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ローマ


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セリエAの名門ローマ、「ゴールドマン・サックス」による買収話をイタリア紙が報道  

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1: 伝説の田中c ★ 2019/11/27(水) 22:22:19.71 ID:HC7FBhD89
 イタリアの名門ローマに、オーナー交代話が浮上している。イタリア紙「イル・メッサジェーロ」が、米金融企業「ゴールドマン・サックス」による買収計画の書類を入手したと報じている。

 ローマは2012年からイタリア系アメリカ人の実業家ジェームズ・パロッタ氏が会長を務めている。とはいえ、セリエAの名門クラブのなかで資金力が特別に秀でているというわけではなく、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(ユベントス)の売却など主力の放出でサポーターからの反発を買った時期もあった。

 それでも、ローマはイタリアの首都でありクラブとしても名門なのは間違いない。そのローマを世界的な金融企業でもあるゴールドマン・サックスが買い取る計画があるという。同紙では、4ページにわたる資料を入手したとして、概要のトップには「象徴的なイタリアのサッカーチームを所有および管理する」と、明記されていることを報じた。

 そのなかには、「過去5年間で年間成長率が10%以上と評価されている」ことや、ローマ市で建設計画のある新スタジアムについて「ヨーロッパ最大のスポーツおよびエンターテイメント複合施設の建設が予定されており、新たな収益の可能性を解き放つ」ということなど、収益性が十分に期待できることが記されている。

 また、「ローマの世界的規模と観光産業はクラブのブランドに理想的なマーケットを提供する」と、世界的に伝統ある観光都市のクラブであることも大きな要因になった模様だ。

 セリエAでは、ACミランの経営陣に米ファンド「エリオット・マネジメント」が入り、フィオレンティーナも今季からオーナーが米放送ネットワーク企業「メディアコム」の創業者であるロッコ・コミッソ氏に代わるなど、アメリカからの資本流入が一つのトレンドになっている。

 世界的な金融企業が保有するとなれば、ローマが資金力を高めるのは必然の流れになる。元日本代表MF中田英寿が所属した2000-01シーズンを最後にリーグ優勝から遠ざかる名門ローマは、欧州のなかでも存在感を強める可能性がありそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191121-00230385-soccermzw-socc

セリエA強豪ローマとミランが冨安健洋に興味か?伊メディアが来冬以降の争奪戦を予想  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/10(木) 06:47:45.53 ID:nuld23lp9
ボローニャの冨安健洋にローマやミランが興味を持っているようだ。イタリア『Calcio Mercato Web』が伝えている。

今夏にベルギーのシント=トロイデンからボローニャに移籍した冨安。加入早々からポジションを手にすると、8月にはチームの月間最優秀選手に選出されるなど急速に評価を高めている。
そして、このセンセーショナルな活躍がセリエAのライバルクラブを魅了しているようだ。

現在、セリエA5位につけるもディフェンスに問題を抱え、なかなか勝ち星を伸ばせないローマが日本代表DFに興味。
ダヴィデ・ザッパコスタは膝の重傷を負って長期離脱し、主将のアレッサンドロ・フロレンツィは膝に故障を抱え、ダヴィデ・サントンは信頼を得られず、
今夏にユヴェントスから期限付き移籍で加入した本来左サイドのレオナルド・スピナッツォーラがしばしば右サイドで出場する状態に陥っている。

また、低迷し、早くも指揮官交代に踏み切ったミランも冨安に関心を示している様子。
アンドレア・コンティは負傷から復帰するもトップフォームには程遠く、ダヴィデ・カラブリアではまだ不安があるようで、
間もなく21歳の誕生日を迎え、まだまだ伸び白のある日本代表DFが同クラブにとって理想的な戦力のようだ。

なお、ローマは来冬に、ミランは来夏にボローニャでインパクトを残す冨安の獲得に動き出す可能性があるようだ。
同メディアが「イタリアフットボールや異なる役割への適応の速さが印象的」と評価する日本代表DFの争奪戦が近いうちに始まるかもしれない。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00010000-goal-socc
10/10(木) 6:01配信

強豪参戦のELグループステージ組み合わせ決定! 8選手の日本人所属クラブの相手は?  

