Samurai Goal

ラニエリ


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ラニエリ監督、岡崎慎司がDFダビド・ルイスを制したと称賛!「シンジはウジョアと争っている」 

1: 名無しさん 2016/09/21(水) 16:20:38.60 ID:CAP_USER9
ライバルに差をつけろ

ひたむきに信じ続けることで、道は自ずと開けてくるだろう。レスターに所属する日本代表FW岡崎慎司が20日、EFLカップ3回戦のチェルシー戦に先発出場を果たし、2-4と敗れたものの、見事2ゴールを挙げている。

チェルシー守備陣による軽率なミスを彼は見逃さない。1点目はヘディングで、そして2点目は右足で隙を突くシュートを放った岡崎だが、そのいずれもゴールラインをわずかに超えたところでチェルシーの選手によってクリアされており、崖っぷちの男による2ゴールでネットが揺れることはなかった。

しかし、最も重要なイタリア人指揮官のハートは大いに揺れている。試合後、クラウディオ・ラニエリ監督は次のように語った。同クラブ公式サイトが伝えている。

「2-0としたところまではハッピーだったよ。スタートは良かった。その後、チェルシーは徐々にボールを支配していったね。当然のことだ。でも我々はシンジの2ゴールによってとてもスマートでクレバーだった。彼は2度の戦いを制した。最初はダビド・ルイスと、そして次はGKとだ」

「シンジはとても強い意志を持っていた。素晴らしいことだよ。だってシンジはウジョアと出場機会を巡って激しく争っているからね」

レオナルド・ウジョアと岡崎は昨季より熾烈なポジション争いを繰り広げてきた。もちろん今季は彼以外にもイスラム・スリマニやアーメド・ムサといった新戦力が加わっているものの、少しずつラニエリからの信頼を取り戻していく必要がありそうだ。

theWORLD(ザ・ワールド) 9月21日 12時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160921-00010014-theworld-socc
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【サッカー】<レスターFW岡崎慎司>「2ゴールで自信回復」敗戦も地元紙はチーム最高点の評価!
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1474426969/

レスターFW岡崎慎司「監督からは『お前はシュートを打つな』と言われた」 

1: 名無しさん 2016/09/15(木) 14:13:40.93 ID:CAP_USER9
 現地時間9月14日、初めてのチャンピオンズリーグ(CL)の試合でクラブ・ブルージュを3-0という大差で破ったのだから、レスターにとっては歴史的な夜になった。しかし、岡崎慎司は遠征にこそ帯同したものの、まさかのベンチ外となった。

「落胆しました」と岡崎は正直な胸の内を語る。

「自分はCLに出たくてヨーロッパに来たわけじゃない。ヨーロッパに来てから、CLに出ないのは損だと思いました。自分が経験していないのは、もうCLぐらいだと思うんです。

やっぱり先発で出てあのアンセムを聴きたい。本当に一般人のようなミーハー心もあります。長谷部(誠)さん、(香川)真司、ウッチー(内田篤人)……。

ヨーロッパで長いことプレーしているのに、CLに出てないのは俺ぐらいになっている。この経験はなかなかできないと思ったら、まさかのスタメン落ちでした。CLを生で観戦したのも初めてです。それはそれで良い経験ですけれど、思っていたのと全然違うなあと思いました」

 初めて見るCL。それは岡崎にどう映ったのだろう。

「スタンドから見たら全然楽しくなかったです。やっぱり、あそこにいるから楽しいんだと思う。そんな複雑な思いもありながら、一気に良い経験をしたなという感じです。今まで、ここまで一気に突き落されたという経験はなかったです」

■再認識したラニエリ監督から求められる自らの役割

 岡崎が先発落ちを知らされたのは試合当日、キックオフ2時間余り前のことだった。昨季のプレミアリーグチャンピオンのレスターだが、今季はリーグ戦で1勝1分け2敗と調子が上がらず、メンバーを変える時期かもしれなかった。それでも岡崎は「最悪でもベンチかな」と思っていた。それだけにせっかくのひのき舞台を目前にベンチ外となったのは、岡崎にとって辛いことだった。

