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人種差別


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ポルトFWが自ら退場、人種差別に怒りの抗議 

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中島同僚のポルトFWマレガ、古巣ファンからの人種差別的チャントに激高して自ら退場! 

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1: 久太郎 ★ 2020/02/17(月) 18:23:28.27 ID:4HqMLNb+9
「ふざけるな、愚か者」中島同僚FW、古巣ファンからの人種差別的チャントに激高して自ら退場!イエローを出した審判には…

チームメイトや対戦相手からなだめられるも…
 2月16日、中島翔哉が所属するポルトのムサ・マレガが、ギマラエスとのリーグ戦第21節で、人種差別に抗議して自らピッチを去った。英公共放送『BBC』や『ESPN』が報じている。

【動画】チームメイトの制止を振り払って中指を立て…マレガのブチ切れシーンはこちら
https://twitter.com/i/status/1229145606171561985

 60分に勝ち越しゴールを決めたマレガは、2-1とリードしたまま迎えた69分、人種差別的ヤジを飛ばされて激高。チームメイトや対戦相手からなだめられるも、それらを引きはがすようにピッチサイドへと向かい、観客に向けて親指を下げ、さらに中指を立てるなど怒りを露にした。

 許可を得ずに自らピッチを出たことで、審判団はマレガにイエローカードを出し、チームは交代選手を送りだすことで対応している。

 試合後、マレガは中指を立てた自らの写真をインスタグラムに投稿。「人種差別チャントをするためにスタジアムに来ている愚か者にこれだけ言いたい。ふざけんな」と怒りをぶつけた。

「それから、僕を守ることもせず、肌の色を守ったからとイエローカードを出した審判団にも“感謝”するよ。ピッチで二度と会わないことを願う。恥を知れ!」
 
 ポルトのセルジオ・コンセイソン監督は「国籍、肌の色、髪の色にかかわらず、我々はファミリーだ。我々は人間であり、敬意を払われるに値する」と述べている。

「この件に我々は完全に憤慨している。ギマラエスに対する情熱は分かっているし、大半のファンはウォームアップからマレガを罵倒していた一部の者の態度とは違うと思っている」

 地元メディアの報道としてESPNが伝えたところによると、ポルトの選手たちはマレガへの連帯から試合後に発言しなかったという。一方、マレガにとっては1年の期限付き移籍でプレーした古巣であるギマラエスのイボ・ヴィエイラ監督は、「すべての事実を知らずに話はしたくない。ただ、選手が挑発されたのであれば、あってはならないことだ」と述べた。

 サッカー界における人種差別の問題は根深い。ギマラエスは調査することを発表しており、今後の進展が待たれる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200217-00069801-sdigestw-socc
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

<マジョルカのコーチが取った行動が物議を醸す…>“つり目ポーズ”で久保への人種差別が疑われる 

1: Egg ★ 2020/02/10(月) 11:47:43.47 ID:yRQxgosv9
日本代表MF久保建英が所属するマジョルカのコーチが取った行動が、「人種差別を連想させる」として一部で物議を醸すこととなってしまった。イギリスメディア『ザ・サン』が9日に報じている。

 マジョルカは9日にリーガ・エスパニョーラ第23節・エスパニョール戦を戦い、惜しくも0-1で敗れてしまった。その試合で久保は67分から途中出場を果たしたが、交代の際に久保を呼び出したコーチの行動が今回物議を醸している。

 その行動というのも、ベンチからウォーミングアップエリアに向けて、コーチがまぶたを手で引っ張り、つり目にするジェスチャーを用いて久保に出場の旨を伝えたようだ。このジェスチャーは「つり目ジェスチャー」、「つり目ポーズ」などと飛ばれ、アジア人を形容するとして、人種差別の意味が含まれているとこれまでも話題になっていたジェスチャーだ。

