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全国高校サッカー選手権


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【高校サッカー】徳島市立がPK戦で尚志撃破!J内定3人擁する帝京長岡や富山一などが3回戦へ:2回戦第2試合 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/02(木) 16:10:55.82 ID:F1YRkm369
第98回全国高校サッカー選手権は2日、2回戦第2試合を行い、帝京長岡高(新潟)と富山一高(富山)、初出場・今治東中等教育学校(愛媛)などが3回戦進出を決めた。

Jリーグ内定者を3人擁する帝京長岡は熊本国府高(熊本)と対戦。MF田中克幸(3年)と京都内定MF谷内田哲平(3年)、町田内定FW晴山岬(3年)の得点により3-0で初戦を制した。
今夏インターハイ準優勝の富山一は左CKからDF丸山以祐(3年)がヘディングシュートを沈め、神村学園高(鹿児島)に1-0で競り勝った。

初出場の今治東は山形中央高(山形)と対戦し、FW高瀨太聖(2年)の2ゴールにより選手権初勝利。
四日市中央工高(三重)は後半2分に鳥取内定FW田口裕也(3年)のゴールで追いつくと、21分にはMF森夢真(3年)が決勝点を挙げ、松本国際高(長野)を2-1で退けた。

一方、鹿島内定FW染野唯月(3年)を負傷で欠く前回ベスト4の尚志高(福島)は、インハイ8強の徳島市立高(徳島)とスコアレスのままPK戦に突入。
PK3-4で敗れ、初戦敗退となっている。

なお、3回戦は明日3日に行われる。

【2回戦】
(1月2日)

専大北上 0-0(PK5-6)國學院久我山

[ゼットエーオリプリスタジアム]
鵬学園 1-1(PK4-3)京都橘
[鵬]坂本健太(80分)
[京]松本永遠(53分)

矢板中央 2-1 大手前高松
[矢]靏見拳士朗(32分)、左合修土(55分)
[大]片上椋太(37分)


帝京長岡 3-0 熊本国府
[帝]田中克幸(19分)、谷内田哲平(25分)、晴山岬(68分)


松本国際 1-2 四日市中央工
[松]小林丈太郎(20分)
[四]田口裕也(42分)、森夢真(66分)

山形中央 0-2 今治東
[今]高瀨太聖2(25分、56分)

[浦和駒場スタジアム]
昌平 2-0 興國
[昌]須藤直輝(46分)、鎌田大夢(51分)

富山一 1-0 神村学園
[富]丸山以祐(15分)


仙台育英 1-0 高川学園
[仙]吉田健太(72分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200102-43476463-gekisaka-socc
1/2(木) 16:09配信

【高校サッカー】王者・青森山田が好発進!市立船橋と京都橘はPK戦の末に初戦敗退に:2回戦第1試合 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/02(木) 14:10:30.75 ID:F1YRkm369
98回全国高校サッカー選手権は2日、2回戦第1試合を行い、青森山田高(青森)と昌平高(埼玉)、静岡学園高(静岡)が明日3日に行われる3回戦進出を決めた。

前回王者・青森山田は大分内定DF高橋祐翔(3年)を擁する米子北高(鳥取)と対戦。U-16日本代表DF松木玖生(1年)が先制ゴールを決めると、後半に浦和内定MF武田英寿(3年)が2ゴールを挙げるなど、大量6発で完封スタートを切った。

昌平と初出場・興國高(大阪)による注目カードは、スコアレスで折り返した後半にU-17日本代表MF須藤直輝(2年)と福島内定MF鎌田大夢(3年)がゴールネットを揺らし、昌平が技巧派対決を2-0で制して初戦を突破した。

6ゴール発進となったMF松村優太(→鹿島)が所属する静岡学園は丸岡高(福井)と対戦し、MF小山尚紀(3年)の2ゴールにより3-0で完封勝利。DF畑大雅(→湘南)とMF鈴木唯人(→清水)のJリーグ内定者2人を擁する市立船橋高(千葉)と日章学園高(宮崎)の一戦はスコアレスのままPK戦に突入し、PK7-6で日章学園が勝った。

そのほか、インターハイ4強・京都橘高(京都)とのPK戦を制した鵬学園高(石川)、明秀日立高(茨城)に3-2で競り勝った神戸弘陵高(兵庫)、逆転勝利した筑陽学園高(福岡)、日大藤沢高(神奈川)がベスト16入りを果たした。

