Samurai Goal

ラニエリ


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ラニエリ「我々は戦えるが、勝ち目のないチーム!大事なのはプレミア残留!」 

1: 名無しさん 2016/05/25(水) 15:55:42.29 ID:CAP_USER9
今季の奇跡はもう過去のこと? レスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督は、
チームにとって来季大事なのは残留だと述べた。

新シーズンのプレミアリーグは、チェルシーのアントニオ・コンテ監督、
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督と、ビッグネームの指揮官に注目が集まる。
マンチェスター・ユナイテッドもジョゼ・モウリーニョ氏の招へいが秒読みと言われているところだ。

ラニエリ監督は大物監督たちとのバトルを楽しみにしている様子。
モナコでのチャリティーマッチに参加したラニエリ監督は、次のように述べた。『ロイター通信』が伝えている。

「来季はまたファンタスティックなシーズンになるだろう。グアルディオラやコンテ、ジョゼが来るからね。
とてもタフで、良いシーズンになるだろう」

その「ファンタスティックなシーズン」に、レスターは王者として臨む。
だが、ラニエリ監督は「我々は戦えるが、勝ち目のないチーム」だと述べた。

「一度はおとぎ話が実際に起きて、我々が勝利した。もちろん、我々はタイトルを守りたい。
だが、我々にとってとても、とても大事なのは、プレミアリーグでの居場所を維持することだ」

「我々の計画は変わらなかった。確かに、我々は勝った。タイトルを守りたい。
難しいことは分かっている。だが、我々は気にしない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160525-00000008-goal-socc
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ラニエリ「日本代表監督のオファーがあれば今度は本気で検討します」 

1: 名無しさん 2016/05/19(木) 21:25:59.08 ID:CAP_USER9
長い順番待ちを経て、ようやくレスターをプレミアリーグ優勝に導いた旧知のクラウディオ・ラニエリのインタビューが実現した。
だが、私には優勝後のお決まりの儀礼的質問をするつもりはなかった。
たずねたかったのは、日本代表の岡崎慎司選手との関係だった。
奇跡の優勝を飾ったレスターの中で岡崎が果たした貢献は称賛に値すると思うからだ。
そして、もうひとつ、日本についての印象も聞いた。

 ―岡崎がチームに果たした貢献について。

 「岡崎は、最高の選手というだけでなく、人間としても素晴らしい男です。
ロッカールームでいつも見せてくれた彼のあの冷静さには、私たち全員が感謝しなければいけない。
あの向こうっ気の強いアルゼンチン人、ウジョアとの交代を私はたびたび岡崎に告げましたが、
彼はいつでも笑顔で受け入れてくれた。私はこれまで、そんな経験をしたことがなかった。
しかし、常に走り続ける彼のプレーは、チームの勝利への切り札のひとつでした。
もちろん、ニューキャッスル戦で決めた、あのすばらしいオーバーヘッドゴールもそうですが」

 ―岡崎をご覧になっていて、日本のサッカー選手がヨーロッパのリーグで主役になるため、
準備することやアドバイスはありますか?

 「まずアドバイスしておきたいのは、言葉ですね。実際、「オカ」に動きを説明しているとき、
彼は笑って「OK」と言うのですが、実は全然わかっていなくて、その動きを私がやってみせなければならないことが
よくありましたからね。言葉の習得はチームや自分が暮らす町に溶け込むうえでも役立つでしょう。
相手の言うことを理解し、自分の考えを伝えることは、サッカー選手に限らず、
国際的な舞台で活躍する人々のどんな活動においても、その重要性はますます高まっています」

 1995年、フィオレンティーナを率いていたラニエリは、清水とG大阪と親善試合をするため来日した。
この試合をコーディネートしたのが私だった。
短い滞在期間だったがラニエリは、日本、そしてJリーグにとても興味を抱いた。
「Jリーグが始まったきっかけは?」「数年間に失敗した北米プロリーグと何が違う」。
そこで、私はラニエリを監督として迎え入れるJリーグのクラブを探したが、結局、彼が日本に来ることはなかった。
 ―来日翌年の1996年、あなたにとっては幸運なことに、私はあなたを起用するJリーグのチームを
見つけることができなかった。
今から思えば、もし見つけていれば、あなたの素晴らしいキャリアにつけ加えたくなるような経験になったのでは?

