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ロシアW杯


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デルボスケ元監督がロシアW杯の日本代表を称賛「ベルギー戦の記憶が頭から離れない」 

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<18年ロシアW杯・ポーランド戦>0-1の負け逃げに賛否両論も…まともに戦えば“終戦”だった 

1: 2020/07/01(水) 13:08:46.95
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ボール回しを始めた日本にスタンドは騒然

【東スポ60周年記念企画 フラッシュバック(10)】

サッカー日本代表が世界に最も大きな衝撃を与えた試合に、2018年ロシアW杯1次リーグのポーランド戦を挙げる人は少なくないだろう。1点ビハインドの状況にもかかわらず、ボール回しで時間稼ぎをしてそのまま敗戦。決勝トーナメント進出のため、西野朗監督の“ギャンブル采配”は大きな波紋を呼んだ。一歩間違えれば八百長疑惑がかけられ、全てを失ってもおかしくなかった決断。賛否両論が飛び交った中で、指揮官は何を思っていたのか。当時は語られなかった真意に迫った。

 ボルゴグラードのスタジアムに鳴り響いたブーイングと指笛。激戦を期待していた地元のロシア人ファンが日本の“非敢闘精神”に抗議するのは当然として、勝っているポーランドのサポーター、状況をのみ込めていない日本のサポーターでさえもブーイングを浴びせた。複雑な感情が入り交じるスタンドの空気は、ピッチの選手たちも嫌というほど感じていた。

 ここまでの流れをおさらいしておこう。強豪揃いのH組に入った日本は初戦で優勝候補のコロンビアを2―1で撃破すると、第2戦でもアフリカの雄・セネガルを相手に真っ向から打ち合い、2―2の引き分けに持ち込んだ。この時点でセネガルと並ぶ勝ち点4で首位をキープ。1次リーグ突破に王手をかけていた。

 そうして迎えた2018年6月28日。相手は開幕から2連敗で早々に敗退が決定したポーランド。決勝トーナメント進出に向けて有利な状況の日本の西野監督は、先を見据えてスタメンを6人も入れ替える大胆な策をとったが、これはサプライズのほんの序章にすぎなかった。

 試合は両チーム決め手を欠いたまま、スコアレスで後半に突入。14分、相手のFKからDFヤン・ベドナレクに先制ゴールを許したことで、事態は風雲急を告げる。この時点で、他会場のセネガル―コロンビアが0―0だったため、このままなら日本は1次リーグ敗退。だがその後、コロンビアが先制点を奪い、日本は勝ち点で並ぶセネガルとの比較からフェアプレーポイント(イエローカードの差)で優位に立った。

 するとここから日本ベンチが慌ただしくなり、西野監督は控えだった主将のMF長谷部誠に指示を送ったうえで37分に投入。その直後から日本は前線へパスを送らず、相手のいない後方でボールを回し始め、試合終了のホイッスルが鳴るまで約10分間、ひたすら時間稼ぎを続けた。

 最高峰のW杯の舞台で試合放棄同然のプレーをするのは前代未聞。勝っているならまだしも“負け逃げ”という選択だっただけに衝撃も大きかった。他会場の状況が変わっていれば、自らの首を絞めることになる極めて危険な賭け。結果的に狙い通りのシナリオを完成させて16強入りの切符をつかんだが、海外メディアや評論家、ファンから「世紀の茶番」「もう日本代表は応援しない」などと猛バッシングを受けた。

 試合後、西野監督は「自分が選んだのが他力(での1次リーグ突破)だった。心情とすれば不本意。ただW杯はそういう戦いもあって、その選択が正解と出れば、それは勝負にも勝ったということ」と苦渋の表情を見せた。

 様々な要素が複雑に絡み合って導き出された、日本サッカー史に残る“ギャンブル采配”。勝ち残らなければ何の意味も持たないという「現実論」と、負けてもいいから正々堂々と戦うべきという「理想論」の争いは、サッカーの競技性やW杯の本質、さらに「潔さ」を美徳とする日本人の民族性といった部分にも及び、正解を導き出せないまま時は流れていった。

 とはいえ、全ての責任を取ったのは、この決断を下した西野監督。場当たり的な采配でなかったのは間違いない。W杯後に日本代表監督を退任した西野氏に話を聞く機会があった。あの決断の裏にはいったい何があったのか――。

つづく

7/1(水) 11:00 東京スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/82c2032ceb123902bf11fcce08982ee6c9d0f7a9

2018年ロシアW杯について、まだ覚えてること 

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1: 風吹けば名無し 2020/01/18(土) 07:25:49.38 ID:Ba3DbTLp0
カバーニ→スアレス→カバーニ

川島永嗣の本音。客観性を欠いた批判の数々にロシアW杯を語る!「人間である以上ミスは必ず起きる」 

1: Egg ★ 2020/01/01(水) 11:52:13.02 ID:8zNQldSs9
2010年の南アフリカ大会から2018年のロシア大会までの3大会、ワールドカップの全試合でゴールマウスを守った川島永嗣選手がW杯ロシア大会直後に語ったインタビューを『新・GK論 10人の証言から読み解く日本型守護神の未来』(田邊雅之著)から、一部抜粋し全4回で公開する。今回は第1回。(取材・文:田邊雅之)

●「(世間を)見返してやろうじゃないですけど…」

──まずW杯ロシア大会の感想から、聞かせていただけますか。

「大会前にいろいろなことがあったので、結果的に良い形で終われたのは、日本サッカー全体にとってすごく良かったと思います。でも、それはあくまでもチームが一丸となって得た結果だし、簡単な作業ではなかったですね」

──実際、西野朗監督になってからは、チームのプレースタイルがかなり変わりました。攻撃に関しては、もう少しボールをキープしていく、あるいはフレキシブルに対応していこうと、選手と監督が議論をしたことが奏功したと報じられています。守備に関してはどうでしょうか? ラインの引き方や役割の受け渡しなどで、アプローチが変わった部分はあったのでしょうか?

