Samurai Goal

中村俊輔


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「中村のゴールが決まった夜に歴史は終わった」 UEFA公式サイトがマンU戦“伝説の一撃”を懐古 

1: 名無しさん 2016/09/26(月) 23:00:19.63 ID:CAP_USER9
UEFA公式サイトが28日のCLを前に“スコットランド勢対イングランド勢対決”を特集

 セルティックは28日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節で強豪マンチェスター・シティを本拠地セルティック・パークに迎える。英国勢対決を前にUEFA公式サイトは、特集でスコットランド勢対イングランド勢対決にスポットを当て、今から10年前にセルティックで活躍した横浜F・マリノスの元日本代表MF中村俊輔の伝説について紹介している。

CLの前身であるチャンピオンズカップでの優勝経験を持つ中村の古巣セルティックだが、近年は欧州の舞台で存在感が希薄となっていた。今季も3大会ぶりに本戦出場を果たしたが、初戦ではバルセロナに0-7と歴史的な大敗を喫している。

 特集では「スコットランド勢とイングランド勢の対戦でどんな事が起きているのか?」として、過去の欧州カップ戦における両国クラブの対戦成績を紹介している。

 通算40度の対戦で、スコットランド勢から見て14勝11分15敗とほぼ互角。しかし、直近の10年で比べるとイングランドのクラブが6勝4分と上回る。そして、最後にスコットランド勢が勝利を挙げたのが、06-07シーズンのCLセルティック対ユナイテッドだ。サッカーファンであれば、この一戦にピンとくる人は多いだろう。ピッチで最も喝采を受けたのは、日本が誇るファンタジスタだった。

2006年11月21日のグループステージ第5節。敵地オールド・トラッフォードで鮮烈なFKを決めていた中村は、ホーム戦でも先発出場。そして後半36分、中村が鮮やかなシュートを突き刺す。ゴール右寄り、約30メートルの位置で獲得した直接FKのチャンス。中村が左足を振り抜くと、ゴール右上隅に芸術的な一撃を叩き込んだ。このゴールが決勝点となり、セルティックは史上初のCLベスト16入りを果たした。

 記事では中村の活躍に触れつつ、当時はイングランドとスコットランドの立場が異なっていたと指摘している。「中村のゴールが決まった夜に歴史は終わった。その時点では、イングランドの9勝に対して、スコットランド勢が11勝と良い成績を残していた」と、日本の天才レフティーの活躍を伝えつつ、スコットランド優位の時代を懐古している。

 UEFAは別の特集記事でも「2006年11月のUEFAチャンピオンズリーグのグループステージでシティの隣人マンチェスター・ユナイテッドFCをシュンスケ・ナカムラのFKで倒した」と中村の活躍を伝えていた。伝説から10年。セルティックはユナイテッドに続いて、シティ相手にジャイアントキリングを起こすことができるだろうか。

2000年以降スコットランド勢が負け越す

■2000年以降の対戦成績(対戦カードは左側がホーム)
通算対戦成績[40試合]:14勝11分15敗(スコットランド勢から見て)
2000年以降[18試合]:4勝5分9敗(スコットランド勢から見て)
※GS=グループステージ、PO=プレーオフ

