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ワールドカップ


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西野朗氏“あのベルギー戦”に触れる!「想定していてもああなった。」 

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1 2018/09/07(金) 12:50:36.92 _USER9
前サッカー日本代表監督の西野朗氏(63)が10日放送のMBSテレビ「GAMBA TV~青と黒~」(深夜2・05)の400回記念特番に出演する。G大阪の元監督でもある西野氏が代表監督退任後、テレビ出演するのは初めて。

 「悔しかったけど怒りではなく、感動と言っていいのか。スポーツでまさか泣くとは思わなかった」。2―3で逆転負けした、W杯ロシア大会決勝トーナメント1回戦のベルギー戦。テレビ観戦した、早朝の記憶をたどる番組MC・たむらけんじ(45)の直球勝負に通常15分番組を30分に拡大し、「想定していてもああなった。自分の中でも悔いるところ」などと答えた。

 後任の森保一氏(50)については代表監督就任前の技術委員長時代から将来の代表監督として推薦したと明かし、「ビジョンを伝え、それを踏襲してもらった」。その資質としては「育てる、強化する。謙虚にひた向きにチームを作ってコミュニケーションを取る。引き出し方上手」と解説。一方、自身は2大会ぶりの決勝トーナメント進出を果たしながら続投せず、協会にも残留しなかった。

 「嫌やなあ。日本国民みんな思っている」との指摘に、「(技術委員長として)ハリルホジッチ監督をサポートしないといけない立場。責任的なものも感じていた」と西野氏は真意を示した。

 初の8強を逃したベルギー戦。試合後のインタビューでは長い沈黙の後、「何かが足りない」と漏らした。その心中について「自問自答していた。指導者なら誰もが持っているリスク管理。2―0が、一番危ないのに」。批判の矛先は自らに向いていたのだ。

 「結構“気にしい”なんで」。2002年から10年間のG大阪監督時代、同番組での2度のインタビューを含め、親交があったたむら。西野氏はその気安さもあってか「(情報を)遮断して。それさえ見なければ集中できる」と重圧と戦った3カ月間のプレッシャー対策まで明かした。

 ≪東口の直球質問に…≫西野氏は収録で、W杯で川島永嗣(35)の控えGKだった東口順昭(32)からのVTR質問にも答えた。「どうしたら使われたんですか?」とのド直球に、「(東口は)最高の準備をしたと思う。ただ、キーパーは継続して使う、代えて好転させる、(2つ選択肢がある中で)自分は継続を選んでしまいました」。語尾の丁寧語に、東口への配慮がうかがえた。対談はG大阪の本拠地・吹田スタジアムで行われた。G大阪側からそのミュージアム「ブルストリア」壁面にサインを書き込むよう要請され、西野氏は「僕じゃないですよ」と謙遜しながら控えめに書き込んだ。ぜひ探してみてほしい。

9/7(金) 12:25配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00000088-spnannex-socc

ドイツ代表レーブ監督、“W杯敗退”を振り返り自身の過ちを語る 

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1 2018/08/30(木) 18:30:37.71 _USER9
グループステージ敗退という格好で今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)から去った前大会王者のドイツ代表。ヨアヒム・レーブ監督は29日に開かれた記者会見で、主な敗因に自身の戦術アプローチを挙げた。

2014年のブラジル大会では世界王者に輝いたドイツだが、ロシアではメキシコとの初戦を0-1で落とすと、スウェーデンには2-1で勝つも、グループステージ最終節の韓国戦は0-2と敗れて、まさかのグループステージ敗退。その直後の数日間は「フラストレーション、失望、怒りの日々だった」と振り返るレーブ監督だが、「勝利するときと同様、失敗でも原因は一つだけではない」と語りながら、次のように自身の見解を述べた。

「我々は特に2010年大会、2014年大会と過去のW杯、そして今回のW杯をもう一度細かく分析し、データを照らし合わせた。2010年の大会では堅い守備、コンパクトさを象徴するチームで臨み、特に数々のスピーディーなカウンターにより準決勝まで勝ち上がり、良い大会を過ごせた。もちろん、それからも常に発展を続け、2014年は優勝を成し遂げている。今年は、2014年の結果としてポゼッション、相手を完全に圧倒することで勝利を収めようとするチームとなっていた」