【2回戦】
(1月2日)
[NACK5スタジアム大宮]
青森山田 6-0 米子北
[青]松木玖生(36分)、武田英寿2(41分、80分+4)、神田悠成(60分)、田中翔太(62分)、後藤健太(68分)

[ゼットエーオリプリスタジアム]
鵬学園 1-1(PK4-3)京都橘
[鵬]坂本健太(80分)
[京]松本永遠(53分)

[ニッパツ三ツ沢球技場]
神戸弘陵 3-2 明秀日立
[神]沖吉大夢2(14分、73分)、松野隼輝(44分)
[明]根本琳生2(52分、80分+3)

[フクダ電子アリーナ]
日章学園 0-0(PK7-6)市立船橋

[味の素フィールド西が丘]
草津東 1-2 筑陽学園
[草]渡邉颯太(24分)
[筑]過能工太郎(38分)、筑陽学園(77分)


[浦和駒場スタジアム]
昌平 2-0 興國
[昌]須藤直輝(46分)、鎌田大夢(51分)

[等々力陸上競技場]
日大藤沢 3-1 広島皆実
[日]成定真生也(14分)、吉本武(20分)、平田直輝(70分)
[広]岡本拓海(46分)


[駒沢陸上競技場]
丸岡 0-3 静岡学園
[静]小山尚紀(2分、40分+2)、岩本悠輝(62分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200102-43476461-gekisaka-socc
1/2(木) 14:08配信

1年前“衝撃ハット”の尚志FW染野唯月は選手権登録メンバー外に。将来のため、仲間のために自身で決断  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/11(水) 20:01:10.73 ID:mXrl+l7e9
“半端ないストライカー”が、選手権を欠場する――。
前回大会の全国高校サッカー選手権得点王・尚志高(福島)FW染野唯月(3年、鹿島内定)は、腰椎分離症(腰の疲労骨折)のため、
12月30日に開幕する今回の選手権登録メンバー30名から外れることを選択。
将来のため、仲間のため、最終的に本人がメンバーから外れることを決めたという。
すでに登録期限を終えており、これまで染野が着用してきた「9」は2年生FW阿部要門が背負う。

「登録に入ってみんなを鼓舞したり、FW陣にアドバイスして欲しかった」という仲村浩二監督やチームメートは、登録メンバー入りすることを希望したのだという。
例え怪我でピッチに立てなくても、彼が登録メンバー入りすることを反対する選手はいない。
だが、仮に登録されると、試合に出てチームを助けたくなってしまう。
染野は考え抜いた末、プロ入り前に怪我を悪化させたくないという意思と、出られない自分がメンバーに入ることよりも、
他の3年生に全国を経験してもらいたいという思いからメンバーを外れることを決めた。

「ギリギリまで(チームメートたちと)話をして決断したという感じです。(最後は)自分の中で決めました。
今後も考えた時にここで無理をしてしまったら影響してしまう。(また)自分の心の中で、(他の)3年生にちょっとでも経験をさせてあげたいという気持ちがあったので、決断をして外れました」。
 
染野は昨年度の選手権準決勝・青森山田高戦で“衝撃”のハットトリックを達成するなど同大会得点王。
今年もプレミアリーグEASTで得点王争いを演じ、日本高校選抜やU-18日本代表に選出された。そして、争奪戦の末に鹿島入り。
怪我も多い1年だったが、“半端ないストライカー”“大迫2世”“ヘリコプターヘッド”などの代名詞を持つ染野は、その得点力や万能性の高さを見せつけてきた。

その染野は11月17日の選手権福島県予選決勝で決勝点。鮮やかな左足ループシュートを決めて尚志を全国へ導いた。
だが、その翌日、鹿島で診察を受けた際に腰椎分離症が判明。
11月上旬にはU-18日本代表としてAFC U-19選手権予選に出場したが、当時から状態は芳しくなく、直後の選手権予選も出場時間を制限されていた。
それだけに、覚悟もしていたという染野は「(診断を聞いて)感情的にはならなかったです」

注目エースとともに全国制覇を目指してきたチームのショックは大きかった。
万全でなくても県予選決勝で違いを見せていたことは確か。そのエースが欠場することによって、チーム全体の目標である全国制覇がより難しいものになるかもしれない。
ただし、選手たちはそのアクシデントを力に変えようとしている。登録外になる意思を染野から直接聞いたというFW山内大空主将(3年)は、「アイツの気持ちも分かります。
『メンバー入ったら出たくなってしまう。気持ちの整理がつかない』と言っていたんですよね。そこは自分たちがしっかりと結果で応えようと思っています」と仲間の気持ちを理解していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191211-43475104-gekisaka-socc
12/11(水) 19:55配信

https://www.youtube.com/watch?v=2XI5NDfrV9o


全国高校サッカー選手権「ふり向くな君は美しい」(演奏のみ)

