Samurai Goal

三好康児


スポンサード リンク





新型コロナ陽性の三好康児が復帰を報告…「びっくり!」した症状とは? 

スクリーンショット 2021-02-04 13.01.25

日本代表の三好康児がコロナ陽性 ベルギー・アントワープ所属 

80804_ext_04_0_L




1: 2021/01/22(金) 11:17:21.60 _USER9
サッカーのベルギー1部リーグ、アントワープは21日、日本代表MF三好康児が新型コロナウイルスの検査で陽性と判定されたと、クラブ公式サイトで明らかにした。(ロンドン 岡田浩幸)

https://news.yahoo.co.jp/articles/ee74770d4b499fa94ee828f919f8a4cb8db3548c

三好康児、先制弾で今季2点目!伊東純也が4戦連続アシストのヘンクがアントワープに逆転勝利 

スクリーンショット 2020-12-07 7.01.37




1: 2020/12/06(日) 23:33:33.69 _USER9
【ヘンク 4-2 ロイヤル・アントワープ ジュピラー・プロ・リーグ第15節】

 ジュピラー・プロ・リーグ第15節、ヘンク対ロイヤル・アントワープが現地時間6日に行われた。ホームのヘンクが4-2の勝利を収めた。

 ヘンクに所属する日本代表MF伊東純也はこの日も先発に名を連ね、リーグ戦4試合連続の先発となった。アントワープに所属する日本代表MF三好康児もリーグ戦4試合連続の先発で日本人対決となった。


 開始3分、三好がいきなり魅せる。右サイドでホングラのスルーパスに反応した三好が、そのまま中央に切り込み左足のシュート。これがゴール右に決まった。一度はオフサイドの判定でノーゴールと思われたが、VARの介入によりゴールが認められた。三好はこれで今季2得点目となった。

 10分、ペナルティエリア左でボールを受けた伊東が後ろから三好に倒されたように見えたが、笛は鳴らず。ヘンクのPK獲得とはならなかった。前半から日本人同士が激しく競り合う。

 1点を先制されたヘンクだったが、同点に追いつく。19分、右サイドを抜けたムニョスが中央にグラウンダーのクロス。ファーサイドに走り込んできたオヌアチュがダイレクトで合わせゴール右に決めた。続く23分、左サイドのFKからムニョスが折り返す。最後はオヌアチュがゴールネットを揺らし、ヘンクが逆転に成功した。

 59分にはボンゴンダがGKのパスミスを見逃さず。しっかりとゴールを決め、ヘンクがリードを2点に広げた。しかし、アントワープが1点差に詰め寄る。左サイドからルカクがクロスを供給。中央でムボカニがドンピシャのヘディングでゴールに突き刺した。

 その後、伊東のアシストからデセルスがゴールを決め、終盤にヘンクがリードを再び2点に広げる。伊東はこれで4試合連続のアシスト、今季6アシスト目となった。試合はこのまま終了し、ヘンクが4-2の勝利を収めた。勝利したヘンクはこれで7連勝。10試合無敗となっている。

【得点者】
3分 0-1 三好康児(アントワープ)
19分 1-1 オヌアチュ(ヘンク)
23分 2-1 オヌアチュ(ヘンク)
59分 3-1 ボンゴンダ(ヘンク)
83分 3-2 ムボカニ(アントワープ)
88分 4-2 デセルス(ヘンク)

https://news.yahoo.co.jp/articles/f02df21ab00b39cb8731f63b2fcc935d6deea325

1トップ起用で決勝弾の南野拓実が語る、久保建英「やりやすい」三好康児「相当レベルの高い選手」 

スクリーンショット 2020-11-14 10.17.48




1: 2020/11/14(土) 04:41:53.38 _USER9
日本代表のMF南野拓実(リバプール)が、パナマ代表戦後にメディアの取材に応対。試合について振り返った。

