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ヨーロッパリーグ


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堂安律が躍動! ヨーロッパリーグで2アシスト! PSVが敵地で4ゴール、ローゼンボリに快勝! 

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1: Egg ★ 2019/10/04(金) 06:19:09.34 ID:6BfOLtI/9
ヨーロッパリーグ・グループステージ第2節が10月3日に行われ、PSVとローゼンボリが対戦した。PSVに所属する堂安律はスタメンで出場し、82分までプレーした。

 試合は序盤からアウェーチームのPSVが主導権を握る展開に。14分、ペナルティエリア手前でボールを持ったパブロ・ロサリオが左足でGKの頭上を越えるシュートを沈め、PSVが先手を取った。

 攻撃の手を緩めないPSVは22分、右サイドバックのデンゼル・ダンフリースのシュートが相手DFに当たってゴールに吸い込まれ、追加点を記録。41分にはペナルティエリア手前でボールを持った堂安がドリブルで持ち運び、左で待っていたドニエル・マレンへパス。マレンは右足で落ち着いて流し込み、PSVが前半だけで3点のリードを奪った。

 後半に入ると70分、ゴール前の混戦を制したサミュエル・アデグベンロがこぼれ球を押し込みローゼンボリが1点を返す。しかし、79分に相手のバックパスをカットした堂安がスルーパスを送ると、マレンが自身2点目となるゴールを決める。

 試合はこのままタイムアップ。次節は24日に行われ、PSVはホームにLASKを迎える。一方、ローゼンボリは敵地でスポルティングと対戦する。 

【スコア】
ローゼンボリ 1-4 PSV

【得点者】
0-1 14分 パブロ・ロサリオ(PSV)
0-2 38分 ビルガー・メリング(OG/PSV)
0-3 41分 ドニエル・マレン(PSV)
1-3 70分 サミュエル・アデグベンロ(ローゼンボリ)
1-4 79分 ドニエル・マレン(PSV)

10/4(金) 6:06配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191004-00986001-soccerk-socc

<ヨーロッパリーグ(EL)日本人まとめ>浅野拓磨vs菅原由勢の日本人対決実現!中島翔哉と久保裕也は出場なし  

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1: Egg ★ 2019/09/20(金) 08:42:13.60 ID:PT4lI/cE9
ヨーロッパリーグ(EL)は、19日に各地でグループリーグ第1節が行われ、日本人選手が多数出場を果たした。

ポルトはヤング・ボーイズに2-1で勝利。開始7分にソアレスのゴールで先制。15分にPKから失点したものの、29分にソアレスの2点目で突き放す。試合はこのまま終了し、ポルトが勝利を挙げた。なお、中島翔哉はベンチ入りを果たしたが、出場機会は訪れなかった。

パルチザン対AZの一戦は、2-2のドロー決着。パルチザンの浅野拓磨は先発出場、AZの菅原由勢はベンチスタートとなった。AZは12分に先制したが、27分に退場者を出して数的不利に。菅原は31分に急遽出場となった。試合はその後、ナフトコの2ゴールでパルチザンが逆転。しかし66分にAZが追いつくと、このまま終了。2-2で痛み分けに終わっている。

ヘントはサンテティエンヌに3-2で勝利。久保裕也はベンチ入りも出番なしに終わった。また、CSKAモスクワの西村拓真は先発するも、チームはルドゴレツに1-5と大敗している。

9/20(金) 5:54配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-00010003-goal-socc

UEFA-EL GS第1節
長谷部、鎌田、浅野フル出場
堂安 後半途中出場
西村 後半途中交代
菅原 前半途中出場
中島、久保裕ベンチ入りも出場せず
https://www.uefa.com/uefaeuropaleague/fixtures-results/#/md/33963
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/top/43
//web.gekisaka.jp/livescore/list?season=17653&type=now

強豪参戦のELグループステージ組み合わせ決定! 8選手の日本人所属クラブの相手は?  

