Samurai Goal

久保建英


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久保建英の芸術弾をインドメディアが絶賛 「元バルセロナの天才児が才能を証明」 

1: 名無しさん 2016/09/17(土) 13:20:50.95 ID:CAP_USER9
AFC U-16選手権の初戦で2得点の久保を、開催国メディアが称える

 U-16日本代表は16日、インドで行われているAFC U-16選手権グループリーグ初戦のベトナム戦に臨み、7-0で大勝した。かつてバルセロナの下部組織に所属したFW久保建英(FC東京U-18)は、前半16分に直接FKで芸術弾を叩き込むなど2得点の大活躍を見せた。バルサ仕込みのエースの活躍に、開催地インドメディアも「元バルセロナの天才児が才能を証明」と絶賛している。

 インドのスポーツ専門メディア「スポートスターライブ」は「AFC U-16 日本がベトナムに圧勝」と特集。若きサムライの躍動が高く評価されているが、なかでも昨年までバルセロナの下部組織に所属していた久保の天才的なプレーがクローズアップされている。

 久保は前半16分、ゴールから約20メートルの位置でゆっくりとした助走から左足を振り抜くと、壁を越えて落ちたボールは相手GKのセーブも全く及ばずゴール右隅へと吸い込まれていく。芸術的なFKによって先制点を決めた。同メディアの記事では、次のように絶賛された。

「久保はFC東京のトップチームでのプレーが(二種登録で)可能となり、J1で最年少デビューも叶うために日本で最近の話題となっている。元バルセロナの天才児はボックスの外から曲げて落とすFKを荘厳に決めることで、その才能を証明した」
「GKとDFを幻惑し、ゴールを突き刺した」

 久保の活躍はまだ終わらない。後半19分にはペナルティーエリア左で受けた久保が、細かなタッチで相手マーカーを置き去りにしてゴールライン上までえぐる。相手GKをあざ笑うかのように、ニアサイドへグラウンダーのシュートを決めて決定的な5点目を奪った。

 この一撃についても、同メディアは「久保はGKとDFを幻惑し、正確な角度からゴールを突き刺した」とさらに絶賛している。圧勝劇の主役となった久保は、アジアですでにビッグネームとなっているようだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160917-00010004-soccermzw-socc

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【動画】AFC・U16選手権 U-17W杯出場へ7発発進も…2G1Aの久保建英が担架で退場するアクシデント [ 

1: 名無しさん 2016/09/17(土) 01:38:22.07 ID:CAP_USER9
[9.16 AFC U-16選手権グループリーグ第1節 日本7-0ベトナム]

 AFC U-16選手権インド2016は16日、グループリーグ第1節を行い、U-16日本代表はU-16ベトナム代表と対戦し、7-0で快勝した。前半16分、FW久保建英(FC東京U-18)の直接FKで先制すと、同24分にMF福岡慎平主将(京都U-18)、同40分にFW宮代大聖(川崎F U-18)が追加点。後半にも福岡、久保、DF監物拓歩(清水ユース)、FW山田寛人(C大阪U-18)が加点した。まずは初戦を白星で飾った“00ジャパン”。19日の第2戦ではキルギスと対戦する。

 来年のU-17W杯開催国でもあるインドを除く上位4か国にW杯出場権が与えられるアジア最終予選。日本はGK谷晃生(G大阪ユース)、4バックが右からDF菅原由勢(名古屋U18)、DF瀬古歩夢(C大阪U-18)、DF小林友希(神戸U-18)、DF喜田陽(C大阪U-18)と並んだ。中盤は福岡とMF平川怜(FC東京U-18)のダブルボランチで、右に久保、左にFW中村敬斗(三菱養和SCユース)。2トップは山田と宮代が組んだ。

 序盤は膠着状態が続いたが、15歳のひと振りが均衡を破った。前半16分、瀬古から縦パスを受けた宮代がPAすぐ外で倒され、FKを獲得。ポイントには右利きの中村、左利きの久保が立った。ゴールほぼ正面の位置から迷わず久保が左足を振り抜くと、ボールはゴール右隅へ。鮮やかな直接FK弾で日本が先制した。

