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人種差別


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「黒人監督に公平なチャンスない」元ミランのセードルフ氏が欧州サッカーの人種差別を糾弾 

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1: 2021/02/25(木) 20:07:01.48 _USER9
元オランダ代表MFクラレンス・セードルフ氏が21日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じると、黒人指揮官として障壁を感じていることを明かした。

セードルフ氏はかつて、アヤックスやレアル・マドリー、ミランなどで活躍。チャンピオンズリーグを4回制覇するなど、偉大なキャリアを歩んだ。2012年に10年間にわたって所属したミランを退団すると、ブラジルのボタフォゴで現役生活を続けたが、2014年1月に古巣が危機に見舞われると、自身の現役生活にピリオドを打つことを決断。解任されたマッシミリアーノ・アッレグリの後任として監督デビューを飾った。

その後は深センFC、デポルティーボ、カメルーン代表指揮官などを務めたが、黒人指揮官としてキャリアを築く上で、見えない障壁を感じているという。現在無職の元ミラン背番号10は、ヨーロッパサッカー界において、黒人指揮官に対する差別意識が根底にあると訴えた。

「私は12年間、イタリアでプレーした経験がある。加えてミランで指揮官として非常に良い仕事をしたと思うが、まったく声が掛からない。私の出身国であるオランダからもまったくない。選択の基準はどんなものなのだろうか。なぜヨーロッパのサッカー史を刻んだ偉大な王者が、ヨーロッパでチャンスを得ることができないのか。なぜ(パトリック)ヴィエラはニューヨークへ、(ティエリ)アンリはカナダへ行かなければならなかったのか」

「指揮官には、公平なチャンスが与えられないのか? データを見れば、サッカー界において重要な役割に就いている黒人がいないことが分かる。それは社会全体の一般論にも通じることだ。何かを変えることができる立場にある人たちを筆頭に、我々全員が、すべての門戸を開き、能力主義の世界を作り上げていく責任を負うべきだと考える。なぜならより良い結果は、まさに人々の多様性を通じて得られるものであるからだ」

https://news.yahoo.co.jp/articles/5f47ac3af3cce5b2b317334e81f11cb7287327e6

イブラに人種差別的チャント 対戦クラブも非難 

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過去にはスアレスが8試合停止…人種差別疑いのカバーニが改めて謝罪、ユナイテッドは声明発表 

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中国リーグで黒人選手が人種差別被害、相手ベンチから侮辱か 

1: 2020/09/06(日) 14:16:35.57 _USER9
【9月6日 AFP】中国スーパーリーグ(1部)、深センFC(Shenzhen F.C.)に所属するカメルーン人FWジョン・メリー(John Mary)は5日、上海申花(Shanghai Shenhua)戦で人種差別の被害に遭ったと主張した。

 メリーは試合中に上海申花のベンチから人種差別を受けたとされ、深センは中国サッカー協会(CFA)に抗議したという。

27歳のストライカーはAFPに対し、0-0に終わった4日の試合中に起きた出来事は「不快」だったと話した。上海申花のベンチに抗議したメリーは91分に退場となったが、深センは処分の撤回を求めている。

 タイ、セルビア、スロベニアなどでプレーし、2018年に梅州客家(Meizhou Hakka)と契約して中国でのキャリアをスタートさせたメリーは、「自分は黒人だから侮辱されている」と話した。

 メリーは昨年7月、現役時代にスペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)やイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)でMFとしてプレーしたジョルディ・クライフ(Jordi Cruyff)氏が監督を務める深センに、410万ユーロ(約5億1500万円)と報じられる移籍金で加入した。

 今季リーグ戦9試合で6得点をマークしているメリーは、「もしあなたが黒人で、ああいった形で侮辱されたらどう感じるか教えてくれないか?」と問いかけた。

 同国放送局のPP体育(PP Sports)によると、CFAはすでに調査を開始しているという。

 カメルーンの20歳以下の代表に招集された経験を持つメリーは、退場処分を受けると驚いた表情を浮かべ、チームメートは相手ベンチを指差すようなジェスチャーをしていた。(c)AFP

https://www.afpbb.com/articles/-/3303116
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「ジャングルに帰れ」と言われ、ロッカーには猿のシール…米国代表FWがイタリアでの人種差別被害を告白 

1: 2020/06/21(日) 21:04:52.18
メジャーリーグサッカー(MLS)のFCダラスに所属するアメリカ代表FWファファ・ピコーが、イタリアでの衝撃的な体験を振り返った。20日に、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

 現在29歳のピコーは、カリアリのユースチーム出身。トップチームに昇格することは叶わなかったが、その後母国アメリカにわたり、2012年にタンパベイ・ローディーズでプロデビューを果たした。現在は、2019年に加入したFCダラスでプレーしている。

