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三木谷浩史


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ヴィッセル神戸「バルセロナ化」逆行か?監督交代...ドイツ出身...混乱懸念  

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1: Egg ★ 2019/06/08(土) 17:26:07.47 ID:pENf76CN9
 神戸が新たに白羽の矢を立てたのは、ドイツ出身のフィンク氏だった。親会社・楽天の三木谷浩史会長兼社長が先頭に立って「バルセロナ化」を進めてきた中、スペインでプレー・指導の経験のない監督を選んだことには疑問が残る。

 J1は1日の第14節を終え、2週間の中断期間中。下位チームがこの期間中に監督を交代させ、新しい戦術の浸透を図るのは、巻き返しの常とう手段といえる。しかし、神戸は3日間実施したトレーニングキャンプを含め、これまで吉田前監督が指導してきた。残りのシーズンに向けた貴重な時間を有効活用できたとは言い難い。

 確固たるチーム方針があっても、監督が交代すればサッカーのスタイルは変わる。4月の監督交代後には「自分たちの攻撃の形が見えない」と嘆く選手がいただけに、今回も選手たちは混乱するだろう。「バルセロナ化」の方針が揺らいでいるようにも見える中、チームは準備不足のまま、15日のリーグ戦再開を迎えることになる。【丹下友紀子】

6/8(土) 17:12配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190608-00000045-mai-socc

【要注目】神戸の「イニエスタ切り」はあるのか? ベンゲル招聘報道で憶測  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/05/27(月) 17:26:07.71 ID:QZTQvO4+9
ついに監督もビッグネームを招聘するのか。サッカーJ1・ヴィッセル神戸が、名門アーセナル(イングランド)を長年率いたアーセン・ベンゲル氏(69)に監督就任オファーをかけていると一部海外メディアが報じ、大きな関心を集めている。

監督招聘が実現した場合の選手起用をめぐっても憶測が飛び交う。特に元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)らの処遇である。

「有望株」を積極登用
英紙「デイリーメール」は2019年5月25日、神戸が2021年末までの期間でベンゲル氏に監督のオファーを持ちかけたと報道。年俸は400万ユーロ(約4億9000万円)という。英紙「ザ・サン」やサッカーメディア「GOAL」(英語版)も報じた。さらに日本のスポーツ紙各紙は26日、神戸オーナーの三木谷浩史・楽天会長兼社長が「具体的な動きはない」と語ったことを伝えている。

ベンゲル氏といえば1997年から2018年まで22シーズンに渡ってアーセナルの指揮官をつとめた名将。03-04年はリーグ無敗優勝を成し遂げるなど、一時は常勝チームを作り上げた。95~96年には名古屋グランパスを率いており、日本文化にも理解がある。

それでも懸念されるのは、神戸というクラブとの相性だ。神戸には元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(33)、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)、同FWダビド・ビジャ(37)というW杯優勝経験のあるスター選手をそろえ、イニシャルから「VIPトリオ」とも言われるが、年齢的にはベテランの域にある。イニエスタは負傷中、ポドルスキも体調不良から回復したばかりだ。

ベンゲル氏はアーセナル時代、「有望株」を見出すことに長けた監督としても知られた。有名どころでは元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシー(35)を21歳当時から根気よく起用し続け、世界を代表するFWに成長させた。元スペイン代表MFセスク・ファブレガス(32)については10代から重用され、その後名門を渡り歩いた。元ドイツ代表MFメスト・エジル(30)はレアル・マドリードで定位置を失っていた13年(当時24歳)にアーセナルへ移籍すると、ベンゲル氏のもと攻撃の要として輝きを取り戻した。こうした例は枚挙に暇がない。

「走り回れない奴は興味ない」?
ベンゲル氏はパス&ムーブと呼ばれる、パス出しと次の動きが一体化した戦い方を志向。単にボールを保持するだけではなく、ゴールに向かっていく速さも重視したため、選手には豊富な運動量が要求された。その中で、若く、走れる選手を積極的に登用してきた傾向がベンゲル氏にはあった。必ずしも「即戦力」に頼ることなく、チーム作りに一定の期間をかけた。

こうした点で、運動量には限界があるベテランの「VIPトリオ」が、そのメガネにかなうかどうかは不透明。ポドルスキについてはかつてアーセナルに3季所属したが、最終年はスタメンの座を失った。ネット掲示板などでは

