Samurai Goal

中島翔哉


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『ルイ・コスタ』がポルトに移籍!!但し、レジェンドじゃなく中島翔哉の元同僚w 

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1 2018/07/12(木) 23:23:58.50 _USER9
ポルトがルイ・コスタ獲得…昨季は中島翔哉とプレー
7/12(木) 21:48配信 ゲキサカ 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-01656151-gekisaka-socc

ポルトガル1部のポルトは10日、ポルティモネンセからFWルイ・コスタ(22)を獲得したことを発表した。クラブ公式サイトによると契約期間は2021年までの3年間。まずはBチームでプレーすることになるという。

元ポルトガル代表のレジェンドであるルイ・コスタ氏(46)と同じ名前のルイ・コスタは、1996年生まれの22歳ストライカーだ。バルジム(2部)の下部組織から2016-17シーズンにトップ昇格し、2017-18シーズンにMF中島翔哉の所属するポルティモネンセに移籍。同シーズン開幕後にファマリソン(2部)にレンタルされたが、シーズン途中にポルティモネンセへ復帰していた。

ポルトは28回のリーグ優勝を誇るポルトガル屈指の名門。ルイ・コスタはクラブ公式サイトを通じて「(ポルト加入は)私がいつも抱いていた夢」と語り、「クラブの目標を手助けし、幸せにするために全力を尽くす」と意気込みを示している。

ベルギー戦で見えた“中島、久保の存在”もし招集していたら...? 

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1 2018/07/03(火) 16:10:13.44 _USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180703-00279648-footballc-socc

最終的にはベルギーの交代策が的中する結果となった。彼らのフェライニとシャドリの投入には、
「高さ」という明確なメッセージがあった。おそらくピッチ上の選手たちもマルティネス監督の意図を即座に理解し、
道筋をはっきりと描けていただろう。

日本はかなり走らされ、延長戦でさらに勝負をかけるのは難しくなっていた。
ただ、90分で勝負を決めたいとなっても、リスクの大きさと見返りを天秤にかけたが故に
西野監督はベルギー戦で彼らをピッチに送り込むことをしなかったと思われる。

では、他に選択肢はなかったのだろうか。
そこで浮かんでくるのが、ワールドカップ直前で招集メンバーから漏れた、中島翔哉や久保裕也の存在である。

仮にこの2人がロシアの地で戦う23人のメンバーに入っていれば、中島が左サイドの乾の控えを、
久保が右サイドの原口の控えを担うことになっただろう。そして本田はトップ下の香川真司をベンチから支える。

乾も宇佐美も中島も左サイドからカットインしてからの右足シュートでゴールを狙う形が十八番である
。ただ、宇佐美は守備面でのリスクがある。中島は密集に自ら突っ込んでいきがちな傾向こそあったものの、
宇佐美以上の爆発力と攻守両面にわたる献身性があった。

一方、久保は右利きのため、右サイドから直線的にゴールへ向かっていける強みがあった。
ベルギー戦の後半途中から右サイドに入った本田はスピードに欠けるため、攻撃をノッキングさせがちになるが、
久保の場合は周りと近い距離で絡みながらゴールに直結するプレーに徹することができたはずだ。
そして守備に対する献身性やスキルも、原口ほどではないにしろ、必要最低限は備えている。

今大会、4試合を戦ってフィールドプレーヤーで全く出場機会がなかったのは遠藤航、
大島僚太、植田直通といずれもリオデジャネイロ五輪世代の選手たちだった。
次世代を担う彼らがワールドカップのピッチを経験できなかった代償が今後高くつく可能性もある。

そして同じくリオデジャネイロ五輪世代の中島や久保は、先に挙げた3人以上にワールドカップの舞台で
インパクトを残せた可能性があっただけに、今更ながら最終メンバーからの落選が悔やまれる。 

「何で久保、中島を入れなかった!!」代表選出に張本節が炸裂!! 

