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南野拓実


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南野拓実の”行き先”に影響も? ザルツブルク指揮官が来季ボルシアMG監督に就任と現地報道  

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1: 数の子 ★ 2019/04/03(水) 19:51:25.94 ID:EWZPMjKN9
 ドイツの老舗サッカー専門誌『kicker』は、オーストリア・ブンデスリーガのレッドブル・ザルツブルクを率いるマルコ・ローゼ監督が、来シーズンからドイツ・ブンデスリーガのボルシアMGに就任する見込みだと報じた。

 先日行なわれたブンデスリーガ第27節でデュッセルドルフに敗れたボルシアMGは、現指揮官のディーター・ヘキングが今シーズン限りで退任すると発表。その後任が注目されていた。

 新監督の最有力候補とされるローゼは、これまでブンデスリーガのホッフェンハイム、ヴォルフスブルク、シャルケの新監督候補リストにも入っており、水面下で”争奪戦”が行なわれていたという。

 だが、ここに来てボルシアMGが一歩先んじ、ドイツ紙『BILD』によれば交渉は最終段階に入っているという。ローゼは2020年までザルツブルクとの契約を残しているものの、250万ユーロ(約3億2500万円)の違約金で移籍可能な条項があり、ボルシアMG側はこれを支払う準備が整ったという。

 そこで気になるのが、ザルツブルクに所属する日本代表FW南野拓実の去就だ。kicker誌は2月、今夏に多くの主力が離脱する可能性が小さくないボルシアMGが、前線の補強策として、南野をリストアップしていると報じていた。

 森保ジャパンでは主力として扱われている南野だが、5年目を迎えたザルツブルクでは絶対的なレギュラーにはなりきれていない。クラブとの契約は2021年6月末まで残っているが、恩師の”栄転”が現実となれば、来夏のブンデス挑戦を後押しするファクターになるかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190403-00056664-sdigestw-socc

中島翔哉、堂安律、久保建英らは「令和」の国民的ヒーローとなれるか。  

1: 豆次郎 ★ 2019/04/04(木) 17:19:44.41 ID:hMEmlV3k9
4/4(木) 17:01配信
Number Web
中島翔哉、堂安律、久保建英らは「令和」の国民的ヒーローとなれるか。

堂安律と中島翔哉の将来性には誰もが期待する。彼らの活躍が社会現象になった時こそ、国民的ヒーローとなれる。 photograph by Naoya Sanuki
 東京ドームに残った多くのファンに、引退を決めたイチローが晴れやかな笑顔で手を振っている。

 蘇ったのは、もう50年近くも昔の記憶だ。当時小学1年生だった私は、居間の小さなテレビで長嶋茂雄さんの引退セレモニーを見つめていた。栄光の背番号3が、涙を拭いながら後楽園球場を1周している。隣では、関西人のくせになぜか中日ドラゴンズの熱狂的なファンだった父親が、なんとも言えない複雑な表情をして画面を睨みつけていた。

 今、その胸中を想像すれば、きっと愛するドラゴンズの20年ぶりのリーグ優勝がすっかり脇に追いやられてしまった腹立たしさ(引退試合は中日とのダブルヘッダーだった)と、憎きジャイアンツの象徴であり、自分と同い年のスタープレーヤーが現役を退くことへの一抹の寂しさが、ないまぜになっていたに違いない。

 ファンとアンチの壁を超越した存在が、「長嶋茂雄」だった。そのプレーや生き様を、折に触れて自らの人生に重ね合わせた人は、父親に限らず少なくないはずだ。

長嶋さんとイチロー、カズ。

 感服せざるを得ないのは、プロ野球の歴史の長さとその底力だ。

 長嶋さんとイチロー。なにしろ、日本国民のおそらくは9割近くが知るスーパースターを、誰もが認める不世出の天才アスリートを、半世紀と経ずして2人も生み出してしまったのだから。イチローがメジャーの歴代シーズン最多安打記録を更新するのは、長嶋さんの引退からちょうど30年後のことである。

 翻って、サッカーはどうか。

 日本プロ野球の誕生は1934年。今から85年も前だ。それに対してJリーグはたかだか26年の歴史しかない。日本サッカーはJリーグ創設以降、急激な成長曲線を描いてきたとはいえ、やはり60年の差はとてつもなく大きいのだ。

 日本国民の大半がその名前を知っていて、圧倒的なオーラを放ち、そして多くの人がその人生を投影できる対象となれば、サッカー界ではカズこと三浦知良選手しか思い浮かばない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190404-00838858-number-socc
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<南野拓也>代表戦2試合で、香川真司よりも相手に脅威を与えた!  