レーブ監督の考えでは、2014年大会を制したことで、プレースタイルを変えざるを得なかったようだ。

「すべてのデータにおいて一つの事柄が明かされる。2014年はすべてに関してバランスが取れていたことだ。2014年以降、2018年に向けてポゼッションにおいて発展をせざるを得なかった理由は2014年大会にある。何故なら、そこから相手はより引いて守るようになったからだ。ブラジルでのブラジル戦(7-1でドイツが勝利)が影響し、常に守備に人数をかける相手と対戦することになったんだ」

「今回のW杯は以前の大会に比べて守備が最大限に重視される大会だった。ほぼ全チームは3人のアタッカーのみでプレーし、カウンター攻撃が非常に重視されるようになったんだ。以前と比べてはるかにたくさんのゴールはカウンターやセットプレーから生まれた」

「ということはポゼッションサッカーの時代が終わったのだろうか」と取材陣に問いかけ、次のように続けた。

「ドイツではバイエルン・ミュンヘン、フランスではパリ・サンジェルマン、スペインではバルセロナ、イングランドではマンチェスター・シティがそれぞれ高いポゼッション率を維持しながら、非常に攻撃的なプレーを見せるチームだ。だが、チャンピオンズリーグ(CL)で3連覇を成し遂げているのはレアル・マドリーという少しばかりか異なるスタイルのチーム。ポゼッションはリーグといった長期に渡ったコンペティションでは今後も重要であり続けるだろうが、CLやW杯などKOトーナメント式の大会ではスタイルを工夫しなければいけなくなる」

「私の最大の誤認識、最大の過ちは、相手を圧倒するサッカー、ポゼッションサッカーで、少なくともグループステージを突破できると考えたことだ。だが、そのようなプレーを実践するためには、すべての条件が揃う必要がある。高いリスクを冒すため、すべてがフィットしなければいけなるなる。だが、それら条件は揃わなかったんだ。傲慢だったとも言えるだろう。私はそのアプローチを極めて、(そのシステムを)さらに完璧にしたかった。より安定感のある安全なプレーに向けて、チームを準備しなければいけなかったね」

戦術面でのバランスの傾きを主な敗因に挙げるレーブ監督。チームマネジャーのオリバー・ビアホフ氏とともに登壇し、2時間近くの会見では、さらに敗退につながったもう一つの要因として、「情熱を掻き立て、試合ごとにその熱気が増していかなければいけないが、今大会ではチームに新たな刺激を与えること、新たな火を起こして大きな炎を掻き立てることができなかった」とも認めている。しかし、今後については「戦略面でのバランスが整え、情熱もまた吹き込むことができれば、とても良い基盤となるだろう」と前向きな姿勢も示し、チームの立て直しへの意気込みをうかがわせた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00000004-goal-socc

中島翔哉が感じた“ワールドカップ”「ハリルだったら行けたかも...」 

1 2018/08/30(木) 01:17:36.43 _USER9
W杯を逃した現実を自分のなかで消化し、「もう全く気にしていない」

ポルトガル1部ポルティモネンセの日本代表MF中島翔哉は、今年3月にA代表デビューを果たすも、目標としていたロシア・ワールドカップ(W杯)出場は果たせなかった。海外挑戦2年目を迎えた24歳のアタッカーは、「Omnisport」のインタビューで、「ハリルホジッチ監督だったら(ロシアW杯に)行ける可能性は西野監督よりも高かったと思う」と自身の見解を述べている。

 中島は2017年8月にFC東京からポルティモネンセへの期限付き移籍が決定。1年目からレギュラーとして29試合に出場し、10得点12アシストの好成績を残した。今年3月の欧州遠征ではバヒド・ハリルホジッチ前監督から初招集を受け、同24日のマリ戦(1-1)では敗戦目前に追い込まれたチームの窮地をデビュー戦初ゴールで救った。