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1 2018/06/03(日) 23:56:35.75 _USER9
野球評論家・張本勲氏(77)が3日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に出演し、
サッカーのロシアW杯に挑む日本代表23選手の選考に疑問を投げかけた。

 番組には元日本代表のラモス瑠偉氏(61)が出演。張本氏は
「なんで若い、久保とか中島を入れなかったのかなと思うんですよ」と久保裕也(23)、
中島翔哉(24)の2人のFWが外れたことに疑問を示した。

 この意見にラモス氏も「私もサプライズでこの2人、来るんじゃないかなと思った」と話したが、
自分が監督なら「このメンバーが間違いないと思います」とも示した。

 しかし張本氏は「若い力というのはね、あの2人はうまいもんね。うまいし若い力というのは、大きな試合でプラスアルファ出ますよ。
ベテランは無難だけどね。大きな試合になると、大きな仕事をするのは若い人がやる場合があるからね」と
久保と中島が外れたことに繰り返し疑問を示していた。

報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00000046-sph-ent

日本代表と“スポンサー枠”の関係を否定!?中島翔哉落選との繋がりは? 

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1   2018/05/30(水) 08:57:00.00 _USER9
サッカー日本代表の「ビッグ3」と呼ばれる本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の3人が、西野朗監督が選んだ日本代表候補27人に入りました。31日のガーナ戦の翌日、W杯ロシア大会に参加する23人に絞られます。

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■「スポンサーの意向」

 インターネット上では選考に対する批判が目立ちます。「ピークを過ぎた選手に期待できない」「成長株の若手を起用して欲しかった」「スポンサーの意向で選ばれた選手を応援する気になれない」。3人を外していたハリルホジッチ前監督を支持する意見もありました。

 気になるのは「スポンサーの意向」という風評です。前監督が解任されたときも同じことがささやかれました。

 いくつかの過去の取材経験を思い出しました。たとえば、1988年ソウル五輪出場を目指した日本代表を指揮した石井義信さんは生前、当時の日本代表の選考は、監督が全員を選べたわけではなかった、と言っていました。スポンサーの影響を受けた協会幹部の意向を聞き入れざるを得なかったという意味でした。

 西野監督は就任時の記者会見で、選手選考を「趣向が偏ってしまう部分もあると思うが、有能なスタッフもたくさんいるので、違う意見も聞きながら」していくと語っています。

 けがで欠場が長かった香川が選ばれたことが、「アディダスの契約選手だからとしか思えない」というファンの気持ちは理解できます。アディダスは日本サッカー協会のオフィシャルスポンサーで、2015年から8年間の契約は総額200億円を超えると言われています。日本代表の裏方スタッフにはアディダスの社員がいて、日本代表の背番号10はアディダスの契約選手に着せています。

 それでは、西野監督はアディダスのために香川を選んだのでしょうか。そんな余裕があるようには、私には見えません。

 選考から漏れた選手の中には、アディダスの選手もいました。今季ポルトガルで大活躍した中島翔哉です。アディダスが口をはさめるならば、売り出し中の中島も選んで欲しかったでしょう。

朝日新聞 5/30(水) 8:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000024-asahi-spo

中島翔哉“ディ・マリアの代案!?”PSGが確保に意欲的!! 

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1   2018/05/25(金) 18:23:55.24 _USER9
中島翔哉にパリ・サンジェルマンが関心を示しているとポルトガルメディアで報じられていたが、本国フランスでもその話題が注目を集めているようだ。

フランス『Foot01』は「日本の若者に2000万ユーロ(約26億円)は賭けになるのだろうか」という見出しで、中島翔哉にスポットを当てている。記事では「フランス王者は守備的MF、左ウイング、GKのポジションで強化をすることになるだろう。攻撃的なセクションとしては、ハビエル・パストーレとアンヘル・ディ・マリアが売却対象となっており、その代案確保は急務だ」と紹介。