 「あの頃のことはよく覚えていますが、私はまだ、移住する決意がついていませんでした。
フィオレンティーナはかなり好調でしたし、翌年、コッパ・イタリアでも優勝を果たしました。
さらにいえば、日本のJリーグはまだ今ほど安定しておらず、不安材料はたくさんありました。
けれども最大の理由は、自分はまだイタリアでいい仕事ができるという自信があったからです」

 ―レスターで書き上げたおとぎ話の後、日本チームの監督に就任する可能性は?

 「もう少し、この途方もない勝利の余韻を味わわせてほしいですね。
まだ実感のわかないこの勝利については、あと数週間もしたら、もっと詳しくお話できるでしょう。
日本代表チームの監督ですか? オファーがあれば今度は本気で検討しますが、少なくとも2年は先の話ですね。
まずはチャンピオンズリーグを戦わせて欲しい。それに私もいい年ですから、
介護士を付けてまで日本で監督はしたくはない…。
いや、これは半分冗談ですが、いずれにしても、日本にはワールドカップの常連として
2018年ロシア大会での活躍を祈ります。過去にアジアカップを優勝するなど、
これほど短期間に素晴らしい躍進を遂げた日本サッカーについては、その成長ぶりを讃えたい。本当に素晴らしい」

 ラニエリにとっても、レスターにとっても、レスター市にとっても、
ほどなく最も困難な課題が突きつけられることになるだろう。誰もが予想だにしなかったこの飛躍をどう維持していくのか?
 スターチームのサッカーには、ときには冷徹非情な姿勢や行動をともなう運営が必要となる。
なぜなら大切なものはただひとつ、ビジネスだから。謙虚なプロレタリアートのチームというイメージを守りながら、
これからも勝ち続けることができれば、また一つ、すばらしいおとぎ話が生まれるだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160518-00000113-sph-socc
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レスターVでラニエリ監督続投明言も謙虚!「今季の再現は無理。来季目標はトップ10」 

1: 名無しさん 2016/05/03(火) 11:07:03.01 ID:CAP_USER9
マンU戦後にイタリア国営放送テレビ番組に出演

 レスターのクラウディオ・ラニエリ監督は30年間の指導者人生で「無冠の帝王」と呼ばれていたが、
ついに初のリーグタイトルを獲得した。昨年ギリシャ代表監督を成績不振で解任された戦略家は
“終わった監督”と揶揄されたが、「私は変わっていない」と強調。
続投を明言した指揮官は来季の目標についても「今季の再現は無理」「トップ10入り」と設定するなど、
イタリアの知将はレスター旋風にも浮かれた様子はなく、泰然自若を貫いている。

ラニエリ監督は前日の敵地マンチェスター・ユナイテッド戦で1-1ドローに終わった後、生まれ故郷のローマに向かった。
96歳の母親とランチを共にした「修理屋」の異名を持つ男は母国イタリア国営放送「RAI3」のテレビ番組
「プロチェッソ・デル・ルネディ」に出演した。

「私は64歳だ。長い間戦い続けてきた。だが、常にポジティブだった。私の中には常に前向きさというものがあったんだよ」

 1986年にイタリアの地方クラブ、ヴィゴール・ラメツィアで指導者としてのキャリアをスタートさせた。
ナポリ、フィオレンティーナ、バレンシア、アトレチコ・マドリード、チェルシー、ユベントス、ローマ、インテル、
モナコという強豪を率いてきたが、リーグタイトルとは無縁の指導者人生を過ごした。
そのキャリアから「無冠の帝王」と呼ばれた。
.
「ギリシャ代表で解任された自分と同じ」

 2014年のブラジルワールドカップで初の決勝トーナメント出場後、ギリシャ代表監督に就任したが、
欧州選手権予選で惨敗。解任の憂き目を見たラニエリ氏は「終わった監督」と揶揄された。
レスター監督就任直後も、OBで解説者のギャリー・リネカー氏は「パッとしない」と人選に不満を呈してきた。

 昨季リーグ14位に終わり、下馬評の低かったレスターをイタリア人監督は一変させた。
堅守速攻で勝ち点を積み上げ、FWジェイミー・ヴァーディ、MFエンゴロ・カンテ、
MFリヤド・マフレズというタレントを開花させた。

「どこかでリーグタイトルを勝ち取れると常に考えていた。私はギリシャ代表で解任された自分と同じなんだ。
僕のキャリアについて忘れている人間もいるかもしれないけれどね。
忘れてしまった人間もいるかもしれないけど、ギリシャ代表のベンチに座っていた人間と同一人物であることを強調したいんだ」

