Samurai Goal

中島翔哉


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新旧“10番”対決は中島翔哉に軍配!香川真司はオプション?  

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1: Egg ★ 2019/03/23(土) 21:38:15.53 ID:sXthjsm99
 サッカー男子日本代表は3月22日、神奈川県の日産スタジアムでコロンビアと親善試合を行い、0対1で敗れた。前半から中島翔哉(24)を中心に攻めたが、コロンビア守備陣を崩しきれず、逆に後半、コロンビアにペナルティキックを与えてしまい、ファルカオに決められた。

後半途中から香川真司(30)が出場。中島と香川の新旧“10番”が約30分ほどピッチで共闘したが、どちらもゴールを決めることはできなかった。試合後、中島は「0点で終わっているのは悔しいですし、また次は得点を取ってしっかり勝てるように頑張ります」と話した。

 今回の注目は昨年のワールドカップロシア大会を含め長年10番を背負ってきた香川が、森保一監督体制になって以降、初めて選出されたこと。また、森保体制になって10番を背負って大活躍している中島も選ばれ、W杯以降、初めて新旧の10番がそろい踏み。今回は香川が背番号10、中島が背番号8となったが、どちらが日本代表の司令塔なのか、真価が問われた。

 先発した中島は、得点こそ結び付けられなかったが、キレのあるドリブルやパス、そしてミドルシュートで日本の攻撃を引っ張った。一方、香川は後半途中から出場し、中島と一緒にプレーした。久しぶりの代表でのプレーで短い時間ながら積極的なプレーを見せた。

 久しぶりに、代表で10番以外の背番号を背負った中島は、改めて気にしていないと強調した。
 
「10番について何も言われてなかったですし、自分がつけたいって言ってるわけでもないですし、全然気にしてないです。やっぱりプレーが一番大事だと思います。香川選手がずっと代表で10番をつけていたのを知っているので、(6月に参加する大会)コパ(・アメリカ)でもつけてもらいたいです。そこはそんな気にしてないですし、番号は何番でもいいとはいってます」

 中島は初めて香川と一緒に試合に出たと話し、新旧10番の共闘の可能性について、前向きだ。

「(香川は)日本人なら誰でも知っている選手なので、能力もすごく高いですし、一緒にやっていてやりやすく、頼もしく感じました」

 一方、久々の代表選だった香川は、冷静に振り返った。

「(代表メンバーの中で)経験値は一番高いと思っているので、そのへんの自覚を非常に求められていると思うので、(自覚を)強く持ちながら、個人としても(次の試合に)準備していきたい」

 今回のように新旧10番が同時にピッチで並び立つことは今後も可能だろうか。試合を取材したサッカージャーナリストの六川亨さんは、こう見る。

「やっぱり中島のチームになりましたね。香川が途中から入ってきましたが、攻撃の中心は中島。香川も中島の意図をくみ取りながらプレーしていた。前半は中島がボールを持つと、中島がドリブルで突破するのを信じて、周囲の選手が動き出していました。攻撃のスイッチを入れる役割になっていた。実質の10番は中島ですね。(二人同時起用は)できると思います。ただ、香川は当面生き残れると思いますが、森保監督のファーストチョイスは、香川とポジションを争う南野(拓実)になるとは思います。香川はオプションとしての起用が多くなるかもしれませんね」

 26日には神戸でボリビア戦を行う。二人がどういう起用され方をするのか、再び新旧10番の共演は見られるのか注目だ。(本誌 大塚淳史)

2019.3.23 14:41週刊朝日
https://dot.asahi.com/wa/2019032300016.html?page=1

香川真司の背番号10は誰得? 23番も魅力的だが…。日本が認めるべき、エース・中島翔哉  

1: Egg ★ 2019/03/23(土) 14:08:20.14 ID:riq/vQpB9
キリンチャレンジカップ2019の試合が22日に行われ、日本代表とコロンビア代表が対戦。コロンビア代表が1-0で勝利を収めた。

 この試合でひと際大きな注目を集めたのが、ロシアワールドカップ以来となる代表招集を受けた香川真司だ。ボルシア・ドルトムントで立場を失い、今冬トルコのベシクタシュへ移籍を果たした同選手は後半よりピッチに立つと、持ち前のプレーを随所で発揮し、存在感をアピール。得点やアシストこそなかったが、改めてそのポテンシャルの高さを証明した形となった。

