Samurai Goal

中村俊輔


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英メディアが「古巣に復帰した5人のヒーロー」を特集し中村俊輔を選出!!! 

636: 名無しさん 2016/08/24(水) 19:30:25.58 ID:DfUulMLI0
「中村俊輔は古巣に復帰したヒーロー」。英メディアが日本のファンタジスタを選出
http://www.footballchannel.jp/2016/08/24/post170878/

2016年08月24日(Wed)18時51分配信
英国メディア『COPA90』は、「古巣に復帰した5人のヒーロー」を特集し、横浜F・マリノスの元日本代表MF中村俊輔を選出した。

中村は2002年7月横浜FMからイタリア・セリエAのレッジーナに移籍。その後、セルティックとエスパニョールを経て、2010年に横浜FMに復帰した。

復帰後はキャプテンを務め、世界に轟かせたフリーキックで数々のゴールを生むなど、38歳となった“日本のファンタジスタ”は現在でもJリーグで指折りの選手である。

同メディアは復帰して年齢を重ねながらも、一級品の選手であることを次のように特集している。

「2010年に中村俊輔は驚きの古巣復帰を果たした。当時32歳という年齢を考えると“引退への道”と思われたかもしれないが、実際に逆だった。
南アフリカW杯の日本代表にも選ばれるた。38歳でありながら、愛するマリノスではキャプテンも務めている」

なお、中村の他にはカルロス・テベス(ボカ・ジュニオルス)、ダニエル・アッガー(ブロンビー、現在は現役引退)、ホセ・アントニオ・レジェス(セビージャ)、
ミチュ(レアル・オビエド)の4選手を挙げている。

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>英国メディア『COPA90』

スゲーヨー俊さん

世界のナカタから寿司ボンバーまで! 日本人による“キャプテン翼級”の「美しき芸術弾」ベスト4 

1: 名無しさん 2016/08/16(火) 21:13:01.00 ID:CAP_USER9
日本中を沸かせてきたスーパーゴールの数々

もしもヨーロッパサッカー界におけるサムライたちの価値が年々上昇しているのだとすれば、それは勇敢な先人たちがパイオニアとして欧州上陸を果たし、目を見張るほどの活躍を見せてきたからに他ならない。

元日本代表の中田英寿や高原直泰、中村俊輔、そして現在のエースを担う本田圭佑らは、国内においていわゆる“海外組”とカテゴライズされ、他とは一線を画する特大のプレッシャーを背負ってきた。1日たりとも油断の許されない厳しいポジション争いに加え、世界的な名将から求められるハイレベルなクオリティ。それら多くのハードルを乗り越えたうえで、翌日のスポーツ紙を“ジャック”した選手たちがいる。ヨーロッパが日本にひれ伏し、そのポテンシャルを認めざるを得ないほどに熱狂した伝説的スーパーゴールの数々は、今後も末代までの語り草となるだろう。

1:高原直泰
(2002-03/ブンデスリーガ第20節バイエルン・ミュンヘンvsハンブルガー)

彼のドイツにおける記念すべき初ゴールは、英雄オリヴァー・カーンの“愉快な802分”に終止符を打つものとなった。1点ビハインドで迎えた後半ロスタイム、元ジュビロ磐田のゴールスコアラーはマバダビキアから上げられたクロスに反応。見事に頭で合わせ、泣く子も黙るドイツ最強GKの連続無失点記録は途絶えることに。もちろん多くのドイツメディアは高原による値千金のゴールを称賛し、「寿司ボンバー」との異名を与えるまでにそう時間はかからなかった。

2:中村俊輔
(2006-07/UCLグループステージ第5節セルティックvsマンチェスター・ユナイテッド)

それは81分のことだった。フリーキックをこよなく愛する日本のレフティーが、中央やや右寄りの位置から放ったしなやかな一撃は、完璧なパワーとコントロールのバランスが施され、GKファン・デル・サールに“空気”を掴ませることに成功。セルティックを史上初のUCL決勝トーナメントへと導いたこのスーパーゴールには、表現し得る限りの称賛が浴びせられ、中村は自身のFK技術がとうに世界レベルへと到達していることを証明して見せた。