「ポルティモネンセのロブソン・ポンテGMは、この若者がパリにやってくる可能性を示唆している。このアタッカーはポルトガルリーグで今季10ゴールを挙げている」

その一方で、「パリSGが関心を示すほどの選手でありながら、この日本人選手はロシア・ワールドカップで招集される見通しがないようだ。また、中島は契約解除金を2000万ユーロ(約26億円)に設定している。この選手は移籍市場で注目されており、ポルト、ベンフィカ、スポルティング、ドルトムント、シャフタール、ガラタサライからも視線を集めている」と報じ、契約解除金の設定や複数の有力クラブが関心を示していることから、移籍の障壁が高いことを強調している。

また、この記事について地元フランスのサッカーファンは「この選手は10ゴールだけでなく10アシストを記録しているし、とてもいい選手」、「マーケティングの面も含めて、とても大きな可能性を持っている補強になるんじゃないかな」といった反応を示している。ポルトガル挑戦1年目から飛躍を果たした中島だが、移籍先の候補となっているフランスでも注目を集める存在となっているようだ

5/25(金) 17:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00010006-goal-socc

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【朗報】中島翔哉がブログ開設!!カミングアウトを期待する声も 

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1   2018/05/23(水) 19:03:01.07 _USER9
 サッカーポルトガル1部ポルティモネンセのFW中島翔哉(23)が23日、オフィシャルブログを開設した。

 中島は「中島翔哉です。」のタイトルで初投稿。自己紹介に続いて「今回、帰国のタイミングでブログをはじめさせていただくことになりました」と
経緯を説明。「正直、SNSは得意ではなく苦手な方ですがこのブログをきっかけに自分のことを知ってもらったり僕が住むポルトガルのことだったりと
マイペースになりますが更新していければと思います」とつづった。

 ポルトガルでの1年目で10得点、12アシストと活躍した中島は3月の欧州遠征で日本代表に初招集された。ロシアW杯での活躍も期待されたが、
ガーナ戦(30日・日産)の招集メンバー27人からは落選した。

デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000131-dal-socc

【朗報】中島翔哉こそ『ポリバレント』だった!!ポンテ氏が明かす 

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1   2018/05/20(日) 16:48:25.14 _USER9
 ロシアワールドカップに向けた27人の日本代表候補メンバーが発表された。驚きだったのは、今季ポルトガルで大ブレイクを遂げたFW中島翔哉の名前がなかったことである。「ポリバレントではない」というのが西野朗監督からの評価。仮に指揮官の言葉が嘘偽りない真実だったとしたら、その見方は適正だったのだろうか。(取材・文:舩木渉)

 中島をポルトガルに熱心に誘って移籍を後押ししたポルティモネンセのポンテTD(テクニカルディレクター)も自身のフェイスブックを更新して「中島が(日本代表から)外れたのは全くもって理解できない。西野監督は大きなミスを犯した。私は35年間サッカーの世界にいるが…あのコメントは信じられない」と憤りをあらわにした。

 かつて浦和レッズでもプレーしたポンテ氏が指摘した「あのコメント」とは「中島はポリバレントではない」という部分。それに対して「彼は今季、4つの違うポジションでプレーしていた。リーグのアシストランキングでも4位で、10ゴール12アシスト。リーグのベストイレブンだ」と反論する。

 今季の中島は29試合中21試合がフル出場だったが、そのような試合の多くでは他のポジションの選手交代にともなって、左ウィングから2トップの一角やトップ下、右ウィングに移った。試合ごとに違う戦術の中でも、監督の信頼を得てピッチに立ち続け、ポンテ氏の言うような「4つのポジション」以上に多くの役割を果たしていたとも言える。

 さらに「クラブにはパリ・サンジェルマン、ポルト、ベンフィカ、スポルティングCP、シャフタール・ドネツク、ドルトムントという6つのビッグクラブから公式オファーが来ている。さらに10以上のクラブが彼に関心を示している」と明かし、「ミスター・ニシノは中島のパフォーマンスと価値を本当に理解しているのか? 不正を働いたのではないか?」と西野監督の決断に疑問を呈した。



