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<2018年視聴率>1位はW杯サッカー「日本×コロンビア」48.7%!紅白41.5%で及ばず 

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1: 2019/01/02(水) 21:29:27.81 _USER9
2018年の高視聴率番組が2日に判明し、年間1位は「2018FIFAワールドカップ・日本×コロンビア」(6月19日後9・53~11・00、NHK総合)の48・7%だった。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)また、6月28日に放送されたサッカーW杯日本―ポーランド戦(後10・40~深夜1・10、フジ)も関東地区で44・2%を記録している。

 「第69回NHK紅白歌合戦 後半」(12月31日後9・00~11・45)は41・5%で及ばなかった。

 前回のW杯イヤー、2014年も「2014FIFAワールドカップ 日本×コートジボワール」(6月15日前10・59~11・03、NHK総合)の46・6%に対し、「第65回NHK紅白歌合戦 後半」(12月31日後9・00~11・45)は42・2%で年間1位を逃した。

 ◆2018年視聴率トップ5◆

1、48・7% FIFAワールドカップ・日本×コロンビア(6月19日、NHK)

2、44・2% FIFAワールドカップ・日本×ポーランド(6月28日、フジ)

3、41・5% 第69回NHK紅白歌合戦 後半(12月31日、NHK)

4、37・7% 第69回NHK紅白歌合戦 後半(12月31日、NHK)

5、33・9% 平昌五輪・フィギュアスケート男子フリー(2月17日、NHK)

1/2(水) 21:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000100-spnannex-ent

挙式終えて合流の槙野、代表モードへの切り替え強調 小笠原引退や岡崎発言にも言及 

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<槙野智章(浦和レッズ)が語るロシアW杯秘話>「俺たち6人が戦犯扱いされる怖さもあった」 

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1: 2018/12/22(土) 12:20:32.01 _USER9
―ポーランド戦は勝ち点などで日本が有利な状況ではありましたが、それでもグループリーグ突破はまだ決まっていませんでした。プレッシャーもあった中で大会初先発したメンバーたちはもっと評価されるべきだと思います。

「西野さんは1、2戦目から先発6人を代えたのですが、この6人の選手たちで実はちょっとしたコミュニケーションがあったんです。『やらなきゃいけないね』というのもそうなんですが、一方で『まさかここで俺たちを使うか』という声もあった。『俺たちがここで結果を残さなければ戦犯扱いされる』という怖さもあった。最終的に6人で話したのは『俺たちが今できる最大限のことをなんとしてでもやり遂げよう』ということ。そのコミュニケーションがあって、6人の結束力はより深まっていました」

―槙野選手、酒井高徳選手、山口蛍選手、宇佐美貴史選手、岡崎慎司選手、武藤嘉紀選手の6人ですね。

「ポーランド戦の3日前ぐらいの練習から、西野さんから『次の試合は大幅にメンバーを変更する』という話をチーム全体で聞かされていましたし、実際に練習の中でもそういう選手がチョイスされていました。ですから6人の中では次はそういうチャンスがあるなということは分かっていました。普段とポジションの違っていた酒井高徳選手や、(久々の先発となる)宇佐美選手も出ましたし、正直に言うと『このタイミングで俺らかよ』という思いもありました。でも、考えたのはやっぱり『この舞台を楽しもう』とか、『こういうタイミングでチョイスされた俺たちが結果を残して先のステージに行くほうがよっぽど難しい。だからこれはすごいチャンスだよ』ということです」

―難局を任された6人の結束が目に浮かぶようです。

「6人じゃなくて、1人や2人だったら逆に難しかったかもしれません。同じ状況にいたそれだけの選手が同じピッチに立てたことは、ある意味、強い絆で結ばれることにつながったと思います」

一部抜粋

2018年12月22日 9時0分ゲキサカ
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15777712/

22年サッカーW杯競技場を公開 

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<日本×ベルギーの死闘>W杯公式で断トツの支持率69% 海外ファン感動「泣いた」  

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1: 2018/12/09(日) 07:27:35.15 _USER9
日本が原口のW杯初ゴール&乾の技ありミドル弾で2点のリードを奪うも…


