Samurai Goal

ルヴァン杯


スポンサード リンク





<ルヴァン杯を考える>このままでいいのか?Jリーグ、天皇杯と差別化され明確な存在価値があるか疑問  

1: Egg ★ 2019/10/29(火) 09:25:04.20 ID:+mObHtp29
存在価値に乏しい現状 「21歳以下」の先発起用ルールも国際常識から乖離

写真
no title


カップ戦ファイナルの連敗を阻止したい川崎フロンターレと、初タイトルを目指す北海道コンサドーレ札幌によるルヴァンカップ決勝は、稀に見るスリリングな展開に沸いた。延長120分を戦い3-3、PK戦の末に川崎が初優勝した一戦は、札幌のミハイロ・ペトロビッチ監督の発言どおり「両チームにとって素晴らしいゲーム」だったことは間違いない。

 だがルヴァンカップが、Jリーグ、天皇杯と差別化され、明確な存在価値を維持できているかといえば疑問だ。

 確かに歴史を振り返れば、前身のナビスコカップはJリーグに先駆けて1992年に開幕し、ブーム到来の予兆を告げた。また清水エスパルス(1996年)、FC東京(2004、09年)、ジェフユナイテッド千葉(2005、06年)、大分トリニータ(2008年)などタイトル経験を持たない(千葉の前身・古河電工時代は除く)新鮮なチャンピオンを生み出し、それぞれのファンに大きな喜びを与えてきたのも事実だ。

 しかし反面、多くのチームがグループステージでターンオーバーを敷き、対戦カードが鮮度を欠く状況でファンの興味を引くのも難しい。一方でグループステージを勝ち上がるのに貢献した選手たちが、肝心な準決勝や決勝などの大舞台を踏めないのでは、「若手の登竜門」という大会趣旨から外れている。結局、申し訳程度に「21歳以下の選手を1名以上先発起用」を義務づけてはみたものの、今年の決勝でも川崎の田中碧や札幌の菅大輝は、規定がなくてもレギュラーに定着していた。

 そもそも「選手の輸出国」が運命づけられた近年の日本で、「21歳」をどう捉えるかの発想が明らかに国際常識から乖離している。1人だけの起用を義務づけて変化を促そうとするなら、せいぜい「18歳以下のホームグロウン選手」にするくらいの発想が要る。

 本来育成面の遅れが危惧されるようになったのは、18歳以下でプロ入りした選手たちの出場機会が確保できず、大学生に追い越されるという矛盾が目立ち始めたからだ。こうした状況を客観視して、高卒時点でプロの即戦力ではないと判断した選手が大学進学を選択するようになった。

 大学も千差万別だが、概ねプロと比較しての利点は、真剣勝負の場と戦術等を理解していく機会が確保されることだ。大学なら天皇杯などでプロに挑める機会があるが、プロで出場機会の少ない若手には格下との練習試合しかない。高校卒業時に大学進学組よりリードしていたはずの才能が萎んでしまうのは必然だった。

10/28(月) 18:50 フットボールマガジンゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191028-00225953-soccermzw-socc

【サッカー】<なぜ?>川崎フロンターレ初Vのルヴァン杯決勝は歴史的名勝負になったのか?
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1572133990/

【サッカー】<JリーグYBCルヴァンカップ決勝>川崎フロンターレ3-3からのPK制し初制覇!5度目の決勝挑戦悲願達成/観衆 48,119人 ★3
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1572080427/

なぜ? 川崎フロンターレ初Vのルヴァン杯決勝は歴史的名勝負になったのか?  

1: Egg ★ 2019/10/27(日) 08:53:10.15 ID:IfMl69qQ9
no title


勝利の女神が川崎フロンターレに、そして北海道コンサドーレ札幌に何度も微笑みかける。初優勝を目指す両チームの間を行き来するたびに、埼玉スタジアムがどんどんヒートアップしていく。
 延長戦でも数々のドラマが生まれ、もつれ込んだPK戦でも状況が二転三転する。最後はフロンターレが歓喜の雄叫びをあげた26日のYBCルヴァンカップ決勝は、歴史に残る名勝負となった。

