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久保建英


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FIFAも認めた!!久保建英を異例の絶賛!「ボールを保持している際の洗練性、視野、危険なシュートを兼ね備える」 

1: 名無しさん 2016/10/04(火) 13:25:40.75 ID:CAP_USER9
「ボールを保持している際の洗練性、視野、危険なシュートを兼ね備える」と賛辞が並ぶ

 U-16日本代表のFW久保建英(FC東京U-18)はU-16アジア選手権で活躍し、FIFA公式サイトで「ボールを保持した際の洗練性の持ち主」「アジアで最も有望な1人」と異例の絶賛を受けている。

 インドで行われた大会の準決勝で、U-16日本代表はU-16イラク代表に2-4で敗れたが、、準々決勝でUAEを破り、来年インドで行われるU-17ワールドカップ出場権を確保した。公式サイトでは優勝したイラクを紹介するなかで、バルセロナの下部組織で育った日本の至宝にスポットライトを当てている。

「日本のタケフサ・クボは、バルセロナに所属していたことから必見の選手の1人として大会に臨んだ。そして、彼はベトナム戦とキルギス戦で二度ゴールを決め、見事に期待通りの活躍を見せた。

ボールを保持している際の洗練性、視野、危険なシュートを兼ね備え、2017年U-17ワールドカップで感銘を与えてくれるアジアの最も有望な1人であることに疑いはない」

 大会4得点と輝いた15歳の少年に賛辞を惜しまなかった。FIFAにもその才能を認められた久保は、日本サッカー界次代のエースとしての期待が集まっている。

Football ZONE web 10月4日 11時40分
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161004-00010004-soccermzw-socc
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U-19日本代表MF堂安律、15歳久保と比較され「もし(飛び級で)きたら、自分のポジションは削ってでも渡さない」 

1: 名無しさん 2016/09/28(水) 22:01:35.40 ID:CAP_USER9
 U―19アジア選手権(10月13日開幕、バーレーン)に挑むU―19日本代表に選出されたG大阪MF堂安律(18)が、アジア王者と大会得点王を目標に掲げた。

28日、大阪府堺市内でG大阪の練習に参加した堂安は「僕が日本をアジアナンバーワンに導きたい。それに個人タイトル(得点王)も取りたい。チームを勝たせる活躍ができれば、自然と結果はついてくると思う」と意気込んだ。

 上位4チームがU―20W杯(韓国)の切符をつかむ今大会。「重圧より、わくわくした気持ちの方が大きい」という堂安だが、世界にあと一歩届かなかった2年前の悔しさは忘れていない。

2014年にタイで行われたU―16アジア選手権。堂安はキャプテンとしてチームを引っ張ったが、準々決勝で韓国に敗れ、U―17W杯への出場を逃した。

 「キャプテンなのに、チームを勝利に導けなくて、本当に悔しかった」。当時のチームで与えられたポジションは、本職のMFではなく左サイドバック。運動量不足などが原因で、自分の最も得意とする2列目で勝負できないまま敗れたことは、苦い思い出として心に残っている。

現在のU―19日本代表では、主に右MFとして攻撃の核として起用されており「中心でやらせてもらっている分、チームを勝たせないと、という思いは強い」と言う。

 今月26日には現在のU―16日本代表が、2大会ぶりにU―17W杯出場権を獲得。15歳のF東京MF久保が注目を集めており、同じ左利きのアタッカーとして、堂安は久保と比較される。

「僕も上の(世代の)ポジションを狙う立場ですから。競争は当然です。でももし(飛び級で)U―19にきたら、自分のポジションは削ってでも渡さない。いい子なだけじゃ、上にはいけない。ライバルは削ってでも、絶対に負けないという思いでやっています」とぎらぎらとした闘争心ものぞかせた堂安。東京五輪世代のエース候補は、アジアの舞台で自らの力を証明する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000157-sph-socc

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【動画】久保建英も!世界を震撼させるかもしれない神童たち!! 