13日、日本代表は国際親善試合でパナマ代表と対戦。後半に久保建英のスルーパスを受けた南野がボックス内で倒されPKを獲得。これを自らしっかりと決めて、1-0で日本が勝利した。

PKのシーンについては「ラストパスの前の組み立てというのは正直覚えていないですが、シャドーの選手が前を向いてボールを持った時は斜めに動くことは前半からずっと意識していました」とし、動き方への意識を強く持っていたとコメント。「思い描いていた形がPKになり、ゴールに繋がって良かったと思います」と語り、意識したことが実を結んだことを喜んだ。

前半はいくつかコンビネーションで崩す場面もありながら、苦しい展開となっていたが一方で、後半はよりボックス付近でプレーする機会が増えていた南野。前後半の差については「チームとして大きく変えた部分というのはなくて、どちらかというと自分たちが前半やっていた部分を続けていこうという感じでした」とコメント。もう少しリスキーなパスが欲しかったようで、「個人的には植田がボールを持った時には、相手のスペースがあるとわかっていたので、もっとボールを出して欲しいと言いました。それは(板倉)滉にもです」とし、最終ラインからのパスも必要だと語った。

また、MF遠藤航が投入された後半はチームの戦い方も好転。「試合時間が経つにつれて、僕とタケ(久保建英)と(三好)康児の距離感もよくなって、そこにボールも入ったので、後半は良くなったかなと思います」とコメント。遠藤の効果については「航くんが相手のボールを奪ってしっかり繋ぐ部分とか、ビルドアップの部分でも前を見てボールをつけたり、サイドを変えたりという頼もしいプレーをしてくれたというのもあります」とし、中盤に変化が生まれたことも大きいと感じているようだ。

PKは低いボールを蹴った南野。「ふかさないようにという意識で蹴りました。ジャストミートはしなかったですが、ゴールになって良かったです」とし、しっかりと決められたことを喜んだ。

前線にはタレントが揃っている日本代表。PKに繋がるパスを出し、その他にも良い関係を見せた久保については「非常にタケは前を向けますし、それがチャンスに繋がる部分がたくさんあって、やりやすいです」とプレーしやすいとコメント。また、三好についても「康児も相当レベルの高い選手で、一緒に初めてやりましたけど、僕もあのポジションをやることもありますし、だからこそ質が高いと思うこともわかります」と、2シャドーとの関係は悪くなかったと語った。さらに「(鎌田)大地もいるし、このチームで競争というのは高いレベルで行われていて、タケけじゃないなと思います」とし、2列目のポジション争いのレベルの高さを語った。

今日は1トップという普段とは違うポジションでプレーした南野。攻守にわたって主導権が握れるポジションでのプレーについては「どのポジションにもやりがいを感じるし、楽しいですが、今日は攻撃の起点やゴールに一番近い位置でプレーできました。ディフェンスも自分がスイッチを入れる役割が多くなるポジションだったので、周りに質の高い選手がいるからこそ、僕も楽しくプレーできたし、監督もこのフォーメーションは1つのプランではあると思うので、そのやりやすさを今日感じられたのは良かったです」とコメント。一定の手応えを感じたと語った。

11/14(土) 2:52
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201114-00385124-usoccer-socc

UEFA-EL第2節 三好康児も躍動! アントワープが堅守で強敵を撃破。トッテナムはベイルの“拙攻”で完封負け 

スクリーンショット 2020-10-30 7.42.56




1: 2020/10/30(金) 04:53:53.22 _USER9
 現地時間10月29日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第2節(J組)で、三好康児が所属するアントワープは、トッテナム・ホットスパーをホームに迎えた。

 公式戦10戦負けなしと絶好調のトッテナムはこの試合でターンオーバーを採用。ケインとソン・フンミンの“強力デュオ”をベンチに置き、ベイルとヴィニシウスの今夏の新戦力コンビを抜擢した。一方のアントワープは、注目された三好を右ウイングバックとして先発起用した。