セルティック 1-0 ブラックバーン(2002/03 UEFAカップ2回戦)
ブラックバーン 0-2 セルティック(2002/03 UEFAカップ2回戦)
セルティック 1-1 リバプール(2002/03 UEFAカップ準々決勝)
リバプール 0-2 セルティック(2002/03 UEFAカップ準々決勝)
レンジャーズ 0-1 マンチェスター・U(2003/04 UEFAチャンピオンズリーグGS)
マンチェスター・U 3-0 レンジャーズ(2003/04 UEFAチャンピオンズリーグGS)
マンチェスター・U 3-2 セルティック(2006/07 UEFAチャンピオンズリーグGS)
セルティック 1-0 マンチェスター・U(2006/07 UEFAチャンピオンズリーグGS)
マンチェスター・U 3-0 セルティック(2008/09 UEFAチャンピオンズリーグGS)
セルティック 1-1 マンチェスター・U(2008/09 UEFAチャンピオンズリーグGS)
セルティック 0-2 アーセナル(2009/10 UEFAチャンピオンズリーグPO)
アーセナル 3-1 セルティック(2009/10 UEFAチャンピオンズリーグPO)
マンチェスター・U 0-0 レンジャーズ(2010/11 UEFAチャンピオンズリーグGS)
レンジャーズ 0-1 マンチェスター・U(2010/11 UEFAチャンピオンズリーグGS)
ハーツ 0-5 トットナム(2011/12 UEFAヨーロッパリーグPO)
トットナム 0-0 ハーツ(2011/12 UEFAヨーロッパリーグPO)
ハーツ 0-1 リバプール(2012/13 UEFAヨーロッパリーグPO)
リバプール 1-1 ハーツ(2012/13 UEFAヨーロッパリーグPO)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160926-00010021-soccermzw-socc&p=2

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「シュンスケは“フリーキックの神様”」 輝き続ける中村俊輔を英メディアが称賛!! 

1: 名無しさん 2016/09/24(土) 15:05:11.97 ID:CAP_USER9
東京V戦で鮮やかな直接FKを叩き込み、英メディアもすぐさま反応

 横浜Fマリノスの元日本代表MF中村俊輔は、約2ケ月ぶりの実戦となった22日の天皇杯3回戦の東京ヴェルディ戦で先制ゴールとなる鮮やかな直接フリーキック(FK)を叩き込むなど、1得点1アシストの活躍で4-0の勝利に貢献した。

 今季直接FKで公式戦3ゴールを決めているファンタジスタは、イングランドメディアから「フリーキックの神様」と称賛されている。イングランドのスポーツ文化情報サイト「JOE」が報じた。

 中村は2009年にエスパニョールでのプレーを最後に、欧州でのキャリアに幕を引いた。それでも、セルティック時代のリーグ3連覇や欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメントに二度出場に貢献し、2006-07シーズンにスコティッシュ・プレミアリーグMVPに輝いた男の評価は、依然として欧州で高いようだ。

 世界的人気サッカーゲーム「FIFA17」(EAスポーツ)で、中村はFK部門において堂々の9位に選出された。レバークーゼンのトルコ代表MFハカン・チャルハノール、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシらとともに“世界10傑”入りを果たしたが、記事ではこうレポートされている。
「彼は依然としてフリーキックのゴッドだ」

「そして、セルティックファンはこのリストにお馴染みの名前を目にし、喜ぶだろう。シュンスケ・ナカムラはまだ現役でプレーしているだけではない。彼は依然としてフリーキックのゴッド(神様)なのだ。38歳の元日本代表は現在、横浜F・マリノスでプレーしている。9位に名を連ねた」

 FKの神とイングランドメディアにも称えられた中村の世界10傑入りは、イングランドメディアも歓迎している。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160924-00010008-soccermzw-socc
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セルティックがCL初戦でバルセロナに0-7と歴史的な完敗!地元紙「ナカムラのようにCLに相応しい選手がいない」と嘆き節 

1: 名無しさん 2016/09/17(土) 11:18:39.05 ID:CAP_USER9
CL初戦でバルセロナに0-7と歴史的な完敗 地元紙はスター不在の現状を嘆く
 
横浜F・マリノスの元日本代表MF中村俊輔は、スコットランドの名門セルティックを退団して約7年の歳月が経過したが、
今でもクラブのレジェンドとして崇められ、その存在の大きさが注目されている。

セルティックは現地時間13日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ初戦でバルセロナと対戦。
敵地カンプ・ノウで0-7と歴史的な完敗を喫していた。CLの前身であるUEFAチャンピオンズカップでは優勝経験を持ち、国内リーグは5連覇中とはいえ、今や欧州での競争力を失っている。

