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冨安健洋


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U23アジア選手権フルメンバー招集へ 久保ら海外組含め“骨格”定める  

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1: 久太郎 ★ 2019/10/16(水) 11:34:05.29 ID:VDrkuMJl9
 日本サッカー協会が、来年1月にタイで行われるサッカーのU-23アジア選手権でMF久保建英(18)=マジョルカ=ら海外組を含めたベストメンバーでの編成に動いていることが15日、分かった。同選手権ではクラブ側には選手派遣の義務が生じないため、実現へのハードルは高いが、東京五輪で悲願の金メダル獲得に向けて最強メンバーの編成を目指す。

 東京五輪イヤーの幕開けとなる同選手権は、来年1月8日開幕で五輪本大会のアジア予選を兼ねる大会。開催国として出場権を得ている日本を除き、アジア代表として3枚の本大会切符を各国が争う真剣勝負の場だ。開催期間中にはA代表の活動もなく、兼任する森保監督が指揮を執ることができる貴重な舞台となる。

 関係者によると、これまでA代表、U-22代表、U-20代表とそれぞれのカテゴリーで代表に参加していた五輪世代のフルメンバー招集を目指すプランを立てているという。森保監督が兼任監督に就任以降、A代表に引き上げたMF久保建、MF堂安、DF冨安らに加え、MF安部(バルセロナ)ら海外組も交えたチームを編成し、東京五輪代表チームの“骨格”を定めることが目的となる。

 ただ、実現に向けてクリアすべきハードルは高い。決勝までいけば最長で1月下旬までとなる同選手権は派遣義務が発生せず、欧州各国もシーズン中。参加にはクラブ側の協力が不可欠となっている。困難なタスクだが、クリアすれば金メダルに向けてメリットは大きい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-00000017-dal-socc

「最悪のニュース」 冨安健洋の負傷にボローニャ地元メディアが嘆き「心配している」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/11(金) 21:53:10.60 ID:fRDIMCqx9
モンゴル戦の終了間際に左太もも裏を負傷、試合翌日に代表離脱が決定

日本代表DF冨安健洋は、10日のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のモンゴル戦(6-0)の試合終盤に、左太もも裏を負傷してプレー続行不可能になった。
これを受けて所属するイタリア・セリエAのボローニャ専門ニュースサイト「トゥットボローニャ・コム」は、「最悪のニュース」と報じている。

冨安はモンゴル戦でDF吉田麻也と最終ラインを組み、安定感のあるプレーを見せていたが、6-0とリードした試合終盤にジャンプしてボールに競りかけようとしたところで左足の太もも裏を負傷。
プレー続行不可能となり、交代枠を使い切っていたことから日本はその後10人で戦った。試合後、日本サッカー協会からは冨安が病院へ直行したことが明かされていた。

こうした事態に、同メディアは「ボローニャにとって最悪のニュースだ」として、「ボローニャから各国の代表に行っていた6人のうちの1人である冨安が、モンゴル戦で筋肉を痛めた。
彼の状態は絶えず監視される。
もし怪我が大したことのないものなら、タジキスタンへの遠征に帯同するだろうが、詳細な検査を必要とするくらい酷い場合はすぐにボローニャに戻るだろう」と、その動向を報じている。
そして試合翌日、怪我のため冨安が代表を離脱することが発表された。

ボローニャはインターナショナル・マッチウィーク明けが王者ユベントス戦になるが、これまで右サイドバックは全試合で冨安がフル出場していた。
それだけに「ミハイロビッチは彼以外の選択肢を考えてこなかったので、心配している。冨安が出られなければ、(イブラヒマ・)エムバイエが今季初めてピッチに立つ。
冨安が間に合わなければ、彼がクリスティアーノ・ロナウドと対峙する」と、その影響力の大きさを報じた。

現地メディアでは「すでにロッソ・ブルーのアイドル」とも評価されている冨安だが、
試合後の記者会見で日本代表の森保一監督は「今後について、恐らく次の試合はできないと思う」「恐らく、すぐ治るような痛みではないと思う」と、厳しい見通しを話していた。

セリエAでの初年度は順風満帆と言えるスタートを切っていただけに、王者ユベントス戦への出場が難しい情勢なのは、冨安にとってもボローニャにとっても残念なニュースになってしまった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191011-00222794-soccermzw-socc
10/11(金) 21:50配信

