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久保建英


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マジョルカ“10番”の元韓国代表「キ・ソンヨン」「久保建英とはきっと分かり合える」 

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1: 2020/02/26(水) 14:34:46.14
マジョルカ加入が決まった元韓国代表のMFキ・ソンヨンが新天地での意気込みを語った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

 クラブは25日、今年1月限りでニューカッスルとの契約を解消してフリーとなっていたキ・ソンヨンの獲得を発表した。クラブ公式ツイッター(@RCD_Mallorca)では、さっそくトレーニングに励むキ・ソンヨンの写真や動画を投稿。その中で同選手は10番のシャツを身にまとっている。

 マジョルカでは初、スペインでは歴代7人目の韓国人選手となったキ・ソンヨン。「スペインに来れたのはとても光栄なことだ。若い頃、ここでプレーすることを夢見ていた。私の夢が実現した」と喜びを語っている。

 マジョルカは現在、降格圏内の18位。3度のW杯出場やロンドン五輪での銅メダル獲得など経験豊富な元韓国代表MFは「チームを残留させるために一生懸命トレーニングする。まずチームが残留することが優先事項。少し難しい状況だが、私たちはそれができると思っている」と1部リーグ死守へ意欲を示した。

 また、クラブには同じアジア人のMF久保建英が在籍している。レアル・マドリーから期限付き移籍中の18歳について問われたキ・ソンヨンは「久保建英と私はきっと分かり合えるだろう」と話し、「彼とともに、チームをより良くするために貢献できることを願っている」と共演を心待ちにした。

マジョルカ“10番”の元韓国代表キ・ソンヨン「久保建英とはきっと分かり合える」


写真https://f.image.geki.jp/data/image/news/800/299000/298810/news_298810_1.jpg

ゲキサカ
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?298810-298810-fl

<久保建英>「レアル復帰の可能性が高い選手ランキング」6位選出!海外メディア「来季は…」 

1: 2020/02/25(火) 22:32:18.31
レアル復帰が期待される久保だが…「まだ準備できていない。先の話だ」
 
マジョルカの日本代表MF久保建英は現地時間21日、リーガ・エスパニョーラ第25節ベティス戦で1ゴール1アシストを記録し、3-3の引き分けに貢献した。
今季はレアル・マドリードからの期限付き移籍となっているが、海外メディアはレアルに復帰する可能性の高いローン移籍中の選手をランキング化して特集を組み、久保は6位に選出されている。

【動画】マジョルカMF久保建英、果敢なドリブルから右足を振り抜いて決めたベティス戦の同点弾

先発に名を連ねた久保は前半16分には先制点につながるシュートを放つと、同27分にはチーム2点目のアシストも記録。
その後3連続失点を喫し、2-3で迎えた後半25分、敵陣でボールを拾った久保はドリブル突破でペナルティーエリア内に侵入すると、右足を振り抜き同点弾を決めた。

1月19日の第20節バレンシア戦(4-1)以降、リーグ戦でのスタメン落ちが続き、6試合ぶりとなる先発復帰で殊勲の活躍を披露した久保だが、
米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」は「トップチーム復帰の可能性があるローン移籍中の選手ランキング」を特集しており、久保は6位に選出されている。

「久保はマドリードがバルセロナから略奪した名手として夏に大きな話題を呼んだ」と振り返り、「スーパースターへの変貌を望まれている」としつつも、
トップチーム復帰については「まだ準備できていない。先の話だ」と主張。「来季の2020-21シーズンではレアルに彼の居場所はないだろう。それだけあのポジションは飽和しすぎている」と説明している。

来季については「次なるローン先が将来のトップチーム復帰を掴むうえで極めて重要な意味を持つだろう」と指摘している。
ここまでリーグ戦22試合で2ゴール3アシストを記録している久保は、アーセナルにローン移籍中のMFダニ・セバージョスやバイエルン・ミュンヘンにリーン移籍中のDFアルバロ・オドリオソラを上回る順位となったのが、
復帰に向けた期待の表れなのかもしれない。

レアルからローン移籍している選手のランキング
10位 GKルカ・ジダン(ラシン・サンタンデール)
9位 FWボルハ・マジョラル(レバンテ)
8位 MFダニ・セバージョス(アーセナル)
7位 DFアルバロ・オドリオソラ(バイエルン・ミュンヘン)
6位 MF久保建英(マジョルカ)
5位 MFオスカル・ロドリゲス(レバネス)
4位 GKアンドリー・ルニン(レアル・オビエド)
3位 DFセルヒオ・レギオン(セビージャ)
2位 DFアクラフ・ハキミ(ドルトムント)
1位 MFマルティン・ウーデゴール(レアル・ソシエダ)

2/25(火) 19:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200225-00248425-soccermzw-socc

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<元韓国代表キ・ソンヨン>マジョルカに入団決定! 久保建英との日韓MFの共演に期待... 