 個の力で打開できる能力はハリルホジッチ前監督からも評価されたが、4月に指揮官は解任され、西野朗新監督が誕生。より「ポリバレント」な選手を重視する選考の結果、最終的にロシアW杯の日本代表メンバー23人入りから漏れることになった。

「ハリルホジッチ監督だったら、(ロシアW杯に)行ける可能性は西野監督よりも高かったと思う」

 中島はインタビューで率直な意見を口にしつつも、「ただそれはもう全く気にしていなくて、代表を外れた時も気にしなかった」とすでに前を向いて進んでいることを強調。「本当にすごくゆっくりした時間のなかで過ごすことができたので良かった」とポジティブに捉えているという。

 ポルティモネンセ2年目の今季も開幕から3試合連続でスタメン出場中。30日に発表される9月のキリンチャレンジカップの代表メンバーに選出されるか注目が集まる。

8/29(水) 21:10配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180829-00131825-soccermzw-socc

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西野氏が“ポーランド戦”での本音を吐露!「正解だとは今も思えない」 

1 2018/08/30(木) 02:27:52.61 _USER9
 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本代表の監督として過去最高に並ぶ16強入りを成し遂げた西野朗氏(63)。課せられた使命は、限りなく困難だった。第3戦のポーランド戦、あの采配は、孤独との闘いでもあった。W杯が終わって約1カ月。日本代表の指揮官は、「トップの孤独」とどう向き合ってきたのか――。AERAの単独インタビューに応じた。

*  *  *
――今回の大会中、最も葛藤したのは?

 それは、3戦目のポーランド戦が終わった瞬間です。自分の判断はどうだったのかと葛藤しました。ご存じのように、後半最後の10分で、攻めずに自陣で球を回す作戦を取りました。その結果、警告数が少ない日本の1次リーグ突破が決まりました。だけど、試合が終わった瞬間、あの判断があれで本当によかったのかと、自問自答をしました。

――自問自答……。それはどういうことですか。

 日本はベスト16というチームとしての最低限の目標は達成しました。結果が出たことに対してプラスに捉えられた。だけど正直、自分はそうは思わなかった。積極的に攻めていくという自分の信条やスタイルに反し、「他力」にすがり、ブーイングを浴びながらのプレーを選手に強要しました。選手たちも、ああいう戦い方で勝ち上がったとして、果たして100%全員が納得し、喜びだけを持っているとは思えなかった。

――あの最後の10分のプレーでは、同じように納得がいかないというサッカーファンも少なくありませんでした。

 当然だと思いますし、あの時のブーイングも仕方がないと思いました。特に、サッカーを応援してくれている子どもたちは、1、2戦ではアグレッシブに戦った日本チームが、3戦目のポーランド戦では負けているのになぜ日本は攻めないのかと父親に尋ねて、父親も答えられなかったという話を聞きました。子どもたちには夢を持ってほしいと思っています。なのに、そうした話を聞くと、なおさら納得いかない自分がいました。

――采配に対する後悔の念があったのでしょうか。

 勝ち上がったけれど、あの決断が決して正解だとは今も思えません。自分で下しながら、グループステージを突破することを考えた上での判断ということでも、素直に受け入れられない思いがあります。戦う意思のない、負けた状況を認めながらの戦いを進めましたから。ポーランド戦だけをとったら、後悔しかありません。だから、翌朝まで自問自答しました。

――誰かに相談したり、「SOS」を出したりすることもなく、一人でもがいたのですか。

 チームは、コーチングスタッフやメディカルスタッフ、サポーティングスタッフと共に全員で戦っています。ただこの問題は、自分の中にあるわだかまりであり、納得がいかないことだったので、自分で抱えることにしました。

――自問自答して、その結果、どういう答えが出たのでしょう。

 あの采配は消すことはできない。しかし、次に進むためにも自分の中で整理をつけたいと思い、一夜明けた朝、選手やコーチ、スタッフら全員を集めて謝罪しました。
「負けを認めた中での戦いをさせ、素直に喜べない状況をつくってしまい申し訳なかった。責任は自分にある」と。だけど選手たちは「いや、そうじゃない」「判断は間違っていなかった」と言ってくれました。

――次のベルギー戦では歴史的死闘になりました。謝罪したことで気持ちの整理がつき、ベルギー戦に挑むことができたのでしょうか。

 選手たちも、同じベクトルを向いて戦おうという気持ちになってくれた。自問自答したことは、自分の中で貴重な経験値の一つになったと思います。


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AERA dot. (アエラドット)
https://dot.asahi.com/aera/2018082800030.html

JFA田嶋会長「フェアプレー賞」に歓喜!ヤングなでしこ優勝で喜びの会見!! 