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1: Egg ★ 2019/04/03(水) 06:23:00.80 ID:G9zYSpdA9
 香川真司(ベシクタシュMF)VS南野拓実のトップ下争いが注目された日本代表の3月2連戦。森保一監督は、新体制発足時から主力に据えてきた南野を優先。コロンビア戦(3月22日)で中島翔哉(アルドゥハイルMF)と堂安律(フローニンゲンMF)の「三銃士」とともに先発させ、続くボリビア戦(同26日)でも、後半からベンチスタートだった3人をピッチに送り出した。そこで南野は中島の決勝弾をアシスト。「ゴールを決めるのが僕らの仕事だった」と胸を張り、香川との競争も一歩リードした。


 ◇  ◇  ◇

 昨夏のロシアW杯の後、本田圭佑(メルボルンMF)が代表の一線から退き、ドルトムントで出番を失っていた香川も招集を見送られたころで南野に<代表トップ下>が転がり込んできた状態だった。もちろん彼自身が2018年の親善試合5戦4発という目覚ましい結果を残したことで、森保監督の信頼を一気に引き寄せた部分はあった。

いう過去になかった姿を見せた。香川と初めて<直接バトル>を強いられた3月シリーズでは、緊張感と危機感が高まったに違いない。



「真司君は誰が見ても日本で最も実績、経験、実力のある選手。真司君の良い部分を見て学び、自分らしいプレーをしていければいい」と南野はセレッソ大阪時代からの先輩をリスペクトしつつ、彼ならではの独自性を追求しようとしていた。

 トップ下の2人を比較すると、南野はゴールに突き進む点取り屋に近いタイプ。香川は中盤でお膳立てに回る傾向の強いプレーメーカーだ。

■「役割分担が少し見えた」

代表2連戦で相手により脅威をもたらしたのは南野の方だった。その優位性には本人も手応えを感じたことだろうが、コロンビア戦で<良好なタテ関係>を形成したように、香川とは共存の可能性も見いだした。

「(一緒にプレーした)時間は短かったけど、2人の役割分担は少し見えたかな」と南野。香川も「技術とスピードのある彼らの特長をうまく生かしてあげたい」とサポートへの意欲を示した。

 その上で南野に求められるのは、やはり得点ということになる。同い年の中島が脚光を浴びる中で負けず嫌いの男は「自分もやってやる!」と意気込んでいるはずだ。

「(中島)翔哉が前を向いた時に攻撃のギアが入る。それは今のチームに必要。自分も個人としてもっと精度を上げないといけない」と言い残して南野は欧州に戻っていった。

 彼の前向きな変化を楽しみに待ちたい。

19/04/03 06:00 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/250969

スペインの目利きが選んだ森保J 期待の7人「中島翔哉が攻守の中心」  

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1: Egg ★ 2019/04/03(水) 06:16:20.81 ID:G9zYSpdA9
 日本代表の3月シリーズ。エチャリはコロンビア、ボリビア戦で目立った7人の選手の名前を挙げ、次のように評価している。

中島翔哉(アル・ドゥハイル)

「コロンビア戦、もっともよかったのは中島だろう。

 とにかくプレーへの関与が多かった。攻撃に関しては逆サイドの堂安律(フローニンゲン)と連係し、お互いのパス交換からそれぞれ好機を作っていた。ボールを持ち運べる技術の高さもあるのだろうが、ドリブルの方向の選択やクロスのタイミングなどが群を抜く。ファーサイドに流れた鈴木武蔵(コンサドーレ札幌)へ送ったクロスは、1点に等しかった。また、後半にバーに当てたシュートなど、ゴールに近づいている。

