Samurai Goal

ヴェルディ


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降格危機ヴェルディを5戦で救った。野獣エジムンド逸話と技術の凄味。 

1: 2020/04/26(日) 09:54:54.20
『Sports Graphic Number』は創刊1000号を迎えました。それを記念してNumberWebでも執筆ライター陣に「私にとっての1番」を挙げてもらう企画を掲載しています!  今回は東京ヴェルディを長年取材している、海江田哲朗氏による“野獣”エジムンドの回想録です。

左腕で相手を押し込みながらボールを前に運び、ゴールに接近していく。特段、スピードがあるわけでもなく、サイズは173センチ、72キロと小柄な部類に入る。ただ、相手にボールを触らせないだけ。ぬるぬると抜いていくドリブルは誰とも似ていなかった。

 2001年、J2降格の危機に瀕していた東京ヴェルディ1969(現東京ヴェルディ)の救世主となったエジムンドだ。

 1998年のFIFAワールドカップ フランス大会で準優勝したブラジル代表のメンバーで、当代随一のテクニックの持ち主。その一方で素行の悪さからアニマウ(野獣)と呼ばれ、トラブルメーカーとしても名高い選手だった。

 東京Vは'01年10月18日にエジムンドの獲得を発表し、同23日からトレーニングに合流。ひと月前の9月11日、アメリカで同時多発テロが起こり、世界的な騒乱の気配が色濃く漂うなか、来日に備えたのを私は記憶している。

残り5試合で2戦連発など大活躍。
 残り5試合で加入したエジムンドは、攻撃の中心として大暴れした。

 JリーグデビューとなったJ1セカンドステージ第11節のセレッソ大阪戦、第12節のヴィッセル神戸戦と2試合連続ゴール。最終節のFC東京戦は、エジムンドがドリブル突破を仕掛け、こぼれ球を永井秀樹(現東京V監督)が蹴り込んだのが決勝点となった。シーズン終盤は3勝1敗1分けの成績でアビスパ福岡を競り落とし、東京VはJ1に生き残るのである。

 この短期間の契約でエジムンドの報酬は3000万円(来季の契約オプション付き)と言われたが、安いものだっただろう。東京Vはのるかそるかの大博打に勝った。

4/26(日) 8:01
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200426-00843288-number-socc

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https://youtu.be/n0AryAhLWIE


東京Vの「ユニホーム革命」常識を覆した「かっこいいユニ」が飛ぶように売れている理由..前年比160%アップ 

1: 2020/02/20(木) 17:18:25.62
J2東京Vのレプリカユニホームが、飛ぶように売れているという。販売開始から2日間の売り上げは、前年比で160%、前々年と比べれば370%のアップ。驚異の数字をたたき出している。

【写真】
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 サッカー界だけでなく、デザイン業界、ビジネス業界でも大きな話題となったのが、ユニホームに掲載されるスポンサー(パートナー)のロゴがゴールドで統一されている点だ。金字に輝く企業名が実にスマートに映えており、かっこよさを助長している。世界でも類を見ない革新的デザイン誕生の舞台裏に迫った。

*  *  *

 常識を疑うところから始まった。「かっこいいものを作らないと売れません。その中で、『企業さんのロゴがデザインを殺してしまっているのではないか』と思うこともありました。逆にネガティブに思われて、企業評価を下げてしまうのではないか、と。スポンサーロゴをペタっと貼っている常識を疑おうぜという話になりました」。完成に奔走した東京Vのパートナー営業部・佐川諒氏は明かす。

 J2はメディアで大きく取り上げられることが少ない。単純な露出機会という土俵で戦うよりも、「話題性で(企業の)価値を上げられることもできると思いました。ユニホームも売れ、手元に届く回数も増えます。その方が企業さんにとっても価値があることではないかと」(佐川氏)。単純な売上額の追求だけでなく、企業の露出価値を高めることを目指した“企業目線”の取り組みでもあった。

 しかし、ヴェルディというブランドを通じた露出効果を狙う企業側にとっては、本来のコーポレートカラーとは異なる形での“宣伝”となってしまう。企業にとって、ロゴは「シンボル」であり、「アイデンティティ」だ。「シンボル」を浮き立たせるために下地を入れた方が目立つし、「アイデンティティ」そのものの文字色を使用する従来の掲載スタイルの方が認知や購買意欲につながると考えるのが普通である。