1: 名無しさん 2016/09/25(日) 23:15:57.17 ID:CAP_USER9
Youtubeで80万人近い登録者を持つ『Peradze』が、「サッカー界のワンダーキッズ」と題した動画をアップし話題となっていたのでご紹介。

http://www.youtube.com/watch?v=60cxF3QwVXo



動画に登場する「ワンダーキッズ」はこちらの5人。

1 - ラーヤヌ・ブーニダ / モロッコ / 10歳 / アンデルレヒト
2 - デニム・ナムディ / イングランド / 10歳 / チェルシー
3 - ピエトロ・トマセッリ / ベルギー / 11歳 / ローマ
4 - レオ・コイラ / アルゼンチン / 12歳 / レアル・マドリー
5 - 久保建英 / 日本 / 15歳 / FC東京

すごい8歳児がいる!と話題になったチェルシーのナムディや「NEXTトッティ」ことトマセッリら、Qolyでもお届けした天才少年が選出された。

その中で最年長として“トリ”を務めたのが久保建英だ。動画の中で14歳と紹介されているが、久保は6月に15歳となった。既にU-16日本代表として一国を背負う立場であり、“キッズ”という括りにはやや違和感もあるが、スペインでも輝きを放った彼の注目度は依然として高いようだ。

また、今回は選出されなかったがレアル・マドリーの下部組織に在籍している中井卓大も冒頭の映像で使用されており(マルセロを驚かせたスーパーテクニックはこちら)http://qoly.jp/2015/04/29/real-madrid-nakai-takuhiro-pipi-and-marcelo、日本以外でも久保&中井の2人は「天才少年」の象徴的な存在として捉えられているらしい。

その久保を擁するU-16日本代表は今夜、U-17ワールドカップの出場権をかけUAE代表と対戦する。

グループステージは他を寄せ付けない圧倒的な強さを見せた日本であるが、最近、UAEのA代表は日本を苦しめている嫌な相手であり、決して簡単な試合にはならないであろう。

この模様はテレ朝チャンネルで23:25から生放送、NHK(BS)で録画放送される予定となっている。

「天才少年」と呼ばれ続けてきた久保が日本を2大会ぶりに本大会に導けるか注目だ。

セルジオ越後「久保建英で“稼ごう”としている日本メディア。 4年後を見据え、スターを作ろうとする風潮はどうかと思うよ」 

433: 名無しさん 2016/09/23(金) 18:48:37.52 ID:r/8Hob3NE
きたー

【セルジオ越後】
久保建英で“稼ごう”としている日本メディア。
4年後を見据え、スターを作ろうとする風潮はどうかと思うよ
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=19043
 それなりにこのチームも注目を浴びているようだけど、ノルマを達成できれば、メディア的には、話題の久保君を取り上げる期間も伸びるというわけだ。

 それにしても、たしかに年齢はひとつ下だけど、少し騒ぎすぎなんじゃないかな。彼はグループリーグで計4得点を決めている一方、同じぐらいゴールを決めている選手はいる。久保君にスポットライトを当てたいのは分かる。ただ、ここまでを見る限りでは、特別なパフォーマンスを見せているわけではない。

 それでも、ここまで話題になっているのは、4年後の東京五輪を見据えて、早くもスターを作りたいんだろうね。

 こうした風潮はどうかと思うよ。FC東京で2種登録された時もニュースになっていたけど、周りが必要以上に盛り上がりすぎてはいないか。ちょっと早いよ。

 慌てないで、じっくりと腰を据えて見守りながら、育てていくべきだ。トップチームでプレーできるようになっただけで、そこで試合に出て、なおかつ活躍してはじめて、メディアも取り上げる価値が出てくるのではないだろうか。

 トップチームでポジション争いに加われるのかどうか。それだってまだ分からない。そもそも、久保君はまだ“プロ”ではないんだ。レギュラーを取れなかったとして、そこでもメディアが過剰な反応を示せば、潰されかねない。