 立ち上がりから一進一退の攻防が続いたなかで、アントワープの三好が右サイドから切れ込むドリブルで見せ場を作る。8分には果敢な仕掛けでエリア内に侵入し、自らフィニッシュまで持ち込んだが、渾身のショットは相手DFにブロックされた。

 果敢なプレッシングで次第に主導権を握っていったアントワープは、ついには先手を取る。28分に相手DFデイビスから敵陣でボールを奪ったエムボカニがゴール前へラストパスを供給すると、エリア内でフリーとなっていたラファエロフが豪快な一撃を決めた。

 反撃に転じたいトッテナムだったが、普段の鋭さが鳴りを潜めて停滞。期待のベイルもマンツーマンでの守備に苦戦し、思うように決定機に絡めずに精彩を欠いた。
 
 連動性を欠いた拙攻が悪目立ちし、ほぼ何もできずに0-1で前半を折り返したトッテナムは、ハーフタイムにモウリーニョ監督が大胆な策を講じる。ソン・フンミン、ルーカス、ラメラ、ホイビェアを一気に投入。さらに56分には低調だったベイルを下げ、大黒柱のケインも送り込む。

 攻撃的な主力メンバーを矢継ぎ早に送り込んだスパーズ指揮官の意図を汲んだ選手たちは、前半の動きが嘘かのようなアグレッシブな猛攻を展開。65分を過ぎてからは疲労からやや動きが鈍り始めた相手を尻目に攻勢を強めていった。

 ソン・フンミンとケインの最強コンビを最前線に並べ、猛反撃に転じたトッテナムだったが、ファイナルサードでの精彩と創造性を欠き、眼前に立ちはだかる分厚いアントワープの守備ブロックを打ち崩せない。

 その後もアウェーチームは怒涛の攻めを展開したが、最後までホームチームの守備陣は集中力を欠かずに応戦。結局、試合は1-0でアントワープが虎の子の一点を守り抜いて勝利。強敵を相手にした連勝でグループJの単独首位に浮上した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fc1a2bcfc1bd32841d5746f5e91d79e57d1db882

鈴木武蔵が2ゴール!…同点弾実らず、チームは三好康児先発のアントワープに敗戦 

スクリーンショット 2020-10-26 7.45.53




1: 2020/10/25(日) 23:52:56.17 _USER9
 ジュピラー・プロ・リーグ第10節が行われ、日本代表MF三好康児が所属するロイヤル・アントワープと同FW鈴木武蔵が所属するベールスホットが対戦した。三好は公式戦4試合連続の先発出場を果たし、55分までプレー。鈴木は2試合ぶりのスタメン入りを果たし、フル出場した。

 因縁の“アントワープ・ダービー”で先制したのは、ホームのアントワープ。7分、三好から味方2人を経由して受けたリオル・ラファエロフが、エリアの外から右足を振り抜く。ボールは相手DFに当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。

 さらに15分、アントワープが追加点を獲得。ラファエロフの落としにシメン・ユークレローがダイレクトで合わせ、強烈な一撃をゴール左に突き刺した。

 ベールスホットは25分に点差を縮める。タリク・ティスダリがエリア内でドリブルを仕掛け、三好ら相手数人をかわしてグラウンダーで折り返すと、鈴木が左足ダイレクトで押し込んだ。鈴木は3試合ぶりにネットを揺らし、今夏の移籍後リーグ3点目を記録した。

 ベールスホットは73分、鈴木の2ゴール目で試合を振り出しに戻す。右サイドからティスダリがグラウンダーで折り返すと、鈴木は右足ダイレクトで合わせてネットを揺らした。しかし74分、アントワープはカウンターからディウメルシ・ムボカニが決めて勝ち越す。

