のクリーンシートを達成することも勝機を見いだすポイントと言えるだろう。

3戦連続無失点も得点力不足が課題の鳥栖

対する鳥栖は、現在3試合無敗中。2連勝で迎えた前節は、川崎フロンターレと対戦。終始猛攻を受けながらも、GK権田修一の再三のビッグセーブもあって王者をシャットアウト。一方で前線のF・トーレスと金崎はまたしても不発に終わり、スコアレスドローでタイムアップの笛を聞いた。

3試合連続クリーンシートを達成していることは評価に値するが、一方で長らく複数得点が奪えていないのは深刻な課題だ。5月6日の第13節・清水エスパルス戦で3ゴールを奪って以来、9試合で得点はわずか3。その3得点もオウンゴール、吉田豊、高橋秀人と前線の選手ではない。

うち2得点は原川力のセットプレーから生まれているが、そろそろ流れからのゴールがほしい。前線で起点は作っているF・トーレスと金崎が前を向いて決定機を何度作れるかが勝敗を分かつファクターとなる。

両者は勝ち点22で並んでおり、勝つか負けるかで状況は大きく変わってくる。前回対戦では、3-2と鳥栖が打ち合いを制している。勢いそのままに安全圏に浮上するのは果たしてどちらのチームか。注目の一戦は18時にパロマ瑞穂スタジアムでキックオフする。

■J1第23節 試合日程
8月19日(日)
13:00 北海道コンサドーレ札幌 vs FC東京(札幌ド)
18:00 清水エスパルス vs 浦和レッズ(アイスタ)
18:00 名古屋グランパス vs サガン鳥栖(パロ瑞穂)
18:00 V・ファーレン長崎 vs セレッソ大阪(トラスタ)
18:30 鹿島アントラーズ vs 横浜F・マリノス(カシマ)
19:00 ベガルタ仙台 vs ガンバ大阪(ユアスタ)
19:00 湘南ベルマーレ vs ヴィッセル神戸(BMWス)
19:00 ジュビロ磐田 vs 柏レイソル(ヤマハ)
19:00 サンフレッチェ広島 vs 川崎フロンターレ(Eスタ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00010001-goal-socc&p=2

名古屋の「救世主」ジョーの活躍で遂に最下位脱出!!但し、次節はジョーが出場停止に... 

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1 2018/08/15(水) 21:59:32.82 _USER9
明治安田生命J1リーグは15日、第22節の9試合を開催。日産スタジアムでは横浜F・マリノスと名古屋グランパスが対戦した。

横浜FMは13位。前節、湘南ベルマーレとの「神奈川ダービー」を制し、連敗を3でストップした。対する名古屋は最下位。しかし、4試合負けなしで3連勝中と調子を上げている。今節勝利を収めれば、降格圏を脱出できる可能性がある。

名古屋は4分、MFエドゥアルド・ネットが前線にフィードを出す。このボールを受けたFWガブリエル・シャビエルが左サイドを駆け上がり、FWジョーにセンタリングを上げる。パスはいったん相手DFにはじかれるも、ジョーがボールを収めて右足でシュート。これが決まり、名古屋が先制する。

両チームとも球際で激しい攻防を見せ、38分にはジョー、44分には横浜FMのDFドゥシャンにイエローカードが提示される。4試合連続ゴールのジョーは次節、出場停止となる。前半は0-0で終了した。

横浜FMは49分、直接FKを獲得すると素早くリスタート。FWウーゴ・ヴィエイラからボールを受けたDF松原健がシュートを放つと、ゴール左上隅に吸い込まれる。

後半開始直後に追いついたことで、横浜FMが主導権を握る。名古屋の風間八宏監督は、66分にMF玉田圭司と交代でDF和泉竜司、69分にMF前田直輝と交代でMF相馬勇紀をピッチに送り出す。対する横浜FMのアンジェ・ポステコグルー監督は73分に2枚替え。ヴィエイラとFW山田康太を下げ、MF大津祐樹とFW伊藤翔を投入する。

名古屋はFWガブリエル・シャビエルがゴールを組み立て、リズムを取り戻す。90分、相馬が右サイド深くに進入してクロス。ジョーが頭で合わせ、勝ち越しに成功する。ジョーは今季13点目。

試合は2-1で名古屋が勝利。ガンバ大阪とV・ファーレン長崎を抜き、16位に浮上した。

■試合結果
横浜F・マリノス 1-2 名古屋グランパス

■得点者
横浜FM:松原健(49分)
名古屋:ジョー(4分、90分)

8/15(水) 21:29配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00010008-goal-socc

動画
https://youtu.be/Yx8CBQtRdjQ


https://youtu.be/06vnRxq2AmI

名古屋FWジョーが“個人コレオ”に感動!!「なんてクールだ」 

1 2018/08/14(火) 22:15:17.80 _USER9
鹿島戦前に名古屋サポーターがジョー向けのコレオ掲出…「一生記憶に残る」と感銘

名古屋グランパスは11日のJ1第21節鹿島アントラーズ戦で4-2と勝利し、今季初の3連勝を飾った。試合前に名古屋サポーターが元ブラジル代表FWジョーに向けて壮観なコレオグラフィーを掲げ、ジョー本人も「初めてで一生記憶に残る」と感銘を受けた様子で、公式インスタグラムに写真を投稿している。


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 鹿島戦前のウォーミングアップ時、名古屋のサポーターが掲出したのは今季からチームに加わったジョーのコレオグラフィーだった。赤色、黄色、黒色を織り交ぜて背番号「7番」と名前、さらに両手を上げているジョーの様子を表現。本人も感激したようで、クラブ公式ツイッターで次のように感謝の言葉を口にしている。

「コレオを掲出いただいて、とても嬉しかったです。初めての自分のコレオだったので一生記憶に残ると思います。日本に来てからグランパスのサポーターの皆さんはいつも暖かい声援を送ってくれています。それが今のチカラになっています。これからも応援よろしくお願いします」

 ジョーは公式インスタグラムにコレオグラフィーの写真を投稿。返信欄ではファンから様々なコメントが並び、「なんてクールだ!」「美しい」「センセーショナル」「最高の写真」と称賛の声で溢れた。

 クラブ歴代最多となる4万3579人が豊田スタジアムに足を運んだ一戦は、ジョーが期待に応えるかのような先制弾を叩き込み、最終的に4-2と勝利。名古屋サポーターの粋な心遣いにジョーもゴールという結果で応えてみせた。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180814-00128267-soccermzw-socc

Jリーグ屈指の“イケメン2ショット”どうせみんなこの人のこと好きでしょ?笑 

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 名古屋グランパスのFW玉田圭司が自身のインスタグラム(@keijitamada_official)に鹿島DF内田篤人との2ショット写真を投稿し、話題となっている。

 名古屋は11日、ホームで行われたJ1第21節・鹿島戦で4-2の勝利を飾り、リーグ戦3連勝を達成。スタメン出場の玉田は後半32分までプレーし、チームの白星に貢献した。

〈続く〉

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-01668749-gekisaka-socc


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