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前田遼一


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名波浩が明かす前田遼一“変身”の歴史 アテネ五輪バックアップメンバー選出に「俺、行かないっす」 

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元日本代表FW前田遼一がすべてを語った「アジア杯優勝と遅咲きの矜持、そして引退決断」 

1: 2021/01/15(金) 11:36:19.58 _USER9
2021年1月14日、FC岐阜から1人の大物ストライカーの引退が発表された。

 元日本代表FW・前田遼一、39歳。

 彼が最も輝いた大会の1つが、優勝した2011年のアジアカップだ。全試合に先発したエースは、歓喜の輪の中で、何を感じていたのか、ザックジャパンのメンバーを外れてから感じた違和感とは。

 そして、21年のプロキャリアと日本代表への思いはどのようなものだったのか……。

「求められているうちはやりたい」と引退発表直前に行われた本インタビューで現役続行への意欲を口にしながら、古巣・ジュビロ磐田で指導者の一歩を踏み出す決断をした偉大な点取り屋の矜持を今、ここに伝える。

2009・2010年連続得点王が代表で初めて手にしたアジアタイトル
 今から10年前の2011年アジアカップ(カタール)。アルベルト・ザッケローニ監督の下で1トップの一番手を務めたのが、前田遼一だった。ジュビロ磐田に在籍した2009・2010年にJ1で2年連続得点王に輝いた男が日本代表のエースになるのは、むしろ当然のなりゆきと言っていい。

 しかしながら、本人の中では「ラストチャンス」の思いが強かったという。

――日本が4度目のアジア王者に輝いたカタールの激闘から10年が経過しました。

「『もう代表は最後。結果を出さないと終わりだ』という気持ちでしたね。自分より上の人はヤット(遠藤保仁=磐田)さんくらいで、同期もダイ(松井大輔=サイゴンFC)と岩政(大樹=上武大監督)だけ。年齢的には上だけど、若手みたいな気持ちでガンガン行こうと練習から取り組みました」

――南アW杯メンバーの本田圭佑、長友佑都(マルセイユ)らは鼻息が荒かったのでは?

「『上に行くんだ』というギラついた感じはすごかった。特に圭佑はそうでした。その前年のオランダ遠征で俊(中村俊輔=横浜FC)さんに『FKを蹴らせてくれ』と要求した時も、練習中から『対等』という意識でやっていたから『やりそうだな』と僕は見ていた。自分が若い頃、中山(雅史=ジュビロ磐田コーチ)さんやタカ(高原直泰=沖縄SV)さんに同じことができたかと言えば、そういう文化はなかったけど、今思えば一番大事なことかもしれないなと感じます」

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「ぬるかった」と感じた初戦・ヨルダン戦からの意識の変化
――アジアカップは初戦のヨルダン戦から大苦戦を強いられました。

「僕は前半だけで代えられたので、『もう出番はないんじゃないか』という気持ちでいました。求められたことができなかった印象が強いですね。フォワードである僕に求められる役割は『チームのために戦うこと』だったのに、そこをはき違えていた。前線からの守備や攻守の切り替え、攻撃時につぶれて起点になる仕事もやっていたつもりだったけど、ぬるかった。『もっと厳しくやらないとダメだ』と強く反省しました」

――それでも次のシリア戦も先発出場、グループステージ最終戦のサウジアラビア戦では大会初ゴールを奪います。

「シリア戦は先発でまた使ってくれたザックさんからの信頼を感じたし、とにかく試合に勝って貢献しないといけないという思いでした。サウジ戦での得点で『やっとチームの一員になれた』という思いが強いですね」

――その後、決勝トーナメントも緊迫感ある試合の連続でしたが、前田選手が大会2点目を奪ったのが準決勝の日韓戦でした。

「朴智星もいたし、ホントに豪華な日韓戦。絶対に勝たないといけないという気持ちでした。それまで先発でずっと出してもらっているのに足を引っ張っている意識があったので、プレーで証明したかった。自分が決めた同点ゴールは佑都のマイナスのボールに合わせる形でしたけど、サイドのクロスからの得点はザックさんからも期待されていた。ようやく応えられたと思いました」

