Samurai Goal

中島翔哉


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“王様気質”な中島翔哉をチームの軸にするのか。惨敗のベネズエラ戦で思い出した内田篤人の言葉 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/03(金) 20:15:51.05 ID:3HRGybK79
ホームで1-4と大敗した昨年のベネズエラ戦で、なにより気になったのが中島翔哉のプレーだ。相手に止められても、止められても、なぜセンターサークル付近でドリブルを繰り返したのか。
いや、そこに疑問を持っても無意味なのかもしれない。焦点は、“王様気質”で自由奔放な中島をどう使うかだ。

  ◆   ◆   ◆

2014年の年末、当時シャルケ(ドイツ)に在籍していた内田篤人(現・鹿島)のインタビュー取材で、こう訊いた。

「もっとも厄介なタイプのアタッカーは?」

すると、彼は間髪を入れずに次のように答えた。

「進化後のルカワくん」

「ルカワくん」とは、国民的バスケットボール漫画に登場する主要キャラクターのひとり。その彼は「オフェンスの鬼」とも呼ばれ、1対1の局面では高い確率でドリブルを仕掛けていた。
それが、ある出来事をきっかけに“パス”という選択肢の重要性を認識するのだ。
ドリブルに固執せず、状況次第でパスも巧みに使うようになったのがつまり、「進化後のルカワくん」なのである。
内田の名回答が深く記憶に刻まれているからこそ、記者席から観ていて強く思った。ベネズエラ戦で、中島はドリブルにこだわる必要があったのか、と。

11月19日にパナソニックスタジアム吹田で行なわれた親善試合、日本はベネズエラに1 -4と完敗を喫した
。前半だけで4失点と見るも無残な内容だったが、個人的になにより気になったのが執拗にドリブルを繰り返す中島のプレーだった。

この日の中島は、4-4 -2システムの左サイドハーフで先発出場すると、少し低い位置から何度もドリブルで仕掛けた。
結果、コンスタントにチャンスを作るどころか、センターサークル付近で何度も潰され、むしろブレーキとなっていた。
アジアの弱小国には脅威のドリブルも、ベネズエラにはほぼ通用しない。なのに、なぜ同じ失敗を繰り返すのかと、それが不思議でならなかった。

中島のドリブルがまったくダメと主張しているわけではない。仕掛けや崩しの局面でそれが利いているシーンもあるし、要は使いどころだ。
少なくとも、センターサークル付近で多用しても相手は怖くない。むしろ格好の餌食となり、ウイークポイントになりかねない。
いや、ベネズエラ戦では明らかな弱点になっていたとあえて言わせてもらう。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200103-00010003-thedigest-socc
1/3(金) 16:08配信

中島翔哉が覚醒、データが証明する変化と貢献度。ポルト版“ティキ・タカ”の中心で輝く  

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1: ぜかきゆ ★ 2019/12/24(火) 18:36:25.40 ID:zmmqDAUs9
 ポルトのサッカーに明らかな変化が生じている。そして、日本代表MF中島翔哉のチーム内での立ち位置も目まぐるしく変わっていく。

 去る22日に行われたタッサ・ダ・リーガ(リーグカップ)のグループD第3節、シャヴェス戦に先発出場した中島は、FWチキーニョ・ソアレスの2点目をアシストして3-0の快勝に大きく貢献した。

 この活躍には現地メディアも賛辞を惜しまず、ポルトガル紙『オ・ジョーゴ』は採点で中島にチーム内2位タイの「7」をつけている。2ゴールを挙げたソアレスに次ぐ高い評価だった。また同国紙『レコード』は5点満点の採点で、チーム内最高タイの「4」を中島に与えた。

 両紙が揃って絶賛したのは、中島の「ライン間での動き」だった。『レコード』紙の寸評では
「彼のライン間でのプレーにはインテリジェンスがあり、足元にボールを置いて違いを生み出した」と指摘されている。