 ジャンプしながら左拳でガッツポーズを見せた久保。ベンチへ駆け寄り、控え選手たちと抱き合って喜んだ。前半24分には中村のワンタッチパスから福岡がゴール前に抜け出し、GKとの1対1から冷静に左足でゴール右隅に流し込む追加点。さらに同40分、右サイドで菅原のスローインを受けた宮代が振り向きざまに豪快な左足ミドルをゴール右上隅に叩き込み、前半を3-0で折り返した。

 後半開始から負傷明けの小林に代えて監物を投入した日本。後半6分、久保の右CKからGKがパンチングしたセカンドボールを福岡がヘディングで押し込み、4-0と突き放した。同8分には福岡に代わってMF瀬畠義成(JFAアカデミー福島U18)がピッチへ。キャプテンマークは瀬古の腕に巻かれた。

 後半19分には久保が技ありのテクニックで追加点を奪った。左サイドの中村からPA内でパスを受けると、ドリブルでDFをかわし、ゴールライン際までえぐって角度のない位置からそのまま左足でシュート。クロスを予測して前に出ていたGKの動きをあざ笑うようにボールはその逆を突き、転々とゴールネットに吸い込まれた。

 久保の2得点目で5-0とリードを広げた日本は後半21分、喜田に代えてDF菊地健太(JFAアカデミー福島U18)を投入し、3枚目のカードを切った。同34分には久保の右FKに186cmの監物が頭で合わせ、6-0。さらに同40分、平川のスルーパスに反応した山田が左足で蹴り込み、ダメを押した。

 そのまま7-0の完封勝利を飾ったが、後半42分、久保が負傷したか、ピッチに座り込むアクシデント。自力で立ち上がれず、そのまま担架で運び出された。すでに交代枠を使い切っていたため、10人で残り時間を戦った日本。圧勝で白星スタートを切ったが、次戦以降に不安も残す形となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-01631304-gekisaka-socc
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日本のメッシ”久保建英に世界がメロメロ? スペイン紙「すでに欧州の複数クラブが彼に興味」 

1: 名無しさん 2016/09/16(金) 18:02:54.36 ID:CAP_USER9
バルサ以外の選択肢も?

彼はまだ15歳だが、誰も成し遂げたことのない偉業を達成することになるかもしれない。先日のクラブユース選手権において、年上プレイヤーに囲まれながらも見事得点王に輝いたFC東京U-18の久保建英がスペインでも話題を呼んでいる。

日本が世界に誇るこの神童はわずか10歳でバルセロナ下部組織に入団したものの、これが未成年者の外国移籍を禁止するFIFAのルールに抵触したとして、バルサからの退団を余儀なくされていた。しかし天下のFIFAであっても、一度結ばれた絆を永遠に引き剥がすことはできない。スペインでバルサを応援し続ける地元紙『SPORT』は“バルサが久保建英を見失うことはない”と題し、同クラブが彼や彼の家族と現在も接触し続けていると指摘。また、この上なく優秀な日本のホープについては次のように言及している。

「期待の星である久保はFC東京で多くのゴールを決めたことで、U-18の日本代表にも選出。すでにヨーロッパの複数クラブが彼に興味を示している。バルセロナとしてはこれから先も久保の著しい成長をチェックし続け、18歳の誕生日を待つことになる」

古巣のバルセロナだけでなく、それ以外の幾つかのクラブも“日本のメッシ”に注目していると示唆した同メディア。もはや彼は日本国内に留めておくには勿体無いほどの逸材なのかもしれない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00010008-theworld-socc
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15歳・久保建英、小野・高原・柿谷らを超える逸材か?監督は牽制「騒がれてつぶれた選手はいっぱいいる」 

1: 名無しさん 2016/09/15(木) 08:19:27.97 ID:CAP_USER9
 久保ら擁するU-16日本代表の戦いがいよいよ始まる。アジアを勝ち抜けば来年のU-17W杯に出場できる。重要なのは、結果を出した上で、選手たちが成長していくことだ。過去には小野、高原、柿谷らが羽ばたいた。期待が高い久保は彼らを超える逸材なのか。(取材・文:元川悦子)