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1/15(金) 11:00
https://news.yahoo.co.jp/byline/motokawaetsuko/20210115-00217653/

元日本代表エースFW前田遼一が39歳で現役引退! 磐田U-18コーチに転身「本当に幸せなサッカー人生でした」 

1: 2021/01/14(木) 18:30:31.31 _USER9
 FC岐阜は14日、FW前田遼一(39)が昨季限りで現役を引退することになったと発表した。今季からはジュビロ磐田U-18のコーチを務めるという。

 1981年生まれの前田は2000年、暁星高から磐田に加入。各年代の世代別日本代表を経てエースストライカーに成長し、09年と10年には2年連続で得点王に輝いた。15年からはFC東京、19年からは岐阜でプレー。昨季もJ3リーグ戦25試合に出場していた。

 前田はA代表でもザックジャパンのエースを務め、11年のアジア杯制覇に大きく貢献。通算33試合10得点を記録している。

 前田は岐阜を通じてコメントを発表。「僕にプレーする機会を与えてくれたジュビロ磐田、FC東京、FC岐阜に関わる全ての皆さん、そして21年間僕を支え、応援してくれた全てのファン、サポーターの皆さん。皆さんのおかげで本当に幸せなサッカー人生でした!本当にどうもありがとうございました!この度ジュビロ磐田で指導者としてのスタートをきるチャンスをいただくことができました!ゼロからのスタートになりますが、指導者としてこれから頑張っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします!」と感謝と意気込みを伝えている。

 クラブ発表の経歴などは以下のとおり。

■出場歴
J1 429試合154得点
J2 71試合22得点
J3 35試合4得点
リーグカップ 75試合21得点
天皇杯 33試合13得点
ACL 14試合4得点

■タイトル・個人賞
2001年 Jリーグファーストステージ優勝
2002年 Jリーグファーストステージ優勝、セカンドステージ優勝
2003年 天皇杯優勝、ゼロックススーパーカップ優勝
2004年 ゼロックススーパーカップ 優勝
2009年 Jリーグ得点王、ベストイレブン
2010年 ナビスコカップ優勝・大会MVP、Jリーグ得点王、ベストイレブン
2011年 アジアカップ優勝

■代表歴
1999年 U-18日本代表
2000年 U-19日本代表(AFC ユース選手権準優勝)
2001年 U-20日本代表(2001FIFAワールドユース選手権 出場)
2003年 U-22日本代表(カタール国際ユーストーナメント 出場)
2004年 U-23日本代表(アテネオリンピックアジア地区最終予選 出場)
2007年 日本代表(アフロアジア選手権 出場)
2008年 日本代表(東アジアサッカー選手権)
2011年 日本代表(アジアカップ、ブラジルW杯アジア予選出場)
2012年 日本代表(ブラジルW杯アジア予選出場)
2013年 日本代表(ブラジルW杯アジア予選、コンフェデレーションズカップ出場)

https://news.yahoo.co.jp/articles/6c452469b68683dfa0d5d7b2a237933ff723c88a
1/14(木) 17:25配信

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元日本代表39歳前田遼一が引退 磐田で連続得点王 代表33試合10得点 

1: 2021/01/14(木) 07:03:50.42 _USER9
元日本代表でJリーグ得点王にも輝いたFW前田遼一(39)が、現役引退を決意したことが13日、分かった。

昨年12月にJ3のFC岐阜を契約満了で退団することが発表されていたが、他クラブからの打診もあり、結論を持ち越していた。

東京・暁星高から00年に磐田入りし、183センチの長身を生かしたポストプレーなどで09、10年にJリーグ連続得点王を獲得。15年からFC東京、19年から当時J2の岐阜に移籍した。けがに苦しみながら、J1通算154得点(429試合)は歴代5位の成績を誇る。

