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Jリーグ大規模再延期も…両スポンサーから温かい声!「全面的に協力する」「Jリーグを支える」 

1: 2020/03/12(木) 18:22:26.11
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は12日、3月中に予定されていた全公式戦の開催中止を正式に決議した。終了後、村井満チェアマンが記者会見を行い、「予断を許さない状況が続いているが、関係者と連携して準備を進めて参りたい」と語った。

 新たに延期が決まったのはJ1リーグ第5~6節(計18試合)、J2リーグ第5~7節(計33試合)、J3リーグ第3~4節(計18試合)の合計69試合。2月25日の定例理事会でも、同日から今月15日までの全公式戦延期を決議しており、合わせて163試合の開催が持ち越しとなった。

 現状の再開日は4月3日のJ1第6節。それでも村井チェアマンは「再開はリーグだけで決められるものではなく、臨床のデータを見ながら、専門家の助言をいただきながら進めていく。一方で観戦者を守るという観点でも、ファン・サポーターと協力しながら運営していく点が多々ある」と述べ、再開にあたってはファン・サポーターの協力が欠かせないことを強調した。

 また延期続きで「フィジカル、メンタルを維持するのが大変な状況が続いている」選手たちのケアにも取り組んでいる。12日中にもチェアマンが語りかける形で「再開しても過密日程が続くことが予想されるが、どうか身体を作っておいてください。また家族とともにコロナと向き合ってください」といったビデオメッセージを発信する予定だという。

 なお、現状予定する4月3日再開の場合は「大きな日程の変更はない」と村井チェアマン。また「ギリギリのタイムリミットとは考えていない。大会方式の変更なく、日程変更で4月中旬までは行ける余裕を残している」と述べ、さらなる延期があったとしても大会自体の開催が揺らぐ事態には至らなそうだ。

 さらにスポンサーからの温かい声も寄せられた。明治安田生命保険からは「露出が変わったり、試合日程が変わったり、無観客があったり、試合日数が変わったり、いろんなことが考えられるが全面的に変わりなく協力する」とサポートを約束。

またルヴァン杯スポンサーのヤマザキビスケット社からも「どういう局面になってもJリーグを支える」との旨を伝えられたという。

 そうした声も受けながら、延期続きで資金が滞っているクラブの支援も明るい見通しだ。「現時点で危機的な状況はない。前倒しして配分金を与えられるような制度の整備も進めている」。そう強調した村井チェアマンは「日程を変えずに進めていく予定だが、ありがたい声をいただいている。クラブが苦しくてもリーグ全体で支えていく」と力を込めた。

3/12(木) 18:04配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200312-43478932-gekisaka-socc

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<札幌ミシャ監督>失点シーンのジャッジに物申す「日本で判定にの話はタブーなのは分かってる」  

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1: Egg ★ 2019/10/27(日) 23:51:45.95 ID:/ktE6VHJ9
クラブ史上初めてのファイナルに挑んだ札幌。追いつけ追い越せの前後半、そして延長戦を最後まであきらめずに戦い抜いたが、PK戦の末に敗れ、ルヴァンカップの歴史に優勝クラブとして名を残すことは叶わなかった。

 ミシャことペトロヴィッチ監督は試合後の会見で、「川崎、そして札幌にとって非常に素晴らしいゲームが出来た」と両チームを称えた。

「見ていた方も非常に興味深いゲームだったんじゃないかと思います。120分の戦いのなかで、もちろん川崎が良い時間帯もありましたし、我々札幌が良い時間帯もありました。お互いが五分に渡り合う、非常に拮抗したゲームだった。私も日本は長いですけれど、やはりこのルヴァン杯決勝、過去の試合を振り返ってみても、やはりベストな決勝のひとつに数えられる試合だったと思っています」

 全体的にみれば川崎にボールを保持されている時間帯は多かった。それでも、相手の決定機にはしっかりと身体を投げ出して守り、全員が一体となって戦った。惜しくもPK戦で敗れてしまったが、準優勝の理由は川崎との「経験値の差」と指揮官は話す。

「川崎は5年、6年のあいだ常に優勝を争っているチームで、彼らの経験は我々にないものがある。我々のチームは初めてファイナルを戦いましたけど、選手たちはこの経験をもって、さらに自分たちの未来に繋げてくれると私は信じています。来年、我々がカップ戦ファイナルを戦うことがあれば、今日の経験は彼らのなかで活きてくるはずです」

 また、決勝ではVARが運用されたが、不可解な判定が下されるなど、多少判定に疑問が残る試合となった。ペトロヴィッチ監督は、「日本で判定に関して話をするのはタブーだというのはよく分かっている」と前置きをしながらも、1失点目と2失点目には、モノ申したいことがあると語る。

「今日はVARが入っていた試合なので、そういったところのコミュニケーションはありながらの判定だったとは思います。ただ、私は最初の1点目、2点目に関しては疑問の残る判定だったかなと私自身は感じています」

 さらに続けて、「2点目の失点はハンドかハンドじゃないかっていう、そういった際どいシーンだったとは思う。例えば、そういうなかで我々のチームが負けて、それで私が解任されたとしましょう。もしかしたら、その誤った判定で私は仕事を失うかもしれない。サッカーはそういうものだと思います。何が言いたいかと言うとサッカーは非常に厳しい職業だということです」

 監督生命を左右する重要な一戦での誤審は出来る限りなくしてほしいと語るミシャは、最後に「今日敗れはしましたけれども、今のところ野々村社長からは解任の話は出ていないですけど…まぁ明日どうなるかは分かりませんけどね(笑)」と最後にジョークで会見場を沸かせて、去って行った。



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