Samurai Goal

中山雅史


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52歳のゴン中山が沼津と契約更新!「一緒に闘って下さい」 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/18(土) 12:08:10.05 ID:AdC1LzxF9
アスルクラロ沼津は18日、元日本代表FW中山雅史(52)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

磐田時代にクラブの黄金期を築いた中山は、これまでJ1リーグ戦355試合に出場し、歴代3位の157得点を記録している。
日本代表では国際Aマッチ通算53試合で21ゴールを挙げ、1998年フランス大会、
2002年日韓大会と2度のW杯を経験した。J3の沼津には2015年途中から所属しているが、まだ公式戦の出場はない。
今季は札幌に在籍していた2012年以来の出場を目指すことになる。

日本サッカー界が誇るレジェンドは新シーズンに向けてクラブ公式サイトを通じ、
「アスルクラロ沼津の発展と成長に全力を尽くす事で自らの成長に繋げ、チームの闘い、勝利に貢献できるように走っていきます。
一緒に闘って下さい。応援宜しくお願いします」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-43477348-gekisaka-socc
1/18(土) 8:27配信

元日本代表・中山雅史、復帰後約5年間公式戦出場なし…52歳となった今も現役を続ける理由 

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/27(金) 08:24:21.28 ID:6QDqPKD49
52歳となった今でも挑戦を続ける、サッカー元日本代表の中山雅史。

現在、中山はJ3のアスルクラロ沼津で選手としてサッカーを続けながら、同クラブのU18でコーチとして次世代の選手育成にも携わっている。
さらに、その合間を縫ってテレビでサッカーの解説者として活躍するなど、“3足のわらじ”を履きこなしながらサッカーと関わり続けている。

2012年に一度引退、2015年9月にアスルクラロ沼津で現役復帰をはたすが公式戦の出場はまだない中山。
「ボールを思いっきり蹴りたい」「ダイビングヘッドがしたい」ボロボロの膝と向き合いながら、練習場で日々大粒の汗を流している。

もう一度ピッチに立つ日を夢見ながら、度重なるケガと向き合い奮闘する中山にインタビューを実施。
現役を続けながらアスルクラロ沼津U18のコーチになった理由を聞いた。

中山:いまJFA公認S級コーチライセンスを取得中で、実はカリキュラムの部分は終了しています。
でも、指導実績が足りないということで、今年1年間沼津のユースにコーチ登録させてもらっています。
コーチと言っても、アシスタント的な立場なんですけどね(笑)。

コーチとして子どもたちを教えるなかで、自分も色々と気がつくことがあります。
「この場面では、こういう動きが必要だ」「この局面で切り替えが遅かったら、なかなかチームの戦力にならないな」とか、

子どもたちのプレーと自分のプレーを重ねて思い返すこともあります。

自分は、どちらかというとサッカー選手としての中山雅史に全力を投じたいという気持ちが強かった。
だから現役としての生活を続けるために、コーチをしていることが非常に役立っているなと感じます。
選手を教えるなかで、自分のプレーを顧みることができるので。

◆重要なのは、自分に対してどれだけ厳しくできるか

「苦境というか、怪我は多かった」と自身のキャリアを振り返る中山雅史。

中山といえば、98年のフランスW杯・ジャマイカ戦でみせた骨折しながらのゴールなど、逆境のなかでも諦めない粘り強いプレーが印象的。
そんな中山はコーチとして、若い選手たちにどんな言葉をかけて、苦境を乗り越えるためのヒントを与えているのだろうか。

中山:最後まであきらめずに戦い抜く気持ちを持って、ピッチに入るということです。先制されたり、逆転されたり、そういった苦境に直面したときに跳ね返すだけの力やメンタルを選手たちには持ってもらいたいなと思います。

そのために重要なのは、自分に対してどれだけ厳しくできるかです。自分を律して、それをプレーに反映できるかが選手の成長に繋がると考えています。

「これだけでいいんだ」って妥協するんじゃなく、諦めないことと満足しないこと。そんな気持ちをいつも、持っていてほしい。

またそうしたことに、はやく気づいたもの勝ちじゃないかなと思います。

そして、気づいたことを自発的に行動へと移すことが重要。試合中に、どれだけ走れるかで偶然を必然にすることも出来るんです。

例えば、試合中ずっとパスが来なくてもゴール前に走り込んでいたとします。そこで、1回だけ転がって来たこぼれ球を押し込んでゴールを決めたら、その場面しか見ていない人には“偶然のゴール”に見えるかもしれません。
でも、僕はいつもその場所に詰めていたから、そこにきたボールを押し込めたと思うんです。その1点は、偶然なんかではなくて必然なんですよ。

