Samurai Goal

三木谷


スポンサード リンク





神戸・三木谷会長「Jリーグは世界のトップになれる 外国人枠は緩和すべき」「欧州より下みたいなのは嫌」 

1: Egg ★ 2020/01/02(木) 07:14:14.62 ID:kEmilXEO9
no title


鏡開きの前にポーズを決める三木谷浩史代表取締役会長。左はイニエスタ、右はフィンク監督。後方左はビジャ(撮影・堀内翔)
 「天皇杯・決勝、神戸2-0鹿島」(1日、国立競技場)

 阪神・淡路大震災から25年という節目を前に、神戸がクラブ創設25年目で悲願の初タイトルを獲得した。三木谷浩史会長(54)が1日、東京都内でインタビューに応じ、震災や神戸への思いなどを語った。

  ◇  ◇

 ◆17年夏のFWポドルスキ獲得を皮切りに、18年夏にはMFイニエスタ、19年にはFWビジャなど次々と大物外国人を獲得した。

 -大きな投資でチームを強化して優勝

 「神戸に来ている選手はビッグネームなんですけど、全員が世界で尊敬されているプレーヤー。給料が高いか安いかと言えば、高いんですけど(笑)、彼らは神戸に来なくても、例えば中国とかでもっと高い給料を取れる。でも、そういう選手たちがヴィッセル神戸に来る。これはある意味、内側からのJリーグ改革。日本というのはよくよく考えると、サッカー先進国の中でも一番の経済大国なんですよね。イギリス、スペイン、フランス、ドイツ、イタリアよりも日本の経済の方が大きいわけじゃないですか。僕はやり方次第では世界のトップリーグになれると思っているわけですよ。そういう話をJリーグとさせていただきながら、『ダ・ゾーン』を日本に連れてくることに協力させていただいた。(イタリア1部セリエA)ユベントスのオーナーと話をしていたら、イタリア経済におけるサッカーの比率3%だと。GNP(国民総生産)の3%がサッカー。だからイタリアがW杯に行けないと、みんなが暗い顔をしてる。そんな大した話じゃないと思ったら、大変な話だった。情報化が進む中でも、スポーツが与える感動というのは経済的にも大きいし、国民を元気にするというところもあると思う。Jリーグは目線を高く持ってほしい。僕は外国人枠は緩和するべきだという持論なんです。そうしたら世界中のトッププレーヤーが来るんじゃないんですかと」

 -スペインは経済的には小さな国だが、バルセロナとレアル・マドリードがあることで世界中から選手が集まる。日本にバルセロナやレアルのようなチームを作って、選手を呼べるようなリーグになればという考えは

 「あります。そうできると思っていますし、そうしたい」。

 -ビジョンの最終的な形は

 「日本の文化、日本人の優しさ、社会の安全性とか協調性というのはすごく誇るべきだと思う。ウチの選手がなぜ神戸に来ているかというと、そういうこともあるわけです。だから世界のトップリーグになれると思っている。サッカーって凶暴な側面もあるじゃないですか、でも日本は多少はあるかもしれないけれど安全。今後、少子化が進む中で(社会を)開いていかないといけない。もっと人口が減っていくのも歯止めをかけないといけない。海外の人をもっと受け入れないといけない。そういう見本にJリーグがなればと思うん。『プロなんだから日本人だろうが外国人だろうが関係ないでしょう』というのが僕の考え方。日本のいい選手が『海外に行きたい』と言うのを恥じるべきだと思っている。海外のすごい選手が『どうしても日本に来たい』と、少しずつそうなりつつあるんですよ。日本のリーグは欧州のリーグより下みたいなのは、なんか嫌なんです。日本は経済大国なんだから。このアジアで本当にその可能性があるのは日本のJリーグだけで、そこに世界中のトップ選手が集結すると言わないまでも、多くの選手がプレーする可能性は十分あると思うんです。トーマス・フェルマーレンという現役ベルギー代表のキャプテン。彼は欧州のどこのクラブでもプレーできる。だけど日本を選んで来ている。みんな可能性があると、何かを感じてる訳です。メディアの皆さんもそういう目線で、Jリーグの改革について書いてもらえれば嬉しいです」

1/1(水) 23:12配信 ディリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200101-00000076-dal-socc

J1史上最高額、神戸の売上高96億円超 イニエスタ効果絶大  

1: ゴアマガラ ★ 2019/09/02(月) 18:16:46.03 ID:3fP4GAEc9
サッカーJリーグ1部(J1)のヴィッセル神戸は、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ選手(35)が加入した2018年度、営業収益(売上高)が日本のプロサッカー史上最高額の96億6600万円を記録した。
スポンサー収入や入場料収入が大きく伸び、2位の浦和レッズを約21億円も上回った。親会社・楽天の事業戦略も大きく影響した。(有島弘記)

これまでの最高額は浦和が17年度に記録した79億7100万円だった。神戸は17年度の52億3700万円から倍近く増え、世界的司令塔の影響力が数字でも証明された形だ。

