Samurai Goal

ヴィッセル神戸


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【コラム】取材記者が思わずつぶやくイニエスタの人間性「どんだけ良い人やねん…」  

1: 2018/09/19(水) 19:58:55.39 _USER9
今年からサッカー担当になり早9か月が経った。もとは野球担当だったため、最初はサッカーのシステムはおろかルールすら怪しかったが、W杯やリーグ戦を経て徐々にその面白さが分かってきたところだ。

そんな中でも何よりラッキーなのが、担当するクラブのひとつであるJ1神戸に、今夏からスペイン代表のMFアンドレス・イニエスタ(34)が加入し、その世界的プレーヤーを取材する機会に恵まれたことだ。本人やその周囲から日々話を聞く中で「どんだけ良い人やねん…」と思わずつぶやきたくなった話の数々を紹介したい。

 イニエスタの持ち味は、吸い付くようなボールさばきと正確すぎるパスだろう。サッカー経験のほとんどない私から見ても、感動するレベルだ。そんな背番号8がチームに加わってから神戸の試合はホームはもちろん、アウェーでもチケットの完売が相次いでいる。クラブ関係者は「思っていた以上だった。ルックスがウリというタイプの選手でもないし、得点を決めるわけでもない。サッカーが分かる層には支持があると思っていたけど…」と驚きの色を隠せない。外見でもない、豪快なゴールでもない。そのドリブルひとつで、パスひとつでお客さんを呼べる、そのプレーが見たくてスタジアムが満員に埋まる、今の日本のサッカー界においては本当に貴重な存在といえるだろう。

 ピッチを出たイニエスタはとても真面目なナイスガイだ。1日の札幌戦では初めて北海道に上陸。その機内で用意された席はなんと他の選手と同様、エコノミークラスのシートだった。バルサ時代の移動はチームのプライベートジェット。それでもイニエスタは機内でDF藤谷らと笑顔で写った写真を自身のインスタグラムにアップするなど、文句を言うどころか、むしろ移動自体を楽しんでいたという。神戸とバルサで練習環境も大きく違いがあるはずだが、クラブ関係者は「不満は聞いたことがない。人間ができている。聖人君子(せいじんくんし)みたいな人」とその人柄を評す。

 これまでの数々の実績を勝ち誇ることもせず、異国の地でチームになじもうとする姿勢もハンパない。もともとはロシアW杯が終わり、休暇を取った8月からチームに合流予定だった。しかし「早くチームとして戦いたい」とほとんど休暇を取ることなく7月18日に来日。チームにすぐに合流し、22日にデビューを果たした。来日した翌日は神戸市内のクラブハウスで早速自主トレを行ったあと「帰ってくる監督や選手をここで出迎えたい」とアウェーの長崎から戻ってくるチームを待っていたという。チームに早く溶け込もうと、年上年下関係なく選手や関係者にも自分から積極的に話しかけ、帰り際には報道陣にも手を振ってくれる。そんな姿には思わず「どんだけ良い人やねん」と言いたくなる。

 ファンサービスにもその人柄がよく表れている。来日時の関西空港や、月に1回行われる公開練習の際など、クラブ関係者が「このへんで…」と止めても「まだ大丈夫」とファンにサインを続けることがよくある。あらかじめ予定されていた時間をオーバーすることもしばしば。8月26日の横浜M戦(ノエスタ)の後も、敗戦の悔しさから報道陣には無言を貫いたが、その後居合わせたファンに撮影を頼まれると、嫌な顔ひとつせず応じていた。目の前のファンを大事にしようという強い思いが伝わってきた。

 神戸は今、新監督にフアンマヌエル・リージョ氏(52)が就任することが決まり、大きな変革期を迎えている。その中心はもちろんイニエスタだ。来日して少し経った頃、イニエスタはこんなことを話していたという。「このチームは1000%良くなる。アジアを目指せるチームに1000%なる」と。その言葉が確かなら、現在は8位と悔しい結果が続いている神戸がこれからどのように変わっていくのか、楽しみで仕方ない。チームの変化とともに、今後もイニエスタの「どんだけ良い人」な一面はもちろん、様々な表情も伝えていけたらと思う。(記者コラム・筒井 琴美)