「どういうふうにプレッシャーをかけていくかとか、できるだけ90分間引いて守るだけにならないようにするというのは、多く議論をしてきたと思います。そのあたりは実際の大会期間中も、だいぶ議論されたと思いますね」

──GKコーチも実際に変わったわけですが、その影響はありましたか?

「もともと代表の中にいるGKコーチでしたし、守り方に関しては、そこまで大きな変化はなかったと思います」

──どちらかと言うと、継続性のほうが高かった?

「とはいえ、チームというのは監督やスタッフが変わった場合、すぐにすべてが機能し始めるものではないですから。そういう意味では、よくこの短期間でいろいろなことがうまく回っていったと思います。

 ただしグループリーグを突破して、日本サッカーが成し遂げたことがないことを達成しようという決意は、僕たち選手の心の中では一度もぶれなかった。

 おそらく周囲の期待値と僕たち選手が目指していた目標には、どちらにしても差があったと思います。(世間を)見返してやろうじゃないですけど、様々なことが言われていたからこそ、結果を出すんだという気持ちも働いたのかなという感じがしますね」

●「このポジションを選んだ人間の人生の一部」

 個々のレベルで見るならば、気持ちの強さを最も持ち続けた選手の一人が川島だったのは間違いない。大会期間中、川島はメディアの批判に幾度となくさらされている。しかも批判の多くは、客観性を欠くものだったと言わざるを得ない。

 だが川島は毅然として記者会見に登場し、ピッチにも立ち続けた。

──川島選手ご自身のプレーについては、どのように振り返られますか?

「基本的に新しい体制になってからは、自分のパフォーマンスが良かったとは思っていないんです。だから大会前の自分のパフォーマンスが、そういう見方を招いてしまった部分もあると思います。スイス戦やガーナ戦のパフォーマンスが普通だったら、あそこまで言われることもなかったでしょうし。

 GKというポジションは失点と常に隣り合わせだし、相手に点を取られれば、どのみちGKのせいだと言われてしまう。それは当たり前のことだし、このポジションを選んだ人間の人生の一部だと思っています。

 ただし相手に点を取られたからと言って、GKが必ずしもベストなプレーをしていなかったとは限らない。そこはまったく次元の違う話であって、プレーの良し悪しを判断するのは、あくまでも自分の内面的な基準になる。何が本当のミスで、何がミスではなかったかはきちんと把握できています」

──川島選手が定めている「基準」とは?

「自分の場合は試合の中で、最適なプレーを選択できたかどうかを指標にしています。さらに言えば、自分が単純にミスをしたのか、あるいは勇気を持ってトライした結果として、ミスが起きたのかも考えなければならない。

 人間である以上ミスは必ず起きるし、自分がトライした結果としてミスが起きたのであれば、そこは修正していく必要がある。ただし自分が最善を尽くし、ベストなプレーを選択した上でも、どうしても失点を避けられなかったのであれば、気持ちを切り替えていくしかない。GKには『ミス』という言葉だけで、簡単に片付けられない部分もあるんです」

1/1(水) 10:20 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200101-00010002-footballc-socc

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槙野智章、W杯ポーランド戦のパス回しを語る!監督に『これでいいんですよね?』と聞いたら『あー!」 

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1: 2018/12/06(木) 23:06:26.43 _USER9
J1浦和レッズのDF槙野智章(31)が6日、都内でトークイベント「サッカー代表応援!『アジアへ熱くなれ』」に出席し、ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグ第3戦ポーランド戦での西野朗監督との逸話を明かした。

同試合では後半13分に失点して0-1で敗れていたが、同時刻開催の同組のもう1試合でコロンビアがセネガルに1-0でリードしていたため、このまま2試合が終了すると、日本がセネガルを警告数の差で上回って2位通過が決まるという状況だった。日本は主将のMF長谷部を途中交代で投入して選手に状況を伝え、試合終盤の約10分間はスコアを動かさず、かつ警告を受けぬよう、最終ラインでのパス回しに終始した。

槙野は当時について、ピッチにいた11人全員にベンチの意思は伝わっていなかったと振り返り「自分も監督に『これでいいんですよね?』と聞きに言ったら、監督が『あー!』って言ったんですよ」と明かした。会場がざわめくと「本当なんですよ。監督も他会場の結果も気にしながら、自分が指示を与えないといけないという状況で『あー!』っていう。僕はテンパってるんだろうなと思ったんですよ」と話し、会場の笑いを誘っていた。

12/6(木) 22:38 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00412487-nksports-socc



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