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佐々木則夫


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歴代最高の日本人サッカー監督といえば? 

1: 名無しさん 2016/05/31(火) 13:28:44.839 ID:E5BRdw160
岡田?佐々木?

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英国人ライター「佐々木監督にリスペクトを!世界中で評価される数少ない日本人監督。中国指揮官からも“正しい指摘”」 

1: 名無しさん 2016/03/12(土) 12:13:46.58 ID:CAP_USER*.net
輝かしい実績の佐々木監督。しかし最後はゴシップが飛び交い……

第3戦で中国に勝ってさえいえば、何もかもが全く違っていたかもしれない。
だが結局のところなでしこジャパンはリオ五輪出場を逃し、佐々木則夫監督がチームを率いてきた
輝かしい時期は終わりを告げることになった。
2015年ワールドカップ(W杯)でチームが準優勝に終わった時点で退任の決断を下すべきだったのかどうかは別としても、
佐々木監督の去り方はどこかほろ苦さを残すものとなった。57歳の指揮官が日本サッカーのために
成し遂げてきた全てのことを考えれば、彼にはもっと別の形で見送られる資格があったはずだ。
 日本代表を2011年W杯優勝に導いた元大宮アルディージャ監督は、愛情のこもった別れではなく、
ドレッシングルーム内の不和などの噂がチームの周りに渦巻く状況の中でぎこちなく場外へ押し出されることを強いられた。
ラストマッチとなった北朝鮮戦を1-0の勝利で終えた後、最後の記者会見でメディアに向けて次のように言い放ったほどだ。

「我々サッカーファミリーというのは、もちろん協会もそうですが、選手、サポーター、
メディアの方も一緒になったものだと思う。勝った時は勝った、良かったね、という感じはありますけど、
負けた時にゴシップのような記事の内容を書くのはスポーツ新聞じゃないと思う」

「第1戦と第2戦で勝ち点3を獲得することができなかった。それができていればチャンスはあったと思う。
今日の試合での戦いぶりを見ていれば分かったはずだ。自分たちのリズムでやれれば違っていたかもしれない」

実際のところ、初戦でオーストラリアに1-3の敗戦を喫したのは現アジア王者にとって理想的なスタートではなかった。
続いて韓国と1-1の引き分けに終わったことで、リオへの2つの出場枠を確保するための戦いは厳しい道のりとなってしまった。
 だが結局、予選突破が困難どころか事実上不可能となったのは続く第3戦だった。覇気を失った様子で、
疲れも見て取れたなでしこは、中国に1-2で敗れる結果となった。

 中国のブルーノ・ビーニ監督は試合後、日本のチームと一部メディアの間に生まれた緊張関係に言及し、
敵将の佐々木監督に支援のメッセージを送っていた。

「今夜は、日本チームの仕事仲間のことを思わざるを得ない」と元フランス女子代表監督でもあるビーニ氏は語った。
「彼は過去5年間で数多くのものを勝ち取り、世界で最高の結果を達成してきた。
この国の人々がそれを忘れていないことを願いたい。彼には全ての人々からリスペクトされる資格がある」

 ビーニ監督はまた、1チームわずか20人の女子選手が10日間で5試合を戦うという今予選の異常な試合日程が、
日本のハイテンポなスタイルに影響を及ぼしたことも指摘した。

「今日の日本は普段通りのプレーができていなかった。それも自然なことだと思う。
ほんの数日間で3試合を戦っているのだから、パスやコンビネーションを多用する普段通りの戦いをするのは非常に難しいことだ」

選手たちのフィジカル面への負担に加えて、佐々木監督となでしこの選手たちは、開催国としてのしかかる期待と、
その裏返しの非難にも向き合わなければならなかった。

「このチームにはいつも大きなプレッシャーがかかっている。最初は勝つべきだというプレッシャー、
リオへのチケットを獲得することへのプレッシャーだった。それから予選突破ができなくなると、
また別の種類のプレッシャーに変わってしまった」
「そのプレッシャーと付き合うにはかなりのメンタルの強さが必要だが、選手たちにはとても良いスピリットがある。
この最終戦の前に言ったのは、今でもみんな応援してくれているので、そういうスピリットを見せようということだった」

 チームは今大会最高のパフォーマンスを披露するという形でそれを実行し、1-0で勝利を収めた。状況を考えれば、
最大限に楽観的だと言うべき様子で監督は喜ぶ様子を見せていた。