9/19(水) 16:03配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000059-sph-socc

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徹底検証!!神戸・リージョ新監督「日本代表監督を狙う」 

1: 2018/09/18(火) 20:00:35.05 _USER9
ヴィッセル神戸の新監督就任が発表されたフアン・マヌエル・リージョ。実際にいつから采配を振るうかは未定とのことながら、日本サッカー界に施す薬として、これ以上のものはない。神戸は、考え得る限りにおいて最高の人物を獲得したと言いたくなる。その選択眼、センスに拍手を送らずにはいられない。

 筆者はこれまで多くの監督に話を聞いた経験がある。サッカー観を触発される監督に、数多く出会ってきた。故ヨハン・クライフはそのひとりになるが、リージョもけっして負けてはいない。

 クライフはスーパースター。現役時代の憧れもあるので、その分ポイントは高くなるが、リージョは14歳のときに選手としての道を断たれたプロ選手経験のない指導者だ。見た目もクライフとは対照的。圧倒的に地味だ。その話には、だからこそ惹きつけられた。

 純粋に話が面白かった。なにより口を突いて出てくる言葉が新鮮だった。ひと言でいえば哲学的。といえば「オシムの言葉」を連想するが、サッカー観をくすぐられる言葉という意味では、リージョの方が勝る気がする。こちらより年下(52歳)なのに言葉に含蓄がある。つい、オシムと同じぐらいの年配者から話を聞かされているような錯覚に陥るのだ。

 新たな視点、概念を提供してくれるので、サッカーの奥の深さを伝えられたようで、サッカーへの興味はさらに膨らむ。日本の指導者からまず聞くことはできない類の話が、次々と飛び出してくるのだった。

 リージョは監督時代、年上の選手からこう言われたことがあったそうだ。

「あなたは1000年ぐらいプレーしてきたような知識を持っていますね。これまで指導を受けてきたプロ選手経験のある監督より、あなたから学んだことの方が断然多い」

 リージョが監督になったのはなんと15歳。21歳のときに、スペイン代表クラスの37歳の選手を指導した経験もあるという。

 さらに言えば、29歳でサラマンカの監督として、スペイン1部リーグの監督最年少記録を樹立(1995-96シーズン)。根っからの監督という、特異な経歴の持ち主なのだ。

 こちらが最初にその存在を知ったのは、1996-97のスペインリーグ開幕戦、オビエド対バルセロナ戦だ。このときリージョはオビエドの監督で、年齢は30歳。一方、バルサの監督はボビー・ロブソンで63歳だった。最年少監督対最年長監督の戦いとして話題を呼んだ一戦だった。

 面白かったのは試合後の記者会見だ。こちらの耳を捉えて放さなかったのは最年長監督の言葉ではなく、最年少監督の方だった。フアン・マヌエル・リージョの名前が刻まれたのはその時だった。そのひな壇の片隅で、ボビー・ロブソンの通訳をしていたジョゼ・モウリーニョ(当時33歳)も、忘れることができないが……。

 リージョをひと言でいうならば「ジョゼップ・グアルディオラが師と仰ぐスペインの戦術家」だ。神戸入りを伝える報道にも、例外なくそのフレーズが用いられていたが、その起源は、実はこのオビエド戦にある。当時25歳だったグアルディオラは試合後、オビエド監督のもとに駆け寄り、こう述べたという。

「あなたはなんでこんなサッカーができるのか」

 オビエドはこの試合、2-4で敗れたが、好感を抱かせるサッカーをした。面白さ、いいサッカー度でバルサを上回っていた。2人は、この試合を機に親密な関係に発展していったという。

つづく

9/18(火) 18:01配信 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180918-00010009-sportiva-socc

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なぜ神戸はリージョ氏を選んだのか?三浦SDが語るその意図とは!? 

