Samurai Goal

南野拓実


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「欧州組の井戸は乾かない」日本サッカー界の“有望株輩出力”に韓国メディアも脱帽 

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<南野・中島・堂安>“黄金の3列目”に漂う期待感!中田・中村・小野・稲本に匹敵? 

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1: 2018/10/18(木) 22:14:08.31 _USER9
ウルグアイ戦で二度目の共演を果たした海外若手トリオ、黄金のカルテットに比肩の予感

森保一監督率いる日本代表は、16日のウルグアイ戦で4-3と勝利し、ロシア・ワールドカップ(W杯)後の新体制で3連勝を飾った。南米の雄を撃破した一戦で輝きを放ったのが、MF南野拓実(ザルツブルク)、MF中島翔哉(ポルティモネンセ)、MF堂安律(フローニンゲン)だ。かつてジーコ体制で実現した“黄金のカルテット”に匹敵する期待感をファンに与えており、“黄金の2列目”が日本サッカーの新たな象徴となる予感が漂っている。

 かつてブラジル代表でジーコ、トニーニョ・セレーゾ、ファルカン、ソクラテスの実力者が並び“黄金の中盤”と称され、それにならって名づけられたのが和製・黄金のカルテットだ。ジーコジャパンの初陣となった2002年10月のジャマイカ戦で実現し、サッカーファンの心を鷲掴みにした。

 日本サッカー史に刻まれる4人組に比肩する興奮をもたらしているのが、南野、中島、堂安の海外若手トリオだ。森保体制の初陣となった9月のコスタリカ戦(3-0)で初共演。その試合では南野がシュート5本で1ゴール、中島と堂安がそれぞれ3本ずつシュートを放つなど圧倒的な攻撃性能を見せつけた。そして二度目の共演となったウルグアイ戦でも強烈なインパクトを残している。

 トップ下に入った南野は華麗なターンから3試合連続ゴールを叩き込めば、こぼれ球に反応して1試合2ゴールと圧巻のパフォーマンスを披露。南野の先制弾をアシストした中島も左サイドハーフで躍動。強烈ミドルでFW大迫勇也(ブレーメン)のゴールを誘発すると、DF長友佑都(ガラタサライ)も驚愕するドリブルでDFマルティン・カセレス(ラツィオ)を翻弄した。

 さらに右サイドハーフで起用された堂安は、相手に競り負けないキープ力を発揮し、流れる動きと華麗なフェイントでベテランDFディエゴ・ゴディン(アトレチコ・マドリード)をかわして代表初ゴールをマーク。強烈な左足シュートから南野の2点目を呼び込んでいる。

つづく

10/17(水) 19:50配信?フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181017-00142007-soccermzw-socc

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https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1539783834/

ロシアW杯はもう過去! そう言えるほど鮮烈な「今」。新たな日本の柱は“NMD”(中島、南野、堂安) 

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1: 2018/10/17(水) 08:35:24.46 _USER9
【日本 4-3 ウルグアイ キリンチャレンジカップ2018】

 日本代表は16日、キリンチャレンジカップでウルグアイ代表と対戦し4-3で勝利した

 中島翔哉がキレのあるドリブルで堅守のウルグアイを翻弄すれば、南野拓実は3試合連続弾を含む2得点を奪取。東京五輪世代のエースである堂安律は、得意の左足で代表初ゴールを記録した。

 3人は新時代の旗手となりうる選手たちだ。今の彼らの前では、偉大な先人も霞んでしまう。だが、そうした存在の出現なくしてチームは前に進めない。

 さかのぼること8年前。香川真司はサポートメンバーという立場で、南アフリカワールドカップを戦う岡田ジャパンを支えた。大会後にドルトムントへ移籍し、日本代表でも主軸に成長。10番を背負い、日本のエースと呼ばれるまでになった。香川が辿ったのと同じ道を、フレッシュな逸材たちは歩もうとしているのではないか。

 中島、南野、堂安の3人は、いずれもロシアワールドカップのピッチには立てなかった。ポテンシャルも、所属クラブでの実績もあったが、23人には入れなかった。それぞれが悔しさを抱きながら、気持ちを切り替えたはずだ。次は俺が――そうした強い気持ちはウルグアイ戦でも色濃く感じられた。

 ロシアでの日本代表は“おっさんジャパン”とも言われたが、経験値は高く、西野朗監督のもとで一致団結。個々が100%の力を発揮することで、下馬評を覆して決勝トーナメント進出を果たした。香川は何かを払拭したかのように活き活きとプレーし、本田圭佑も大会1ゴール1アシストと勝負強さが健在であることを示した。