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1: 久太郎 ★ 2019/08/30(金) 20:58:09.12 ID:SNqYlFkl9
2019-20シーズンのヨーロッパリーグ(EL)グループステージ組み合わせ抽選会が30日に開催された。

昨シーズンはアーセナルとの同国対決を制したチェルシーの優勝で幕を閉じたEL。今シーズンは、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナル、セビージャ、ローマなどの強豪クラブが参加する。また日本人も、ポルトMF中島翔哉、CSKAモスクワFW西村拓真、PSVのMF堂安律、ヘントFW久保裕也、フランクフルトMF長谷部誠とFW鎌田大地、パルチザンFW浅野拓磨、AZのDF菅原由勢と8選手が参戦する。

グループ分け、注目はグループFで長谷部と鎌田所属のフランクフルトがアーセナルと同居。スタンダール・リエージュ、ヴィトーリア・ギマランエスと決勝トーナメント行きを争う。また、グループLでは菅原所属のAZと浅野所属のパルチザンがマンチェスター・Uと同組となっている。

ELグループステージ第1節は、9月19日に開催。決勝は、来年5月27日にポーランドのスタディオン・エネルガ・グダニスクで行われる。

ELグループステージの組み合わせは以下のとおり。

【グループA】
セビージャ(スペイン)
アポエル(キプロス)
カラバフ(アゼルバイジャン)
デュドランジュ(ルクセンブルク)

【グループB】
ディナモ・キエフ(ウクライナ)
コペンハーゲン(デンマーク)
マルメ(スウェーデン)
ルガーノ(スイス)

【グループC】
バーゼル(スイス)
クラスノダール(ロシア)
ヘタフェ(スペイン)
トラブゾンシュポル(トルコ)

【グループD】
スポルティング・リスボン(ポルトガル)
PSV(オランダ)
ローゼンボリ(ノルウェー)
LASKリンツ(オーストリア)

【グループE】
ラツィオ(イタリア)
セルティック(スコットランド)
レンヌ(フランス)
CFRクルージュ(ルーマニア)

【グループF】
アーセナル(イングランド)
フランクフルト(ドイツ)
スタンダール・リエージュ(ベルギー)
ヴィトーリア・ギマランエス(ポルトガル)

【グループG】
ポルト(ポルトガル)
ヤングボーイズ(スイス)
フェイエノールト(オランダ)
レンジャーズ(スコットランド)

【グループH】
CSKAモスクワ(ロシア)
ルドゴレツ(ブルガリア)
エスパニョール(スペイン)
フェレンツヴァーロシュ(ハンガリー)

【グループI】
ヴォルフスブルク(ドイツ)
ヘント(ベルギー)
サンテティエンヌ(フランス)
オレクサンドリア(ウクライナ)

【グループJ】
ローマ(イタリア)
ボルシアMG(ドイツ)
イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ)
ヴォルフスベルク(オーストリア)

【グループK】
ベシクタシュ(トルコ)
ブラガ(ポルトガル)
ウォルヴァーハンプトン(イングランド)
スロバン・ブラチスラバ(スロバキア)

【グループL】
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
アスタナ(カザフスタン)
パルチザン(セルビア)
AZ(オランダ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00010040-goal-socc

浅野拓磨、パルチザン・ベオグラードデビュー戦でゴール。3-1で勝利に貢献  

1: Egg ★ 2019/08/09(金) 06:16:15.20 ID:vMHsvKxL9
ヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦1stレグの試合が現地時間8日に行われ、浅野拓磨が所属するセルビア1部パルチザン・ベオグラードはトルコ1部マラティアスポルと対戦。ホームのパルチザンが3-1で勝利を収めた。後半開始から出場した浅野は1得点を挙げる活躍を見せた。

 開始4分で先制したパルチザン・ベオグラードはその後も試合を優位に進めるも追加点が奪えない。しかし迎えた67分、後半開始から途中出場した浅野が味方選手のスルーパスをDFラインの裏で受けるとGKと1対1の状況を確実に決め追加点を挙げる。

 その後83分にマラティアスポルに得点を許したパルチザン・ベオグラードだが、終了間際の90分に浅野の折り返したボールがDFに当たり主審はPKの判定を下す。これをスマーが落ち着て決め試合を決めた。

 今月1日にパルチザン・ベオグラードに移籍を果たした浅野は新天地で初めての公式戦で見事に結果を残した。なお2ndレグはマラティアスポルのホームで15日に行われる。

8/9(金) 6:06 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190809-00333749-footballc-socc

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【快挙】長谷部誠、UEFAヨーロッパリーグ優秀選手に堂々選出!王者チェルシーから最多8選手  

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1: Egg ★ 2019/05/31(金) 09:32:07.42 ID:ykMrNrRp9
2018-19シーズンのヨーロッパリーグ(EL)はチェルシーの優勝で幕を閉じた。欧州サッカー連盟(UEFA)は大会終了を受け、UEFAテクニカルオブザーバーズが選ぶ今大会優秀選手18名を発表。フランクフルトのベスト4躍進に大きく貢献した元日本代表MF長谷部誠も選出されている。

