Samurai Goal

中島翔哉


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<森保ジャパンが壊滅ピンチ>長友&麻也はほぼ出場ゼロ、中島翔哉、南野拓実、堂安律の深刻な現状・・ 

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1: Egg ★ 2020/02/07(金) 18:45:00.68 ID:T34Ww2Nw9
森保ジャパンに異変が生じた。2022年カタールW杯アジア2次予選を戦う日本代表の欧州組がそろって苦境に立たされている。特に10番を背負うMF中島翔哉(25=ポルト)とともに“三羽ガラス”のMF南野拓実(25=リバプール)、MF堂安律(21=PSVアイントホーフェン)が今年に入りサブに降格するなど、3月決戦に向けて不安は広がっており、結果次第では森保一監督(51)の去就問題が再燃しかねない状況だ。

 危機的状況だ。イタリア移籍が破談したDF長友佑都(33)は所属するガラタサライ(トルコ)で選手登録を外れ、今後の公式戦出場が不可になるなど“飼い殺し”状態に追い込まれる中、サンプドリア(イタリア)に移籍した代表主将のDF吉田麻也(31)も、昨年からほぼ出場機会がなく、まだ再起のメドは立っていない。

 2人は日本代表の主力でDF陣のリーダー。元日本代表MF前園真聖氏(46)も、かねて「いくら欧州でプレーしていても試合に出られなければ、コンディション調整も難しくなるし、体力や試合勘などにも影響がないわけではない。決して万全な状態とは言えないでしょう」と話していたように、好パフォーマンスは期待できない。

 攻撃陣も安定していない。中でも深刻なのは森保ジャパンの象徴となった“三羽ガラス”だ。欧州チャンピオンズリーグでも存在感を示し、日本代表で5試合連続得点をマークした南野は、1月に名門リバプール(イングランド)入りを果たすも予想通りに出場機会は激減。イングランド協会カップ(FA杯)で2試合先発もリーグ戦は2試合の途中出場にとどまるなど、今後のW杯予選への影響も懸念される。

 堂安はクラブの監督交代でサブに降格。今年に入ってからは途中出場の1試合のみと苦しんでいる。また、中島も今季リーグ19試合で先発4試合と定位置を確保できていない中、1月に負傷離脱。4日のポルトガルカップ準決勝で途中出場したものの、まだベストコンディションとは言えず、日本代表は攻守両面で不安を抱えている。

 3月にW杯予選ミャンマー戦(同26日)と、同モンゴル戦(同31日)を控えて、レギュラー陣が“壊滅状態”とあってはベスト布陣で臨めるかは微妙だ。その上、森保監督が兼務する東京五輪代表はU―23アジア選手権(1月、タイ)の1次リーグで敗退し、批判が噴出している。3月決戦でふがいない戦いを見せれば、解任論の再浮上は避けられない。

 7日に欧州視察へ出発する森保監督は以前から「結果が伴わなければ責任問題、批判は当然出てくるもの」と話していたが、チームの危機的な状況を打開する策はあるのだろうか。

2/7(金) 16:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-01728273-tospoweb-socc

「可能性はゼロではなくなってきた」中島翔哉の復帰は週末に?ポルトは首位ベンフィカとの大一番を控える 

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ポルトガルリーグ第18節 中島ベンチ外 ポルトは逆転勝ちで2連勝 12試合0得点  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/29(水) 08:12:58.48 ID:gILnhLDg9
<ポルトガルリーグ:ポルト2-1ジルビセンテ>◇28日◇ポルト

MF中島翔哉が所属するポルトはホームでジルビセンテに2-1で逆転勝ちした。

1-1の後半12分、MFオリベイラが決勝ゴールを決めた。

中島はベンチ外だった。

ポルトは14勝2分け2敗の勝ち点44の2位で、首位ベンフィカとは7差。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200129-01290038-nksports-socc
1/29(水) 7:59配信