 そして『オ・ジョーゴ』紙も、ソアレスのゴールをお膳立てしたクロスの精度を称えたうえで「向上する彼のライン間での動き、スムーズなボールの循環、常にギャップを探す姿、突破口を探すパフォーマンスは、攻撃をサポートするうえで重要だと証明されてきた」と崩しの鍵を握る存在になったことを示唆していた。

 現地メディアが盛んに賛辞を送る「ライン間での動き」とは、相手ディフェンスラインと中盤の間にできるスペースを活用したプレーのことだ。ゴールに近く、守る側からすれば絶対に使われたくない危険なスペースでもある。

 ただ、これまでのポルトの戦術には、この「ライン間の動き」を活用する動きが組み込まれていなかった。中島の存在によってチームのスタイルに明らかな変化が生じ始めていることを、『オ・ジョーゴ』紙はデータを使って紹介している。

 ポルトの直近3試合の平均スタッツを見ると、今季すでに消化した他の試合の平均に比べて以下のような数字が向上しているという。

ゴール数:2.04本→2.67本
シュート数:14.9本→12.3本
枠内シュート率:41%→59%
パス本数:440本→493本
パス成功率:84.3%→89%
1ポゼッションごとの平均パス本数:4.1本→6.2本
ロングパス率:11.8%→6.9%
ボール支配率:60.3%→66.1%
ボールロスト数:101→73.7
攻撃時のデュエル勝率:43.5%→48%
コーナーキック数:6.7本→8本
クロス本数:17.2本→17.3本
クロス成功率:37.8%→44%

 これらから読み取れるのは、以下のような変化だ。

・シュート本数の減少に対してゴール数は増えているため、精度や決定率が上がっている
・パス本数も成功率も上がり、ポゼッション志向が高まっている
・ショートパスの割合が高まり、支配率を上げることで不用意なボールロストが大幅に減少
・ショートパス主体の攻撃がうまくいくことにより、アウトサイドを活用したクロスもより活きるようになった(直近3試合で奪った8得点のうち4つがクロスから)

 しかも、『オ・ジョーゴ』紙が比較の基準にしている「直近3試合」は、ちょうど中島がトップ下として先発起用され始めた時期と重なる。この間、背番号10の日本代表アタッカーは3試合全てでスタメンに名を連ねた。

 もちろん「3試合」の中に格下との対戦だった国内カップ戦が含まれているので、十分に考慮する必要があるが、ショートパス主体のポゼッション型になったことで、現地メディアはパスをつなぎ倒していたかつてのバルセロナになぞらえて「ポルト版ティキ・タカ」とも呼び始めている。

「中盤が変化したことで、(右サイドからセントラルMFへ移った)オターヴィオはビルドアップの第一段階をサポートしやすくなり、中島のインサイドへの参入によってポルトのサッカーは短いパスをつなぐようになった。まるで『ティキ・タカ』のようになっている。最近と過去を比較した時、それを物語るのは数字だ」

 スタッツで特集を組んだ『オ・ジョーゴ』紙は、中島の存在による変化に確信を抱いている様子。「ポルト版ティキ・タカ」の中心で輝きを放つようになった中島は、年明け以降もポジションを守りながら勝利に貢献する結果を残せるだろうか。本当の意味で重要なのはこれからの働きだ。

フットボールチャンネル編集部 12/24(火) 18:13配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191224-00355004-footballc-socc

中島翔哉、待望の今季初ゴール。ポルトは1-0で勝利しカップ戦ベスト8進出  

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1: ぜかきゆ ★ 2019/12/20(金) 06:21:46.95 ID:W0y14CNq9
【ポルト 1-0 サンタ・クララ タッサ・デ・ポルトガル 5回戦】

 タッサ・デ・ポルトガル(ポルトガルカップ)の5回戦が現地時間19日に行われた。試合はホームのポルトが1-0で勝利した。ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉は85分間プレーし1得点を挙げた。