3:中田英寿
(2000-01/セリエA第29節ローマvsユヴェントス)

当時、全ての視線がローマへ通じていた。日本代表のカリスマにとって不運だったのは、コロセウムの主人公であるフランチェスコ・トッティと同じポジションを争っていたことだ。名門ユヴェントスとの天王山でベンチスタートとなった中田は、65分にそのトッティと代わってピッチへ投入される。すると軍曹ファビオ・カペッロによる唯一の寵愛を受けた日本人が、目の覚めるようなミドルシュートから鮮烈ゴールを奪取。スクデット争いに多大な影響をもたらしたこのゴールは、90年代のフットボールシーンを席巻していたカルチョにおいて、日本人に何ができるかを示し、また“世界のナカタ”としてのセルフブランディングにも一役買うこととなった。ASローマがセリエAにおいてトップの座を楽しんだのは、このシーズンが最後だ。

4:岡崎慎司
(2015-16/プレミアリーグ第30節レスターvsニューカッスル)

このゴールが、クラブ創設132年目にして初となるプレミアリーグ制覇に決定的な効用をもたらしたと言うつもりはない。しかし、天と地を反転させたアクロバティックなバイシクルによる決勝弾は、献身的な日本人ストライカーに多大な喝采をもたらした。もちろんその素晴らしさを誰よりも痛感しているのは、新天地での初陣に泥を塗られたニューカッスルのラファエル・ベニテスだろう。今季はアーメド・ムサとの激しいポジション争いが繰り広げられる見通しの岡崎だが、今後も多くの“シンジられない”ゴールで世界中を熱狂させてほしいものだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160816-00010029-theworld-socc
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中村俊輔「太ももはここ数年で一番太い」「南アW杯の時はネットでどう自分が見られているかチェックをしていた」 

1: 名無しさん 2016/08/02(火) 14:09:09.77 ID:CAP_USER9
今も輝く中村俊輔、そのパワーの源は?

 Jリーガーの選手寿命は短い。引退の平均年齢は30歳に届かず、多くの選手が20代でJリーグのピッチを去っている。そのなかでずっとレギュラーを張り、かつ第一線で活躍するのは容易ではない。

 横浜F・マリノスでキャプテンマークを巻く38歳の中村俊輔は、今なお輝きを失うことなく、華麗なテクニックと確かな戦術眼はさらに円熟味が増している。苦い経験を経て、ひと回りたくましくなる。ベテランになっても同じだ。

 昨シーズンはケガで出遅れた影響で控えに回ることが多くなり、本職ではないボランチでテストされたこともあった。だが彼はそれを成長材料に変えてレギュラーの座を取り戻すばかりでなく、グレードアップに成功するのである。

 目の前に壁が出現すれば、「エネルギーをためる時間」に置き換えるのが中村のやり方だ。

 彼は言う。

「たとえば(大会直前にレギュラーを外された)南アフリカW杯のときなんかは、インターネットではどう自分が見られているのかなってチェックしたことがありました。見なきゃいいのに(笑)。見たくないようないろいろと厳しいことが書かれてあったし、正直、凄く落ち込んだ。俺、10番をつけているのに何のために南アフリカに来たんだろうって思ったこともありましたから。でも段々と見返そうっていうパワーになってくる。多分、そのパワーをつくるために、エネルギーをため込むために敢えて(インターネットを)見たんじゃないかなって思います。

 でも(エネルギーを)ため込むという作業は、実は普段の些細なことから始まっています。マリノスでもロッカーで誰かが片づけ忘れたものを自分で片づけたりとか、日常生活のいい心掛けみたいなものが結局はサッカーに結びついてくる。いい気持ちで、グラウンドに行きたいですから。そのためには悩みを解決するためにやるんじゃなくて、悩みがあろうとなかろうと日常生活の些細なことから大事にしなくちゃいけないと僕は考えている」