20180826-00311073-nksports-000-6-view
U-20女子ワールドカップ(W杯)で優勝した女子U-20(20歳以下)日本代表のヤングなでしこの選手21人が26日、帰国し、都内で優勝報告会見を開いた。

日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長(60)は「ここに並ぶ世界大会のカップとともに、さまざまな個人賞をいただいたのはうれしいですが、何よりうれしかったのはフェアプレー賞を取ってくれたこと」と笑みを浮かべた。

〈続く〉


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00311073-nksports-socc

“感動秘話”ヤングなでしこが試合後にユニフォーム交換!FIFAが称賛! 

キャプチャ
1 2018/08/25(土) 13:25:53.00 _USER9
U-20日本女子代表(ヤングなでしこ)は24日、U-20女子ワールドカップ決勝でU-20スペイン女子代表に3-1で勝利し、6度目の挑戦で初優勝を飾った。大会公式ツイッター(@FIFAWWC)は試合後、「驚くべき瞬間」としてヤングなでしことスペインの選手の写真を投稿している。

 9日のグループリーグ第2節ではスペインに0-1の敗戦を喫していたヤングなでしこ。リベンジを期した決勝では前半38分にMF宮澤ひなたのミドルシュートで先制すると、後半12分にFW宝田沙織が追加点をマークする。同20分にはMF長野風花のゴールで突き放し、同26分に1点を返されたが、3-1で勝利。2011年の女子W杯、14年のU-17女子W杯を含め、世界で初めてFIFA主催女子世界大会の3世代制覇を果たした。

 試合後にはヤングなでしこの選手がスペインの選手を慰める場面が見られたが、会場の廊下でも感動的なシーンが生まれていたようだ。大会公式ツイッターは「決勝後のスタジアムの廊下で驚くべき瞬間」と題し、2枚の写真を投稿。1枚目は両チームの選手が並んで肩を組み、2枚目では8番のMF福田ゆいと15番のFWカンデラ・アンドゥハルが互いのユニフォームを交換する様子が収められている。

 ヤングなでしこは準々決勝のドイツ戦(3-1)や準決勝のイングランド戦(2-0)でも試合後に涙を流す相手選手を励ましたり、相手サポーターにお辞儀する姿が大会公式から称賛されていた。受賞したフェアプレー賞にふさわしい振る舞いを最後まで見せ、大会を締めくくったようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-01712578-gekisaka-socc

川淵氏“うっかりミス”「試合日を1日間違えた…」歴史的場面を見ていないと自己申告!! 

1 2018/08/25(土) 13:38:46.98 _USER9
日本サッカー協会(JFA)相談役で、元キャプテンの川淵三郎氏(81)が25日午前、ツイッターを更新し、U-20女子ワールドカップ(W杯)決勝でスペインに3-1で勝ち、6度目の出場で初の優勝を飾った、女子U-20(20歳以下)日本代表のヤングなでしこに祝福のメッセージを送った。

一方で「我ながら馬鹿の骨頂だけど試合日を1日間違えて歴史的な勝利を見ていない」と、決勝の日程を勘違いして、勝利の瞬間を見られなかったことを悔い

川淵氏は「ヤングなでしこ優勝おめでとう 祝 東京オリンピックに向けて新戦力がなかなか現れない中で、得点能力の高い選手が出て来た! 高倉なでしこジャパンにとってこんな嬉しいニュースはない」とつづった。選手名こそ明記していないが、前半38分に先制弾となるスーパーロングシュートを決めたMF宮沢ひなた(18)、後半12分に2点目を決めたFW宝田沙織(18)、同20分にダメ押しとなる3点目を決めたMF長野風花(19)を評価した。

日本は今回のU-20W杯の優勝で、11年にW杯、14年にU-17W杯を制したのに続き、FIFA主催の女子世界大会3つ全てを史上初めて“完全制覇”を達成した国となった。川淵氏は「暗いニュースが多い中で本当に嬉しい」(コメントは原文のまま)と、日本サッカー史に新たな歴史の1ページが刻まれたことを、心から喜んだ。

8/25(土) 8:52配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00309693-nksports-socc

写真
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【史上初】W杯全カテゴリー制覇!!女子日本代表を男子も見習うべき? 

