Samurai Goal

前園真聖


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乾貴士のぶっちゃけトークに前園真聖がポツリとツッコミww 

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1 2018/07/23(月) 21:23:40.20 _USER9
7/23(月) 21:03配信
 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場した日本代表MF乾貴士(30=ベティス)が23日放送のテレビ朝日「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」(後7・58)に出演。世界中で物議を醸した1次リーグ最終戦・ポーランド戦のボール回しについて舞台裏を明かした。

 日本はポーランド戦に引き分け以上なら自力突破できたが、先制点を許して0―1のまま試合が進行。リードされている状況ながら、他会場でコロンビアがセネガルに勝つという“他力勝負”に出てラスト10分間ボール回しに終始し、2位突破を果たした。

 乾は「今だから言うんですけど」とその時の状況を回想。スタジアムの大型モニター画面に日本のサポーターが手にしていたスマホ画面が映り「パッと見て、あっ!と思って。あっ!勝ってるんや!って」とコロンビアがリードしていることを確認したのだという。これには元日本代表MFでタレントの前園真聖(44)は「視野広いね」とポツリ。世界中で物議を醸したボール回しの舞台裏に驚がくの声を挙げていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000162-spnannex-socc

前園真聖、W杯の解説者として高評価!?“褒め言葉をリツイートしてた” 

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1 2018/07/15(日) 17:47:47.64 _USER9
元サッカー日本代表でタレントの前園真聖(44)が15日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演し、ワールドカップ(W杯)ロシア大会期間中の自分の解説などについて「意外と評判がいいんですよね」と自画自賛した。

 大会期間中、各局の情報番組やスポーツ番組に数多く出演した。時にユーモアを交えた語り口調や、理路整然とした解説の内容などが「分かりやすく、主婦層にも人気で、各局で前園争奪戦が起きた」「W杯解説者で独り勝ち」などと一部で報じられた。

 前園はこの日、自分を称賛するネット記事を、次々にリツイート(引用して発信)していることを指摘されると、「うれしさが出ちゃって、リツイート、リツイートになりました」と答えた。さらに「4年前、僕はW杯の大事な時期に、お仕事がちょっとできなかったんですよ。あることがあって。まったく自分のことなので、あれなんですけど」と、酒に酔ってタクシー運転手に対する暴行で逮捕された不祥事で、ブラジル大会では仕事がなかったことをあらためて明かした。

 今大会は日本代表が1次リーグを突破するなどの追い風もあったが、そのキャラクターが視聴者や番組関係者に支持された。この日の「ワイドナショー」では、ダウンタウン松本人志(54)や東野幸治(50)に水を向けられると、「4年たって、お仕事をさせてもらって、意外と評判がいいんですよね。うれしくて、迷いなくリツイートしていました」と答えていた。

日刊スポーツ 7/15(日) 13:05配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00268955-nksports-ent

前園真聖の分析結果“日本のW杯1次リーグ突破確率は『40%』” 

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1 2018/06/06(水) 19:59:05.04 _USER9
【前園真聖氏のロシアW杯1次リーグ徹底分析「ZONO’s EYE」】

西野ジャパンは“ロシアの奇跡”を起こせるのか。6月14日(日本時間15日)に開幕するサッカーのロシアW杯1次リーグを元日本代表MF前園真聖氏(44=本紙評論家)が徹底分析する「ZONO’S EYE」。最終回では日本の入ったH組の動向に迫った。西野朗監督(63)が就任した日本は苦境に立たされている中、世界列強を相手に決勝トーナメント進出を果たせるのか。前園氏が考える“勝利の方程式”とは――。

 W杯1次リーグH組はコロンビアが頭一つ抜けた存在と言えます。日本はポーランドと2位突破を争う展開になるのではないでしょうか。もちろん、西野ジャパンには期待していますが、まずは初戦コロンビア戦(19日)に負けないことが絶対条件になります。

