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1: 久太郎 ★ 2020/02/17(月) 23:41:11.67 ID:4HqMLNb+9
ポルトに所属する元スペイン代表GKイケル・カシージャス(38)が、スペインサッカー連盟(RFEF)の会長選に出馬する意向を発表。それに伴い、現役を引退することが正式に決定した。

2019年6月に心臓発作を起こし、それ以降ポルトのスタッフとして活動してきたカシージャスは、常々噂されてきた2020年に行われるRFEF会長選への出馬を表明。SNSを通じて「ああ、僕はRFEFが会長選を実施する際、候補に名乗りを挙げる。みんなで一緒に、連盟を世界最高であるスペイン・フットボールの高みまで押し上げよう」とのメッセージを記した。

カシージャスのこの決定は、華やかに彩られた選手としてのキャリアに終止符を打つことも意味する。同選手は「僕のクラブ、ポルトの会長に決断を伝えたよ。クラブには深い感謝の意を示すことしかできない」との言葉で、現役時代の最後のクラブとなったポルトへの謝意を表している。

カシージャスは1990年にレアル・マドリーの下部組織に入団し、1999年にトップチームでデビューを果たした。それから2015年まで在籍した同クラブではサン(聖)・イケルと崇められ、合計721試合に出場して5回のリーガ・エスパニョーラ、2回のコパ・デル・レイ、3回のチャンピオンズリーグ優勝などに貢献している。

その後、合計5シーズン(1シーズンはスタッフとして)在籍したポルトでは156試合に出場して1回のプリメイラ・リーガ優勝を経験。スペイン代表としては153試合に出場し、EURO2008、南アフリカ・ワールドカップ、EURO2012の優勝を達成するなど同代表チームの黄金時代を支えた。

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