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三木谷浩史


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兵庫県サッカー協会会長に三木谷浩史氏の兄・研一氏を選出 

1: 2020/07/12(日) 19:37:48.25
兵庫県サッカー協会は12日までに2020~21年度の役員人事を行い、新会長にJ1神戸副会長の三木谷研一氏(58)を選出した。同氏は、楽天の会長兼社長でJ1神戸の会長でもある三木谷浩史氏(55)の兄。前会長の中桐俊男氏(67)は退任した。

研一氏は東京大農学部から東京大大学院に進み、住友化学に入社。スウェーデンの王立研究所勤務などを経て神戸学院大の客員教授を歴任した。県サッカー協会では18年度から副会長。神戸・三宮にある外国人スポーツクラブ「神戸レガッタ&アスレチック倶楽部」の理事長なども務めている。

前任の中桐氏は18年度に副会長兼専務理事から昇格。明石市に兵庫県フットボールセンター明石グラウンドを開設するなど環境整備に尽力した。

ソース/神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/202007/0013504043.shtml

三木谷研一氏
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<J1ヴィッセル神戸・三木谷会長>2003年振り返り「今だから言えるが、引き受ける気なかった」 

1: Egg ★ 2020/01/02(木) 19:32:29.42 ID:vjOos7Pv9
感極まった表情で優勝カップを掲げるイレブンに、惜しみない拍手を送った。ヴィッセル神戸の経営に情熱を注ぎ始めて16年。三木谷浩史会長(54)は、選手の手で宙に舞った。

 「限られた中で精いっぱいやらないと後悔する。自分が正しいと思うことを失敗してでもやろう。そういうふうに、ふと思いましたね」

 神戸市で生まれ育った三木谷会長は、震災で母の妹夫婦と、小中学校時代の友人を亡くした。海外出張を取りやめて向かった公民館には遺体が並び、自転車で市内を横断すると、慣れ親しんだ景色が一変していた。当時勤めていた銀行を退職し、起業家に転身。震災から2年後、インターネット通販サイト「楽天市場」を開設し、国内外で70を超えるサービスを展開する巨大企業に成長させた。

 一方のヴィッセルは発足後、神戸市の出資などで運営されていたが、観客動員数の低迷などで赤字続き。2003年、当時のクラブ幹部から三木谷会長に営業譲渡の打診があった。

 「今だから言えるが、引き受ける気はなかった。だけど『引き受けないとどうなるの』と聞くと、『消滅します』と。さすがに忍びない。お金も大量に損すると分かっていたが、引き受けた」

 自身の個人資産管理会社が経営権を引き継ぎ、私財も投じた。選手補強や監督人事で支出が膨らみ続け、06年には累積赤字約29億円を個人で補?。総工費2億3千万円を投じ、育成組織の高校生らが使う選手寮「三木谷ハウス」も建てた。2度のJ2降格を経て、15年に楽天の完全子会社に移行すると、豊富な資金力で、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)ら大物を迎え入れた。

 チーム創設25年目に手にした初の栄冠。「神戸で生まれ育ったから、今の自分がある。恩返しだと思って引き受けたら、どっぷりはまっちゃいましたね」。言葉に故郷とチームへの愛があふれた。(有島弘記)

1/2(木) 19:27配信 神戸新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200102-00000008-kobenext-socc

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Jリーグ、観客動員は4年連続で1000万人の大台突破し好調を維持!鹿島の次に買収..どこ?ベンチャー企業が熱視線  

1: Egg ★ 2019/08/05(月) 23:10:54.78 ID:IwE89t7N9
次に買収されるクラブはどこか!? 

J1神戸のオーナーの楽天・三木谷浩史会長兼社長(54)は2日、同社が主催するビジネスカンファレンス「Rakuten Optimism 2019」(パシフィコ横浜)に参加。フリーマーケットアプリを運営する「メルカリ」(東京港区)が約16億円でJ1鹿島を買収したことについて「メルカリさんが(Jリーグに)ベンチャーの仲間として参入してきてくれた」と歓迎の意を示した。

 この日はJリーグの村井満チェアマン(60)、J2町田のオーナーでもあるサイバーエージェント・藤田晋社長(46)、プロ野球ヤクルトの元監督の古田敦也氏(53)もゲストとして登壇。