 コロンビアはFWハメス・ロドリゲス(26=バイエルン・ミュンヘン)やFWラダメル・ファルカオ(32=モナコ)らを擁する難敵。しかし決勝トーナメント進出を見据えて初戦にチームの状態をピークに持ってくるとは思えません。逆に日本が初戦に照準を合わせ完璧な状態で臨めば、勝利は難しいものの引き分けは可能。つまり勝ち点1は取れると見ています。

 2戦目(24日=日本時間25日)のセネガルにはFWサディオ・マネ(26=リバプール)というとんでもない選手がおり、どう止めるのかがポイント。スペースを与えたり、ボールを保持した状態で前を向かせると何でもできるタイプなので、怖がらずに前で潰さなければいけません。逆にマネを抑えれば勝利も不可能ではありません。

 3戦目(28日)に激突するポーランドは、エースFWロベルト・レバンドフスキ(29=バイエルン・ミュンヘン)が注目されていますが、他にも名選手が多い実力国。ここではハードワーク勝負です。粘り強い守備でとにかく失点しないことをテーマに引き分ければ、3試合で勝ち点5。これで決勝トーナメント進出も見えてきます。

 ここまで3か国との対戦ポイントを簡単に挙げましたが、西野ジャパンは守備的な3バック布陣を導入しテストを繰り返している最中です。DF面をしっかり構築できれば、ある程度は守ることができると考えていますが、問題は攻撃面。正直、西野ジャパンでゴールのイメージは湧きません。

 そんな中で唯一、考えられるのはセットプレーです。実際、過去のW杯で日本が勝ち上がったときもセットプレーが有効でした。今大会でも、MF乾貴士(30=ベティス)やMF香川真司(29=ドルトムント)ら俊敏性を備えたドリブラーが果敢に仕掛けて敵陣で相手のファウルを誘発。ゴールに近い位置でFKの好機を得れば、MF本田圭佑(31=パチューカ)の“悪魔の左足”で得点を奪えるでしょう。

 2010年南アフリカW杯で鮮烈なFKゴールを決めた本田も、その後、代表でのキックはいまひとつです。それでもメキシコ移籍でコンディションも上がっており、国際親善試合ガーナ戦(5月30日)では惜しいFKを蹴っていたように、少しずつ照準も合ってきています。十分に期待できるでしょう。

 というわけでH組の1位はコロンビア、2位を争うのはポーランドと日本。緻密な戦略と選手コンディションなど“万全な状態”であることを前提にして日本の1次リーグ突破確率は「40%」くらいではないでしょうか。

2018年6月6日 11時0分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14823140/

JFAを『痛烈批判』前園ついに“言っちゃった” 

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1   2018/05/17(木) 18:50:45.52 _USER9
16日放送、毎日放送「戦え!スポーツ内閣」に、元サッカー日本代表でタレントの前園真聖が出演。
ワールドカップを前に電撃的な監督交代に踏み切った日本サッカー協会に苦言を呈した。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督を解任し、西野朗氏に代表を託した日本サッカー協会。
かつて西野監督の下で「マイアミの奇跡」を演じた前園は、
「選手目線で考えてくれる人なので、選手としてはやりやすい。ただ、自分の考えも持っていて、そこのバランスが取れる監督」と評している。

実際、1996年のアトランタ五輪でブラジルを倒した「マイアミの奇跡」では、自分たちのサッカーを貫きたい選手たちが意見を言う環境をつくってくれたが、
「守備的にならざるを得ない」と判断し、分析映像なども使って選手を説得したという。

西野監督が兄貴肌であると同時に「怒ったら怖い」と明かした前園は、意見を強く主張した中田英寿氏をメンバーから外すなど、チームに必要なことなら“鬼の采配”も辞さないとコメント。
ハリルホジッチ監督との違いについては、自分のやりたいサッカーに選手を当てはめる前任者と違い、西野監督が選手を生かすサッカーを先に考えるとし、少し真逆のタイプと解説した。

外国人監督と日本人監督はどちらが適任なのか。前園は、1998年W杯予選やイビチャ・オシム氏が急病に倒れたとき、そして今回と、サッカー協会が「大事なときに必ず日本人に頼んでいる」と指摘。
「何かあった時に日本人に監督を頼むのだったら、最初から頼めって話」と力説する。