スコットランド地元紙「イブニング・タイムズ」はバルセロナ戦の大敗を取り上げている。
そのなかで「今のセルティックには、ヘンリク・ラーション、スティリアン・ペトロフ、シュンスケ・ナカムラのようにチャンピオンズリーグに相応しい選手たちがいない」とスター不在の現状を嘆いている。

元スウェーデン代表FWラーションが所属していたのは今から12年前の03-04シーズンまで。
現所属の選手たちの多くはプロデビューすら果たしていない。

中村を擁してCLベスト16に勝ち上がった10年前の06-07シーズンにセルティックでプレーしていた選手は、現キャプテンのスコットランド代表MFスコット・ブラウンのみとなっている。

中村と共闘したブラウンは悔しさを露わに
 
そして08年には、中村もCLの舞台でバルセロナと対戦。ホームでの第1戦では前半を2-1とリードで折り返しながらも、最終的に逆転されて2-3と敗れた。
カンプ・ノウでの第2戦では主戦場だった右サイドではなくトップ下として出場し、中村自身も惜しいミドルシュートを放ったが0-1で敗戦。
それでも現在ほどバルサとの力量差がなかったことはスコアからも見て取れる。

0-7の大敗後、悔しさを滲ませた主将のブラウンは「彼らが偉大なチームだとしても、受け入れられない」と言葉を絞り出した。
ブラウンは08年のカンプ・ノウでの一戦に先発していただけに、ショックも一層大きかったのかもしれない。

スター不在の現チームとスペイン王者との間には歴然とした差があった。
屈辱の敗戦によって現実を突きつけられた名門クラブで、中村らレジェンドの偉大さが改めてクローズアップされている。

2016.09.16 (Fri)
http://www.football-zone.net/archives/41005

写真
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中村俊輔が“FK能力値”で世界の十傑入り!!「FIFA17」でワールドクラス認定 

1: 名無しさん 2016/09/16(金) 19:49:43.34 ID:CAP_USER9
1万5000人以上が実名登録のゲームで、日本のファンタジスタがFK能力値9位に

 世界中で人気のサッカーゲーム「FIFAシリーズ」の最新作「FIFA 17」において、横浜F・マリノスの元日本代表MF中村俊輔がゲーム公式サイトで公開された「フリーキック(FK)上位10選手」の9位に入り、改めてその実力が世界でも認められていることが明らかになった。

 日本では9月29日に発売される今作だが、シリーズで初めてJ1所属18チームが登場。また、ヨーロッパを中心に500チーム以上、1万5000人以上の選手が実名登録されている。そのなかで日本が誇るファンタジスタが、ゲーム上のFK能力値で世界の十傑入りを果たした。

 イタリアのレッジーナ、スコットランドのセルティック、スペインのエスパニョールと欧州3ケ国でプレーした中村は、スウォンジーのアイスランド代表MFギルフィ・シグルドソンに続く9位にランクイン。高精度FKがワールドクラスの認定を受けた。

 06-07シーズンのUEFAチャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッド相手に決めた2本のFKや、同シーズンのリーグ優勝を手繰り寄せるキルマーノック戦での一撃など、欧州の舞台で印象的なFKを数多く決めてきた。37歳となった今もキック精度は落ちておらず、今季も直接FKから2ゴールを決めている。J1のFK通算22得点はリーグ記録だ。
ウェストハムのパイエがジャンプアップ

 8位には中村同じくレフティーのスペシャリストで、ウディネーゼでプレーするイタリア人MFフランチェスコ・ローディが入った。イタリアの中堅クラブを多く渡り歩いた苦労人だが、2011-12シーズンは現ACミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が率いたカターニャでレギュラーとして活躍した。

 7位には昨季の不振ですっかり影の薄くなった印象が強いマンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表FWメンフィス・デパイ、6位はバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと続いている。