 今回のスタメン落ちで、岡崎はクラウディオ・ラニエリ監督からどう思われているかを再認識したという。

「自分がリバプール戦(10日、1-4)でロングシュートを打ったんですけれど、監督からは『お前はシュートを打つな。昨シーズンはあそこでパスを出して、余計なことをしなかった』と言われた。

俺はもっと点を取りたいという欲があります。でも監督は現状維持でいいと感じていると思います。ベンチ外にされたというのは、自分が悪いというよりは、監督の意志だと思うんです。 
 
僕はそこに立ち向かわないといけない。結果を出して、やっぱり岡崎を使わなければと思わせないといけない。それを再認識させられました」

 昨季、レスターの優勝に貢献した岡崎だが、ハードワークを評価されることより、ゴール数が伸びなかったことを悔しがっていた。それだけに“ゴール”への思いは強い。一方で、ラニエリ監督は、岡崎のFWながらチームへの献身性が高い動きを評価していることが今回あらためてはっきりした。

「(チームへの貢献性を評価されていることに対して)それはあると思うけれど、みんな(チームメート)は一選手なので、俺の気持ちも分かってくれている。それは普通だと思う。監督が求めていることと、選手が求めていることは違いますから。僕は監督が求めていることをやりながら、自分が求めていることをやっていきます。 

俺が結果を出した時は『ホラ見てくれよ』というのが言える。それは日本代表でも一緒です。(9月6日のワールドカップ・アジア最終予選)タイ戦でも、使われず終わりました。でも、使ってくれたら俺は点を取りますよというのがFWだと思います。自分はそこを頑張りたいです」

http://m.sports.yahoo.co.jp/column/detail/201609150001-spnavi

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【サッカー】<UEFA-CL>レスターFW岡崎慎司、クラブ史上初のCLでベンチ外!ラニエリ監督が理由明かす!
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1473908627/

ラニエリ監督「高い選手が必要だったから岡崎ではなくウジョアとムサを選んだ。」 

1: 名無しさん 2016/09/15(木) 12:03:47.30 ID:CAP_USER9
 レスター・シティは現地時間14日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージの初戦でベルギーのクラブ・ブルージュと対戦し、アウェイで3-0の勝利を収めた。

 クラブ史上初のCLの舞台だったが、日本代表FW岡崎慎司はベンチ外となってしまった。岡崎自身にとっても出場すれば初のCLの舞台だったが、試合後にクラウディオ・ラニエリ監督が岡崎をベンチから外した理由を明らかにした。英紙『デイリー・メール』が伝えている。

 クラブ・ブルージュ戦では新加入のイスラム・スリマニとエースのジェイミー・ヴァーディーが先発し、控えのFWにはアフメド・ムサ、デマレイ・グレイ、レオナルド・ウジョアが入り、3人とも途中投入されている。

 また、この試合では右サイドバックにロングスローが得意なルイス・エルナンデスが先発出場している。

 ラニエリ監督は「我々にターゲットマンがいることは重要なことだ。彼(L・エルナンデス)はエリア内に危険なボールを投げることができる」と、L・エルナンデスのロングスローが攻撃のオプションのひとつであったと語り、それが影響して岡崎が外れたと明かしている。

「岡崎がいなくてとても悲しいよ。私はセットプレーで身長の高い選手が必要だったからウジョアとムサを選んだ。だから岡崎をスタンドに残したんだ。5人の選択肢があるのは重要なことだ」

 なお、先制点はL・エルナンデスが放ったロングスローからマーク・オルブライトンが押し込むというラニエリ監督の狙い通りの形から生まれている。

フットボールチャンネル 9月15日 11時4分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160915-00010016-footballc-socc
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働きまくりの岡崎慎司を絶賛するラニエリ監督「レスターにおける彼のベストゲーム」 

1: 名無しさん 2016/08/28(日) 07:09:33.81 ID:CAP_USER9
積極的なプレイを披露

日本代表FW岡崎慎司擁するレスターが27日、ホームでスウォンジーとプレミアリーグ第3節を戦い、
ジェイミー・バーディらのゴールにより2-1で勝利した。岡崎はこのゲームに2試合連続で先発出場を果たし、80分まで闘志溢れる全力プレイを見せている。

