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1: 2020/05/15(金) 14:02:09.55
モウリーニョ監督怒る「家でブンデスを見てくれ!」

イングランド・プレミアリーグのトットナムを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督(57)が、今季再開に慎重な他クラブ監督に怒り!?の「けん制球」を投げた。

14日にウェブ上で開かれたクラブ指揮官たちによるリーグマネジャー協会ミーティングに出席。同日の英紙ミラーによると、早期再開を希望するモウリーニョ監督は早期のリーグ再開を熱望した上で「あなたがたがプレーしたくない場合は、家にいてブンデスリーガを見てくれ!」とまくしたてた、と報じられた。

プレミアリーグ20クラブのうち、モウリーニョ監督をはじめ、リバプールのクロップ監督、エバートンのアンチェロッティ監督が早期再開を希望している。一方、チェルシーのランパード監督、マンチェスター・シティーのグアルディオラ監督らが健康リスクを理由に慎重な姿勢を貫き、意見が割れているとされる。モウリーニョ監督の発言は、慎重派の指揮官に向けた強烈メッセージだったようだ。

トットナムはウェブ上での選手トレーニングが順調に進み、練習場での個人トレーニングも再開済み。今月上旬、モウリーニョ監督は「我々の選手たちは素晴らしいプロ意識、情熱、献身を示している」と早期再開への準備が整っていることを明かした。しかしプレミアリーグは当初予定されていた6月12日の再開日程が同19日以降にずれこんだこともあり、イライラが募っているようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200515-25150076-nksports-socc