ネット上でも話題となっているこの件について、同メディアは「テレビの映像はコーチがウォーミングアップ中の選手たちを見ている瞬間を拾い上げた。彼はジェスチャーの前に口笛を吹いていて、一部の視聴者は『久保の注意を引き付けているのでは?』との結論を見出している」と述べている。なお、この件について公式的な発表はいまだないため、意図的であるかは不明だ。

2/10(月) 10:57配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-01032335-soccerk-socc

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デレ・アリが愚行! 新型コロナウイルス流行を受けアジア人を揶揄する人種差別行為… 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/10(月) 01:28:43.01 ID:1gShYlA39
トッテナムに所属するイングランド代表MFデレ・アリが新型コロナウイルスの流行を受け、アジア人への人種差別行為を疑われる愚行を犯した。イギリス『デイリー・スター』が伝えている。

中国をはじめとし、世界中に感染が広がっている新型コロナウイルス。8日時点で新型肺炎の死者は720人を超え、感染者は3万5000人近くに増えるなど、世界規模での対応が求められる非常事態となっている。

その中でヨーロッパやアメリカ大陸などでは、中国人を中心にアジア人に対する人種差別行為が確認されているが、フットボール界において世界的なスターとして認知されるデレ・アリが非常に残念な行動に出ていたことが判明した。

『デイリー・スター』は今回、デレ・アリがスマートフォン向けの写真共有アプリ『Snapchat』で友人に送ったとされる短い動画を公開した。

デレ・アリは6日、イギリスのヒースロー空港で友人と共にドバイへ向かうため空港内のラウンジで時間を潰していた。

そして、フェイスマスク姿のデレ・アリは、「Corona whatttttt。ボリュームを大きくして聞いてね」と小声で話しながら、ラウンジにいた中国籍と思われる男性を無断で撮影。
男性が電話をかけていて撮られていることに気が付かなかったことで、デレ・アリはカメラをズーム。

その後、自身の座っていたテーブルに置かれた消毒用のハンドウォッシュを映すとともに、「ウイルスは俺を捕まえるためにはもっと速く動かなければならない」とのキャプションを付けていた。

そして、この動画がSNS上に流出したことで、同選手を人種差別と糾弾する声が多く上がり、デレ・アリは当該投稿を削除。さらに、全面的に謝罪するとともに他人を傷つける意図はなかったと釈明した。

ただ、今回の悪ふざけは到底容認されるべきものではなく、今後クラブやイングランドサッカー協会(FA)から厳しい処分が科される可能性が想定される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200209-00369904-usoccer-socc
2/9(日) 22:31配信

<ゾン・フンミン>にまた人種差別…「細い目」の絵文字でSNS埋まる 

1: Egg ★ 2020/01/19(日) 23:07:13.83 ID:JAkyZllr9
昨年末イングランドのプロサッカープレミアリーグ(EPL)チェルシー戦で人種差別を受けた孫興民(ソン・フンミン、トッテナム)が再び人種差別の犠牲になったのではないかという指摘が出た。

最近2019-2020欧州サッカー連盟(UEFA)チャンピオンズリーグが運営する公式インスタグラムに、「絵文字を使ってこのトッテナムのスターを描写してみよう」という内容の投稿が掲載された。

投稿には孫興民の写真4枚と孫興民が韓国出身であることを現わす「kr」も表記された。

該当の投稿が掲示されて1週間過ぎた18日現在で1万6000人を超える世界のサッカーファンがコメントを残した。

同じ期間に同じスペースに上げられた他の投稿などに2000件前後のコメントがついたのと比較すると「孫興民絵文字」の投稿は多くの人々の関心を引いている。

問題は該当の投稿を通じて孫興民に向けた人種差別的行為が行われている点だ。

コメントを登録したサッカーファンの相当数が孫興民を表現する絵文字に「細い目」を選んだ。

目をつり上げて細くするのは東洋人を見下す時に使う代表的な人種差別的動作だ。

赤いボールの絵文字とともに「レッドカード」「赤は彼のカードの色」と書いたコメントも登録された。

このように絵文字を通じた差別行為が続くと韓国のネットユーザーは該当投稿に「細い目の絵文字が本当に腹が立つ」「2020年なのに人種差別している」「管理しないならこうした投稿をなぜ上げるのか? 選手とファンは心が痛い」「人種差別する人は恥ずかしいと思え」などのコメントを残した。