■久保への期待。監督は牽制「騒がれてつぶれた選手はいっぱいいる」

森山監督は「あんまり多くを期待しないでください。15歳になったばかりで日本の期待を背負わせるのはどうかな。釜本2世とか中田2世とか騒がれてつぶれた選手はいっぱいいる」と久保への過剰な期待を寄せる報道陣に釘を刺す。

 だが、現U-16代表に彼ほどプレーの優先順位をしっかりと考え、的確な判断を下せる選手はいない。また、過去の歴史を振り返ってみると、世界切符をもぎ取ったU-16日本代表には、チームをけん引する「エース級の選手」が存在していた。彼らはA代表でも活躍するほど成長を遂げているのだ。久保にとっても重要な大会なのだ。

■高原、小野、柿谷。飛躍を遂げた逸材たち

 日本は93年日本、95年エクアドル、2001年トリニダード・トバゴ、2007年韓国、2009年ナイジェリア、2011年メキシコ、2013年UAEとこれまで6回の世界大会出場実績があるが、アジアを制覇して世界へ挑んだのは95年、2007年の2チームだけ。

 95年エクアドル大会のチームには、小野伸二(札幌)、高原直泰(沖縄SV代表)という黄金世代の2枚看板が揃っていた。当時のU-16代表の絶対的エースは10番を背負った1学年上の小柄なテクニシャン・山崎光太郎(現清水スカウト)。

 94年アジアユース(カタール)決勝・カタール戦でも、彼が決勝点を叩き出し、日本初優勝へと押し上げたが、その山崎を間近で見て、多大なる影響を受けたのが、小野と高原だった。

 高原は東海第一中から山崎を追って清水東高校へ進み、コンビを結成。小野は清水商業(現清水桜が丘)高校でプレーしたが、U-17世界選手権(当時)を機に持ち前のセンスと技術により一層、磨きをかけた。

 彼ら2人が99年ワールドユース(ナイジェリア)準優勝、2000年シドニー五輪8強と世界で結果を出し、2006年W杯にも出場。日本サッカーの歴史を確実に塗り替えていった。日本人選手の海外進出の草分け的存在にもなった。

 小野・高原世代の次にアジア制覇を果たした2007年韓国大会のチームには、柿谷曜一朗(C大阪)がいた。当時の彼は頭抜けたテクニック、ゴールセンスを備えた怪物アタッカー。アジア最終予選を兼ねた2006年AFC・U-16選手権(シンガポール)でも4ゴールを挙げ、MVPに輝いている。

 決勝の北朝鮮戦で、中盤からのタテパスを受けてから浮き球のフェイントで相手DFをかわして先制点を決めた場面は、彼のセンスが凝縮されており、海外でも称賛された。さらに、翌2007年の世界大会本番でも、フランス戦でハーフウェーラインぎりぎりのところから超ロングシュートを決めるという離れ業をやってのけた。

フットボールチャンネル 9月14日 10時50分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160914-00010014-footballc-socc&p=1

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久保建英、18歳でのバルセロナ復帰が内定!!東京五輪は世界屈指の名門から出場へ! 

1: 名無しさん 2016/09/14(水) 05:24:35.80 ID:CAP_USER9
U―16日本代表FW久保建英(15=FC東京U―18)が、18歳を迎える19年にスペインの名門バルセロナへの再入団が内定していることが13日、分かった。
FIFAからの制裁で15年3月にバルセロナを退団したが、高い評価は不変で既に正式サイン済みという。
現所属のFC東京ではトップチームの公式戦出場が可能な2種登録されることが決定し、
早ければ10月30日のJ3相模原戦(西が丘)でJデビューを飾る。

20年東京五輪はバルセロナの選手として出る!国際移籍が可能となる18歳で久保が再びバルサのユニホームに袖を通す見通しとなった。
バルセロナ関係者によれば、19年7月に再加入することが内定。
「既にサイン済み」(同関係者)という。