「ベンゲルならビジャやイニエスタは使わんだろ? 激しい守備を90分要求されるから」
「ベンゲル来たらイニエスタとかビジャとか老人はイラネって言われるだけじゃね 走り回れない奴は興味ないだろ」
「監督に就任したら、イニエスタ切るんじゃね?」
「ベンゲルじゃ三木谷の思うようにビジャ、イニエスタ、サンペール、ポドルスキは使ってくれないと思うぞ」
などの声まで出ている。

「ベンゲルに求めてるのは求心力でしょ」
26日のJ1・湘南ベルマーレ戦で、神戸は公式戦9連敗からついに脱出。連敗中の9戦で7得点だった攻撃陣が4発を叩き込み、4-1と快勝を収めた。最たる活躍を見せたのは2ゴール1アシストのブラジル人FWウェリントン(31)で、ゴール前で体を張り続けた。ビジャもリーグ戦3試合ぶりの1ゴール。チームは13位と下位に沈んでいるが、いよいよチームとして噛み合い始めてきた感もある。

神戸はファン・マヌエル・リージョ監督をシーズン開始間もない4月に解任。現在のバルセロナの礎を築いたジョゼップ・グアルディオラ氏(現・マンチェスター・シティ監督)の「師匠」とされるリージョ氏が、「バルサ化」を進める神戸を去ったことは衝撃を与えた。同時に、今後のチーム作りを託すことができ、個性豊かな選手をまとめる力も持つ監督の招聘は急務。そうした中で浮上したベンゲル氏の名前。インターネット上では「ベンゲルに求めてるのは求心力でしょ」「チームのモチベーションを上げればここまで低迷するチーム構成じゃない」と、純粋な戦術以外にも期待したい部分があるようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/16524788/
2019年5月27日 16時56分 J-CASTニュース

<ヴィッセル神戸>一丸で魂の連敗脱出!関係者はベンゲル氏要請報道に否定も肯定もせず...  

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1: Egg ★ 2019/05/26(日) 20:29:10.42 ID:ljlHZbuf9
<明治安田生命J1:神戸4-1湘南>◇第13節◇26日◇ノエスタ

ヴィッセル神戸が連敗地獄から抜け出した。J1リーグ戦クラブワースト7連敗、ルヴァン杯を含めた公式戦9連敗の泥沼から、FWウェリントン(31)の2発など4-1で湘南に快勝した。くしくもこの日、複数の海外メディアが英プレミアリーグ・アーセナルの元監督アーセン・ベンゲル氏(69)への監督就任要請を報道。クラブ側は否定も肯定もしなかったが、選手は一丸となり、白星をつかみ取った。

地獄のような苦しみを味わってきた。そこから抜け出す確信を得た瞬間、感情を抑えられなかった。

1-0の後半28分、2点目のスーパーゴールを決めたMF三田だ。神戸サポーター席まで突っ走り、飛び込まんばかりに喜びを爆発させた。「何よりサポーターに勝利を届けたかった。毎日、毎日苦しかった。悩んで悩んで、どうにかして勝ちたいと。(サポーターも)同じ思いをしていたはずだから」。J1リーグ戦の本拠地勝利は、3月2日鳥栖戦以来。たまりにたまったうっぷんの爆発力は、すさまじかった。

高熱で欠場が続いたポドルスキはベンチスタートから途中出場も、大黒柱のイニエスタは欠場した。いまだ「V・I・P」がそろわない中、掲げる「バルセロナ化」よりも、魂の戦いに徹した。敵将の湘南曹貴裁監督(50)が「神戸さんは気持ちの入った戦いだった」と評した。相手の攻撃に耐え、後半9分のウェリントンの先制弾から一気に寄り切った。

この日も観戦した三木谷会長は、24日にクラブハウスを電撃訪問した。選手に向けて訓示、というよりも体験談を語った。「楽天も多額の負債を抱え、倒産の危機があった。そういう時こそ自分の出番。強いメンタルを持たないといけない」。日本経済界のトップに君臨する会長の言葉は、チーム全体に染みた。

リージョ前監督の辞任を受け、再登板した吉田監督の初勝利ともなった。「内容より、勝利を全員で喜べたことが素直にうれしい」。ただの1勝か、上昇のきっかけか。スター軍団が再スタートする。【実藤健一】

5/26(日) 19:41配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-05260854-nksports-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190526-05260854-nksports-000-5-view.jpg