 中島翔哉の待ちに待った今季初ゴールでポルトがカップ戦ベスト8進出を決めた。29分、ペナルティーエリア右でボールを受けたコロナがDFを振り切り中央に低いクロスを入れるとフリーの中島が倒れ込みながら左足でシュート、これが決まりポルトが先制に成功する。

 1点リードして折り返したポルトは追加点を奪いにいくも点を挙げることが出来ない。しかし守備陣も90分間集中力が切れることなく相手攻撃陣を抑え試合は終了。

 ポルトが中島のゴールを守りきり勝利、ベスト8進出を決めた。

【得点者】
29分 1-0 中島(ポルト)

フットボールチャンネル編集部 12/20(金) 6:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191220-00354278-footballc-socc

<中島翔哉>7試合ぶり先発で2ゴールの起点に。ポルトは年内最後のリーグ戦で快勝  

1: Egg ★ 2019/12/17(火) 09:51:42.74 ID:ryfQ02ps9
【ポルト 3-0 トンデラ リーガNOS第14節】

 ポルトガル1部リーグの第14節が現地16日に行われ、ポルトが3-0でトンデラを下した。

 ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉は4-4-2の2トップの一角で起用され、リーグ戦7試合ぶりの先発出場を果たした。

 序盤から主導権を握ったポルトは10分に先制ゴールを奪う。MFオターヴィオからの縦パスを受けた中島がワンタッチで流すと、左サイドから中に入ったMFルイス・ディアスが運んで右サイドに展開する。そして駆け上がってきた右サイドバックのDFヘスス・コロナのワンタッチクロスに、中央で待っていたFWチキーニョ・ソアレスがヘディングで合わせた。

 さらに32分、DFアレックス・テレスが蹴った右コーナーキックをニアサイドでFWムサ・マレガが逸らすと、ファーサイドに詰めていたチキーニョ・ソアレスが押し込んで追加点。ポルトはリードを2点に広げて前半を終えた。

 後半に入ってもポルトは攻め込み続ける。51分、オターヴィオからのパスをペナルティエリア手前で受けた中島が、後半開始からポジションを1列上げてゴール前に入り込んでいたコロナにボールを渡す。ゴールに背を向けていたメキシコ代表ウィンガーはそのパスをワンタッチで弾き、最後は後ろから侵入してきたオターヴィオがシュートを流し込んで3点目を奪った。

 大量リードを手にした流れで、60分には中島にビッグチャンスが訪れる。60分、チキーニョ・ソアレスが相手GKに猛プレスをかけてパスミスを誘うと、ボールは中島の前へ。ポルトの背番号10は至近距離からシュートを放ち加入後初ゴールかと思われたが、惜しくもトンデラの守護神クラウディオ・ラモスにセーブされてしまった。

 終盤になっても相手にほとんど何もさせず、ハーフコートゲームを展開したポルトは3-0でトンデラに快勝。ドローに終わった前節の低調ぶりを払拭し、リーグ戦では2試合ぶりの勝ち星を手にした。ポルトは年内にまだ国内カップ戦2試合を残しているものの、リーグ戦は13試合負けなし、ホームでも今季は公式戦負けなし、リーグ戦無失点を貫いている。

【得点者】
10分 1-0 ソアレス(ポルト)
32分 2-0 ソアレス(ポルト)
51分 3-0 オターヴィオ(ポルト)

12/17(火) 7:17配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191217-00353569-footballc-socc

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中島翔哉、まさかのEL遠征メンバー外に。嘔吐ともなう体調不良で大一番を欠場へ  

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1: ぜかきゆ ★ 2019/11/27(水) 19:14:17.40 ID:PJcnlqIU9
 ポルトは27日、翌日アウェイで行われるヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第5節・ヤングボーイズ戦に向けた遠征メンバーを発表した。その中に日本代表MF中島翔哉の名前はなかった。