ワールドカップ(W杯)イヤーの2018年も間もなく幕を閉じる。ロシアW杯決勝トーナメント1回戦のベルギー戦(2-3)での逆転負けは日本にとって悔しい結果となったが、強豪相手に激闘を演じた戦いぶりは世界中の人々に強烈なインパクトを残した。W杯公式ツイッターは決戦の地ロストフで行われた5試合のうち、4試合を対象に“記憶に残るゲーム”のユーザー投票を実施。日本対ベルギー戦が支持率69%で断トツの1位となり、「衝撃の名勝負」「日本のために泣いた」と改めて感動の声が上がった。

【関連動画】W杯史に残る死闘「日本×ベルギー」に世界が感動! 日本代表MF乾貴士の技ありミドル弾&“ロストフの14秒”と呼ばれるベルギーの衝撃高速カウンター

 コロンビア、セネガル、ポーランドとグループリーグで同居した日本は、1勝1分1敗で勝ち点、得失点差、総得点でセネガルと並んだなか、フェアプレーポイントの差でH組2位となり、2010年大会以来の決勝トーナメント進出を決めた。

 ベルギーとの8強進出を懸けた試合は、一進一退の攻防で0-0のまま前半を折り返すと、後半一気にゲームが動き出す。3分、自陣でボールを奪ったMF乾貴士がMF柴崎岳につなぎ、右サイドを駆け上がったMF原口元気にスルーパス。原口は追いすがる相手DFを背後に感じながら、シュートフェイクを入れて右足を振り抜き、ファーサイドに自身W杯初得点となる先制ゴールを突き刺した。

 さらに、日本は後半7分、ゴール正面でセカンドボールを拾ったMF香川真司がタメを作ると乾にパス。フリーの乾は狙いすました右足ミドルをゴール右隅に突き刺し、一気にリードを2点に広げた。

2点のビハインドからベルギーが怒涛の反撃、後半ATに衝撃のカウンター発動で逆転

しかし、ここからFIFAランキング3位(当時)の強豪が息を吹き返す。後半24分にDFヤン・フェルトンゲンの一撃で1点を返すと、途中出場のMFマルアン・フェライニのヘディング弾で同点に追いつく。

 そして、後半アディショナルタイムにドラマが生まれる。MF本田圭佑の左CKを難なくキャッチしたベルギーGKティボー・クルトワのスローイングから高速カウンターが発動。MFケビン・デ・ブライネがドリブルで持ち込み、右サイドを駆け上がったDFトーマス・ムニエを経由して中央にグラウンダーのクロス。ゴール正面に飛び込んだFWロメル・ルカクがフィニッシュするかと思われたが意表をつくスルー、最後は飛び込んできたMFナセル・シャドリが値千金の逆転弾を決めた。直後にタイムアップの笛が鳴り、ベルギーが3-2と鮮やかな逆転勝利を収めた。

 ベルギーの完璧なカウンターはもちろん、日本のDF昌子源がピッチを叩いて悔しがる姿など、真剣勝負で生まれた数々の名シーンは世界中の人々の心を打った。

 W杯公式ツイッターは、「ロストフは本当に記憶に残るW杯ゲームを楽しんだ。あなたが際立っていたと思うのはどれですか?」と投稿。ウルグアイ対サウジアラビア戦を除く4試合を対象に読者アンケートを実施すると、「レッドデビルズ(ベルギー代表の愛称)が信じられないカムバック(逆転)」と紹介された日本対ベルギー戦が断トツの支持率69%でトップに輝いた。

 投稿のコメント欄には、「衝撃の名勝負」「トーナメントのベストマッチ」「ベルギーのドラマチックなカウンターは忘れられない」「私はサムライブルーのために泣いた」と両チームが見せた死闘を称えるメッセージが寄せられた。

 日本にとっては悔しい一戦として記憶に刻まれているが、日本サッカー界の今後の発展を見据えるうえでは“価値あるゲーム”として語り継がれていくだろう。

 W杯公式ツイッターが発表した、ロストフでの“ベストバウト”投票結果は以下の通り。

日本×ベルギー 69%
ブラジル×スイス 12%
韓国×メキシコ 12%
アイスランド×クロアチア 7%

12/9(日) 7:10 フットボールゾーン
https://www.football-zone.net/archives/152948

日本代表の夢を打ち砕いたベルギー戦「14秒のプレー」NHKがオシム氏やザッケローニ氏らを訪問し徹底検証!  

