Samurai Goal

冨安健洋


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冨安健洋の移籍先はプレミアの可能性大。出場記録ストップもいい機会だ 

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1: 2021/03/03(水) 06:29:14.12 _USER9
残念ながら、冨安健洋(ボローニャ)の連続フル出場記録は、第24節ラツィオ戦で途切れてしまった。かつてラツィオでプレーしていたシニシャ・ミハイロビッチ監督にとって、この試合は重要なものだった。ボローニャは2-0で勝利を収めたが、そこに冨安の姿はなかった。


 冨安は練習で左ふくらはぎの筋肉に痛みを感じ、エコーとMRIで検査をした結果、ヒラメ筋(ふくらはぎ内部の筋肉)に損傷が見つかった。特に深刻なものではないが、大事をとって2、3週間の休養が必要という診断だ。ただ、見方を変えれば、ハードなリズムで戦ってきた疲れをこの期間に癒すことができる。シーズン終盤に向けて、新たなエネルギーを持ってプレーすることができるいい機会だろう。

 ボローニャは中部イタリアの美しい町だ。美味しい食事とガリレオ、そしてヨーロッパ最古の大学が有名な、文化の香りのする街である。サッカーチームとしてのボローニャも1909年創立と古く、これまでに7度リーグ優勝を果たしている。しかし、最後のスクデット(優勝)は1964年。それ以降はほぼ真ん中あたりの順位で右往左往しており、ヨーロッパリーグ出場権を狙うよりは、B落ちをしないことの方が現実的な目標だ。

 このボローニャで、日本人DFは少しずつ頭角を現し、いまやこの夏のカルチョメルカート(移籍市場)の主役のひとりと目されるまでになった。

 ボローニャに移籍するまで、ヨーロッパではほとんどその名は知られていなかった冨安だが、昨シーズンは期待をいい意味で裏切り信頼を勝ち得た。そして今シーズンはそれ以上の活躍を見せ、ミハイロビッチのチームで不動のレギュラーとなった。「不動のレギュラー」というのは決して言葉の綾ではない。ラツィオ戦までセリエAで唯一、すべてフル出場を続けてきたフィールドプレーヤーなのだから。

 トミー(イタリアではこの呼び名で親しまれている)は22歳になったばかりの若手だが、テクニックは優れ、そのプレーはクリーンだ。ディフェンダーは時にどうしてもファウルする必要があり、そのため警告や退場は避けられないというのが世界での定説だ。
ところが、冨安は、その常識をあっさりと覆した。彼はラフなプレーをすることなく、チームを守ることができる。これは世界に向けての大きな紹介状である。今シーズンはこれまでの23試合でイエローはたったの4枚、レッドは1枚もない。

 長所をもっと挙げていこう。冨安は多才なディフェンダーだ。必要となればどこのポジションでもプレーできる。昨シーズンは主に右SBとして活躍したが、今シーズン、監督のミハイロビッチは彼の188センチという長身を生かさない手はないと考え、より厳しい戦場であるCBに移した。今シーズンはこのポジションで23試合中14試合をプレーしている。残りの9試合は右SBが7回、左SBが2回だ。そして右でプレーした時にはより攻撃にも参加し、その2試合はいずれもゴールを決めている。

 こんなプレーをしていれば、他チームの注意を惹かないわけはない。冬のメルカートでは、ミランが積極的に動いた。彼らが示した金額は1500万ユーロ(約19億5000万円)。その他もろもろのボーナスもいれれば、ボローニャは少なくとも2000万ユーロ(約26億円)近くを手に入れることができる計算だった。ほんの十数カ月前、彼らがトミーをベルギーのシント・トロイデンから獲得した時に払った額はたったの600万ユーロ(約7億8000万円)だったのだから、これはボローニャにとってはかなりの儲け話だったはずだ。

 しかし、ボローニャはこのオファーをかたくなに拒んだ。その理由を、冨安獲得の張本人であるスポーツディレクターのリッカルド・ビゴンはこう述べている。

「冨安はまだ伸びしろのある選手で、我々は手放す気はない。オファーは多くのチームから寄せられており、彼がイタリアを始めとした世界のトップチームでプレーする力があることは我々もわかっている。しかし、現段階ではボローニャのようなチームで経験を積み、成長をすることが、彼のためにも、イタリアサッカーのためにも最適であると私は信じている」