 ポルトを率いるセルジオ・コンセイソン監督は、決勝トーナメント進出に向けて勝利が必要な大一番に向けて22選手を招集した。ELのアウェイ遠征にはベンチ入りできる18人を超えて余裕を持ったメンバー編成をする指揮官だが、中島を選択肢に含めることはできなかった。

 ポルトガル紙『レコード』によれば、中島は嘔吐を伴う体調不良で遠征に参加できなかったという。クラブ公式サイトに掲載された26日の練習レポートではMFロマーリオ・バロ、DFぺぺ、FWゼ・ルイスの3選手が負傷により別メニュー調整だったことが伝えられていたが、中島の体調不良に関する記述はなかった。

 なお、11月7日のELレンジャーズ戦で左太ももを負傷していたぺぺは、まだ全体練習に部分合流した段階だがヤングボーイズ戦の招集メンバーに入った。負傷当初の予定通りであれば、28日の試合で復帰できると見られており、負けが許されない一戦に向けて守備の要の調整がどこまで進むか注目される。

 コンセイソン監督が選んだヤングボーイズ戦の遠征メンバーは以下の通り。

GK:マルチェシン、ジオゴ・コスタ、エムバイエ
DF:ムベンバ、ぺぺ、マルカノ、ジオゴ・レイチ、サラビア、マナファ、アレックス・テレス
MF:ダニーロ・ペレイラ、ウリベ、ルーム、ルイス・ディアス、コロナ、オターヴィオ、セルジオ・オリヴェイラ、ブルーノ・コスタ
FW:マレガ、ファビオ・シルバ、チキーニョ・ソアレス、アブバカル

フットボールチャンネル編集部 11/27(水) 19:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191127-00350166-footballc-socc

中島翔哉と香川真司に見る「自由度の高いサッカー」の幻影 与えられたポジションを嫌うかのように真ん中に進出  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/28(木) 16:08:31.62 ID:nIFRKK/h9
1-4で大敗した先のベネズエラ戦。ピッチ上に両軍が交錯する姿をスタンドで俯瞰したとき、違和感として最も目に映ったのは中島翔哉のポジショニングだ。
4-4-2的な4-2-3-1の3の左にいた時間は半分にも満たなかった。
与えられた左のポジションを嫌うかのように真ん中に進出。
そこで少々強引なドリブルを始める場合もあった。

チーム内でコンセンサスが図られているなら話は別だ。
中島が内に入ったとき、スッと入れ替わるように外に開く選手がいるなど、監督の指示に基づく連携プレーになっていたのなら構わない。
しかし中島が動いて空になった左をカバーする選手は見当たらず、監督から指示が出ている様子は見られなかった。

よって日本の左サイドはサイドバック、佐々木翔ひとりになる時間が多くを占めた。相手が日本の左サイドを突きやすい状態、つまり穴を、日本は自ら作り出していた。

森保監督の対応は遅かった。中島が左から1トップ永井謙佑の下にポジションを変えたのは、ベネズエラに4点奪われた後半で、古橋享梧を右に投入したことで玉突きのように真ん中に移動した格好である。
永井と中島が真ん中でコンビを組むサッカーも、お互いゴールを背にしてプレーすることを得意にしないタイプなので、問題といえば問題。いいコンビだと思わないが、それはともかくーー

真ん中に入り込みたがる中島の癖は、以前から少なからず目に付いた。ここまで放置された状態にあったのだ。
サイドでドリブルを仕掛けることと、真ん中でドリブルを仕掛けることと、どちらがリスキーか。一般のファンにも判る話だろう。

こうした、よくいえば奔走な動きはかつて「自由度の高いプレー」と言ってもてはやされた。
ジーコジャパン時代、メディアが好んで使ったフレーズだ。ジーコは何かと規律が多かったトルシエジャパンに批判的で、その次の代表監督に自らが就任すると、まず「自由」を謳った。
その結果、ポジションに捕らわれないサッカーこそ自由なサッカーの証だとの雰囲気が形成されることになった。
ブラジルサッカーの、ジーコが選手だった頃からの嗜好でもあるが、それは用いた布陣にも現れていた。