 忘れてはならないのは、守備面だろう。プレッシングの強度が高く、実際にボールを奪い切って、ショートカウンターを発動している。必要なポジションを取れるし、簡単にパスを通させず、周りの選手との連係も円滑。攻守の中心になっていた。

 ボリビア戦も、乾貴士(アラベス)に代わって後半途中から出場すると、攻撃のスピードを上げ、試合を決めるプレーを見せた。カウンターからペナルティエリア内で1対1になって、冷静にシュートを流し込んでいる。

堂安律(フローニンゲン)

「コロンビア戦では、積極的にシュートを打っている。中島とのコンビネーションは出色で、それぞれがよさを出し合っていた。サイドからインサイドに入ることで、右サイドバックの室屋成(FC東京)の攻め上がりも促進。攻撃を牽引したが、いくらか攻め急ぎすぎた面もあっただろうか。

 ボリビア戦は、交代出場で中島、南野とのコンビネーションからチャンスを作った。決勝点のシーン、ボールを持ち運ぶコース取りは完璧で、ポジション的優位を作りながら、数的優位につなげていた。ショートコーナーでのバリエーションアップにも貢献。鎌田に決定的なクロスも供給した」

南野拓実(ザルツブルク)

「コロンビア戦は得点こそなかったが、中島、堂安とコンビネーションを作っている。献身的なプレスバックからの守備も見せた。

 ボリビア戦は途中出場。最終ラインとの駆け引きで、オフサイドぎりぎりを狙って抜け出していた。中島のシュートの跳ね返りをシュートし、そのこぼれ球を再びシュートを試みるなど、”シュートポジションに入る能力”をあらためて証明した」

橋本拳人(FC東京)

「ボリビア戦、ボランチとして代表デビュー。守備面でのクオリティの高さを見せた。ボリビアの攻撃を、中盤でことごとく分断。読みのよさだけでなく、身体的なスピードもあり、ボールを奪い取る鋭さを見せた。決勝点の起点になった守備も、左サイドバックとうまく連係していた。

 ボリビア戦の先発では、ベストプレーヤーだったと言えるだろう。もっとも、攻撃面ではまだ横パスが多い。いくつかの縦パスは効果的だっただけに、周囲との連係を高める必要があるだろう」

小林祐希(ヘーレンフェーン)

「ボリビア戦、ボランチとして先発。橋本との分担か、攻撃的な役割が主になった。左利きで、パスセンスを感じさせた。あるいは、ひとつ前のポジションの選手かもしれない。コロンビア戦は後半途中に出場し、高い位置でプレー。乾からの絶好のパスを受けたが、シュートは精度が足りなかった」

安西幸輝(鹿島アントラーズ)

「ボリビア戦、左サイドバックとして代表デビュー。率直に言って、結果につながるようなプレーは見せられなかったが、プレーのタイミングに潜在能力の高さを匂わせた。オフサイドになったような場面も、攻め上がる感覚は悪くない。インサイドを取って、外側の選手を生かす動きもできていた。ブロックされてCKになったが、奥深く侵入してから左足でクロスも上げている。プレーインテリジェンスは期待できる」

鎌田大地(シント・トロイデン)

「コロンビア戦は、後半からFWとして交代出場。香川真司(ベシクタシュ)、乾ら他の途中出場選手とともに、攻撃に活気を与えていた。

 ボリビア戦は先発。基本的な技術が高く、フリックプレーなどの技量が光った。日本特有のスピードと技術からコンビネーションも見せた。戦術理解度が高く、相手ディフェンスの背後を取るようにダイアゴナルで走って、裏を取れる。シュートに関しては、GKの1対1を外し、堂安のクロスに対するヘディングも枠に飛ばなかったが、チャンスに到達する技量は示した」

4/3(水) 6:04配信 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190403-00010000-sportiva-socc