 やれ和製メッシとか、やれ誰々よりJデビューが早いとか、元バルセロナとか、そんなことはほっといてあげてほしいよ。日本のサッカーメディアは、抜きん出た才能に恵まれた10代の選手の扱い方がどうも苦手のようだ。まだまだそういうケースが珍しいから、仕方ない部分もあるんだろうけど。

 繰り返すけど、話題にするのは、目に見える結果を出してからでも遅くはない。実力差が歴然としているアジアの国を相手に何点取ったからといっても、あまり参考にはならない。

 勇み足は良くない。もちろん、久保君は面白い才能の持ち主だ。でも、世界的にはまだまだで、さらなるステップアップはこれからなんだ。メディアは目先の数字にとらわれず、長い目で見守ってほしいよ。

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久保建英を“日本のメッシ”と煽る危険性・・・大人サイドがはしゃいでいるように見えるのが気にかかる 

1: 名無しさん 2016/09/22(木) 22:01:27.13 ID:CAP_USER9
ことあるごとに話題にのぼる久保建英。

以前はバルサに在籍し、現在もその才能をいかんなく発揮する久保には大きな注目が集まるが、
スペイン在住記者はその状況に警鐘を鳴らす。“日本のメッシ”とメッシと比較することもあるが、果たしてそのような重圧のかけ方は選手育成にとって健全なのか。
同様の騒動でかつては天才少年が苦しめられたことがあったのだ。(取材・文:山本美智子【バルセロナ】)

日本メディアに聞かれた「メッシになる可能性」
 
現在FC東京のU-18に所属し、U-16日本代表でも活躍する久保建英くんが日本ではずいぶんと話題になっているようだ。
15歳という年齢で“飛び級”し、U-18で既にプレー。中学生ながらトップチームで出場する可能性があるのだから、その才能が注目されるのはある意味当然なのだが、
本来、落ち着いて見守るべきの大人サイドがはしゃいでいるように見えるのが気にかかる。

「日本のメッシ」とマスメディアは煽る。だが、“メッシ”であることに伴う重圧や
“メッシ”という今世紀のサッカー史における最大の“奇跡”について、掘り下げるメディアは少ない。

スペイン在住の私は、「久保くんが次のメッシとなる可能性、バルサの10番を背負う可能性があると思いますか」、
という質問を日本メディアから何度か受けた。バルサの10番を背負える日は、あるいは来るかもしれない。

あの中田英寿ですらローマでトッティの控えのポジションから抜け出すことはできなかったのに、
イタリアの伝統あるサッカークラブ、ミランの10番を日本人選手が背負う日が来るとは、当時誰が予想しただろうか。

“シティ・グループ”を日本にも広げたマンチェスター・シティが日本人選手を獲得し、プレミアムリーグ優勝を飾れば、
そのチームメンバーに日本人選手が名前を連ねる可能性がある時代が来たのだ。
考えづらいとはいえ、伝統的なFCバルセロナの10番を日本人選手が背負うことだって、皆無ではないだろう。

だが、それと次世代メッシとなることは別だ。

(略)

現在15歳の久保くんの才能に疑いの余地はない。彼は順調に成長し、プロとして活躍するだろう。
だが、才能ある選手を早い時点から追いつめてはならない。温かく長い目で見守る環境ほど大切なものはない。

彼の選手人生はまだスタートラインにあり、人生には様々なことが起きうるのだ。
だからこそ、バルサの下部組織の哲学は「選手形成」ではなく、倒れた時に起きあがるための「人間形成」にあるのだ。

フットボールチャンネル 9月21日(水)10時49分配信   一部抜粋
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160921-00010022-footballc-socc&p=1

写真
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【動画】久保建英が2戦連続2ゴール!!棚橋ハット&中村2発のU-16代表、ゴールラッシュで2連勝! 