ヴィッセル神戸が名将ベンゲル氏に監督就任のオファーを出していると25日付英紙サン電子版など、複数の海外メディアが報じた。

【写真】ピッチで手をつなぎバンザイする神戸の、左からMFイニエスタ、三木谷会長、吉田監督

今季途中から21年末までの2年半で、年俸400万ユーロ(約5億円)もの巨額オファー。26日の神戸-湘南戦を観戦した三木谷浩史会長(54)は、久々の勝利に笑顔で応じながら「具体的な動きはないです」と3度繰り返した。また別のクラブ関係者は「知りません」と否定も肯定もしなかった。

ベンゲル氏は95-96シーズンに名古屋を指揮し、低迷していたチームを再建した。その後、アーセナルを22年間も率い、03-04シーズンに無敗優勝を成し遂げるなど、数々の偉業を打ち立ててきた。日本代表監督の候補としても、何度も名前があがっている。

神戸は「バルセロナ化」の推進者として招請したフアンマヌエル・リージョ前監督が突然の辞任。昨季途中で事実上の解任だった吉田監督が再登板も、苦戦が続いている。ベンゲル氏も「パスサッカー」が信条。ただ、アーセナル監督を勇退後は現場からの引退も示唆しており、神戸の厳しいかじ取りを受けるかは微妙。巨大補強の神戸が、またもピッチ外で「話題の主」に浮上してきた。

5/26(日) 19:41配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-05261006-nksports-socc

【サッカー】J1神戸・三木谷浩史会長が神戸市内のクラブハウスを“電撃訪問” チームにゲキを送る  

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1: THE FURYφ ★ 2019/05/24(金) 15:34:52.66 ID:lAAjBy1T9
公式戦9連敗中の神戸・三木谷浩史会長(54)が24日、神戸市内のクラブハウスを“電撃訪問”。
泥沼から抜け出せないチームにゲキを送った。

三木谷会長がクラブハウスを訪れることは珍しく、来訪が決まったのも前日のことだった。
練習前には、選手やスタッフなどを集めて「苦しい時こそチャンス。こういう時こそ前向きに、
コミュニケーションを取って頑張っていこう」などと数分間熱弁を振るい、非公開で行われた
練習を熱心に視察したという。チーム最年長のDF那須は「言葉に重みを感じた。勝つために
より一層、頑張っていくしかない」と言葉に力を込めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-00000089-sph-socc

<“バルサ化”神戸の大低迷 元凶>「やはり三木谷会長」の声  

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1: Egg ★ 2019/05/23(木) 06:41:37.45 ID:FmHPFG+09
バルセロナからMFイニエスタら豪華メンバーを引き入れた神戸が、J2降格圏の一歩手間でもがいている。4月14日のJ1・7節の広島戦を2―4で落としてからカップ戦2試合を挟んで連敗街道まっしぐら。18日のJ1・12節の横浜M戦で1―4と完敗を喫し、8連敗の泥沼状態である。

 もちろん順位も急降下し、最下位(18位)の清水の勝ち点9よりも<わずか1>多い勝ち点10の15位。いつJ2自動降格圏内の17、18位に転げ落ちても不思議ではない。「低迷の元凶はハッキリしています。神戸の会長を務めている楽天の三木谷会長兼社長です」と関西メディア関係者が声をひそめてこう言う。

「カネも出すけど口も出す! これが三木谷流です。以前からサッカー界で公然の秘密となっているのが<三木谷さんは選手起用にまで口を挟んでくる>です。現場スタッフも選手たちもゲンナリ。イニエスタやポドルスキらビッグネームの外国人助っ人たちも周知の事実。チーム全体の空気がよどみ、およそ戦う集団とは程遠い雰囲気です」

7連敗となったJ鹿島戦(12日)の試合後の会見で<事件>が起きた。

 ある週刊誌のウェブサイトが「三木谷会長の現場介入」を報道。それを受けて吉田監督が「言いたいことがあります」と自ら切り出して「一部の報道で(選手起用に三木谷)会長が関与しているとあるが、それは100%ない。すべて自分が決めている」と断言した。

 放送関係者が苦笑いしながらこう言った。

「吉田監督もバカ正直と言うか……。100%ピッタリじゃなくて『200%、いや300%(会長の関与は)あり得ません』と大げさな数字を出して真っ向から否定しないと。『吉田監督は<言葉を弄する>タイプじゃないので100%がギリギリのウソだった。あの時の会見でのコメントでは認めたも同然』と大多数のJリーグ関係者は言っている。三木谷会長が好き勝手やる限り、神戸に上がり目はない」