CLに初参戦「成長を続けて、成功したい」

 指揮官はギリシャ代表で失敗した過去を隠そうせず、過去からの積み重ねで栄光の瞬間を迎えた。
来季レスターはディフェンディングチャンピオンとしてシーズンに臨む。
それと同時に、UEFAチャンピオンズリーグという欧州最高峰の舞台に初参戦する。

「私はレスターにとどまる。今年のようなシーズンを繰り返すことは不可能だ。来季はトップ10に入るために戦いたい。
成長を続けたいと思うし、成功したいね」

 来季続投を明言した指揮官は目標をリーグ10位と明言した。今季も優勝争いの大詰めまで「優勝」の二文字を封印。
選手にプレッシャーを与えないように配慮した。奇跡の再現を「無理」と言い切るこの言葉は真意なのだろうか。
世界のサッカーファンを魅了したラニエリ・レスターの2年目に早くも大きな期待が集まっている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160503-00010005-soccermzw-socc&p=2
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名将ラニエリの歩み …浮き沈み激しすぎるwww 

400: 名無しさん 2016/05/03(火) 07:36:16.41 ID:Sv0cHcC00
名将ラニエリの歩み

カリアリ 3部だったクラブを1部にまで上げる
ナポリ 成績不振で2年で解任
フィオレンティーナ 2部だったクラブを1部に上げ4シーズン務める
バレンシア 成績上位も優勝はできず
アトレティコ 成績不振で9ヶ月で解任
チェルシー アブラモビッチ就任前後の4年間、テリー・ランパードなど未来の主力を育てる
バレンシア なぜかイタリア人選手を大量に集めシーズン途中に解任
パルマ 途中就任、降格圏にいたチームを残留させる
ユヴェントス 成績不振で2年で解任
ローマ  成績不振で1年半で解任
インテル 成績不振で半年で解任
モナコ 2部から昇格させ2位になるが解任
ギリシャ代表 わずか1勝もできず半年で解任
レスター クラブ史上初のプレミアリーグ優勝に導く

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レスター・ラニエリ監督、試合直後に優勝アシストのチェルシー監督へ謝礼の電話!声は少し震え・・・5回も『ありがとう』 

1: 名無しさん 2016/05/03(火) 08:33:31.24 ID:CAP_USER9
レスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督は、どこかで優勝が決まる瞬間を見ていたようだ。チェルシーのフース・ヒディンク監督が、優勝決定直後にお礼の連絡があったと明かしている。

ラニエリ監督は1-1と引き分けた1日のマンチェスター・ユナイテッド戦後、トッテナムが勝てなければ優勝が決まるという2日の試合を見る予定はないと述べていた。母親に会いにイタリアに向かい、試合中はイングランドに戻る途中のため、「結果を知るのは私が最後だろう」というのだ。

だが、実際はトッテナムの試合を随時チェックしていたのかもしれない。

チェルシーは終盤に追いつき、トッテナムと2-2で引き分け、レスターの優勝を“アシスト”した。そして試合後、ヒディンク監督はラニエリ監督からすぐに連絡があったと明かしている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

「試合終了のホイッスルが鳴った直後、ラニエリから電話があった。彼からかけてきて、我々がやったこと、特に(2点ビハインドから追いついた)後半に感謝してくれたんだ。私は、チャンピオンになった彼を称賛したよ」

「彼らはこの優勝にふさわしいと思う。彼らは崩れることがなかった。タイトルの匂いが感じられるようになってからも、ナーバスにならなかったんだ」

ラニエリ監督は感動していたかとの質問に、ヒディンク監督はこう返している。

「していたよ。フェイスタイムじゃなかったから、泣いているのを見たわけじゃないが、声は少し震えていた。彼は5回も『ありがとう』と言ってくれたよ。感極まっていたからね」

GOAL 5月3日(火)8時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160503-00000000-goal-socc

写真
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ラニエリ監督、トッテナム戦は観戦せず…「見たいところだが…」 

1: 名無しさん 2016/05/02(月) 07:30:34.19 ID:CAP_USER9
レスター・シティは1日、プレミアリーグ第36節のマンチェスター・ユナイテッド戦を1-1で終え、優勝を決めることはできなかった。クラ
ウディオ・ラニエリ監督はライバルの試合を見ない可能性があると述べている。