そうしたことが大事だと、どこで気づけるのか。「今日はこれで辞めておこう」じゃなくて「これだけでいいのかな」と考えてほしいですね。

マイナスになる部分もあるのかもしれないですけど、日々自問自答して、また新たな気持ちを持って練習に臨んでもらいたい。それの繰り返しだと思います。そういう“挑戦”を続けてもらいたいですね。ただ、やりすぎはいけないですけど

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191227-00010000-asapostv-socc
12/27(金) 8:01配信

https://www.youtube.com/watch?v=WIqiwXGV_v8


ジュビロ磐田の応援 「中山隊長」

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ゴン中山、まだ走り続ける!復活へ苦闘の日々~その行く末は… 

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1: Egg ★ 2019/09/27(金) 08:45:59.34 ID:zpY2hmmu9
J3沼津の「ゴン」ことFW中山雅史が23日、52歳の誕生日を迎えた。W杯日本人初の得点者のリーグ戦出場は、J1札幌時代の12年以来遠ざかるが、沼津5年目の今季も若手とともに練習に励んでいる。復活への道、夢の黄金ライン実現、クラブに伝えるべき経験。心には多くの思いが刻まれる。年を重ねた節目に、ゴンが熱き思いを本紙に激白した。

 28日の群馬戦に向け、練習に熱が入るイレブン。その横で、ゴンは黙々とランニングを続ける。

 軽めのメニューを終えると「誕生日?もう関係ないよ」と汗を拭った。記念日より、元日本代表のエースは現状を憂える。「情けないよ。走れない。みんな応援してくれるけど、これじゃあ。J3のレベルも高い。簡単に出るなんて言えない」。

 頂点を極めたからこそハードルも高い。体調が回復せずシュート練習もできない日々。「ゴン中山」の残像とのはざまで、苦もんは続く。だが、出場への思いはある。夢の共演に思いをはせることもその一つ。「マイアミの奇跡」の立役者、MF伊東輝悦(45)との同時出場だ。先月の天皇杯3回戦で、横浜FCのFW三浦知良(52)、MF中村俊輔(41)がピッチに立ち話題となったが「ゴン、テル」の熱量も負けてはいない。

 「意識はあるよ。だから体調も上げていかないと。そうしないと期待も膨らまないでしょ」。至宝2人のパス交換へ、サポーターの心を躍らせ続ける役割も自覚する。

 ヤングアスルへの指導も継続中。4月以降、リーグ全体でも異例の現役兼U―18のコーチで登録している。「俺が高校(藤枝東)時代から学んできた出し惜しみしない姿勢を教えている」。未来戦士たちには最高の学習時間。出場から遠ざかっても、その気迫は変わらない。

 「テレビの仕事もあるけど俺は俺で一生懸命やっている。沼津のために尽くす」。年を重ねても愛鷹で燃え続けるゴン魂。その炎に終点はない。

9/27(金) 6:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190927-00000097-spnannex-socc

<Jリーグ>世界に誇る歴史的大記録5選!ギネス認定に色褪せない左足も。燦然と輝く偉業の数々  

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1: Egg ★ 2019/03/15(金) 21:51:55.70 ID:pa5ayc5D9
キング・カズ 50歳でゴール
27年目のJリーグが開幕した。四半世紀の歴史を築く中、日本のサッカーは着実に成長を遂げてきた。そして、数々の大記録が生まれている。そこで今回フットボールチャンネル編集部では、多くの記録から5つの偉業をピックアップした。

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 Jリーグ史上初の50代選手である三浦知良は、年齢を重ねてもサッカーへの情熱を燃やし続ける。50歳になって迎えた2017年もゴールを記録。自身の持つJリーグ最年長得点記録を更新するだけでなく、後に「ギネス世界記録」にも認定された。