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1: 2018/12/07(金) 22:11:38.08 _USER9
ロシア「ロストフアリーナ」でおこなわれた、サッカー・ロシアW杯決勝トーナメント1回戦の日本代表対ベルギー代表戦(7月2日)。
日本サッカー史上初のベスト8進出の夢を打ち砕いた14秒のプレーについて、『NHKスペシャル』が追った。

W杯開幕前のFIFAランキングでは、日本代表の61位に対して、ベルギーは3位。MFエデン・アザール、MFケヴィン・デ・ブライネ、FWロメルー・ルカク、GKティボ・クルトゥワら、
黄金世代が全盛期で、欧州予選を9勝1分という圧倒的な強さで勝ち抜き、優勝候補に。本大会でも予選グループGを3戦全勝と首位通過し、前評判通りの強さを見せつけた。

しかし、いざ試合が始まると、日本代表は大善戦。序盤から高い位置から積極的にプレスを仕掛け、後半に入ると原口元気と乾貴士が立て続けにゴール(48分、52分)を決め、
一時は2-0とベルギー代表をリード。慌ててベルギーは選手を交代、猛攻を仕掛けることとなる。瞬く間にスコアをタイに戻された日本代表。
そして、終了間際のアディショナルタイムに、あの14秒のプレーに襲われることとなる。

そのプレーの発端は、ベルギー陣内でおこなわれた日本代表によるコーナーキック。蹴るのは途中出場の本田圭佑。
W杯というガチンコの大会で、強国をあと一歩まで追い詰め、あと1点とれば夢のベスト8という場面。

しかし、空中を舞ったボールは、GKクルトワの手に収められ、すぐさまMFデ・ブライネへ。約50メートルのドリブル後、DFトーマス・ムニエへパス。
そして、ムニエのクロスに、ルカクはシュートせずにスルー。最後に走り込んだFWナセル・シャドリがゴールにボールを叩き込んだ。

番組では、長谷部誠、長友佑都、ルカク、クルトワら両チームの選手のほか、かつての日本代表を率いたオシム氏やザッケローニ氏らを訪問し、
この「14秒のプレー」がどう生まれたのかを検証。浮かび上がってきたのは、一瞬のうちに交錯した判断と世界最高峰の技術、そして、この瞬間に至るまでの巧妙な罠(わな)と意外な伏線・・・。

この一戦に人生を賭けた男たちが、全力を尽くしたからこそ生まれた14秒のドラマだった。この模様は12月8日・夜9時から放送される。

12/7(金) 7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00053551-lmaga-ent

大谷翔平がGKだったら…権田修一が描く“日本人GK界の青写真「ベルギー戦でGKの重要性を再認識」 

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1: 2018/11/29(木) 13:12:32.48 _USER9
写真
https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/50783_ext_04_0_1543238243.webp?v=1543392047

今季思わぬ低迷を強いられた鳥栖でひと際眩い輝きを放っているのが、ビッグセーブを連発している、GKの権田修一だ。32節終了時点でリーグ4番目に少ない34失点に抑えられているのは、この守護神の奮闘があるからだろう。

 鳥栖の絶対的な守護神として活躍し、森保一体制の日本代表ではコンスタントに招集され続けている権田だが、その胸中には大きな使命を抱いている。

「日本人GKの繁栄に少しでも貢献したい」

 その想いは、危機感からくるものだった。

「今、海外組の代表どころと言えば誰が挙がりますか。香川真司選手、長友佑都選手、中島翔哉選手、吉田麻也選手、酒井宏樹選手とかですよね。GKでは川島永嗣選手がすごく頑張っているとはいえ、やはり話題になるのはフィールドの選手。

宏樹選手がヨーロッパリーグで準優勝したり、長友選手がチャンピオンズ・リーグに出場したり、他にも中島選手がポルトガルの月間MVPになったり、堂安律選手が(キリアン・)エムバペと同じく若手の賞(コパ・トロフィー/フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が創設した21歳以下の最優秀選手に贈られる賞)にノミネートされたりとか。