【高校サッカー】千葉県予選 大注目の千葉準決勝を速報! 市船&流経大柏の2大横綱が揃って決勝へ 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/27(水) 16:02:56.85 ID:kukzF07p9
それぞれ4-0、3-0で難敵を撃破

令和元年度の第98回全国高校サッカー選手権予選は11月27日、千葉で準決勝2試合が開催され、市立船橋と流経大柏が勝ち名乗りを上げた。

第1試合は予選初登場の市立船橋と専大松戸の顔合わせ。

序盤から主導権を握ったのは市立船橋だ。中盤でボールを支配すると、トップ下の鈴木、最前線の松谷を軸に分厚い攻撃を仕掛ける。
前半9分に右SB畑のお膳立てから松谷がゴールを決めて早々と先制に成功。以降も主導権を握り、36分にも畑のクロスからふたたび松谷が合わせて追加点を奪った。

後半も市立船橋のペースは変わらず、両サイドを上手く活用して専大松戸を押し込む。
後半25分に森が右足ミドルで3点目を挙げると、同35分には松谷がハットトリック達成となるダメ押し弾を蹴り込んで勝負あり。
4-0の快勝を収め、3年ぶりの本大会行きにあと「1」に迫った。

前半は翔凜を相手に攻めあぐねた流経大柏だが、終わってみれば3-0の快勝劇。

2年連続で選手権準Vの流経大柏は、第2試合で翔凜と対戦。キックオフ直後からサイドハーフを起点に攻め寄せるも、なかなか決定機を決め切れず、ゴールを奪えない。
ようやく均衡が破れたのは前半アディショナルタイム。右サイドを打開し、最後は八木が豪快なボレーシュートを決め先制点を奪取した。

この一発で勢いに乗った流経大柏は後半、さらに攻勢を強める。後半16分に大西の右CKからチャンスを創出し、古谷が追加点をゲット。
その1分後には三好がドリブルで果敢に仕掛け、体勢を崩しながらも右足でネットを揺らした。3-0で試合をモノにし、決勝に駒を進めている。

ともにインターハイ出場を逃した市立船橋と流経大柏の2大横綱。全国屈指のライバル対決は11月30日、柏の葉スタジアムで13時5分にキックオフされる。

これまでに選手権は44の代表校が確定しており、専大北上、日大明誠、愛工大名電、興国、五條、今治東、大手前高松の7校が初出場を決めている。
残る代表枠は4つ。11月30日に千葉と神奈川、12月1日に新潟、そして同4日に福岡で予選決勝が開催され、48校がすべて出揃う。
本大会の組み分け抽選会は11月18日に行なわれ、すでにトーナメント表が確定している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191127-00010000-sdigestw-socc
11/27(水) 15:38配信

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準決勝 結果

市立船橋 4-0 専大松戸
流経大柏 3-0 翔凜

決勝 30日 柏の葉 13時

市立船橋-流経大柏

https://www.youtube.com/watch?v=2XI5NDfrV9o


全国高校サッカー選手権「ふり向くな君は美しい」(演奏のみ)

青森山田PK戦制し全国切符、驚異の県内359連勝  

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1: 伝説の田中c ★ 2019/11/17(日) 20:30:49.04 ID:Ts35wXNF9
<全国高校サッカー選手権青森県大会:青森山田0-0(PK4-2)八戸学院野辺地西高>◇決勝◇16日◇青森県総合運動公園陸上競技場


昨年度日本一の青森山田が延長PK戦の末に23年連続25度目の優勝を決めた。

U18日本代表でJ1浦和内定のMF武田英寿主将(3年)、J2横浜FC内定のMF古宿理久(3年)、1年生MF松木玖生らを中心に攻撃を仕掛けるも、相手の粘り強い守備の前にノーゴール。最後はPK戦でGK佐藤史騎(しぶき、3年)が1人目を止めるなど4-2で決着をつけた。