セーブすることなく常に100%で―、「太ももはここ数年で一番太い」

 南アフリカW杯を最後に日本代表引退に踏み切った中村はF・マリノスに専念し、2013年には自身2度目となるリーグMVPを獲得する。ためたエネルギーを己の力に変えてきた成果であった。

 控えに回った昨年も日々の生活から、些細なことから大事にした。壁を「悩み」と捉えることなく、しっかりと向き合い続けた。ストレスをパワーに変えていこうとした。

 と同時に溜めたエネルギーを、有効活用しなければならない。

 心掛けたのは、“使い切る”という意識。たとえケガ上がりで体が重くても、トレーニングではセーブすることなく常に100%でやろうとした。すると筋力がつき、「太ももはここ数年で一番太い」というまでになった。

 使い切る感覚は、試合でも活かされていく。

 途中出場のチャンスをもらえれば、彼はいくら短い時間であっても最大限のパフォーマンスを示そうとした。

 中村はこう語る。
「“連チャン”で結果を残す」ことの重要性

「残り10分しか出場時間がなくても、その10分で見せないといけない。もし自分がストレスを抱えたまま良くないプレーをしていたら、スタンドで見てくれている人から『俊輔、実力が落ちたな。だからサブなんだ』と思われてしまう。逆に良かったら『状態がいいのに、なぜ使われないんだろう』ってなる。だからその10分を大事にして全力でやったし、相手に激しいタックルもした。あのときはストレスをエネルギーに変えることができたのかもしれないなとは感じました。

 先発のチャンスをもらったとき、この試合は何があっても勝たなきゃならないって強い気持ちで臨みました。勝てば次のチャンスをもらえるはずですから。でもその次も“連チャン”で結果を残さないとダメだってことは、イタリアでも経験したこと。ただ、チャンスを活かすことができたのは、毎日、いろんな準備をしてきたからというのが一番だとは思います」

 壁と向き合い、エネルギーをためていく。そしてめぐってきたチャンスを絶対にモノにするために、強い気持ちを持ってエネルギーを一気に吐き出していく。

 ためてきたエネルギーが中途半端ならば、求めたい結果も中途半端になる。真摯かつ必死になってためてきたからこそ、ここぞの勝負どころで爆発力が伴った。

 2016年シーズンも中村俊輔の好パフォーマンスぶりが目を引く。プラスもマイナスも力に変えてきた男の凄みが、漂っている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160802-00010002-theanswer-socc&p=2
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岡崎慎司&中村俊輔の「俊さん会」…「考えてサッカーする醍醐味を教えてもらってる」 

1: 名無しさん 2016/07/15(金) 19:07:24.41 ID:CAP_USER9
イングランド・プレミアリーグのレスター・シティに所属するサッカー日本代表FW岡崎慎司が7月13日、ブログを更新。横浜F・マリノスのMF中村俊輔とのツーショット写真を投稿した。

この日は、「俊さん会!(会いましたシリーズ4)」とエントリー。「毎年一回は開催される俊さん会!」と中村を中心とした食事会に今年も参加したと報告する岡崎。昨シーズンを終えた後、岡崎はオフを日本で過ごしていた。

「またサッカーがさらに好きになるんよな。考えてサッカーする醍醐味を教えてもらってる。」と中村とサッカー談議に花を咲かせた岡崎は、楽しい時間を過ごしたと続けている。

「毎年俊さんの家のバーベキューを楽しみにしてる」と岡崎は、中村の自宅に訪問したいと告げるも笑い飛ばされたエピソードを明かした。「やっぱり一度は行きたいよな~俊さんの家。笑」と続け、自宅に招かれることを諦めない姿勢を示した。

ファンからは、「素敵なツーショット!」「満面の笑顔~!」「俊輔さんのブログで自宅BBQ見たことがある!」「サッカーの話、語り出したら止まらなそうですね」「いい先輩に恵まれて、最高すっねっ!」「会いましたシリーズ、次は誰かな?」などのコメントが寄せられていた。