1: 2020/02/25(火) 19:11:50.09
ベティスも触手を伸ばしていたが…

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現地時間2月25日、スペイン1部のマジョルカは、1月いっぱいでニューカッスル(イングランド)との契約を解除し、フリーの身となっていた元韓国代表MFキ・ソンヨンを獲得したと発表した。

 この冬に韓国・Kリーグ復帰を目ざしていたキ・ソンヨンだったが、古巣であるFCソウルの反応は冷淡で、交渉は不調に終わる。そのため、全北現代への移籍を模索するも、「将来的にFCソウル以外の韓国クラブに移籍する際は、200万ユーロ(約2億5000万円)の違約金を支払わなければいけない」というFCソウルと結んでいた密約があったことが影響し、母国への復帰は叶わなかった。

 失意のキ・ソンヨンは、やむなくヨーロッパに残ってプレーすることを決断し、新天地を探していた。同じスペインのベティスなども候補に挙がっていたが、争奪戦を制したのはマジョルカだった。

 久保建英がプレーするマジョルカは、現在降格圏の18位に沈んでいる。ニューカッスルのほか、スウォンジー、サンダーランドとプレミアリーグの3チームでプレーし、通算186試合に出場して15ゴールという実績を残したキ。ソンヨンの経験は、残留争いを強いられているチームにとって、大きなプラスになるのは間違いない。

 テクニカルで創造性のある久保と共鳴できる選手がほぼ皆無だっただけに、技術の高いMFの加入は、日本の至宝にとってもプラスになるはずだ。

 日韓MFの共演に注目が集まるーー。

2/25(火) 19:02配信フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200225-00070202-sdigestw-socc

<スペイン紙>1G1A久保建英に「キャプテン翼に仮装し、モレノ監督にスタメンの権利を主張」 

1: 2020/02/23(日) 15:58:42.50
<スペインリーグ:ベティス3-3マジョルカ>◇21日◇セビリア

マジョルカはアウェーでベティスと3-3で引き分けた。リーグ戦6試合ぶりの先発出場を果たし、1得点1アシストを含む全3得点に絡んだ日本代表MF久保建英(18)について、試合翌日のスペイン各紙の評価は高かった。


久保は、初得点を記録した第13節ビリャレアル戦のようなハイパフォーマンスを見せた。前半16分にクチョ・エルナンデスが決めた1点目の起点となるシュートを放ち、前半27分にブディミールのゴールをアシストしただけでなく、後半25分に自ら貴重な同点弾を決め、今季2点目を記録した。

マルカ紙は久保に、チームトップタイの2点(最高3点)の高評価をつけた。久保の他、クチョ・エルナンデスとブディミールも2点だった。アス紙も同様、久保にチームトップの2点(最高3点)。ヴァリエント、ライージョ、クチョ・エルナンデス、ブディミールの4人にも2点だった。

アス紙はさらに、久保をベティス戦で活躍した選手の1人にピックアップ。「自身のゴールでマジョルカを同点にした。先発になることを求めている」と寸評した。また「(リオデジャネイロの)カーニバルが開催する金曜日、(相手の本拠地)ベニート・ビジャマリンでゴールと熱狂が散乱した。5戦連続でスタメンを外れていたタケ・クボがキャプテン翼に仮装し、ビセンテ・モレノ監督にスタメンの権利を主張した。クボは素晴らしい試合を成し遂げ、同点弾を記録した」とその素晴らしい活躍ぶりを描写している。

ベティス戦にフル出場した久保の今シーズンの1部リーグ成績は、22試合1259分間出場、2得点2アシスト。先発出場は11試合となっている。チームのリーグ戦成績は25試合6勝4分け15敗の勝ち点22。暫定ながら17位となり降格圏を脱出した。