 試合はこのまま終了。リーグ戦4連勝となったアントワープは、暫定で首位に立った。アントワープは29日にヨーロッパリーグ・グループステージ第2節でトッテナム(イングランド)と、11月1日にリーグ第11節でアンデルレヒトと対戦する。一方のベールスホットは次節、31日にOHルーヴェンと対戦する。

【試合結果】
ロイヤル・アントワープ 3-2 ベールスホット

【得点者】
1-0 7分 リオル・ラファエロフ(アントワープ)
2-0 15分 シメン・ユークレロー(アントワープ)
2-1 25分 鈴木武蔵(ベールスホット)
2-2 73分 鈴木武蔵(ベールスホット)
3-2 74分 ディウメルシ・ムボカニ(アントワープ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/aed92b72c0c53b21e6d794f8be4e59f08f2ef604

<アントワープの日本代表MF三好康児>今季初ゴール!初先発フル出場で全4得点絡む 

1: 2020/10/03(土) 07:51:50.87 _USER9
<ベルギーリーグ:アントワープ4-1メヘレン>◇2日◇ドゥールネ

アントワープの日本代表MF三好康児がホームでのメヘレン戦に今季初先発でフル出場し、今季初ゴールをマークするなどチームの全得点に絡んで4-1の勝利に貢献した。

まずは前半5分、カウンターから右サイドでパスを受け、ワントラップでペナルティーエリア右へ進入しクロス。これがオウンゴールを誘って先制点を導いた。
同8分には右サイドから中央へワンツーを受けて流れながら左足シュートをゴール右に突き刺し、今季初ゴールを挙げてリードを広げた。リーグ戦でのゴールは昨年9月15日のアンデルレヒト戦以来で通算2得点目。

さらに同43分、ペナルティーエリア右で相手DFと対峙しながら鋭いマイナスの折り返しをMFゲルケンスへ通した。ゲルケンスのシュートは相手GKにはじかれたが、こぼれ球をFWムボカニが押し込んで3点目を演出。
後半22分に失点して2点差となった同33分には右サイドからのFKを左足で中央へピンポイントのクロス。

フリーで頭を合わせたDFバトゥビンシカのヘディングシュートは相手GKに阻まれたが、こぼれ球をDFセックが押し込み、ダメ押し点の起点となりチームの2連勝の立て役者となった。
アントワープは4勝2分け2敗の勝ち点14で暫定5位。

10/3(土) 7:43配信 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/d0444e895a31ef9cbea9b90b342500c5925d40c3

写真
no title

U22日本代表/背番号発表!三好康児(アントワープ)に「10」!A代表常連の久保、堂安に“挑戦状”  

1: Egg ★ 2019/11/16(土) 10:01:19.36 ID:2CfGH6XC9
サッカー・U-22日本代表合宿(15日、広島市内)キリンチャレンジ杯のU-22コロンビア戦(17日、エディオンスタジアム広島)に向けて背番号が発表され、MF三好康児(22)=アントワープ=が10番を背負うことになった。

2列目のポジションをMF久保建英(18)=マジョルカ=らと争う。14日にキルギス・ビシケクで行われたW杯アジア2次予選でキルギスを2-0で下した森保一監督(51)は16日に帰国し、合宿に合流する。

 秋晴れの広島で、MF三好がMF久保やMF堂安へ“挑戦状”をたたきつけた。この日、シュート練習などで汗を流した3人は、五輪代表18人枠を争うライバル同士。特に熾烈な中盤のポジション争いだが、三好に負けるつもりは毛頭ない。

 「競争はどこにでもある。自分の特長は、攻撃でのイマジネーションやアイデア。そこでアピールしていきたい」

 表情に自信がみなぎった。前日14日の練習試合では後半から出場し、途中で久保と交代。ゴールには絡まなかったが「次のゲームが大事」と涼しい顔。与えられた背番号はエース格の「10」だ。