岡崎がブログに書いている「会いましたシリーズ」。以前は、古巣の清水エスパルスの先輩DF市川大介(現・JFLのヴァンラーレ八戸)や元サッカー選手の佐藤由紀彦さん、山西尊裕さんらと再会したことを報告していた。

http://lineblog.me/okazakishinji/?embed_click=blog

http://cyclestyle.net/article/2016/07/15/38405.html

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2度目のPKも冷静だった中村俊輔「家本さんが狙っていたかのように、指を差して笑っていた。想定内です」w 

138: 名無しさん 2016/07/13(水) 22:20:17.29 ID:MK8FrGmd0
2度目のPKも冷静だった俊輔、家本主審の蹴り直し判定は「想定内」
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?193926-193926-fl

16/7/13 22:13
[7.13 J1第2ステージ第3節 横浜FM3-2神戸 ニッパツ]

ピッチ上のだれよりも落ち着いていた。1-2と横浜F・マリノスが1点ビハインドで迎えた後半39分のPKのチャンス。
同点に追いつく絶好機でキッカーを務めたMF中村俊輔は冷静にGKキム・スンギュの逆を突き、ゴール左へ流し込んだ。

ところが、中村が蹴る前に横浜FMの選手がPA内に侵入していたとして家本政明主審はキックのやり直しを指示。
すると中村は笑みを浮かべ、抗議するチームメイトをなだめるようにして再びボールをセットした。

「中町さんがフライングしたらしい」。
蹴り直しの理由をそう語った中村は「家本さんが狙っていたかのように、指を差して笑っていた。想定内です」と、まったく動じなかった。

2本目のキックは、1本目とは逆のゴール右に蹴った。「2本目は読まれてもいいから、自分の間合いで蹴った。あの距離なら決めないといけない」。
実際に方向はキム・スンギュに読まれていたが、鋭いコースに蹴り込んだキックはGKの指先を抜け、ゴール右隅に突き刺さった。

「韓国代表というのは分かっていたし、いいキーパーだった。キックも蹴れるし、リーチも長い」。そう相手を称えた俊輔。
PKを決めたあともボールを拾いに行くのではなく、ピッチに倒れていたキム・スンギュを自らの手で引き起こしたのは、2度の駆け引きの中で何か通じ合うものがあったからなのかもしれない。

(取材・文 西山紘平)
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>「家本さんが狙っていたかのように、指を差して笑っていた。想定内です」
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【画像】香川真司がキングカズ、中村俊輔とのツーショットをパシャリ!! 

★: 名無しさん

「ロシアW杯が最後」と話した本田圭佑…カズ、中田ヒデ、俊輔の代表引退をひもとく 

1: 名無しさん 2016/07/07(木) 16:54:31.96 ID:CAP_USER9
日本代表のFW本田圭佑(30)=ACミラン=が、4日放送の日本テレビ系「NEWS ZERO」で、2018年ロシアW杯が現役選手として最後のワールドカップになる可能性が高いことを示唆した。

 「おそらく自分の最後になる可能性の高いワールドカップだと自覚していますんで、そこに向けてやっていこうと思っています」

 9月からのアジア最終予選を勝ち上がれば、本田は32歳でロシアW杯を迎える。確かに、選手としては肉体的なピークを過ぎ、下り坂にさしかかるタイミングである。6月のキリン杯で、練習中に左膝裏の違和感を訴えて2試合とも欠場したことが衰えの前兆とは思いたくないが…。

 過去のスター選手の事例をひもとくと、1998年フランスW杯前の合宿で三浦知良(現・横浜FC)がメンバーを外れたのは31歳。2006年ドイツW杯の1次リーグ敗退後に中田英寿氏が現役引退を表明したのは29歳。10年南アフリカW杯のベスト16に日本が歓喜に沸く中、中村俊輔(横浜M)がひっそり代表引退を表明したのは32歳だった。