 香川は今回のシリーズで背番号10を身に付けている。この「10番」というのはサッカー界においてエースナンバーとされているのはご存知の通り。元ブラジル代表でサッカーの神様と称されているペレがスウェーデンワールドカップで驚異的な活躍を見せ、当時この10番を付けていたことから同番号が特別なものとして扱われるようになった。以後、元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナや元ブラジル代表のジーコ、元フランス代表のミッシェル・プラティニら数多くの著名選手が、この「10番」を身に付けた。

 確かに、香川はかつて日本代表におけるエース的存在だった。ドルトムンでの活躍、そこから世界屈指のビッグクラブであるマンチェスター・ユナイテッドへの移籍。当時の輝きを、日本人のみならず世界が認めていたのは紛れもない事実だ。

だが森保ジャパンにおける香川はいわばテスト枠。この2試合と今後のクラブでのパフォーマンスが優れなければ、招集見送りとなる可能性も十分にある。逆に、現在の代表チームにおけるエースが中島翔哉であることは間違いない。

 AFCアジアカップ2019には負傷で出場できなかったものの、コロンビア戦ではやはり別格の存在を放った同選手。キレキレのドリブルから思い切りのよいシュート、そして決定的なラストパス。どれをとっても、レベルは高かった。中島は同試合でチーム2番目に多いシュート3本を放っており、ドリブルを仕掛けた回数は驚異の11回となっている。そしてそのうちの82%を成功させているのだから恐ろしい。

 森保ジャパンにおける攻撃の切り札である中島は、毎シリーズ10番を付けていた。本人は背番号にこだわりは持っていないというが、10番をつけるということは、やはりエースとしての自覚があってのものだろう。

 それが、復帰した香川の手に渡り、中島は背番号8を身に付けることになった。しかし、香川が10番を付けることで一体誰が得するのだろうか。同選手はクラブチームで背番号23を付けているのだから、代表チームでもそうすることはなんらおかしくない。逆に「KAGAWA 23」の背番号入り日本代表ユニホームは魅力的であり、マーケティングの面でも大きなものとなったはず。

 経験値の多さで言えば、中島より香川が上に行くだろう。ただ、森保ジャパンのエースは紛れもなく中島だ。日本のサッカー界は、その事実をいち早く認めるべきだろう。

3/23(土) 7:45配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190323-00314638-footballc-socc

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【サッカー】<中島翔哉>証明した“電撃移籍”の意味「そういうのを求めてカタールに行ったというのもある」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1553270646/

中島翔哉 カタールでの成長を実感「ボールを奪えるようになった」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/23(土) 06:58:34.19 ID:mQgG19099
◇国際親善試合 日本0―1コロンビア(2019年3月22日 日産ス)

MF中島は終盤、バーを直撃する惜しいシュートを放つなど“BIG3”の左サイドで復権、攻守に存在感を見せた。

アジア杯は右ふくらはぎの負傷で欠場したが、2月にはアルドハイルに電撃移籍。
ポジショニング、守備については「監督から凄く言われている。
以前よりもボールを奪えるようになった。凄く成長につながっている」と言う。カタールでの成長を森保ジャパンのピッチでも見せた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000012-spnannex-socc
3/23(土) 5:30配信

<中島翔哉>証明した“電撃移籍”の意味「そういうのを求めてカタールに行ったというのもある」  

1: Egg ★ 2019/03/23(土) 01:04:06.69 ID:sXthjsm99
[3.22 キリンチャレンジ杯 日本0-1コロンビア 日産ス]

電撃移籍の意味を自らのパフォーマンスで証明してみせた。
日本代表MF中島翔哉(アルドゥハイル)は攻守に好プレーを連発していたキリンチャレンジカップ・コロンビア戦の試合後、新天地での成長を前向きに語った。

アジアカップ参加を負傷辞退した中島は2月上旬、1年半を過ごしたポルトガル・ポルティモネンセからカタール・アルドゥハイルに移籍。
これからステップアップを遂げようとする若手選手が欧州トップリーグから中東に渡るのは異例のことで、世間からは疑念の声も向けられた。

しかしそんな喧騒とは裏腹に、24歳は確かな成長を遂げていた。
代表復帰初戦となったキリンチャレンジ杯・コロンビア戦、中島は昨年の親善試合同様に左サイドハーフで先発すると、対面のディフェンスを切り裂くプレーを連発。前半立ち上がりからほとんどのチャンスを自ら演出していた。