 もちろん、彼はもうひとつの重要な「売らない」理由については口にしない。ボローニャは、冨安の市場価値がもっともっと上がることを確信しているのだ。より大きなオファー(例えば2500万ユーロ+ボーナス)があれば、ボローニャのこの決意も揺らぐはずである。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8bf8ca17d3e1edeed8164e9803710e7b2ea2101a
3/3(水) 6:05配信

「最も驚いたのは…」冨安健洋が衝撃を受けた日本とイタリアの“違い”。 『元気か』『写真撮ろうぜ』『サインちょうだい』 

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1: 2021/02/28(日) 16:46:11.96 _USER9
ボローニャの先輩・中田英寿への思いも明かす

吉田麻也とも「競えるようでなければ」

イタリアでも常に注目を集める存在となっていた冨安。負傷離脱は残念だが、復帰が待たれる。(C)Getty Images

 負傷で実現しなかった。だが、リーグを代表するストライカーであるチーロ・インモービレとの対戦を前にしたインタビューは、抜群の注目度を誇る冨安健洋に対する評価の表れと言えるだろう。

【PHOTO】イタリアで評価急上昇中!真のサムライ、冨安健洋のキャリアギャラリー 2016-2020

 現地時間2月27日に行われたセリエA第24節、ボローニャ対ラツィオの試合を前に、セリエAの公式YouTubeチャンネルが日本代表DFにインタビューした。日本語での回答に英語の音声をつけて紹介している。

 移籍して1年半が経ち、文化の違いにも慣れたはずだ。だがやはり、最初は国民性の違いに驚いたという。冨安は「驚いたのは人の個性。日本では多くの人が落ち着いていて静かですが、イタリアの人は対照的に情熱的で感情をオープンにします。それが最大の違いでした」と話した。

「イタリアに来てもっとも驚いたのは、街を歩いているときのファンとの交流でした。『元気か』『写真撮ろうぜ』『サインちょうだい』と簡単にアプローチしてきます。日本ではなかったことで、僕には新しい経験でした」

 ボローニャの人々にとって、日本人選手は中田英寿以来、2人目となる。冨安は「個人的に会ったことはなく、サッカーをしている姿を見ただけです」としたうえで、偉大な先人に敬意を払っている。

「日本人選手に欧州トップリーグへの扉を本当に開いた最初の選手だと思います。本当にリスペクトしています」
 
 現在、セリエAでプレーする日本人選手は、冨安とサンプドリアに所属する吉田麻也だ。冨安は代表キャプテンについて「僕らはともに、監督が守備に関して戦術にとても集中する国のDFです」と述べている。

「(吉田から)多くを学びましたが、同じリーグの別のチームに所属しています。彼に対しても競えるようでなければいけません」

 冨安が飛躍を遂げるうえで、シニシャ・ミハイロビッチ監督との出会いも大きかった。指揮官について、冨安は「非常にポジティブな関係です」と感謝の気持ちを表している。

「選手として成長するには試合に出なければいけないと思うので、1年目はSB、今は右でもCBでもと、こうやって機会をくれることに感謝しています。特にひとつのポジションでやることは優先しておらず、それより出場機会が大切です」

 実際、冨安は「両足でプレーできる」ことが自らの強みであり、その点はボローニャに加入してから「さらに向上した」とも話している。「CBとしてプレーしていますが、後方から攻撃をビルドアップするのも好きです」と、攻撃参加への意欲もうかがわせた。

 最終ラインのあらゆるポジションをこなす22歳は、夏の去就も注目される人気銘柄となった。残念ながら負傷で2~3週間戦列を離れることになったが、復帰後の活躍が大きく期待される。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bc0ae7b422c58799bffd6afef67a83d7273c3f1e
2/28(日) 16:20配信