高い評価は不変だった。久保が世界屈指の名門の扉を叩いたのは10歳だった11年9月。
“未来のメッシ”として期待され、久保も評価にたがわぬ活躍を見せた。
だが順調に階段を上っていた14年、クラブはFIFAから原則禁止とされる18歳未満の外国人選手を獲得したとして制裁を受け、久保は試合に出られなくなった。
その後、出場機会を求めてFC東京に加入したが、バルセロナは原石の動向を追い続けた。

本家メッシらを擁するトップチームが日本で開催された15年クラブW杯に出場した際、バルセロナはリバープレート(アルゼンチン)を3―0で破った決勝に久保を招待。
さらに「刺激を与えるため」(バルセロナ関係者)と年に数回、練習に参加させる方針を立て、久保は今年4月にもスペインに渡り練習に参加。18歳で呼び戻すプランも、必然の流れだった。

久保はスペインのアディダス社と契約を結ぶなど、現地での注目度も絶大。
「日本の至宝」として大事に育てているFC東京の関係者も「技術は抜群。体も大きくなってきた」と目を見張る。
今月にはトップチームの公式戦に出場可能となる2種登録を決定。
FC東京は今季からU―23チームをJ3に参戦させており、まずはここで出場機会をうかがう。
早ければ10月30日のJ3相模原戦で中学生ながらJリーグデビューを果たし、
その先には森本貴幸(川崎F)が東京V時代の04年に残した15歳10カ月6日のJ1最年少出場記録更新も視野に入る。

来年8月のU―17W杯を目指し、15日からインドで開幕するU―16アジア選手権に出場する久保。
東京五輪ではエースの期待もあり、ますます目が離せなくなってきた。

◆久保 建英(くぼ・たけふさ)2001年(平13)6月4日生まれ、神奈川県川崎市出身の15歳。
10年4月から川崎Fの下部組織でプレー。
11年4月にバルセロナの入団テストに合格し、同年9月に下部組織入り。
クラブへのFIFAの制裁によりプレーできなくなり、15年3月に退団。
同5月にFC東京U―15に入団し、今季はFC東京U―18に飛び級で昇格。
U―16日本代表。ポジションはFW。1メートル67、58キロ。利き足は左。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00000134-spnannex-socc
スポニチアネックス 9月14日(水)5時0分配信

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中学生Jリーガー誕生!久保建英がFC東京トップチーム昇格へ!!!! 

1: 名無しさん 2016/09/13(火) 05:20:20.15 ID:CAP_USER9
21世紀生まれのJリーガーが誕生する! サッカーJ1東京のU-18(18歳以下)に所属するFW久保建英(15)が、トップチームに選手登録されることが12日、分かった。

東京が今月16日までに登録する方針を固めたもので、スペインの名門バルセロナの下部組織でプレーした20年東京五輪のスター候補が、
早くもJリーグの舞台に立つ可能性が高まった。
出場となれば04年3月の森本貴幸(東京V)以来の中学生選手で、01年以降の生まれでは初めてとなる。

◆久保建英(くぼ・たけふさ)2001年(平13)6月4日、川崎市生まれ。
小学2年だった09年11月、川崎Fジュニアのセレクションに合格。
11年4月の入団テストを経て同年9月にバルセロナの下部組織に入団。
15年5月に東京U-15むさしに加入。今季東京U-18に飛び級昇格。167センチ、60キロ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00000004-nksports-socc
日刊スポーツ 9月13日(火)4時49分配信

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https://www.youtube.com/watch?v=Aop8D8wNwXs


15歳の森本 貴幸がJリーグ初ゴール!【あの年の今日】

U-16森山監督「久保(建英)に多くを期待しないで。2チャンで叩かれているのを見て気丈に『俺ディスられてますよ』って…」 

366: 名無しさん 2016/09/03(土) 04:13:47.46 ID:RMKnODW60
[AFC U-16選手権インド2016メンバー発表記者会見] 森山佳郎U-16日本代表監督コメント
http://nechyu-koko-soccer.jp/2016/09/02/post-2678/4/