1: 名無しさん 2016/09/19(月) 21:24:16.79 ID:CAP_USER9

[9.19 AFC U-16選手権グループリーグ第2節 日本8-0キルギス]

 AFC U-16選手権インド2016は19日、グループリーグ第2節を行い、U-16日本代表はU-16キルギス代表と対戦し、8-0の完封勝利を収めた。前半34分にFW棚橋尭士(横浜FMユース)の得点で先制した日本は、同41分にFW久保建英(FC東京U-18)、同43分にFW中村敬斗(三菱養和SCユース)がゴールを陥れる。後半も棚橋が2点、中村、MF鈴木冬一(C大阪U-18)、久保が1点ずつを加点して大勝。2連勝を飾った日本は22日に行われる第3節でオーストラリアと対戦する。

 来年のU-17W杯開催国でもあるインドを除く上位4か国にW杯出場権が与えられるアジア最終予選。日本は初戦のベトナム戦(○7-0)から先発3人を入れ替え、GKに谷晃生(G大阪ユース)、最終ラインに右からDF菅原由勢(名古屋U18)、DF瀬古歩夢(C大阪U-18)、DF監物拓歩(清水ユース)、DF小林友希(神戸U-18)、ボランチにMF福岡慎平(京都U-18)とMF喜田陽(C大阪U-18)を並べ、右サイドハーフに鈴木、左に中村、2トップに久保と棚橋を配置した。

 序盤はキルギスにシュートまで持ち込まれるシーンを作られるだけでなく、相手守備に苦しみ敵陣深くまでボールを運べない時間帯が続く。前半19分には右サイドの密集地帯を突破した鈴木がシュート性のクロスを送るが、ゴール前の中村に合わせることができない。同19分にはカウンターからPA内まで持ち込んだアリクロフにシュートを放たれるも、谷が落ち着いて対応してゴールを守った。

 前半途中には前線の配置を変更して右サイドハーフに久保、左に鈴木、2トップの一角に中村を据えた。さらに前半30分には早くも交代カードを切り、小林に代わってピッチに送り込まれたMF平川怜(FC東京U-18)がボランチに入り、喜田が左SBにポジションを移した。同32分にはFKのこぼれ球に反応した平川がミドルレンジから狙うも、ボールはゴール左に外れてしまう。

 ようやくファーストシュートが生まれた日本は、前半34分に先制に成功する。最終ラインから瀬古が蹴り出したロングフィードは相手選手に奪われたが、相手が蹴り出そうとしたボールをプレッシャーを掛けた棚橋がブロックして奪い返す。一気に左サイドからPA内に切れ込むとニアサイドを抜く右足シュートでネットを揺らし、スコアを1-0とした。苦しい時間帯が続いたものの、先発で起用された棚橋が見事に結果で応えた。

 前半41分にはPA外でこぼれ球を拾った久保が、シュートフェイントで相手DFを手玉に取ると、右足のシュートを突き刺してリードを2点差に広げる。ベトナム戦で2得点を奪っていた久保は2試合連続ゴールで大会通算3得点目を記録。勢いに乗った日本は同43分、高い位置で棚橋が奪ってショートカウンターを発動させると、中央で待ち構える中村がパスを呼び込んで左足で冷静に流し込み、スコアを3-0とした。

 3点をリードしたまま後半を迎えると、日本は後半7分に追加点を奪取する。菅原の縦パスを受けた久保がスルーパスを送ると、最終ライン裏に抜け出した中村が落ち着いて右足シュートで決めてリードを4点差に広げる。さらに同9分にはPA外でボールを受けた棚橋が華麗なステップで相手DFをかわすと、右足で鮮やかに突き刺してスコアは5-0に。

 攻撃の手を緩めない日本は同11分にPA内で鈴木が倒されてPKを獲得すると、これを鈴木自らがきっちり決めて6点目。同12分には福岡に代わってピッチに送り込まれたDF桂陸人(広島ユース)が右SBに入り、菅原がボランチにポジションを移した。同16分には決定機を創出したが、GKをかわして放った久保のシュートはポストを叩き、こぼれ球に反応した棚橋のシュートはカバーに入ったDFにブロックされた。

