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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/13(月) 18:19:17.63 ID:qERu1uWr9
イタリアサッカー・セリアAのユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド選手。
バキバキの筋肉に包まれた完ぺきな肉体美を誇り、「惚れ惚れと見とれてしまう」という人も多いだろう。
彼が励行する健康体力増進法はじつに特殊なものだった。

■サッカー界の王者は現在34歳

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A post shared by Cristiano Ronaldo (@cristiano) on Jan 11, 2020 at 9:04am PST

体脂肪率なんと7パーセント、体力年齢は23歳相当だというクリスティアーノ・ロナウド選手。
34歳の今なおサッカー界のトップに君臨する彼が明らかにした驚異の健康・体力増進法を、英国のメディア『MAIL ONLINE』が伝えて世間をあっと言わせている。

一流アスリートには睡眠や食事においても最高の質が求められるが、彼の場合、そのいずれも「常識を逸脱している」と言わざるを得ないものがある。

■特殊な睡眠と食事

1日の睡眠は合計7.5時間だというロナウド選手。だが連続ではなく、昼寝のような心地よい90分の睡眠を5回にわけて取るという。

また食事は3~4時間おきに1日6食。アスリートにしては盛り付けが少量だが、それは食事を小分けにすることで消化吸収率をぐんと上げるためだそうだ。

朝食はチーズ、ハム、低脂肪ヨーグルト、新鮮なフルーツ、アボカドとトーストで、その後の食事では野菜、鶏肉、メカジキ、スズキ、タラなどの魚をよく摂り、炭水化物は全粒穀物のみ。

炭酸飲料と赤身の肉を避け、さらに冷凍食品を拒み、栄養豊富で新鮮な食材のみにこだわっているそうだ。

■特殊なマシンを自宅に導入

豪邸のプールで泳ぐことが大好きなロナウド選手だが、自宅には全身を数分間マイナス90度の極低温にさらす「全身凍結療法」のための特殊な設備があるそうだ。

これはフランク・リベリー選手(現在はACFフィオレンティーナに所属)が2013年に「新陳代謝をあげ、筋肉痛や炎症を緩和してくれる」と勧めてきたもので、きわめて高価であるため、
最新設備にこだわるスパや診療所などには導入されているものの個人が所有する例は珍しい。


■元同僚がエピソードを暴露

そんなロナウド選手の面白いエピソードを披露したのが、マンチェスター・ユナイテッドFC時代のチームメイトだったパトリス・エヴラ選手。

「1度彼の家に行ったことがあるんだ。トレーニング後でヘトヘトなのに食卓に出てきたのはサラダと鶏のムネ肉と水だけだったよ」

彼が暮らす豪邸には誰もが興味津々だが、エヴラ選手は冗談か本気か「誘われてもノーと断ったほうがいいよ」と話して話題になった。

https://news.nifty.com/article/item/neta/12189-20162234959/
2020年01月13日 14時30分 しらべぇ