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/player/detail/10023463
成績

“王様気質”な中島翔哉をチームの軸にするのか。惨敗のベネズエラ戦で思い出した内田篤人の言葉 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/03(金) 20:15:51.05 ID:3HRGybK79
ホームで1-4と大敗した昨年のベネズエラ戦で、なにより気になったのが中島翔哉のプレーだ。相手に止められても、止められても、なぜセンターサークル付近でドリブルを繰り返したのか。
いや、そこに疑問を持っても無意味なのかもしれない。焦点は、“王様気質”で自由奔放な中島をどう使うかだ。

  ◆   ◆   ◆

2014年の年末、当時シャルケ(ドイツ)に在籍していた内田篤人(現・鹿島)のインタビュー取材で、こう訊いた。

「もっとも厄介なタイプのアタッカーは?」

すると、彼は間髪を入れずに次のように答えた。

「進化後のルカワくん」

「ルカワくん」とは、国民的バスケットボール漫画に登場する主要キャラクターのひとり。その彼は「オフェンスの鬼」とも呼ばれ、1対1の局面では高い確率でドリブルを仕掛けていた。
それが、ある出来事をきっかけに“パス”という選択肢の重要性を認識するのだ。
ドリブルに固執せず、状況次第でパスも巧みに使うようになったのがつまり、「進化後のルカワくん」なのである。
内田の名回答が深く記憶に刻まれているからこそ、記者席から観ていて強く思った。ベネズエラ戦で、中島はドリブルにこだわる必要があったのか、と。

11月19日にパナソニックスタジアム吹田で行なわれた親善試合、日本はベネズエラに1 -4と完敗を喫した
。前半だけで4失点と見るも無残な内容だったが、個人的になにより気になったのが執拗にドリブルを繰り返す中島のプレーだった。

この日の中島は、4-4 -2システムの左サイドハーフで先発出場すると、少し低い位置から何度もドリブルで仕掛けた。
結果、コンスタントにチャンスを作るどころか、センターサークル付近で何度も潰され、むしろブレーキとなっていた。
アジアの弱小国には脅威のドリブルも、ベネズエラにはほぼ通用しない。なのに、なぜ同じ失敗を繰り返すのかと、それが不思議でならなかった。

中島のドリブルがまったくダメと主張しているわけではない。仕掛けや崩しの局面でそれが利いているシーンもあるし、要は使いどころだ。
少なくとも、センターサークル付近で多用しても相手は怖くない。むしろ格好の餌食となり、ウイークポイントになりかねない。
いや、ベネズエラ戦では明らかな弱点になっていたとあえて言わせてもらう。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200103-00010003-thedigest-socc
1/3(金) 16:08配信

中島翔哉が覚醒、データが証明する変化と貢献度。ポルト版“ティキ・タカ”の中心で輝く  

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1: ぜかきゆ ★ 2019/12/24(火) 18:36:25.40 ID:zmmqDAUs9
 ポルトのサッカーに明らかな変化が生じている。そして、日本代表MF中島翔哉のチーム内での立ち位置も目まぐるしく変わっていく。

 去る22日に行われたタッサ・ダ・リーガ(リーグカップ)のグループD第3節、シャヴェス戦に先発出場した中島は、FWチキーニョ・ソアレスの2点目をアシストして3-0の快勝に大きく貢献した。

 この活躍には現地メディアも賛辞を惜しまず、ポルトガル紙『オ・ジョーゴ』は採点で中島にチーム内2位タイの「7」をつけている。2ゴールを挙げたソアレスに次ぐ高い評価だった。また同国紙『レコード』は5点満点の採点で、チーム内最高タイの「4」を中島に与えた。

 両紙が揃って絶賛したのは、中島の「ライン間での動き」だった。『レコード』紙の寸評では
「彼のライン間でのプレーにはインテリジェンスがあり、足元にボールを置いて違いを生み出した」と指摘されている。