 5位はトラブゾンスポルのトルコ代表MFメフメト・エキチ。26歳のトルコ系ドイツ人はバイエルン・ミュンヘンの下部組織で育った経歴を持つ。世代別ではドイツ代表でプレーしたが、A代表ではトルコ国籍を選択。前作の同ランキングでも8位にランクインするなど、優秀なFKキッカーとして知られている。

 4位には欧州選手権で存在感を放ったウェストハムのフランス代表MFディミトリ・パイエ。前作の圏外から大きくジャンプアップを果たした。
1位は中村の1年後輩にあたるレジスタ

 ベスト3に入ったのは、メディアでも頻繁に世界最高FKキッカーとして取り上げられる名手が揃った。3位はユベントスのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピアニッチで、2位は「FKの魔術師」とも呼ばれるレバークーゼンのトルコ代表MFハカン・チャルハノール。チャルハノールは前作1位だったが、一つ順位を下げる結果となった。

 そして、この2人を抑えて堂々トップに立ったのが中村俊輔の1年後輩にあたる元イタリア代表MFアンドレア・ピルロだった。ニューヨーク・シティに活躍の場を移したレジスタが、世界一のFKキッカーとして評価されているようだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160916-00010015-soccermzw-socc
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英メディアが「古巣に復帰した5人のヒーロー」を特集し中村俊輔を選出!!! 

636: 名無しさん 2016/08/24(水) 19:30:25.58 ID:DfUulMLI0
「中村俊輔は古巣に復帰したヒーロー」。英メディアが日本のファンタジスタを選出
http://www.footballchannel.jp/2016/08/24/post170878/

2016年08月24日(Wed)18時51分配信
英国メディア『COPA90』は、「古巣に復帰した5人のヒーロー」を特集し、横浜F・マリノスの元日本代表MF中村俊輔を選出した。

中村は2002年7月横浜FMからイタリア・セリエAのレッジーナに移籍。その後、セルティックとエスパニョールを経て、2010年に横浜FMに復帰した。

復帰後はキャプテンを務め、世界に轟かせたフリーキックで数々のゴールを生むなど、38歳となった“日本のファンタジスタ”は現在でもJリーグで指折りの選手である。

同メディアは復帰して年齢を重ねながらも、一級品の選手であることを次のように特集している。

「2010年に中村俊輔は驚きの古巣復帰を果たした。当時32歳という年齢を考えると“引退への道”と思われたかもしれないが、実際に逆だった。
南アフリカW杯の日本代表にも選ばれるた。38歳でありながら、愛するマリノスではキャプテンも務めている」

なお、中村の他にはカルロス・テベス(ボカ・ジュニオルス)、ダニエル・アッガー(ブロンビー、現在は現役引退)、ホセ・アントニオ・レジェス(セビージャ)、
ミチュ(レアル・オビエド)の4選手を挙げている。

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>英国メディア『COPA90』

スゲーヨー俊さん

世界のナカタから寿司ボンバーまで! 日本人による“キャプテン翼級”の「美しき芸術弾」ベスト4 

1: 名無しさん 2016/08/16(火) 21:13:01.00 ID:CAP_USER9
日本中を沸かせてきたスーパーゴールの数々

もしもヨーロッパサッカー界におけるサムライたちの価値が年々上昇しているのだとすれば、それは勇敢な先人たちがパイオニアとして欧州上陸を果たし、目を見張るほどの活躍を見せてきたからに他ならない。

元日本代表の中田英寿や高原直泰、中村俊輔、そして現在のエースを担う本田圭佑らは、国内においていわゆる“海外組”とカテゴライズされ、他とは一線を画する特大のプレッシャーを背負ってきた。1日たりとも油断の許されない厳しいポジション争いに加え、世界的な名将から求められるハイレベルなクオリティ。それら多くのハードルを乗り越えたうえで、翌日のスポーツ紙を“ジャック”した選手たちがいる。ヨーロッパが日本にひれ伏し、そのポテンシャルを認めざるを得ないほどに熱狂した伝説的スーパーゴールの数々は、今後も末代までの語り草となるだろう。