日本代表、DF冨安健洋の負傷離脱を発表…DF室屋成(FC東京)を追加招集  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/11(金) 07:29:20.13 ID:LZazKhIe9
日本サッカー協会(JFA)は11日、日本代表からDF冨安健洋(ボローニャ)の負傷離脱と、DF室屋成(FC東京)の追加招集を発表した。

冨安は10日に行われた2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選ならびにAFCアジアカップ中国2023予選のモンゴル戦(6-0で勝利)に先発出場したが、終了間際に負傷。
左太もも裏を痛めてピッチを後にし、試合後に検査のため病院へ直行していた。

室屋は6月のキリンチャレンジカップ2019以来となる代表復帰となった。
2017年12月のEAFF E-1サッカー選手権2017でA代表デビューを飾り、これまで通算9試合に出場している。

日本代表は次戦、15日にアウェイでタジキスタン代表と対戦する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191011-00988597-soccerk-socc
10/11(金) 7:14配信

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1400645/270
成績

DF室屋 成
フリガナムロヤ セイ
背番号2
身長/体重176cm/69kg
生年月日1994年4月5日
出身地大阪
血液型A
所属チーム名ゼッセル熊取FC-青森山田高-明治大

25試合 0得点

https://f.image.geki.jp/data/image/news/800/264000/263934/news_263934_1.jpg

<DF冨安健洋>終盤に負傷。森保監督は「次の試合はおそらくできない」と明かす...  

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1: Egg ★ 2019/10/10(木) 23:15:25.33 ID:+c2wuSKa9
日本代表にアクシデントだ。6-0と大勝を収めた10日のカタールワールドカップアジア2次予選・モンゴル代表戦で、守備の要であるDF冨安健洋が負傷してしまった。

 すでに勝利を手中に収めていた後半アディショナルタイム、右サイドで相手選手と競り合った直後に冨安はピッチに倒れ込んでしまった。ジャンプした際に左太ももを痛めたようで、そのままピッチの外に出てロッカールームへと戻った。交代枠を使い切っていた日本は最後の数分間を10人で戦った。

 試合後、記者会見に臨んだ日本代表の森保一監督は、冨安の状態について問われ「ハッキリとしたことは言えないですが、終盤にジャンプしたとき、左もも裏を痛めた。病院に向かいました」と明かした。

 そして「次の試合はおそらくできないと思うので、新たに招集可能か、このあとスタッフと確認したい」と、追加招集の可能性を探っていく意向を示した。森保監督は「おそらくすぐに治る痛みではない」も述べており、冨安が15日にアウェイで行われるカタールワールドカップアジア2次予選のタジキスタン代表戦を欠場することが濃厚になった。

「冨安自身が一番痛い思いしていると思う。治ることを願いたい」と森保監督は20歳のセンターバックに思いを寄せた。吉田麻也とともにディフェンスラインを支えてきた冨安の離脱は、日本代表にとっても、所属するボローニャにとっても大きな痛手になるかもしれない。重要なアウェイでの試合も控えており、緊急の追加招集などの動向も注目される。

10/10(木) 22:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191010-00342245-footballc-socc

セリエA強豪ローマとミランが冨安健洋に興味か?伊メディアが来冬以降の争奪戦を予想  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/10(木) 06:47:45.53 ID:nuld23lp9
ボローニャの冨安健洋にローマやミランが興味を持っているようだ。イタリア『Calcio Mercato Web』が伝えている。

今夏にベルギーのシント=トロイデンからボローニャに移籍した冨安。加入早々からポジションを手にすると、8月にはチームの月間最優秀選手に選出されるなど急速に評価を高めている。
そして、このセンセーショナルな活躍がセリエAのライバルクラブを魅了しているようだ。

現在、セリエA5位につけるもディフェンスに問題を抱え、なかなか勝ち星を伸ばせないローマが日本代表DFに興味。
ダヴィデ・ザッパコスタは膝の重傷を負って長期離脱し、主将のアレッサンドロ・フロレンツィは膝に故障を抱え、ダヴィデ・サントンは信頼を得られず、
今夏にユヴェントスから期限付き移籍で加入した本来左サイドのレオナルド・スピナッツォーラがしばしば右サイドで出場する状態に陥っている。

また、低迷し、早くも指揮官交代に踏み切ったミランも冨安に関心を示している様子。
アンドレア・コンティは負傷から復帰するもトップフォームには程遠く、ダヴィデ・カラブリアではまだ不安があるようで、
間もなく21歳の誕生日を迎え、まだまだ伸び白のある日本代表DFが同クラブにとって理想的な戦力のようだ。