 カズは岡田武史監督に「落ちるのは…」と歴史的な非情通告を受け、中田氏は大会前からひそかに自らの出処進退を決断していた。中村は大会直前になって、本田にポジションを奪われた。スポットライトからの幕の引き方は三者三様だが、いずれにせよ、力の衰えを隠せなくなったことに変わりない。

 最近、本田は達観したようなコメントが増えている。来年夏でミランとの契約を満了する去就問題についても、「もうロートルですから。自分の行きたいようなクラブが手を挙げてくれるか」と話した。わずか1得点に終わった昨季のふがいない成績を、冷静に受け止めている様子だ。

 ロシアW杯まであと2年。最終予選から本大会へと続く、心身がすり減るような厳しい戦いを30代の本田はどのように乗り切るのか。歳月はどんなスター選手にも容赦なく襲いかかり、「その時」は突然やってくる。先述の3人のような悲劇の繰り返しではなく、本田には過去最高ベスト16をうわまる有終の美を期待したい。(浅井武)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160706-00000568-sanspo-socc
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「世界で勝つために日本代表に必要なFWは?」中村俊輔に聞いてみた 

1: 名無しさん 2016/06/09(木) 22:12:09.09 ID:CAP_USER9
「イタリアでプレーしているFWは、練習からゴール前だけは絶対に手を抜かない」

 現在の日本代表に合うFWとはどんなタイプなのか。そして世界を見据えたうえで必要なFW像とはどんなものなのか。
日本代表で数々の死闘をくぐり抜け、イタリアやスコットランドで様々なタイプのFWとプレーしてきた
『ファンタジスタ』中村俊輔に話を訊いた。

―――◆―――◆―――◆―――

 2002年7月、中村俊輔は24歳で海を渡り、イタリアはセリエAに戦いの場を移した。
所属していたレッジーナは強豪クラブではなかったが、自身のサッカー観は大きく変わった。
自身を『ファンタジスタ』と称し、ゴールを演出することを生業とする中村は、
カルチョの国で異彩を放つストライカーたちに衝撃を受けたという。
 
「イタリアでプレーしているFWは、練習からゴール前だけは絶対に手を抜かない。
なぜかというと、彼らはヒーローになれることを知っているから。だからラスト3分の1のところの要求レベルはすごく高かった」

 ラストパスのタイミングや精度が少しでもズレれば、ゴールは生まれない。
ましてや毎シーズンのように残留争いに巻き込まれるレッジーナにおいて、それは死活問題にもなりかねない。
厳しい環境に身を置くことで、最終局面の重要性を体感した。

 横浜に帰還した今も、時間を見つけては欧州各国のリーグを視聴し、自身の血肉に変えている。
15-16シーズンでいえば、レスターの一員としてプレミアリーグ制覇を成し遂げた岡崎慎司のプレーを
見る機会も多かったようだ。日本代表でもともにプレーした後輩FWについても賛辞を惜しまない。
 
「岡崎は守備の部分ばかりがフォーカスされているけど、それだけではない。プレーを見ているとゴールの匂いもする。
どうしても(ジェイミー)バーディーの陰に隠れてしまうけど、彼はゴール前での“嗅覚”という武器を高いレベルで持っている」
 
 中村はチャンピオンズリーグでの日本人初得点者という一生色褪せない肩書を持っており、
日本代表の中心選手としても長きに渡り世界と戦ってきた。
そして、様々なタイプのストライカーとタッグを組み、ゴールを演出してきた。
 
 おそらくFWには武器が必要だ。では、その強さがいかにして決まるか。
稀代のファンタジスタはひと呼吸置いたあとに、独特の言い回しで表現した。
 
「どの選手にも特徴がある。ただ、ストライカーに限って言えば、相手DFに対して相対的に上回っている能力が必要。
それがないと脅威にならないし、仲間からの信頼を勝ち取ることもできない」