神戸は4月17日、三顧の礼を尽くして引き入れたスペイン人指揮官のリージョ監督を解任。ショック療法を施したが、後任は18年シーズン途中に成績不振を理由に神戸の監督の座を追われた吉田監督だった。こんなお手盛り人事でチームを立て直せるはずもない。このまま神戸は、坂道を転がり落ちていくのだろうか――。

19/05/23 06:00 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/254403

ヴィッセル神戸 三木谷会長の現場介入「ない」…三浦淳寛スポーツディレクターがリージョ前監督退任騒動語る  

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1: Egg ★ 2019/04/25(木) 05:52:49.34 ID:S45D9wlI9
スポーツ報知のインタビューに答える神戸・三浦スポーツダイレクター
 神戸の三浦淳寛スポーツダイレクター(SD、44)が24日、スポーツ報知の取材に応じ、17日に契約解除となったフアンマヌエル・リージョ前監督(53)の退任騒動について語った。

一部で報じられている三木谷浩史会長(54)の現場介入を完全否定。巻き返しへ、クラブ一丸で戦うことの重要性を強調した。(取材・構成=金川 誉、種村 亮)

 ―成績低下の原因は、どう感じているのか。

 「(17日までの3試合で9失点と)失点の多さは気になっていた。監督とは毎試合話をして自分の意見は伝えていたが、リージョにはリージョなりの考えがあった。考え方にギャップ? ないと言ったらうそになる」

 ―リーグ戦2連敗での契約解除。

 「結果が出なかったり監督が代わるとネガティブな捉え方をされる。それは理解できるけど、チーム内の状況とは違う話が出ているのは残念」

 ―会長の熱心な姿勢が歪曲(わいきょく)されて伝わっているのか。

 「クラブのためにたくさん投資をしたことで、リーグ全体が盛り上がっている。オーナークラブの中で、あれだけ自チームを愛している人はいない。一部メディアで報じられているメンバーを決めて、とか。過去のことは話す立場にないけど(18年に)僕が着任してからはそんなことは一切ない。三木谷さんは僕の考えを本当に尊重してくれるので、あくまで自分主導でやっている。常にコミュニケーションは取っている」

 ―リージョ氏について、三木谷会長の反応は。

 「バルサ化を進める中で、いろいろなスパイスを落とし込んでくれた監督。とても感謝している、と」

 ―監督退任発表の同日、元ドイツ代表FWポドルスキが、自身のツイッターで主将退任を明かした。20日の浦和戦では、ボールボーイに暴言を吐いたことも騒ぎを大きくした。

 「(身内に不幸があり現場を離れていて)自分が、まだルーカスと話ができていない。(対応は)まずは彼と話をしてから。多くの実績を残してきた選手なので、彼の言葉はさらに大きくなってしまう」

 ―吉田体制初戦の浦和戦に敗れ、リーグ戦の連敗は3に伸びた。

 「今はネガティブな意見や記事が出ているが、我々がそれに左右されるのではなく、目標を達成するために今こそチームを一つにして勝負する。この非常事態でも吉田はやってくれると思う。方針は全くブレていない」

 ◆神戸の騒動経過

 ▽4月17日 リージョ監督の契約解除と、後任に吉田前監督の就任を発表。クラブは14日の広島戦後、指揮官が辞任の意向を示したと説明した。同日の練習後、ポドルスキが自身のツイッターで主将の座を降りたことを明かした。

 ▽同18日 ポドルスキが連日のツイート。英語で「誠実さを与えられない人々からの忠誠を期待することはやめる」との意味深長なメッセージを残した。

 ▽同20日 吉田体制初戦となる浦和戦で完封負けし3連敗。試合中、ポドルスキがボールボーイに暴言を吐いていたことが後日明らかになり、欧州メディアでも報じられる騒動に発展

4/25(木) 5:03 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000312-sph-socc

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【サッカー】<ヴィッセル神戸“内紛状態”…>原因は三木谷会長か 元スタッフが証言!「現場介入が甚だしい★2
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1556033029/

<ヴィッセル神戸“内紛状態”…>原因は三木谷会長か 元スタッフが証言!「現場介入が甚だしい  

1: Egg ★ 2019/04/23(火) 12:50:44.17 ID:v6GU9kqD9
もはや内紛状態だ。神戸は20日の明治安田生命J1リーグ第8節・浦和戦(埼玉)に0-1で敗れ、11位に低迷している。