 2012-13シーズン以来6年ぶり2回目の優勝を果たしたチェルシーから、決勝で2ゴールのMFエデン・アザール、EL得点王に輝いたFWオリビエ・ジルら最多8選手を選出。2番目に多かったのは、長谷部が所属するフランクフルトで5選手が選ばれた。

 また、準々決勝でフランクフルトにアウェーゴール差で敗れたベンフィカからFWジョアン・フェリックスとDFアレックス・グリマルドが選出されたが、ベスト4のバレンシアからは誰も選ばれなかった。

▼GK
ケビン・トラップ(フランクフルト)
ケパ・アリサバラガ(チェルシー)

▼DF
アレックス・グリマルド(ベンフィカ)
セアド・コラシナツ(アーセナル)
ローラン・コシールニー(アーセナル)
ダビド・ルイス(チェルシー)
セサル・アスピリクエタ(チェルシー)
ダニー・ダ・コスタ(フランクフルト)

▼MF
長谷部誠(フランクフルト)
フィリプ・コスティッチ(フランクフルト)
ジョルジーニョ(チェルシー)
エンゴロ・カンテ(チェルシー)

▼FW
ピエール・エメリク・オーバメヤン(アーセナル)
オリビエ・ジル(チェルシー)
ルカ・ヨビッチ(フランクフルト)
ジョアン・フェリックス(ベンフィカ)
ペドロ・ロドリゲス(チェルシー)
エデン・アザール(チェルシー)

5/31(金) 6:11配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-43467628-gekisaka-socc

<ヘタフェ>柴崎岳の売却を検討中 コパ・アメリカでの“大活躍”を期待「少しでも高く売るために…」  

1: Egg ★ 2019/05/28(火) 22:19:51.91 ID:gTCbR1qx9
「コパでの活躍がガクの未来を左右する」

6月に行なわれる親善試合および、ブラジルで開催されるコパ・アメリカの日本代表メンバーに選出された柴崎岳。
スペイン全国紙『MARCA』は「この大会での活躍が、ガクの未来を左右することになるだろう」と報じている。

同紙によれば、所属クラブのヘタフェは、コパ・アメリカでの柴崎の活躍を強く望んでいるという。
その背景には、来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)の出場権を獲得し、「ニ足の草鞋」を履くことになったため、層を厚くするための補強費が必要になったという切実な事情がある。

「ラ・リーガを5位で終えたヘタフェは、EL出場に備えて戦力の補強がしたい。その資金に充てるため、柴崎にブラジルで行なわれる国際大会で活躍してもらい、少しでも高く売りたいという気持ちが強いのだ」(『MARCA』)
おそらく、本人も今夏の移籍は視野に入っていることだろう。今季はわずか7試合出場にとどまり、EL参加権を確保したチームにおいて構想外に近い状況だった。

ラ・リーガ最終節を終えた会見で、ヘタフェのホセ・ボルダラス監督は、柴崎が残留した場合に望むことを問われ、「健康でいること」とはぐらかした。この回答からもわかる通り、いきなりレギュラーに抜擢する可能性は極めて低い。
ブラジルで6月14日から幕を開けるコパ・アメリカで、日本代表は6月17日にチリ、20日にウルグアイ、24日にエクアドルと対戦する。

この大会が、柴崎の窮状を打開する好機となるのか。若手主体の日本代表の牽引役としてプレゼンスを発揮すれば、自身のアピールにもつながるはずだ。

5/27(月) 18:58配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190527-00059210-sdigestw-socc

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<その中心に「長谷部誠がいた」こと>チェルシーすら互角!日本人こそ語り継ぐべきフランクフルトの躍進  

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1: Egg ★ 2019/05/10(金) 13:16:32.14 ID:jLOK6fv59
ヨーロッパリーグ準決勝2ndレグ、チェルシー対フランクフルトが現地時間9日に行われた。1stレグ、2ndレグともに1-1となり、PK戦に委ねられた一戦は、チェルシーの勝利に幕を閉じた。それでも、フランクフルトで長谷部誠が見せた奮闘は語り継ぐべきものだった。(文:本田千尋)