 日本代表は長らく香川、本田の2枚看板が柱だった。しかし現在、日本の2列目のポジションは世代交代の波が訪れている。イケイケな面が目立つところはあるが、“後輩たち”が現在の活躍を続ければ未来は明るい。新たな競争が生まれることで、全体のレベルアップにも繋がる。

 この先、ベテランの力が必要になる時が来るかもしれない。それでも、新戦力が台頭し中心選手へ一気に駆け上がっていくのもまた、歓迎すべきことだ。日本がさらなる進化を遂げるには、次代を担う面々による活性化が不可欠。その点では、まだ3試合とはいえ中島、南野、堂安の“NMD”トリオが躍動し、結果を残したことには大きな意味がある。

 香川や本田が代表の中心へ上っていった時と同じような流れが起きれば、日本サッカーの今後に大きな期待が持てる。そのためにも、“NMD”トリオはこれからもインパクトを残し続けなければならない。

10/17(水) 8:30配信

セルジオ越後「香川、本田、岡崎に代わって「リトル・ビッグ3」のスタートを感じさせたよ」 

1: 2018/10/17(水) 06:33:07.65 _USER9
ニュースターの台頭という成果を得た一方で
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10月シリーズのウルグアイ戦で日本は4-3の勝利を収めた。「森保体制3戦連勝!」「南野が2ゴール!3試合連続!」「堂安が代表初ゴール!」と、見出しになりそうなネタも多かったし、メディア的には最高の試合になったね。
 
 両チーム合計7点が生まれた大味の試合だったけど、森保体制になってから対戦したコスタリカ、パナマよりも明らかに実力のあるウルグアイに勝利した意味は大きい。やはり列強国と対戦すると、得るものは多い。ここまでの2試合では見られなかった収穫と課題が出てきたはず。つまり、実力国とどれだけ対戦できるかでも、また強化のスピードは違ってくるということだ。協会には、もっとこういう相手とのマッチメイクをしてほしいね。
 
 収穫で言えば、特に若手の活躍が際立っていたね。2ゴールの南野は得点への意識が高くなって、落ち着いていた印象だった。さらに中島と堂安も持ち味を発揮していたし、守備でもよく走っていた。3人とも決定的な仕事をしたし、勝利の立役者と言える。
 一般的にはそこまでではなかった3人の知名度は、ウルグアイ戦で一気に高まったことだろう。ロシア・ワールドカップまで「ビッグ3」と呼ばれていた香川、本田、岡崎に代わって、「リトル・ビッグ3」のスタートを感じさせたよ。ワールドカップで活躍した乾もこれから招集され、怪我で今回招集を辞退した小林が復帰したら。攻撃陣の競争はさらの熾烈になりそうだ。
 
 ニュースターの台頭という成果を得た一方で、課題も浮き彫りになったね。ウルグアイ戦は、初めて森保ジャパンの守備力が試された試合でもあった。勝利に浮かれるのも良いけど、3失点したことを忘れてはいけない。ワールドカップでレギュラーだった吉田、長友、酒井が揃っていたけど、あまりにミスが多くて安定感を欠いていたよ。
 
 自陣でパスを奪われて、あわやという場面がいくつもあったし、セットプレーでは完全に後手に回っていた。実際にCKから1失点してしまったし、東口のファインセーブに助けられたゴディンのヘディングにも肝を冷やされた。もしも、相手にスアレスがいたらもっと大量失点して、負けていたかもしれない。

つづく

10/17(水) 2:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181017-00048849-sdigestw-socc

ウルグアイに4-3で勝利の森保ジャパン3連勝、若手の躍動にファンが大歓喜!「新ストライカー南野誕生」 

1: 2018/10/16(火) 21:39:50.04 _USER9
南野2得点、堂安の代表初ゴール、大迫で4得点!

10月16日に埼玉スタジアムで行なわれたキリンチャレンジカップの日本代表対ウルグアイ代表。

【日本代表】ウルグアイ戦を彩った「美女サポーター」

 エディンソン・カバーニやディエゴ・ゴディンなど“ガチ”な面々を揃えたウルグアイ。大迫勇也や長友佑都、そして中島翔哉や南野拓実、堂安律が加わった新生森保ジャパンがどう立ち向かうのか、その試合内容にも注目が集まった。

 ツイッター上では、試合前から強豪との対戦に、試合前からサポーターの楽しみな声で溢れた。前半、試合開始後は10分の南野の先制点に大いに沸き、大迫の勝ち越して点には歓喜の声があふれた。

 後半早々はウルグアイの本気が垣間見えたプレーに感嘆し、ミスを逃さないカバーニのゴールにため息。しかし直後に堂安のゴールで再度勝ち越すと、日本代表の若き戦力に称賛の声で溢れた。