昨年の2-1に続く苦戦に黒田剛監督(49)は「この23年間で一番接戦になると話していた」。シュート数では15-6と圧倒しただけに「練習でやったことを平常心でできないと、こうなる」と決定力不足を嘆いた。12日に亡くなった2代前の監督で元日本代表GK田口光久さんをしのび「気をつけるんだぞとメッセージをいただいた気がする」と気持ちを引き締めた。

8月の全国総体(沖縄)では前橋育英(群馬)、大津(熊本)と強豪勢を撃破するも、3回戦で北越(新潟)にPK負け。GK佐藤は「総体では迷いがあって失敗したけど、今日は自信を持って臨めた」と守護神の意地を見せつけた。残り3節となったプレミアリーグEASTでは首位を走る。そして全国選手権2連覇に目標を切り替える。黒田監督は「去年とは別のチーム。チャレンジャーです」と、00年から県内359連勝とした絶対王者は、大苦戦を糧に再び頂点を目指す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191116-11160917-nksports-socc

青森山田イレブン凱旋、拍手にあふれる笑顔 250人余りの生徒や教職員らが出迎え 

1: 2019/01/16(水) 08:18:10.95
1/15(火) 21:18配信
Web東奥

 第97回全国高校サッカー選手権で2年ぶり2度目の優勝を果たした青森山田イレブンが15日夕、青森市の同校に凱旋(がいせん)した。詰めかけた生徒らと全国制覇の喜びを分かち合った。

 激しい雨風の中、バスから降りた監督や選手らは、到着を待ちわびた総勢250人余りの生徒や教職員らに拍手で出迎えられた。

 帰着式で、黒田剛監督は「1年間かけて生徒たちはたくましく成長した。今回の成果に恥じぬよう、これからもまい進したい」とあいさつ。花田惇校長は「全県民が優勝を喜んでいる。この結果を受けて、自分を見つめ、さらに成長してほしい。すごく格好よかった」と選手たちをねぎらった。

 GKの飯田雅浩主将は取材に「試合中は何が起こるか分からないので、臨機応変に対応できるようにしてきた。応援してくれた人々に感謝したい」と話した。

 決勝で2ゴールを挙げたMFの檀崎竜孔(りく)選手は「優勝して人間としても大きく成長できた。今後はこの経験を土台に、プロで活躍したい」と笑顔を見せた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000012-webtoo-l02
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<高校サッカー選手権・決勝>青森山田が2大会ぶり選手権制覇!流通経済大柏またしても涙  

aomoriyamada




1: 2019/01/14(月) 15:59:56.10
■スコア

青森山田 3-1 流通経済大柏

■得点:

[流]関川郁万(32分)
[青]檀崎竜孔(40分)
[青]檀崎竜孔(63分)
[青]小松慧(88分)

 第97回全国高校サッカー選手権大会決勝が14日に行われ、青森山田(青森)と流通経済大柏(千葉)が対戦した。 

 今大会の決勝は、前々回王者の青森山田と2大会連続決勝進出の流通経済大柏による対決となった。青森山田はGK飯田雅浩やバスケス・バイロン、アビスパ福岡加入内定の三國ケネディエブス、北海道コンサドーレ札幌加入内定の檀崎竜孔といった面々が順当にスタメン入り。対する流通経済大柏も鹿島アントラーズへの加入が内定している関川郁万や10番・熊澤和希、1年生の藤井海和らが先発に名を連ねた。 

 9分、青森山田にチャンスが訪れる。バスケス・バイロンのドリブル突破からPA内で立て続けにシュートを放ったものの、流通経済大柏の守備陣が体を投げ出して必死のディフェンス。ピンチを切り抜けた。試合が動いたのは32分。流通経済大柏は右CKを関川が頭で叩き込み、先制に成功した。しかし40分、今度は青森山田も反撃に出る。佐々木銀士が右サイドを抜け出すと、ラストパスを檀崎が沈め、すぐさま同点に追いついた。 

 後半は一進一退の攻防が続く中、63分だった。青森山田はバスケス・バイロンがドリブルで右サイドを切り裂くと、最後は再び檀崎。右足でシュートを決め、試合をひっくり返した。追いかける展開となった流通経済大柏も最後までゴールを目指したが、逆に88分、青森山田の小松慧が決定的な3点目。3-1で勝利した青森山田が、2大会ぶり2度目の選手権制覇を成し遂げた。一方、流通経済大柏は2大会連続で決勝で涙をのむ結果となっている。 