 藤田社長は2018年10月、約11億4800万円でJ2町田の株式の80%を取得した。本拠地の町田陸上競技場を初めて訪れた時は「駅から遠いし、山の中にあるし、こりゃ大変だと思った」と当時を振り返った。

 しかし、J1神戸が33億円かけて元スペイン代表のスーパースター、イニエスタを獲得したことで「こういうお金の使い方があるのだと思った。イニエスタが(町田に)来たら、頑張って見に来てくれるサポーターも増える」と話した。

 さらに藤田社長は「メキシコにいても豪州にいても、僕は(元日本代表の)本田圭佑を見てみたいと思っていた」と意味深発言。「早く神戸さんに追いつきたい」と今後の大型補強の構想も口にした。

 Jリーグの観客動員は4年連続で1000万人の大台突破し好調を維持。その要因のひとつに「ビッグネームの加入」(村井チェアマン)がある。三木谷オーナーも「給料が高い中国リーグよりも、(環境の良い)Jリーグに行きたいと言っている選手が多い」と明かす。

 気になるのは、次に買収されるJクラブだ。三木谷オーナーはプロ野球界について「いびつな構造がある」と指摘。ベンチャー企業は今後もJクラブ買収に走るとみている。親会社の日産が大規模なリストラ計画を発表したJ1横浜、補強を渋りOBの名波浩監督が退任することになった同磐田などが買収候補として取り沙汰されている。

 プロ野球では、11年オフにDeNAがTBSから球団を買収した際、球団株式取得に約65億円、日本野球機構(NPB)に保証金などとして30億円を支払った。それだけになおさら、10億円台で買収できて実入りが期待できるJリーグクラブへのラブコールが高まっている。

8/5(月) 16:56配信 夕刊フジ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00000005-ykf-spo

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Jリーグ、観客動員は4年連続で1000万人の大台突破し好調を維持!鹿島の次に買収..ベンチャー企業が熱視線  

1: Egg ★ 2019/08/05(月) 23:10:54.78 ID:IwE89t7N9
次に買収されるクラブはどこか!? 

J1神戸のオーナーの楽天・三木谷浩史会長兼社長(54)は2日、同社が主催するビジネスカンファレンス「Rakuten Optimism 2019」(パシフィコ横浜)に参加。フリーマーケットアプリを運営する「メルカリ」(東京港区)が約16億円でJ1鹿島を買収したことについて「メルカリさんが(Jリーグに)ベンチャーの仲間として参入してきてくれた」と歓迎の意を示した。

 この日はJリーグの村井満チェアマン(60)、J2町田のオーナーでもあるサイバーエージェント・藤田晋社長(46)、プロ野球ヤクルトの元監督の古田敦也氏(53)もゲストとして登壇。

 藤田社長は2018年10月、約11億4800万円でJ2町田の株式の80%を取得した。本拠地の町田陸上競技場を初めて訪れた時は「駅から遠いし、山の中にあるし、こりゃ大変だと思った」と当時を振り返った。

 しかし、J1神戸が33億円かけて元スペイン代表のスーパースター、イニエスタを獲得したことで「こういうお金の使い方があるのだと思った。イニエスタが(町田に)来たら、頑張って見に来てくれるサポーターも増える」と話した。

 さらに藤田社長は「メキシコにいても豪州にいても、僕は(元日本代表の)本田圭佑を見てみたいと思っていた」と意味深発言。「早く神戸さんに追いつきたい」と今後の大型補強の構想も口にした。

 Jリーグの観客動員は4年連続で1000万人の大台突破し好調を維持。その要因のひとつに「ビッグネームの加入」(村井チェアマン)がある。三木谷オーナーも「給料が高い中国リーグよりも、(環境の良い)Jリーグに行きたいと言っている選手が多い」と明かす。

 気になるのは、次に買収されるJクラブだ。三木谷オーナーはプロ野球界について「いびつな構造がある」と指摘。ベンチャー企業は今後もJクラブ買収に走るとみている。親会社の日産が大規模なリストラ計画を発表したJ1横浜、補強を渋りOBの名波浩監督が退任することになった同磐田などが買収候補として取り沙汰されている。

 プロ野球では、11年オフにDeNAがTBSから球団を買収した際、球団株式取得に約65億円、日本野球機構(NPB)に保証金などとして30億円を支払った。それだけになおさら、10億円台で買収できて実入りが期待できるJリーグクラブへのラブコールが高まっている。