11年アジア杯で全6試合に先発して日本の優勝に貢献するなど、国際Aマッチは通算33試合10得点。10年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は予備登録に終わり、14年W杯ブラジル大会も直前でメンバー入りを逃したが、日本の一時代を築いた名ストライカーだった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/09737fb46eb14f1703144e827ca188de3dd8aeba
1/14(木) 6:43配信

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https://f.image.geki.jp/data/image/news/800/224000/223243/news_223243_1.jpg

https://www.youtube.com/watch?v=hzKBVCu3mLo

前田遼一チャント【ジュビロ磐田】

J1歴代5位のゴール数を誇る元日本代表ストライカー、前田遼一が岐阜退団を発表!25試合1得点 

1: 2020/12/26(土) 16:30:13.29 _USER9
「来年FC岐阜がJ2に昇格することを心から願っています」

FC岐阜は、クラブの公式ホームページで所属するFW前田遼一が契約満了に伴い、退団することを発表した。

 前田は2000年にジュビロ磐田でプロデビューを果たすと、2002年のJ1リーグ、03年の天皇杯、10年のリーグカップや、03、04年のフジゼロックス・スーパーカップ連覇など多くのタイトルを獲得。自身も09、10年と2年連続でJリーグ得点王&ベストイレブンの個人タイトルにも輝き、J1通算出場数は歴代17位の429。J1通算得点では5位の154ゴールをマークしている。

 さらに各年代で国際大会にも出場していた日本代表でも国際Aマッチで33試合に出場し、10得点を記録する活躍。2011年のアジアカップ優勝に大きく貢献するが、巡り合わせもあってワールドカップとは無縁だった。

 その後15年在籍した磐田に別れを告げ、FC東京に4年、その後2019年から当時J2の岐阜に加入していた。
 
 そんな前田はクラブを通じて以下のようにコメントした。

「来年FC岐阜がJ2に昇格することを心から願っています。FC岐阜に関わる全ての皆様、2年間本当にどうもありがとうございました」

 今季はJ3リーグで25試合に出場し、1得点を挙げている前田。39歳となったストライカーの新天地は果たして――。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/e559a4f768c4464bb5dda65bc04db5061bc148c0
12/26(土) 14:20配信

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https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/2996/30302
成績

https://www.youtube.com/watch?v=hzKBVCu3mLo

前田遼一チャント【ジュビロ磐田】

J2岐阜FW前田遼一が今季初ゴール かつて「デスゴール」のジンクスも  

20190505-00000139-dal-000-3-view[1]




1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/05/05(日) 20:19:28.98 ID:fEOm+sDe9
「明治安田生命J2、岐阜2-1琉球」(5日、長良川競技場)

元日本代表FW前田遼一(37)が岐阜移籍後初となる今季初ゴールを決めた。降格圏で苦しむチームの9試合ぶりの勝利に貢献した。

1点を追う後半31分、左CKからのこぼれ球を左サイドからFW粟飯原がクロス。
これに反応したのが後半12分から途中出場の前田だった。
ゴール前で豪快に飛び込みダイビングヘッド。琉球ゴールをこじ開けた。

後半40分には同じく途中出場のMF永島がドリブルからの左足シュートを決める。
前田のゴールで勢いづいた岐阜が逆転勝利を飾った。

前田はJ1磐田所属の07年からリーグ戦でシーズン最初のゴールを決めた相手が6年連続でJ2に降格するという現象が続いていた。
このジンクスについては海外でも報道されるなど話題を呼んだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00000139-dal-socc
5/5(日) 20:05配信

https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j2/score/2019/2019050507.html
試合スコア

J2岐阜が元日本代表FW前田遼一を完全移籍で獲得!「1試合でも多く勝利に貢献できるように」 

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【岐阜】F東京の元日本代表・前田遼一を獲得へ 

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<稲本、玉田、前田……>なぜ功労者たちが「戦力外」に...DAZN参入がベテランの逆風に? 