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1: 久太郎 ★ 2019/08/30(金) 20:58:09.12 ID:SNqYlFkl9
2019-20シーズンのヨーロッパリーグ(EL)グループステージ組み合わせ抽選会が30日に開催された。

昨シーズンはアーセナルとの同国対決を制したチェルシーの優勝で幕を閉じたEL。今シーズンは、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナル、セビージャ、ローマなどの強豪クラブが参加する。また日本人も、ポルトMF中島翔哉、CSKAモスクワFW西村拓真、PSVのMF堂安律、ヘントFW久保裕也、フランクフルトMF長谷部誠とFW鎌田大地、パルチザンFW浅野拓磨、AZのDF菅原由勢と8選手が参戦する。

グループ分け、注目はグループFで長谷部と鎌田所属のフランクフルトがアーセナルと同居。スタンダール・リエージュ、ヴィトーリア・ギマランエスと決勝トーナメント行きを争う。また、グループLでは菅原所属のAZと浅野所属のパルチザンがマンチェスター・Uと同組となっている。

ELグループステージ第1節は、9月19日に開催。決勝は、来年5月27日にポーランドのスタディオン・エネルガ・グダニスクで行われる。

ELグループステージの組み合わせは以下のとおり。

【グループA】
セビージャ(スペイン)
アポエル(キプロス)
カラバフ(アゼルバイジャン)
デュドランジュ(ルクセンブルク)

【グループB】
ディナモ・キエフ(ウクライナ)
コペンハーゲン(デンマーク)
マルメ(スウェーデン)
ルガーノ(スイス)

【グループC】
バーゼル(スイス)
クラスノダール(ロシア)
ヘタフェ(スペイン)
トラブゾンシュポル(トルコ)

【グループD】
スポルティング・リスボン(ポルトガル)
PSV(オランダ)
ローゼンボリ(ノルウェー)
LASKリンツ(オーストリア)

【グループE】
ラツィオ(イタリア)
セルティック(スコットランド)
レンヌ(フランス)
CFRクルージュ(ルーマニア)

【グループF】
アーセナル(イングランド)
フランクフルト(ドイツ)
スタンダール・リエージュ(ベルギー)
ヴィトーリア・ギマランエス(ポルトガル)

【グループG】
ポルト(ポルトガル)
ヤングボーイズ(スイス)
フェイエノールト(オランダ)
レンジャーズ(スコットランド)

【グループH】
CSKAモスクワ(ロシア)
ルドゴレツ(ブルガリア)
エスパニョール(スペイン)
フェレンツヴァーロシュ(ハンガリー)

【グループI】
ヴォルフスブルク(ドイツ)
ヘント(ベルギー)
サンテティエンヌ(フランス)
オレクサンドリア(ウクライナ)

【グループJ】
ローマ(イタリア)
ボルシアMG(ドイツ)
イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ)
ヴォルフスベルク(オーストリア)

【グループK】
ベシクタシュ(トルコ)
ブラガ(ポルトガル)
ウォルヴァーハンプトン(イングランド)
スロバン・ブラチスラバ(スロバキア)

【グループL】
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
アスタナ(カザフスタン)
パルチザン(セルビア)
AZ(オランダ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00010040-goal-socc

<中田英寿>スクデットを呼び込んだ活躍にイタリア紙が再脚光!「日出づる国のベッカムが物語を書き換えた」  

1: Egg ★ 2019/06/04(火) 18:06:24.23 ID:SqZqf34D9
約20年という月日が過ぎても、伝説のゴールは色褪せないのだろう。

 イタリア紙『Gazzetta dello Sport』は6月3日、セリエAの20年を振り返るシリーズの1回目として、2000-01シーズンをピックアップ。元アルゼンチン代表FWのエルナン・クレスポ(ラツィオ)が得点王に輝き、ローマが通算3度目のスクデットを獲得した一年を紹介した。