中盤ボックス型の4-2-2-2。4人の中盤、特に攻撃的な2人(中田英寿、中村俊輔)が自由に動くことを肯定するサッカーだった。

言い換えれば、サイドハーフやウイングがいないこのスタイルは、岡田ジャパンにも引き継がれることになった。
その就任初戦、対チリ戦で岡田監督が採用したのは中盤ダイヤモンド型の4-4-2。
中盤の4人が真ん中に固まる傾向は相変わらずだった。
岡田ジャパンは、その後、世界的に主流となっていた4-2-3-1を採用することになったが、実態は表記とは異なる4-2-2-2の匂いが残る「自由度の高いサッカー」だった。
3の右であるはずの中村俊は、中島のようにその多くの時間を真ん中にポジションを取り、ゲームメーカー然とプレーした。

それが完全に是正されたのが2010年南アW杯本番だった。
そこで披露した4-3-3は、まさに穴のない手堅い布陣だった。そのベスト16入りには必然があった。
しかし岡田監督は、なぜ本番になって急に布陣やメンバーを変更したのかという問いには多くを語らなかった。

その頃になると日本で4-2-2-2はすっかり消え、その本家であるブラジルでも衰退に向かっていた。
サイドハーフあるいはウイングのいない4バックは極めて少数派になったわけだが、それはなぜなのか。
その時代背景や理由を岡田監督のみならず、ほとんどの日本人監督が言及しなかった。
こちらに対し、そのあたりのことを仔細に渡り雄弁に、教え魔のようにレクチャーしてくれた欧州の監督、指導者、あるいは評論家たちとの最大の違いでもあった。

https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiyamashigeki/20191128-00152749/
11/28(木) 14:39

中島翔哉、まさかのEL遠征メンバー外に。嘔吐ともなう体調不良で大一番を欠場へ  

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1: ぜかきゆ ★ 2019/11/27(水) 19:14:17.40 ID:PJcnlqIU9
 ポルトは27日、翌日アウェイで行われるヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第5節・ヤングボーイズ戦に向けた遠征メンバーを発表した。その中に日本代表MF中島翔哉の名前はなかった。

 ポルトを率いるセルジオ・コンセイソン監督は、決勝トーナメント進出に向けて勝利が必要な大一番に向けて22選手を招集した。ELのアウェイ遠征にはベンチ入りできる18人を超えて余裕を持ったメンバー編成をする指揮官だが、中島を選択肢に含めることはできなかった。

 ポルトガル紙『レコード』によれば、中島は嘔吐を伴う体調不良で遠征に参加できなかったという。クラブ公式サイトに掲載された26日の練習レポートではMFロマーリオ・バロ、DFぺぺ、FWゼ・ルイスの3選手が負傷により別メニュー調整だったことが伝えられていたが、中島の体調不良に関する記述はなかった。

 なお、11月7日のELレンジャーズ戦で左太ももを負傷していたぺぺは、まだ全体練習に部分合流した段階だがヤングボーイズ戦の招集メンバーに入った。負傷当初の予定通りであれば、28日の試合で復帰できると見られており、負けが許されない一戦に向けて守備の要の調整がどこまで進むか注目される。

 コンセイソン監督が選んだヤングボーイズ戦の遠征メンバーは以下の通り。

GK:マルチェシン、ジオゴ・コスタ、エムバイエ
DF:ムベンバ、ぺぺ、マルカノ、ジオゴ・レイチ、サラビア、マナファ、アレックス・テレス
MF:ダニーロ・ペレイラ、ウリベ、ルーム、ルイス・ディアス、コロナ、オターヴィオ、セルジオ・オリヴェイラ、ブルーノ・コスタ
FW:マレガ、ファビオ・シルバ、チキーニョ・ソアレス、アブバカル