キャプチャ
1 2018/08/25(土) 11:22:48.77 _USER9
8/25(土) 4:19配信
日本、U-20女子W杯初優勝! スペインを3-1撃破、史上初W杯全カテゴリー制覇の快挙

宮澤、宝田、長野がゴールでスペインにリベンジ A代表とU-17世代に続くW杯制覇

 ヤングなでしこの愛称を持つU-20女子日本代表が、現地時間24日にフランスで開催されたU-20女子ワールドカップ(W杯)の決勝でスペインを3-1と撃破し、初の優勝を飾った。さらに、これまでに優勝しているA代表とU-17世代に続く、女子サッカー界では史上初のW杯全カテゴリー制覇の快挙を成し遂げた。


 グループリーグリーグ第2戦で敗れたスペインとのリターンマッチになった日本は、準決勝からメンバーを一人変更。当初は左サイドバックに高さのある左利きのDF高平美憂(ベガルタ仙台レディース)の出場が発表されていたが、試合開始直前に右利きで幅広いプレーが持ち味のDF北村菜々美(セレッソ大阪堺レディース)の出場に変更された。他は同じ10人が並んだ。

 試合開始当初はスペインにボール保持を許したが、徐々に日本もペースをつかんだ。前半13分にはここまで5得点のFW植木理子(日テレ・ベレーザ)が鋭いターンから相手のプレッシャーを受けながらも前進してシュートを放ったが、わずかに枠を外れた。逆に同15分には、相手CKから6得点でランキングトップの相手MFパトリシア・ギジャーロにヘディングで叩かれたが、枠外に外れて難を逃れた。

 スペインが攻勢に出る時間が長くなるなか、同22分にはMFマイテ・オロスのミドルシュートが際どいコースに飛んだが、GKスタンボー華(INAC神戸レオネッサ)のファインセーブが飛び出し、先制を許すことなく試合を進めた。

 ボールポゼッションを完全に取られて自陣で凌ぐ展開になった日本だが、先制点は耐えた先に待っていた。同38分、久しぶりとなった安定したポゼッションからボールがMF宮澤ひなた(ベレーザ)にわたると、寄せが甘くなった瞬間に約20メートルのミドルシュート。これがゴールに吸い込まれて貴重なゴールとなった。今大会で右サイドから日本の攻撃を組み立てていたテクニシャンは、この決勝戦で嬉しい大会初ゴールを奪い、日本の1点リードのまま前半を折り返した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180825-00130660-soccermzw-socc

【祝】U-20日本代表女子W杯初優勝!!スペイン相手に圧巻の勝利! 

1 2018/08/25(土) 04:23:16.91 _USER9
8/25(土) 4:19配信
日本、U-20女子W杯初優勝! スペインを3-1撃破、史上初W杯全カテゴリー制覇の快挙

宮澤、宝田、長野がゴールでスペインにリベンジ A代表とU-17世代に続くW杯制覇

 ヤングなでしこの愛称を持つU-20女子日本代表が、現地時間24日にフランスで開催されたU-20女子ワールドカップ(W杯)の決勝でスペインを3-1と撃破し、初の優勝を飾った。さらに、これまでに優勝しているA代表とU-17世代に続く、女子サッカー界では史上初のW杯全カテゴリー制覇の快挙を成し遂げた。


 グループリーグリーグ第2戦で敗れたスペインとのリターンマッチになった日本は、準決勝からメンバーを一人変更。当初は左サイドバックに高さのある左利きのDF高平美憂(ベガルタ仙台レディース)の出場が発表されていたが、試合開始直前に右利きで幅広いプレーが持ち味のDF北村菜々美(セレッソ大阪堺レディース)の出場に変更された。他は同じ10人が並んだ。