マジョルカは次節、3月1日にホームで行われる1部リーグ第26節で、好調を維持する難敵ヘタフェと対戦する。(高橋智行通信員)

2/22(土) 18:35配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-02220691-nksports-socc

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<久保建英ら>強力マジョルカ攻撃トリオに頭文字を取って「BCK」の愛称!監督に新たなトリデンを 

1: 2020/02/24(月) 12:57:17.34
久保建英ら強力マジョルカ攻撃トリオにBCKの愛称

21日のスペイン1部リーグ第25節ベティス戦で大活躍したマジョルカのブディミール、クチョ・エルナンデス、久保建英の攻撃3選手について、
マジョルカの地元紙ウルティマ・オラ電子版は23日、それぞれの頭文字を取って「BCK」と名付け、ビセンテ・モレノ監督が新たなトリデンテ(みつまたの矛)を手に入れたと伝えている。

3選手はベティス戦で、それぞれが異なる役割を果たしながらゴールを記録しチームは3-3で引き分けた。ブディミール、クチョ・エルナンデス、久保建英は3人で、
1部リーグのチーム総得点の半分となる通算13ゴールを決めているだけでなく、アシストを5回記録し、シュートを68本打ってチームの攻撃に大きく貢献している。

ブディミールのここまでのリーグ戦通算成績は24試合(先発24試合)1986分出場、9得点2アシスト、シュート33本。
シーズン開幕よりチームのエースとして君臨し、ビセンテ・モレノ監督に欠かせない絶対的なレギュラーとなっている。

クチョ・エルナンデスは10試合(先発6試合)641分間出場、2得点1アシスト、シュート17本。長引くけがによりチームへの合流が大幅に遅れて出場数は少ないものの、
第24節アラベス戦でマジョルカ初得点を記録すると、ベティス戦では2戦連続となるゴールを素晴らしいボレーシュートでマークした。

久保のリーグ戦成績は22試合(先発11試合)1259分出場、2得点2アシスト、シュート18本。ウルティマ・オラ紙は、「先発出場もゲームに影響を与えることもない暗闇の中の1カ月後、
タケ・クボに火がついた。アラベス戦で再び活発な動きを見せると、ベティス戦ではマジョルカの3ゴールの主役となった」と大絶賛し、今後に向けて大きな期待を寄せていた。

マジョルカは次節、3月1日にヘタフェとホームで対戦するが、ビセンテ・モレノ監督が再びこの3選手を同時起用するかに注目が集まることになる。(高橋智行通信員)

2/24(月) 10:34配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200224-22240261-nksports-socc

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”久保建英”レアル英雄ブトラゲーニョから祝福の電話!現地メディア「日本人選手にとってこの上ない誇り」 

1: 2020/02/24(月) 07:53:05.89
レアルの象徴的存在の1人だったFWブトラゲーニョ氏が個人的に久保へ祝福の言葉
 
スペイン1部マジョルカの日本代表MF久保建英は、現地時間21日に行われたリーガ・エスパニョーラ第25節ベティス戦(3-3)で1得点1アシストを挙げ、チームの勝ち点1獲得に貢献した。
リーガ2点目を挙げた日本人アタッカーのもとに、レアル・マドリードのOBから祝福の電話が入ったという。レアル専門メディア「DefensaCentral」が報じた。

【動画】マジョルカ久保建英、右足を振り抜いて決めたベティス戦の同点弾
https://www.football-zone.net/archives/247827/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=248157_6

1月19日の第20節バレンシア戦(4-1)以降、リーグ戦でのスタメン落ちが続いていた久保は、ベティス戦で6試合ぶりに先発復帰。
前半から好パフォーマンスを見せると、先制点につながるシュートを放っただけでなく、チーム2点目のアシストも記録した。

前半を2-2で終えたマジョルカだが、後半開始早々に勝ち越しゴールを奪われ、そこからは苦しい展開に。
しかし、久保が同25分にチームを救う。前線での守備からFWアンテ・ブディミルがボールを奪うと、久保の足もとへ転がる。

対峙したアルジェリア代表DFアイサ・マンディを突破し、カバーに入ったDFアレックス・モレノも細かなステップで翻弄。
最後は右足を振り抜くと、相手GKジョエル・ロブレスの手を弾くグラウンダーのシュートをネットに突き刺した。