 試合終了直後の声を、いくつかピックアップして紹介しよう。

「やっぱウルグアイ、フィジカル強かった」
「このチーム中島選手が完全にチームを動かしてる。観ていて相当楽しい」
「失点はウルグアイが、カバーニが本気出すとこうなる」
「そりゃ簡単には勝たせてくれないよ。日本は隙だらけだもん」
「南野2ゴールに堂安世界初ゴールに大迫って今日の試合 #ハンパねぇ」
「ウルグアイを本気にさせたな。良い試合だった」
「2度追いつかれて3度突き放したのは強いぞジャパン」
「バカ試合と言うか、凡ミスもあるけど両チームの攻撃陣が上手い」
「日本の4点目!えぐい。日本の新ストライカー南野誕生だわ」
「堂安代表初ゴールおめ!身体つっよ。びっくりした」
「マジで中島がとんでもない。ターン上手すぎて笑う」
「中島の笑顔マジプライスレス!お疲れ!」
「得点も失点も我々ガンバ産です。正直スマンかった」
「ちょっと失点の仕方が気になるなぁ。 ウルグアイ相手とはいえちょっと」
「5分の「締め方」が良かった。しっかり勝ち切った日本すごい!」

 4-3で勝利した森保ジャパンは、これで親善試合3連勝。アジアカップを見据えたサバイバルは続くが、南米の強豪相手にここまで渡り合えた選手たちに、称賛の声はしばらくやみそうにない。

10/16(火) 21:34配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181016-00048815-sdigestw-socc

写真
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南野が3戦連続弾、華麗なトラップ&ターンをスペイン人記者称賛「ゴディンの武装解除」 

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1: 2018/10/16(火) 22:52:41.59 _USER9
日本代表MF南野拓実(ザルツブルク)は16日の国際親善試合ウルグアイ戦で、前半10分に鮮やかなターンから3戦連続ゴールとなる先制弾。スペイン人記者もツイッターで「偉大な動き」「ゴディンの武装解除」と称賛している。

トップ下でスタメン出場の南野は、左サイドのMF中島翔哉(ポルティモネンセ)から斜めに入ったグラウンダーのパスを受けると、足の間を通すトラップで鮮やかに中央方向へターン。そのまま右足でシュートを放つと、ウルグアイ代表GKフェルナンド・ムスレラのセーブを弾くようにしてボールはゴールに吸い込まれた。

 南野は9月の国際親善試合コスタリカ戦(3-0)、10月12日の国際親善試合パナマ戦(3-0)に続く3試合連続ゴール。ザルツブルクでUEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦やUEFAヨーロッパリーグでゴールするなど、欧州の舞台で結果を出している勢いそのままに南米の強豪のゴールをこじ開けた。

 欧州を中心に携帯事業を展開する「モビスター」でアナリストと解説者を務め、ラジオ出演やスペイン紙「AS」にも寄稿するスペイン人ジャーナリストのフリオ・マルドナード記者は、自身の公式ツイッターに「ミナミノ(日本代表の将来の9番)の偉大な動き。最初のコントロールでゴディンの武装解除」と投稿。ファーストタッチで背後にいたウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンを無効化してシュートに持ち込んだ動きを称賛した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181016-00141710-soccermzw-socc&pos=1

香川真司超えはすぐそこに。ハリルに干され、W杯も落選…南野拓実の真の逆襲が始まる 

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1: 2018/10/16(火) 11:57:37.91 _USER9
2018年10月16日 11時30分

代表生き残りへ、最初の分岐点に

日本代表は16日、埼玉スタジアムでウルグアイ代表と対戦する。森保一監督体制が発足して以降、FW南野拓実は3試合連続で先発起用される見通しとなっている。これまで長く日本代表に君臨してきた香川真司に代わる存在として台頭してきたが、世界有数の強豪相手のこの一戦は重要な試金石となる。(取材・文:元川悦子)

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 9月11日のコスタリカ戦、10月12日のパナマ戦で2戦連続3-0と快進撃を続けている森保一監督率いる新生ジャパン。ここまでは順調な滑り出しだが、16日に埼玉スタジアムで対峙するウルグアイはこれまでの相手と格が違う。2018年ロシアワールドカップ8強進出国でFIFAランク5位というのは、日本が屈辱的逆転負けを喫したベルギー同等と考えていい。

 エデン・アザールら華やかな攻撃タレントを揃えたベルギーとは趣が異なるものの、彼らの伝統的堅守と鋭いカウンターには定評がある。しかも今回はロシア大会メンバー16人が来日。ルイス・スアレスは不在だが、エディンソン・カバーニとディエゴ・ゴディンという攻守の要も帯同している。