●化学用語からサッカー用語になった「ポリバレント」

 そもそも「ポリバレント」という言葉の意味が再検証されなければいけない時期にきていることにも触れておきたい。オシム元監督は「ポリバレント」を「複数のポジションをこなす」という解釈で用いたが、これは10年以上前のことだ。
 
 それからサッカーは急激な進歩を遂げ、いまや「フォーメーション」や「ポジション」というのは単に形式的なものであって、ピッチ状の事象において意味を持たなくなってきている。便宜的に選手の大まかな立ち位置という意味での「フォーメーション」や「ポジション」は存在するが、それよりも選手個々の能力に応じて与えられている「タスク」の方が重要な意味を持つ。

 中島も左ウィングという「ポジション」がメインだったのは間違いないが、与えられる「タスク」は試合によって異なる。多岐にわたる「タスク」を柔軟にこなしてゴールやアシストという結果を残していることも、ある意味で「ポリバレント」と言えるのではないだろうか。

 ハリルホジッチ前監督には代表選手の明確な選考基準があった。例えば「公式戦で継続的にプレーしているか・していないか」「コンディションは万全か・そうでないか」「ゴールを決めているか・決めていないか」といったハッキリとした線引きがなされていた。リーグの格やレベルに左右されず、純粋なパフォーマンスの質が重視された。だからこそ納得感のあるメンバー選考になっていたことが多かったように思う。

 一方、西野監督による日本代表選手の選考には明確な基準が見えてこない。「ポリバレント」という言葉で何となく片付けられてしまっている印象すらある。「何でも器用にできる」というのは裏を返せば「突出した武器がない」「全てが一流ではない」などと捉えることもできる。それらは紙一重の差だ。

 ハリルホジッチ前監督は、中島にここぞの爆発力とゴールに絡める力を期待して抜てきした。しかし、西野監督の日本代表は「没個性」の集団になってはいないだろうか。「出る杭は打たれる」ということわざもあるが、もし「徹底的に個性を消して組織力にフォーカスすること」が「日本化した日本のサッカー」だとするならば、中島のような突出した武器を持つ将来性豊かなタレントをワールドカップという4年に一度の大舞台から排除したことが、日本サッカー界の未来に深刻な打撃を与えるかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180520-00010001-footballc-socc

『乾ピンチ』怪我で帰国前倒し!!中島招集あるか? 

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 エイバルは18日、MF乾貴士が右大腿四頭筋を負傷したことを発表した。全治などの詳細は明かされていない。

 乾は30日のキリンチャレンジ杯・ガーナ戦(日産ス)に臨む日本代表メンバーに選出されており、今後は帰国して代表のメディカルスタッフによる検査を受けるようだ。

 今季限りでのエイバル退団を明かしていた乾は、20日に敵地で行われるリーガ・エスパニョーラ最終節のアトレティコ・マドリー戦を待たずにシーズンを終えることになった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-01653981-gekisaka-socc

【騒然】“何で中島翔哉が落選!?”サポーターから驚きの声! 

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1   2018/05/18(金) 15:03:17.37 _USER9
日本サッカー協会は5月18日、ガーナ戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。
 
 14日にFIFAに提出した予備登録35名のリストが非公表のため、今回のメンバー発表が最終登録23名を推し量るうえできわめて重要な位置を占めていた。
本田圭佑、香川真司、岡崎慎司ら歴戦の勇士がエントリーされる一方で、中島翔哉、堂安律、久保裕也など今シーズンの欧州で声価を高め、
次代を担うだろうヤングタレントの選出は見送られた。35名の大枠に入っている可能性があり、指揮官は今後の追加招集を匂わせたが、全体的に手堅いセレクトだと言えるだろう。

 メンバー発表を速報した日本協会の公式ツイッターには、選考に関するファンからのさまざまな意見が寄せられている。
やはり意外な選出や落選に対するリアクションが大半で、なかにはポジティブに捉える向きもあるが、大半は納得がいかない様子。ざっとまとめるとこんな感じだ。