これに先立ち孫興民は先月23日にロンドンで行われたチェルシーとの試合でも人種差別にあっている。

孫興民にどのような形の人種差別的行為がされたのかは明らかにされていないが、該当行為を犯したチェルシーファンはロンドン警察に逮捕された。

当時このニュースが大々的に報道され英国政府とサッカー界は人種差別行為を根絶すると約束したが、孫興民は1カ月ほどでまたグラウンドの外で再び人種差別の標的になった。

1/19(日) 13:21配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200119-00000009-cnippou-kr

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【悲報】サッカー王者リバプールが人種差別で評価が爆下がり、実力がある日本人にパスを出さないと話題 

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1: 風吹けば名無し 2020/01/06(月) 12:50:25.19 ID:JiMQgQWE0
る な@1u_na

「ぽっと出の日本人だからか、リバポ二軍は南野にパスを全く出してなかった!!
特にオリギなんか、南野が交代してから縦に出すようになった!ありえない!!!」


カズ@PoeRr47UXl2cTUE

オリギが、パス出してたら、南野が決めてただろうって瞬間が3回は、有った…


オザ・デ・べーク@yancharu_debe

ソンと違って南野は二重だから差別されない説を提唱したい・・・


龍瑠@konnatokominna

リバプールの公式に南野にもっとパスだぜって言ってる外国の方沢山いてすごく嬉しいんだけど
オリギめちゃくちゃ叩いてて笑った。

<ブラック・フライデー>と人種差別的な見出しを打ったイタリア有名紙が集中砲火!「リンチだ」反論するも…  

1: Egg ★ 2019/12/07(土) 07:52:28.98 ID:2ZTQFpFn9
12月6日のセリエA第15節、インテル対ローマのビッグマッチに向けて、5日付イタリア紙『Corriere dello Sport』が一面の見出しで「BLACK FRIDAY」と報じたことは世界で騒がれた。

【動画】ルカクの絶品アウトサイドクロスからマルティネスがボレー弾

 記事は、ともに今季マンチェスター・ユナイテッドから加入し、それぞれのチームで大きく貢献しているロメル・ルカク(インテル)とクリス・スモーリング(ローマ)を称賛する内容だ。だが、試合が金曜開催であることにもかけて採用した見出しは、彼らの肌の色を扱ったことで人種差別だと非難を浴びた。

 人種差別問題が相次ぐイタリアでは先日、セリエAの全20クラブが断固たる態度を取るべきと訴えたばかり。そんな中での今回の報道を受け、ミランとローマは『Corriere dello Sport』紙の記者の練習場立ち入りを年内禁止にすると発表した。ルカクとスモーリング本人もSNSで批判している。

 国内だけでなく、国外でもCorriere dello Sport紙は批判を浴びた。公共放送『BBC』をはじめとする英国メディアなどが、今回の問題を大きく取り上げている。

 だが、同紙は電子版でイバン・ザッザローニ編集長の反論コラムを載せ、記事内容を英語、フランス語、スペイン語に訳して公開。正当性を主張した。
 
 そして一夜明けた6日、同紙の一面の見出しは「だれが人種差別主義?」。さらに、見開きでも「我々は人種差別の敵」と大々的に見出しを打ち、近年、サッカー界における人種差別や、それに対する甘い対応を批判する記事を多く掲載してきたことを強調している。

『Corriere dello Sport』紙は、国内外の批判を「リンチ」と表現。一部のメディアが擁護したことを紹介し、ミランとローマの“処分”についても「見出しは人種差別だが実際にはそれほど悪くない、だから1月には戻ってきてよしとする、としたのは興味深い。事前の恩赦に感謝する」と皮肉った。