もっとも、攻撃面の好パフォーマンスはこれまでも見せていたもの。この日、明らかに変わっていたのは守備での貢献度だ。
優れたポジショニングで相手の縦パスをインターセプトし、ショートカウンターの起点として躍動する姿は、これまでの代表生活であまり見られないものだった。

試合後、囲み取材で守備スキルの向上を問うと、中島はほおを緩めながら次のように答えた。

「カタールでは監督からずっと言われるので、あんまり言ったら怒られるかもしれないけど、それがすごく成長につながっている。
これまでの代表戦の時よりは前のほうでボールを奪えたと思うし、そういうのを求めてカタールに行ったというのもある」。

中島がアルドゥハイルで師事するのは、ポルトガル出身のルイ・ファリア監督。
20年近くにわたってジョゼ・モウリーニョ監督とともに仕事を続け、数々のタイトルを獲得してきた名参謀だ。

守備の献身性が増したというだけなら単なる意識の変化で説明できるが、この日の中島は巧みなポジショニングで相手のパスコースを消す場面が目立っていた。
その成長の裏には、新天地での学びが生きている。

とはいえ、まだ移籍して1か月あまり。「もっと取れるチャンスはあったと思うし、攻撃に出られるチャンスはあったはず。成長はできていると思うけど、もっとできたと思う」。
自身のキャリアを切り開くため、そして日本代表をもう一段階上のレベルに引き上げるため、中島の挑戦は始まったばかりだ。

3/22(金) 23:16配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-41306753-gekisaka-socc

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「三銃士」南米強豪に存在感示す<中島翔哉・南野拓実・堂安律> 

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1: Egg ★ 2019/03/23(土) 01:39:09.99 ID:sXthjsm99
<キリンチャレンジ杯:日本0-1コロンビア>◇22日◇日産ス

森保ジャパンの「三銃士」が攻撃を活性化した。日本(FIFAランク27位)はコロンビア(同12位)に0-1で惜敗。

2列目のMF中島翔哉(24=アルドハイル)南野拓実(24=ザルツブルク)堂安律(20=フローニンゲン)が昨年11月16日ベネズエラ戦以来、そろって先発。
昨年のW杯ロシア大会で2-1で破った南米の強豪を相手に無得点に終わったが、森保チルドレンの3人が何度も決定機をつくった。26日にはボリビアとノエスタで対戦する。

積み重ねてきた三銃士の実力を示した。中島、南野、堂安がそろって先発。開始から強豪相手に魅力あふれるサッカーを展開した。
前半10分、堂安から中央の南野へ。ドリブルで運んだ背番号9はシュートを放つもGKに阻まれた。同21分、今度は中島から堂安へつなぎ、中央を打開して代名詞の左足でシュートを打ったが、わずかにゴール右。
同28分には中島のパスを南野がスルーし、初出場のFW鈴木へピタリと合わせるなど、3人そろって創造性豊かなプレーを見せた。

森保監督の期待に応える働きだった。南野は「前半はいい形を作れた。相手のゴールにシュートで終わる回数が多かった」と三銃士の連係に手応えを得た。
4カ月ぶりの3人そろい踏み。1月のアジア杯では中島は招集されたものの、右下腿(かたい)を痛めて離脱し、3人でアジアに挑戦することはできなかった。
南野と堂安は同大会で不動の主力として6試合に出場。だが、優勝に導くことはできなかった。

それぞれ壁にぶち当たり、この日が再出発。南野は同じトップ下にMF香川が復帰。森保ジャパンを最多5得点でけん引してきた主力も「また1からサバイバル」と厳しい競争を強いられた。
堂安はアジア杯後、オランダへ戻って何度も何度も反省。「自分にできること」を確認するために新たな気持ちでピッチに立った。
同大会には出場できなかったが、ポルトガルのポルティモネンセからカタールへ新天地を移した中島にとっても、もう1度存在感を示す一戦となった。

得点こそ奪えなかったが、やはり森保ジャパンの顔。南野は「連係は今日も良かったところと悪かったところがあるので、次調整して勝利につなげられるようレベルアップしたい」。
W杯ロシア組が復帰しても、次世代を引っ張るのは中島、南野、堂安。3人の意地を見せつけた戦いだった。【小杉舞】

3/22(金) 22:34配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-03221270-nksports-socc

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https://lpt.c.yimg.jp/amd/20190322-03221270-nksports-000-view.jpg

中島翔哉の根底にあるのはやはり“サッカー”。カタール行き決断の理由も… 

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<日本人歴代最高額>なぜ日本代表の「10」を背負う中島翔哉は移籍金44億円にも関心がないのか?  

