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人種差別


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<ブラック・フライデー>と人種差別的な見出しを打ったイタリア有名紙が集中砲火!「リンチだ」反論するも…  

1: Egg ★ 2019/12/07(土) 07:52:28.98 ID:2ZTQFpFn9
12月6日のセリエA第15節、インテル対ローマのビッグマッチに向けて、5日付イタリア紙『Corriere dello Sport』が一面の見出しで「BLACK FRIDAY」と報じたことは世界で騒がれた。

【動画】ルカクの絶品アウトサイドクロスからマルティネスがボレー弾

 記事は、ともに今季マンチェスター・ユナイテッドから加入し、それぞれのチームで大きく貢献しているロメル・ルカク(インテル)とクリス・スモーリング(ローマ)を称賛する内容だ。だが、試合が金曜開催であることにもかけて採用した見出しは、彼らの肌の色を扱ったことで人種差別だと非難を浴びた。

 人種差別問題が相次ぐイタリアでは先日、セリエAの全20クラブが断固たる態度を取るべきと訴えたばかり。そんな中での今回の報道を受け、ミランとローマは『Corriere dello Sport』紙の記者の練習場立ち入りを年内禁止にすると発表した。ルカクとスモーリング本人もSNSで批判している。

 国内だけでなく、国外でもCorriere dello Sport紙は批判を浴びた。公共放送『BBC』をはじめとする英国メディアなどが、今回の問題を大きく取り上げている。

 だが、同紙は電子版でイバン・ザッザローニ編集長の反論コラムを載せ、記事内容を英語、フランス語、スペイン語に訳して公開。正当性を主張した。
 
 そして一夜明けた6日、同紙の一面の見出しは「だれが人種差別主義?」。さらに、見開きでも「我々は人種差別の敵」と大々的に見出しを打ち、近年、サッカー界における人種差別や、それに対する甘い対応を批判する記事を多く掲載してきたことを強調している。

『Corriere dello Sport』紙は、国内外の批判を「リンチ」と表現。一部のメディアが擁護したことを紹介し、ミランとローマの“処分”についても「見出しは人種差別だが実際にはそれほど悪くない、だから1月には戻ってきてよしとする、としたのは興味深い。事前の恩赦に感謝する」と皮肉った。

 同紙の主張は正しいのか、人種差別助長なのか。今後も物議を醸しそうだ。

12/7(土) 5:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191207-00067465-sdigestw-socc

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イタリアで人種差別に抗議しピッチを去ったGKに退場処分…選手の団結で試合は中止に  

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1: 伝説の田中c ★ 2019/12/02(月) 21:50:56.30 ID:CFucKY//9
エッチェッレンツァ(イタリア5部)に所属するアガッザネーゼのGKオマル・ダッフェが人種差別に抗議してピッチを去ったところ、主審に退場処分を命じられた。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』などが24日、報じている。

セネガル出身のダッフェは、エッチェッレンツァリーグ第13節バーニョレーゼ戦に出場したが、試合開始から30分が経過した頃、選手との交錯をきっかけに、ホームの観客席から人種差別的な侮辱が浴びせられた。するとセネガル人GKは、人種差別に抗議。身に着けていたGK用手袋を地面に投げ捨ててピッチを離れると、主審から退場処分を命じられた。しかしアガッツェーゼのチームメートらがダッフェのために団結。全員でピッチから退場したため、主審は試合の中断を余儀なくされた。

なお『スカイスポーツ』は、主審が人種差別的な侮辱の言葉が向けられたことを把握しておらず、規定に則って退場処分とした可能性もあると指摘している。試合はその後、再開されておらず、今後はスポーツ裁判所の判断に委ねられることになる。

ダッフェが人種差別の標的とされたのは今回が初めてではない。昨シーズンにも、複数の試合において、動物の鳴きまねのようなチャントや人種差別的な侮辱を受ける被害に遭った。イタリアでは、現在も人種差別が相次いでおり、今シーズンに入ってからは、インテルFWロメル・ルカクやミランMFフランク・ケシエ、フィオレンティーナDFダウベルト・エンリケやブレシアのFWマリオ・バロテッリがターゲットとされている。イタリアサッカー連盟(FIGC)のガブリエレ・グラヴィーナ会長も先月、これを憂慮し、「VARを採用し、厳しい態度で非難していくべき」だと訴えていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-00010016-goal-socc

バロテッリが人種差別被害に言及 「問題は自分がイタリア人であること」  

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1: 伝説の田中c ★ 2019/11/09(土) 20:40:20.55 ID:lmATpAud9
ブレシアに所属するイタリア代表FWマリオ・バロテッリが、エラス・ヴェローナ戦で受けた人種差別行為に関して改めて自身の考えを語った。『ロイター通信』が伝えている。