総年俸40億円超の日本版銀河系軍団は、空中分解寸前か。クラブは17日に就任わずか7カ月目のリージョ前監督の契約解除と、昨年9月まで指揮を執っていた吉田孝行監督の再登板を発表。前監督は「私と家族にとっては、こうする事がベストだと思いました」と謎めいたコメントを残した。元ドイツ代表FWポドルスキは同日、主将を辞任した。

 こうして迎えた浦和戦は、スペイン代表MFイニエスタがコンディション不良で今季リーグ戦を初めて欠場。吉田監督は「全然大きな問題じゃない。その程度のケガです」と詳細を明かさなかった。

 ポドルスキは先発出場したが、後半14分、思うようにボールが渡されないことにいらだち、ボールボーイに「huren sohn!(フーレン・ゾーン=ドイツ語で“クソ野郎”という意味)」と暴言を浴びせたところを実況中継のマイクが拾い、欧州にも拡散して物議を醸している。試合後には改めて主将辞任の理由について「自分に対する信頼も含めて、はっきりしたモノがみえなかった」と語った。

 不穏なムードの要因は、オーナーである楽天・三木谷浩史会長兼社長(54)にあるとみる関係者が多い。


 神戸のシーズン途中の監督交代は3季連続。このクラブの監督は“短命政権”に終わるケースがあまりに多い。

 かつての神戸スタッフのひとりは「現場介入が甚だしい。私がいたときには、試合前日に三木谷会長が決めたスタメンがファクスで送られてきた。当時の監督、コーチはやがてそれを破り捨てるようになりましたけどね」と証言する。

 昨年のW杯ロシア大会直前に日本代表監督に就任しベスト16に導いた西野朗氏(64)も、2012年5月に神戸監督に就任し、わずか6カ月で解任されている。

 そんな三木谷会長が進める神戸の“バルサ化”は、どう結実するのだろうか。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

2019.4.23 ザクザク
http://www.zakzak.co.jp/smp/spo/news/190423/spo1904230005-s1.html

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日本プロスポーツ史上“最高ペース”で監督交代!J1ヴィッセル神戸 三木谷体制16年で16人...  

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1: Egg ★ 2019/04/19(金) 08:29:12.89 ID:4OXxVWfk9
リージョ監督の電撃辞任から一夜明けた18日、J1神戸の非公開練習では、これまでよりも選手らの声が響いていた。

 神戸にとって、監督交代による再出発は珍しいことではない。

 三木谷会長が赤字続きの神戸に手を差し伸べ、経営を引き継いだのは2004年。インターネット通販を軸に「楽天」を急成長させた手腕そのままに、サッカーの強化にもスピード感を求めた結果、指揮官の解任や辞任が繰り返された。昨夏のワールドカップ・ロシア大会で日本代表を16強に導いた西野氏でさえ、数カ月で神戸を去った。

 三木谷体制になって以降の16年で、監督は今回復帰した吉田氏を含め16人を数える。1年に1人が入れ替わるペースは、日本のプロスポーツ史上、類を見ないだろう。

 「バルサ化」。スペインの名門バルセロナのようにパスを回し、ボールを保持し続けて攻めるスタイルへの転換は、三木谷会長の肝いりで18年にスタート。夏には自ら獲得に動いたとされる世界的名手イニエスタが加わり、国内外に本気度を示した。下部組織にもバルサ出身の指導者を招き、それまでどこか場当たり的な強化を繰り返していたクラブに芯が通った。

 この頃、現場の指揮を執っていたのは吉田氏だが、三木谷会長は同年9月、バルセロナに通じる戦術を得意とするリージョ氏を招いた。「改革を加速させる」との理由からで、今回、再び吉田氏に指揮を託すのは「後退」とも映る。

 吉田氏はリージョ流とボール運びに変化はないとした上で、攻守両面のハードワークを求め、日本人、外国人を問わず競争を持ち込むと宣言した。ボール保持率を高めながら、守備とのバランスをどう取るか。攻撃の核となる外国人はベテランが多く、蒸し暑い夏場を乗り切るには元気な若手の台頭が不可欠。先発した試合でチームが失点続きだったMFサンペールも「ハードワーク? もちろん、自分も貢献したい」と意欲的だ。

 「ヴィッセルが阪神・淡路大震災からの復興を後押しできる」。三木谷会長は、経営権取得の経緯を振り返るたびに古里への愛情を語ってきた。まだ栄冠を知らない神戸が高みへ到達するには、一体感を失ってはいけない。(有島弘記)

