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名古屋グランパス


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<名古屋グランパス>J1残留に光明。ジョーの献身が新たな勝ちパターンに導く  

1: 2018/11/08(木) 22:15:24.73 _USER9
名古屋グランパスが、J1残留のための高いハードルをひとつ越えた。

 台風の影響によって順延された第28節(11月6日)のセレッソ大阪戦で、名古屋は1-0と勝利。内容的に完敗を喫した第31節(11月3日)のヴィッセル神戸戦から中2日という厳しい状況のなか、大きな勝ち点3を手にした。

「本当に厳しい試合だった。前の試合が終わったあと、次の試合は自分たち次第、(自分たちが)走り切れば絶対に勝ち点3を取ることができると思っていました。今日は疲れているなか、チーム全体で走り切って、難しい状況を乗り越えることができて、すごく満足しています」

 FWジョーは、笑みを浮かべてそう言った。

 この勝利で、名古屋は勝ち点を37に伸ばした。順位も15位に上がり、J2降格枠(17位、18位)およびJ1参入プレーオフ出場圏内(16位)から脱出。16位のサガン鳥栖(勝ち点36)を勝ち点1上回って、自力でのJ1残留を可能にした。

 中2日のハードスケジュールで迎えたセレッソ戦は、神戸戦からスタメンを4名変更した。負けられないプレッシャーもあったのだろうが、試合開始から選手たちの動きは硬く、試合運びはスムーズではなかった。

 ジョーも、「神戸戦からあまり休む時間がなくて、チーム(の動き)は重かった」と、その辺のことは自覚してプレーしていたという。

 試合が動いたのは、後半8分だった。FW前田直輝から左サイドのDF秋山陽介に展開。秋山はそのままボールを持ち上がって、中央にクロスを入れた。ボールはセレッソのGKキム・ジンヒョンが弾くも、そのクリアボールをFW相馬勇紀がヘディングで決めた。

 相馬はこの試合がJリーグ初スタメン。Jリーグ初ゴールが貴重な決勝点になったのである。

 体力的に厳しいなか、名古屋はこの1点を守り切った。相馬をはじめ、選手たちはフィールド内を走り回り、勝利への意欲をプレーで見せた。

 そのなかで、ゴールを狙うばかりではなく、前線から守備のスイッチを入れるなど、攻守にわたって積極的に動いていたのが、ジョーだ。

 ゴールシーンでは、重要なおとりの役割を果たした。

 秋山が左サイドからボックス内に侵入し、クロスを上げる際、ジョーは相手DFを引き連れてニアサイドに走り込んだ。その結果、中央にスペースができあがり、GKのクリアしたボールを、相馬は難なく押し込むことができた。

「最近のゲームでは(自らに対して)相手が守備を厳しくしてくるので、このときも『自分の動きで何人か相手選手を引っ張ることができれば、他の選手にスペースを与えられるかもしれない』と思いながら、ニアへ走りました」

 ジョーの狙いが、ピタリとハマッたのだ。

 確かにこの試合でも、セレッソのDFマテイ・ヨニッチがジョーを厳しくマーク。最近はどこのチームもジョーに対するマークを徹底し、ガチガチのハードマークで、ファールも厭わないという激しい当たりでアプローチしてくる。そのため、ジョーは生傷が絶えず、目の下や横などに傷を負い、両足には打撲の跡があるという。

つづく

11/8(木) 7:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181108-00010002-sportiva-socc

写真
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シーズンも佳境のJリーグ 順位争いの現況は?  

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1: 2018/11/07(水) 13:46:48.28 _USER9
 各々の目指す目標に向け、全18チームがここまで戦いを続けてきたJリーグ・J1。リーグ開幕から約8か月、各チーム残すはほぼ3試合となった。

 長きに渡る戦いにも、いよいよ終わりが見えてきた今季。それぞれの順位争いの現況はどうなっているのか、確認の意味も込めて以下に記していきたい。

 本稿執筆時点(5日現在)において、「19勝6敗6分・勝ち点63・得失点差+28」で首位に立っているのが川崎フロンターレ。それを「17勝9敗5分・勝ち点56・得失点差+14」の2位サンフレッチェ広島が追う展開となっている。2位に7ポイント差をつけるフロンターレは、次節の結果次第で2年連続のリーグ優勝が決定する。