 イニエスタ選手が加わった昨年7月以降、チケットは完売が続き、18年度の入場料収入は前年度比約1・6倍の8億4千万円に。
レプリカユニホームなどの物販収入も約2倍の3億8800万円に拡大した。

 とりわけ大きな柱となったのがスポンサー収入で、17年度の33億5200万円から62億800万円に急増した。
クラブによると、増収分の多くは、インターネット通販や通信、金融など国内外で70超のサービスを展開する親会社・楽天とそのグループ企業からの収入という。

背景には、イニエスタ選手の世界的な知名度を事業のPRに生かす狙いがある。イニエスタ選手をデザインした楽天のクレジットカードが一例だ。
18年シーズンは決算全体で10億超の純利益を確保した。

 一方で支出を見ると、人件費は、2番目に多かった鹿島アントラーズを13億円以上も引き離す44億7700万円。
しかもイニエスタ選手はシーズン途中の加入で、推定年俸約30億円の半分ほどしか計上されていない。今季は本拠地でのキャッシュレス決済の普及や、
昨季よりも高額に設定したチケット販売などで増収が期待できるものの、さらなる営業努力を迫られる。

 クラブ側は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)の有効利用に活路を見いだす。
18年春から運営事業者として施設を管理しており、今年3月にはサッカー日本代表戦の誘致に成功。
同スタジアムでのJ1神戸の試合は年間20試合程度に限られるため、神戸の森井誠之副社長は「年間365日を通じてスタジアムをどう使うか」と戦略を練る。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-00000001-kobenext-socc
no title

<ヴィッセル神戸>大型補強まだ終わらず。新ブラジル人CB加入濃厚…J1開幕戦を会場で観戦 

page-6-800x533




1: Egg ★ 2019/02/22(金) 23:59:28.41 ID:MO7HDN+J9
ダビド・ビジャをはじめとした大型補強で話題をさらったヴィッセル神戸だが、Jリーグ開幕を迎えてもさらに選手を獲得するようだ。22日に行われたセレッソ大阪とのJ1開幕戦の会場に、新戦力候補の姿があった。

 その名はダンクレル。ブラジル出身の屈強なセンターバックで、昨年まではポルトガル1部のヴィトーリア・セトゥーバルに在籍。今季前半戦はレギュラーとして17試合に出場していた。すでに移籍元クラブは彼の神戸行きを発表しており、日本での正式発表も時間の問題と見られている。

 神戸はポゼッションをベースにした攻撃的なサッカーを展開し、前線にビジャ、アンドレス・イニエスタ、ルーカス・ポドルスキとベテランのスター選手を並べている。0-1で敗れたC大阪との開幕戦では攻撃面で彼らの特徴が見られた反面、守備での運動量の少なさが目立ち、後半になるとロングカウンターを受ける回数が増えた。

 ダンクレルに期待されるのは守備者としてのゴールを守る役割のみならず、ビルドアップの最初の起点としてボールを前に進めること。右サイドバックもこなせる運動能力の高さもあり、神戸のディフェンス陣強化にはうってつけだろう。母国では名門ボタフォゴで活躍し、欧州に渡ってからはフランスのランス、ポルトガルのエストリルなどでもプレーした経験を持つだけに実績は十分だ。

 ヤンマースタジアム長居でファンマ・リージョ監督目指す攻撃的なサッカーを目の当たりにした27歳は何を思ったか。豪華絢爛な攻撃陣ばかりが目立つが、タイトルを争うには総合力が問われる。その意味でもチームを完成させるラストピースが加わることになりそうだ。

2/22(金) 23:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190222-00310575-footballc-socc

<イニエスタ>ビジャに続き…神戸バルサ化“第三の矢”は誰だ  

GettyImages-1007116496-1-thumb-500xauto-206876




1: 2018/12/04(火) 09:36:57.09 _USER9
MFイニエスタ(34)よりも日本での知名度は低いとはいえ、何と言っても「スペイン代表歴代最多得点者」にして「2008年ユーロと10年南アW杯の得点王」。

そんな凄まじい実績を誇るFWビジャが、バルセロナ時代の僚友イニエスタが所属する神戸入りすることになった。37歳とトウは立っているが、前所属の米MLSニューヨーク・シティーでもゴールを量産。点取り屋としての感覚はまだサビついていない。

「これで神戸のオーナー三木谷・楽天会長の推進する<神戸のバルサ化>は終わりではない」とは某サッカー関係者だ。

「前線にビジャ、中盤にイニエスタときて守備の要としてバルサDFピケ(31)が、神戸入りのタイミングを計っている状況です。三木谷会長とDFピケと妻である大物女性歌手シャキーラは、お互いの別荘を行き来するほどの間柄。早ければスペインリーグが終了する来年5月下旬以降、神戸への移籍話が具体化していくことでしょう」

 三木谷オーナーの抱いている野望は「バルサのようなパスサッカーでアジアのクラブ王者に君臨する」である。そのための「三の矢」が、まだ控えているというワケだ。

12/4(火) 9:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000007-nkgendai-socc



ブログパーツ


RSS
social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_hatena

検索
カスタム検索

タグクラウド

月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
記事検索