1 2018/09/18(火) 05:57:32.38 _USER9
ヴィッセル神戸は17日、新体制発表記者会見を開き、フアン・マヌエル・リージョ氏の新監督就任を発表した。これを受けて三浦淳宏スポーツダイレクターがスペイン人指揮官招へいの意図を説明した。

神戸は直近のリーグ戦ではAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権が遠のく3連敗を喫しており、15日のガンバ大阪戦(1-2)からわずか2日で吉田孝行監督の解任を発表。三浦SDはリージョ氏側との接触は「この夏ぐらい」とし、元々新監督招へいには動いていたことを明かした。

それでも連敗が吉田監督の解任に影響したかという点については「全く関係がないということはない。ただ準備していたものはあるので、そこで今回のタイミングでという形になった」と説明した。その上で吉田監督は「ここまでチームの基礎、土台を築き上げてくれた」と功績を称え、いまは「役割が変わるということで休んでほしい」と労いの言葉をかけた。

三浦SDは、リージョ氏招へいの意図として「今シーズンの初めに僕はバルセロナのような攻撃的なポゼッションサッカーを目指しますということを言いました。それに適した人と言ったら、どうしてもスペインになってしまう。そういう人選です」と語り、「ここで配置転換をしながら、ここからステップアップして、チームとしてアジア・ナンバーワンを必ず取るんだという方向性になりました」と続けた。

さらに、三浦SDは続ける。リージョ氏は「今、(マンチェスター)シティの監督であるグアルディオラが師匠としている人。本当に世界中の指導者の中で一番尊敬しているのが彼なんですよ」と称賛の言葉を送り、「昔で言うと4-2-3-1のシステムとか、それを作り上げたのもそうだし、もう時代の最先端をいく指導者なので、我々が目指すと本当に一致したというのはあります」と神戸に適任であることを強調した。

バルサ化を目指す神戸だが、リージョ氏はそのバルセロナで指揮をした経験がない。しかし、三浦SDは「ポゼッションサッカーというのを、バルセロナで指揮した人たちがみんな彼に相談しにいく。彼は本当に世界中でナンバーワンというぐらいの戦術家であることは間違いないです」と断言した。

神戸が目指す「攻撃的なポゼッションサッカー」を推し進めるうえで白羽の矢が立ったリージョ氏。52歳のスペイン人指揮官は、経験こそあるものの長く一つのクラブで指揮したことがない。その点について記者から質問が飛ぶと、三浦SDは以下のようにサラりと答えた。

「意外と全部調べてもらったら、途中から引き受けて勝率も良いし、スタイルというのが確立させてるんですよ。変わる理由というのは、ただ悪いから変わるという理由じゃない。例えば、彼に対して『ウチもバルサみたいなサッカーをやりたい!』って、もうひっきりなしに来る状態なんです。だからその意味では彼と我々が契約できたということは、本当に嬉しいこと。シーズン途中で交代とか、シーズン終わった後に契約が切れると言っても、そこがアウトではないんです」

「目標に向かってしっかりと成果を出してくれるんじゃないかと思っております」と期待を込めた三浦SD。新生・ヴィッセル神戸が、世界的戦術家の下、アジア・ナンバーワンの称号を目指していよいよ始動する。

9/17(月) 19:03配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000023-goal-socc

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「まずはプライドを捨てた」ティーラトンが移籍当時の気持ちを語る 

1 2018/09/18(火) 06:23:30.09 _USER9
「日本で『ティーラトン・ブンマタン』の知名度はほとんどゼロ」

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今季、タイのムアントン・ユナイテッドから神戸に加入すると、ここまでリーグ22試合に出場(26節終了時点)し、存在感を示している。ティーラトンはタイでの地位を捨てて、なぜ日本への移籍を決断したのか。そして、かねてより夢見ていたJリーグのピッチに立ち、どんな印象を抱いたのか。異国の地で奮闘する28歳のレフティの声を聞いてほしい。
 
───◆───◆───
 
――ヴィッセル神戸への移籍を決めた理由は?
 
「まず日本でプレーすることが僕の夢でした。ヨーロッパでもオーストラリアでもなく、日本で、です。実はヴィッセル神戸からだけではなく、オーストラリアのチームからもオファーをいただいていました。それでも、ほとんど悩むことはなかったですね」
 
――Jリーグに最も憧れを持っていたのはなぜですか?
 