 そして『オ・ジョーゴ』紙も、ソアレスのゴールをお膳立てしたクロスの精度を称えたうえで「向上する彼のライン間での動き、スムーズなボールの循環、常にギャップを探す姿、突破口を探すパフォーマンスは、攻撃をサポートするうえで重要だと証明されてきた」と崩しの鍵を握る存在になったことを示唆していた。

 現地メディアが盛んに賛辞を送る「ライン間での動き」とは、相手ディフェンスラインと中盤の間にできるスペースを活用したプレーのことだ。ゴールに近く、守る側からすれば絶対に使われたくない危険なスペースでもある。

 ただ、これまでのポルトの戦術には、この「ライン間の動き」を活用する動きが組み込まれていなかった。中島の存在によってチームのスタイルに明らかな変化が生じ始めていることを、『オ・ジョーゴ』紙はデータを使って紹介している。

 ポルトの直近3試合の平均スタッツを見ると、今季すでに消化した他の試合の平均に比べて以下のような数字が向上しているという。

ゴール数:2.04本→2.67本
シュート数:14.9本→12.3本
枠内シュート率:41%→59%
パス本数:440本→493本
パス成功率:84.3%→89%
1ポゼッションごとの平均パス本数:4.1本→6.2本
ロングパス率:11.8%→6.9%
ボール支配率:60.3%→66.1%
ボールロスト数:101→73.7
攻撃時のデュエル勝率:43.5%→48%
コーナーキック数:6.7本→8本
クロス本数:17.2本→17.3本
クロス成功率:37.8%→44%

 これらから読み取れるのは、以下のような変化だ。

・シュート本数の減少に対してゴール数は増えているため、精度や決定率が上がっている
・パス本数も成功率も上がり、ポゼッション志向が高まっている
・ショートパスの割合が高まり、支配率を上げることで不用意なボールロストが大幅に減少
・ショートパス主体の攻撃がうまくいくことにより、アウトサイドを活用したクロスもより活きるようになった(直近3試合で奪った8得点のうち4つがクロスから)

 しかも、『オ・ジョーゴ』紙が比較の基準にしている「直近3試合」は、ちょうど中島がトップ下として先発起用され始めた時期と重なる。この間、背番号10の日本代表アタッカーは3試合全てでスタメンに名を連ねた。

 もちろん「3試合」の中に格下との対戦だった国内カップ戦が含まれているので、十分に考慮する必要があるが、ショートパス主体のポゼッション型になったことで、現地メディアはパスをつなぎ倒していたかつてのバルセロナになぞらえて「ポルト版ティキ・タカ」とも呼び始めている。

「中盤が変化したことで、(右サイドからセントラルMFへ移った)オターヴィオはビルドアップの第一段階をサポートしやすくなり、中島のインサイドへの参入によってポルトのサッカーは短いパスをつなぐようになった。まるで『ティキ・タカ』のようになっている。最近と過去を比較した時、それを物語るのは数字だ」

 スタッツで特集を組んだ『オ・ジョーゴ』紙は、中島の存在による変化に確信を抱いている様子。「ポルト版ティキ・タカ」の中心で輝きを放つようになった中島は、年明け以降もポジションを守りながら勝利に貢献する結果を残せるだろうか。本当の意味で重要なのはこれからの働きだ。

フットボールチャンネル編集部 12/24(火) 18:13配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191224-00355004-footballc-socc

中島翔哉、待望の今季初ゴール。ポルトは1-0で勝利しカップ戦ベスト8進出  

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1: ぜかきゆ ★ 2019/12/20(金) 06:21:46.95 ID:W0y14CNq9
【ポルト 1-0 サンタ・クララ タッサ・デ・ポルトガル 5回戦】

 タッサ・デ・ポルトガル(ポルトガルカップ)の5回戦が現地時間19日に行われた。試合はホームのポルトが1-0で勝利した。ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉は85分間プレーし1得点を挙げた。