 対象となったのは、前述の17年のゴールで、これが「Oldest professional football player to score a competitive league goal(リーグ戦でゴールを決めた最年長のプロサッカー選手)」となり、ギネス世界記録認定となった。当時のカズの年齢は50歳14日だった。もちろん、2019年も現役である。

中澤佑二 フィールドプレーヤー連続フル出場
 昨季限りで現役を引退した中澤佑二氏は、Jリーグの歴史に名を残すレジェンドだ。日本代表としても長く活躍し、チームに絶大な安心感をもたらしていた。

 Jリーグにおいて、178試合で連続フル出場を果たした。フィールドプレーヤーでは歴代最多の記録だ。コンディション調整にこだわり、ピッチで常に高いパフォーマンスを披露。監督が代わるたびに信頼を獲得してきた。たゆまぬ努力が大記録を支えたと言えるだろう。

森本貴幸 J1最年少デビュー
 今季、Jリーグでは久保建英が大きな注目を集めている。17歳ながらFC東京の主力としてプレーし、存在感を発揮。そして、若くして話題をさらったと選手と言えば森本貴幸を忘れてはならない。

 2004年に東京ヴェルディでトップチームデビュー。当時15歳10ヶ月6日で、J1において現在も破られていない最年少出場記録だ。さらに15歳11ヶ月28日で初得点をマーク。こちらもJ1最年少記録だ。和製ロナウドと呼ばれた男はセリエAでもプレーし、南アフリカワールドカップにも出場。現在はアビスパ福岡で奮闘している。

中山雅史 連続ハットトリック
 J1歴代得点王の中で、1シーズンに最も多くのゴールを挙げたのが中山雅史である。1998年、ジュビロ磐田のストライカーとしてゴールを量産。

 4月には4試合連続ハットトリックを達成し、これが「ギネス世界記録」に認定された。後にクロアチアの地域リーグの選手に破られたが、当時の中山は抜群の得点感覚を示していた。結局この年、中山は36ゴールで得点王に輝いている。

中村俊輔 直接FK最多ゴール
 その左足で数々の得点を生み出してきた中村俊輔にあって、FKは代名詞の一つだろう。独特のフォームから繰り出されるキックはことごとくネットを揺らす。チャンピオンズリーグでも印象的な直接FKを決めるなど、世界でも実力を示してきた。

 そんな中村はJ1通算直接FK得点ランキングでトップに立つ。ここまで24得点を挙げ、2位の遠藤保仁に7点差をつけている。昨季は怪我の影響もあってフル稼働できなかっただけに、今季は再び輝きを放ちたいところだ。

2019年3月15日 10時0分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16163319/

J3沼津 51歳のFW中山雅史、契約更新 2018 試合出場無し  

1: 2019/01/18(金) 08:22:42.61
サッカー元日本代表でJ3沼津のFW中山雅史(51)=藤枝東高出=が2019年シーズンについても契約を更新したことが17日、クラブ関係者への取材で分かった。

J1磐田の黄金期を支えた中山は15年9月、現役復帰して沼津に入団した。両膝のけがで18年までの公式戦への出場はなく、サッカー解説などの仕事をしながら練習に参加している。

昨シーズン末から、元日本代表GKの川口能活(43)=清水商出=をはじめ、日本サッカー界をけん引してきたレジェンドが相次いで引退を表明。中山の進退にも注目が集まっていた。

沼津は17日、MF伊東輝悦(44)の契約更新を正式に発表した。クラブは中山、伊東の豊富な経験がチームに還元されることを期待している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00000010-at_s-socc
1/18(金) 7:45配信

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https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/775/31296
成績

https://www.youtube.com/watch?v=WIqiwXGV_v8


ジュビロ磐田の応援 「中山隊長」

沼津 51歳FW中山、44歳MF伊東、吉田監督 来季も残留へ 

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中山ゴン、ラジオ番組で「ハリル交代劇」には触れずに終了 

1   2018/04/21(土) 00:27:46.04 _USER9
サッカー元日本代表でJ3沼津FW中山雅史(50)が19日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木曜前8・30)に出演。
サッカー日本代表の監督交代劇について言及した。