日本人監督に4年間を託し、そこからまた評価して変えればいいという前園は、これまで様々な外国人監督が「いろいろな要素を日本のサッカーに入れてくれた」とコメント。
「そろそろ指針みたいな、日本サッカーはこういうのでやりますよというのを、協会が示したほうがいい」と主張した。

いまだに何が日本のサッカーか「パッと出てこない」と指摘する前園は、協会が示さない限り
「方向性が決まらない」と指摘。「自分たちの信念みたいなのが、あるようでない」と、サッカー協会が行き当たりばったりの対応をしていると一刀両断した。

舌鋒鋭く協会を批判した前園だが、周囲から驚かれると、「でも協会は協会なりに頑張ってますから…」と最後はしっかりフォローを入れた。

2018年5月17日 9時55分 Sports Watch
http://news.livedoor.com/article/detail/14726344/

『神様ジーコ、競輪で一万円負け』京王閣競輪場で前園氏とトークショーww 

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 サッカーの鹿島OBで02~06年に日本代表監督を務めたジーコ氏と前園真聖氏が12日、東京・京王閣競輪場でスペシャルトークショーを行った。サッカーの神様・ジーコが登場すると、ブラジル国旗や鹿島時代のユニーホームを持った熱狂的ファンが「ジーコ、ジーコ」の大合唱でお出迎え。

【続く】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000094-sph-socc

【前園真聖】「お人好しじゃダメ」西野JAPANに指摘!!! 

1   2018/04/22(日) 23:58:15.46 _USER9
プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「五洋ホールディングス presents SUNDAY BACK NINE」。
4月22日(日)の放送は、前回 https://tfm-plus.gsj.mobi/news/98hm6SIOAV.htmlに引き続き、元サッカー日本代表の“ゾノ”こと前園真聖さんが登場。
ゴルフにまつわる話から日本サッカー界が世界を相手に戦うために必要なことなど伺いました。

前園真聖さん(右)と、パーソナリティの丸山茂樹
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◆日本のサッカー選手に足りないもの

丸山:ゾノくん的に、(日本の)サッカー界は世界で通ずるためにどこを良くしたらいいと思う?

前園:技術的なテクニックの部分は日本人はあると思うんです。上背がなくても予測していいポジションを取るとかチャンスを作れるけど、
海外選手との一番の違いは、(彼らは)シュートを20本打とうが30本打とうが失敗しても1点入ればいいと思っている。20本の失敗なんて一切気にしていないですから。周りに対して。

丸山:そうなの?

前園:“申し訳ない”って気持ちが全くないんですよ。でも日本人はあるじゃないですか。

丸山:あるある。すぐに思っちゃう(笑)。

前園:そこが良さでもあるんですけど、フォワードの選手はもっとエゴイスティックに“俺が仕事するんだから10本打って1本入りゃいいだろ。次決めてやるよ”くらいのモチベーションがないと世界で戦えないですよ。

丸山:なるほど。

前園:チームとしては、協調性や犠牲心があるのはいいこともあるんですけど、特にフォワードに関しては「自分でやっちゃうよ」くらいのメンタルがないと世界で点は取れないですよ。

丸山:じゃあ、未来のサッカー界について思うのはそういうところ? もっと堂々と、「俺のやったことに何か文句あんの?」くらいの変わり種がいっぱい増えたほうが?

前園:そう。「今、外したけど、次は決めてやるよ」と。

丸山:フィールドでやっているうちはみんな同級生くらいの堂々とした気持ちでね。欧米ナイズされていくようなチーム作りを心掛けていくことによって世界に通ずるというのはゴルフ界もサッカー界も一緒だね。

前園:海外に出る選手も少しずつ増えてきているので、そういうメンタル的な部分とか“お人好しじゃダメだ”と分かってきていると思うので、これからの成長に繋がるんじゃないかと。

2018年4月22日 18時0分 TOKYO FM+ 全文はこちら
http://news.livedoor.com/article/detail/14615265/