「以前から日本人のサッカーに対する真摯な姿勢、考え方に感銘を受けていたのです。タイにいながら、日本サッカーの成長をこれまで見てきました。初めは小さかったJリーグがどんどん発展していき、日本代表もワールドカップに出場するようになりました。しかも昔はお世辞にも強いとは言えなかったアジアのチームが、いまやワールドカップで脅威になっている。ハングリー精神が本当に素晴らしいと思ったし、日本人の懸命な姿に胸を打たれたんです」
――実際にJリーグでプレーしてみて、どんな印象でしたか?
 
「想像以上にハイレベルで驚きました。正直、ある程度通用する自信がありましたが、初めはあまりに何もできなくて愕然としましたね。タイで高めた名声などはまったく意味がなかったし、チームに認めてもらうには、リセットする必要がありました」
 
――具体的にリセットとは、何をしたのですか?
 
「まずはプライドを捨てました。タイではスーパースターとして扱ってもらっていましたけど、日本に来たら、『ティーラトン・ブンマタン』の知名度はほとんどゼロですから。そういう名誉に縛られない、という意味でのリセットです。さらに日本のスタイルに合わせることも必要でした。戦術、フィジカル、テクニックのすべてにおいて勉強し直したんですよ」

つづく

9/18(火) 6:00 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180918-00047363-sdigestw-socc

“イニエスタ&ポドルスキ”が異例の出席!!新監督就任会見について言及 

キャプチャ
 J1神戸は17日、神戸市内で新体制に関する会見を行い、スペイン人のフアンマヌエル・リージョ氏(52)の新監督就任を発表した。

 会見には主将のFWルーカス・ポドルスキ(33)、MFアンドレス・イニエスタ(34)ら午前中に練習を終えた全選手が出席。約30分間、会見場の最前列でリージョ氏、三木谷浩史会長、三浦淳寛スポーツダイレクター(SD)の言葉に耳を傾けた。

 新監督発表会見に、選手が立ち会うのは異例。三浦SDはその意図を「一致団結、手を取り合ってアジアナンバー1を目指そうという思いがある」と説明した。

会見後にはチームを代表してポドルスキが報道陣に対応。退任した吉田孝行前監督(41)に対して「すごくいい仕事をした。別れないといけないのは残念なこと」と惜しんだ上で、「新しい監督が来るということは新しい流れを生む。ポジティブに捉えないといけない」と前を向いた。

リージョ新監督については「会ったばかりなので特別な印象はない」と多くを語らず。連敗阻止が懸かる23日の浦和戦へ「一つの音を奏でるために他の音が混じると戦えない」とチーム一丸を強調した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000167-dal-socc

神戸・リージョ新監督“一問一答”目標については軽々しく語らず 

1 2018/09/17(月) 19:26:50.84 _USER9
神戸の新体制発表会見に出席した三木谷浩史会長は、ファン・マヌエル・リージョ氏の新監督就任に対して正直な思いを口にした。

 戦術家として知られ、現在はマンチェスター・シティーで指揮を執るジョゼッペ・グアルディオラ監督に師と仰がれているリージョ氏。その経験豊富な指揮官が神戸の監督就任要請に応じてくれたことに三木谷会長は「ポゼッションサッカーの開拓者。(監督として)ちょうど空いていて、我々のプロジェクトにも興味を持っている、と。まさか、来てくれるとは思っていなかったんですけど。このプロジェクトに意味があると理解してもらえたので、彼にやってもらうことになりました」と、驚きを込めて話した。

9/17(月) 16:45配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000118-spnannex-socc

ヴィッセル神戸フアン・マヌエル・リージョ監督との一問一答は以下の通り。

-就任するにあたって

リージョ監督 日本、そして神戸に来るチャンスをもらって(三木谷)会長には感謝している。プロとして多くの国でコーチとして仕事してきたが、私がこのクラブに貢献できるととらえてもらったことに感謝したい。

-指導法は

リージョ監督 長い時間、サッカーの世界で生きてきた。監督というのは選手が必要。そこをサポートするために来た。だれかに助けてもらうには、助けを与えられる人間にならないといけない。その点、日本は素晴らしい国。文化的に受け入れる土台が存在している。心配はしていない。

-神戸の印象

リージョ監督 日本のサッカーには興味を持ってきた。特に代表で展開されるスタイル。日本人の技術は高い。その基準にもとづいている。神戸もクオリティーの高い選手ばかり。私のフットボール観を導入する条件がそろっている。

-目標は

リージョ監督 目標を話す時、だましてはいけない。誠実でないと。私が話す目標は、そうしようという意図。私が行いたいと思っていることを選手と歩んでいきたい。

9/17(月) 16:32配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00333845-nksports-socc

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V神戸新体制発表!リージョ氏が新監督に就任!! 