レアル専門メディア「DefensaCentral」によれば、試合後、久保の保有権を持つスペインの名門レアルの関係者が連絡を入れたという。
その人物とは、1984~95年にレアルで活躍した元スペイン代表FWエミリオ・ブトラゲーニョ氏だ。2004年に発表された偉大なサッカー選手100人「FIFA 100」にも選ばれている名FWが、自ら祝福の電話をかけたと伝えている。

「レアル・マドリードはマジョルカへレンタル放出しているメレンゲ(レアルの愛称)選手、タケフサ・クボのわずかなディテールも逃すことがない。
金曜の試合で日本人選手は1得点を挙げ、チーム・ベルメジョン(マジョルカの愛称)のベティス戦引き分けで鍵となる選手になった。この状況はサンティアゴ・ベルナベウで決して見過ごされていない。

当然のことながら、クボはビジャマリンでの活躍から多くのお祝いメッセージを受け取った。しかし、彼にとってレアルからのものほど特別なものは事実上なかった。
DefensaCentralが知り得たところでは、エミリオ・ブトラゲーニョが個人的にクボへ電話をかけ、ゴールと活躍、さらにスペイン1部リーグデビューの年を良い形で過ごしていることを祝福した」

記事によれば、レアルはレンタルに出した選手を注意深く見守り、ほぼ毎週電話で連絡をしているというが、なかでも「象徴的な存在であるブトラゲーニョが、個人的に祝福するというのは日本人サッカー選手にとってこの上ない誇り」と言及。
そして、「身近な人たちにマドリード加入が『自分の人生での大きな正解だった』と打ち明けるほどのものになっている」と報じている。

マジョルカへのレンタル期間は1年間。シーズン終了後、レアルに復帰することになるのか、注目が集まる。

2/24(月) 6:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200224-00248157-soccermzw-socc

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日本代表・森保監督 1G1Aのマジョルカ久保建に「できる部分は磨き、課題は改善していってほしい」 

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1: 2020/02/22(土) 22:09:19.38
サッカー日本代表の森保一監督(51)が22日、J1の川崎ー鳥栖を視察後に報道陣の取材に応じ、
スペイン1部リーグのベティス戦で1ゴール1アシストと活躍したマジョルカMF久保建英(18)を「決定機もつくっているし、シュートも打っている。
得点は(利き足ではない)右足だった。残留争いをしているチーム事情もあり、(守備から入るなど)難しい面もあると思うが、できる部分は磨き、課題は改善していってほしい」と絶賛しつつ、さらなる成長を促した。

他の欧州勢については「まずは自分のチームで試合に出てほしい。欧州では(クラブ内での)序列が変わるスピードが速い。
うまくいっていない選手も今できるベストを尽くして、日本代表の力になれるよう成長してくれることを願っている」とエールを送った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-00010053-chuspo-socc
2/22(土) 19:33配信

<1G1Aの久保建英>スペイン紙が称賛!「クボが47231人の観衆を黙らせる」■ハイライト動画あり 

1: 2020/02/22(土) 09:20:18.15
【動画】久保建英が圧巻の1ゴール・1アシスト!ベティス戦のハイライトはこちら
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=70044

約3か月ぶりのゴール
 
2月21日に開催されたラ・リーガ第25節で、久保建英が所属するマジョルカがベティスと対戦。序盤から撃ち合いとなったゲームは、3-3のドローで決着した。
この試合でマジョルカの全3ゴールに絡んだのが、右サイドハーフで6試合ぶりの先発を飾った久保だ。

開始16分、右サイドでパスを受けるた18歳は、カットインから左足でシュート。敵にリフレクトしたボールがクチョ・エルナンデスに渡り、先制ゴールに繋がった。
19分にPKで追いつかれて迎えた27分には、クチョのヒールパスを受けて左サイドを抉り、絶妙の折り返し。これを主砲アンテ・ブディミルが巧みな反転からゴールにねじ込み、久保にとって今季3アシスト目となった。

マジョルカは35分にこの試合2度目のPKを献上すると、48分にはホアキン・サンチェスにゴラッソを叩き込まれて逆転を許す。しかし、70分に最大の見せ場がやってきた。
中央でボールをキープし、対峙したマーカーをひとりかわしてエリア内に進入すると、フェイントを入れながら右足を一閃。DFの股間を受けたシュートがGKホエル・ロブレスの手を弾いてゴールに吸い込まれた。
久保にとっては、13節のマジョルカ戦以来となる約3か月ぶりの今シーズン2点目となった。
 