前園真聖がハリルジャパンに警鐘!「ハリルジャパンかなり深刻です」 

1: 名無しさん 2016/09/21(水) 17:05:27.88 ID:CAP_USER9
日本代表に不安あり。ロシアW杯アジア最終予選を戦うFW本田圭佑(30=ACミラン)、MF香川真司(27=ドルトムント)ら日本代表の主力選手は所属クラブでの出番が激減している。

元日本代表MF前園真聖氏(42=本紙評論家)は10月の同予選イラク戦(6日、埼玉)、オーストラリア戦(11日、メルボルン)に向け万全の状態で臨むのは難しいと指摘。ハリルジャパンに警鐘を鳴らした。

 欧州でプレーしている本田、香川、FW岡崎慎司(30=レスター)、DF長友佑都(30=インテル)は今季あまり出番がありません。日本代表の主力となる選手が揃ってベンチを温めているのは、W杯アジア最終予選を考えるとかなり深刻な状況と言えます。そこには3つの不安要素が生じるからです。

 1つ目は試合に出ていないと、試合勘が鈍りパフォーマンスに大きな影響を与えます。例えば香川はマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)時代にほとんど試合に出られませんでした。その結果、日本代表でも不調が続き、2014年ブラジルW杯では10番を背負いながらもスタメン落ち。期待されながら、ふがいない結果に終わりました。

 2つ目はスタミナ面の問題。いくら真面目に練習を積んでも、実戦の90分間を戦えるかは別物です。また体力を消耗すれば集中力も低下し、ミスが増えてしまいます。6日の同予選タイ戦で本田は後半に入ると、バテバテとなり、効果的なプレーはなし。彼は昨季終了の5月から実戦でフルに戦っていません。その影響が出てしまったと思います。

 3つ目は選手たちのメンタルです。試合に出ていないことで自信を持って代表戦に臨めなくなり、プレーが中途半端になります。チーム内での発言力も低下し、試合中に、味方に指示を出す場面でちゅうちょするかもしれない。それが代表チームの中核をなす選手たちであれば、ハリルジャパンに与える影響は少なくないわけです。

 日本代表は最終予選初戦のUAE戦で敗れており、W杯出場に向け厳しい状況に追い込まれています。そんななかで“ビッグ4”と呼ばれる主力がそれぞれ不安を抱えるのは好ましいと言えません。かといって、中心選手をみんなベンチに置いてしまうと、代表チームとして機能しなくなる可能性も出てきます。

 以前にもお話ししましたが、この苦境を乗り切るには経験の少ない若手の抜てきではなく、MF中村憲剛(35=川崎)ら、国内のベテラン選手を招集し、カバーしていくのが得策ではないでしょうか。

東スポWeb 9月21日 16時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160921-00000041-tospoweb-socc

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前園真聖「イラク戦は海外組より中村憲剛、闘莉王起用を!!」 

1: 名無しさん 2016/09/09(金) 10:29:11.71 ID:CAP_USER9
【前園真聖 ゾノの焦点】ハリルジャパンが敵地のタイ戦で勝利しました。予選なので勝ったことがすべてですが、たくさんあったチャンスを生かせなかったのは反省材料。もっと早く点を取っていれば楽に戦えたはずです。これから強豪国と戦うので、好機でしっかりとゴールを決めないと厳しい戦いが続くでしょう。

 この試合で少し気になったのはハリルホジッチ監督の選手交代です。後半は本田(圭佑=30、ACミラン)も長谷部も疲弊していたので、もうちょっと早く代えてよかったかもしれません。もっと早く得点を奪っておけば…という条件が付きますが、交代が遅くなったことで選手にダメージが残ることも考えられます。そこは大きな課題として残りました。

 また、ホームの初戦では、欧州組のコンディションがよくありませんでした。クラブで試合を終え、2、3日後に代表戦を戦うのは誰でも難しいものですし、ベストの状態では臨めません。次は10月にホームでイラク、アウェーでオーストラリアと対戦しますが、イラク戦では体調の悪い欧州組ではなく、国内組を中心にするのも一つの策ではないでしょうか。

