Samurai Goal

ラファエル・ドゥダメル


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<ボリビア代表監督>批判渦巻く森保ジャパンのコパ・アメリカ参戦を擁護!「私は日本に驚かされた!」  

1: Egg ★ 2019/06/24(月) 17:38:57.35 ID:Y7z8qEeF9
・ドゥダメルの厳しい批判の真裏で…
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日本のコパ・アメリカ参戦が物議を醸している。

 現在、ブラジルで開催中のコパ・アメリカは、グループBまでの最終戦が行なわれて順位が確定。日本の属しているグループCの結果を待って、決勝トーナメントに進出する全8チームが決定する。

 現地時間6月24日(日本時間6月25日)に行なわれるエクアドル戦に勝てば、コパ・アメリカで史上初の8強入りを決められる森保ジャパンへの期待値は否応なしに高まっている。しかし、そんなサムライブルーの参戦に批判的な声が上がっている。

「コパ・アメリカは、南米サッカー連盟(CONMEBOL)に登録された南米チームによるものになるべきだ」と語気を強めたのは、ベネズエラの指揮官ラファエル・ドゥダメルだ。

 46歳の智将は、22日に行なわれた記者会見の場で、拘束力がないために主力を招集できず、東京五輪世代の若手を中心に編成で臨んでいる日本を直接的に非難した。

「私はU-23の選手を多く連れてきて、大会の重要性を軽視している日本のようなゲストチームには賛同できない。この大会への敬意を欠いていると思う」

 はっきりと声を上げるよ。コパ・アメリカが南米のチームのためにあるべきだ。アフリカや欧州、中米の大会に南米の国々が招待されたことなど見たことがない。我々が築いたヒエラルキーと“南米だけの大会”に敬意を払わなくてはならない」

 アメリカ大陸ひいては南米の“最強国”を決める戦いへのアジア勢の参戦に否定的な意見を挙げたのは、ドゥダメルだけではなく、パラグアイの監督エドゥアルド・ベリッソも「私たちは、もっとアメリカ大陸全体のコパ・アメリカを思い描くべきだ」と異議を唱えていた。

 しかし、“ゲスト”の参戦を好意的に捉える監督もいる。ボリビア代表のエドゥアルド・ビジェガスだ。

 22日に行なわれたグループA最終節のベネズエラ戦で1-3と敗れ、3連敗で大会を去ることになったボリビア。そんなチームを指揮する55歳は、奇しくもドゥダメルがコメントした直後の会見で、次のように持論を展開した。

「私は招待国がいることは非常にポジティブだと思っているよ。南米の大会にアジア・サッカーのテイストが加わるのは良いことだ。我々は、韓国と日本と3月に対戦したが、その時に彼らのダイナミックさに驚かされた。だから、私は彼らがこの大会でプレーしていることを肯定的に捉えている。それにそれらの国々(アジアなど)に遠征して消耗することを避けられるのだからね」

 また、エクアドルの指揮官エルナン・ゴメスも「日本とカタールが来ているのは良いことだと思う」と肯定的な意見を出しており、コパ・アメリカへのアジア勢の参戦は、まさに賛否両論といった様相を呈している。

6/24(月) 16:47 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190624-00060543-sdigestw-socc

【サッカー】<ベネズエラ代表ドゥダメル監督>日本のコパ・アメリカ参戦に異議「U-23の選手を多く連れてきて大会を軽視している!」★4
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1561328864/

【サッカー】<エクアドル代表監督>“日本批判”に異議!「南米がこのチームを下に扱うことはできない」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1561329147/

<ベネズエラのドゥダメル監督>日本のコパ・アメリカ参戦に異議「U-23の選手を多く連れてきて大会を軽視!」  

20190623-00060513-sdigestw-000-9-view[1]




1: Egg ★ 2019/06/23(日) 15:57:27.50 ID:SV+nQtit9
「我々が築いたヒエラルキーに敬意を」

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190623-00060513-sdigestw-000-7-view.jpg

「コパ・アメリカは、南米サッカー連盟(CONMEBOL)に登録された南米チームによるものになるべきだ」

 そう言い放ったのは、現在ブラジルで開催されているコパ・アメリカを戦っているベネズエラ代表の智将ラファエル・ドゥダメルだ。

 1916年の初開催以来、オリンピックを除いて、世界最古の歴史を誇る国際大会として名を馳せてきたコパ・アメリカは、アメリカ大陸ひいては南米の“最強国”を決める戦いである。そんな由緒ある大会にアジア勢が参加することへの不満をドゥダメルはぶちまけたのである。

 46歳のベネズエラ人監督は、現地時間6月22日に行なわれたグループA最終節のボリビア戦を3-1と勝利して決勝トーナメント行きを決めた直後の会見で、アジア勢、とりわけ東京オリンピック世代を中心としたチーム編成で臨んでいる日本へ苦言を呈した。

「私はとくにU-23の選手を多く連れてきて、大会の重要性を軽視している日本のようなゲストチームには賛同できない。この大会への敬意を欠いていると思う」
 
 さらに「はっきりと声を上げるよ」と語気を強めながらドゥダメルはこう続けた。

「コパ・アメリカが南米のチームのためにあるべきだ。アフリカや欧州、中米の大会に南米の国々が招待されたことなど見たことがない。我々が築いたヒエラルキーと“南米だけの大会”に敬意を払わなくてはならない」

 こうした声を上げるのはドゥダメルだけではない。今月16日には、パラグアイのアルゼンチン人監督エドゥアルド・ベリッソも「全てアメリカ大陸のチームがプレーすることで、コパ・アメリカは意味を成すと思う。私たちは、もっとアメリカ大陸全体のコパ・アメリカを思い描くべきだ」と異議を唱えていた。

 CONMEBOLが今大会のように招待国制度を用いたのは、1993年のエクアドル大会からだ。同連盟に登録されている10か国に2か国をプラスして12か国とすることで、4か国ずつのグループ(3組)に分けて戦う現在のワールドカップに似たフォーマットでの開催が可能となっている。

 しかし、大会の歴史と強化面での重要性を何よりも重んじている南米勢が、FIFAの規定によってトップ選手を拘束できない理由があったにせよ、今回の日本のようにA代表歴の浅いメンバーを中心に参戦することに異議を唱えるのは、致し方ないのかもしれない。

 すでに周知の通り、来夏にアルゼンチンとコロンビアで開催される47回大会には、カタールとオーストラリアの参加が決定している。だが、ドゥダメルらのような声が強まっていけば、コパ・アメリカの在り方は、この先、見直されていく可能性もある。

サッカーダイジェスト6/23(日) 15:15
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190623-00060513-sdigestw-socc



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