フットボールチャンネル編集部 11/27(水) 19:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191127-00350166-footballc-socc

日本代表、中島翔哉の投入は混乱引き起こす。中田英寿、香川真司から続く問題は答えが出ぬまま【西部の目】  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/15(金) 09:25:11.52 ID:dxQKccdF9
日本代表は14日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第4節でキルギス代表と敵地で対戦。
2-0の勝利を収め、同予選4連勝でグループ首位を独走している。MF中島翔哉は2点リードの後半途中に投入。
自由奔放に動くエースの扱いを、日本代表は考えなければいけない。(文:西部謙司)


●変わりようがない試合内容

南野拓実のPKと原口元気のFKで2-0。予選は勝ち抜ければそれでいい。ところどころ芝生が禿げているなど、難しい環境のアウェイでの勝利に文句はない。

ただし、内容は相変わらずだった。というより、集まってすぐ試合を繰り返すだけの2次予選では何か新しいことをつけ加えるのは難しいうえに、起用するメンバーもほとんど変化がないのだから変わりようがない。

キルギス戦ではCBに植田直通、FWに永井謙佑が先発した。いつもは中島翔哉がいる左サイドハーフは原口でスタートしている。ただ、彼らにしても代表の常連だ。

代表チームの作り方として、ベースを固めておくのは定石といっていい。いちいちオーダーメイドで組み直すのは時間の無駄だ。しかし、ある程度ベースができているなら、新しい戦力を入れないと変化は出ない。
チーム全体で新しいことに着手する時間がないのだから、人でしか変化はつかないわけだ。キルギス戦の先発メンバーに若干の変化はあったものの、チームとして変化が起きるほどではなかった。

キルギスはテクニックに優れた選手が何人かいて、長友佑都の外への大きなサイドチェンジで攻撃を仕掛け、いくつかのチャンスを作っていた。41分に南野のPKで先制したが、五分に近い流れになっていた。

不安定なフィールドのために双方ともロングボールが多くなる中、裏へ走ってポイントを作れる永井のスピードは効いていた。
ドリブルを多用する中島よりも原口のほうが試合運びの点では安全なので、相手と状況を見ての先発メンバーは妥当だったと思う。日本は慎重にプレーしていた。

●中盤ががら空き

ちょっと心配になったのは32分の守備だ。日本の右サイドでアリクロフが鋭い切り返しで遠藤航をかわして
ペナルティーエリア内へ食い込んでプルバック、サギンバエフのシュートを権田修一がファインプレーで防いだが、これは1点ものだった。

問題はアリクロフにパスが出る前だ。キルギスがこぼれ球を拾ってカウンターアタックに出たとき、日本は5人がボールの後方に置いて行かれていた。
遠藤は前に出ていた酒井宏樹のポジションをカバーしてディフェンスラインに入っていて、中盤には柴崎岳しかいなかった。その柴崎もサイドへ釣り出されて中央がまる空き。
そこから左へ展開されている。置いて行かれた5人全員が帰陣するのは無理としても、何人かはもっと速く切り替えて帰陣すべきだった。後方の人数は揃っていたが中盤があまりにも薄い、それにしては反応が鈍かった。

後半にもう1度、今度は右サイドでアリクロフにかわされてからサイドへ、そこからえぐられ、ムルザエフに反転シュートを食らったのも危なかった。
長友が背中をとられてボールを見失っていた。

遠藤と柴崎が危機察知能力を発揮してピンチを未然に防いでいて、全体には高い集中力で守っていただけに、ときおり集中力が途切れたように穴が空くのは気がかりだった。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00010000-footballc-socc
11/15(金) 9:14配信

日本代表の10番・中島翔哉 恩師が語る少年時代の空中エラシコ伝説 

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中島翔哉は日本代表の10番に相応しい存在か。ポルトでの厳しい扱いとエースナンバーの行方  