1: 2018/12/17(月) 11:54:33.26 _USER9
2018年シーズンが終わり、ベテランたちが次々とチーム退団を発表している。

 札幌の河合竜二(40歳)と稲本潤一(39歳)、FC東京の前田遼一(37歳)、名古屋では玉田圭司(38歳)、神戸の北本久仁衛(37歳)、セレッソ大阪から茂庭照幸(37歳)、福岡では駒野友一(37歳)、山瀬功治(37歳)、松本の岩間雄大(32歳)とまだまだチームを去るベテランが増えていきそうだ。

 名前をみれば日本サッカー界に貢献してきた選手ばかり。チームとの契約が満了になり、御役目ご苦労様ということなのだろう。彼らは一様に現役続行を表明している。

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【写真】2015年から札幌でプレーした稲本潤一。今季は2試合出場にとどまった 

試合に出場していても“戦力外”となる理由

 ベテラン選手が契約更新ができなかった理由は来季のチーム事情、選手個人のパフォーマンスの低下、怪我などいろいろある。その一方で、まっとうなチーム内の競争下に置かれることなく、無条件で試合出場のチャンスを失い、契約満了を迎えるケースもある。例えば、同じようなレベルのベテラン選手と若手選手とを並べた時、多くの指揮官は若手の伸び代や将来性に期待して若い選手を起用する。その傾向はとりわけ外国人監督に顕著だ。起用は監督の専権事項なので選手は文句を言えず、悶々としたままシーズンを終え、これではやめられないと思う選手が出るのは当然と言えば当然だ。契約満了にともない、指導者としての契約を打診されるケースも多いが、不完全燃焼ゆえに現役続行を求めているので、選手は退団を選択するしかない。

 試合に出場していても来季のチーム編成から漏れたり、あるいはこれ以上の結果を翌年は残せない、若手の育成のためにと判断されると契約満了になる。24試合3得点の玉田や29試合1得点の山瀬、今季34試合出場し、5年間で30試合以上出場した岩間はクラブ側のそういう判断なのだろう。クラブのチーム編成や世代交代でベテランを切らないといけないことはプロの世界ゆえに分かるが、選手との契約の「終らせ方」は非常に重要だ。

「労いの言葉がなくてガッカリ」と玉田

 シーズン中盤から後半、チームに貢献した玉田は「あまりにも突然のことだったので頭を整理するのに少し時間がかかりました。契約しないと伝えられた時には労いの言葉がひとつもなかったのにガッカリしました」と、やるせない胸の内を語っている。こうした発言が出てしまうと、クラブの姿勢が問われることになる。クラブを一時期でも支えてくれたベテラン選手にリスペクトを欠いた対応をしてしまうと、既存の選手のモチベーションにかかわるし、今後、新しい選手を獲得する際に少なからぬ影響を及ぼすことになる。

「今は名前だけで生きていけない。ベテランはいつも試合に出れている場合はいいけど、ベンチにいると試合出場が不規則になりがち。コンディション調整が難しくなるけど、試合に出た時に違いを見せれば評価されるし、それを継続して存在価値を高めることが生き残る道かなと思う」

 来年1月に39歳になるガンバ大阪の遠藤保仁は、ベテランが生き残るための術を、そう語る。

 ベテランがチームに生き残れるのは遠藤のように監督に信頼され、その存在感がチーム内に及ぼす影響が大きく、結果でチームに貢献している場合だけだ。だが、これはベンチを温めることが多くなるベテランにとってはハードルが高く、厳しい。今回の玉田や山瀬のように「ある程度の活躍」では更新が難しくなっている。

つづく

文春オンライン2018年12月17日 11時0分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15750905/

写真http://bunshun.ismcdn.jp/mwimgs/0/8/-/img_089801a0998a76fee0c168d66f7ca546431412.jpg

FC東京、FW前田遼一の契約満了を発表「東京での経験をこれからのサッカー人生に活かしたい」 

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