8/5(月) 16:56配信 夕刊フジ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00000005-ykf-spo

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ヴィッセル神戸「バルセロナ化」逆行か?監督交代...ドイツ出身...混乱懸念  

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1: Egg ★ 2019/06/08(土) 17:26:07.47 ID:pENf76CN9
 神戸が新たに白羽の矢を立てたのは、ドイツ出身のフィンク氏だった。親会社・楽天の三木谷浩史会長兼社長が先頭に立って「バルセロナ化」を進めてきた中、スペインでプレー・指導の経験のない監督を選んだことには疑問が残る。

 J1は1日の第14節を終え、2週間の中断期間中。下位チームがこの期間中に監督を交代させ、新しい戦術の浸透を図るのは、巻き返しの常とう手段といえる。しかし、神戸は3日間実施したトレーニングキャンプを含め、これまで吉田前監督が指導してきた。残りのシーズンに向けた貴重な時間を有効活用できたとは言い難い。

 確固たるチーム方針があっても、監督が交代すればサッカーのスタイルは変わる。4月の監督交代後には「自分たちの攻撃の形が見えない」と嘆く選手がいただけに、今回も選手たちは混乱するだろう。「バルセロナ化」の方針が揺らいでいるようにも見える中、チームは準備不足のまま、15日のリーグ戦再開を迎えることになる。【丹下友紀子】

6/8(土) 17:12配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190608-00000045-mai-socc

【要注目】神戸の「イニエスタ切り」はあるのか? ベンゲル招聘報道で憶測  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/05/27(月) 17:26:07.71 ID:QZTQvO4+9
ついに監督もビッグネームを招聘するのか。サッカーJ1・ヴィッセル神戸が、名門アーセナル(イングランド)を長年率いたアーセン・ベンゲル氏(69)に監督就任オファーをかけていると一部海外メディアが報じ、大きな関心を集めている。

監督招聘が実現した場合の選手起用をめぐっても憶測が飛び交う。特に元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)らの処遇である。

「有望株」を積極登用
英紙「デイリーメール」は2019年5月25日、神戸が2021年末までの期間でベンゲル氏に監督のオファーを持ちかけたと報道。年俸は400万ユーロ(約4億9000万円)という。英紙「ザ・サン」やサッカーメディア「GOAL」(英語版)も報じた。さらに日本のスポーツ紙各紙は26日、神戸オーナーの三木谷浩史・楽天会長兼社長が「具体的な動きはない」と語ったことを伝えている。

ベンゲル氏といえば1997年から2018年まで22シーズンに渡ってアーセナルの指揮官をつとめた名将。03-04年はリーグ無敗優勝を成し遂げるなど、一時は常勝チームを作り上げた。95~96年には名古屋グランパスを率いており、日本文化にも理解がある。

それでも懸念されるのは、神戸というクラブとの相性だ。神戸には元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(33)、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)、同FWダビド・ビジャ(37)というW杯優勝経験のあるスター選手をそろえ、イニシャルから「VIPトリオ」とも言われるが、年齢的にはベテランの域にある。イニエスタは負傷中、ポドルスキも体調不良から回復したばかりだ。

ベンゲル氏はアーセナル時代、「有望株」を見出すことに長けた監督としても知られた。有名どころでは元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシー(35)を21歳当時から根気よく起用し続け、世界を代表するFWに成長させた。元スペイン代表MFセスク・ファブレガス(32)については10代から重用され、その後名門を渡り歩いた。元ドイツ代表MFメスト・エジル(30)はレアル・マドリードで定位置を失っていた13年(当時24歳)にアーセナルへ移籍すると、ベンゲル氏のもと攻撃の要として輝きを取り戻した。こうした例は枚挙に暇がない。

「走り回れない奴は興味ない」?
ベンゲル氏はパス&ムーブと呼ばれる、パス出しと次の動きが一体化した戦い方を志向。単にボールを保持するだけではなく、ゴールに向かっていく速さも重視したため、選手には豊富な運動量が要求された。その中で、若く、走れる選手を積極的に登用してきた傾向がベンゲル氏にはあった。必ずしも「即戦力」に頼ることなく、チーム作りに一定の期間をかけた。

こうした点で、運動量には限界があるベテランの「VIPトリオ」が、そのメガネにかなうかどうかは不透明。ポドルスキについてはかつてアーセナルに3季所属したが、最終年はスタメンの座を失った。ネット掲示板などでは