 中島翔哉の待ちに待った今季初ゴールでポルトがカップ戦ベスト8進出を決めた。29分、ペナルティーエリア右でボールを受けたコロナがDFを振り切り中央に低いクロスを入れるとフリーの中島が倒れ込みながら左足でシュート、これが決まりポルトが先制に成功する。

 1点リードして折り返したポルトは追加点を奪いにいくも点を挙げることが出来ない。しかし守備陣も90分間集中力が切れることなく相手攻撃陣を抑え試合は終了。

 ポルトが中島のゴールを守りきり勝利、ベスト8進出を決めた。

【得点者】
29分 1-0 中島(ポルト)

フットボールチャンネル編集部 12/20(金) 6:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191220-00354278-footballc-socc

<中島翔哉>7試合ぶり先発で2ゴールの起点に。ポルトは年内最後のリーグ戦で快勝  

1: Egg ★ 2019/12/17(火) 09:51:42.74 ID:ryfQ02ps9
【ポルト 3-0 トンデラ リーガNOS第14節】

 ポルトガル1部リーグの第14節が現地16日に行われ、ポルトが3-0でトンデラを下した。

 ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉は4-4-2の2トップの一角で起用され、リーグ戦7試合ぶりの先発出場を果たした。

 序盤から主導権を握ったポルトは10分に先制ゴールを奪う。MFオターヴィオからの縦パスを受けた中島がワンタッチで流すと、左サイドから中に入ったMFルイス・ディアスが運んで右サイドに展開する。そして駆け上がってきた右サイドバックのDFヘスス・コロナのワンタッチクロスに、中央で待っていたFWチキーニョ・ソアレスがヘディングで合わせた。

 さらに32分、DFアレックス・テレスが蹴った右コーナーキックをニアサイドでFWムサ・マレガが逸らすと、ファーサイドに詰めていたチキーニョ・ソアレスが押し込んで追加点。ポルトはリードを2点に広げて前半を終えた。

 後半に入ってもポルトは攻め込み続ける。51分、オターヴィオからのパスをペナルティエリア手前で受けた中島が、後半開始からポジションを1列上げてゴール前に入り込んでいたコロナにボールを渡す。ゴールに背を向けていたメキシコ代表ウィンガーはそのパスをワンタッチで弾き、最後は後ろから侵入してきたオターヴィオがシュートを流し込んで3点目を奪った。

 大量リードを手にした流れで、60分には中島にビッグチャンスが訪れる。60分、チキーニョ・ソアレスが相手GKに猛プレスをかけてパスミスを誘うと、ボールは中島の前へ。ポルトの背番号10は至近距離からシュートを放ち加入後初ゴールかと思われたが、惜しくもトンデラの守護神クラウディオ・ラモスにセーブされてしまった。

 終盤になっても相手にほとんど何もさせず、ハーフコートゲームを展開したポルトは3-0でトンデラに快勝。ドローに終わった前節の低調ぶりを払拭し、リーグ戦では2試合ぶりの勝ち星を手にした。ポルトは年内にまだ国内カップ戦2試合を残しているものの、リーグ戦は13試合負けなし、ホームでも今季は公式戦負けなし、リーグ戦無失点を貫いている。

【得点者】
10分 1-0 ソアレス(ポルト)
32分 2-0 ソアレス(ポルト)
51分 3-0 オターヴィオ(ポルト)

12/17(火) 7:17配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191217-00353569-footballc-socc

写真
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中島翔哉、まさかのEL遠征メンバー外に。嘔吐ともなう体調不良で大一番を欠場へ  

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1: ぜかきゆ ★ 2019/11/27(水) 19:14:17.40 ID:PJcnlqIU9
 ポルトは27日、翌日アウェイで行われるヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第5節・ヤングボーイズ戦に向けた遠征メンバーを発表した。その中に日本代表MF中島翔哉の名前はなかった。