ユナイテッドに勝てなかったレスターだが、プレミアリーグ優勝に近いことは変わっていない。2日の試合で2位のトッテナムがチェルシー相手に勝利を逃すと、レスターの優勝が決まる。

だが、ラニエリ監督はライバルの試合をチェックしない予定だ。96歳の母に会うため、イタリアに一時帰国する影響で、試合を見られない可能性があるという。イギリス『スカイ・スポーツ』で次のように語った。

「試合を見たいのだが、イタリアから戻ってくるフライトの時間と重なりそうだ。だから、試合を見るのは難しい。おそらく、着陸したら結果を知ることになるだろう。これからイタリアへ帰国して、明日の夜7時の便で戻る予定だ」

序盤に先制を許したユナイテッド戦については、こう話している。

「我々の特長とメンタリティーを示すことは大事だった。立ち上がりは良くなかったが、その後のパフォーマンスには満足しているよ」

ラニエリ監督がイングランドに戻ってきたとき、レスターの優勝は決まっているのだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160502-00000046-goal-socc
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「全員変える!」、優勝目前のラニエリ監督が宣言 

1: 名無しさん 2016/04/30(土) 22:42:59.08 ID:CAP_USER9.net
『Reuters』や『Sky Sports』など各メディアは、「レスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督が、
マンチェスター・ユナイテッド戦に向けて語った」と報じた。
月曜日の試合でトッテナム・ホットスパーが引き分けたため、
あと勝ち点3でプレミアリーグ優勝が決まる状況となったレスター・シティ。

日曜日のマンチェスター・ユナイテッド戦で勝利を収めるか、あるいはトッテナムが引き分け以下に終わった場合、
2試合を残してタイトルを獲得できる。

ラニエリ監督はこの重要な試合に向けた記者会見で以下のように語り、これは一生に一度のチャンスであると話した。

“ クラウディオ・ラニエリ

「このようなことは人生で一度だけ起こり得るものだ。これもサッカーだ。50年に一度、小さなチームが少ないお金で、
最大のチームを倒すことができる。
例え20チーム全てが多額のお金を投資したとしても、最終的に優勝できるのは1チームだけ。
そして、3チームは降格していく」

「今はとても特殊な状況だ。ビッグチームが一貫性を持っていない。
そして、普通のチームたちが一貫性を持ってシーズンを戦っている。
昨年8月から4月までの間、そして5月になって、同じ一貫性を保つことは重要だ。
私は次のシーズンを待っている。ユナイテッドが頂点を狙う。チェルシーが頂点を狙う。
リヴァプール、マンチェスター・シティ、アーセナル、そして我々が戦う」

続きは↓の記事から
http://qoly.jp/2016/04/30/claudio-ranieri-talked-about-against-man-utd?part=2
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ラニエリ監督がマンU戦へ会見「いつも通り戦う」「岡崎は重要な選手!誰より早く相手の攻撃を防いでくれている」 

1: 名無しさん 2016/04/29(金) 23:35:52.55 ID:CAP_USER9.net
 サッカーのイングランド・プレミアリーグで岡崎慎司が所属するレスターは5月1日、敵地でマンチェスター・ユナイテッドに勝てば初優勝が決まる。29日はラニエリ監督が本拠地で記者会見し「厳しい試合になるが、いつも通り戦うだけ。全ては自分たち次第」と意気込みを語った。

 監督は時折冗談を飛ばして笑いを誘うなど、普段通りの様子。周囲の期待や重圧を聞かれる度に「集中することが大事。今はマンチェスターU戦のことしか考えていない」と繰り返した。「重要なのは結果ではない。試合の内容だ」との言葉に、チーム力に対する確かな自信がにじんだ。

 岡崎については「重要な選手。ここまで本当に素晴らしい働きをしてくれた。彼がプレスを掛けてくれて、誰より早く相手の攻撃を防いでくれている」とたたえた。(共同)

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/04/29/kiji/K20160429012496140.html
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大勝に満足のレスターファン「かかって来いよバルサ」→ラニエリ「冗談はよしてくれ……」 