 同紙の主張は正しいのか、人種差別助長なのか。今後も物議を醸しそうだ。

12/7(土) 5:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191207-00067465-sdigestw-socc

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イタリアで人種差別に抗議しピッチを去ったGKに退場処分…選手の団結で試合は中止に  

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1: 伝説の田中c ★ 2019/12/02(月) 21:50:56.30 ID:CFucKY//9
エッチェッレンツァ(イタリア5部)に所属するアガッザネーゼのGKオマル・ダッフェが人種差別に抗議してピッチを去ったところ、主審に退場処分を命じられた。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』などが24日、報じている。

セネガル出身のダッフェは、エッチェッレンツァリーグ第13節バーニョレーゼ戦に出場したが、試合開始から30分が経過した頃、選手との交錯をきっかけに、ホームの観客席から人種差別的な侮辱が浴びせられた。するとセネガル人GKは、人種差別に抗議。身に着けていたGK用手袋を地面に投げ捨ててピッチを離れると、主審から退場処分を命じられた。しかしアガッツェーゼのチームメートらがダッフェのために団結。全員でピッチから退場したため、主審は試合の中断を余儀なくされた。

なお『スカイスポーツ』は、主審が人種差別的な侮辱の言葉が向けられたことを把握しておらず、規定に則って退場処分とした可能性もあると指摘している。試合はその後、再開されておらず、今後はスポーツ裁判所の判断に委ねられることになる。

ダッフェが人種差別の標的とされたのは今回が初めてではない。昨シーズンにも、複数の試合において、動物の鳴きまねのようなチャントや人種差別的な侮辱を受ける被害に遭った。イタリアでは、現在も人種差別が相次いでおり、今シーズンに入ってからは、インテルFWロメル・ルカクやミランMFフランク・ケシエ、フィオレンティーナDFダウベルト・エンリケやブレシアのFWマリオ・バロテッリがターゲットとされている。イタリアサッカー連盟(FIGC)のガブリエレ・グラヴィーナ会長も先月、これを憂慮し、「VARを採用し、厳しい態度で非難していくべき」だと訴えていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-00010016-goal-socc

バロテッリが人種差別被害に言及 「問題は自分がイタリア人であること」  

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1: 伝説の田中c ★ 2019/11/09(土) 20:40:20.55 ID:lmATpAud9
ブレシアに所属するイタリア代表FWマリオ・バロテッリが、エラス・ヴェローナ戦で受けた人種差別行為に関して改めて自身の考えを語った。『ロイター通信』が伝えている。

バロテッリは3日に敵地で行われたセリエA第11節のヴェローナ戦に先発したが、54分にヴェローナの一部サポーターによる差別的なチャントの標的に。スタンドの方にボールを蹴り込み、抗議の意思を示すと、ピッチから立ち去ろうとしたが、チームメイトらになだめられ、最終的にフル出場した。

その騒動後、場内アナウンスで人種差別行為が続くようであれば中止する警告も発せられたが、ヴェローナ側はそうした事実を否定。会長を務めるマウリツィオ・セッティ氏や、イバン・ユリッチ監督は試合後、声を揃えて自チームのサポーターによる差別行為がなかったと主張。それでも、最終的には事態の収拾を図りたいクラブ側が、主犯格のウルトラスの一員に11年間のスタジアム入場禁止処分を科す決定を下した。

バロテッリはイタリアのテレビ『Italia 1』のインタビューで一連の事件に言及。自身にとって最も辛いことは、“イタリア人”にも関わらず差別被害を受けていることだという。

なお、今シーズンのセリエAで目立っている人種差別行為に関しては、ボスニア・ヘルツェゴビナ人MFミラレム・ピャニッチ(ユベントス)を除き、ブラジル人DFダウベルト・エンリケ(フィオレンティーナ)、イングランド人MFロナルド・ヴィエイラ(サンプドリア)、セネガル人DFカリドゥ・クリバリ(ナポリ)、コートジボワール人MFフランク・ケシエ(ミラン)、ベルギー人FWロメル・ルカク(インテル)と、イタリア国外出身の黒人選手だ。