20180917-00010009-goal-000-view
1 2018/09/17(月) 15:46:29.02 _USER9
ヴィッセル神戸は17日、神戸市内で記者会見を開き、フアン・マヌエル・リージョ氏が新監督に就任することを発表した。
なお、リージョ監督の就労環境が整うまでは、暫定体制で指揮をとることになった。

クラブは同日に、吉田孝行監督を解任し、林健太郎氏の暫定監督就任とアカデミースタッフのマルコス・ビベス氏がヘッドコーチに就任することを発表。
「吉田前監督、ゲルト・エンゲルスヘッドコーチ、内山俊彦アシスタントコーチ、公文栄次ポルトガル語通訳兼アシスタントコーチの4名は、配置転換によりスタッフとしてチームの強化に務める予定」と伝えていた。

そして、15時から神戸市内で行われた記者会見でリージョ氏の新監督就任とチームスタッフの体制を発表された。

現在52歳のリージョ氏は、バルセロナで選手・監督の両方で一時代を築き、現在はイングランドのマンチェスター・シティで指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督と親交があり、
グアルディオラ監督が師を仰ぐ存在として知られている。1980年代からスペインの複数クラブで指揮を執った経験があり、近年はセビージャのアシスタントコーチ、コロンビアのアトレティコ・ナシオナルを率いていた 。

神戸は今夏にバルセロナからアンドレス・イニエスタを獲得するなど、積極補強で上位進出を目指してきたが、15日の明治安田生命J1リーグ第26節のガンバ大阪戦で1-2と逆転負け。
3連敗を喫し、順位も8位に転落。ACL出場圏内までの勝ち点差は6としている。

■神戸トップチーム新体制
・新監督
フアン・マヌエル・リージョ ※新任

・ヘッドコーチ
イニーゴ・ドミンゲス・ドゥラン ※新任

・アシスタントコーチ
ホルヘ・ムニョス・ディアス ※新任
林健太郎
マルコス・ビベス

・GKコーチ
アレックス

・フィジカルコーチ
咲花正弥

・コンディショニングコーチ
田中章博

・監督通訳
在原正明 ※新任

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00010009-goal-socc
9/17(月) 15:16配信

ヴィッセル神戸が車屋紳太郎を狙う!!既に正式オファー済との噂 

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1 2018/09/17(月) 06:27:16.90 _USER9
 ヴィッセル神戸が日本代表経験を持つ川崎フロンターレのDF車屋紳太郎(26)の獲得に動いていることが16日、分かった。複数の関係者によると、神戸はリーグ戦9試合を残す中、異例の早さで正式オファーを出した。

神戸は昨夏、元ドイツ代表FWポドルスキを当時のJリーグ最高年俸の推定6億4000万円で獲得。今夏には元スペイン代表MFイニエスタを推定年俸32億5000万円で獲得した。世界最高峰のFW、MFを獲得し、今度は来季に向けて日本代表DFに白羽の矢を立てた。

 車屋はスピードと対人の強さが武器のレフティーで、主戦場は左サイドバック。筑波大在学中は主にセンターバックで出場し、川崎Fでも今季、センターバックとしても出場している。イニエスタは神戸で中盤の左でプレーしており、車屋が左サイドバックに入れば、左の攻撃が活性化する狙いもあるようだ。

 神戸は昨季、浦和MF柏木、当時の鹿島FW金崎の獲得に動いたが、いずれも実現しなかった。しかし、今回はポドルスキとイニエスタというワールドクラスの選手と一緒に練習できる環境がプラスに働く可能性もある。年俸など好条件を提示するほか、例年であれば10月過ぎに出す正式オファーを異例の早さで出し、獲得に向けた本気度と誠意を示した形だ。

 神戸は現在3連敗を喫し、順位を8位に落としたが、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場圏の3位まで勝ち点差6と可能性を残している。所属選手の能力を見れば、近い将来のリーグ制覇も現実味を帯びている。日本代表DFを獲得できれば、神戸の躍進の原動力となりそうだ。