「こういう大会に出場するチャンスはこれが最後というわけではない。この1年で横山(久美)や中島(依美)は
本当に大きく成長して自信を強めることができたし、今後もそういう選手たちが出てくるだろう。未来には大きな期待をしている」

 世界中から引く手あまたの日本人指導者はごくわずかであり、おそらくは佐々木監督が唯一かもしれない。
今後どうするのかも楽しみではある。だがいずれにしても、ビーニ監督も正しく指摘したように、
リスペクトを受ける資格が彼にあることは間違いない。

http://www.footballchannel.jp/2016/03/12/post142270/3/

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選手選考に“外圧” 佐々木監督「思う通りにできない」 

1: 名無しさん 2016/03/12(土) 03:39:20.73 ID:CAP_USER*.net
2016年03月11日 10時00分

【なでしこ崩壊の舞台裏(3)】

2011年ドイツ女子W杯の優勝で、なでしこジャパンを取り巻く環境は一変した。
当時、日本サッカー協会幹部が「なでしこはカネになる」と公言したように、それまで1試合100万円に設定されていたテレビ放映権料は「一気に何十倍にも跳ね上がった」(ある民放局のサッカー担当プロデューサー)という。

 列島を大興奮させた世界制覇で国民栄誉賞まで受賞し、なでしこジャパンの認知度は大幅にアップ。
人気、露出も増えたことで、放映権料も見直された。おまけに五輪予選などの公式戦だけではなく、親善試合も全国ネットで生中継される異例の事態。まさに“なでしこバブル”だった。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
引用元:東スポWeb http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/516401/
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※関連板 http://wc2014.2ch.net/livefoot/ サッカーch
※関連板 http://hanabi.2ch.net/soccer/ 国内サッカー
※関連板 http://hanabi.2ch.net/football/ 海外サッカー

なでしこ佐々木則夫監督「負けた時にゴシップ記事を書くのはスポーツ新聞じゃないと思う」 

791: 名無しさん 2016/03/09(水) 23:19:30.55 ID:kbqyhyqv0.net
“退任会見”でなでしこ佐々木監督が苦言「ゴシップばかりが書かれて」
16/3/9 23:17
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?184724-184724-fl


 日本女子代表(なでしこジャパン)の佐々木則夫監督が、9日に行われたリオデジャネイロ五輪女子アジア最終予選の北朝鮮戦後の会見で、
メディアに対し苦言を呈する一幕があった。

 リオ五輪予選最終戦となった北朝鮮戦。佐々木監督の退任は既定路線であり、試合後の会見も事実上の退任会見になった。
「初戦から勢いを出してあげられなかったことは私の責任であると思う」と今大会を振り返った指揮官は、今後を問われると、
「就職?募集中だよ」と笑わせた。

「僕の批判はいいんですけど」。
一瞬、語気を強まった。リオデジャネイロ五輪への出場権を失ったことで、各メディアが検証記事を書いた。
厳しい論調のものも少なくはなく、佐々木監督の目には、多くが「ゴシップ」に映ったようだ。
「我々サッカーファミリーというのは、もちろん協会もそうですが、選手、サポーター、メディアの方も一緒になったものだと思う」。
異例の苦言だった。

「勝った時は勝った、良かったね、という感じはありますけど、負けた時にゴシップのような記事の内容を書くのはスポーツ新聞じゃないと思う。
もっと中身の濃い、同じサッカーの仲間として、皆さんの力を借りないといけないと思う。
やはりそういったところが文化として足りなかったところかなと思う」

「僕の批判はいいんですけど、選手がこう言っているだ、ああ言っているだという、なんか負けるとゴシップばかりが書かれて。
僕がそんなことをいうことではないかもしれないけど、選手のことを思うと、強く感じるところがありました。すいません、よろしくお願いします」

 矢面に立って選手たちを守った佐々木監督。8年間指揮を執ったなでしこジャパン“最後の仕事”を終えた。

(取材・文 児玉幸洋)

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なでしこ佐々木則夫監督、北朝鮮戦はベストメンバー!「勝たないと皆さんもウダウダ言うし…」 

1: 名無しさん 2016/03/09(水) 09:55:07.77 ID:CAP_USER*.net
リオデジャネイロ五輪出場を逃したなでしこジャパンは9日、アジア最終予選最終戦で北朝鮮と対戦する。