1: Egg ★ 2019/03/20(水) 06:01:06.27 ID:9EpGcjc79
ポルトガル1部のポルティモネンセSCから、カタール1部のアル・ドゥハイルSCへの完全移籍が電撃的に発表されたのが2月3日。
日本円で約44億円に達した移籍金は、2001年夏に中田英寿がASローマからパルマに移籍した際の約32億円を超える、日本人歴代最高額となった。

もっとも、約1年半所属したポルティモネンセで演じた大活躍への対価となる、桁違いの金額に関して中島は興味を示さない。
練習後の取材エリアで口にしたのは、森保ジャパンが船出した昨年9月から何度も繰り返してきた「楽しむ」というキーワードだった。

「お金のことは、僕はそこまで気にしていません。ただ、アル・ドゥハイルが僕のことをすごく欲しがってくれたことがすごく嬉しいですし、
成長するために、そして楽しむために、自分にとって一番魅力的なクラブだったから移籍することを決めました」

サッカーシーンはヨーロッパを中心に回っている。J2の東京ヴェルディからJ1のFC東京をへて、ヨーロッパの第2集団に位置するポルトガルへ移籍したのが2017年8月。
ステップアップの図式に沿えば、スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア、フランスの5大リーグか、UEFAチャンピオンズリーグを戦える強豪チームが新天地の候補と期待されてきた。

実際、昨年末にはポルティモネンセのロジニー・サンパイオ会長が、プレミアリーグのウルヴァーハンプトン・ワンダラーズとの交渉が8割方決まったと地元のラジオ番組で明言している。
フランスリーグの名門パリ・サンジェルマンや、同じポルトガルリーグで3強を形成するFCポルトが、中島に強い関心を抱いていると報じられたこともある。

だからこそ、中島が下した決断は少なからず驚きを伴っていた。中島自身、24歳という年齢に「世界的に見れば、それほど若くはない」と語ったことがある。
中堅の域に差しかかりつつあるキャリアで、プレーの舞台を中東へ変えて新たなステージへ挑んでいる意義はどこにあるのか。

2022年の次回ワールドカップはカタールで開催される。サッカーを取り巻く環境が、国を挙げて変えられていく過程でプレーすることは、昨夏のロシア大会出場を逃した中島にとってもプラスになる。
それでも、身長167cm、体重62kgの小柄なドリブラーは「そこは考えて選んだわけではないので」と、苦笑しながらこんな言葉を紡いだ。

「本当にいろいろなクラブが話をくれましたけど、そのなかでもアル・ドゥハイルはすごく自分に合っていた。
実際に移籍が決まるまで2回ほど行きましたけど、サッカーの面もサッカー以外の面も魅力的で、より楽しくサッカーをするために成長できると思ったので。
町の人々や食事も含めてすごく住みやすいし、いまは奥さんと2人で幸せに暮らしています。サッカーにもつながってくる点で、そこが一番大事かもしれないですね」

ここでもキーワードが飛び出した。漠然と聞こえる「楽しむ」に対して、中島が定めている定義を聞いたことがある。小学生時代は教室にボールをもち込んでは足元に置いていた、
サッカーが大好きでたまらない小僧がそのまま大人になったような答えが返ってきた。

「ボールを多く触りながら、自分のなかから湧き出てくるイメージを自然とプレーで出せるときですかね。難しく考えなくても、自然といいプレーを勝手に自分の体がしてくれるときだと思います」

3/20(水) 5:28配信 THE PAGES 全文
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00010000-wordleafs-socc&p=1

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【サッカー】<日本代表MF中島翔哉>カタールでの日々に満足!「最高です。奥さんとふたりで幸せに暮らしています」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1552990549/

中島翔哉、カタールでの生活は「最高です。奥さんと幸せに暮らしている」 

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日本代表10番問題 森保監督、香川ともにスタッフに一任の考え明かす 

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背番号「10」はどっち?香川代表復帰で中島と新旧「10」そろい踏み 

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