子どもたちが憧れるのはそういった世界的な活躍をしている選手です。GKもその中に入らないと。僕、東口順昭選手、シュミット・ダニエル選手、中村航輔選手、西川周作選手、先輩の川島選手、誰でもいい。そうしなければ、GKに憧れる子がどんどん減ってしまう。そういう危機感はかなり強いです」

 権田が憂うのは、日本人GKの衰退。日本では、フィールドプレーヤーに比べ、どうしてもGKが注目される機会は少ない。ただでさえ、Jリーグでも実力派の外国人GKが流入してきており、日本人GKの出番がますます減ってきている。

「だからこそ、GKを始める子を増やさないと。日本人は世界的に見ても身体が小さいけど、最近は野球界で言えば、大谷翔平選手、ダルビッシュ有選手、ソフトバンクの柳田悠岐選手みたいに骨格がしっかりしているアスリートが育ってきています。

もし彼らがサッカーを選んでGKをやっていたとしたら、凄そうじゃないですか。だけど、そうした体格に恵まれた子が、野球など他のスポーツに流れてしまっているのが今の日本。この国でGKをやっている以上、その現状を変えることも僕の使命だと自覚しています」

つづく

11/28(水) 18:27 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=50783

1 Egg ★ 2018/11/28(水) 19:04:49.68
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1543399489/

日本代表のW杯8強入りが難しい理由『運がよくてベスト16』ベスト8の壁を破るために必要なことは? 

1: 2018/11/29(木) 11:30:04.17 _USER9
新体制発足後、日本代表は4勝1分で2018年を終えた。順調なスタートを切ったチームは来年1月、アジアカップに臨む。4年後のワールドカップカタール大会に向け、森保ジャパンはどのように成長していくべきなのか。ベスト8の壁を破るために必要なこととは?(文:西部謙司)


森保一監督はどのようなチームを作っていくのだろうか【写真:田中伸弥】
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●『運がよければベスト16』の実力

 ロシアワールドカップで日本代表はベスト16の成績だった。ベスト16は過去にも2002年、2010年で達成していて、6大会で3回のベスト16ということになる。一方、ベスト8に到達したことは一度もない。

 運がよければベスト16に入る実力はあるが、よほどの運に恵まれないかぎりベスト8には入れない――これが現状の日本の位置づけになると思う。

 なぜベスト16は可能なのに、ベスト8は難しいのか。

 大きな理由は日本が均質型のチームだからだ。特徴の似た選手、共通の環境で育ち、似た考え方の選手で占められている。日本のほかに均質型のチームをあげると、スウェーデン、メキシコ、スペイン、クロアチア、アルゼンチン、アイスランドなどがある。一方、多民族多人種で構成される多様型としては優勝したフランスを筆頭にブラジル、ベルギー、イングランド、ドイツなど。

 均質型のチームは短期間にまとまりやすい。戦術的なコンセンサスもとりやすく、互いに理解できるので連係もスムーズである。短期勝負のワールドカップに向いた体質といえるかもしれない。弱点は選手の特徴が似ているため、長所と短所がはっきりしている。均質型は特化型になりやすく、勝ちパターンと負けパターンがはっきりする。

 多様型はまとめるのが大変だ。特徴も出自も考え方も異なる集団を1つにまとめるのが難しい。ただ、まとめてしまえば弱点がない。いろいろな特徴の選手がいるので、あらゆる状況に対応できる。速さ、上手さ、高さ、強さなど、ひととおり揃えることができる。

 均質型の日本はグループリーグを突破する力はある。それにも少しの運は必要だが、不可能ということはない。ただし、ベスト8では多様型と当たる確率がそれなりに高く、そうなったときに勝ち抜けるだけの力がまだないのだ。

ロシアでは多様型のベルギーと対戦し、2-0とリードしていたにもかかわらずひっくり返されている。流れを変えたのは、ベルギーの空中戦だった。ベルギーが長身選手を投入して高さ勝負に出ると、持ちこたえることができなかった。プランAのベルギーには勝てたが、プランBを出されると対抗できない。均質型の弱点をつかれたわけだ。

 つまり、カタール大会で日本がベスト8を目指すためには2つのポイントがある。

1. 均質型のまま多様型を押し切れる力をつける

2. 多様型にはなれないまでも弱点を補強する

つづく

2018.11.29 フットボールチャンネル
https://www.footballchannel.jp/2018/11/29/post299123/

“W杯乱入バンド”メンバーの意識が回復 !まさかの自作自演の可能性も…? 