その持論に従って言えば、Jリーグで活躍している選手が必ずしも世界レベルで結果を残せるとは限らない。
日本人CBのレベルアップも重要な要素で、イタリアでは屈強CBを相手にFWが腕を磨く様子を目の当たりにしてきた。
 
 日本人FWもそれぞれが武器を持っている。そのなかで、中村はかつてチームメートとして戦ったひとりの選手の名を挙げた。
 
「今は真っ先に岡崎の名前だろうけど、それ以前に欧州リーグでしっかり結果を残していた選手といえばタカ(高原直泰)」
 
 磐田で圧倒的な得点力を示して得点王に輝き、ブンデスリーガ1部のハンブルガーやフランクフルトでも
結果を残したストライカーは、どの点が優れていたのか。
 
「タカはとにかくゴールの形がたくさんある。ヘディングひとつ取っても、ファーサイドに入れば高さがあるし、
ニアサイドに入って泥臭くねじ込むプレーもできる。ボレーシュートは左右両足遜色なくミートが上手い。
そういう選手は出し手としてもゴールのイメージを作りやすい」
 
 豊富なシュートパターンでゴールを量産してきた高原は、局面における戦いで相手CBに勝ってきた。
対峙するDFをいかにして上回るか。日本人FWが、ひいては日本代表が世界で戦うための最重要課題かもしれない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160609-00016459-sdigestw-socc&p=2
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中村俊輔、MF遠藤渓太(18歳)に喝!「ギラギラしたメンタルでグラウンドに出ないと…」「海外だったら即交代だから…」 

1: 名無しさん 2016/05/30(月) 01:29:42.30 ID:CAP_USER9
横浜F・マリノスの元日本代表MF中村俊輔が、U-19日本代表MF遠藤渓太(18歳)ら若手に「もっとギラギラしろ」と一喝した。

横浜FMは28日、J1ファーストステージ第14節でホームに柏を迎えた。
DF中澤佑二、FW齋藤学、DFパク・ジョンスの得点で3-0と快勝。全て中村のセットプレーを起点に生まれた。
今季、ホーム日産スタジアムで初白星を挙げ、5試合勝ちなし(1分4敗)の泥沼から2連勝と巻き返しを見せている。
中村は試合後、若手のさらなる突き上げに期待している。
特にエリク・モンバエルツ監督からの信頼が厚く、この試合がリーグ戦10試合目の出場となった18歳のMF遠藤に奮起を促している。

「渓太はパスしちゃったけど、あれ海外だったら即交代だからね」

中村がこう指摘したのは前半23分のプレーだ。
中央右寄りの位置でボールを受けた中村は、左サイドからペナルティーエリア内に走り込んだ遠藤へ絶妙なラストパスを送る。
シュートも打てるこの場面で遠藤はトラップを選択したが、コントロールが大きくなり相手DFにカットされた。
それを見た中村は思わず両手を広げ、天を仰いだ。期待しているからこそ、あえて厳しいダメ出しとなった。
.
今のままでは「いつまで経っても伸びない」
試合後、遠藤自身も「俊さんからのパスをトラップミスしたり、最後の判断だったり、課題は変わらずという感じです」
と後悔を口にした。中村は悩める遠藤の覚醒に期待している。

「もうちょっと殻を破らないと。いいものを持て余している。徐々には良くなっているとは思うけど、
他のところでもミスがあった。ギラギラしたメンタルでグラウンドに出ないと、いつまで経っても伸びない。
積極的にやれということではなくて、この試合で自分がやってやるんだというオーラというかメンタルで試合に出ないと、
いつまで経っても伸びない」

今季プロデビューを飾ったばかりの18歳に対して、中村はあえて苦言を呈したが、その指摘は期待の裏返しでもある。
「あそこに走り込んでいることは素晴らしい。(遠藤は)速いんだよね、ステップも細かくていいし、体もゴリゴリしている。
だからこそ、もったいない」と評価している。