なお、ローマは来冬に、ミランは来夏にボローニャでインパクトを残す冨安の獲得に動き出す可能性があるようだ。
同メディアが「イタリアフットボールや異なる役割への適応の速さが印象的」と評価する日本代表DFの争奪戦が近いうちに始まるかもしれない。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00010000-goal-socc
10/10(木) 6:01配信

ラツィオ戦冨安健洋を伊紙が絶賛「20歳で質、量、技術にずる賢さも。輝かしいキャリアに」 

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1: 久太郎 ★ 2019/10/08(火) 12:20:47.12 ID:2wy9GNFE9
冨安は7戦連続で右SBとしてフル出場
6日のラツィオ戦に出場したボローニャの日本代表DF冨安健洋について、イタリア各紙が7日に評価を下した。

ボローニャは6日、セリエA第7節で強豪ラツィオとホームのスタディオ・レナト・ダッラーラで対戦。白血病で闘病中の指揮官シニシャ・ミハイロヴィッチがベンチへ戻り、勢いを得たボローニャは、21分にラディスラフ・クレイチの先制ゴールを皮切りに2度にわたってリードする展開となったが、ラツィオのエース、チーロ・インモービレに2度の同点弾を許し、2-2とドローに終わった。

冨安は7試合連続で右サイドバックとして起用され、フル出場。『コリエレ・デロ・スポルト』は、出場停止中のMFロベルト・ソリアーノの代役を見事に果たした20歳のMFマティアス・スヴァンベリおよび先制点のクレイチと並ぶ「7」の最高評価を日本代表DFに与えて絶賛した。「彼は20歳という年齢だが時間を非常に上手に過ごしている。質も量もあり、疑う余地のない技術を持つ。必要とされればずる賢さも見せる。輝かしいキャリアが彼を待っているだろう」と綴った。なおチーム内最低点はDFダニーロの「5」だった。『ガゼッタ・デロ・スポルト』や『レプブリカ』もこれに同調。冨安に対して「6.5」と高い評価を与えたほか、『レスト・デル・カルリーノ』も、「6」と及第点をつけた。

一方、『コリエレ・ディ・ボローニャ』は、冨安サイドから失点した場面を重視。「5.5」と及第点に満たない評価を下した。「2つの顔が見えた試合だった。攻撃面では良く、称賛に値する数字も叩き出した。だが守備面ではダメ。ラツィオのゴールは2得点とも彼のサイドから生まれた」と指摘した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00010009-goal-socc

2度のリード追い付かれドローも…フル出場の冨安には及第点「考えプレーしていた」

セリエA第7節が6日に行われ、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャはラツィオと2-2で引き分けた。試合後、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表した。

~中略~

 冨安は開幕から引き続き右サイドバックでプレーし、7試合連続のフル出場。『ガゼッタ』は「6.5」の及第点を与え、寸評では「つねに点火したミサイルを所持し、考えてプレーしていた」と積極的な攻撃参加を評価した。

 ボローニャは次節、インターナショナルマッチウイーク明けの19日にアウェイでユヴェントスと対戦する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191007-00987398-soccerk-socc

SBで奮闘する冨安健洋、7試合連続のフル出場。ボローニャは指揮官の復帰戦を白星で飾れず  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/07(月) 01:40:34.30 ID:s4yfVZuf9
【ボローニャ 2-2 ラツィオ セリエA第7節】

イタリア・セリエA第7節、ボローニャ対ラツィオが現地時間6日に行われた。
試合は2-2のドローに終わった。

日本代表DF冨安健洋はこの日も右サイドバックで先発し、開幕から7試合連続のフル出場となった。
また、白血病治療中のボローニャを率いるシニシャ・ミハイロビッチ監督は5試合ぶりにベンチ入りしてチームを指揮することになった。

先制したのはボローニャだった。21分、右サイドでオルソリーニが中央にクロスを供給。これをクレイチーがヘディングで合わせた。
先制に成功したボローニャだったが、直後の23分にインモービレのゴールで同点に追いつかれてしまった。

31分、ボローニャが勝ち越しに成功する。左サイドからボールを受けたスバンベリがシュート。
これは右ポストに直撃するも、こぼれ球にパラシオが反応し、ゴールに押し込んだ。リードした喜びもつかの間、
インモービレの2点目でボローニャは、またも同点に追いつかれた。