8日に堺市内で最後の練習を実施した佐々木則夫監督(57)はベストメンバーで勝利にこだわる姿勢を強調した。今大会後に退任する指揮官とともに代表引退を示唆する選手もおり一時代を築いた佐々木ジャパンはついに区切りを迎える。

 春の穏やかな陽気とは裏腹に、指揮官も選手も胸中は揺れていた。今大会限りで退任する佐々木監督が指揮を執る最終戦。リオデジャネイロ五輪出場権を逃したことでこのメンバーで戦うのは最後となる。全てを理解した上で佐々木監督は譲れない一点を強調した。

 「勝つというスタート(メンバー)でいく。結果的に消化試合だが、代表として戦うことをかみしめ勝負にこだわる。勝たないと皆さんもウダウダ言うし…」

 最後は笑いながら皮肉を口にしつつ、必勝を期した。選手も異論はない。守備ラインを統率してきたDF岩清水は「今まで長い間やってきたメンバーとは最後になる。自分もこの大会…」と何かを言いかけ、のみ込んだ。 

そして「それは分からないが最後、笑顔で終われたらと思う」と代表引退を覚悟しているかのように語った。ベトナム戦後、今後の代表活動について「今言うことではない」と踏み込まなかった宮間はこの日、「目の前の試合に全力を尽くすだけ。今、できるのは目の前の1試合を全力で勝つこと」と誓った。

 澤穂希さんでさえ、「代表引退」を自ら口にしなかった。なでしこのメンバーには「代表は監督が決めること。自分から引退を決めるものではない」との思いがある。ただ、同じ失敗は許されない19年W杯フランス大会、20年東京五輪へ向け、大幅な刷新が予想される。ベテラン選手にとっては実質的な代表引退試合となる可能性は高い。

 佐々木監督の初陣は08年2月の東アジア選手権。相手はくしくも北朝鮮だった。「逆転勝ち(3―2)でスタートした。学んだことはいろいろある」。栄光も屈辱も味わった佐々木ジャパン。最後を勝利で締めくくり、次の体制へバトンタッチする。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00000154-spnannex-socc
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なでしこ佐々木則夫監督「俺をバカにしている」「選手が“ノリオ”と呼ぶ。リスペクトがない」ロンドン五輪後に求心力急降下 

1: 名無しさん 2016/03/08(火) 10:21:14.08 ID:CAP_USER*.net
スポニチアネックス 3月8日(火)9時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00000095-spnannex-socc
◇なでしこジャパン五輪消滅

 【なでしこ落日(1)】11年W杯ドイツ大会を制するなど、圧倒的な強さを誇ったチームが余儀なくされた再建。
「なでしこ落日」と題した全5回の緊急連載で、チーム内外にあった問題点を検証する。

 転落の始まりは、4年前にさかのぼる。12年ロンドン五輪。選手も指揮官も、そのメンバーで戦う最後の大会と信じ、
死力を尽くして戦った。初の銀メダル獲得に沸いたが、その直後に状況は暗転。
同五輪で勇退するはずの佐々木監督が一転、残留となった。そこから不協和音が流れ始めた。

 選手と監督の微妙な距離感は、大きな溝に変わった。互いに歩み寄ることができず、指揮官は選手と一線を引く。
「冷たい」「もっと見てほしいのに」と選手が訴えても、指揮官は「おまえらは俺から何を言われても聞かないだろ」
と吐き捨てたこともあった。11年W杯ドイツ大会では東日本大震災などの映像を見せるなど、女心の分かる
モチベーターだった指揮官の求心力は急降下。かつて「ノリさん」と慕われた指揮官は「選手が“ノリオ”と呼ぶ。
リスペクトがない」「俺をバカにしている」などと話し、冷戦状態に陥っていた。

 意思疎通も欠如していた。ある主力は「外される理由を言ってくれるだけで違う」と言う。多くの若手を試すため、
指揮官がメンバーを入れ替えることは仕方ない。だが、最大の功労者である澤さんにも、選考漏れの続いた1年間、
その説明は一切なかった。今予選も「ベストコンディションではなかった」と説明されて選考外となった
安藤の状態も問題なかったという声もある。

 「選考が謎すぎる。本当に戦えるの?」と主力がつぶやく中での直前合宿。25人から20人へメンバーを
絞り込んだ際は宿舎でのメンバー発表は行われず、落選者にだけ通知された。その5人を知らない20人が
いきなり見送りをさせられるなど一体感を欠いた。