 ローマの優勝は、日本のファンにとっても忘れられない出来事だった。元日本代表の中田英寿が、当時世界最高峰だったセリエAのタイトル獲得に貢献したからだ。

 とりわけ、首位ローマと2位ユベントスが勝点6差で迎えた天王山で、2点を先行されたローマが中田の活躍でドローに持ち込んだ2001年5月6日の一戦は、語り草になっている。

 フランチェスコ・トッティとの交代で途中出場した中田は、豪快なミドルシュートを突き刺して1点を返す。さらに、終了間際にも遠目からのシュートでGKエドウィン・ファン・デルサルを襲い、こぼれ球を押し込んだヴィンチェンツォ・モンテッラの同点弾を演出した。
 
 Gazzetta dello Sport紙は「運命の男は、ペルージャでブレイクし、ローマでトッティの控えだった『日出づる国のベッカム』、ヒデトシ・ナカタだった」と紹介。途中出場から「物語を書き換えた」と賛辞を寄せている。

 さらに、同紙は、中田を「芸術とファッション、デザイン、ワインを愛し、わずか29歳で引退してからは日本酒のアンバサダーとなった、珍しい選手」と表現。シーズン中に外国人枠が撤廃されたことで、中田が「決定的な存在」になり、ローマの優勝につながったと伝えた。

 長い年月を経ても、現地紙から賛辞を寄せられているという事実が、中田の偉大さを物語っていると言えるだろう。

6/4(火) 17:57 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190604-00059580-sdigestw-socc

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<デ・ロッシ>極秘来日していた!もしかしたらJリーグクラブへの加入を示しているのかもしれない  

1: Egg ★ 2019/05/30(木) 22:20:08.08 ID:21N6W/zd9
ローマを退団することが決まった元イタリア代表MFのダニエレ・デ・ロッシが、日本を訪れていたようだ。
妻のセイラ・フェルバーバウムさんによるインスタグラムへの投稿によって明らかになった。

フェルバーバウムさんは29日、自身のインスタグラムを更新。「The kid is alright」(「この子は大丈夫」の意)との言葉を添え、
自身とデ・ロッシが微笑みを浮かべながら見つめ合う様子の写真を投稿。位置情報が「東京駅」となっていたため、2人が日本に滞在していたことが分かった。

ローマは今月14日、これまで同クラブ一筋のキャリアを送ってきたデ・ロッシの今季限りの退団を発表。
26日に行われたセリエA最終節パルマ戦で2001年のトップデビューから数えて、通算616試合目に出場してスタディオ・オリンピコに最後の別れを告げた。

クラブからはスタッフとして入閣することを打診されたデ・ロッシだが、「僕はフットボールを続けたいんだ」と現役生活を続けることを選択。
そんな35歳の同選手がローマでのラストマッチの直後に日本にやってきたのは、もしかしたらJリーグクラブへの加入が迫っていることを示しているのかもしれない。

とはいえ、デ・ロッシは親日家として知られており、2017年6月にもフェルバーバウムさんとともに来日し、東京に加え、京都や大阪、広島などを観光。
その後、昨年10月に受けたイタリア紙『メッサッジェーロ』のインタビューの中でも、「日本はすでに訪問したけど、本当に大好きになった」と語っていた。

さらに、新天地に関しては未だ判然としていないものの、今月半ばのイタリア方面の情報によれば、MLSのクラブに加入するのではないかという噂も。
いずれにせよ、はっきりとした情報は噴出していないため、今後の動向に注目が集まるところだ。

5/30(木) 21:31配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00010029-goal-socc

写真
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【サッカー】<ロッベン>新天地は日本を含む4択!母国メディアで初めてJリーグ参戦の可能性を示唆
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1559220222/

デ・ロッシに神戸がオファー? 伊紙「経済的に非常に重要な申し出を受けた」  

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1: 久太郎 ★ 2019/05/31(金) 12:13:51.30 ID:lYJqKzpz9
現地時間14日にローマ退団を発表した35歳の元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシに対し、J1リーグのヴィッセル神戸がオファーを提示したようだ。30日に伊メディア『カルチョメルカート』が報じている。