開幕戦に敗れ、続く第2節のアーセナル戦ではスコアレスドローと、いまだ勝ち星を挙げることができていない昨季王者のレスター。
そんな彼らに素晴らしい先制ゴールをプレゼントしたのはやはりエースだった。

32分、ドリンクウォーターの華麗なフィードに超スピードで抜け出したバーディが豪快にボレーシュートをたたき込み今季初ゴール。
その後は岡崎も自らドリブルで仕掛け勢いよくミドルシュートを放つなど、積極的に追加点を狙う。

後半には岡崎が相手エリア内で倒され、PKを獲得するなど終始そのバイタリティは際立っていた。

80分にレオナルド・ウジョアとの交代でピッチを去る際には、クラウディオ・ラニエリ監督はこの日本人FWに対し大きな拍手を浴びせると、
試合後には「レスターに来て以降、岡崎にとってベストゲームのひとつだった」とコメント。

再三に渡って効果的なプレイを見せた同選手に対し、労いの言葉を残している。
今季初白星を挙げ、徐々に本領を発揮し始めたレスターだが、岡崎による貢献は日に日に高まっていると言えそうだ。

theWORLD(ザ・ワールド) 8月28日(日)6時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160828-00010007-theworld-socc

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レスター、歴史的敗北で見えた“戸惑い”…岡崎慎司スタメン復帰の可能性は? 

1: 名無しさん 2016/08/15(月) 20:43:25.02 ID:CAP_USER9
前シーズンのプレミアリーグ王者が、翌シーズンの開幕戦で負けるのは史上初めて――。

不名誉な記録を作ってしまったレスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督は試合後、「チームになりきれなかった」と肩を落とした。

なぜ、“ミラクル・レスター”は昇格組のハル・シティに敗れてしまったのか? 試合内容と客観的なデータから、レスターの課題と今後を読み解く。

※試合の詳細に関してはレポートを参照ください → 試合レポートへ ( http://goo.gl/Rs3mwc

■王者としての戸惑い

昨シーズンのレスターは、よくも悪くも戦い方が一貫していた。ラニエリ監督はチームに高い守備意識を浸透させ、とにかく堅守速攻の精度を高めていった。もちろん、実力差のある相手にポゼッションサッカーを展開することが無かったわけではないが、得点パターンは「前線からの岡崎慎司のチェイシング」でプレッシャーを与え、「中盤におけるヌゴロ・カンテの潰し」でボールを奪取し、「ダニー・ドリンクウォーターやリヤド・マフレズのチャンスメイク」で堅守速攻を仕掛け、「ジェイミー・バーディーの決定力」でゴールを陥れるというものだった。

おそらくこの文字を見ただけでもどんなシーンかが目に浮かぶのではないだろうか? それほど、レスターのスタイルは確立されていた。

しかしながらハル戦では“レスターが王者たる理由”を証明できなかった。

前述のカンテはチェルシーへ去り、岡崎はベンチスタートに。あくまでも昨シーズンとの比較ではあるものの、重要なピースを2つ欠いたことになる。

そして幸か不幸か、ハルはレスターにとって戦いやすい相手ではなかった。堅守速攻は相手がボールを持ち、攻撃を繰り出してこそ効果的な戦術となる。しかし、ハルはチームの基礎を作り上げたスティーヴ・ブルース監督が今夏に退任し、暫定監督でシーズンインしたようなチームだった。

昇格1年目のプレミア開幕戦で対戦相手は前年度の覇者――。

守備的で慎重な戦い方を選択するのは自然なことだろう。レスターは引いた相手を崩すオーソドックスなフットボールが得意なわけではないため、難しい戦いを強いられてしまった。

実際、昨シーズンからこの傾向は見られていた。次々にジャイアントキリングを達成した一方で、降格したアストン・ビラやボトム10のボーンマス、ウェスト・ブロムウィッチ、クリスタル・パレスを攻めきれずに勝ち点を落とす試合もあった。

・2つのピースが欠けたことによるチームとしての完成度の低下

・引いた相手を崩すフットボールへの戸惑い

この2つが課題として浮き彫りになった開幕戦だった。

■岡崎、スタメン復帰の可能性は?