ゲキサカ
https://web.gekisaka.jp/live/detail/?3434-3434-lv

動画など 日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/soc/

<名将本田監督再提言>連戦の大会日程はどうすべき?"中0日"の2回戦と3回戦の日程を疑問視 

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1: 2019/01/04(金) 08:31:35.43 _USER9
本田監督が疑問視したのは、"中0日"で行なわれる2回戦と3回戦の日程だ

高校選手権・3回戦]流経大柏 1-0 星稜 /1月3日/フクアリ
 
 前回準優勝の流経大柏がベスト8へ駒を進めた。3回戦で4年前の覇者・星稜と対峙。前半5分にCKから鹿島入団内定の関川郁万(3年)がゴールを奪うと、粘り強いディフェンスで相手の攻撃を封じ込んでいく。2連戦目となったこの日は2日の徳島市立戦(2-1)で見せたような運動量は影を潜めるも、要所を締めて1-0で逃げ切った。
 
 試合後、報道陣の前に現われた本田裕一郎監督は「ボールを拾ったら素早く攻める。ミスを承知の上でやる。ミスを怖がらないで、速さを優先させる。トーナメント戦だから(その戦術で戦って)というところもある」と、一発勝負仕様の戦い方が勝負のポイントだったと話した。
 
 ただ、"中0日"での戦いは簡単ではなかったともいう。2日の試合は13時40分過ぎに終了。3日の試合も同様に第1試合のため、キックオフまで24時間を切っている状態で3回戦に向けて準備をスタートさせた。選手のコンディションを考えれば、最低でも中1日は空けて次の試合に挑みたい。全国制覇6度の名将もその大会スケジュールに疑問を持っており、ミックスゾーンで過密日程の是非について言及した。
 
「昨日と打って変わって今日(の試合内容)はダメだった。あと1日あったらなと思う。星稜さんもそうだけど、もう1日休んだら違うと思う。盛んに私は言っていますけど、そうなったらいいですね」
 
 本田監督は昨年度の選手権決勝後にも同様の問題について検討すべきだと声をあげている。

「高体連はプレーヤーズファーストを掲げているのだから、運営最優先ではなく選手最優先で考えてもらいたい。人間の身体は24時間開かないと回復しない。皆さんご存知なのに、連戦、連戦になっている。そういうのは私たちの時代で終わりにすべき。96回の歴史で何を学んだか、何が進化したのかを検証しないといけない」
 
 こうした意見を公の場で述べてから早1年。現段階で日程の見直しは行なわれていない。もちろん運営側や会場の都合があり、仮に会期を延長するとなれば金銭的な負担も増えるだろう。それでも再度意見を述べたのは、選手を思っているからだ。本田監督は若き才能を潰さないためにも、スケジュールの見直しを心の底から願っている。

1/4(金) 7:00配信 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=52290

写真https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/52290_ext_04_0_1546549496.webp?v=1546552941

“サッカー王国”静岡県勢、4年連続初戦敗退  

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1: 2019/01/02(水) 15:30:55.46 _USER9
初出場の浜松開誠館(静岡)は初戦(2回戦)で長崎総科大付と対戦し0―1で惜敗。

国見(長崎)を6度全国制覇に導いた名将・小嶺忠敏監督(73)率いる強豪に屈し静岡県勢は4年連続で初戦敗退となった。

前半17分にMF市川侑生(3年)の縦パスをFW弓場堅真(3年)がダイレクトで中央に折り返し、
MF前田大輝(3年)がGKと一対一の場面を迎えたが決めきれず。
0―0の後半23分に一瞬の隙を突かれ左クロスから失点するとそのまま試合は終了した。

試合後、青嶋文明監督(50)は「思っていた通りの試合展開だった。
県大会では機能していたプレーが通用しなかった」と話し
「屈強な守備ラインを崩す攻めをつくりあげて、来年また戻ってきたい」と雪辱を誓った。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/01/02/kiji/20190102s00002013096000c.html

最近の静岡県勢全国高校サッカー選手権初戦成績

第91回 ●常葉橘0(PK4―5)0長崎総科大付
第92回 ●藤枝東0―2京都橘
第93回 ○静岡学園6―0佐賀東
第94回 ●藤枝東0(PK3―4)0香芝
第95回 ●藤枝明誠1―2東海大仰星
第96回 ●清水桜が丘1(PK3―5)1高川学園
第97回 ●浜松開誠館0―1長崎総合科学大附

立正大淞南、4発快勝も試合後ADカード巡り口論に 

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