 後半24分には瀬古に代わってDF菊地健太(JFAアカデミー福島U18)が投入されて左SBの位置に入ると、喜田がボランチに、菅原がCBにポジションを移す。同34分にはPA内で棚橋が相手のハンドを誘ってPKを獲得すると、これを棚橋自らが沈めてハットトリックを達成し、スコアは7-0となった。その後、後半41分の中村のシュートがポストを叩いたものの、後半アディショナルタイムに久保が自身2点目を突き刺し、日本は8-0の完封勝利を収めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-01631396-gekisaka-socc

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久保建英の芸術弾をインドメディアが絶賛 「元バルセロナの天才児が才能を証明」 

1: 名無しさん 2016/09/17(土) 13:20:50.95 ID:CAP_USER9
AFC U-16選手権の初戦で2得点の久保を、開催国メディアが称える

 U-16日本代表は16日、インドで行われているAFC U-16選手権グループリーグ初戦のベトナム戦に臨み、7-0で大勝した。かつてバルセロナの下部組織に所属したFW久保建英(FC東京U-18)は、前半16分に直接FKで芸術弾を叩き込むなど2得点の大活躍を見せた。バルサ仕込みのエースの活躍に、開催地インドメディアも「元バルセロナの天才児が才能を証明」と絶賛している。

 インドのスポーツ専門メディア「スポートスターライブ」は「AFC U-16 日本がベトナムに圧勝」と特集。若きサムライの躍動が高く評価されているが、なかでも昨年までバルセロナの下部組織に所属していた久保の天才的なプレーがクローズアップされている。

 久保は前半16分、ゴールから約20メートルの位置でゆっくりとした助走から左足を振り抜くと、壁を越えて落ちたボールは相手GKのセーブも全く及ばずゴール右隅へと吸い込まれていく。芸術的なFKによって先制点を決めた。同メディアの記事では、次のように絶賛された。

「久保はFC東京のトップチームでのプレーが(二種登録で)可能となり、J1で最年少デビューも叶うために日本で最近の話題となっている。元バルセロナの天才児はボックスの外から曲げて落とすFKを荘厳に決めることで、その才能を証明した」
「GKとDFを幻惑し、ゴールを突き刺した」

 久保の活躍はまだ終わらない。後半19分にはペナルティーエリア左で受けた久保が、細かなタッチで相手マーカーを置き去りにしてゴールライン上までえぐる。相手GKをあざ笑うかのように、ニアサイドへグラウンダーのシュートを決めて決定的な5点目を奪った。

 この一撃についても、同メディアは「久保はGKとDFを幻惑し、正確な角度からゴールを突き刺した」とさらに絶賛している。圧勝劇の主役となった久保は、アジアですでにビッグネームとなっているようだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160917-00010004-soccermzw-socc

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【動画】AFC・U16選手権 U-17W杯出場へ7発発進も…2G1Aの久保建英が担架で退場するアクシデント [ 

1: 名無しさん 2016/09/17(土) 01:38:22.07 ID:CAP_USER9
[9.16 AFC U-16選手権グループリーグ第1節 日本7-0ベトナム]

 AFC U-16選手権インド2016は16日、グループリーグ第1節を行い、U-16日本代表はU-16ベトナム代表と対戦し、7-0で快勝した。前半16分、FW久保建英(FC東京U-18)の直接FKで先制すと、同24分にMF福岡慎平主将(京都U-18)、同40分にFW宮代大聖(川崎F U-18)が追加点。後半にも福岡、久保、DF監物拓歩(清水ユース)、FW山田寛人(C大阪U-18)が加点した。まずは初戦を白星で飾った“00ジャパン”。19日の第2戦ではキルギスと対戦する。