 最初に勝利へ近づいたのはフロンターレだった。右足首を痛めた影響でリザーブに回り、後半途中から投入されていたキャプテンのFW小林悠が、残り2分で技ありのゴールをゲット。後方からの縦パスを半身の体勢から胸で巧みにトラップし、左足で流し込んで1-1の均衡を破った。

 コンサドーレもあきらめない。アディショナルタイムの5分に訪れたラストプレー。DF福森晃斗が放った右コーナーキックに、3度に及ぶひざの前十字じん帯断裂を乗り越えてきた24歳、MF深井一希が完璧なタイミングでヘディングを一閃。劇的な同点弾をゴール左へ押し込んだ。
「練習の段階から、入る選手と入るところは決まっていた。絶対に決めてくれ、という思いだった」
 フロンターレでプロの第一歩を踏み出し、決勝ではゲームキャプテンを務めた福森が振り返る。いくつかのポイントから、深井が飛び込む位置を選択。正確無比なボールを配球した26歳のレフティーは延長戦の前半9分にスタンドを、地上波で生中継されていたお茶の間をさらに驚かせる。

 ゴールまで約18mの位置で獲得した直接フリーキック。最初に狙いを定めた、向かって右側には身長186cmのDF山村和也らが壁を形成していた。翻って左側には168cmのMF大島僚太、164cmのMF長谷川竜也しかいない。とっさの判断で標的を変え、自信を込めて伝家の宝刀を抜いた。
「スピードのあるボールを蹴れば、壁を越せると思った。プロのキャリアをスタートさせた川崎を相手に、大舞台でフリーキックを決めたいという思いもあった。素直に嬉しかった」

思い描いた弾道がゴール左上へ吸い込まれる。再びリードを奪った豪快な一撃の直前には、実は約4分間におよぶ中断があった。コンサドーレのMFチャナティップの突進を止めたDF谷口彰悟へ提示されたイエローカードが、決勝トーナメントから先行導入されているVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定の結果、レッドカードへ変更された。

 騒然とした雰囲気のなかでも、福森は集中力を途切れさせなかった。しかし、フロンターレの鬼木達監督が直後に切った交代のカードが、10人になったフロンターレの戦意をつなぎ止める。

 センターバックが退場する非常事態で、大島に代わって投入されたのは控えのセンターバック奈良竜樹ではなく、右サイドバックのマギーニョだった。右サイドバック登里享平が左に、左サイドバックの車屋紳太郎がセンターバックに回ったさい配の意図を、大黒柱のMF中村憲剛はすぐに感じ取った。

「両サイドで運動量と推進力を確保することで、ボールを握る場面とアグレッシブにいく場面を使い分けていこう、と」

 右にマギーニョ。そして左には、延長前半開始とともに投入されていたドリブラーの長谷川。体力的にフレッシュな選手が縦への槍と化して、追加点を防ぎながらチャンスをうかがう。

つづく

10/27(日) 6:30配信 THE PAGES
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00010003-wordleafs-socc

ルヴァン杯とスダメリカーナの王者決定戦、2020年は開催見送りが決定  

20191026-00992593-soccerk-000-2-view[1]




1: 久太郎 ★ 2019/10/26(土) 17:27:56.26 ID:v0btZKuo9
 日本サッカー協会(JFA)は26日、2020年のJリーグYBCルヴァンカップ/CONMEBOLスダメリカーナ王者決定戦の開催を見送ることを発表した。

 JリーグYBCルヴァンカップ/CONMEBOLスダメリカーナ王者決定戦は2008年から11回にわたって開催されてきた。今回の発表によると、2020年夏は東京オリンピックが開催されることから同大会の開催を見送ることになったという。

 JリーグYBCルヴァンカップ/CONMEBOLスダメリカーナ王者決定戦のここまでの戦績は、Jリーグ勢の6勝6敗(PK勝ちを含む)。2019年は湘南ベルマーレがアトレチコ・パラナエンセと対戦し、0-4で敗れた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00992593-soccerk-socc

ルヴァン杯準決勝第2戦 札幌×G大阪 結果  

images11111




1: 久太郎 ★ 2019/10/13(日) 14:53:58.66 ID:WIb2/tat9
札幌  1-0 G大阪
第1戦 1-2
合計  2-2
※アウェーゴール差で札幌がルヴァン杯決勝進出