南野拓実が40メートルを独走して決勝弾!3点に絡む圧巻の活躍!クラブ公式「なんてゴールだ!」  

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1: 久太郎 ★ 2019/04/01(月) 10:10:14.41 ID:UGO8lwnP9
「なんてゴールだ!」南野拓実が40メートルを独走して決勝弾!3点に絡む圧巻の活躍

3ゴールに絡む出色のパフォーマンス
 3月31日(現地時間)、オーストリア・リーグのレッドブル・ザルツブルク(1位)は、レギュラーシーズンの1~6位で優勝を争うマスター・グループの初戦(第23節)で、オーストリア・ウィーン(5位)をホームに迎えた。

 日本代表の一員として22日のコロンビア戦、26日のボリビア戦に出場した南野拓実は、4-3-1-2のトップ下で先発出場を果たした。

 立ち上がりから積極的にボールに絡み、27分には主砲ムナス・ダブールへの絶妙のループパスで決定機を演出した南野は、34分に先制点の起点となる。

 中央でボールを受けたこの日本代表アタッカーが右サイドへ展開し、シュテファン・ライナーのクロスをダブールがきっちり決めてみせた。

 41分にPKで一度は追いつかれたものの、後半立ち上がりの47分に再び南野が見せる。

 右サイドから抜け出し、40メートル近くを独走してエリア内に進入すると右足を一閃。強烈なシュートでネットを揺らし、リーグ戦では今シーズン5点目を挙げた。
 
 その5分後にDFラインの裏に抜け出して惜しいシュートを放つなど、その後も何度も決定機を作り出した南野は、74分に抜群のタイミングでエリア内に入り込み、PKを獲得。これを一度はGKに防がれながらもダブールがねじ込み、追加点を奪う。

 南野がベンチに下がった直後の86分、91分にもダブールが加点し、5-1で大勝したザルツブルク。4ゴールを奪ったエースとともにこの日の主役となったのは、間違いなく南野だった。

 クラブの公式ツイッターは、「なんてゴールだ!」とこの勝ち越し弾を称えている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190401-00056565-sdigestw-socc

鎌田大地の1トップはあり?なし? 森保監督は一定の評価...選手の声から探る日本代表“新オプション”の可能性  

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1: Egg ★ 2019/03/27(水) 12:49:03.12 ID:7j7LGWF29
 日本代表は26日のキリンチャレンジカップ・ボリビア戦に1-0で勝利し、3月2連戦を1勝1敗で終えた。新戦力を融合させることでベースアップを図った今シリーズのテーマの一つが、FW大迫勇也(ブレーメン)への依存脱却だった。1トップにはFW鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)、FW鎌田大地(シント=トロイデン)、MF南野拓実(ザルツブルク)の3人が起用されたなか、最も長いプレー時間を得た鎌田は今後、エース不在時のオプションとなるのか。選手、監督の声から可能性を検証する。

 森保一監督は26日のボリビア戦でスタメン11人を変更。A代表初選出の鎌田を1トップとして送り出した。途中出場した22日のコロンビア戦(0-1)では、「本当はもっとボールに触りたいけど、一番前のポジションなので我慢しないといけないと思った」と語ったように、中盤まで下りず、最前線で裏への抜け出しを意識していた。しかし、ボリビア戦では中央で相手を背負いながらボールをはたくだけでなく、サイドのスペースに流れてパスを受ける、あるいは中盤まで下りて組み立てに加わるシーンが何度も見られた。

 後半13分にはMF乾貴士(アラベス)のスルーパスを受けてGKと1対1になったが、相手の好セーブに遭いゴールネットを揺らせず。MF中島翔哉(アル・ドゥハイル)、南野、MF堂安律(フローニンゲン)の“2列目トリオ”が入って迎えた後半35分には堂安のクロスに飛び込んだが、わずかに合わなかった(結果はオフサイド判定)。

 鎌田は結局、後半38分までプレー。後半34分から途中出場したコロンビア戦と合わせて計94分間のプレータイムは、鈴木(計72分間)、南野(計14分間)を上回り、今シリーズで1トップとして起用された選手のなかで最長だった。