1: 名無しさん 2016/04/25(月) 20:52:25.24 ID:CAP_USER*.net
来季の戦いに期待するサポーター

今世界で最も幸せな瞬間を過ごすレスターサポーターは、4-0のスペクタルな圧勝を目の当たりにし、
すでに世界の猛者たちを駆逐する青写真を描いている。

レスターは24日のスウォンジー戦を大量得点により勝利すると、念願のプレミアリーグ制覇までわずか5ポイントに肉薄。
エースのジェイミー・バーディを欠いて臨んだ試合だったにもかかわらず、
代役を務めたアルゼンチン人FWレオナルド・ウジョアやリヤド・マフレズといった名手らの活躍で見事な勝利を収めている。
しかし指揮官クラウディオ・ラニエリが手綱を緩めることはない。試合後、同監督は次のように語っている。
英『THE Sun』がラニエリのコメントを伝えた。

「バーディ抜きでもファンタスティックなパフォーマンスを披露できるんだ。
でも仮に彼がもう1試合欠場することになった場合は、今日よりもさらに堅固で強靭なプレイをしなければならない。
なぜなら(次節に対戦する)マンチェスター・ユナイテッドはとても素晴らしいチームだからね」

次節のユナイテッド戦に向けてさらなる向上を求めたラニエリ監督だが、勝利に酔いしれたサポーターが試合中に
「かかって来いよバルセロナ、俺らも欧州に殴り込みに行くぜ」と合唱していたことについて問われると次のように返している。

「落ち着いてくれ、落ち着いてくれ。もちろんファンタスティックな体験になるだろうけど、冗談はよしてくれよ」

しかし順序立てて考えれば、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシー、
そしてマンチェスター・シティらを抑えて首位に君臨する彼らが、次に狙う“餌食”は自ずと限られてくるはずだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160425-00010028-theworld-socc
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慎重なラニエリ監督が“最大の禁句”をついに解禁! 奇跡のV最終盤でついに「リーグ優勝」を公言 

1: 名無しさん 2016/04/24(日) 11:26:34.63 ID:CAP_USER*.net
残り4試合で2位トットナムと勝ち点差3

慎重なレスター指揮官が“最大の禁句”をついに解禁! 奇跡のV最終盤でついに「リーグ優勝」を公言

 レスターのクラウディオ・ラニエリ監督がプレミアリーグ残り4試合となった段階で、ようやく「リーグ優勝を目指す」という言葉を解禁した。英紙「デイリー・テレグラフ」が伝えている。

 レスターは先週末のウェストハム戦で得点源のイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが先制点を挙げたものの、2枚目の警告を受けて退場を受けた。その後ウェストハムの猛攻に遭い一時は逆転とされたが、後半アディショナルタイムに得たPKで辛くも勝ち点1を獲得。2位トッテナムと勝ち点差「5」の状態で残り4試合を迎える。

 第33節まで5試合連続完封勝利を果たしたこともあり、レスターはリーグ戦4位以内を確定させて、クラブ史上初となる来季UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保している。昨季残留争いを演じた中小クラブを率いるイタリア人の戦略家は前半戦、「目標は残留」「勝ち点40が目標」と控え目の発言に終始していた。レスター旋風と呼ばれるほど爆発的な躍進を見せても、選手にプレッシャーを与えないために、慎重に慎重を重ねてきた。

 だが、タイトルを争い最終盤、ラニエリ監督はついに野望を口にした。「我々は(来季の)チャンピオンズリーグ出場権を手にした。それは素晴らしい成果である。そして今、タイトル獲得に向けて一気に突き進まねばならない。それが我々には唯一残されているものだ」

慎重に慎重を重ねてきたイタリア人が野望を明かした

 禁句だった「プレミア優勝」を自ら解禁した。 24日に行われる第35節スウォンジー戦には絶対的エースのヴァーディが出場停止となる。また主審への暴言による追加処分で、第36節マンチェスター・ユナイテッド戦も欠場する見通しが高まっている。今季最大の正念場を迎えたレスターだが、「修理屋」の異名を取るラニエリ監督はチームの士気を鼓舞するつもりだ。

「我々にとっての得点王がいないため、簡単な戦いにはならないだろう。しかし日曜日、選手全員が試合に勝ちたいという気持ちを強く持てる。希望に満ちている。多くのことを信じ、ハートと魂を込めて戦わなければならない」

 日本代表FW岡崎慎司、アルゼンチン人FWレオナルド・ウジョアという黒子役が主役となって勝ち点3を奪えば、“おとぎ話”の最終章が完成するはずだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160423-00010003-soccermzw-socc
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