日本サッカー協会は成績不振などを理由にバヒド・ハリルホジッチ監督(65)を解任し、後任に1996年アトランタ五輪で23歳以下の日本を率いた西野朗技術委員長(63)が就任。
ロシアW杯2カ月前の指揮官交代となったが、中山は「全員で力を合わせて勝利を掴み取るんですよ!」と選手にげきを飛ばした。

パーソナリティーを務めるタレント、伊集院光(50)が、技術委員長としてハリルホジッチ氏をサポートしてきた西野氏が監督に就任したことへの疑問を口にすると、
「ギリギリになったからこそ、選択権がそれほど残されてませんよね。そうなってくると、あるメンバーの中から選ばなければならない、それで西野さんが(監督に)なったんだろうとは思います」
と説明したが、「そこは賛否両論あると思います、いろんな部分で」とも語った。

「技術委員長でチームをずっと見てきたわけだから、それを知っているからこそそこ(監督)に据えて、いろんな改善点を改善してもらうという。
でも一緒になって戦ってたわけだから、その人も辞めるべきじゃないかっていう意見も確かにあるわけですよ。

じゃあ誰にするのかっていうところがね、すごく難しいところ」と悩ましげに語ったが、「ただ、それをはっきり言ったらね、僕も敵を作ることになるわけですよね。
敵は欲しくない」と冗談交じりに回答を拒否。「俺、危険なスライディングしてました?」と苦笑した伊集院に対して、
「危険なスライディングがきたから、その足首をグッて踏んだところです。そこまで言ったら僕も大変だぞっていうね」と返し、笑いを誘った。

2018.4.20 11:00 サンスポ
http://www.sanspo.com/soccer/news/20180420/jpn18042011000001-n1.html

写真
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放送 ラジコ 4月19日(木) 10:00-11:00
http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20180419100000

【画像】香川、長友、清武ら日本代表が集結、とんねるずの番組でキックベース対戦!! 

933: 名無しさん 2016/06/20(月) 06:59:45.94 ID:kOMTKpFQa
香川、長友、清武ら日本代表が集結、とんねるずの番組でキックベース対戦
http://www.soccer-king.jp/news/japan/20160620/457751.html

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優しいセルジオ越後「ゴン中山に『現役復帰おめでとう』とは言えない!」 

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/29(木) 21:36:17.97 ID:???*.net
ビックリしたね。48歳のゴン(中山雅史)がJ3昇格を目指すJFLのアスルクラロ沼津と選手契約を結び、
約2年9ヵ月ぶりの現役復帰を果たした。

確かに、ゴンはコンサドーレ札幌退団時の会見(2012年12月)で「(現役に)未練たらたらです」と言い、
最後まで「引退」という言葉は口にしなかった。でも、その後、何度か解説などの仕事を一緒にさせてもらったけど、
まさか本当に復帰を目指してトレーニングを続けていたとは知らなかった。

メディアの前では、ふざけて笑いを振りまくキャラを演じているけど、普段の彼はシャイで口数も少ない。
とにかくまじめな性格だ。札幌時代に手術した両ヒザは退団時、日常生活にも支障をきたすほど悪い状態だったと
聞いている。それでも現役にこだわって、ここまでこぎ着けたということは、相当リハビリを頑張ったのだろう。
頭が下がるよ。

もっとも、厳しいことを言えば、選手契約を結んだとはいえ、公式戦に出場を果たすまでは、
本当の意味での現役復帰とは言えない。きっと本人もそう思っているはず。

ゴンは自分でも昔から「俺はヘタクソだから」と言っていて、実際、足元の技術は大したことがない。
それでもあれだけ実績を残せたのは、ずば抜けた身体能力と強い気持ちを持っていたからこそ。

接触プレーを恐れず、ぎりぎりのクロスにも頭から突っ込んでいく。相手DFに何度削られても、
平然とした顔で立ち上がり、再び立ち向かう。とにかく、ゴール前で泥くさく体を張り続ける。

1998年フランスW杯のジャマイカ戦で日本のW杯初得点を決めた後、相手選手との接触で
脚を骨折しながらも試合終了まで走り続けたのは象徴的だ。今の日本代表でいえば岡崎が似ているかな。
いずれにしても、僕がDFだったら、一番対戦したくないタイプの選手だ。

