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伝説サポ


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チャールトン、1076試合連続観戦の伝説サポが新型コロナ犠牲に…38歳の若さで逝去… 

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1: 2020/04/03(金) 20:40:47.10
チャールトンは新型コロナウイルス(COVID-19)によってクラブにとって最も重要な仲間の1人を失うことになった。

チャンピオンシップ(イングランド2部)に所属するチャールトンは26日、クラブのレジェンドサポーターのセブ・ルイス氏(享年38)が新型コロナウイルス感染によって逝去したことを発表した。

チャールトンの発表によると、ルイス氏は1998年2月以降、ホームとアウェイに関わらず、同クラブが戦った公式戦1076試合すべてをスタンド観戦してきた並外れた忠誠心を持つサポーターだったという。しかし、その記録は新型コロナウイルスという災厄によって突然終わりを迎えることになった。

クラブにとって最も重要な仲間の1人を失うことになったチャールトンはルイス氏の逝去に際して以下のような声明を発表している。

「クラブに関わるすべての人たちの想いは、この非常に困難な時期を過ごすセブの家族と共にあります」

「ありがとう、セブ。チャールトンに対するあなたの忠誠と献身に心から感謝を伝えたいと思います。(本拠地の)ザ・バレーと国中を行き来するすべてのアウェイゲームは、あなたの存在なしでは別のものとなるはずです」

また、ルイス氏が記録をスタートした1998年に加入し、2011年からは監督も務めたクラブレジェンドである元イングランド代表DFのクリス・パウエル氏もクラブ公式サイトを通じて哀悼の意を表している。

「セブの逝去の知らせを受けて打ちのめされている。選手、監督としてこれまで多くのチャールトンサポーターと接してきたが、私が本当の意味で馴染みのサポーターはセブだった」

「アウェイゲームではいつも彼が掲げていた旗と共に彼を探していたことをよく覚えているよ。彼はチャールトンを愛し、クラブのすべてを愛していた男だった。ピッチ内外で何が起きようとも、彼はいつでもこのクラブを愛してくれた」

「今後、私たちが再びチャールトンの試合を観るとき、私たちの誰もがそこに彼がいないことを悟る日がきっと来るはずだ。私は彼こそがチャールトンの一番のファンだったと思っている」

「チャールトンはいつでも彼の家族と共にある。そして、彼の魂は今後もこのクラブと共に生き続ける」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200327-00372309-usoccer-socc

「22年全試合観戦」の伝説サポ、新型コロナ感染で死去…38歳で 

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1: 2020/03/27(金) 10:11:27.94 _USER
2020/03/27 08:00

かつてプレミアリーグで長く戦っていたイングランドの名門クラブ、チャールトン・アスレティック。現在ブラジルで指導者をしている元日本代表MF三都主アレサンドロも所属したことで知られる。


「アディックス」という愛称を持つクラブには、セブ・ルイスという名物サポーターがいた。

1998年以来ホーム、アウェイかかわらず応援に駆けつけ続け、なんと1076試合連続観戦というとてつもない記録を達成していた。

ファンの間では彼の名誉を記念して銅像を建築しようというクラウドファンディングまで行われていたが…今回彼に悲劇が襲った。

リーグが中断された後、彼は新型コロナウイルスに感染。2週間の闘病の末、クイーンエリザベス病院で息を引き取ったのだ。


     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://qoly.jp/2020/03/27/charlton-fan-seb-lewis-died-at-38-for-coronavirus-kgn-1

Text by 編集部K



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