60分、ラツィオのルーカス・レイバが悪質なファールでこの日2枚目のイエローカード。
レイバは退場処分となり、ラツィオは1人少ない状態で残りの時間を戦うことになった。
だが、ボローニャもメデルが一発レッドで退場処分。両チーム共10人で戦うことになる。

ラツィオは終盤にPKを獲得するも、コレアが外してしまい、逆転の機会を逃してしまう。
結局、試合はこのまま終了し、2-2のドローに終わった。

【得点者】
21分 1-0クレイチー(ボローニャ)
23分 1-1 インモービレ(ラツィオ)
31分 2-1 パラシオ(ボローニャ)
39分 2-2 インモービレ(ラツィオ)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191007-00341484-footballc-socc
10/7(月) 0:04配信

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20081165
試合スコア

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/standings/53
順位表

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/stats/53
得点ランキング

南野拓実(ザルツブルク)イタリア移籍浮上!ACミランでの本田圭佑の活躍、冨安が与えた衝撃も追い風 

1: Egg ★ 2019/10/04(金) 21:01:09.43 ID:6BfOLtI/9
日本サッカー協会は3日、カタールW杯アジア2次予選モンゴル戦(10日、埼玉)とタジキスタン戦(15日、ドゥシャンベ)に臨む日本代表メンバー23人を発表し、今季好調のMF南野拓実(24=ザルツブルク)が順当に選出された。欧州チャンピオンズリーグ(CL)のリバプール(イングランド)戦(2日=日本時間3日)で大活躍し、イタリアを中心に欧州各クラブで大争奪戦が繰り広げられそうだ。

 南野は昨季王者リバプール戦でCL初ゴールとアシストをマーク。3―4で敗れたものの、王者を追い詰めた。英紙「デーリー・ミラー」は「リバプールのファンがユルゲン・クロップ(監督=52)に南野の獲得を要求」と大々的に報じ「移籍金の数字が上がるだろう」と南野の価値上昇を予測した。

 南野は17日(日本時間18日)に日本代表MF伊東純也(26)の所属するゲンク(ベルギー)戦でも2アシストと世界最高峰の舞台で存在感を見せ、すでに注目度は大幅アップ。イタリアメディア「カルチョメルカート」は「ビリャレアルが南野とのサインに興味を持っている」とスペイン1部からの関心を報じたように、名門クラブが興味津々だ。

 ザルツブルクとは2021年夏まで契約が残っているが、かねて欧州強豪リーグへのステップアップを切望。クラブ側も選手の売却に積極的とあって来年1月に解禁となる冬の市場での移籍が有力視されており、移籍金も700万~800万ユーロ(約8億2000万~9億3000万円)に設定される見込みだ。

 では、いったい新天地の有力候補はどこか。欧州クラブ所属選手を担当する代理人によると「イタリアの複数クラブが動くことは間違いない。以前にEL(欧州リーグ)でスカウトが直接(南野を)チェックしていて高く評価されていた。DF冨安(健洋=20、ボローニャ)のプレーで日本人選手が再び評価されてきているのもある」。

 南野は3月のナポリ戦や、昨年4月のラツィオ戦などELの舞台でイタリアの強豪クラブを相手に活躍。同国での人気が高まっており、すでに獲得へ向けて入念に準備を進めているクラブもあるという。かつてインテルでDF長友佑都(33=ガラタサライ)、ACミランでMF本田圭佑(33)が活躍したが、今夏に加入した冨安が同リーグに与えた衝撃も追い風になりそうだ。

 森保ジャパンのエース候補はカルチョの国で待望の飛躍を遂げるのか。W杯アジア予選を戦う日本代表での活躍も移籍の後押しになるはずだ。

10/4(金) 16:34配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191004-00000021-tospoweb-socc

写真
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今季全試合フル出場の冨安健洋、2選手へのマークは難しく…攻撃陣不発のボローニャは今季2敗目  

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1: 久太郎 ★ 2019/09/30(月) 00:29:22.39 ID:6/esVTGg9
[9.28 セリエA第6節 ウディネーゼ1-0ボローニャ]

 セリエAは28日に第6節を行った。日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャは敵地でウディネーゼと対戦し、0ー1で今季2敗目。右サイドバックで先発した冨安は、コッパ・イタリアも含む今季公式戦全7試合でフル出場を果たしている。次節は10月6日にホームでラツィオと対戦する。