ただ、そういうシンプルで激しいプレースタイルだからこそ、体にかかる負担も大きかったわけだし、
ケガも多かった。そして、今後の試合出場へのハードルも高いと思う。

ただでさえ約3年のブランクのある48歳。ずっと現役生活を続けている1学年上のカズ(三浦知良)とは
条件が違う。昔のような動きは望むべくもないし、技術でごまかせるタイプでもなく、さらに今後、
ヒザが完璧な状態に戻るわけではない。ゴンの強い気持ちをもってしても、どうにもならない部分がある。
実際、まだヒザの状態は安定せず、チーム練習には毎日参加できていないと聞く。

ネームバリューがあるので、ベンチに入らなくても観客動員は増え、テレビや新聞でもニュースとして
取り上げられ、広告塔としての役割はすでに十分果たしているけど、J3昇格に向けての正念場を迎えている
チームが、どこまで本気で戦力として考えているのかもよくわからない。

もちろん、そういったハードルの高さは本人が一番よくわかっているだろうし、48歳での挑戦にはただただ
敬意を表したい。でも、やはり今の段階では「現役復帰おめでとう」とは言えない。
メディアも一時的な話題性だけで騒いだり、持ち上げたりするのではなく、今後、彼がどういう過程を歩むのかを、
じっくりと見守るべき。それが日本サッカーの功労者に対する礼儀というものじゃないかな。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151029-00055795-playboyz-socc
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ゴン中山、3年ぶり現役復帰!47歳中山雅史がJFL沼津入りへ 

1: 失恋レストラソ ★@\(^o^)/ 2015/09/05(土) 05:16:21.74 ID:???*.net
サッカー元日本代表で、J1最多の157得点を誇るFW中山雅史(47)がJFLのアスルクラロ沼津入りする可能性が4日、浮上した。
5日に静岡県沼津市内の練習場でチームの練習に参加する。
今後の選手登録もにらんだもので、J1札幌時代の12年11月24日の横浜M戦(札幌ド)以来、公式戦には出場していないが、日本で数々の金字塔を打ち立てたストライカーがピッチに帰って来る。

ゴンが選手としてピッチに再び立つ。2012年12月の札幌(当時J1)退団から約2年9か月。JFL沼津のユニホームを着る可能性が浮上した。
関係者によると、きょう5日に沼津の練習に参加し、コンディションなどをチェックする。

現在無所属のため、今月19日まで今季のリーグ戦の選手登録は可能。状況が整えば、公式戦のピッチに立つこともある。
公でのプレーは今年7月5日に元日本代表FW柳沢敦らの引退試合(カシマ)が最後だが、チームに所属してプレーするのは約3年ぶり。ゴンの雄姿が再び大観衆をとりこにする。

12年末に札幌で第一線を退くことを決意したが、「引退」の2文字は使わず。
会見では「会見場に来るまで、やめなくてはいけないのか、まだ続けられないのか、と思っていた。まだ未練たらたらです」と話し、選手へのこだわりはまだ捨てていない。
現状に満足することなく、さらに高みを目指すという姿勢は失っていなかった。

札幌退団後は解説者として活躍する傍らで、第一線を退く原因になった両膝痛のリハビリを欠かさずやってきた。
2010年に磐田から札幌に移籍し、同年11月に右膝関節の遊離体除去、左膝半月板損傷を手術。
専属トレーナーをつけ、東京都内の所属事務所にはトレーニングマシンを複数台設置し、日々汗を流している。
その情熱に心を打たれたジュビロ磐田時代の恩師でもある山本昌邦氏(57)が、会長を務める沼津でチャンスを与えることになった。

加入しても、しばらくは別メニュー調整になりそうだが、沼津のクラブ関係者は「一流選手の雰囲気を、背中を見て学ぶこともある。若い選手に刺激にしてもらい、夢をもってもらいたい」と話す。
J3ライセンスを取得し、来季のJ3昇格を目指すチームにも追い風となりそうだ。J昇格すれば、元日本代表FW三浦知良(48)=横浜C=とのカズ・ゴン対決が実現する可能性もある。

◆スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20150905-OHT1T50032.html
◇関連ニュース
ゴン加入の可能性浮上の沼津、J3昇格への道
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20150905-OHT1T50036.html

◆アスルクラロスルガ公式サイト
http://www.azul-claro.jp

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