 試合開始当初はスペインにボール保持を許したが、徐々に日本もペースをつかんだ。前半13分にはここまで5得点のFW植木理子(日テレ・ベレーザ)が鋭いターンから相手のプレッシャーを受けながらも前進してシュートを放ったが、わずかに枠を外れた。逆に同15分には、相手CKから6得点でランキングトップの相手MFパトリシア・ギジャーロにヘディングで叩かれたが、枠外に外れて難を逃れた。

 スペインが攻勢に出る時間が長くなるなか、同22分にはMFマイテ・オロスのミドルシュートが際どいコースに飛んだが、GKスタンボー華(INAC神戸レオネッサ)のファインセーブが飛び出し、先制を許すことなく試合を進めた。

 ボールポゼッションを完全に取られて自陣で凌ぐ展開になった日本だが、先制点は耐えた先に待っていた。同38分、久しぶりとなった安定したポゼッションからボールがMF宮澤ひなた(ベレーザ)にわたると、寄せが甘くなった瞬間に約20メートルのミドルシュート。これがゴールに吸い込まれて貴重なゴールとなった。今大会で右サイドから日本の攻撃を組み立てていたテクニシャンは、この決勝戦で嬉しい大会初ゴールを奪い、日本の1点リードのまま前半を折り返した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180825-00130660-soccermzw-socc
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“日本代表「W杯ベスト16」という過去の栄光はもう忘れろ!!”杉山氏のこの言動の意図とは? 

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1 2018/08/21(火) 20:34:35.43 _USER9
2018年8月21日 16時20分

 日本勢のメダルラッシュに期待が掛かります。アジア大会を伝えるテレビは、視聴者の関心を引くことができるだろうと、メダルラッシュというフレーズをこれでもかと決め台詞のように浴びせかける。メダル、メダルと騒ぐことに躊躇いはないのだろうか。少し格好悪いと思わないのだろうか。他に宣伝文句が見当たらないといえばそれまでだが。

 その流れにサッカーも巻き込まれないで欲しい。メダルより大切なものがサッカーにはある。問われるべきは、結果よりサッカーの中身だ! と、こちらが、少しばかり斜に構えるのは、それなりの結果は出るだろうとの安心感に半分は基づいている。メダルを取っても所詮アジアレベル。世界レベルには程遠い大会。森保サッカーの行方は、成績だけでは判断できないと思っていたところ、ベトナムにまさかの敗戦を喫した。

 調べたわけではないけれど、日本は過去、ベトナムに敗れたことはないはずだ。絶対に負けそうもない相手だとの認識がある。確かに最近、急激に力を付けていた。先のU-23アジア選手権でも2位に入っていたが、両国の力関係を踏まえれば、これは事件だ。

 もっとも、森保U-21はそれ以上の事件を引き起こしていた。初戦のネパール戦だ。その1-0という結果は、ベトナムに0-1で敗れるよりショッキングな出来事だ。勝利という概念に覆われているので、事件性は低く見られがちだが、見逃すことはできない重大事だ。

 森保監督の采配について語る前に、目に止まるのは選手の質だ。少なくとも、A代表に引き上げたいと思う好選手は見当たらない。おっと一瞬、光るプレーをする選手はむしろベトナムにいた。日本の選手が下手になったというより、周囲のレベルが上がったと言うべきかも知れないが、それは相対的に見ればレベルダウンだ。比較対象を求めるのは日本の過去ではなく周囲。外国だ。前にも述べたが、サッカーは足でボールを操るスポーツ。手でボールを扱う他の競技に比べ、伸びシロが多い。競技力は向上するばかりだ。問われているのは伸び率。前年比0%はマイナス成長を意味する。

 ネパールの前年比が8%、ベトナムが5%だとすれば、日本は1%。5%、8%は難しくてもせめて3%は維持しないと、近い将来、アジアの後続グループに追い越される。

http://news.livedoor.com/article/detail/15189353/



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