 来季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権がかかる上位3位(注・天皇杯の結果次第では4位も対象)に位置しているのは、前述のフロンターレ、サンフレッチェと、「14勝8敗9分・勝ち点51・得失点差-1」の北海道コンサドーレ札幌の3チーム。仮にこのままの順位で終了となると、コンサドーレはクラブ史上初のACL出場ということになる。

 ただ、3位コンサドーレの下には「14勝10敗7分・勝ち点49・得失点差+8」の4位FC東京と、「14勝10敗7分・勝ち点49・得失点差+7」の5位鹿島が共に勝ち点2差でつけている。前節まで4連敗中の2位広島を含め、ACL出場権争いは全く予断を許さない状況だ。

 J2への無条件降格となる18位、17位には、それぞれ「8勝18敗5分・勝ち点29・得失点差-18」のV・ファーレン長崎、「10勝18敗3分・勝ち点33・得失点差-11」の柏レイソルが位置。また、J2の3位~6位チームと共にJ1参入プレーオフに臨むことになる16位は「10勝16敗4分・勝ち点34・得失点差-7」の名古屋グランパスとなっている。来季もJ1の舞台に立ち続けるため、この3チームは死に物狂いで残り試合に臨むことだろう。

 以上が、ここまでにおける主な順位争いの現況となっている。来月1日の全日程終了までに、この状況はどれだけ変わることになるのだろうか。

https://news.nifty.com/article/sports/rl/12184-43852/

J初先発の特別指定選手・相馬が殊勲のV弾! 名古屋が3試合ぶりの勝利で降格圏脱出 

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札幌が延期試合制しACL圏内の3位に浮上!!名古屋は八反田退場で… 

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また勝てなくなった名古屋、風間サッカーの現状は外国人選手依存...再び残留を争う順位に  

1: 2018/10/08(月) 09:22:46.89 _USER9
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再び残留を争う順位に戻ってしまった名古屋グランパスの風間八宏監督

 Jリーグ第29節、7連勝のあと2連敗の名古屋グランパスが、8試合勝利なしのFC東京をホームに迎えた。

 試合が動いたのは後半。65分、名古屋の左サイドでFC東京のディエゴ・オリヴェイラが突破を狙い、こぼれたボールをゴールラインを割ったと判断した名古屋のディフェンダーの足が、一瞬、止まった。オリヴェイラはあきらめず、ラインぎりぎりでクロスを上げると、そのプレーに唯一反応した大森晃太郎がゴール前に走り込んでシュートを決めた。さらにその3分後には、永井謙佑が追加点を決め、試合は決まった。アディショナルタイムに名古屋が1点を返したものの、1-2で終了。FC東京は長いトンネルからやっと抜け出した。

 問題は名古屋のほうだ。ロシアW杯の中断前までは勝ち点わずか9だったが、中断期間に大型補強に成功し、リーグ戦再開後は破竹の7連勝で一気に中位まで順位を上げた。その原動力となったのはジョー、ガブリエル・シャビエル。そして、風間八宏監督のサッカーを熟知しているエドゥアルド・ネットが川崎フロンターレから加入したことにある。

 この3人が先発した試合は、サンフレッチェ広島には引き分けたものの、鹿島アントラーズ、浦和レッズ、ジュビロ磐田戦は大量得点で勝利している。とくにジョーは、リーグ戦後半だけで14得点と爆発。リーグ戦前半は、サイドに流れたり、中盤に落ちてきたりしていたが、前線で最後の仕事をするようになった。

 しかし、2連敗したV・ファーレン長崎戦、川崎フロンターレ戦は、シャビエルがケガで欠場。そしてこのFC東京戦は、ネットが出場停止で、シャビエルがベンチスタートだった。

 彼ら外国人選手がいない名古屋は、パスの数こそ多いものの、相手の守備を崩す場面は少なく、決定機も多くはない。頼みのジョーもシュート1本に抑えられた。前田直輝や金井貢史といった風間サッカーにフィットする選手は増えたものの、まだまだ外国人に依存する部分は大きい。フィールドに3人の外国人選手が揃わないと、破壊力が半減するのだ。

 試合数が2試合少ないとはいえ、これで3連敗。再び残留争いに巻き込まれつつある。GKのランゲラックを含めて、外国人選手を先発で使えないと、今後も厳しい戦いになりそうだ。

渡辺達也●文 text by Watanabe Tatsuya

10/8(月) 6:02配信 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181008-00010000-sportiva-socc

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長いトンネル抜けた…FC東京が9試合ぶり勝利! 名古屋は7連勝→3連敗 

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