バロテッリは3日に敵地で行われたセリエA第11節のヴェローナ戦に先発したが、54分にヴェローナの一部サポーターによる差別的なチャントの標的に。スタンドの方にボールを蹴り込み、抗議の意思を示すと、ピッチから立ち去ろうとしたが、チームメイトらになだめられ、最終的にフル出場した。

その騒動後、場内アナウンスで人種差別行為が続くようであれば中止する警告も発せられたが、ヴェローナ側はそうした事実を否定。会長を務めるマウリツィオ・セッティ氏や、イバン・ユリッチ監督は試合後、声を揃えて自チームのサポーターによる差別行為がなかったと主張。それでも、最終的には事態の収拾を図りたいクラブ側が、主犯格のウルトラスの一員に11年間のスタジアム入場禁止処分を科す決定を下した。

バロテッリはイタリアのテレビ『Italia 1』のインタビューで一連の事件に言及。自身にとって最も辛いことは、“イタリア人”にも関わらず差別被害を受けていることだという。

なお、今シーズンのセリエAで目立っている人種差別行為に関しては、ボスニア・ヘルツェゴビナ人MFミラレム・ピャニッチ(ユベントス)を除き、ブラジル人DFダウベルト・エンリケ(フィオレンティーナ)、イングランド人MFロナルド・ヴィエイラ(サンプドリア)、セネガル人DFカリドゥ・クリバリ(ナポリ)、コートジボワール人MFフランク・ケシエ(ミラン)、ベルギー人FWロメル・ルカク(インテル)と、イタリア国外出身の黒人選手だ。

その中でガーナ移民としてイタリアのパレルモで生まれ、3歳の頃にイタリア人夫妻の養子となり、イタリア人として育ってきたバロテッリは、その中での自身の人種差別被害により複雑な思いを抱いている。

「同じ人種差別被害に遭い、同じモンキーチャントを浴びた他のプレーヤーたちと自分は異なる境遇だと言いたいわけではないけど、問題は自分がイタリア人であるということなんだ」

また、バロテッリは生まれ故郷のクラブであるブレシアと、同じ地域のライバルにあたるヴェローナというクラブ、街にこれまで好感を抱いていたこと。今回の事件を愛娘がテレビ中継を通じて見ていたことを明かしている。

「正直なところ、ヴェローナのスタジアム、そこにいるファンたちが好きなんだ。彼らは対戦時にいつもユーモアと皮肉に溢れた方法で対戦相手を挑発してくるんだ」

「彼らが対戦相手のプレーヤーの気を逸らしたければ、それこそ千通りの方法があると思う。だけど、人種差別行為はその方法ではない」

「娘は今回の一件をテレビで観ていたんだ。そのことが3倍以上のダメージを与えているんだ」

「あらゆる種類の侮辱や挑発は対処できる。だけど、人種差別に基づく侮辱だけは決して受け入れられない。それは今までもこれからもだ」

「それをやった人間、繰り返しになるけど、それは少数の人間だけだったけど、あいつらは完全なバカ野郎だよ」

ここまでマフィアとの関係も深い各クラブのウルトラスを恐れてか、人種差別行為に関して手緩い対応が続くイタリアサッカー界だが、バロテッリのような被害者を守るためにもより抜本的な対策が求められるところだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00364136-usoccer-socc

【サッカー】バロテッリが再び人種差別被害…激昂して観客席にボール蹴り込み、プレー拒否をアピール  

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1: 牛丼 ★ 2019/11/04(月) 09:42:04.34 ID:6tLjKOqT9
バロテッリが再び人種差別被害…激昂して観客席にボール蹴り込み、プレー拒否をアピール

ブレシアのマリオ・バロテッリが試合中に人種差別を受け、ボールをスタンドに蹴り込み、ピッチから立ち去ろうとした。

3日に行われたセリエA第10節のヴェローナとブレシアの一戦で再び人種差別問題が発生。54分にスタンドから人種差別のターゲットにされたバロテッリは、キープしていたボールを手に取り、スタンドに蹴り込む。主審のマウリツィオ・マリアーニ氏は試合を一時中断して、チームメイトらとともにピッチから去ろうとしたイタリア代表FWをなだめる場面が確認された。

その後、場内アナウンスで、サポーターに対してこれ以上の人種差別行為が見つかれば試合を中止すると警告。最終的に、バロテッリは90分間プレーを続け、終盤には1点差に迫る今シーズンのリーグ戦2ゴール目を挙げている。なお、試合はブレシアが1-2で敗れた。

一方、ヴェローナのイヴァン・ユリッチ監督は試合後、「(人種差別行為は)何もなかった。素晴らしい選手に対しての指笛や野次はあるが、それ以上のものは何もなかった」と主張。続けて「仮に我々のファンからそのような行為があれば、私ははっきりと口にする。しかし、今日は何も聞こえてこなかった。なかったことを問題になどできないし、嘘の可能性だってある」と自身の見解を示した。