1得点・1アシストをマークした久保を現地メディアも称賛。全国紙『AS』が、「クボが47231人の観衆を黙らせる」といってゴール動画を紹介すれば、
マジョルカの地元紙『Diario de Mallorca』は、「GKホエルの反応を上回る強烈なショットを叩き込んだ」と称えた。
5試合連続でスタメン落ちした鬱憤を晴らすかのような活躍を見せた久保。レギュラー奪回に向けて、強烈なアピールになったのは間違いない。

2/22(土) 9:11配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200222-00070044-sdigestw-socc

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「すごい!」久保建英が右足で今季2点目となる鮮やかな同点弾!1G1Aで全3ゴールに絡む 

1: 2020/02/22(土) 06:56:26.31
SOCCER DIGEST Web2/22(土) 6:53配信
「すごい!」久保建英が右足で今季2点目となる鮮やかな同点弾!1G1Aで全3ゴールに絡むも試合は3-3のドロー

 2月22日に開催されたラ・リーガ第25節で、久保建英が所属するマジョルカがベティスと対戦。久保は4-2-3-1の右サイドハーフで6試合ぶりの先発出場となった。


 試合は序盤から激しく動く。16分に右サイドでパスを受けた久保がカットインからシュート。敵MFカルバリョにリフレクトしたボールをクチョが振り抜き、強烈な一撃を叩き込んで先制ゴールを奪う。

 19分に左SBクトリスがフェキルを倒して与えたPKをカナレスに決められ、すぐに追いつかれたマジョルカは27分、クチョのヒールパスを受けて左サイドを抉った久保が絶妙の折り返し。これを主砲ブディミルが巧みな反転からゴールにねじ込み、勝ち越しに成功する。日本代表MFはこれが今季3アシスト目となった。

 しかし35分、今度はクトリスと交代で出場したガメスが、またしてもエリア内でフェキルを倒してしまい、PKを献上。これをフェキルに決められ2-2に追いつかれると、後半開始早々の48分にカウンターからホアキンにゴラッソを叩き込まれ、逆転を許す。

 しかし70分、またしても26番が魅せる。中央でボールを受けると、対峙したマーカーを1枚かわして右足を一閃。敵DFの股間を受けたシュートがGKの手を弾いてゴールに吸い込まれた。

 久保の今シーズン2点目で振り出しに戻したマジョルカは、終盤にベティスに押し込まれたのの、試合はこのまま3-3で終了。苦手の敵地で勝点1を持ち帰っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200222-00070043-sdigestw-socc
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<久保建英に対するコーチの人種差別疑惑>ラ・リーガがコメント「謝罪する」 

1: Egg ★ 2020/02/19(水) 00:04:35.40 ID:V+Z/YJKk9
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マジョルカのコーチが同クラブ所属の日本代表MF久保建英に向けて人種差別的なジェスチャーを行ったのではないかとして問題視された一件で、ラ・リーガが新たなコメントを出した。『CNN』が18日付で伝えている。

 今月9日に行われたマジョルカとエスパニョールとの試合中に、フィットネスコーチのダニ・パストール氏はピッチサイドでウォームアップを行っていた久保を交代出場のため呼び戻した。この際、両手の指を両目の横に当てて広げるような動きをしており、東洋人に対する人種差別とされるジェスチャーではないかと問題視された。

 ラ・リーガは先日『CNN』の取材に対し、この件を問題視しない姿勢を示していた。パストール氏の行為は単に選手に気づかせるための手段であり、その他の意図は込められていなかったというのがラ・リーガの取った立場だった。

 だがその後、ラ・リーガは同メディアに対して新たな声明を伝えたとのことだ。コーチのジェスチャーに「誰も傷つける意図はなかった」としながらも、「不快になり得るものであることは認識しており、その点について謝罪する」と不適切な行為であったことを認め、「再発防止に努める。ラ・リーガはいかなる種類の人種差別、暴力、反外国人的行為、いかなる種類の差別とも戦っていく」と続けている。

 一方、当事者であるマジョルカおよびパストール氏自身は、『CNN』からの度重なる問い合わせに対して一切の回答を行っていないとのことだ。

2/18(火) 23:34配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200218-00363259-footballc-socc



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