1 2018/09/16(日) 22:50:31.30 _USER9
今年7月に行われたサッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)決勝でピッチに乱入したロシアのパンクバンド「プッシー・ライオット(Pussy Riot)」のメンバーで、毒を盛られた恐れがあるとされていた男性が、意識を回復して入院先の病院の集中治療室を出た。今後、さらなる治療のためベルリンに移される。男性のパートナーがロシアメディアに明らかにした。

 入院しているのは、カナダとロシアの二重国籍を持つピョートル・ベルジロフ(Pyotr Verzilov)さん(30)。

 同バンドの活動家で、べルジロフさんのパートナーでもあるベロニカ・ニクルシナ(Veronika Nikulshina)さんは14日夜、ニュースサイトMeduzaに対し、「ペチャ(ピョートルさん)は意識を回復した」と述べた。また15日、べルジロフさんがベルリンに移されることを同サイトに明らかにした。

 ベルジロフさんは11日、法廷尋問のあと病院に搬送され、その後、モスクワにある別の医療施設に移された。この施設の職員は、ベルジロフさんの容体は「深刻」だとしていた。

 ニクルシナさんはMeduzaに対し、ベルジロフさんは集中治療室を出たものの、まだ幻覚や精神錯乱の症状があると語った。

 ベルジロフさんの体調が悪化した原因について正式な発表はされていないが、ニクルシナさんはベルジロフさんが大量の医薬品を摂取させられたと訴えている。

 ニクルシナさんは同サイトに「明らかに薬を盛られた。抗コリン薬によるものだ」「これは大量摂取の問題だ」と述べた。

 べルジロフさんとニクルシナさんは、バンドの他のメンバー2人と共に7月15日のサッカーW杯決勝のピッチに乱入した罪で15日間の禁錮刑を受けていた。乱入の目的はロシア警察による虐待に抗議するためだったとしている。

写真
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9/16(日) 5:22配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00000000-jij_afp-int

日本代表が世界の“8強”に入る為には!?「日本らしいサッカー」の継続? 

1 2018/09/14(金) 12:51:25.11 _USER9
ロシアW杯で実現した「日本らしいサッカー」の継続

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 日本代表の森保一監督はシステムを固定して選手を入れ替えながらテストしていくのではないかと、前回のコラムで書いたわけだが、初陣となったコスタリカ戦(3-0)は3バックではなく4バックだった。もっとも森保監督はシステム自体にこだわりはなく、3バックと4バックの両方を使い分けられるようにしたいようで、先発メンバーの顔ぶれからすると、4-2-3-1しか選択の余地はなかった。

「システムよりも原理原則。ロシア・ワールドカップ(W杯)での西野監督から学んだことをつなげる意味もあった」(森保監督)

 原理原則をコンセプトと捉えれば、フォーメーションは変化してもいいし、むしろ変化させたいということだろう。そして、確かにロシアW杯の継続はできていた。メンバーを一新したのに、全体の印象はロシアW杯のチームと同じだったのだ。

 森保監督が何を西野前監督から学んだのかは分からないが、ロシアW杯の収穫の一つが「日本らしいサッカー」の実現だった。あまり規制をかけずに選手にある程度判断を任せれば、自然とコンセンサスはとれる。プレーモデルの細部を詰めないほうが、かえって統一感が出るという、均質性の高い日本ならではのアプローチの有効性に気づいたW杯だったと思う。

 堂安律、南野拓実、中島翔哉の2列目を活用するには3-4-2-1では難しく、4-2-3-1で正解だった。守備に関しては4-4-2のコンパクトなゾーンを組み、各ポジションの動き方も定石どおり。ミドルゾーンでのプレスを行うには、3-4-2-1ではウイングバックとシャドーの移動距離が長すぎるので向いていない。ロシアW杯の継続という点で言えば、4-4-2ブロックのほうがスムーズである。

 滑り出しは上々。ただ、このサッカーの延長ではW杯ベスト8にはおそらく届かない。ベスト8以上を目標とするならば、多様性のあるチームへの対策がないと厳しいからだ。

つづく

9/13(木) 19:30サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180913-00135341-soccermzw-socc



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