「ベンゲルならビジャやイニエスタは使わんだろ? 激しい守備を90分要求されるから」
「ベンゲル来たらイニエスタとかビジャとか老人はイラネって言われるだけじゃね 走り回れない奴は興味ないだろ」
「監督に就任したら、イニエスタ切るんじゃね?」
「ベンゲルじゃ三木谷の思うようにビジャ、イニエスタ、サンペール、ポドルスキは使ってくれないと思うぞ」
などの声まで出ている。

「ベンゲルに求めてるのは求心力でしょ」
26日のJ1・湘南ベルマーレ戦で、神戸は公式戦9連敗からついに脱出。連敗中の9戦で7得点だった攻撃陣が4発を叩き込み、4-1と快勝を収めた。最たる活躍を見せたのは2ゴール1アシストのブラジル人FWウェリントン(31)で、ゴール前で体を張り続けた。ビジャもリーグ戦3試合ぶりの1ゴール。チームは13位と下位に沈んでいるが、いよいよチームとして噛み合い始めてきた感もある。

神戸はファン・マヌエル・リージョ監督をシーズン開始間もない4月に解任。現在のバルセロナの礎を築いたジョゼップ・グアルディオラ氏(現・マンチェスター・シティ監督)の「師匠」とされるリージョ氏が、「バルサ化」を進める神戸を去ったことは衝撃を与えた。同時に、今後のチーム作りを託すことができ、個性豊かな選手をまとめる力も持つ監督の招聘は急務。そうした中で浮上したベンゲル氏の名前。インターネット上では「ベンゲルに求めてるのは求心力でしょ」「チームのモチベーションを上げればここまで低迷するチーム構成じゃない」と、純粋な戦術以外にも期待したい部分があるようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/16524788/
2019年5月27日 16時56分 J-CASTニュース

<ヴィッセル神戸>一丸で魂の連敗脱出!関係者はベンゲル氏要請報道に否定も肯定もせず...  

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1: Egg ★ 2019/05/26(日) 20:29:10.42 ID:ljlHZbuf9
<明治安田生命J1:神戸4-1湘南>◇第13節◇26日◇ノエスタ

ヴィッセル神戸が連敗地獄から抜け出した。J1リーグ戦クラブワースト7連敗、ルヴァン杯を含めた公式戦9連敗の泥沼から、FWウェリントン(31)の2発など4-1で湘南に快勝した。くしくもこの日、複数の海外メディアが英プレミアリーグ・アーセナルの元監督アーセン・ベンゲル氏(69)への監督就任要請を報道。クラブ側は否定も肯定もしなかったが、選手は一丸となり、白星をつかみ取った。

地獄のような苦しみを味わってきた。そこから抜け出す確信を得た瞬間、感情を抑えられなかった。

1-0の後半28分、2点目のスーパーゴールを決めたMF三田だ。神戸サポーター席まで突っ走り、飛び込まんばかりに喜びを爆発させた。「何よりサポーターに勝利を届けたかった。毎日、毎日苦しかった。悩んで悩んで、どうにかして勝ちたいと。(サポーターも)同じ思いをしていたはずだから」。J1リーグ戦の本拠地勝利は、3月2日鳥栖戦以来。たまりにたまったうっぷんの爆発力は、すさまじかった。

高熱で欠場が続いたポドルスキはベンチスタートから途中出場も、大黒柱のイニエスタは欠場した。いまだ「V・I・P」がそろわない中、掲げる「バルセロナ化」よりも、魂の戦いに徹した。敵将の湘南曹貴裁監督(50)が「神戸さんは気持ちの入った戦いだった」と評した。相手の攻撃に耐え、後半9分のウェリントンの先制弾から一気に寄り切った。

この日も観戦した三木谷会長は、24日にクラブハウスを電撃訪問した。選手に向けて訓示、というよりも体験談を語った。「楽天も多額の負債を抱え、倒産の危機があった。そういう時こそ自分の出番。強いメンタルを持たないといけない」。日本経済界のトップに君臨する会長の言葉は、チーム全体に染みた。

リージョ前監督の辞任を受け、再登板した吉田監督の初勝利ともなった。「内容より、勝利を全員で喜べたことが素直にうれしい」。ただの1勝か、上昇のきっかけか。スター軍団が再スタートする。【実藤健一】