コミュニティーシールドでバーディーと岡崎をスタメンに起用したラニエリ監督。この日のチョイスはアフメド・ムサだった。一瞬のスピードと決定力という特徴を持つストライカーは、随所で光るシーンを作った。

ただし、試合後にラニエリ監督が、「選手個々はハードワークしていたがチームとしてよくなかった。チャンスを作ったことは好ましいが、私はチームとしての出来に注視したい。我々の強みは、チームとしての完成度なのだから」と語った言葉が、そのままムサへの課題と捉えることもできる。

絶対的なエースであるバーディーの地位が揺らぐことは考えづらい。そうなると、もう1つのピースに求められるのは「エースとの相性」や「潤滑油としての動き」になる。移籍して間もないムサと岡崎を比較することは前者にとって酷な話ではあるが、少なくともこの2つの要素に関しては後者が優れていることは間違いないだろう。

開幕して間もない今の時期に新戦力を積極的に起用するのは長いシーズンを見据えると重要なことになってくる。ムサがこの1試合で評価を下されることもないだろう。もっとも、仮にチームとの連係を高めることができなければ、指揮官の目線が岡崎に向いてくることは想像に難くない。

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岡崎慎司はムサよりも遥かに格上!?日本代表FWを先発から外したレスター指揮官の采配に現地から続々と不満の声 

1: 名無しさん 2016/08/14(日) 15:36:55.25 ID:CAP_USER9
ラニエリによる采配が奏功せず

群雄割拠の様相を呈するプレミアリーグがとうとう13日に開幕した。
昨季の王者レスターはアウェイでハル・シティとのファーストゲームを戦い、まさかの黒星を喫している。

世界中のサポーターが彼らの2年目に大きな期待を寄せ、ミラクルの続きを願う中で試合はスタート。

昨季チームの攻撃陣を牽引したジェイミー・バーディやリヤド・マフレズといった主力選手が先発起用される一方で、
クラウディオ・ラニエリ監督は岡崎慎司とオルブライトンをサブに置いた。

今夏にロシアのCSKAモスクワより獲得したナイジェリア人アーメド・ムサをバーディの横に据え、スピード感溢れる2トップを形成。
しかしながらこの采配が完璧に奏功したとは言い難い。

チェルシーへと移籍したエンゴロ・カンテと岡崎による“走り屋コンビ”がピッチ上から不在となったレスターは、
随所でバイタリティの欠如が感じられ、躍動感に満ちたパワフルなサッカーは実現せず。

英『Daily Mail』も不甲斐ないプレイを見せたレスターの選手たちに軒並み低評価を与え、
チーム最高点はムサとマフレズらに付けられた“6.5”となっている。

また同メディアのコメント欄には現地サポーターから、
ラニエリの采配やチームの低調なパフォーマンスに対し、多くの不平不満が寄せられた。

「なぜ岡崎が先発じゃないんだ?」

「キングにはもうスタメンでプレイさせるな」

「グレイはオルブライトンとムサの控えとして扱うべきだろう」

「彼らのショータイムは終わりか……」

「岡崎はムサよりも遥かに格上の選手だろ」

「この結果はまったく予想できなかった」

次節はホームでアーセナルと激突するレスターだが、ラニエリはチームを立て直すことができるだろうか。王者のプライドに期待したい。

theWORLD(ザ・ワールド) 8月14日(日)13時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160814-00010007-theworld-socc

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シシーニョ「ラニエリのレスター優勝はまぐれ!彼は指導方法知らない」 

1: 名無しさん 2016/07/21(木) 13:32:44.37 ID:CAP_USER9
ローマでラニエリの指導受けたシシーニョが語る

昨季レスター・シティを奇跡のプレミアリーグ制覇に導いた指揮官クラウディオ・ラニエリは、世界中から英雄かのごとく評価されている。以前から優秀な指揮官ではあったが、レスターを優勝に導いたことでその評価はさらに高まったと言えよう。