その中でガーナ移民としてイタリアのパレルモで生まれ、3歳の頃にイタリア人夫妻の養子となり、イタリア人として育ってきたバロテッリは、その中での自身の人種差別被害により複雑な思いを抱いている。

「同じ人種差別被害に遭い、同じモンキーチャントを浴びた他のプレーヤーたちと自分は異なる境遇だと言いたいわけではないけど、問題は自分がイタリア人であるということなんだ」

また、バロテッリは生まれ故郷のクラブであるブレシアと、同じ地域のライバルにあたるヴェローナというクラブ、街にこれまで好感を抱いていたこと。今回の事件を愛娘がテレビ中継を通じて見ていたことを明かしている。

「正直なところ、ヴェローナのスタジアム、そこにいるファンたちが好きなんだ。彼らは対戦時にいつもユーモアと皮肉に溢れた方法で対戦相手を挑発してくるんだ」

「彼らが対戦相手のプレーヤーの気を逸らしたければ、それこそ千通りの方法があると思う。だけど、人種差別行為はその方法ではない」

「娘は今回の一件をテレビで観ていたんだ。そのことが3倍以上のダメージを与えているんだ」

「あらゆる種類の侮辱や挑発は対処できる。だけど、人種差別に基づく侮辱だけは決して受け入れられない。それは今までもこれからもだ」

「それをやった人間、繰り返しになるけど、それは少数の人間だけだったけど、あいつらは完全なバカ野郎だよ」

ここまでマフィアとの関係も深い各クラブのウルトラスを恐れてか、人種差別行為に関して手緩い対応が続くイタリアサッカー界だが、バロテッリのような被害者を守るためにもより抜本的な対策が求められるところだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00364136-usoccer-socc

【サッカー】バロテッリが再び人種差別被害…激昂して観客席にボール蹴り込み、プレー拒否をアピール  

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1: 牛丼 ★ 2019/11/04(月) 09:42:04.34 ID:6tLjKOqT9
バロテッリが再び人種差別被害…激昂して観客席にボール蹴り込み、プレー拒否をアピール

ブレシアのマリオ・バロテッリが試合中に人種差別を受け、ボールをスタンドに蹴り込み、ピッチから立ち去ろうとした。

3日に行われたセリエA第10節のヴェローナとブレシアの一戦で再び人種差別問題が発生。54分にスタンドから人種差別のターゲットにされたバロテッリは、キープしていたボールを手に取り、スタンドに蹴り込む。主審のマウリツィオ・マリアーニ氏は試合を一時中断して、チームメイトらとともにピッチから去ろうとしたイタリア代表FWをなだめる場面が確認された。

その後、場内アナウンスで、サポーターに対してこれ以上の人種差別行為が見つかれば試合を中止すると警告。最終的に、バロテッリは90分間プレーを続け、終盤には1点差に迫る今シーズンのリーグ戦2ゴール目を挙げている。なお、試合はブレシアが1-2で敗れた。

一方、ヴェローナのイヴァン・ユリッチ監督は試合後、「(人種差別行為は)何もなかった。素晴らしい選手に対しての指笛や野次はあるが、それ以上のものは何もなかった」と主張。続けて「仮に我々のファンからそのような行為があれば、私ははっきりと口にする。しかし、今日は何も聞こえてこなかった。なかったことを問題になどできないし、嘘の可能性だってある」と自身の見解を示した。

キャリアを通してこれまでに何度も人種差別の被害に遭うバロテッリは、ミラン在籍時の2013年に「これ以上人種差別のターゲットにされれば、ピッチから出て行く」と主張していた。しかし、それ以降もフランスやイタリアで同様の行為は続いている。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17330378/



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