 5月にアメリカのミネアポリス近郊で発生した、警察官の不適切な拘束方法による黒人男性ジョージ・フロイド氏の死を受けて、世界中で人種差別反対運動が巻き起こっている。アメリカとハイチにルーツを持つピコーは、イタリア時代に受けた差別体験を語った。

「カリアリのユースチームにいた時のことだ。チームの監督は、おそらく今まで出会った中で最悪の人間の一人だったね。僕は“猿”と呼ばれたし、『黒人には技術がない』『走るためだけに連れてこられたようなものだ』『アフリカのジャングルに帰れ』とまで言われたよ。毎日のようにね。練習中はいつも嫌なことを言われた。年下の選手のお世話をするときには『お前は黒人だからお世話をしなければならないんだ!』と言われたりね。僕のロッカーに猿のシールを貼られたこともあった」

 サッカー界に蔓延する人種差別の意識。これまでは“泣き寝入り”をしていた選手も多かったが、世界的な人種差別反対運動のうねりのなかで、声をあげる選手が増えてきている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9f858e714a038aaa792e483914a6afb8a02d4f1b
6/21(日) 16:50配信



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<FW鈴木武蔵>世界中で社会問題化する人種差別に持論! 「色や外見で判断しないで中身を見よう」 

1: 2020/06/03(水) 23:33:50.07
アメリカ・ミネアポリスで現地時間5月25日、アフリカ系アメリカ人ジョージ・フロイド氏が白人警官に手錠で拘束された際、無抵抗だったにもかかわらず膝で首を圧迫され続け、のちに死亡する事件が発生した。これが新たな人種差別問題の火種となり、全米各地で大規模な抗議デモに発展して大きな社会問題と化しており、テニス界の大坂なおみや錦織圭、野球の大谷翔平がSNSに黒一色の画像を投稿して抗議の意思を表明しているが、ジャマイカ人の父を持つサッカー日本代表FW鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)が3日、自身の公式インスタグラムで思いを綴った。

「最近人種差別のニュースをよく目にする」

 鈴木はインスタグラムで、このように切り出し、アメリカで起こった黒人男性の死亡事件を発端に表面化した人種差別問題に持論を展開した。

「この問題ってめちゃくちゃ難しくて、人種差別を無くしたいとも思うけど僕は無くならないかも知れないとも思ってる。これは恐らく自分が幼少期に受けてきた事が影響してるのかもしれない。多くの人が優しさに満ち溢れてる世の中だけど、全ての人がそうではない。でも人種が違うだけで命を落としたり貧しい思いをするのは違う。色や外見で判断しないで中身を見よう」

 過去の経験から、人種差別をなくしたくても、完全にはなくならないかもしれないという複雑な胸中を吐露。人種で判断することなく、中身を見てほしいと訴えた。

「人種差別だけではなく色々な差別が世界中で少しでも無くなりますように」

 2019年にツイッター上で人種差別的な投稿の対象となった過去を持つ鈴木は、差別のない世の中を切に望んでいた。

6/3(水) 22:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/f086dcb4c1dadee5ea29d8311058b8fc6d632051

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ジャマイカ人の父を持つ日本代表FW鈴木武蔵がインスタグラムで人種差別問題に言及

『ヘイ、チャイニーズ』元韓国代表FW、海外で「人種差別」被害 憤怒の過去告白「あまりに悲しかった」 

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1: 2020/05/21(木) 11:48:21.96 _USER
■ドイツで長年プレーしたFWク・ジャチョル、ヴォルフスブルクでのエピソードを吐露
 
元韓国代表FWク・ジャチョル(アル・ガラファ)は、元日本代表MF長谷部誠とも共闘したドイツのヴォルフスブルク時代について回想し、人種差別被害に遭っていたことを告白した。

「今考えても、それはあまりにも悲しかった」と語っている。韓国紙「世界日報」が報じた。

(中略・ソース元参照)

発端は2013年9月21日、ブンデスリーガ第6節ホッフェンハイム戦だったという。本拠地フォルクスワーゲン・アレーナで行われた一戦で先発出場したク・ジャチョルだが、「その日は調子が良くなかった。あまり眠れず、自信がない状態で出場した。勝っていても、なんだか不安だった」という。

そのなかで前半20分頃、ヴォルフスブルク陣内のボールをヘディングでゴールキーパーにバックパスしようと試みたが、ここでク・ジャチョルのミスから相手ストライカーにボールを奪われて失点。ク・ジャチョルはハーフタイムに交代するも、試合はヴォルフスブルクが2-1で逆転勝利を収めた。

■試合翌日、同僚から投げかけられた思わぬ言葉 「怒ったク・ジャチョルは…」
 
事件は翌日のトレーニングで起きたという。ク・ジャチョルは「控えのゴールキーパーが『ヘイ、チャイニーズ』と言って『どんな種類のサッカーをやってるんだ』『ナイスアシスト』と皮肉を言ってきた」と明かしている。