 だが、ヴェルディには、双方にとっていいものを作ろうとしている確信があった。佐川氏は「企業さんのイメージも上がるはずです、と伝えました。シンプルにメディア露出と戦うよりも、こうやって話題になってたくさんの人の手元に渡ったほうが企業さんのイメージも上がります、と。『めちゃくちゃかっこいいですね』と喜んでくださっています」と話す。頭を下げるのではなく、各企業と手を取り合う形で唯一無二のユニホームが完成した。“パッと見”の視認性よりも、「かっこいいデザイン」を生み出すことによる波及効果を狙った。

 結果は前述の通り、数字となって現れた。サッカー界だけでなく、デザイン・ファッション業界でも大きな話題に。スポンサーシップという概念に一石を投じることにもなり、ビジネス業界からも注目を浴びた。佐川氏は「ヴェルディは親会社がなくなり、つぶれかけた過去があります。いろいろな人が離れていってしまった。企業さんと本気で向き合わないと、ああいう時代をもう一度起こしかねません。そんな背景も僕たちの原動力にあります」と語る。

 業界の常識を覆して誕生したユニホーム。そのデザインはスポンサーファーストであり、何せクールなのでサポーターファーストでもあり…。知れば知るほど、かっこいい。(岡島 智哉)

2/20(木) 16:00配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200220-02200137-sph-spo

セルジオ越後、Jクラブが大学に敗戦…プロとアマチュアに差はあるのか?「海外だったら監督更迭も」  

1: Egg ★ 2019/07/13(土) 10:21:33.95 ID:5Zqla3qH9
天皇杯でジャイアントキリングが起きたね。法政大がヴェルディを2-0で下し、鹿屋体育大がグランパスに3-0で快勝した。正直に言えば「あぁ、またか……」という印象だよ。
 
 去年は2回戦で関西学院大がガンバを延長戦の末に2-1で下し、一昨年は筑波大が1回戦でJ3のY.S.C.C.横浜を2-1で、2回戦でJ1のベガルタを3-2で、3回戦でJ2の福岡を2-1で破った。毎年のように起こっている下剋上は、もはや珍しいことではなくなってきている気がするよ。
 
 たしかにいつも連戦になるから、Jリーグ勢は天皇杯に週末のリーグ戦で出番がなかった選手を使わざるを得ない。一方で大学生は格上を「食ってやろう!!」と気合を入れて臨んでくる。ただ今回、法政大は上田(2021年鹿島加入内定)と紺野(2020年FC東京加入内定)がユニバーシアードに参加していた。彼ら主力不在の法政大に、ヴェルディは負けたんだ。プロがアマチュアに負けるのは情けないよね。

こうしたジャイアントキリングが起きる背景には、Jリーグの魅力が低下している影響もあるんじゃないかと思う。例えば2年前の選手権で7ゴールを決めて得点王に輝いた前橋育英高の飯島は、法政大に進学した。その前の年に6得点で青森山田の優勝に貢献している鳴海も仙台大に進んでいるよね。
 
 もちろん、本人に話を聞いたわけじゃないから、大学を選んだのは様々な事情があるかもしれない。なかには、去年の選手権で活躍した染野のように、早々にアントラーズ入団を決めた選手がいるのも確かだ。ただ、以前と比較すると、Jリーガーになることは「夢」ではなくなってきている、と感じるんだ。

 Jリーグ開幕当初と比べたら年俸も下がって、J2やJ3なら一般企業に就職したほうが良い給料をもらえるかもしれない。それで選手としての寿命も平均的には30~40歳くらいまでで、引退してから再び就職活動をするのも簡単ではない。そこまで先の将来も見据えたら、高校生たちはJリーガーになるより、大学に進んで勉強をして一般企業に就職したほうが将来安定だと考えるのが普通だよね。

7/12(金) 19:36配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190712-00061339-sdigestw-socc

写真
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ヴェルディの公式ポスターがリア充風萌えイラストだった件 

215 :U-名無しさん@実況はサッカーch 2012/10/20(土) 08:47:53.69 ID:BlJKwePj0


12101644

緑の公式がリア充風萌えイラストだった
彼氏彼女でサッカー観戦か?



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