 今年8月、ベルギー1部のアントワープへ移籍。9月15日のアンデルレヒト戦で途中出場ながら初ゴールを決めた。代表招集直前の今月10日のブルージュ戦では初先発を果たし、「向こうではプレーで認めさせるしかないので」。実力が徐々に認知されつつある。

 6月の南米選手権は五輪世代(U-22日本代表)を中心に構成され、三好はA代表初選出。ウルグアイ戦で2得点を挙げて注目された。だが、その後はA代表に選出されていない。

 「A代表にもいずれ向かっていきたい。チャンスだと思う」。16日には森保監督が合流し、17日のコロンビア戦を指揮する。東京五輪の先にあるA代表も見据える三好にとって、最大のアピールの場。A代表“常連組”のライバルたちと真っ向勝負に挑む。

11/16(土) 7:00配信 サンスポ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191116-00000015-sanspo-socc

写真
no title


コロンビア戦に臨むU-22代表メンバーと背番号

GK
1 大迫敬介(サンフレッチェ広島)
12 谷 晃生(ガンバ大阪)

DF
4 板倉 滉(フローニンヘン/オランダ)
16 岩田智輝(大分トリニータ)
6 長沼洋一(愛媛FC)
2 立田悠悟(清水エスパルス)
14 原 輝綺(サガン鳥栖)
15 瀬古歩夢(セレッソ大阪)

MF
3 中山雄太(ズヴォーレ/オランダ)
10 三好康児(アントワープ/ベルギー)
8 田中駿汰(大阪体育大)
20 高 宇洋(レノファ山口FC)
7 堂安 律(PSV/オランダ)
11 食野亮太郎(ハーツ/スコットランド)
5 菅 大輝(北海道コンサドーレ札幌)
21 橋岡大樹(浦和レッズ)
19 鈴木冬一(湘南ベルマーレ)
22 菅原由勢(AZ/オランダ)
17 久保建英(マジョルカ/スペイン)

FW
9 小川航基(水戸ホーリーホック)
13 前田大然(マリティモ/ポルトガル)
18 上田綺世(鹿島アントラーズ)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00066697-sdigestw-socc

三好康児、アントワープを勝利に導く2得点! 延長戦で天野純&小池龍太出場のロケレン下す  

1: Egg ★ 2019/09/27(金) 06:12:41.78 ID:1xpiMPph9
【アントワープ 4-2 ロケレン クロキー・カップ6回戦】

 現地26日、クロキー・カップ(ベルギーカップ)の6回戦が行われ1部のロイヤル・アントワープFCと2部のロケレンが対戦した。

 アントワープは日本代表MF三好康児がトップ下で移籍後公式戦初先発。ロケレンでは柏レイソルから移籍したDF小池龍太が右ウィングで先発起用され、横浜F・マリノスから加入の日本代表MF天野純はベンチスタートとなった。

 試合は開始早々に動く。ロケレンがキックオフとともに攻め込み、MFギオルギ・ベリーゼのゴールで先制に成功した。開始11秒、電光石火の先制弾となった。

 しかし、主導権はアントワープが握り、すぐに取り返す。6分、三好が絶妙なタメを作ってスルーパスを繰り出し、左サイドの選手を走らせる。そしてMFディディエ・ラムケル・ゼの低いクロスに、ファーサイドで待っていたFWディウメルシ・エンボカニが合わせて同点に追いついた。

 そして三好はさらなる輝きを放つ。33分、ボールが右から左へ展開される間に相手センターバックの背後を取ると、ラムケル・ゼのスルーパスに抜け出してゴール前へ。飛び出してきたGKの動きを見極め、左足で逆転ゴールを流し込んだ。

 38分には先制ゴールを決めたベリーゼに代わって、天野が登場。日本人選手3人がピッチ上に揃い、アントワープの1点リードで前半終了となった。

 後半も三好はゴールに迫る。60分、ペナルティエリア内でこぼれ球を拾って強烈なシュートを放つも、これは相手GKの好セーブに遭い2点目とはならない。

 すると天野も負けじと、なんとかチャンスを作るべく縦横無尽に動き回って奮戦する。67分にはペナルティエリア内で倒されて主審の笛が吹かれ、PK獲得かと思われたが判定はシミュレーション。イエローカードをもらい、これには天野も苦笑いだった。

