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アーセナルのレジェンドFWが南野拓実を批判。「リバプールの助けになっていない」 

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1: 2020/07/08(水) 14:40:05.71
 現役時代にアーセナルなどで活躍した元イングランド代表FWのイアン・ライト氏は、リバプールのベルギー代表FWディヴォック・オリジと日本代表MF南野拓実の2人がチームに十分な貢献をすることができていないとして批判している。英紙『メトロ』が7日付で同氏のコメントを伝えた。

 すでに今季のプレミアリーグ優勝を決めたリバプールは、5日に行われた第33節の試合でアストン・ヴィラと対戦。レギュラーのFWロベルト・フィルミーノに代えてオリジが先発に起用されたが結果は残せず、60分にフィルミーノと交代した。チームはその交代後に2点を奪って2-0の勝利を収める結果となった。

 一方の南野は、この試合での先発起用を予想する英メディアもあったが、ベンチからのスタート。リーグ戦再開後では初めての出場なしに終わった。

 フィルミーノとモハメド・サラー、サディオ・マネの不動の3トップはチームを優勝に導く働きを見せたが、リバプール攻撃陣のバックアップは不十分だとライト氏は主張。「今日のオリジやこれまでの南野を見る限りでは、彼らのことを少し心配すべきだ」と来季以降への見通しを述べている。

 オリジはすでにリバプールで4シーズンを過ごし、昨季のチャンピオンズリーグ準決勝や決勝でのゴールなどの活躍もあったが、「ベンチスタートに満足しているようだ」「リバプールファンの心を掴んではいるが、実際にはチームを助けてはいない」とライト氏。同時に南野についても「今まで見てきた限りではチームを助けていない」と評した。

7/7(火) 19:27配信
フットボールチャンネル
https://news.yahoo.co.jp/articles/a3d1c7472a32dc909919ab1dcfe9e8ae583fadb5

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1: 2020/07/02(木) 21:41:03.18
 現地時間6月25日に開催されたプレミアリーグ第31節で、マンチェスター・シティがチェルシーに敗れ、リバプールの30年ぶりとなるトップリーグ制覇が決定した。

 89-90シーズン以来遠ざかっていたリーグタイトル、プレミアリーグとなってからはクラブ史上初の戴冠。その悲願達成に大きく貢献したのが、不動の左サイドバックとして活躍するアンディ・ロバートソンだ。

 現在26歳のスコットランド代表DFは、2017年の夏にレッズの一員となって以来、ユルゲン・クロップ監督の標榜するゲーゲンプレス戦術を体現するアグレッシブさと無尽蔵のスタミナを武器に攻守両面で貢献してきた。

 だが、彼の人生は決して平たんなものではなかった。現地時間6月17日に英紙『The Sun』は、ティーンエージャーだった頃のロバートソンに脚光を浴びせた。

 12歳で、高いポテンシャルを買われ、母国の超名門セルティックのアカデミーに加入したロバートソンだったが、3年後に「小さすぎる」という身体的理由でクラブを追われると、セミプロに相当する4部のクイーンズ・パークに移籍した。

 しかし、交通費しか支給されない同クラブでは、雑貨店『M&S』の販売員や地元クラブのスタジアムで案内係を務めるなど、アルバイトを掛け持ちしていたという。

 窮状にあった当時をロバートソンは、こう振り返っている。

「ベルギー代表がスコットランド代表と試合をしに来た時には、僕はスタジアムで、あのコンパニーにマッチデープログラムを渡したりしていた。またある時は、『M&S』の女性用下着売り場で販売員もやってたよ。シフト的にスタッフがいないときはね。この時は、さすがに僕の人生はゴミだと思っていたよ」

 それでも腐らずに努力を重ねたロバートソンは、13年にダンディー・ユナイテッドと初めてプロ契約を交わすと、わずか1年後にプレミアリーグのハル・シティへ移籍。そして、リバプールにステップアップを遂げたのである。