 9年続いた佐々木体制。4―4―2に固執した戦術は、アジア諸国にまで研究し尽くされていた。
メンバーも戦術も変わらない“マンネリ化”が招いた悲劇。その根底には選手と指揮官との溝があった。(特別取材班)
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「ノリオは何やってんの?」と選手からブーイング・・・関係者談 

1: 名無しさん 2016/03/08(火) 07:34:08.06 ID:CAP_USER*.net
なでしこジャパンのユニホーム左胸の日の丸とサッカー協会エンブレムとの間に「☆」マークが入っている。
11年ドイツW杯を制して世界女王に輝いた証しである。

その後12年ロンドン五輪銀メダル、15年カナダW杯準優勝と世界トップに君臨したなでしこが、
リオ五輪アジア最終予選で大苦戦している。なでしこはなぜここまで急速に枯れ果て、無残にも散ろうとしているのか――。

今アジア予選初戦のオーストラリア戦(2月29日)を1-3で落とした翌日、なでしこは大阪府堺市でトレーニングを行った。
選手たちはカラ元気とはいえ、笑みを浮かべながら練習メニューをこなした。

しかし、佐々木則夫監督(57)は、選手たちのいる場所から離れたところにたたずみ、ずっと渋面を浮かべていた。

「佐々木監督は監督然として偉ぶるタイプではなく、オヤジギャグを交えながら選手たちとの距離感を縮め、
11年ドイツW杯の頃まではフレンドリーな関係性を保ち、これがチーム力のアップにプラスに作用していた。

ところが、ロンドン五輪の前には、指揮官と選手との間に広くて深いミゾができてしまい、
それから悪化の一途をたどっていった」(サッカー記者)

12年ロンドン五輪本大会の1カ月前、代表メンバー18人が発表された。
代表入りしたFWに対して「いくら監督のお気に入りだから仕方ないとはいえ……。ミエミエの情実メンバー入り!」と非難する声が上がった。

「11年ドイツW杯・準々決勝で優勝候補のホスト国ドイツと対戦し、俊足スーパーサブとして代表入りしたFW丸山桂里奈(28=当時)が、
延長後半に決勝点となるゴールを決めた。その功績は大だが、彼女自身、もともとピークを過ぎていた選手で、ドイツ戦のゴールは出来過ぎ以外の何モノでもない。

W杯の後、大手芸能事務所ホリプロと契約。周囲は『長距離走など練習嫌いでハデなことが大好き。芸能活動がお似合い』と代表から引退すると思っていた。
ところが、まさかのロンドン五輪メンバー入り。チーム内で一気に佐々木監督への信頼感が消えうせてしまった」(前出の記者)

丸山は「ノリオ・チルドレン」と代表チーム内で呼ばれていたが、今予選メンバーにも同じような選手がいた。

19歳で初代表入り(10年1月)したFW高瀬愛実(25)は、なでしこ独特のパスサッカーになかなかなじめず、ロンドン五輪の翌13年以降、国際Aマッチ31試合に出場しながら4得点。
今予選は3戦目・中国戦の後半42分に大会初投入されたが、ボールに触る回数もほとんどなく、パワープレー要員としての役割はまるで果たせなかった。

「国内でゴールは取れても、国際試合では頼りにならない。チームメートからダメ出しされているのに佐々木監督は“お気に入り”を加えないと気が済まない。
それが求心力低下につながっていると佐々木監督は、残念ながら気付いていなかった」(マスコミ関係者)

昨年は「なでしこリーグ視察サボリ事件」を何度も起こし、選手から不興を買っている。

「なでしこリーグが行われている週末、佐々木監督が試合会場に姿を見せないことがあり、サッカー協会関係者が事情を調べてみると、地方で講演会をこなしていることが何度かあった。
選手たちからは『ノリオは何やっているの!』と呼び捨てにしながら大ブーイングだった」(前出の関係者)

指揮官と選手との気持ちが完全に離れ、一枚岩には程遠かった。なでしこの“リオ五輪予選敗退”は、予期されていたコトだった――。

日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/176801/1

写真 ノリオ監督と選手ら
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日本サッカー協会の会長、なでしこジャパンの佐々木則夫監督の退任示唆!8年でW杯優勝、五輪銀メダルなど数々の功績 