1:高原直泰
(2002-03/ブンデスリーガ第20節バイエルン・ミュンヘンvsハンブルガー)

彼のドイツにおける記念すべき初ゴールは、英雄オリヴァー・カーンの“愉快な802分”に終止符を打つものとなった。1点ビハインドで迎えた後半ロスタイム、元ジュビロ磐田のゴールスコアラーはマバダビキアから上げられたクロスに反応。見事に頭で合わせ、泣く子も黙るドイツ最強GKの連続無失点記録は途絶えることに。もちろん多くのドイツメディアは高原による値千金のゴールを称賛し、「寿司ボンバー」との異名を与えるまでにそう時間はかからなかった。

2:中村俊輔
(2006-07/UCLグループステージ第5節セルティックvsマンチェスター・ユナイテッド)

それは81分のことだった。フリーキックをこよなく愛する日本のレフティーが、中央やや右寄りの位置から放ったしなやかな一撃は、完璧なパワーとコントロールのバランスが施され、GKファン・デル・サールに“空気”を掴ませることに成功。セルティックを史上初のUCL決勝トーナメントへと導いたこのスーパーゴールには、表現し得る限りの称賛が浴びせられ、中村は自身のFK技術がとうに世界レベルへと到達していることを証明して見せた。

3:中田英寿
(2000-01/セリエA第29節ローマvsユヴェントス)

当時、全ての視線がローマへ通じていた。日本代表のカリスマにとって不運だったのは、コロセウムの主人公であるフランチェスコ・トッティと同じポジションを争っていたことだ。名門ユヴェントスとの天王山でベンチスタートとなった中田は、65分にそのトッティと代わってピッチへ投入される。すると軍曹ファビオ・カペッロによる唯一の寵愛を受けた日本人が、目の覚めるようなミドルシュートから鮮烈ゴールを奪取。スクデット争いに多大な影響をもたらしたこのゴールは、90年代のフットボールシーンを席巻していたカルチョにおいて、日本人に何ができるかを示し、また“世界のナカタ”としてのセルフブランディングにも一役買うこととなった。ASローマがセリエAにおいてトップの座を楽しんだのは、このシーズンが最後だ。

4:岡崎慎司
(2015-16/プレミアリーグ第30節レスターvsニューカッスル)

このゴールが、クラブ創設132年目にして初となるプレミアリーグ制覇に決定的な効用をもたらしたと言うつもりはない。しかし、天と地を反転させたアクロバティックなバイシクルによる決勝弾は、献身的な日本人ストライカーに多大な喝采をもたらした。もちろんその素晴らしさを誰よりも痛感しているのは、新天地での初陣に泥を塗られたニューカッスルのラファエル・ベニテスだろう。今季はアーメド・ムサとの激しいポジション争いが繰り広げられる見通しの岡崎だが、今後も多くの“シンジられない”ゴールで世界中を熱狂させてほしいものだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160816-00010029-theworld-socc
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中村俊輔「太ももはここ数年で一番太い」「南アW杯の時はネットでどう自分が見られているかチェックをしていた」 

1: 名無しさん 2016/08/02(火) 14:09:09.77 ID:CAP_USER9
今も輝く中村俊輔、そのパワーの源は?

 Jリーガーの選手寿命は短い。引退の平均年齢は30歳に届かず、多くの選手が20代でJリーグのピッチを去っている。そのなかでずっとレギュラーを張り、かつ第一線で活躍するのは容易ではない。

 横浜F・マリノスでキャプテンマークを巻く38歳の中村俊輔は、今なお輝きを失うことなく、華麗なテクニックと確かな戦術眼はさらに円熟味が増している。苦い経験を経て、ひと回りたくましくなる。ベテランになっても同じだ。