 監督から与えられた役割について鎌田は、「得点も求められていたけど、周りを上手く使って生かす、時間を作ることも求められていたと思います」と語り、後者に関しては「徐々にボールも触れるようになって、良い受け方を見つけて収められるようになったので、今日の1試合で成長できた」と初挑戦のポジションに対して手応えを覗かせていた。

 森保監督もボリビア戦後の記者会見で、「技術が非常に高い選手でコンビネーションも時間を追うごとに良いプレーをしてくれた。素早く背後に出たわけではないですけど、GKと1対1の場面を作った抜け出しは、2トップでも1トップでも変わりない彼の良さを出してくれたと思います」と一定の評価を与えている。

3/27(水) 12:15配信 全文掲載

フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190327-00179206-soccermzw-socc

<セルジオ越後>香川も宇佐美も期待外れ。評価できるのは中島くらいだ  

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1: Egg ★ 2019/03/27(水) 06:20:18.03 ID:0K/Xw8lT9
■テストに合格した新戦力はいなかった

https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/56249_ext_04_0_1553612005.webp?v=1553612135

 3連敗にならなくてよかったね。0-1で敗れたコロンビア戦からスタメンを総入れ替えした日本は、ボリビアをなんとか1-0で下した。ただ、内容はとても褒められたものでなかったよ。相手は4日前に韓国で試合をして、日本に移動してきたんだ。それを考えると、なおさら1-0という結果は不満が残るよね。
 
 とりわけ、前半の出来は見ていられなかった。よくブーイングが出なかったものだ。試合前にテレビ出演したイニエスタとビジャは気を使って「日本は良いサッカーをしている」と言っていたけど、ハーフタイムに聞いたら違う回答が返ってきたんじゃないかな。
 
 前半を振り返ると、改めて選手層が薄さが浮き彫りになったね。宇佐美はなぜ呼ばれたのかな。試合が終わってからも、その理由は分からなかった。香川も全盛期からは程遠いレベルで、”エース”と呼べなくなっている。乾は積極的にゴールを狙っていたけど、周囲とのコンビネーションが不十分だった。2列目の3人は自由に動き過ぎて、それが逆効果になっていたように僕には見えたんだ。似たようなタイプの選手が多くて渋滞していた印象で、大迫のような収まりどころがいないと力を発揮できないのがハッキリしたと思う。

 その証拠に、前半はなかなか縦パスが出てこなかったし、出てきてもミスを繰り返してばかりだった。ボリビアの守備が構えている周りでパスを回しているだけで、勝負のパスは精度が低い。それに、サイドから攻めても中央に高い選手がいないからクロスも合わない。
 
 CFで起用された鎌田は本来のポジションじゃないのかもしれないけど、それはアジアカップの北川と一緒だ。チャンスを生かせなかった。その事実は動かないんだ。
 
 このボリビア戦は新戦力をテストするというテーマがあったんだろう。でも、結果的に森保監督は0-0にしびれを切らして、レギュラー陣を投入している。宇佐美、香川、乾を下げて、ピッチに送り出したのが堂安、南野、中島だ。もっと新戦力を使ってもよかったよね。結局、中島が決勝点をあげて勝ったんだから、テストに合格した新戦力はいなかったということだ。

■6月の2試合やコパ・アメリカに呼べない選手が出てきたのは確かだ

試合後のコメントを聞く限りでは、監督もポジティブすぎると思う。前半のパフォーマンスは、誰が見ても悪かったよね。だったら、ハッキリ「悪かった」と言えばいいんだ。もちろん、チーム内のミーティングでは指摘しているのかもしれないけど、メディアの前で言うことも効果があるよ。これからワールドカップまでの長い道のりを考えると、パフォーマンスが悪い時には、メディアを使って刺激を与えるようなことも必要になってくると思う。
 
 ボリビア戦は単に勝っただけで、課題の解決までには至らなかった。大迫に代わるFWはもちろん、2列目のバックアップも見つかっていない。遠藤が怪我をしてから、柴崎のパートナーも誰が務めるのか定まらないままだ。
 