キャリアを通してこれまでに何度も人種差別の被害に遭うバロテッリは、ミラン在籍時の2013年に「これ以上人種差別のターゲットにされれば、ピッチから出て行く」と主張していた。しかし、それ以降もフランスやイタリアで同様の行為は続いている。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17330378/

モンキーチャント・ナチス式敬礼…揺れる欧州選手権「恥さらしな夜」   

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1: すらいむ ★ 2019/10/16(水) 10:38:24.80 ID:JwiGVSmj9
差別的やじ・軍隊式敬礼…欧州サッカー「恥さらしな夜」

 サッカーの2020年欧州選手権予選が、ピッチの外での問題に揺れている。
 14日のブルガリア―イングランド戦ではイングランドの黒人選手に対する人種差別的なやじが横行。
 同日のフランス―トルコ戦では、トルコ選手が軍隊式の敬礼をし、政治的な行動だとして波紋を呼んでいる。

 またしても、イングランド代表が人種差別的行為に水を差された。
 敵地で行われたブルガリア戦。
 6―0で大勝したが、注目されたのはプレーではなく、観客席の行動だった。

 英BBCによると、前半からモンキーチャントという猿の鳴きまねなどの人種差別的やじが飛び交った。
 ナチスを連想させる敬礼も見られたという。
 チャントに気づいた選手がイングランド代表のサウスゲート監督に報告。
 その後、主審らにも情報が共有された。
 場内には警告のアナウンスが流れ、試合は2度中断した。
 一時は没収試合も検討されるほど異様な雰囲気だったという。

 イングランドは勝利した3月の…

(公開部分ここまで)

朝日新聞DIGITAL 2019年10月16日10時06分
https://www.asahi.com/articles/ASMBJ2CSLMBJUHBI003.html

“戦友”へのツイートが「人種差別」と炎上、FAが確認…戦友は意に介せずも、B・シウバに出場停止の可能性 

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セリエA、人種差別で試合を3分間中断…FIFA会長も苦言「スタジアムから追放するべき」 

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ロメル・ルカク「一流選手呼びたいなら人種差別と闘うべき」  

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1: スズムシのなく頃に ★ 2019/09/07(土) 20:44:16.45 ID:xdsndmuf9
[ミラノ 6日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエA、インテルでプレーするロメル・ルカクは、同リーグが世界のトッププレーヤーを呼び込みたいなら、スタジアムでの人種差別と闘うべきだと主張した。

今夏にマンチェスター・ユナイテッド(マンU、イングランド)からインテルへ移籍したベルギー代表のルカクは、1日に敵地で行われたカリャリ戦でPKを蹴る際にゴール裏のファンからモンキーチャント(猿の鳴きまね)を受けた。

ルカクはローリング・ストーン誌(イタリア版)の取材で、人種差別行為を受けた選手はピッチを去るべきかとの質問に「無論、コメントを出すべきだ。これは私たちが対応しなければならない問題だ」と答えた。2日にはインスタグラムに、サッカーは人種差別との闘いで後退していると投稿した。

これに対して、インテルの非公認ファングループが「イタリアは人種差別がリアルな問題となっている北欧諸国とは違うということを理解してもらう必要がある」などと反論。カリャリ戦で起きた行為は人種差別ではないとフェイスブックに投稿した。

こうした状況に、元セネガル代表FWのデンバ・バ氏は、黒人選手はセリエAでの試合をボイコットすべきだと主張。全ての黒人選手がセリエAを去ることを願っている、などと問題の投稿にリツイートした

https://jp.reuters.com/article/soccer-serie-a-lukaku-idJPKCN1VS04L

プレミアの相次ぐ人種差別…今度はオウンゴールのチェルシーDFズマが被害に  

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1: 2019/09/01(日) 18:59:38.03 ID:6ohsC0zG9
チェルシーのフランス代表DFクル・ズマが人種差別の被害を受けた模様だ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 プレミアリーグ第4節が8月31日に行われ、チェルシーはホームでシェフィールド・Uと対戦した。前半にチェルシーが2点先行したものの、後半開始直後に失点すると、89分、クロスに対応したズマの足にボールが当たり、オウンゴールで同点に追いつかれてしまった。

 『スカイスポーツ』によると、ズマはこのオウンゴールにより、Twitter上で人種差別被害を受けたという。プレミアリーグでは、同じくチェルシーのU-21イングランド代表FWタミー・アブラハム、マンチェスター・Uのフランス代表MFポール・ポグバやイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードなどがPKを失敗したことで、Twitter上で同様の人種差別被害を受けている。

9/1(日) 16:23配信
SOCCER KING
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190901-00975140-soccerk-socc

英サッカー界で後を絶たないSNS上の人種差別…ウルヴス戦でPK失敗ポグバが1週間で3人目の被害者に 

20190821-00010023-goal-000-2-view[1]



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