20190803-00062347-sdigestw-000-2-view[1]




1: 久太郎 ★ 2019/08/03(土) 10:44:53.74 ID:u1Tczbbw9
全くのノーインパクトに終わる
 現地時間8月2日、バルセロナはブラジル代表FWマウコムがロシア・リーグのゼニトに移籍することを発表した。

 バルセロナの公式ホームページによると、移籍金は4000万ユーロ(約50億円)で、500万ユーロ(約6億円)のインセンティブが付与されるという。

 バルサは昨夏、当時ボルドーに所属していたマウコムを、合意寸前だったローマから強奪する形で手中に収めた。

 だが、なかなかチームにフィットできず出番に恵まれなかったレフティーは、公式戦24試合で4ゴールと全くのノーインパクトに終わっていた。
 
 ラ・リーガ王者は目下、パリ・サンジェルマン退団を希望しているネイマールの獲得を画策しているものの、アントワーヌ・グリエーズマンに1億2000万ユーロ(約150億円)、フレンキー・デヨングに7500万ユーロ(約94億円)を費やしたため、金庫は底をついている。

 パリSGがネイマールに付けた値札は、2年前にそのブラジル代表FWの獲得した際の2億2200万ユーロ(約277億円)とも言われている。このマウコムの売却が、その資金集めの第一歩となるのか。

 フィリッペ・コウチーニョをはじめ、ウスマンヌ・デンベレ、イバン・ラキティッチ、サミュエル・ウンティティ、ラフィーニャあたりが換金候補に挙がっているが、はたして……。戦々恐々としている選手もいるかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190803-00062347-sdigestw-socc