 来年のU-17W杯開催国でもあるインドを除く上位4か国にW杯出場権が与えられるアジア最終予選。日本はGK谷晃生(G大阪ユース)、4バックが右からDF菅原由勢(名古屋U18)、DF瀬古歩夢(C大阪U-18)、DF小林友希(神戸U-18)、DF喜田陽(C大阪U-18)と並んだ。中盤は福岡とMF平川怜(FC東京U-18)のダブルボランチで、右に久保、左にFW中村敬斗(三菱養和SCユース)。2トップは山田と宮代が組んだ。

 序盤は膠着状態が続いたが、15歳のひと振りが均衡を破った。前半16分、瀬古から縦パスを受けた宮代がPAすぐ外で倒され、FKを獲得。ポイントには右利きの中村、左利きの久保が立った。ゴールほぼ正面の位置から迷わず久保が左足を振り抜くと、ボールはゴール右隅へ。鮮やかな直接FK弾で日本が先制した。

 ジャンプしながら左拳でガッツポーズを見せた久保。ベンチへ駆け寄り、控え選手たちと抱き合って喜んだ。前半24分には中村のワンタッチパスから福岡がゴール前に抜け出し、GKとの1対1から冷静に左足でゴール右隅に流し込む追加点。さらに同40分、右サイドで菅原のスローインを受けた宮代が振り向きざまに豪快な左足ミドルをゴール右上隅に叩き込み、前半を3-0で折り返した。

 後半開始から負傷明けの小林に代えて監物を投入した日本。後半6分、久保の右CKからGKがパンチングしたセカンドボールを福岡がヘディングで押し込み、4-0と突き放した。同8分には福岡に代わってMF瀬畠義成(JFAアカデミー福島U18)がピッチへ。キャプテンマークは瀬古の腕に巻かれた。

 後半19分には久保が技ありのテクニックで追加点を奪った。左サイドの中村からPA内でパスを受けると、ドリブルでDFをかわし、ゴールライン際までえぐって角度のない位置からそのまま左足でシュート。クロスを予測して前に出ていたGKの動きをあざ笑うようにボールはその逆を突き、転々とゴールネットに吸い込まれた。

 久保の2得点目で5-0とリードを広げた日本は後半21分、喜田に代えてDF菊地健太(JFAアカデミー福島U18)を投入し、3枚目のカードを切った。同34分には久保の右FKに186cmの監物が頭で合わせ、6-0。さらに同40分、平川のスルーパスに反応した山田が左足で蹴り込み、ダメを押した。

 そのまま7-0の完封勝利を飾ったが、後半42分、久保が負傷したか、ピッチに座り込むアクシデント。自力で立ち上がれず、そのまま担架で運び出された。すでに交代枠を使い切っていたため、10人で残り時間を戦った日本。圧勝で白星スタートを切ったが、次戦以降に不安も残す形となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-01631304-gekisaka-socc
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日本のメッシ”久保建英に世界がメロメロ? スペイン紙「すでに欧州の複数クラブが彼に興味」 

1: 名無しさん 2016/09/16(金) 18:02:54.36 ID:CAP_USER9
バルサ以外の選択肢も?

彼はまだ15歳だが、誰も成し遂げたことのない偉業を達成することになるかもしれない。先日のクラブユース選手権において、年上プレイヤーに囲まれながらも見事得点王に輝いたFC東京U-18の久保建英がスペインでも話題を呼んでいる。

日本が世界に誇るこの神童はわずか10歳でバルセロナ下部組織に入団したものの、これが未成年者の外国移籍を禁止するFIFAのルールに抵触したとして、バルサからの退団を余儀なくされていた。しかし天下のFIFAであっても、一度結ばれた絆を永遠に引き剥がすことはできない。スペインでバルサを応援し続ける地元紙『SPORT』は“バルサが久保建英を見失うことはない”と題し、同クラブが彼や彼の家族と現在も接触し続けていると指摘。また、この上なく優秀な日本のホープについては次のように言及している。

「期待の星である久保はFC東京で多くのゴールを決めたことで、U-18の日本代表にも選出。すでにヨーロッパの複数クラブが彼に興味を示している。バルセロナとしてはこれから先も久保の著しい成長をチェックし続け、18歳の誕生日を待つことになる」