「えーーーっ!! まさかの中島翔哉落選。今シーズン海外で一番活躍している選手を外すって、どーゆーこと!」
「年功序列ジャパン」
「これは忖度ジャパンと言うほかない」
「このメンバーに納得してる日本国民いるのか?」
「えっ!! 中島選手必要でしょ」
「結果出してる選手を外してまで試合に出てない選手を呼ぶのはなぜですか?」
「完全に失望しました」
「ネームバリュージャパン!」
「全然出場機会ない選手がなぜ選ばれたんだろ」
「試合全然出てない選手が選ばれるのはおかしいでしょ、だったら結果残した中島や森岡、堂安を」
「堂安、中島、小林、森岡が外れて、試合勘に不安が残る井手口、浅野、香川が選出されるのはいかがなものか」
「堂安、中島、久保もそうだけど、個人的には小林祐希が見たかった」
「ものすごく表面的な選考にしか見えないんです。まあでも、応援するしかない。楽しみにしております!」
「ここまで炎上している代表メンバー発表は見たことがない」
「2014年大会と間違えてない?」
「ポルトガル1年目で10G12Aした選手を外してほとんど試合出てない選手たちを呼ぶのか……」
「なんだこのコンサバな選考は?」
 
 なかなか手厳しい意見が多いが、すでにメンバーは決まった。西野ジャパンは結果で応えるしかない。
 
 チームは週明けから首都圏でトレーニングをスタートさせ、30日のガーナ戦に臨む。そして翌31日、運命の23名が発表される予定だ。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180518-00040539-sdigestw-socc

中島翔哉はリアル・キャプテン翼!?実際にボールを蹴りながら通学していたww 

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1   2018/05/16(水) 19:35:47.05 _USER9
 【日本代表のジョーカー】

 週末は地元・東京都八王子市の松が谷FCでプレーし、平日には東京ヴェルディのスクールに通う。それでも満足できなかったのだろう。中島翔哉(23)は、同市立別所小学校の3年生に進級した2003年、ドリブルや1対1での突破など、個人技術を徹底して磨くクーバー・コーチング・サッカースクールの日野校に通い始めた。

 同校のスクールマスターとして指導した三澤英司コーチ(43)は当時の中島を、人気サッカー漫画の主人公に例える。

 「ボールさえあれば楽しいという感じで。休憩の間もボールを触り続けているので、ボールを取り上げないと休まなかった。ボールがトモダチという点で、まさに“リアル・キャプテン翼”でしたね。寝るときも枕元にボールを置き、ボールを蹴りながら通学していたので、先生から『危ないからダメ』と怒られたとか。本当に漫画みたいな子供でした」

 優しさも持ち合わせていた。クーバー・コーチングは子供たちをレベル分けせず、上級者も初心者も、男の子も女の子も同じクラスで学ぶ。

 「相手のゴール前までドリブルで全員を抜いた後、味方の女の子へ優しいパスを出してゴールを決めさせる。女の子に限らず、みんな喜びますよ。自分からアクションを起こすプレーが好きですけど、仲間もすごく大切にするから、翔哉は周りから愛されるんです」

 逆のパターンが、プロになってからあった。16年6月29日に行われた、U-23南アフリカ代表との国際親善試合の前半37分。スルーパスに抜け出し、相手GKと1対1になったMF大島僚太(川崎F)はシュートを打たず、左側をフォローしてきた中島への横パスを選択した理由をこう明かしている。

 「翔哉君と一緒にリオへ行きたかったので」

 右膝を痛めていた中島は、この南ア戦で約2カ月ぶりに実戦復帰。リオ五輪代表入りを、大島のアシストから決めた同点ゴールで手繰り寄せた。

 「そういう仲間は、自分にとってすごく大切だと思います」と大島へ感謝する中島は今、ポルトガルの地で言葉も文化も異なる外国人選手たちからもかわいがられている。(スポーツジャーナリスト・藤江直人)

夕刊フジ 5 /14(月) 16:56配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000018-ykf-spo

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