 同メディアはタイトルに「最初のオファーが到着した」とつけ、「日本から経済的に非常に重要な申し出を受けた」と伝え、神戸がオファーを提示したとする記事を掲載した。なお、デ・ロッシは休暇を利用して日本に訪れているとの情報もある。

 デ・ロッシはローマ下部組織出身の選手。18歳の時にチャンピオンズリーグ(CL)のアンデルレヒト戦でトップチームデビューを果たし、2003年にトリノ戦でセリエAデビューを果たした。ローマ一筋で18年間在籍し、イタリア代表として2006年に開催されたワールドカップで優勝を経験している。メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティもデ・ロッシに興味を示しているが、日本のクラブに加入する可能性はあるのだろうか

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190531-00323944-footballc-socc

チェルシーのサッリ監督、ユベントスとローマが引き抜き狙う 後任候補にランパード氏  

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1: 久太郎 ★ 2019/05/22(水) 10:15:42.43 ID:/pGB2RX69
ユーヴェとローマがサッリ監督引き抜きを狙う…後任候補はランパード氏

ユヴェントスとローマが、現在チェルシーを率いているマウリツィオ・サッリ監督を新指揮官候補としてリストアップしているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が21日に報じている。

 ユヴェントスは17日、5シーズンに渡ってチームを率いたマッシミリアーノ・アッレグリ監督が今シーズン限りで退任することを発表した。就任後のセリエA5連覇など数多くの偉業を成し遂げた同監督の後任が誰になるのか注目が集まっており、同メディアの報道によると、前述のサッリ監督か現在ラツィオを指揮するシモーネ・インザーギ監督の名前が候補に挙がっているようだ。一方のローマもクラウディオ・ラニエリ監督が今シーズン限りでの退団を明言しており、現在は後任探しに着手している。

 サッリ監督とチェルシーの契約はもう1シーズン残っているものの、同監督自身はイタリア復帰に前向きな姿勢を見せているという。サッリ監督は昨シーズンまでナポリを率いており、当時7連覇中だったユヴェントスと激しいスクデット争いを繰り広げた。今シーズンはチェルシーを率いて、プレミアリーグを3位でフィニッシュ。ヨーロッパリーグでもクラブを決勝進出に導いている。現時点でクラブに同監督を解任する意思はないものの、サッリ監督自身がイタリア復帰を希望した場合には要望に応じると見られている。その場合、チェルシーはクラブOBで現在はダービー・カウンティを率いているフランク・ランパード監督の招へいに動くと報じられている。

 果たして、サッリ監督は来シーズンどのクラブを率いているのだろうか。今後の動向に注目が集まっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00939818-soccerk-socc

“ローマ伝説の男”デ・ロッシ(35)「イニエスタと共演も!」ヴィッセルへ移籍か!? 伊メディアが報じる  

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/05/15(水) 06:30:34.94 ID:R3/ta+aO9
デ・ロッシ本人も妻も「親日家である」と紹介

足掛け18年間をASローマに捧げた男が、日本にやって来るかもしれない。イタリアの地元メディアがその可能性を報じている。

現地時間5月14日、ローマは公式サイトで元イタリア代表MF、ダニエレ・デ・ロッシが今シーズン限りで退団すると発表した。
アカデミー時代から籍を置く生粋のローマっ子で、2001年10月にトップデビューを果たして以降、公式戦615試合に出場して63得点を決めてきた。
まさにフランチェスコ・トッティと並び称される、生けるレジェンドである。

現在35歳のダイナモは、「正直先のことは決めていないけど、現役はもちろん続けたい。これからオファーを待つよ。
家族や弁護士に相談しながらね。まだまだやれると確信している」とコメント。さっそく新天地を探すことになりそうだ。

これを受けてデ・ロッシの行き先を展望したのが、イタリア・メディア『Calciomercato.com』である。
アメリカのMLS行きを最有力としつつ、日本のヴィッセル神戸も選択肢に挙がっていると報じたのだ。