 勝ち切れない試合が続くボローニャは前線にFWロドリゴ・パラシオではなく、ボールを収められるFWフェデリコ・サンタンデールを起用。ポストプレーから2列目のFWリカルド・オルソリーニ、MFロベルト・ソリアーノ、FWニコラ・サンソーネが攻めるスタイルを選択した。冨安は開幕節から右SBの位置で配置され続けている。

 冨安は守備時に右サイドをカバーも、オルソリーニが前線に残るため相手選手2人をマーク。すると前半27分、その過剰な守備タスクから失点が生まれてしまう。冨安はPA手前のFWイリヤ・ネストロフスキのマークにつくと、ボールは右サイドのDFイェンス・ストリガー・ラーセンへ。すかさず冨安がノーマークの右サイドに回るが間に合わず、ラーセンの上げたクロスからFWステファーノ・オカカにヘディングシュートを打たれ、先制点を決められた。

 一方で、ボローニャは攻撃陣が勢いに乗れないまま0-1で前半を折り返す。卓越した技術を持つ2列目3選手だが今節は連係が悪く、後半9分にはオルソリーニに代えてFWアンドレアス・スコフ・オルセンを、同14分にはサンソーネに代えてパラシオを投入する。

 しかしボローニャはシュートを打てど枠内には収まらず。同点に追いつくことができず、0-1で今季2敗目を喫した。冨安は個では安定感のあるプレーを見せたが、2選手に対応しなければいけない難しい状況に苦戦した

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190929-43472186-gekisaka-socc

DF冨安健洋(ボローニャ)地元紙記者も太鼓判!「普通じゃない」CBサイズでSBこなす「卓越した身体能力」  

1: Egg ★ 2019/09/24(火) 09:32:34.95 ID:UPAew+qH9
イタリア・セリエAの古豪ボローニャに加入した日本代表DF冨安健洋(20)が新天地イタリアで好スタートを切った。22日にホームのローマ戦にフル出場し、開幕からリーグ4試合連続、公式戦5試合連続のフル出場。ファン投票による8月のクラブ月間MVPに輝いた。本職のセンターバック(CB)ではなく、右サイドバック(SB)で高いパフォーマンスを発揮しているセリエA11人目の日本人選手について、地元のボローニャ担当記者に話を聞いた。(取材協力=ボローニャ・神尾光臣通信員)

 カテナチオ(イタリア語でかんぬき)と呼ばれる堅守が伝統のイタリアで、冨安は“二刀流”でインパクトを与えた。地元記者が口をそろえて語った印象は「普通じゃない」。身長1メートル88のセンターバックが、開幕から全試合で右サイドバックで起用されている理由についてコリエレ・ディ・ボローニャ紙のモッシーニ記者は「卓越した身体能力を持っている。チームはそれを生かすため、あえてSBをやらせている」と説明した。

 トゥット・ボローニャ・ウェブのミングッツィ記者は「センターバックのフィジカルを持つ冨安が、敏しょう性が求められるサイドバックでプレーしているのは普通じゃない。2つのポジションができるのは監督にとって有利」と評価。似たタイプの選手を聞くと「挙げるのは難しい」「ある意味、一番答えるのに困る」とともに思いつかないそうで、冨安は現在、セリエAで唯一無二の存在と言えるのかもしれない。

 今後の起用法については意見が分かれた。モッシーニ記者は「もし(CB)デンスビルの調子が上がらなければ、遅かれ早かれ冨安を本職でプレーさせることになるのではないか」と予想。一方、ミングッツィ記者は「DFの人数が少ないから、たまにCBで出ることになると思うが、今のチームでは当分SBで出続けることになると思う」と層が薄い右SBに固定されるとの見方を示した。

 モッシーニ記者は「守備のマンマーク、攻撃の組み立てもしっかりできる」とプレーの良い点を挙げた一方で課題については「戦術面を鍛えればもっと良くなると思う。ここ2戦はやや苦しんでいるが、まだ20歳だし、シーズンの最初で浮き沈みがあるのは当然のこと」。月間MVPにも選出され、「ファンは関心を持って冨安のことを見て、好きになっている」という。既に地元サポーターのハートをつかんでおり、主力選手として大きな期待を集めそうだ。

9/24(火) 9:00配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190924-00000112-spnannex-socc

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