 彼らを擁して挑んだ12日の韓国戦で1-2の黒星を喫した敗戦を受けて、再び主力を送り出してくると見られる。日本にとっては今の世界における立ち位置を確認できる絶好の機会。ここで仕事ができない選手は競争から振り落とされる可能性も否定できない。

 とりわけ注目されるのが、森保ジャパン発足後、唯一の3試合連続スタメンとなる南野拓実だ。パナマ戦の先発メンバーから大量入れ替えが予想される中、南野は大迫勇也とともに起用される見通しとなっている。指揮官の信頼が大きい証拠と言っていいだろう。

「ウルグアイは個の力も組織としてもすごく強いチームってのは分かっている。その中で自分が何ができるかを出して、思う存分、プレーできればいい」と10月シリーズから背番号9を背負うアタッカーは目を輝かせた。

クラブレベルではすでに世界クラスと対戦経験も

 次が国際Aマッチ5試合目となる南野は代表レベルではトップ・オブ・トップの国と対峙するのは初めて。ただ、所属のザルツブルクでは強豪クラブとの対戦経験がある。

 今季ヨーロッパリーグ(EL)ではライプツィヒやセルティックと対戦。10月4日のセルティック戦ではゴールも挙げている。昨季ELでもボルシア・ドルトムントやラツィオ、マルセイユと戦い、ラツィオ戦で得点するなど実績を積み重ねてきた。

「(ELなどを通して)意識しているのは、つねに動きながらボールを受けること。体が別に大きくないんで、ガッツリ止まった状態で受けるとなると難しい。前回の試合でも少し落ちた位置でプレーすることが多かったんで、ああやってスペースを見つけながらボールを受けることつねに考えてます」といった発言をするのも、世界基準の経験値からだろう。そこは堂安律や中島翔哉にはない部分。

 ウルグアイは4-3-1-2をベースにしているが、屈強で局面に強いゴディンやルーカス・トレイラら中央を守る面々をかく乱するためにも、南野らしい気の利いたポジショニングや豊富な運動量を出していくべき。そこはウルグアイ戦を乗り切るうえでの必須条件になってくる。

 ロシアでトップ下として輝きを放った香川真司もそういうプレーを前面に押し出し、攻めの連動性を加速させた。ボランチ・柴崎岳、原口元気と乾貴士の両サイド、トップの大迫がスムーズに動けていたのは香川の献身的姿勢があったから。屈辱的逆転負けを喫したベルギー戦でも当時の背番号10はチーム最多走行距離を記録し、鬼気迫る走りを披露した。

 南野は「真司君のプレーをそのまま真似するわけではない」とキッパリ言い切ったが、セレッソ大阪の偉大な先輩が残した足跡を分析していないわけがない。

「香川とは違ったセカンドトップ」として定着するために

 3歳の時に98年フランス大会を見て以来、全てのワールドカップの名選手や名場面を脳裏に刻み付けてきた23歳の若武者にとって、香川はずっと憧れであり、目標であったはず。その存在に手が届きそうなところまで来た今だからこそ、香川がロシアで担った役割を頭に入れつつ、オリジナリティを出していくことが肝要だ。

 それが3試合連続ゴールという結果につながれば、まさに理想的なシナリオ。香川から代表の定位置を奪って「セカンドトップの第一人者」と認められるべく、ウルグアイという大きな関門を突破しなければならない。

(続く)

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15450818/

MF南野拓実、狙うはトップ下“香川超え”「真司くんをマネするわけじゃない」 

1: 2018/10/16(火) 01:14:22.78 _USER9
パナマ戦でトップ下に入り2試合連続弾の南野、ポジションを争う香川について言及

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 日本代表は16日の国際親善試合でFIFAランキング5位の強豪ウルグアイを埼玉スタジアムで迎え撃つ。ここまで2試合連続ゴールの活躍を見せ、新エース候補に名乗りを上げているMF南野拓実(ザルツブルク)が、ロシア・ワールドカップ(W杯)でトップ下に君臨したMF香川真司(ドルトムント)に言及。ポジションを争うなか、自分のプレーに対する矜持を口にした。

 9月のコスタリカ戦(3-0)で、森保一体制の第一号となるゴールを決めた南野は、続く12日のパナマ戦でも1ゴールをマーク。MF伊東純也(柏レイソル)と同様、新体制で2試合連続ゴールと強烈なインパクトを残している。