当時の出来事に触れつつ、記事では「怒ったク・ジャチョルは監督に対して『人種差別を受けた』と抗議。それとともに『ビルト』や『キッカー』などのメディアインタビューで、冬にチームを無条件に離れたいと宣言した。監督はゴールキーパーに電話し、ク・ジャチョルに謝罪するように求めた」と記している。

ク・ジャチョルは「そのゴールキーパーに電話で謝罪を受けた記憶がある」と回想し、夕食の招待も受けたという。ク・ジャチョルは「今考えても、それはあまりにも悲しかった」と吐露している。

その一方、昨年の大韓サッカー協会(KFA)主催のイベントでも当時を回想していたク・ジャチョルは、「とても苦痛だったが、1日休んでロッカールームで大声で歌って勇気を出した。その後、選手たちと初めて一緒にご飯を食べに行き、殻を破るきっかけになった」と語っている。

人種差別に心を痛めたク・ジャチョルだが、その後はドイツで長年プレー。自身のサッカーキャリアにおいてターニングポイントの一つになったようだ。


2020.05.21
https://www.football-zone.net/archives/262950
https://www.football-zone.net/archives/262950/2

人種差別が横行する世界のサッカー界に倣いJリーグサポーターも開幕戦後SNSに人種差別投稿をしてしまう 

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1: 2020/02/24(月) 16:55:21.70 0
湘南によると、21日に開催されたJ1リーグ第1節・湘南対浦和の試合終了後に「一部選手に対する差別的な投稿がSNSでなされたことが確認されました」という。また、浦和も「2020シーズンが始まって以降、一部選手に対する差別的な投稿がSNS上で確認されました」と発表している。

「無礼な奴だ」「人種差別主義者め」ドイツ代表クロースの問題ツイートにメキシコ国民が激怒! 

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1: 2020/02/20(木) 20:41:48.46
 あるツイートが原因で批判を浴びるはめになったのが、レアル・マドリーのトニ・クロースだ。

 ドイツ代表MFは現地時間2月10日、自身のツイッターアカウントに寄せられた「メキシコで、(2019年に公開された)クロース選手のドキュメンタリー作品をアマゾン・プライムで見ることができますか?」というコメントを引用し、次のように返答した。

「メキシコにアマゾン・プライムがあるとは思わないので、こちらからどうぞ(自身のホームページに誘導)」
 
 このツイートに我慢ならなかったのが、メキシコの人々だ。クロースに対して、「無礼な奴だ」、「アマゾンぐらいある」、「お前がメキシコについて知らないだけだ」、「人種差別主義者め」といった辛辣なコメントを浴びせる、炎上騒ぎとなった。

 なかには、2018年のワールドカップでメキシコ代表のイルビング・ロサーノ(ナポリ)がドイツから決勝点となるゴールを決めた画像を張りつけ、「この試合をアマゾンで見てました」と皮肉るツイートもあった。

 不用意な一言で、メキシコ国民を完全に敵に回してしまったクロース。冗談のつもりだったのかもしれないが……。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200213-00069637-sdigestw-socc

<久保建英に対するコーチの人種差別疑惑>ラ・リーガがコメント「謝罪する」 

1: Egg ★ 2020/02/19(水) 00:04:35.40 ID:V+Z/YJKk9
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マジョルカのコーチが同クラブ所属の日本代表MF久保建英に向けて人種差別的なジェスチャーを行ったのではないかとして問題視された一件で、ラ・リーガが新たなコメントを出した。『CNN』が18日付で伝えている。

 今月9日に行われたマジョルカとエスパニョールとの試合中に、フィットネスコーチのダニ・パストール氏はピッチサイドでウォームアップを行っていた久保を交代出場のため呼び戻した。この際、両手の指を両目の横に当てて広げるような動きをしており、東洋人に対する人種差別とされるジェスチャーではないかと問題視された。

 ラ・リーガは先日『CNN』の取材に対し、この件を問題視しない姿勢を示していた。パストール氏の行為は単に選手に気づかせるための手段であり、その他の意図は込められていなかったというのがラ・リーガの取った立場だった。

 だがその後、ラ・リーガは同メディアに対して新たな声明を伝えたとのことだ。コーチのジェスチャーに「誰も傷つける意図はなかった」としながらも、「不快になり得るものであることは認識しており、その点について謝罪する」と不適切な行為であったことを認め、「再発防止に努める。ラ・リーガはいかなる種類の人種差別、暴力、反外国人的行為、いかなる種類の差別とも戦っていく」と続けている。

 一方、当事者であるマジョルカおよびパストール氏自身は、『CNN』からの度重なる問い合わせに対して一切の回答を行っていないとのことだ。

2/18(火) 23:34配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200218-00363259-footballc-socc



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