冨安健洋、今季全試合出場がついに…。負傷で2~3週間離脱。「大きな痛手」と指揮官落胆 

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1: 2021/02/27(土) 04:40:10.15 _USER9
ボローニャの日本代表DF冨安健洋が、現地時間27日に行われるセリエAラツィオ戦を欠場することになった。『コッリエレ・デッロ・スポルト』などが伝えている

冨安は今季、ボローニャの公式戦に全試合フル出場している。セリエAで同じく全試合フル出場を続けてきたのは、ベネヴェントのDFカミル・グリクのみだったが、こちらは21日のローマ戦で退場となり、記録が途絶えた。


 シニシャ・ミハイロビッチ監督が26日の会見で、冨安の負傷を明かした。

「全試合フル出場だ。そういった選手を大きな選手を失うということだよ。ほかの選手で補うことになるが、また違う特長を持った選手になる」

 クラブの発表によると、冨安は左ふくらはぎの筋肉を負傷。回復には2~3週間かかるとされており、ラツィオ戦のほか、3月3日のカリアリ戦と同7日のナポリ戦も厳しいかもしれない。

 試合に出るたびに評価を高めてきた冨安。万全の状態で復帰してもらいたいところだ

2/27(土) 4:04
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210227-00412145-footballc-socc

「トミヤスには眩い将来と最高の才能がある」伊記者がセリエA全試合フル出場続けるボローニャDFを絶賛 

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「ボローニャの黄金になる」冨安健洋獲得にセリエAの強豪やチェルシーもスカウト! 上昇する市場価値に伊紙も驚嘆 

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冨安健洋、セリエA唯一全試合フル出場のフィールドプレイヤーに!ボール回収も断トツ最多 

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冨安健洋は「信じ難い選手」と伊紙絶賛 「無限のクオリティー」に名門も熱視線 

1: 2021/02/12(金) 19:53:59.51 _USER9
イタリア紙がボローニャ冨安を特集、「安売りすべきでない」と指摘

 ボローニャの日本代表DF冨安健洋に対する現地メディアの評価が高まっている。セリエA挑戦2年目の今季も、ここまで最終ラインの軸として堂々たるプレーを見せているが、イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」は「無限のクオリティー」を持った選手だと絶賛している。

 22歳の冨安はアビスパ福岡の下部組織で育ち、2016年に高校3年生でトップ昇格。18年にベルギー1部シント=トロイデンに移籍し、昨季からボローニャで主力として活躍している。今季はここまでリーグ戦全21試合にフル出場(計1890分)して2ゴールを記録。右サイドバック(SB)、不慣れな左SBでの起用にも対応するなか、昨年12月23日のセリエA第14節アタランタ戦(2-2)では、技ありのチップキックから今季初ゴールを決めた。

 元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(ACミラン)、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)ら世界トップクラスのストライカーとも対峙してきた冨安。これまでユベントスやACミランというイタリアの名門が獲得に興味を示していると噂されたが、イタリア国内での“冨安人気”は着実に上昇しているようだ。

「コリエレ・デロ・スポルト」は移籍市場で注目度が高まっている存在として冨安を特集。昨季のボローニャ加入時を振り返り、「このフクオカ出身のディフェンダーは信じ難い選手だ。リッカルド・ビゴン強化部長が2019年の夏に、ベルギーリーグのシント=トロイデンから獲得したが、イタリアのサッカーに慣れるのに1カ月も必要としなかった。トミヤスはピッチに入って最初の試合から、無限の可能性を示した」と、加入直後から輝きを放っていたと伝えている。

ユーティリティー性を高く評価「トッププレーヤーになれるすべてを持っている」
 そして今季前半戦でDFミッチェル・ダイクスとDFアーロン・ヒッキーを欠いた際に、左SBもこなしたことを評価。「トミヤスはトッププレーヤーになれるすべてを持っている。戦術的な知性、偉大な実践力、優れた走力、優れたスピード、無限のクオリティー」と絶賛した。

 ビッグクラブからの関心が高まるなか、ボローニャに対して「安売りすべきでない」とも指摘された冨安。前途有望な万能DFとして、“守備大国”イタリアで着実に評価を高めているようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c4de6da515706a9db7c68bd2904809683866151c
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