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<FW鈴木優磨>中東から300万ユーロの獲得オファー? 「ドイツやフランスからも興味」 

1: 2020/06/23(火) 19:55:38.50
ベルギーのシント=トロイデン(STVV)に所属するFW鈴木優磨に対する獲得オファーが届いたようだ。地元紙『Het Laatste Nieuws』が報じた。

報道によると、鈴木に対してSTVVに届いた獲得オファーは300万ユーロ(約3億6000万円)程度。クラブ名は明かされていないが、オファーの事実は認められたとのこと。『Het Laatse Nieuws』では「オファーは事実。(オファー額は)300万ユーロ前後となる。だが、追って報告するまでクラブ名は明かしたくない」とSTVVの関係者がコメントしたと伝えられている。

また、同メディア曰く、オファーを提示したのは中東のクラブの模様。同関係者は「ドイツやフランスのクラブを含むいくつかのクラブが興味を示しているから」と具体的にクラブ名を明かさない理由を説明したという。

鈴木は昨夏に鹿島アントラーズから日本企業DMM傘下のSTVVに加入。コロナ禍の影響で打ち切りとなった新天地での初シーズンは負傷で出遅れたものの公式戦25試合に出場し、7ゴールをマークしていた。

6/23(火) 18:19GOAL
https://news.yahoo.co.jp/articles/36b779b85218676c4b02f95cdceb12f03fbaa62d

写真
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日本サッカー界の「金の卵」たちが祖国を離れ中東へと渡る理由  

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1: 豆次郎 ★ 2019/05/14(火) 21:42:36.43 ID:OaePQhma9
5/14(火) 13:00配信
 「本当に世界のトッププレーヤーを目指すなら、日本で練習していては遅すぎる。いま、中東の育成機関には、欧州から有名クラブのスカウトが視察に来ています。僕もここで世界レベルの指導を受けて、欧州で活躍できるような選手になりたいんです」

 こう話すのはUAEのアスリート育成機関SSS(スパニッシュ・サッカー・スクール)でトレーニングに励む中村優心さん。現在15歳の彼は、1年前からUAEに移住し、プロサッカー選手を目指している。

 いま、Jリーグの育成機関からJリーグを目指すのではなく、一段飛びで海外にわたり、海外のリーグでプロになることを目標とする若者たちが増えている。その中でもひときわ「移住先」として注目を集めるのが、UAEやカタールといった中東諸国である。

 前回記事で、筆者はUAEとカタールが、国を挙げてサッカー強化に力を注いでおり、急速に成長していることを紹介した(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/63827)。両国が創設したSSSと「アスパイア・アカデミー」という2つの育成機関は、いま、世界中から集められた将来有望なサッカーキッズたちが在籍していることでも注目を集めている。特にアフリカ系や中東諸国の占める割合いが多いのだが、実は6名の日本人も在籍し、未来のトッププレーヤーたちとしのぎを削っているのだ。

 彼らはいずれもJユースやそれに準ずるクラブの所属していた若者だったが、UAEの地からヨーロッパでプロを目指すという人生を選んだ。下は8歳、最年長は15歳といわゆる「育成年代」と呼ばれる年齢ながらも、早々と海外に拠点を移している。なぜ彼らは、中東へと向かったのか。彼らの声に耳を傾けると、輝かしい未来が見えてくるとともに、日本サッカー界が抱える構造的な課題が浮かび上がってきた。

 「本当のトップを目指すなら、日本のスピード感だと遅すぎる。世界を見渡せば10代後半にはトップクラブで活躍する選手も多い中、日本だと現状、早い選手でも20歳前後にならないと欧州のクラブへの移籍は難しい。その年齢で欧州サッカーに慣れる作業をしても間に合わない。このロスは、さらなる高みを目指すなかで致命的な差だと考えたんです」

 UAEの選手育成プログラムであるSSS(スパニッシュ・サッカー・スクール)最年長日本人の中村優心(15)は約1年前から日本を離れUAEで「サッカー留学」を続けている。中村はJリーグAC長野パルセイロの下部組織に所属し、日本でも将来を有望視されていた選手だ。だが、その環境や日本での生活を捨ててまでSSSのプロ育成プログラム(Altorendimiento)のセレクションを受け、合格を勝ち取った。

 日本でプロを目指すという未練を断ち、UAEに渡ったその理由が興味深い。

 「僕は将来ヨーロッパのサッカークラブで活躍し、そこから日本代表入りしたいという明確な目標があるんです。それを踏まえて自分の未来を考えると、SSSに入ることが最善の選択だったんです。とにかく、『上』を目指せるスピードが全然違うんですね。

 日本だと、まずJリーグの下部組織に所属していても、欧州クラブのスカウトの目に留まる機会がほとんどありません。欧州へと渡るためのルートもとても限られています。誰かパイプを持っている人を通してでなければ、ヨーロッパへの道は拓けない。間にあるクッションが多すぎるんですね。

続きはこちらで↓
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190514-00064469-gendaibiz-spo

日本代表を脅かす中東勢の台頭 長友佑都が抱く危機感「W杯に出られるか分からない」 

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