 昨シーズンはケガで出遅れた影響で控えに回ることが多くなり、本職ではないボランチでテストされたこともあった。だが彼はそれを成長材料に変えてレギュラーの座を取り戻すばかりでなく、グレードアップに成功するのである。

 目の前に壁が出現すれば、「エネルギーをためる時間」に置き換えるのが中村のやり方だ。

 彼は言う。

「たとえば(大会直前にレギュラーを外された)南アフリカW杯のときなんかは、インターネットではどう自分が見られているのかなってチェックしたことがありました。見なきゃいいのに(笑)。見たくないようないろいろと厳しいことが書かれてあったし、正直、凄く落ち込んだ。俺、10番をつけているのに何のために南アフリカに来たんだろうって思ったこともありましたから。でも段々と見返そうっていうパワーになってくる。多分、そのパワーをつくるために、エネルギーをため込むために敢えて(インターネットを)見たんじゃないかなって思います。

 でも(エネルギーを)ため込むという作業は、実は普段の些細なことから始まっています。マリノスでもロッカーで誰かが片づけ忘れたものを自分で片づけたりとか、日常生活のいい心掛けみたいなものが結局はサッカーに結びついてくる。いい気持ちで、グラウンドに行きたいですから。そのためには悩みを解決するためにやるんじゃなくて、悩みがあろうとなかろうと日常生活の些細なことから大事にしなくちゃいけないと僕は考えている」


セーブすることなく常に100%で―、「太ももはここ数年で一番太い」

 南アフリカW杯を最後に日本代表引退に踏み切った中村はF・マリノスに専念し、2013年には自身2度目となるリーグMVPを獲得する。ためたエネルギーを己の力に変えてきた成果であった。

 控えに回った昨年も日々の生活から、些細なことから大事にした。壁を「悩み」と捉えることなく、しっかりと向き合い続けた。ストレスをパワーに変えていこうとした。

 と同時に溜めたエネルギーを、有効活用しなければならない。

 心掛けたのは、“使い切る”という意識。たとえケガ上がりで体が重くても、トレーニングではセーブすることなく常に100%でやろうとした。すると筋力がつき、「太ももはここ数年で一番太い」というまでになった。

 使い切る感覚は、試合でも活かされていく。

 途中出場のチャンスをもらえれば、彼はいくら短い時間であっても最大限のパフォーマンスを示そうとした。

 中村はこう語る。
「“連チャン”で結果を残す」ことの重要性

「残り10分しか出場時間がなくても、その10分で見せないといけない。もし自分がストレスを抱えたまま良くないプレーをしていたら、スタンドで見てくれている人から『俊輔、実力が落ちたな。だからサブなんだ』と思われてしまう。逆に良かったら『状態がいいのに、なぜ使われないんだろう』ってなる。だからその10分を大事にして全力でやったし、相手に激しいタックルもした。あのときはストレスをエネルギーに変えることができたのかもしれないなとは感じました。

 先発のチャンスをもらったとき、この試合は何があっても勝たなきゃならないって強い気持ちで臨みました。勝てば次のチャンスをもらえるはずですから。でもその次も“連チャン”で結果を残さないとダメだってことは、イタリアでも経験したこと。ただ、チャンスを活かすことができたのは、毎日、いろんな準備をしてきたからというのが一番だとは思います」

 壁と向き合い、エネルギーをためていく。そしてめぐってきたチャンスを絶対にモノにするために、強い気持ちを持ってエネルギーを一気に吐き出していく。

 ためてきたエネルギーが中途半端ならば、求めたい結果も中途半端になる。真摯かつ必死になってためてきたからこそ、ここぞの勝負どころで爆発力が伴った。

 2016年シーズンも中村俊輔の好パフォーマンスぶりが目を引く。プラスもマイナスも力に変えてきた男の凄みが、漂っている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160802-00010002-theanswer-socc&p=2
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岡崎慎司&中村俊輔の「俊さん会」…「考えてサッカーする醍醐味を教えてもらってる」 