デ・ロッシは大のNBA好きで、時間を見つけてはアメリカに足を運んでいる。
現実味のある入団先はLAギャラクシーで、同メディアは「(所属選手の)ズラタン・イブラヒモビッチの存在が大きく、彼とデ・ロッシは互いをリスペクトし合っている」と説明し、
「家族にとっても歓迎だろう。妻で女優のセイラ・フェルバーバウムがアメリカで新たな仕事を掴めるかもしれない。もっと言えば、彼女の父はアメリカ出身である」と記した。

一方で、デ・ロッシ夫妻が親日家であることも紹介。「デ・ロッシと妻は東方に針路をとるかもしれない。
エミレーツ(アラブ首長国連邦)ではなく、極東の地・日本である」とし、「日本でイニエスタと共演することになるかもしれない。
ヴィッセル神戸でプレーするというアイデアも浮上している」と綴った。
さらに、「日本のプロリーグではかつてスキラッチとマッサーロがプレーしたが、昨今は中国リーグのマネーパワーの前に(アジアで)影が薄くなっている」と論じている。

デ・ロッシ自身は欧州以外のクラブでの現役続行を模索しているようで、そのほかではボカ・ジュニオルス(アルゼンチン)などが新天地候補に挙がっているという。

攻守両面で絶大な存在感を醸し出し、中盤にダイナミズムをもたらすデ・ロッシ。
もし今夏の神戸加入が決まれば、調子が上がらないチームを救う格好のビッグタレントとなるが……。
はたして、カルチョの名手はいかなる決断を下すのか。動向を注視したい。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190515-00010000-sdigestw-socc
5/15(水) 5:11配信

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<デ・ロッシ>退団が正式発表!」ローマ一筋18年...親日家の気になる今後は?Jリーグ挑戦の可能性も? 

1: Egg ★ 2019/05/14(火) 19:45:22.72 ID:aWo44URt9
5月26日のパルマ戦がローマラストゲームに

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また一人、カルチョを代表するバンディエラ(旗頭の意)が愛するクラブを離れる決断を下した。

 現地時間5月14日、ローマはクラブの公式サイトにおいて、元イタリア代表MFでダニエレ・デ・ロッシが、今シーズン限りでチームを退団することを発表した。

 現在35歳のデ・ロッシは、下部組織からローマ一筋のキャリアを歩み、2001年10月のトップデビューを飾ってから通算615試合に出場して63得点をマークし、約18年間にわたって活躍。その出場数は2017年5月に引退したもう一人のレジェンドであるフランチェスコ・トッティに次ぐ歴代2位の数字だ。

 トッティの引退後は、キャプテンマークを引き継ぎ、“ローマの象徴”となったデ・ロッシだが、今シーズンは本人が「選手生命で最悪だ」と語るほどの度重なる怪我によって、満足に活躍することができず……。現地時間4月13日のウディネーゼ戦(セリエA第32節)で大腿二頭筋を痛め、実戦から遠ざかるなかで退団が発表された。
 
 公式発表のなかで、ローマの代表を務めるジェームズ・パロッタは、「これは一時代の終焉だ。ダニエレは18年間に渡ってASローマの中核であり続けた」と、同胞の功績を称えた。

「彼はいつでもピッチにおいて誇りとともにロマニスタを代表していた。そして、自身をヨーロッパで最高のミッドフィルダーのひとりとして確立した。ダニエレがパルマ戦でジャッロロッシ(ローマの愛称)のユニホームを脱ぐ時、おそらく我々全員が涙を流すことだろう。しかし、我々は彼のプレーキャリアを継続していきたいという考えを尊重しなければならない。たとえ、その決断が、35歳というキャリアの晩年でローマを離れるというものでもね」

 現地時間5月26日に本拠地オリンピコで開催されるパルマ戦(セリエA最終節)が、ローマでのラストゲームになることが発表されているデ・ロッシ。気になる今後の去就については、本人が以前から関心があると語っているアメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)への挑戦が有力視されているが、本人がオフを使って来日するほどの親日家であることを考えれば、Jリーグ挑戦の可能性もゼロではないかもしれない。

5/14(火) 18:35 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190514-00058587-sdigestw-socc

ユーベ“1強”のセリエA、会長はプレーオフ導入案を否定 「残留争いなら考えるが…」 

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