 収穫は、相変わらず中島が安定したパフォーマンスを見せたことくらいかな。どんな相手でも同じサッカーをする中島は、良い意味で戦術や采配に縛られない。実際にボリビア戦でも目立ったし、点を取っている。評価できるのは彼しかないよ。

 6月の2試合は、コパ・アメリカへの準備になるだろうけど、どんな選手が呼ばれるんだろうね。すでに大迫はクラブがコパ・アメリカへの招集を拒んでいるから、前哨戦となる6月の2試合に呼ぶ意味は薄い。他にも招集を拒否される選手は出て来るだろう。協会は各クラブにアプローチをしていると思うけど、具体的な情報はまだ出ていないよね。
 
 まあ、ボリビア戦を見る限り、6月の2試合やコパ・アメリカに呼べない選手が出てきたのは確かだ。彼らの代わりに誰を選ぶのか。前線で言えば、トリニータの藤本やアントラーズの伊藤はリーグで結果を出している。Jリーグ勢からイキの良い選手をピックアップしてもいいかもしれないね。

3/26(火) 23:53 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190326-00056249-sdigestw-socc

強豪国相手に感じた課題…南野拓実「昨日の感じだったら物足りない」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/23(土) 17:21:39.79 ID:mQgG19099
キリンチャレンジカップ2019・コロンビア代表戦から一夜明けた23日、日本代表は日産スタジアムでトレーニングを行った。

2列目の中央で先発出場し、途中から最前線にポジションを移した南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)は、
「監督と話をした訳では全くない」と最前線でプレーすることは事前に伝えられていなかったことを明かし、
「展開によってはそういう部分はあるって思っていた。イメージは少ししていました」とコメント。
「ゴール前でしっかり仕事をできるように、ゴールの近い位置に張って、FWとしてのポジショニングを意識してプレーしました」と最前線でのプレーを振り返った。

65分から香川真司(ベシクタシュ/トルコ)が出場し、79分に途中交代となるまで一緒にプレーした南野は、
「真司君が入ったことによって僕らのリズムが出てきた部分もあった。そういうところは真司君の良さでもありますし、チームの強みになってくると思う」と手応えを口にした。

一方で、コロンビアにリードを許して以降、決定的なチャンスを作り出すことに苦しんでいたことには、
「ああいう世界の強豪とやった時に、1点取られて相手が少し落ち着いて後ろで守る体勢に入った時にどうやって崩すのかっていうのは、昨日の感じだったら物足りない」と危機感を示し、
「そこは今後どうしていくべきかっていうのをしっかりチームとして改善していかないといけない」と課題を挙げた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00920931-soccerk-socc
3/23(土) 14:02配信

「三銃士」南米強豪に存在感示す<中島翔哉・南野拓実・堂安律> 

20190322-03221270-nksports-000-view




1: Egg ★ 2019/03/23(土) 01:39:09.99 ID:sXthjsm99
<キリンチャレンジ杯:日本0-1コロンビア>◇22日◇日産ス

森保ジャパンの「三銃士」が攻撃を活性化した。日本(FIFAランク27位)はコロンビア(同12位)に0-1で惜敗。

2列目のMF中島翔哉(24=アルドハイル)南野拓実(24=ザルツブルク)堂安律(20=フローニンゲン)が昨年11月16日ベネズエラ戦以来、そろって先発。
昨年のW杯ロシア大会で2-1で破った南米の強豪を相手に無得点に終わったが、森保チルドレンの3人が何度も決定機をつくった。26日にはボリビアとノエスタで対戦する。

積み重ねてきた三銃士の実力を示した。中島、南野、堂安がそろって先発。開始から強豪相手に魅力あふれるサッカーを展開した。
前半10分、堂安から中央の南野へ。ドリブルで運んだ背番号9はシュートを放つもGKに阻まれた。同21分、今度は中島から堂安へつなぎ、中央を打開して代名詞の左足でシュートを打ったが、わずかにゴール右。
同28分には中島のパスを南野がスルーし、初出場のFW鈴木へピタリと合わせるなど、3人そろって創造性豊かなプレーを見せた。