4/19(金) 7:43配信 神戸新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00000001-kobenext-socc

<ヴィッセル神戸>不満の声噴出!サンペール起用に選手から 競争原理なく 監督は契約解除  

1: Egg ★ 2019/04/18(木) 19:29:17.18 ID:WzMgzcDa9
16日の昼下がり。神戸市内の知人を訪ねたJ1神戸のある選手が、首を切るような意味深なポーズを取り、チームの現状を嘆いたという。翌17日、神戸はリージョ監督との契約解除を発表した。

 「(ボールを保持する)ポゼッションサッカーの開拓者。まさか引き受けてくれるとは」。スペインの名門バルセロナと強力なパイプを築き、イニエスタを獲得するなど「バルサ化」へ豪腕を発揮する三木谷会長が、期待とともにスペイン人指揮官を迎えたのが、昨年9月17日。そのわずか7カ月後、世界屈指の戦術家は失敗とは判断しづらいJ1通算5勝4分け4敗の成績を残し、クラブを去った。

 転機は3月7日、7人目の外国人となったMFサンペールの獲得だった。「欧州の超一流選手」。直接交渉に乗り出したとされる三木谷会長にそう紹介された元バルサ戦士の起用を巡り、チームのバランスは崩れた。

 第4節の清水戦。僅差のリードでは交代を嫌う指揮官が、1-0の後半35分、新鋭を投入した。一度も練習していない布陣に変えると、今季初めて流れの中から失点し、ドロー。以降、直近の広島戦までサンペール先発の3試合は9失点と、明らかに守備力が落ちた。起用にこだわった理由は明らかになっていない。ある選手は「技術は日本人と同じ。なら日本人を使うべき」と周囲に不満を漏らしたという。

 それも、そのはず。サンペールを先発で固定後、開幕から豊富な運動量で攻守に中盤を支えた三田が控えに。強化部も関与し、1試合5人を選ぶ外国人枠を巡っては、韓国代表正GKの金承奎(キム・スンギュ)がベンチ外となり、公の場で「良いプレーをしたとしても試合に出られるわけではない」と語った。そこに競争原理はなかった。

 後任として吉田氏が監督復帰したが、来日後4度目の監督交代に接したポドルスキは、スタイルの継続性に懸念を示す。

 「バルサ化というコンセプトがあっても、監督が変わるとやり方は変わる。(今回の交代は)ビジネス的、スポーツ的と理由は一つではないが、継続は簡単ではない」

 チームの総責任者である三浦スポーツダイレクターは監督交代を受け、今季終了まで吉田体制を続けると明言した。

 シーズン開幕から2カ月足らずで、J1神戸のリージョ監督が電撃辞任した。昨季から進めてきた「バルサ化」は一体、どこに向かうのか。(有島弘記)

4/18(木) 18:30配信 神戸新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00000016-kobenext-socc

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はたしてチームは大丈夫なのか?疑問残る神戸の監督交代劇 首をかしげる選手も  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/04/18(木) 12:03:39.49 ID:Gs+iiFoW9
【記者の目】
あの大歓迎は何だったのか。神戸の監督交代が発表された4月17日から、ちょうど7カ月前の昨年9月17日。
リージョ新監督の就任会見で壇上に上がった三木谷浩史会長が
「ポゼッションサッカーの開拓者」と称賛すれば、三浦淳寛スポーツダイレクターも「ステップアップの時期に来ている。時代の最先端を行く人」と賛辞を惜しまなかった。

それが、ふたを開けてみれば…。“グアルディオラの師匠”という肩書が本物であっても、7カ月間でバルセロナを作り上げられるはずがない。
リージョ監督よりも有能な指揮官を招へいできたなら、監督交代も少なからず理解できる。
だが、昨年9月に解任された吉田監督が復帰。「ステップアップ」とは到底、考えられない。

トップの一声が強い影響力を持つ神戸。過去に「最高の人材」としてシーズン途中に迎えられた西野朗監督でさえ、半年間も持たずに成績不振で解任された。
今回、2連敗での監督交代に、首をかしげる選手もいる。超大物助っ人を連れてきたとしても、継続性や我慢もなければ、真のビッグクラブにはたどり着けないように思う。(神戸担当・西海 康平)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00000099-spnannex-socc
4/18(木) 9:42配信



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