[得点者]
76'鈴木 武蔵(札幌)

スタジアム:札幌ドーム
入場者数:15,996人
https://www.jleague.jp/match/leaguecup/2019/101311/live/#live

ルヴァン杯決勝の国歌独唱が山崎育三郎に決定 

20191001-00000201-spnannex-000-5-view[1]

<浦和レッズDF槙野>ルヴァン杯審判員への言動により出場停止処分!「場を和ますような形で言ったことが…」  

news_285636_1[1]




1: Egg ★ 2019/09/20(金) 19:30:11.85 ID:d0kjINYT9
Jリーグは20日、ルヴァン杯準々決勝第2戦での浦和レッズDF槙野智章の言動に対し、1試合の出場停止処分を下したことを発表した。対象試合は9月25日に行われる天皇杯4回戦・Honda FC戦となる。

 Jリーグ公式サイトでは処分理由について、9月8日に開催されたルヴァン杯準々決勝第2戦・鹿島アントラーズ戦での審判員に対する侮辱的言動を挙げている。一部報道では、槙野が新たに導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の運用に言及していたことが伝えられていた。

 規律委員会では槙野にヒアリングを行うなどの事実確認をし、日本サッカー協会の「競技および競技会における懲罰基準」に照らした結果、「審判員に対する侮辱又は公然の名誉毀損行為」に相当すると判断された。ただし、本来ならば2試合出場停止処分となるものの、ヒアリング内容から情状酌量の余地があることから1試合の出場停止処分となっている。

 浦和の公式サイトでは、槙野のコメントを掲載している。

「このたびは審判員の方をはじめ、チームやファン・サポーターのみなさんにご心配とご迷惑をおかけし、申しわけありません。親しい記者のみなさんとの間での会話という認識で、審判員の方への侮辱の意図はなく、場を和ますような形で言ったことが、結果的に記事になってしまいましたが、必要ない発言だったと反省しております。今後はこうしたことがないように気をつけていきます。次の天皇杯には出場できませんが、チームの力になれるよう全力を尽くします」

19/9/20 18:31 ゲキサカ
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?285636-285636-fl

浦和レッズDF槙野、苦言!VAR確認なしに「どう見てもPK。VARの担当は寝てたのかな」  

1: Egg ★ 2019/09/09(月) 07:18:00.11 ID:o8ViL6VS9
◆JリーグYBCルヴァン杯 準々決勝第2戦 鹿島2―2浦和(8日・カシマ)

 鹿島はホームで浦和と2―2で引き分け、2戦合計5―4となった乱戦を制して2大会連続15度目の4強入りを決めた。準決勝はG大阪―札幌、川崎―鹿島のカードで、第1戦が10月9日、第2戦が同13日に行われる。

 浦和が、この準々決勝から導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の“洗礼”を浴びた。

 2―2の後半45分、FW杉本がエリア内で鹿島DFブエノと接触、転倒も笛は鳴らず。主審は耳に手を当ててVARの助言を得た上でPKではないと判断したが、ピッチ脇で映像を確認する「オンフィールドレビュー」は実施しなかった。PKで得点すれば延長戦につながる局面。DF槙野は「どう見てもPK。VARの担当は寝てたのかな。あそこで映像をチェックしなきゃどこで使うんだろう」と苦言を呈した。

 試合はFW興梠の右足負傷での途中交代が響き、逆転突破を逃した。興梠は「前半は完璧にウチのペース。悔しい」と肩を落とした。

9/9(月) 6:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00000027-sph-socc

no title

VARでG大阪高江のゴールが取り消し!導入初日に初事例 

20190904-43471267-gekisaka-000-5-view[1]

【鹿島】異例の外国籍CBコンビ先発濃厚も日本語ペラペラ不安なし!ルヴァン杯準々決勝浦和戦 

20190903-00000220-sph-000-1-view[1]

微妙な判定残っても最後は“それがサッカーだ” 

20190903-09030170-nksports-000-4-view[1]


ブログパーツ


RSS
social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_hatena

検索
カスタム検索

タグクラウド

月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
記事検索