1: 名無しさん 2016/07/15(金) 19:07:24.41 ID:CAP_USER9
イングランド・プレミアリーグのレスター・シティに所属するサッカー日本代表FW岡崎慎司が7月13日、ブログを更新。横浜F・マリノスのMF中村俊輔とのツーショット写真を投稿した。

この日は、「俊さん会!(会いましたシリーズ4)」とエントリー。「毎年一回は開催される俊さん会!」と中村を中心とした食事会に今年も参加したと報告する岡崎。昨シーズンを終えた後、岡崎はオフを日本で過ごしていた。

「またサッカーがさらに好きになるんよな。考えてサッカーする醍醐味を教えてもらってる。」と中村とサッカー談議に花を咲かせた岡崎は、楽しい時間を過ごしたと続けている。

「毎年俊さんの家のバーベキューを楽しみにしてる」と岡崎は、中村の自宅に訪問したいと告げるも笑い飛ばされたエピソードを明かした。「やっぱり一度は行きたいよな~俊さんの家。笑」と続け、自宅に招かれることを諦めない姿勢を示した。

ファンからは、「素敵なツーショット!」「満面の笑顔~!」「俊輔さんのブログで自宅BBQ見たことがある!」「サッカーの話、語り出したら止まらなそうですね」「いい先輩に恵まれて、最高すっねっ!」「会いましたシリーズ、次は誰かな?」などのコメントが寄せられていた。

岡崎がブログに書いている「会いましたシリーズ」。以前は、古巣の清水エスパルスの先輩DF市川大介(現・JFLのヴァンラーレ八戸)や元サッカー選手の佐藤由紀彦さん、山西尊裕さんらと再会したことを報告していた。

http://lineblog.me/okazakishinji/?embed_click=blog

http://cyclestyle.net/article/2016/07/15/38405.html

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2度目のPKも冷静だった中村俊輔「家本さんが狙っていたかのように、指を差して笑っていた。想定内です」w 

138: 名無しさん 2016/07/13(水) 22:20:17.29 ID:MK8FrGmd0
2度目のPKも冷静だった俊輔、家本主審の蹴り直し判定は「想定内」
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?193926-193926-fl

16/7/13 22:13
[7.13 J1第2ステージ第3節 横浜FM3-2神戸 ニッパツ]

ピッチ上のだれよりも落ち着いていた。1-2と横浜F・マリノスが1点ビハインドで迎えた後半39分のPKのチャンス。
同点に追いつく絶好機でキッカーを務めたMF中村俊輔は冷静にGKキム・スンギュの逆を突き、ゴール左へ流し込んだ。

ところが、中村が蹴る前に横浜FMの選手がPA内に侵入していたとして家本政明主審はキックのやり直しを指示。
すると中村は笑みを浮かべ、抗議するチームメイトをなだめるようにして再びボールをセットした。

「中町さんがフライングしたらしい」。
蹴り直しの理由をそう語った中村は「家本さんが狙っていたかのように、指を差して笑っていた。想定内です」と、まったく動じなかった。

2本目のキックは、1本目とは逆のゴール右に蹴った。「2本目は読まれてもいいから、自分の間合いで蹴った。あの距離なら決めないといけない」。
実際に方向はキム・スンギュに読まれていたが、鋭いコースに蹴り込んだキックはGKの指先を抜け、ゴール右隅に突き刺さった。

「韓国代表というのは分かっていたし、いいキーパーだった。キックも蹴れるし、リーチも長い」。そう相手を称えた俊輔。
PKを決めたあともボールを拾いに行くのではなく、ピッチに倒れていたキム・スンギュを自らの手で引き起こしたのは、2度の駆け引きの中で何か通じ合うものがあったからなのかもしれない。

(取材・文 西山紘平)
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>「家本さんが狙っていたかのように、指を差して笑っていた。想定内です」
www

【画像】香川真司がキングカズ、中村俊輔とのツーショットをパシャリ!! 

★: 名無しさん



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