5/26(日) 19:41配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-05260854-nksports-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190526-05260854-nksports-000-5-view.jpg

ヴィッセル神戸が名将ベンゲル氏に監督就任のオファーを出していると25日付英紙サン電子版など、複数の海外メディアが報じた。

【写真】ピッチで手をつなぎバンザイする神戸の、左からMFイニエスタ、三木谷会長、吉田監督

今季途中から21年末までの2年半で、年俸400万ユーロ(約5億円)もの巨額オファー。26日の神戸-湘南戦を観戦した三木谷浩史会長(54)は、久々の勝利に笑顔で応じながら「具体的な動きはないです」と3度繰り返した。また別のクラブ関係者は「知りません」と否定も肯定もしなかった。

ベンゲル氏は95-96シーズンに名古屋を指揮し、低迷していたチームを再建した。その後、アーセナルを22年間も率い、03-04シーズンに無敗優勝を成し遂げるなど、数々の偉業を打ち立ててきた。日本代表監督の候補としても、何度も名前があがっている。

神戸は「バルセロナ化」の推進者として招請したフアンマヌエル・リージョ前監督が突然の辞任。昨季途中で事実上の解任だった吉田監督が再登板も、苦戦が続いている。ベンゲル氏も「パスサッカー」が信条。ただ、アーセナル監督を勇退後は現場からの引退も示唆しており、神戸の厳しいかじ取りを受けるかは微妙。巨大補強の神戸が、またもピッチ外で「話題の主」に浮上してきた。

5/26(日) 19:41配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-05261006-nksports-socc

【サッカー】J1神戸・三木谷浩史会長が神戸市内のクラブハウスを“電撃訪問” チームにゲキを送る  

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1: THE FURYφ ★ 2019/05/24(金) 15:34:52.66 ID:lAAjBy1T9
公式戦9連敗中の神戸・三木谷浩史会長(54)が24日、神戸市内のクラブハウスを“電撃訪問”。
泥沼から抜け出せないチームにゲキを送った。

三木谷会長がクラブハウスを訪れることは珍しく、来訪が決まったのも前日のことだった。
練習前には、選手やスタッフなどを集めて「苦しい時こそチャンス。こういう時こそ前向きに、
コミュニケーションを取って頑張っていこう」などと数分間熱弁を振るい、非公開で行われた
練習を熱心に視察したという。チーム最年長のDF那須は「言葉に重みを感じた。勝つために
より一層、頑張っていくしかない」と言葉に力を込めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-00000089-sph-socc

<“バルサ化”神戸の大低迷 元凶>「やはり三木谷会長」の声  

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1: Egg ★ 2019/05/23(木) 06:41:37.45 ID:FmHPFG+09
バルセロナからMFイニエスタら豪華メンバーを引き入れた神戸が、J2降格圏の一歩手間でもがいている。4月14日のJ1・7節の広島戦を2―4で落としてからカップ戦2試合を挟んで連敗街道まっしぐら。18日のJ1・12節の横浜M戦で1―4と完敗を喫し、8連敗の泥沼状態である。

 もちろん順位も急降下し、最下位(18位)の清水の勝ち点9よりも<わずか1>多い勝ち点10の15位。いつJ2自動降格圏内の17、18位に転げ落ちても不思議ではない。「低迷の元凶はハッキリしています。神戸の会長を務めている楽天の三木谷会長兼社長です」と関西メディア関係者が声をひそめてこう言う。

「カネも出すけど口も出す! これが三木谷流です。以前からサッカー界で公然の秘密となっているのが<三木谷さんは選手起用にまで口を挟んでくる>です。現場スタッフも選手たちもゲンナリ。イニエスタやポドルスキらビッグネームの外国人助っ人たちも周知の事実。チーム全体の空気がよどみ、およそ戦う集団とは程遠い雰囲気です」

7連敗となったJ鹿島戦(12日)の試合後の会見で<事件>が起きた。

 ある週刊誌のウェブサイトが「三木谷会長の現場介入」を報道。それを受けて吉田監督が「言いたいことがあります」と自ら切り出して「一部の報道で(選手起用に三木谷)会長が関与しているとあるが、それは100%ない。すべて自分が決めている」と断言した。