――久保に期待することはありますか?
「あまり多くを期待しないであげてください(笑)。まだ彼は15歳になったばかりなので、
日本の期待を背負う存在にするのはどうかと思います。これまでも『釜本(邦茂)さん二世』とか、
騒がれてつぶれた選手はたくさんいます。
 彼でも、インターナショナルドリームカップのマリ戦では思うようにボールを持たせて
もらえませんでした。彼ですら、2チャンネルで叩かれたりしていたようですね。
本人はそれを見たのか、気丈に『俺ディスられてますよ』と言っていましたが。
結構きついと思うんです。だからこそあまり多くを期待しないでほしい。
 他の選手もいい選手はいっぱいいるので、同じようにみんなに期待してほしい。
ただ久保はゴール前のアイデアがあるので、それを周りの個性と融合させて
お互いに活かし合えればいいと思います」

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おまえらホント反省しろw

東京五輪は19歳で飛び級?久保建英の4年後に期待!! 

1: 名無しさん 2016/08/13(土) 13:14:42.73 ID:CAP_USER9
 リオデジャネイロ五輪サッカー日本代表の戦いが、幕を閉じた。地球の裏側からテレビを通して見守るだけだったけど、初戦に負けてもずるずると引きずらず、コロンビアに引き分け、スウェーデンに勝って、チームを立て直した日本の姿は、見ていてたくましさを感じた。攻撃のときの躍動感は、守備から入ったアジア予選とは違った顔に映っただけに、もっと見たかったチームが、解散することは寂しさもある。

 しかし今大会、どの競技にもキーワードに挙げられる「東京五輪」。4年後に向けた戦いはすでに始まっている。サッカー界では、もっとも象徴的なことがあった。リオ五輪開幕直前、中学3年生ながら飛び級で東京U-18に所属するFW久保建英(15)が、日本クラブユース選手権で優勝&得点王に輝いた。高校トップクラスの舞台で、大会5得点で個人タイトルを獲得する偉業が、サッカー界をにぎわせた。

 8月4日に味の素フィールド西が丘サッカー場で行われた清水ユースとの決勝戦。後半17分から途中出場し、見せ場は2度あった。1度は縦へドリブル。2度目は終了間際にペナルティーエリアの外から中へ切れ込んで右足ミドルシュートを放ったシーンだ。いずれも、独特のボールタッチから繰り出される鋭いドリブルで、相手DFを寄せつけなかった。

 12年前だった。同じ西が丘で、中大で司令塔だったMF中村憲剛(川崎F)と対峙したことがあった。あのとき「絶対にこの人からボールを奪えない」と感じた感覚を今も忘れない。久保を前にしたDFも実感したように見えた。それくらいわずかな時間で異質を放っていた。

 自分だけじゃなくて観戦にきていた、選手たちのお母さんや子どもからも、自然と大きな歓声が湧き上がってきた。あるクラブ関係者が「モノが違う」と驚くのも、当然。スペイン・バルセロナの下部組織から昨年5月に加入。その話題性だけでなく、1プレーで老若男女問わず、見る者を引き付けた。試合後、飛び級での日々について聞かれた久保が答えた。

 「(東京U-18には)自分よりうまい選手がたくさんいる。年上の日本一のチームで日々プレーできていることは、恵まれすぎるくらい恵まれている。その中で自分の良さを出すときは出して、吸収できるものは吸収して、日々勉強になっています」

 東京五輪のときは19歳。出場となれば、これもまた飛び級だ。そのときプレーしているのは地元・J1東京なのか、それともバルセロナ…? 48年ぶりのメダルはかなわなかった日本の夢は、4年後に託される。【栗田成芳】

http://www.nikkansports.com/soccer/column/writers/news/1693949.html
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当時の宇佐美貴史と今の久保建英くんってどっちが上なん? 

498: 名無しさん 2016/08/07(日) 10:05:18.15 ID:JPecbQLf0
当時の宇佐美と今の久保ってどっちが上なん?

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「中学生だよね?」市船指揮官も感嘆する久保建英の存在感。帰国後1年半の成果はどこに? 