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1: ほニーテール ★ 2019/11/13(水) 14:50:04.06 ID:1LpntUGt9
日本代表は14日に2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選・キルギス戦を戦う。日本代表で背番号10を背負う中島翔哉は、所属するポルトで思うような出場機会を得られておらず、コンディション面では不安を抱える。
キルギス戦は今後も中島が10番を背負うことができるかのターニングポイントになりそうだ。(取材・文:元川悦子【キルギス】)

●出場機会を得られていない主力選手たち

 14日の2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選・キルギス戦まであと2日。11日から現地調整をスタートさせた日本代表だが、12日には合流が遅れていた中島翔哉や南野拓実ら欧州組10人が合流。23人全員が揃う形となった。

 しかしながら、この日は橋本拳人がコンディション調整のためホテルで別メニュー。トレーニングは22人で行われた。この日も快晴ながら16時時点の気温が7度台と冷え込みが厳しく、到着したばかりの面々は精力的に走り込んでいた。

 とりわけ、クラブで出場機会の少ない柴崎岳は最後のランニングで1人だけスピードを上げるなど追い込みをかけ、遠藤航も居残り練習に取り組んだ。「本当はもっと練習したかった」と遠藤もコメントしていたが、コンディション面でやや不安を抱える選手が何人かいるのが、今回の懸念材料の1つと言っていい。

 エースナンバー10をつける中島翔哉もその1人だろう。今夏移籍した新天地ではセルジオ・コンセイソン監督から厳しい扱いを受けていて、10月の代表シリーズ後はポルトガルリーグとUEFAヨーロッパリーグ(EL)6試合で先発ゼロにとどまっている。

 途中出場は4試合あったが、前田大然との直接対決だった10月30日のマリティモ戦を見ても、後半18分にピッチに送り出されてから左サイドと右サイドの目まぐるしくポジションを変えられるなど、指揮官から明確な役割を託されていない印象も強かった。
さらには、前田大然の激しいチェイシングを受けてボールを奪われ、ビッグチャンスを作られるシーンもあり、強豪クラブで確固たる地位を築けていないのが実情と言わざるを得ない状況だ。

●「スパイクに関してはこだわりがある」

 フィジカル的には不安もあるが、本人は安西幸輝ら慣れ親しんだ仲間との1カ月ぶりの再会に胸を躍らせている様子。ランニング中もボール回しでも弾けんばかりの笑顔を披露。メンタル的にはかなりいい状態のようだ。加えて言うと、11月1日からスパイク契約メーカーをアディダスからミズノへと変更。それが12日に正式発表され、本人もどこか安堵感をにじませた。

「今まではアディダスにすごくお世話になっていましたが、これからはミズノでプレーします。スパイクに関しては結構こだわりがあります。自分に合ったスパイクはサッカー選手がこだわれる部分ですし、すごくプレーに影響するところなので、しっかりと自分で決めて契約できたのはよかったです」と最近はメディアに多くを語らない中島が非常に前向きな受け答えをしてみせたのだ。

 自分が一番プレーしやすいスパイクで今回から戦えるのだから、キルギス戦ではより勝利に直結するパフォーマンスが期待されるところ。
逆にそれをしなければ、「アディダス以外の10番」がこの先も続く保証はない。というのも、98年フランスワールドカップの名波浩に始まり、2006年ドイツ・2010年南アフリカワールドカップの中村俊輔、2014年ブラジル・2018年ロシアワールドカップの香川真司と「エースナンバー10はアディダス契約選手」という暗黙の了解が長年、続いているからだ。

 幼少期から10番に憧れ続けた本田圭佑も自身の契約先がミズノということで、「10番は真司に決まっているから、他の番号を選ぶしかない」と割り切り、2012年5月末に背番号を18から4へ変更している。

 過去にその掟が破られたのは、2002年日韓ワールドカップの時くらい。中村俊輔の落選によって、プーマ契約選手の中山雅史が10番を背負うことになったのだが、これはあくまでアクシデントによる緊急避難的な対応で、大きな問題にならなかった。



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