 ポルトを率いるセルジオ・コンセイソン監督は、決勝トーナメント進出に向けて勝利が必要な大一番に向けて22選手を招集した。ELのアウェイ遠征にはベンチ入りできる18人を超えて余裕を持ったメンバー編成をする指揮官だが、中島を選択肢に含めることはできなかった。

 ポルトガル紙『レコード』によれば、中島は嘔吐を伴う体調不良で遠征に参加できなかったという。クラブ公式サイトに掲載された26日の練習レポートではMFロマーリオ・バロ、DFぺぺ、FWゼ・ルイスの3選手が負傷により別メニュー調整だったことが伝えられていたが、中島の体調不良に関する記述はなかった。

 なお、11月7日のELレンジャーズ戦で左太ももを負傷していたぺぺは、まだ全体練習に部分合流した段階だがヤングボーイズ戦の招集メンバーに入った。負傷当初の予定通りであれば、28日の試合で復帰できると見られており、負けが許されない一戦に向けて守備の要の調整がどこまで進むか注目される。

 コンセイソン監督が選んだヤングボーイズ戦の遠征メンバーは以下の通り。

GK:マルチェシン、ジオゴ・コスタ、エムバイエ
DF:ムベンバ、ぺぺ、マルカノ、ジオゴ・レイチ、サラビア、マナファ、アレックス・テレス
MF:ダニーロ・ペレイラ、ウリベ、ルーム、ルイス・ディアス、コロナ、オターヴィオ、セルジオ・オリヴェイラ、ブルーノ・コスタ
FW:マレガ、ファビオ・シルバ、チキーニョ・ソアレス、アブバカル

フットボールチャンネル編集部 11/27(水) 19:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191127-00350166-footballc-socc

中島翔哉と香川真司に見る「自由度の高いサッカー」の幻影 与えられたポジションを嫌うかのように真ん中に進出  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/28(木) 16:08:31.62 ID:nIFRKK/h9
1-4で大敗した先のベネズエラ戦。ピッチ上に両軍が交錯する姿をスタンドで俯瞰したとき、違和感として最も目に映ったのは中島翔哉のポジショニングだ。
4-4-2的な4-2-3-1の3の左にいた時間は半分にも満たなかった。
与えられた左のポジションを嫌うかのように真ん中に進出。
そこで少々強引なドリブルを始める場合もあった。

チーム内でコンセンサスが図られているなら話は別だ。
中島が内に入ったとき、スッと入れ替わるように外に開く選手がいるなど、監督の指示に基づく連携プレーになっていたのなら構わない。
しかし中島が動いて空になった左をカバーする選手は見当たらず、監督から指示が出ている様子は見られなかった。

よって日本の左サイドはサイドバック、佐々木翔ひとりになる時間が多くを占めた。相手が日本の左サイドを突きやすい状態、つまり穴を、日本は自ら作り出していた。

森保監督の対応は遅かった。中島が左から1トップ永井謙佑の下にポジションを変えたのは、ベネズエラに4点奪われた後半で、古橋享梧を右に投入したことで玉突きのように真ん中に移動した格好である。
永井と中島が真ん中でコンビを組むサッカーも、お互いゴールを背にしてプレーすることを得意にしないタイプなので、問題といえば問題。いいコンビだと思わないが、それはともかくーー

真ん中に入り込みたがる中島の癖は、以前から少なからず目に付いた。ここまで放置された状態にあったのだ。
サイドでドリブルを仕掛けることと、真ん中でドリブルを仕掛けることと、どちらがリスキーか。一般のファンにも判る話だろう。

こうした、よくいえば奔走な動きはかつて「自由度の高いプレー」と言ってもてはやされた。
ジーコジャパン時代、メディアが好んで使ったフレーズだ。ジーコは何かと規律が多かったトルシエジャパンに批判的で、その次の代表監督に自らが就任すると、まず「自由」を謳った。
その結果、ポジションに捕らわれないサッカーこそ自由なサッカーの証だとの雰囲気が形成されることになった。
ブラジルサッカーの、ジーコが選手だった頃からの嗜好でもあるが、それは用いた布陣にも現れていた。