●リベロではなくボランチ。長谷部の役割

 120分間の死闘の末…夢は潰えた。5月9日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグ。1stレグを1-1で折り返したアイントラハト・フランクフルトは、敵地スタンフォード・ブリッジでチェルシーを相手に堂々と渡り合った。

 序盤は連動したハイプレスと、時にファウルも厭わないハードな守備で主導権を渡さなかったフランクフルト。何が何でも決勝に行く。そんな気概が伝わってきた。だが、ELもCLに負けず劣らず、準決勝の2ndレグは甘くない。

 20分も過ぎるとチェルシーもギアを上げ、1stレグで長谷部誠が感じた「クオリティの高さ」を発揮。右サイドでウィリアンがシモン・ファラッテとセバスチャン・ローデの2人をかわし、オリヴィエ・ジルー、エデン・アザールと繋いで中央からフランクフルトを脅かす。

 24分、チェルシーに与えた直接FK。ウィリアンが蹴ったライナー性のボールを、ダヴィド・ルイスがフリック。ラインを割るすんでのところで長谷部がクリア。辛うじて難を逃れた。だが、ゴール間際でスーパーな守備が飛び出すということは、それだけ危機が本格化している、ということでもある。29分、とうとうフランクフルトは失点。アザールのパスに抜け出したロスタフ=チークにゴールを許した。

 1stレグに引き続き、長谷部はボランチのポジションで出場する。リベロではなく中盤の底で起用された理由は、第1戦と変わらないだろう。ホームで引き分けた後で長谷部は、長身かつ屈強な敵のCFジルーに対してフィジカル面で分が悪いため、代わってマルティン・ヒンターレッガーが3バックの中央に配置されたと語った。

 そして自らの役割については、次のように話している。

●フランクフルトの強みが互角の展開に

「自分が中盤に入ることで、もう少しゲームを落ち着かせたり、自分のところでボールをセイフティに、ゲームを組み立てるという意図があったと思う」

 そうした「意図」は、2ndレグでも踏襲されたようだ。「経験のある選手」として、後方で冷静にボールを動かした。さらにドリブルでハーフウェイラインを越え、サイドに展開するなど、積極的に「ゲームを組み立てる」。

 後半に入って、同点弾を呼び込んだのは、そんなベテランの日本人MFが蹴った1本のパスだった。49分、中央をドリブルで上がって、前線のルカ・ヨビッチにふわりとボールを入れる。セルビア代表FWが落とすと、ミヤト・ガチノヴィッチがダイレクトで前に出す。ぽっかり空いたスペース。ヨビッチがゴールの左隅に突き刺した。

 試合を振り出しに戻したことで、息を吹き返したフランクフルト。ギアを入れ直す。前半に比べて少しトーンダウンしたチェルシーに対し、ドイツからやって来た挑戦者たちの運動量は衰えない。

 長谷部は自陣のゴール前で固い守備に貢献し、フィリップ・コスティッチとダニー・ダ・コスタは左右両サイドから果敢に攻め、アンテ・レビッチは前線で体を張った。1stレグを終えて長谷部が話した、チェルシーに無くてフランクフルトにある強み=「チームとして戦う部分」で、敵に主導権を渡さなかった。

 そして激闘は延長戦に突入する。負傷離脱していたセバスティアン・アレアが復帰したことで、再獲得した高さという強みを活かしながら、なおもフランクフルトはチェルシーを相手に互角の戦いを続けた。

 長谷部も奮戦した。ミスパスから強烈なカウンターを食らう場面もあったが、90分を終えても運動量は落ちず、バイタルエリアに蓋をする守備の固さは相変わらず。守護神ケヴィン・トラップも攻守を見せ、延長戦はスコアレスに終わり、勝負の行方はPK戦に委ねられることになった。

5/10(金) 12:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190510-00010004-footballc-socc

<アーセナル>19年ぶり決勝進出!オーバメヤンのハットなど4発でバレンシア下す/EL準決勝第2戦  

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1: Egg ★ 2019/05/10(金) 05:55:02.43 ID:DL46ETHY9
ヨーロッパリーグ(EL)は9日に準決勝セカンドレグが行われ、バレンシアとアーセナルが対戦した。

史上最高に“ダサい”のは?歴代最悪のユニフォームトップ21

ホームでのファーストレグを3-1で制したアーセナル。プレミアリーグ経由でのチャンピオンズリーグ出場権獲得が絶望的となった今、クラブとしてはEL優勝が目標ではなく義務となった。リードを守って確実に勝ち上がりたい中、オーバメヤン&ラカゼットとエジルを同時起用する3-4-1-2システムを採用した。