しかし、かつてローマでラニエリの指導を受けたブラジル人DFシシーニョはラニエリの手腕を信じていない。シシーニョはローマ時代に負傷なども重なり、ポジションを確保することができなかった。2010年には母国サンパウロにレンタル移籍しており、当時からシシーニョはラニエリに不満を抱えていたようだ。伊『Gazzetta dello Sport』がシシーニョのコメントを伝えた。

「ラニエリは明確なシステムを持っていないし、指導方法を知らないんだ。彼はローマで僕をイラつかせたし、彼はブラジル人を好んでいなかった。レスターでの優勝はただのまぐれさ。彼を偉大なチームの指揮官にしてみるといい。上手くやれないだろうさ」

ラニエリはレスターで特別なシステムを用いたわけではないが、統率された[4-4-2]をベースに堅いチームを作り上げることに成功した。ジョゼップ・グアルディオラのように奇抜なアイディアを持つ指揮官ではないが、現実的なチーム作りをしてきたと言えるはずだ。シシーニョにはレスターでの優勝もまぐれに見えたようだが、今季こそまぐれでないことを証明したいところだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160721-00010004-theworld-socc
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ラニエリ「10位以内が目標。5つあるタイトルの一つを獲りたい」 

1: 名無しさん 2016/07/18(月) 18:16:55.92 ID:CAP_USER9
 サッカーの日本代表FW岡崎慎司が所属するイングランド・プレミアリーグ、レスターのラニエリ監督が、イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトの独占インタビュー応じ、今季の目標について「10位以内が目標。5つあるタイトルの一つを獲りたい」などと抱負を語った。18日に掲載された。

 ラニエリ監督は「残留するには勝ち点40が必要。目標としては10位以内に入ってヨーロッパのカップ戦へ出場し、プレミア、スーパーカップ、FAカップなどの5つのタイトルのうちの一つを獲得したい」と話した。レスターは昨季、下馬評が低い中で大躍進を遂げ、クラブ創設133年目で初優勝を達成した。

 欧州チャンピオンズ・リーグ出場に関しては「魅力的な冒険だ。特にメンタル面でのエネルギーを消費する」とコメント。またFWバーディーの残留について「とてつもなく大きい。彼に感謝している」とその存在感を認めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160718-00000074-dal-socc

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ラニエリ「我々は戦えるが、勝ち目のないチーム!大事なのはプレミア残留!」 

1: 名無しさん 2016/05/25(水) 15:55:42.29 ID:CAP_USER9
今季の奇跡はもう過去のこと? レスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督は、
チームにとって来季大事なのは残留だと述べた。

新シーズンのプレミアリーグは、チェルシーのアントニオ・コンテ監督、
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督と、ビッグネームの指揮官に注目が集まる。
マンチェスター・ユナイテッドもジョゼ・モウリーニョ氏の招へいが秒読みと言われているところだ。

ラニエリ監督は大物監督たちとのバトルを楽しみにしている様子。
モナコでのチャリティーマッチに参加したラニエリ監督は、次のように述べた。『ロイター通信』が伝えている。

「来季はまたファンタスティックなシーズンになるだろう。グアルディオラやコンテ、ジョゼが来るからね。
とてもタフで、良いシーズンになるだろう」

その「ファンタスティックなシーズン」に、レスターは王者として臨む。
だが、ラニエリ監督は「我々は戦えるが、勝ち目のないチーム」だと述べた。

「一度はおとぎ話が実際に起きて、我々が勝利した。もちろん、我々はタイトルを守りたい。
だが、我々にとってとても、とても大事なのは、プレミアリーグでの居場所を維持することだ」

「我々の計画は変わらなかった。確かに、我々は勝った。タイトルを守りたい。
難しいことは分かっている。だが、我々は気にしない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160525-00000008-goal-socc
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ラニエリ「日本代表監督のオファーがあれば今度は本気で検討します」 

1: 名無しさん 2016/05/19(木) 21:25:59.08 ID:CAP_USER9
長い順番待ちを経て、ようやくレスターをプレミアリーグ優勝に導いた旧知のクラウディオ・ラニエリのインタビューが実現した。
だが、私には優勝後のお決まりの儀礼的質問をするつもりはなかった。
たずねたかったのは、日本代表の岡崎慎司選手との関係だった。
奇跡の優勝を飾ったレスターの中で岡崎が果たした貢献は称賛に値すると思うからだ。
そして、もうひとつ、日本についての印象も聞いた。