 例えば、今予選でバックアップメンバーに入っていた元代表MF中村憲は、ボールを保持できる選手ですし、現在のメンバーとの連係も問題なし。経験が豊富なので、リスクも少ない。長谷部や本田の代役には適任と言えます。国内には経験のある実力者がいるので、ホーム限定で起用してもいいかもしれません。

 注目は日本に復帰したDF田中マルクス闘莉王(35=名古屋)です。経験値もあり、何より今の代表には彼のような熱いハートを持つタイプの選手が必要です。もちろんブランクがあるのでリーグ戦でのパフォーマンス次第になりますが、DF陣は手薄なので面白い存在ではないでしょうか。 (元日本代表MF)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-00000007-tospoweb-socc
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前園真聖「怒りをパワーに変えて」監督に激高で日本代表落選の金崎にエール!「僕も現役の時あった」 

1: 名無しさん 2016/08/31(水) 21:31:34.82 ID:CAP_USER9
2016年10月1日(土)に全国の映画館で公開予定の映画『アングリーバード』で自身初挑戦となる声優を務める元日本代表の前園真聖さんが、
都内で実施された「夏休み特別試写会『アングリーバード×アンガーマネジメント 親子で学んで楽しもう!』イベント」に登場した。

同映画は全世界で流行した人気モバイルゲーム「アングリーバード」が題材となり、大人気の“怒り”キャラクターが主人公。
前園さんはイケメンで二枚目なモテモテ鳥キャラクター「ジョニー」と、鳥たちに攻撃を仕掛ける悪者のブタ「ピッグ7」の二役を演じる。

登場したシーンはわずかながら「何度も録音をして、あらためてその難しさを知りました
」と収録を振り返る前園さんだが、完成した作品を見た感想は「我ながらよくできたと思っています」と満足げ。

怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング「アンガーマネジメント」の普及を行う一般社団法人の日本アンガーマネジメント協会が認定する
アンガーマネジメントファシリテーター(“怒り”の講師)の資格を取得しているという前園氏は、同資格を取得していく過程で“怒り”をコントロールできるようになったと話す。

2013年に飲酒から暴行事件を起こし、活動自粛期間があった前園さんは、「お酒で大失敗をしてしまった後、受講しました。
生活の中でのちょっとしたことや周囲の人間に対して、どうふるまっているかがわかり、自分をどうコントロールするかがわかりました。
こだわりが強かったりもするんですが、どう対処すればいいかもわかりました」とその効果を説く。

試写会に参加した親子で将来はサッカー日本代表入りを夢見ている男の子の「年上の人とプレーするときに考えることは?」との問いにも
「年齢はあまり気にせず、自分のペースで自分らしくやれば大丈夫」と、講師として的確(?)なアドバイス。

試写会後の記者団の取材に対しても、「ジネディーヌ・ジダンなど、一流のアスリートでも自分を見失ってしまうことがあります。
怒りはパワーになることもありますが、感情をコントロールできないとみんなに迷惑をかけてしまいます」と話す。

すると話題は鹿島アントラーズ所属の金崎夢生に。金崎は、20日に行われた2016明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第9節の湘南ベルマーレ戦、
70分に交代を命じられた際に石井正忠監督に対して激高。日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督が「彼の態度は私にとって受け入れがたいもの」と話し、
9月のロシア・ワールドカップ最終予選に臨む日本代表メンバーから外したことを明かしていた。

前園さんは、「僕も現役の時、(監督に対して激高することは)あったので。納得しない部分は選手としてあるけれど、プロなので、僕から見ても、そういうところで自分を抑えることも大事です。
ただ、それとは別に怒りをパワーに変える、悔しい思いを試合にぶつけて、今度は結果を出すことも大事なので。

ぜひ、それをステップに頑張っていただきたいと思います。いい選手なので」と、自身の経験を踏まえ、反省と成長を促している。

SOCCER KING 8月31日(水)19時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160831-00487376-soccerk-socc

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”天才ドリブラー”前園真聖の金言 世界で通用する“技”を身につけるために必要なこと 