 後半の終盤はこう着状態となり、アントワープも主導権を握りながらチャンスをものにできず。すると85分、今度は天野が左足で貴重な同点ゴールを演出する。左サイドでボールを受けると、中央を確認してピンポイントクロス。最後はゴール前でフリーになっていた途中出場のFWフラン・ナバーロが頭で合わせて2-2とした。

 試合はそのまま延長戦に突入する。そして延長前半の98分、再び三好の左足が火を噴いた。右サイドからのクロスを落とし、パスを受けたMFハリス・ハルーンがシュートを放つ。これはGKに弾かれたが、こぼれ球に反応した三好が角度のないところから押し込み、値千金の勝ち越しゴールを奪った。

 延長後半は両チームとも運動量が落ちてきてオープンな展開に。ロケレンがボールを握る時間帯も増えたが、アントワープは勝負を決める追加点をカウンターで奪った。114分、中盤でボールを奪うと前線の3人で速攻に移り、三好が右から左に流れたことによってできたスペースに途中出場のFWアマラ・バビーが走り込み、エンボカニからのスルーパスを受けてフィニッシュ。リードを2点に広げた。

 これで勝負あり。アントワープは120分の死闘の末にロケレンを4-2で下し、ベルギーカップベスト16進出を決めた。2得点の三好だけでなく、1アシストの天野、2つのポジションで延長戦まで走りきった小池と日本人3選手が確かな存在感を示した一戦となった。

【得点者】
1分 0-1 ベリーゼ(ロケレン)
6分 1-1 エンボカニ(アントワープ)
33分 2-1 三好康児(アントワープ)
85分 2-2 ナバーロ(ロケレン)
99分 3-2 三好康児(アントワープ)
114分 4-2 バビー(アントワープ)

9/27(金) 5:58 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190927-00340116-footballc-socc

写真
no title

三好康児がベルギーリーグ初出場&初ゴール! 試合を決定づける決定弾で鮮烈デビューを飾る!  

20190915-00064219-sdigestw-000-17-view[1]




1: 久太郎 ★ 2019/09/15(日) 23:25:54.88 ID:vmxXAk5W9
名門アンデルレヒトを沈める決勝点
 現地時間9月14日に行なわれたベルギーリーグ第7節、アンデルレヒトとアウェーで対戦し、2-1で勝利した。

 アンデルレヒトはヴァンサン・コンパニはベンチ外、アントワープに今夏加入した三好康児はベンチスタートとなった。

 前半はともにゴールをあげられず、試合が大きく動いたのは後半だった。先制したのはアウェーのアントワープだった。49分にライオラ・レフェノフが先制ゴールを挙げるも、65分に取り返されて、リードは長く続かなかった。

 しかし、78分にアンデルレヒトがひとり退場者を出すと、アントワープは80分にアマラ・ベビ、82分に三好を投入する。

 初めてベルギーリーグのピッチに立った三好が輝いたのは87分のことだ。ゴール前でボールを持った三好はエリア外でボールを受けるとすかさずシュート。一度はDFに阻まれるも、三好がターンを交えて持ち直し、改めて左足を振り抜いたシュートが、ネットを揺らした。

 決勝点を挙げた三好は89分にも味方のシュートが弾かれたところをすかさずループで狙うが、これはDFのゴールラインクリアに阻まれた。

 試合はこのまま2-1で終了。三好の鮮烈なデビュー&決勝ゴールでアントワープがアンデレルレヒトを下した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190915-00064219-sdigestw-socc



ブログパーツ


RSS
social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_hatena

検索
カスタム検索


月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
記事検索