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レンタル移籍


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レアル・マドリーはなぜ久保建英をレンタルに出したのか?番記者が明かすマジョルカ移籍劇  

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1: 豆次郎 ★ 2019/08/24(土) 18:08:40.36 ID:Vnxo1yjF9
8/24(土) 18:04配信
GOAL
リーガ1部で挑戦続行

レアル・マドリーはなぜ久保建英をレンタルに出したのか?番記者が明かすマジョルカ移籍劇

今年前半はFC東京の選手として、日本代表として、そして6月からはレアル・マドリーの選手として、日本だけでなくスペインからも大きな注目を集めた久保建英。世界最高峰の選手が集まる“ロス・ブランコス(レアル・マドリーの愛称)”の中でも、プレシーズンで輝きを放った18歳は日に日にその評価を高め、スペイン国内で大きな議論を巻き起こすほどの活躍を見せていた。

そんな久保だが、当初の予定通りレアル・マドリー・カスティージャの選手としてではなく、今季はリーガ1部マジョルカへの期限付き移籍が決定。スペイン最高峰のリーグでプレーを続けることとなった。

では、なぜレアル・マドリーは久保を期限付き移籍で放出したのか? なぜマジョルカが選ばれたのか? 今回『Goal』は、スペイン最大手紙『マルカ』でレアル・マドリー番記者として活動するミゲル・アンヘル・ララ氏に、移籍劇を読み解いてもらった。

なぜレンタル移籍に?

レアル・マドリーはなぜ久保建英をレンタルに出したのか?番記者が明かすマジョルカ移籍劇

レアル・クルブ・デポルティボ・マジョルカ。日本のような島にあるそのクラブは、大久保嘉人、次に家長昭博の家となった。そして今、久保建英にとってもそうなる。今夏、レアル・マドリーに加入した若干18歳の選手は、リーガ・エスパニョーラ1部でプレーするためにマジョルカを選んだ。この決断は長い時間と熟考を重ねた末に下されたものだった。

マドリー内部では久保をどのように扱っていくのか議論が生じ、会長フロレンティーノ・ペレスを筆頭とするグループの意見通りに事は運ぶことになった。彼らはカナダ合宿で久保を目にしたとき、レアル・マドリー・カスティージャが所属するリーガ2部Bが、この才能溢れる若き日本人選手にとっては似つかわしい舞台ではないと考えるに至った。2部Bでのプレーは時間の無駄であるばかりか、非常にリスキーな挑戦であると……。それを証明するのが、ここ最近にカスティージャが臨んだフレンドリーマッチだ。相手チームとそのファンにとっても最注目選手である久保は尋常ではないマークを受け、幾度も危険なタックルに身をさらすことになった。

その一方でクラブ内の議論で敗者となったのは、BチームとAチームの指揮官であるラウール・ゴンサレス、ジネディーヌ・ジダンを筆頭とするグループである。彼らは久保の成長を間近で見守ることを望んでいたが、しかし選手本人がマジョルカへのレンタル移籍を決意したのだった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190824-00010019-goal-socc
https://amd.c.yimg.jp/im_sigg5_n.kV4R4h.uijBKX3h7qw---x900-y506-q90-exp3h-pril/amd/20190824-00010019-goal-000-1-view.jpg

久保建英がマジョルカで初練習 モレノ監督「良いものを持っているが…」 

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「天才に幸運を!」「明らかに過小評価だ」久保建英の“決断”をマドリディスタはどう見ている?  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/08/23(金) 05:30:03.30 ID:T7yMI81L9
エトーを引き合いに「クボはちゃんと戻ってくる?」
現地8月22日、マジョルカへのレンタル移籍が決まった日本代表FW久保建英。レアル・マドリーの公式SNSがその事実を伝えたところ、返信欄にはマドリディスタからのコメントが殺到し、大きな反響を呼んでいる。

今夏にFC東京からマドリーに加入した久保は、主戦場となるはずのカスティージャ(Bチーム)ではなく、すぐさまトップチームに合流。
ジネディーヌ・ジダン監督の下でカナダ、アメリカ、ドイツの遠征に帯同し、バイエルンやアトレティコ・マドリーなど強豪クラブとのプレシーズンマッチで出色のパフォーマンスを披露した。
それでもそこは、分厚い選手層を誇るスター軍団。ジダン監督は「カスティージャで(3部リーグの)試合に出場しながら、練習は我々(トップチーム)とともに積む。それで様子を見ようじゃないか」と青写真を明かすに至った。

だが、ファンもメディアも久保はトップリーグでプレーすべきだとの意見が大勢を占め、実際にマドリーの元には複数の1部クラブから獲得オファーが届いた。
バジャドリー、マジョルカ、エスパニョール、ビジャレアル、レバンテの5クラブで、結果的にそのなかから、久保の武者修行先がマジョルカに決まったのだ。

マドリーの公式SNSには今回の久保の電撃移籍を受けて、実にさまざまな意見が寄せられている。

「天才に幸運を!」
「素晴らしい選択だろう。逞しくなって戻ってきてほしい」
「本当は近くで観たかったが、クボには1部リーグが相応しい」
「大ブレイクしてほしいね」
「マドリーの選手である誇りを胸にポテンシャルを見せつけてほしい」

など、エールに近い好意的なメッセージがある一方で、懐疑的なコメントも少なくない。

「ほかに放出すべき選手がいるだろ!」
「これだけ怪我人が多いのにクラブはなにを考えているんだ?」
「十分トップで通用する人材。明らかな過小評価だった」
「間違いだ。でもこんなヘボいチームにいるよりは……」
「あとはネイマールが来てカオスを招くのだろう」

といった調子だ。なかには、かつてマドリーからマジョルカへ期限付き移籍し、
そこでスターダムを駆け上がってバルセロナに旅立ったサミュエル・エトーのケースを引き合いに出し、「クボはちゃんと戻ってくるんだろうな?」と皮肉るファンも登場した。

賛否両論に分かれてはいるが、大半のマドリディスタが久保の才能と将来性に小さくない期待を抱いているのは疑いがない。
入団からおよそ6週間で、確かな声価を得ていたようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190823-00010001-sdigestw-socc
8/23(金) 5:09配信

FW食野亮太郎、マンチェスター・シティに完全移籍し会見!「デブライネの高速クロスに合わせてみたい」  

1: Egg ★ 2019/08/20(火) 22:50:32.53 ID:TQs/HXrC9
 G大阪からマンチェスターCに完全移籍したFW食野亮太郎(21)が20日、一時帰国して大阪・吹田市内のパナソニックスタジアム吹田で会見した。マンCとは4年契約を結び、今季はスコットランド1部・ハーツへのレンタル移籍が濃厚。「今はマンチェスターCで活躍することが目標です」と、レンタル先で活躍し、近い将来に世界有数のビッグクラブに戦力として再び迎え入れられることを誓った。

 マンCの練習を見学した際には、ペップ・グアルディオラ監督とも挨拶し「常に野心を持て」とアドバイスも受けた。練習では以前から目標の選手に挙げていたアルゼンチン代表FWアグエロや、ベルギー代表MFデブライネの質の高いプレーに刺激を受けたという。「デブライネの高速クロスに合わせてみたい」。これまでは憧れの対象だった世界的ビッグネームたちとの“共演”を具体的に思い描き、さらなる成長を見据えていた。

8/20(火) 16:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000098-sph-socc

写真
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