 日本の誇るファンタジスタは、言葉だけではない。日本代表時代に長友佑都(インテル)、
岡崎慎司(レスター)にサッカーIQと経験の全てを注ぎこんできた中村は、今も自らが若手の教師役であることを自認している。

「練習からもっとやれる。(遠藤の)自信をうまく勢いに乗せてあげるのが自分の役目だと思う。
だけどプロだったら、それに気づくのも結局は自分」

 この試合ではボランチで先発したDFパク・ジョンス(22歳)が、本拠地でJリーグ初ゴールを記録。
中村は、パクや遠藤以外の若手にもチャンスはあると主張した。

「頭(先発)から出てやれる選手がいっぱいいる。パクも前から言っていた。
そういう選手に練習から声をかけて、気持ちが萎えさせないようにケアしたい。
可能性のある選手はいろいろなポジションでいっぱいいる。練習のなかからうまく競争させてほしい」

 U-23日本代表として、トゥーロン国際大会でも1ゴールを奪ったFW富樫敬真も台頭してきた。
38歳の中澤や37歳の中村らベテラン選手がチームを支えてきた横浜だが、
百戦錬磨のマエストロら実力者を脅かすような若手は台頭するのだろうか。
チームの大黒柱に一喝された若手たちの、今後のピッチ内での振る舞いに注目したい。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160529-00010014-soccermzw-socc&p=2
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【動画】中村俊輔、今季は「セットプレーからの得点率」がものすごい! 

1: 名無しさん 2016/05/24(火) 17:09:41.79 ID:CAP_USER9
守備の不安定さと決定力の低さが重なり、ここ最近のJ1で全く結果の出ていない横浜F・マリノス。

先週末、アウェイでのヴィッセル神戸戦で0-1と勝利し6試合ぶりの白星をあげたのだが、
決勝ゴールを演出したのはやはりあの男の左足だった。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=32&v=HgpVi-0ri0o



0-0で迎えた23分、マルティノスがファウルを受けフリーキックを獲得すると、これを蹴るのはもちろん中村俊輔。
30mほど距離があったもののゴール前に正確なボールを供給し、最後は栗原勇蔵がヘディングでシュート!
絶妙なボールに神戸GKキム・スンギュは前に出ることができず、横浜FMが先制に成功した。
アシストをマークした直後、まるでこうなることをある程度予想していたかのように小さくガッツポーズを見せた中村。
試合後このフリーキックについて「勇蔵を狙っていた」と振り返って、やはり狙い通りのボールであったようだ。
そんな中村だが、今季はここまで「セットプレー」から数多くのゴールを演出している。

ここまでJ1で3ゴール3アシストの中村俊輔。
そのうちセットプレーから生まれたものは…

J1ファーストステージ 第11節 甲府戦(フリーキックでアシスト)
https://www.youtube.com/watch?time_continue=28&v=-QiNH_NnO-o



J1ファーストステージ 第8節 広島戦(PKでゴール)
https://www.youtube.com/watch?time_continue=306&v=qk28IRcoEtE



J1ファーストステージ 第5節 G大阪戦(フリーキックでゴール)
https://www.youtube.com/watch?time_continue=82&v=jwFhRxfDOvQ



J1ファーストステージ 第2節 福岡戦(フリーキックでゴール)
https://www.youtube.com/watch?time_continue=140&v=5p5UiRTgK1I



3ゴール3アシストのうち、なんと3ゴール2アシストがセットプレーから!(ここではPKもセットプレーとカウントする)
なかでもフリーキックからは2ゴール2アシストと流石の精度を誇っているのだ。
ちなみに、アシストはついていないものの中村は他にもコーナーキックとフリーキックから3得点を演出している。

ここまで横浜FMは17点を奪っているが、そのうち中村は9点に絡んでいる計算になる。
6月には38歳を迎えるが、その左足はまだまだ衰えを知らないようだ。

http://qoly.jp/2016/05/24/shunsuke-nakamura-goal-and-assist-from-set-piece?part=3
6badbdef-a726-4ccf-b208-545cf00751d9



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