中盤ボックス型の4-2-2-2。4人の中盤、特に攻撃的な2人(中田英寿、中村俊輔)が自由に動くことを肯定するサッカーだった。

言い換えれば、サイドハーフやウイングがいないこのスタイルは、岡田ジャパンにも引き継がれることになった。
その就任初戦、対チリ戦で岡田監督が採用したのは中盤ダイヤモンド型の4-4-2。
中盤の4人が真ん中に固まる傾向は相変わらずだった。
岡田ジャパンは、その後、世界的に主流となっていた4-2-3-1を採用することになったが、実態は表記とは異なる4-2-2-2の匂いが残る「自由度の高いサッカー」だった。
3の右であるはずの中村俊は、中島のようにその多くの時間を真ん中にポジションを取り、ゲームメーカー然とプレーした。

それが完全に是正されたのが2010年南アW杯本番だった。
そこで披露した4-3-3は、まさに穴のない手堅い布陣だった。そのベスト16入りには必然があった。
しかし岡田監督は、なぜ本番になって急に布陣やメンバーを変更したのかという問いには多くを語らなかった。

その頃になると日本で4-2-2-2はすっかり消え、その本家であるブラジルでも衰退に向かっていた。
サイドハーフあるいはウイングのいない4バックは極めて少数派になったわけだが、それはなぜなのか。
その時代背景や理由を岡田監督のみならず、ほとんどの日本人監督が言及しなかった。
こちらに対し、そのあたりのことを仔細に渡り雄弁に、教え魔のようにレクチャーしてくれた欧州の監督、指導者、あるいは評論家たちとの最大の違いでもあった。

https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiyamashigeki/20191128-00152749/
11/28(木) 14:39

中島翔哉、まさかのEL遠征メンバー外に。嘔吐ともなう体調不良で大一番を欠場へ  

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1: ぜかきゆ ★ 2019/11/27(水) 19:14:17.40 ID:PJcnlqIU9
 ポルトは27日、翌日アウェイで行われるヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第5節・ヤングボーイズ戦に向けた遠征メンバーを発表した。その中に日本代表MF中島翔哉の名前はなかった。

 ポルトを率いるセルジオ・コンセイソン監督は、決勝トーナメント進出に向けて勝利が必要な大一番に向けて22選手を招集した。ELのアウェイ遠征にはベンチ入りできる18人を超えて余裕を持ったメンバー編成をする指揮官だが、中島を選択肢に含めることはできなかった。

 ポルトガル紙『レコード』によれば、中島は嘔吐を伴う体調不良で遠征に参加できなかったという。クラブ公式サイトに掲載された26日の練習レポートではMFロマーリオ・バロ、DFぺぺ、FWゼ・ルイスの3選手が負傷により別メニュー調整だったことが伝えられていたが、中島の体調不良に関する記述はなかった。

 なお、11月7日のELレンジャーズ戦で左太ももを負傷していたぺぺは、まだ全体練習に部分合流した段階だがヤングボーイズ戦の招集メンバーに入った。負傷当初の予定通りであれば、28日の試合で復帰できると見られており、負けが許されない一戦に向けて守備の要の調整がどこまで進むか注目される。

 コンセイソン監督が選んだヤングボーイズ戦の遠征メンバーは以下の通り。

GK:マルチェシン、ジオゴ・コスタ、エムバイエ
DF:ムベンバ、ぺぺ、マルカノ、ジオゴ・レイチ、サラビア、マナファ、アレックス・テレス
MF:ダニーロ・ペレイラ、ウリベ、ルーム、ルイス・ディアス、コロナ、オターヴィオ、セルジオ・オリヴェイラ、ブルーノ・コスタ
FW:マレガ、ファビオ・シルバ、チキーニョ・ソアレス、アブバカル

フットボールチャンネル編集部 11/27(水) 19:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191127-00350166-footballc-socc



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