1: 名無しさん 2016/03/07(月) 22:42:18.33 ID:CAP_USER*.net
 日本サッカー協会(JFA)の大仁邦彌会長は7日、なでしこジャパン(日本女子代表)がリオデジャネイロ・オリンピック 女子サッカー アジア最終予選で敗退し、4大会ぶりに五輪出場を逃したことを受け、佐々木則夫監督が退任することを示唆した。

 なでしこは同日行われたが五輪出場を逃したことを受け、大仁会長は「新体制がスタートするので、その中でどういう風にするか」と体制が変わることを示唆。一方で、新監督については「女子委員会が検討をしてからになる」と明言を避けた。

 現在57歳の佐々木監督は、2008年になでしこジャパンの指揮官に就任すると、同年の北京五輪で日本史上初の4強入りに貢献。2011年の女子ワールドカップ・ドイツ大会では初優勝を果たした。

その後も2012年のロンドン五輪で銀メダルを獲得すると、2015年夏に行われた女子W杯カナダ大会では連覇を果たせなかったものの、チームを2大会連続の決勝に導いた。また、2011年にはFIFAバロンドール女子最優秀監督賞とAFC最優秀監督賞を受賞していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160307-00408750-soccerk-socc
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【サッカー】なでしこジャパンの佐々木監督「勝てなかったのは僕のせい」
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1457355037/

なでしこ佐々木則夫監督「勝てなかったのは僕のせい!」 

1: 名無しさん 2016/03/07(月) 21:50:37.07 ID:CAP_USER*.net
五輪アジア最終予選 日本6―1ベトナム(2016年3月7日 金鳥スタ)

 6発快勝にもなでしこジャパンの佐々木則夫監督(57)は表情をこわばらせたままだった。

 試合直前に五輪出場が完全消滅しており、「初戦(のオーストラリア戦)に勝利することができなくて波に乗れなかった。2戦目(の韓国戦)も勝てない相手じゃなかったが、自分たちに風が吹いてこなかった。きょうは次の五輪に向けてスタートするんだという気持ちでやってくれた。勝てなかったのは僕のせい」と述べた。

 4戦目にしての初勝利。佐々木監督は「みんな気落ちしないでやってくれた。リオ(五輪出場)がダメだったという気持ちも払しょくして、よくやってくれた」と選手をねぎらった。

 残るは9日の北朝鮮戦。「なでしこらしく戦いたい」と佐々木監督。勝利で締めくくる覚悟だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160307-00000134-spnannex-socc
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リオ絶望的!切符逃せばノリ監督退任、後任にU20監督高倉麻子氏 

1: 名無しさん 2016/03/05(土) 07:23:50.86 ID:CAP_USER*.net
2016年3月5日6時0分スポーツ報知

 なでしこジャパンの佐々木則夫監督(57)が3大会続いた五輪出場が途絶えた場合、今予選限りで退任する意向であることが4日、分かった。

 リオデジャネイロ五輪アジア最終予選・第3節で中国に1―2で敗戦。残り2試合を連勝しても最大で勝ち点7までしか伸ばせず、出場権獲得が絶望的となった。後任にはU―20日本女子代表の高倉麻子監督(47)の就任が有力となっている。

 かつての世界女王の姿はなかった。連係ミスなどから失点し、中国に2008年6月のアジア杯以来の敗戦。3戦を1分け2敗で、五輪出場の夢はほぼついえた。7日に中国が引き分け以上なら、ベトナム戦の試合前に出場の可能性が完全消滅する。
佐々木監督は険しい表情のまま「結果を出させてあげられなかったことは残念。僕自身の責任は大きい」と厳しい現実を受け止めた。

 複数の関係者によると、佐々木監督は昨夏のカナダW杯後、日本協会との契約を今大会まで延長。予選突破なら五輪も指揮を執ることが決まっていたという。日本を世界トップレベルに押し上げた功労者だが、8年以上の長期政権の上、世代交代も遅れたまま。
日本協会・大仁邦弥会長は試合後、残り2試合の指揮を託す方針を明かした上で
「日本の優位性がなくなった。(世代交代が失敗かと問われ)結果的にはそういうことになる。こっちは先発平均で27歳、相手は24歳。日本は古いチーム。若いチームにしていかないと」と厳しく指摘した。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
引用元:スポーツ報知 http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20160305-OHT1T50048.html

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