◆車屋紳太郎(くるまや・しんたろう)1992年(平4)4月5日、熊本県生まれ。5歳からサッカーを始め大津高から筑波大に進み、同大在学中の14年に川崎F加入が内定し、特別指定選手に。プロ1年目の15年からレギュラーに定着。17年10月、日本代表に初選出。リーグ戦120試合1得点。国際Aマッチ4試合0得点。178センチ、73キロ。

9/17(月) 4:58配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00333185-nksports-socc

三木谷氏、三連敗に言及!!「アジアNo.1は揺るがず!私もイニエスタもかけている」 

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1 2018/09/16(日) 22:26:44.24 _USER9
J1神戸のリーグ3連敗を受け、神戸の三木谷浩史会長が16日、楽天グループの無料通信アプリ「Viber(バイバー)」を更新した。サポーターに向け「アジアNo.1クラブに向かって揺らぐことなく、決意をもってやっていく所存」とメッセージを送った。

 今季の神戸は、クラブ初のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得を目標に始動。一時は出場圏内の3位に迫ったが、3連敗で順位を8位まで落とした。

 スペインの名門バルセロナ流のパスサッカーを目指す中での停滞だが、三木谷会長は「今年から三浦SD(三浦淳寛スポーツダイレクター)の下、一致団結して新しいスタイルのサッカーに挑戦しており、ポゼッション率含め、かなり改善はされてきている」とコメントした。

 さらに、経営難だったJ1神戸の運営権を引き継ぎ、クラブハウスなどを整備した経緯を振り返り、サポーターに呼び掛けた。「ある意味、私も(元スペイン代表の)イニエスタもこのプロジェクトにかけています。皆さんと一緒に乗り越えていきたい」

9/16(日) 16:15配信 神戸新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00000007-kobenext-socc

3連敗のヴィッセル神戸、イニエスタが“敗戦”を振り返りコメント 

1 2018/09/16(日) 05:42:51.84 _USER9
ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタが、ガンバ大阪とのダービーを振り返った。

イニエスタは、15日に行われた明治安田生命J1リーグ第26節のG大阪戦で、出場停止のルーカス・ポドルスキに代わってキャプテンマークを巻き、古橋亨梧の先制点をアシストするなど、相変わらずの存在感を見せた。

35分、三田啓貴からパスを受けたイニエスタは、ドリブルで切り込むと、走り込んでいた古橋にラストパス。受けた古橋はファビオを交わして、左足でシュートを放つと、これが決まり、神戸が先制点を奪った。イニエスタは「前半に関してはチームとして良いプレーもできていて良いゲームができた」と、前半は納得の試合展開であったと語りつつも、「後半でちょっとチームの組織が崩れてしまった」とコメント。後半立て続けに2ゴールを決められ、逆転負けを喫した一戦を「本当にチームにとって悔しい試合だった」と振り返った。

これで神戸は3連敗。敗れた3試合のいずれも複数失点を喫している。これに関してイニエスタは「今、相手がちょっとでもチャンスがあるとすぐに決められてしまうような流れが、ここ最近ある。やっぱりそういった流れは変えていかなきゃいけないと感じています」と、耐えきれずに得点を許してしまう守備の脆さの改善を求めた。

この悪い流れから脱却するためには「いつも以上に練習をすること」を挙げ、そこで「攻守でミスしてきたところを直していく」ことが重要だと語ったイニエスタ。「最終的に試合の結果を決めるのは時には細かなディテールだったりするので、一回勝ちに繋げることでチーム全員がより自分のサッカーを信じていける、ダイナミズムを持っていけると思います。私たちの義務は最後まで戦い続けることなので、そこはこれからも続けていきます」と最後は前を向いた。

神戸に加入して初めてキャプテンマークを巻いた感想を聞かれると、「選ばれたことは光栄ですし、特別なことだと思います。勝ちのダイナミズムに向けて流れを変えていけるようにみんなでやってきたい」と締めくくった。

神戸は次節、21日にアウェイで清水エスパルスと対戦する。

9/15(土) 23:20配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00000024-goal-socc

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