1: 名無しさん 2016/08/06(土) 18:23:42.48 ID:CAP_USER9
中学3年生になったFW久保建英は、8月4日まで開催されていた夏のクラブユース日本一を決める、日本クラブユース選手権(U-18)で、確かなインパクトとともに得点王という結果を残し、優勝に貢献してみせた。

「自分は小学生の時に全国大会を見に行っていて、『いつか日本一になりたいな』と思っていたので、なれて嬉しいです」

 はにかんで笑顔を浮かべる様は、彼が確かに15歳なのだと思い出させてくれるものだったが、プレーのほうは今年に入ってから“中学生離れ”が進んでいるように見える。

 新春からU-18チームに合流すると、多くの試合で“スーパーサブ”として起用されてきた。「試合に入れれば、何かをやってくれそうな期待感がある」と佐藤一樹監督が評するように、限られた時間帯でも久保が入れば期待感が高まる。DFとMFの間でボールを引き出す上手さと確かなボールテクニック、何よりシュート精度の高さが独特の怖さを醸し出している。

 クラブユース選手権では「ゴール前の発想、点を取るクオリティに関して持っている稀有な才能を出してあげやすい状況で」(佐藤一樹監督)使う狙いから、専ら“スーパーサブ”として起用されて5得点。グループリーグの大分U-18戦で決めたゴール前の狭いスペースでのクイックモーションからのシュートや準決勝の川崎U-18戦での直接FKでの得点など、印象的なゴールを決めてみせた。「決めるだけのゴールが多かった」とは本人の弁だが、謙遜というほかない。

 連戦の中で90分のフルタイムを戦い抜く体力的なベースはまだないが、高円宮杯プレミアリーグEASTでは先発フル出場も果たしている。首位攻防戦となった7月9日の市立船橋高戦では、後にインターハイを制すことになる強力な市船守備陣を相手に奮闘。ゴールこそなかったものの、相手のスキを逃さずに攻め手を作り出す存在感は際立っており、市立船橋の朝岡隆蔵監督も「中学生なんだよね? ちょっと凄いね」と感嘆した様子だった。

 以前に久保から話を聞いた時は「フィジカル面が課題」と語っていたのだが、体幹トレーニングなどに継続的に取り組んでいる成果なのだろう。身体の背面に筋肉が付いてきて、コンタクトプレーにも強さと粘りが出てきている。守備で貢献しようという意欲も強くなり、市船戦では立ち上がりからプレッシングに加わり、ルーズボールの競り合いでも身体を張ったプレーを継続していて素直に驚かされた。

 佐藤監督は「あれができるようになってきてから先発させたんですよ」と言っていたが、それも納得のプレーぶりだった(本人は無得点に納得していなかったとは思うが)。

元バルセロナユースというその派手なキャリアから簡単に「天才」と言われてしまいがちだが、自分の課題を見つめて少しずつプレーをベースアップしていく様子から、実際は相当な努力家なのだということもよく分かる。

 そして、とても賢い選手なのも確かだ。決勝では「(投入されたのが)時間帯的に守りの時間帯だった」と冷静に戦況を洞察して、守備に力を割いて「フォア・ザ・チームに徹してくれた」(佐藤監督)。準優勝に終わった昨夏の日本クラブユース選手権(U-15)に比べて一回り大きくなったように見えるのは、何も体格面の成長だけが理由ではあるまい。

 精神面の成長においては、今年のFC東京U-18の上級生たちが久保を温かく迎えてくれているのも大きいのだろう。フォア・ザ・チームの精神は、監督から言われれば身に付くというものではなく、日々の集団生活から自然と生まれてくるものだからだ。

「年上の、日本一のチームで日々練習できているのは、すごく恵まれすぎているんじゃないかなと思います」という言葉には謙遜も入っているのだろうが、しかし本音も込められているように感じられた。

 久保建英は15歳の夏に初の日本一を手に入れた。ここから浮き沈みもあれば、壁にぶつかることもきっとあるだろう。まだそういう年齢であって、あくまで「可能性の年代」の選手だ。ただ、周りの賛辞で調子に乗って潰れてしまうようなタイプでないことは、1年半ほど彼を観てきてよく分かった。この類まれな才能を持った確かな努力家が、さらなる向上心を持ち、より大きく、たくましくなっていくことを静かに期待するのみである。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=17970
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