 ―岡崎がチームに果たした貢献について。

 「岡崎は、最高の選手というだけでなく、人間としても素晴らしい男です。
ロッカールームでいつも見せてくれた彼のあの冷静さには、私たち全員が感謝しなければいけない。
あの向こうっ気の強いアルゼンチン人、ウジョアとの交代を私はたびたび岡崎に告げましたが、
彼はいつでも笑顔で受け入れてくれた。私はこれまで、そんな経験をしたことがなかった。
しかし、常に走り続ける彼のプレーは、チームの勝利への切り札のひとつでした。
もちろん、ニューキャッスル戦で決めた、あのすばらしいオーバーヘッドゴールもそうですが」

 ―岡崎をご覧になっていて、日本のサッカー選手がヨーロッパのリーグで主役になるため、
準備することやアドバイスはありますか?

 「まずアドバイスしておきたいのは、言葉ですね。実際、「オカ」に動きを説明しているとき、
彼は笑って「OK」と言うのですが、実は全然わかっていなくて、その動きを私がやってみせなければならないことが
よくありましたからね。言葉の習得はチームや自分が暮らす町に溶け込むうえでも役立つでしょう。
相手の言うことを理解し、自分の考えを伝えることは、サッカー選手に限らず、
国際的な舞台で活躍する人々のどんな活動においても、その重要性はますます高まっています」

 1995年、フィオレンティーナを率いていたラニエリは、清水とG大阪と親善試合をするため来日した。
この試合をコーディネートしたのが私だった。
短い滞在期間だったがラニエリは、日本、そしてJリーグにとても興味を抱いた。
「Jリーグが始まったきっかけは?」「数年間に失敗した北米プロリーグと何が違う」。
そこで、私はラニエリを監督として迎え入れるJリーグのクラブを探したが、結局、彼が日本に来ることはなかった。
 ―来日翌年の1996年、あなたにとっては幸運なことに、私はあなたを起用するJリーグのチームを
見つけることができなかった。
今から思えば、もし見つけていれば、あなたの素晴らしいキャリアにつけ加えたくなるような経験になったのでは?

 「あの頃のことはよく覚えていますが、私はまだ、移住する決意がついていませんでした。
フィオレンティーナはかなり好調でしたし、翌年、コッパ・イタリアでも優勝を果たしました。
さらにいえば、日本のJリーグはまだ今ほど安定しておらず、不安材料はたくさんありました。
けれども最大の理由は、自分はまだイタリアでいい仕事ができるという自信があったからです」

 ―レスターで書き上げたおとぎ話の後、日本チームの監督に就任する可能性は?

 「もう少し、この途方もない勝利の余韻を味わわせてほしいですね。
まだ実感のわかないこの勝利については、あと数週間もしたら、もっと詳しくお話できるでしょう。
日本代表チームの監督ですか? オファーがあれば今度は本気で検討しますが、少なくとも2年は先の話ですね。
まずはチャンピオンズリーグを戦わせて欲しい。それに私もいい年ですから、
介護士を付けてまで日本で監督はしたくはない…。
いや、これは半分冗談ですが、いずれにしても、日本にはワールドカップの常連として
2018年ロシア大会での活躍を祈ります。過去にアジアカップを優勝するなど、
これほど短期間に素晴らしい躍進を遂げた日本サッカーについては、その成長ぶりを讃えたい。本当に素晴らしい」

 ラニエリにとっても、レスターにとっても、レスター市にとっても、
ほどなく最も困難な課題が突きつけられることになるだろう。誰もが予想だにしなかったこの飛躍をどう維持していくのか?
 スターチームのサッカーには、ときには冷徹非情な姿勢や行動をともなう運営が必要となる。
なぜなら大切なものはただひとつ、ビジネスだから。謙虚なプロレタリアートのチームというイメージを守りながら、
これからも勝ち続けることができれば、また一つ、すばらしいおとぎ話が生まれるだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160518-00000113-sph-socc
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