1: 名無しさん 2016/07/07(木) 17:34:21.67 ID:CAP_USER9
前園氏はいかにしてドリブルを身につけたのか

 サッカーの醍醐味の一つであるドリブル。相手がどんなに組織的に守っていても、チームに天才的なドリブラーがいれば、守備網に綻びを生じさせることができる。ドリブルは個人技を磨く上でも重要な要素であり、育成年代のトレーニングでも懸命に練習する光景が見受けられる。

 日本にも天才ドリブラーとして名を馳せた選手たちがいる。元日本代表の前園真聖氏もその1人だ。1996年アトランタ五輪のアジア予選では神がかり的なテクニックで日本を28年ぶりの本大会出場へと導き、Jリーグ、ブラジル、韓国と渡り歩いた。

 前園氏は自身の体格も考慮した上でドリブルの上達に注力するようになったという。

「僕は身長が170センチしかない。当時、マラドーナというメッシみたいな選手がいた。今みたいにテレビでやっていない時代だったので、ビデオを借りてきて、マラドーナのドリブルを研究して練習した。身長が高いわけではないし、体も強いわけでもない。自分の武器というか自分がこれからやっていく上で、プレーで通用するのは何かを考えて身につけていった」

 では、何かしら特別なトレーニングをやっていたのか。同氏は「今やっている子供たちとそんなに変わらない。ドリブルの練習だけでなく、パスとかシュートとかいろんなプレーを練習した」とした上でこう付け加えた。
上達へのヒントとは?

「自分で考えてトレーニングをすることが大事。言われたことだけやっているだけではうまくならない。より高みを目指すためには、自分で考えてみる。メッシがなんでドリブルがうまいのか、クリスティアーノ・ロナウドが1回しか触らないところ、メッシは3回触っている。なんでメッシは3回触っているのか、どういうボールタッチしているのか、とか。見て学ぶことも大事。

 当時マラドーナを見ていて、どうやったらあんな風に足にボールが吸い付くのかなど、見て学んで自分で考えて練習していた。今は教材がたくさんある。いい選手も多いし、指導者も勉強している。そんな環境の中で、どういったプレーが自分にあっているのか、自分で考えることがとにかく大事です」

 その言葉には上達へのヒントが多分に含まれている。

 練習するだけでなく、達人の技をよく観察すること。自分なりに考え、工夫し、練習に生かすこと。自身、そうやって天才的なドリブルを身につけていった前園氏は、子供たちの成長を見守る指導者や親にもこうメッセージを送る。


重要となる選択と判断力

「僕から特に言うことではないですけど、僕は指導者の方や色々な人に言うことは、あんまり答えを与えすぎないほうが良いです。こうしろ、ああしろというんじゃなくて、子供たちが自分たちで自発的に考えて、選択することが僕は大事だと思います。こうやれと言ったらその通りにやると思うし、これやっちゃダメと言えばやらなくなるし。そうじゃなくて、自分たちで考えて行動して、それで失敗したら次どうすればいいか、そこの選択肢を子供たちに与えた方がいいと思う。

 だから僕は、トレーニングの時はそういう風にしています。答えを言わないで、まずやらせて、トライ&エラーじゃないですけど、失敗したらじゃあ次どうすればいいか。そこからシュートを打つなといったら打たなくなる。打たせて、結果外れた。じゃあどうすれば良かったのか、他にもっといい選択肢があったんじゃないか、という選択肢を子供たちが自分で考える。サッカーは自分で考えなければいけない。そういう選手が上達していくんです。試合中は監督がいちいち指示が出来ないですから。ボールが来たら自分でその場でどうすればいいか、判断しなければいけない。その判断する力を子供たちには身につけてもらいたいと僕は思っています」

 サッカーのゲームにおいて同じシチュエーションは訪れない。選択、判断の連続。ドリブルを仕掛ける時も、自分の置かれた状況、守備との距離や相手選手の重心など多くの情報をいち早く収集し、見極め、最良の選択をしなければいけない。足先のテクニックだけでなく、考える力を養ってこそ世界で通用する選手へと育っていく。それが前園氏の考えだ。世界で通用するドリブラーを目指すなら、その言葉を実践していくことも重要なポイントとなるに違いない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160707-00010002-theanswer-socc&p=2
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