古巣のバルセロナだけでなく、それ以外の幾つかのクラブも“日本のメッシ”に注目していると示唆した同メディア。もはや彼は日本国内に留めておくには勿体無いほどの逸材なのかもしれない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00010008-theworld-socc
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15歳・久保建英、小野・高原・柿谷らを超える逸材か?監督は牽制「騒がれてつぶれた選手はいっぱいいる」 

1: 名無しさん 2016/09/15(木) 08:19:27.97 ID:CAP_USER9
 久保ら擁するU-16日本代表の戦いがいよいよ始まる。アジアを勝ち抜けば来年のU-17W杯に出場できる。重要なのは、結果を出した上で、選手たちが成長していくことだ。過去には小野、高原、柿谷らが羽ばたいた。期待が高い久保は彼らを超える逸材なのか。(取材・文:元川悦子)

■久保への期待。監督は牽制「騒がれてつぶれた選手はいっぱいいる」

森山監督は「あんまり多くを期待しないでください。15歳になったばかりで日本の期待を背負わせるのはどうかな。釜本2世とか中田2世とか騒がれてつぶれた選手はいっぱいいる」と久保への過剰な期待を寄せる報道陣に釘を刺す。

 だが、現U-16代表に彼ほどプレーの優先順位をしっかりと考え、的確な判断を下せる選手はいない。また、過去の歴史を振り返ってみると、世界切符をもぎ取ったU-16日本代表には、チームをけん引する「エース級の選手」が存在していた。彼らはA代表でも活躍するほど成長を遂げているのだ。久保にとっても重要な大会なのだ。

■高原、小野、柿谷。飛躍を遂げた逸材たち

 日本は93年日本、95年エクアドル、2001年トリニダード・トバゴ、2007年韓国、2009年ナイジェリア、2011年メキシコ、2013年UAEとこれまで6回の世界大会出場実績があるが、アジアを制覇して世界へ挑んだのは95年、2007年の2チームだけ。

 95年エクアドル大会のチームには、小野伸二(札幌)、高原直泰(沖縄SV代表)という黄金世代の2枚看板が揃っていた。当時のU-16代表の絶対的エースは10番を背負った1学年上の小柄なテクニシャン・山崎光太郎(現清水スカウト)。

 94年アジアユース(カタール)決勝・カタール戦でも、彼が決勝点を叩き出し、日本初優勝へと押し上げたが、その山崎を間近で見て、多大なる影響を受けたのが、小野と高原だった。

 高原は東海第一中から山崎を追って清水東高校へ進み、コンビを結成。小野は清水商業(現清水桜が丘)高校でプレーしたが、U-17世界選手権(当時)を機に持ち前のセンスと技術により一層、磨きをかけた。

 彼ら2人が99年ワールドユース(ナイジェリア)準優勝、2000年シドニー五輪8強と世界で結果を出し、2006年W杯にも出場。日本サッカーの歴史を確実に塗り替えていった。日本人選手の海外進出の草分け的存在にもなった。

 小野・高原世代の次にアジア制覇を果たした2007年韓国大会のチームには、柿谷曜一朗(C大阪)がいた。当時の彼は頭抜けたテクニック、ゴールセンスを備えた怪物アタッカー。アジア最終予選を兼ねた2006年AFC・U-16選手権(シンガポール)でも4ゴールを挙げ、MVPに輝いている。

 決勝の北朝鮮戦で、中盤からのタテパスを受けてから浮き球のフェイントで相手DFをかわして先制点を決めた場面は、彼のセンスが凝縮されており、海外でも称賛された。さらに、翌2007年の世界大会本番でも、フランス戦でハーフウェーラインぎりぎりのところから超ロングシュートを決めるという離れ業をやってのけた。

フットボールチャンネル 9月14日 10時50分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160914-00010014-footballc-socc&p=1

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