 放送関係者が苦笑いしながらこう言った。

「吉田監督もバカ正直と言うか……。100%ピッタリじゃなくて『200%、いや300%(会長の関与は)あり得ません』と大げさな数字を出して真っ向から否定しないと。『吉田監督は<言葉を弄する>タイプじゃないので100%がギリギリのウソだった。あの時の会見でのコメントでは認めたも同然』と大多数のJリーグ関係者は言っている。三木谷会長が好き勝手やる限り、神戸に上がり目はない」

神戸は4月17日、三顧の礼を尽くして引き入れたスペイン人指揮官のリージョ監督を解任。ショック療法を施したが、後任は18年シーズン途中に成績不振を理由に神戸の監督の座を追われた吉田監督だった。こんなお手盛り人事でチームを立て直せるはずもない。このまま神戸は、坂道を転がり落ちていくのだろうか――。

19/05/23 06:00 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/254403

ヴィッセル神戸 三木谷会長の現場介入「ない」…三浦淳寛スポーツディレクターがリージョ前監督退任騒動語る  

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1: Egg ★ 2019/04/25(木) 05:52:49.34 ID:S45D9wlI9
スポーツ報知のインタビューに答える神戸・三浦スポーツダイレクター
 神戸の三浦淳寛スポーツダイレクター(SD、44)が24日、スポーツ報知の取材に応じ、17日に契約解除となったフアンマヌエル・リージョ前監督(53)の退任騒動について語った。

一部で報じられている三木谷浩史会長(54)の現場介入を完全否定。巻き返しへ、クラブ一丸で戦うことの重要性を強調した。(取材・構成=金川 誉、種村 亮)

 ―成績低下の原因は、どう感じているのか。

 「(17日までの3試合で9失点と)失点の多さは気になっていた。監督とは毎試合話をして自分の意見は伝えていたが、リージョにはリージョなりの考えがあった。考え方にギャップ? ないと言ったらうそになる」

 ―リーグ戦2連敗での契約解除。

 「結果が出なかったり監督が代わるとネガティブな捉え方をされる。それは理解できるけど、チーム内の状況とは違う話が出ているのは残念」

 ―会長の熱心な姿勢が歪曲(わいきょく)されて伝わっているのか。

 「クラブのためにたくさん投資をしたことで、リーグ全体が盛り上がっている。オーナークラブの中で、あれだけ自チームを愛している人はいない。一部メディアで報じられているメンバーを決めて、とか。過去のことは話す立場にないけど(18年に)僕が着任してからはそんなことは一切ない。三木谷さんは僕の考えを本当に尊重してくれるので、あくまで自分主導でやっている。常にコミュニケーションは取っている」

 ―リージョ氏について、三木谷会長の反応は。

 「バルサ化を進める中で、いろいろなスパイスを落とし込んでくれた監督。とても感謝している、と」

 ―監督退任発表の同日、元ドイツ代表FWポドルスキが、自身のツイッターで主将退任を明かした。20日の浦和戦では、ボールボーイに暴言を吐いたことも騒ぎを大きくした。

 「(身内に不幸があり現場を離れていて)自分が、まだルーカスと話ができていない。(対応は)まずは彼と話をしてから。多くの実績を残してきた選手なので、彼の言葉はさらに大きくなってしまう」

 ―吉田体制初戦の浦和戦に敗れ、リーグ戦の連敗は3に伸びた。

 「今はネガティブな意見や記事が出ているが、我々がそれに左右されるのではなく、目標を達成するために今こそチームを一つにして勝負する。この非常事態でも吉田はやってくれると思う。方針は全くブレていない」

 ◆神戸の騒動経過

 ▽4月17日 リージョ監督の契約解除と、後任に吉田前監督の就任を発表。クラブは14日の広島戦後、指揮官が辞任の意向を示したと説明した。同日の練習後、ポドルスキが自身のツイッターで主将の座を降りたことを明かした。

 ▽同18日 ポドルスキが連日のツイート。英語で「誠実さを与えられない人々からの忠誠を期待することはやめる」との意味深長なメッセージを残した。

 ▽同20日 吉田体制初戦となる浦和戦で完封負けし3連敗。試合中、ポドルスキがボールボーイに暴言を吐いていたことが後日明らかになり、欧州メディアでも報じられる騒動に発展

4/25(木) 5:03 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000312-sph-socc

写真
【サッカー】<ヴィッセル神戸“内紛状態”…>原因は三木谷会長か 元スタッフが証言!「現場介入が甚だしい★2
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1556033029/



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