 パナマ戦ではFW大迫勇也(ブレーメン)が最前線に入り、南野は時に2トップのような形を見せながらもトップ下でプレー。MF青山敏弘(サンフレッチェ広島)からの縦パスを受けると、鋭いターンで中央を突破し、鮮やかに先制ゴールを叩き込んだ。

「満足していない。チームメイトに信頼してもらえるように、結果だけじゃなく、チームを助けるプレーをやっていきたい」

 結果に貪欲なアタッカーは2試合連続ゴールもどこ吹く風で、「サバイバルのなかで勝ち残っていきたい気持ちがある」と熾烈な競争に危機感を強めている。トップ下と言えば、ロシアW杯で10番を背負い、コロンビア戦で1ゴールを決める活躍を見せた香川の存在を外せないだろう。香川は9月と10月シリーズで未招集となっているが、森保監督はいずれ招集に踏み切るはず。その際に、ライバルの一人となるのが南野だ。

南野が“前を向くプレー”にこだわる理由とは? 香川との類似性と両者を比べる評価ポイント

「僕は新顔の選手ですし、まずは思いきりプレーしようと。考えすぎると自分の良さが消えてしまう」と強調した南野。ポジション争いにおいて香川は脅威となるが、南野は秘めたプライドを垣間見せている。

「真司くんのプレーをそのままマネするわけじゃない」

 それは強がりでもなければ、変にかしこまったわけでもない。南野はあくまで自身のプレーを追求し、ストロングポイントを最大限に発揮することだけに集中しているという。「常にアクションを起こして自分の周りのスペースを活性化させたい」と語っており、なかでも“前を向くプレー”にこだわりを見せる。その理由は明白だ。

「監督も、顔を出して、前を向くプレーをチームのためにできる選手を必要としていると思う。そういうところは自分の長所でもあるので、そのために呼ばれているところもある。自分の特長をしっかり生かしたい」

 森保監督が招集している理由を熟考し、「そのために呼ばれている」と自覚している南野は「動きながらボールを受けるのは常に意識している」と明かす。身長174センチと決して大柄ではないため、相手を上回る敏捷性がカギとなる。その点は175センチの香川と似た状況で、狭い局面でいかに脅威を与えるプレーができるか。守備の貢献といった要素もあるとはいえ、当面は両者を比べるうえで、そこが評価ポイントと言えるだろう。

つづく

10/15(月) 20:55 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181015-00141514-soccermzw-socc

「トップ下の選手が点を取るのは理想的」2戦連発の南野を森保イズムを知る青山が絶賛 

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南野を持ち上げ過ぎるべきではない。トラップやターンの質はまだ香川のほうが上だ 

1: 2018/10/13(土) 17:15:18.97 _USER9
10/13(土) 17:00配信
南野を持ち上げ過ぎるべきではない。トラップやターンの質はまだ香川のほうが上だ

ピッチの外から試合を観察していた長友佑都が「(攻撃面で)ちょっとチグハグな部分があった」と言うように、パナマ戦の日本はどこか組織美を欠いていた。
 
 スコアこそ3-0だが、内容的にはまだまだというのが正直な感想だ。確かに、2ゴールに絡んだ南野拓実は結果を出した。しかし、衝撃的というほどの活躍ぶりではなかった。
 
 例えば先制点のシーン。「イメージ通りではなかったけど、なんとか前を向いてゴールにつなげられて良かった」と南野自身が認めるとおり、トラップのところで少しミスをしているように見えた。
 
 4-2-3-1に近いシステムでトップ下を担った南野は「前を向いてリズムを作る必要があった」と話していたが、その点に限れば十分ではなかったのではないか。
 
 なにより気になったのは、トラップのクオリティ、そしてCFの大迫勇也にそこまで効果的なスルーパスを入れられなかった点だ。「僕が前を向いて迫君が動き出した時にスルーパスを増やせれば」という南野のコメントからも、改善の余地があることは明確だ。
 
 走った状態でのトラップやターンの質は、現状で南野よりも香川真司のほうが上ではないだろうか。


 香川は足もとに入ってくるボールの処理が抜群に上手い。それを動いたままでもかなり正確にボールを収めて、スムーズに味方へとつなぐ香川に比べると、この日の南野は仕掛けや崩しの局面でスムーズさをあまり出せなかった。だから、現時点で南野を持ち上げ過ぎるべきではない。
 
 ポイントのひとつは次のウルグアイ戦(10月16日)。南米の強豪を相手にどんなパフォーマンスを披露できるか。森保ジャパンで確固たる地位を築くには今後、チャンスメイクの部分で香川以上の輝きを示す必要がありそうだ。
 
取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181013-00048613-sdigestw-socc
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