森保監督の期待に応える働きだった。南野は「前半はいい形を作れた。相手のゴールにシュートで終わる回数が多かった」と三銃士の連係に手応えを得た。
4カ月ぶりの3人そろい踏み。1月のアジア杯では中島は招集されたものの、右下腿(かたい)を痛めて離脱し、3人でアジアに挑戦することはできなかった。
南野と堂安は同大会で不動の主力として6試合に出場。だが、優勝に導くことはできなかった。

それぞれ壁にぶち当たり、この日が再出発。南野は同じトップ下にMF香川が復帰。森保ジャパンを最多5得点でけん引してきた主力も「また1からサバイバル」と厳しい競争を強いられた。
堂安はアジア杯後、オランダへ戻って何度も何度も反省。「自分にできること」を確認するために新たな気持ちでピッチに立った。
同大会には出場できなかったが、ポルトガルのポルティモネンセからカタールへ新天地を移した中島にとっても、もう1度存在感を示す一戦となった。

得点こそ奪えなかったが、やはり森保ジャパンの顔。南野は「連係は今日も良かったところと悪かったところがあるので、次調整して勝利につなげられるようレベルアップしたい」。
W杯ロシア組が復帰しても、次世代を引っ張るのは中島、南野、堂安。3人の意地を見せつけた戦いだった。【小杉舞】

3/22(金) 22:34配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-03221270-nksports-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20190322-03221270-nksports-000-view.jpg

<南野拓実>香川真司とのトップ下争いに「競争と捉えている」「真司くんは誰が見ても日本で実績一番」  

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1: Egg ★ 2019/03/21(木) 20:55:57.36 ID:cek1XGdA9
定位置をつかんだとの思いはない。

森保ジャパン12試合のうち10試合にトップ下で先発している日本代表MF南野拓実(ザルツブルク)。今年1月のアジアカップでも全7試合中6試合に先発し、準優勝に貢献したが、「アジアカップが終わってひと区切りというか、一からサバイバルが始まっている。これまでプレー時間が長かったからといってポジションが確立されているわけではない。今回またゼロからのスタート。地に足を付けて、チームの勝利に貢献したい」と力説した。

 謙虚に足元を見つめるが、ロシアW杯以来の代表復帰を果たしたMF香川真司について「競争と捉えている」と言い切ったように、トップ下のポジションを争うライバルの存在もその意識を強めている。

「(香川)真司くんはだれが見ても日本で一番実績のある選手で、経験のある選手。(日本代表は)僕だけでなく、みんなが競争している場所。真司くんのいい部分を見て学んで、自分らしくプレーできれば」。日本の10番とのポジション争いにも堂々と立ち向かう決意だ。

 森保一監督は「アジアカップで主力として戦った選手に、新たに加わった選手もまじえながらメンバーを編成して戦いたい」と話しており、南野やMF堂安律、MF柴崎岳、DF冨安健洋といったアジアカップ主力組の先発は濃厚。一方でFW大迫勇也不在の1トップ候補はFW鈴木武蔵とFW鎌田大地の初招集コンビで、南野も「サコくん(大迫)と2人はタイプが違う。考えながらプレーしないといけない」と認める。

 南野と鈴木はともに16年リオデジャネイロ五輪を戦った同世代。「(鈴木)武蔵に関しては今までも一緒にプレーしているし、彼のスピードや裏に抜けるダイナミクスさを生かしていければ、チームとしてもいいと思う」とイメージは膨らむ。鎌田についても「武蔵より少し足元でボールを受けたり、引いてもプレーできる。(鎌田)大地が入ったとしたらポジションチェンジしながらプレーできる。そういうイメージは少し持っている」と指摘。「流動的に動きながらプレーするのは嫌いじゃない。いいイメージはある」と、どの組み合わせでも臨機応変にプレーするつもりだ。

3/21(木) 20:28配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-40893624-gekisaka-socc



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