 文字通りのシンデレラストーリーを描いてきたロバートソンは、優勝決定後、英公共放送『BBC』のインタビューに次のように答えている。

「チャンピオンになったという感覚は素晴らしいよ。でも一度きりではなく、僕は常にそれを望んでいる。それが次のシーズンへの原動力になるからね。僕にとっては信じられないような冒険だったけど、後ろを振り返るつもりはないよ」

 リバプールのクラブ史に名を刻んだロバートソン。いまだ成長の余地を十二分に残している男のパフォーマンスから目が離せない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5017ff215021652b273bebdde67b1aa3813f29ac

優勝喜ぶファン暴徒化 「全くもって許されない」 リバプールが非難 

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リバプール南野の恩師が語る「拓実は努力する天才」 

1: 2020/06/27(土) 15:15:20.35
リバプールFW南野拓実(25)がプレミアリーグで優勝を飾り、地元大阪も沸いた。日本人のプレミア制覇は岡崎慎司(レスター)以来4人目の快挙だった。

南野が幼稚園から小学校卒業まで約8年間在籍した、ゼッセル熊取FC(大阪・熊取町)の杉山恵三代表(49)は「サッカー選手はまず、所属先で結果を残すのが基本。このコロナ禍の状況で大変なシーズンだったでしょう。それでも拓実が優勝に貢献できたことは、この熊取町の、小さな町クラブにとって誇りです。心からおめでとうと言いたい」と喜んだ。

人口約4万4000人が住む熊取町は大阪府泉南郡にあり、関西国際空港からJRで約15分。南野が生まれた泉佐野市と隣接する。かつて高校野球で甲子園を沸かせた浪商(現大体大浪商)もあり、野球が盛んな土地柄でもあった。

そこに80年代から、前身時代を含めてゼッセル熊取FCが活動を始め、世界の玄関口から南野が羽ばたいていった。同期にはFC東京DF室屋成(26)がおり、小さな町クラブから、同時に2人の日本代表を輩出したことになる。

南野は小学生時代、02年ワールドカップ(W杯)日韓大会で得点王と世界一に輝いたブラジル代表のFWロナウドが大好きで、家族が作成した「ロナウド得点集」のビデオテープをずっと見ていたという。

「幼稚園時代、サッカーのビデオを全員で見ていても、拓実だけは最後まで集中して見続け、見るのを飽きて騒ぎ始めた友達に『うるさい!』と注意していました。小学生の時は、試合で途中交代させたら『なんで俺を下げるの?』と、大人の私に言ってくるんです。うまい選手は大阪にもなんぼでもいるんですが、ハートの強さや自己アピール力、コミュニケーション能力が当時から群を抜いてあった。だから海外移籍しても、きちんと自分を表現できて、成功したのだと思います」

そう振り返る杉山代表が小学校3年まで指導。その後、指導を引き継いだ比嘉陽一コーチ(38)は「拓実は努力する天才だと思います。試合中に自分のボールを奪われたら、本気で取り返しにいく。雨で試合が中止になっても、その中でボールを蹴り続けていた。その努力があるから、リバプールでの今があるんです」。基礎を教え込まれ、中学からはセレッソ大阪の下部組織へと進んだ。

南野が今年1月、ザルツブルク(オーストリア1部)からリバプールへ移籍した際、移籍金は約11億円生じた。同時に国際サッカー連盟(FIFA)の規定で、12~23歳まで在籍して南野を育てたクラブには連帯貢献金(いわゆる育成費)が発生。リバプールからゼッセル熊取FCには、12歳時(小6)に在籍したことで286万円が支払われた。世界に通用する人材を育てた証しになった。

クラブには現在、全部で約260人の児童らが在籍する。新型コロナウイルスの影響で3月から活動を休止させ、収入が途絶えたことで一時は経営難に陥った。クラブ存続のためにも南野は、古巣へビデオメッセージを送って児童やスタッフを励ましてくれた。

「今後は日本代表の活動もより注目されるし、頑張ってほしい」と杉山代表。比嘉コーチは「拓実がいるからリバプールを知った子どもたちは多い。これからもいいお手本でいてください。世界での活躍が一番の楽しみです」とエールを送った。【横田和幸】

6/27(土) 10:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/84542e08cc4fb9b8435d9ca3b1a81338ba16be5d
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