一方のバレンシアはリーグ戦で4位以内に入る可能性を十分に残し、さらにコパ・デル・レイでは決勝に進出。後半戦に入って調子を上げるチームは、敵地での第1戦で3バックを採用していたが、本拠地メスタージャでの第2戦では得意の4-4-2システムを採用している。

試合序盤は勝利が必要なバレンシアがボールを握り、主導権を握って進める。すると11分に先制に成功。カウンターからゲデスがドリブルで持ち運び、ロドリゴのクロスに最後はガメイロが合わせた。これで2試合合計スコアは3-2、バレンシアが早い時間に1点差に詰め寄る。

嫌な流れとなっていたアーセナルだったが、17分にワンプレーで同点弾を奪う。GKのキックからオーバメヤンが競り、さらにラカゼットが頭で前に落とすと、受け直したオーバメヤンが豪快なスーパーゴールでネットを揺らした。一瞬の隙を突いたアーセナルが貴重なアウェーゴールを手にする。

この失点でバレンシアは最低でもさらに2ゴールが必要に。失点後も主導権を握って攻めに出るが、35分のパレホの直接FKは惜しくも枠をとらえず。逆にアーセナルは39分、ドリブルで右サイドを突破したオーバメヤンのクロスにラカゼットがフリーで合わせたが、こちらも枠をとらえない。前半は1-1のまま折り返す。

後半に入ると、早々にアーセナルが逆転に成功する。50分、自陣でボールを拾ったオーバメヤンが前へ仕掛けると、こぼれ球を拾ったトレイラがボックス内のラカゼットへ。厳しいマークを受けていた背番号9だが、タイトなマークを物ともせずにターンし、ネットへ叩き込んだ。絶好調の2トップが絡み、アーセナルを大きな2点目を奪った。

2試合合計スコア2-5となり、さらに2つ目のアウェーゴールを奪われたバレンシアだが、58分に再びガメイロがネットを揺らし、希望をつなぐ。一方のアーセナルは、62分にエジルを下げてムヒタリアンを投入。守備を強化する。エジルは大ブーイングに対し、指を1本口の前に持ってくるジェスチャーを見せた。

同点後はバレンシアのペースに。ゴールへ何度も近づくが、アーセナル守備陣も懸命なディフェンスで凌ぐ。すると69分、凌いでいたアーセナルが決定的な3点目。サイドチェンジを受けたメイトランド=ナイルズが深い位置で相手をかわしてグラウンダーのクロスを送り、飛び込んだオーバメヤンがうまく合わせた。

直後に足を痛めたコラシナツを下げてムスタフィを投入したアーセナルだが、徐々に時間を使いながら試合をコントロール。さらに88分にはオーバメヤンがハットトリックを達成。そのまま90分終了の笛を聞き、4-2で逆転勝利を収めた。

この結果、アーセナルは2試合合計スコア6-3で、29日にアゼルバイジャンで行われる決勝戦に進出。1999-00シーズン以来、19年ぶりのファイナル進出となった。クラブ史上初めてのEL制覇を狙うことになる。なおエメリ監督にとっては、参加したELで4大会連続の決勝進出。その内過去3大会では史上初の3連覇を達成している。

■試合結果
バレンシア 2(3)-(7)4 アーセナル

■得点者
バレンシア:ガメイロ(11分、58分)
アーセナル:オーバメヤン(17分、69分、88分)、ラカゼット(50分)

5/10(金) 5:49配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00010001-goal-socc

UEFA-EL準決勝第2戦 長谷部が同点弾起点も…フランクフルト、PK戦でチェルシーに敗れ決勝進出ならず  

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1: 久太郎 ★ 2019/05/10(金) 06:54:06.29 ID:4UKfSqjw9
 ヨーロッパリーグ(EL)準決勝セカンドレグが9日に行われ、MF長谷部誠が所属するフランクフルトはアウェイでチェルシーと1-1で引き分けた。この結果、2試合合計2-2となり、PK戦の末に
が決勝進出を決めた。

 ホームでのファーストレグを1-1で終えたフランクフルトは開始4分に右CKでルカ・ヨヴィッチがヘディングシュート、14分にはダニー・ダ・コスタがペナルティエリア右でダイレクトボレーを放ったが、どちらもGKケパ・アリサバラガにセーブされた。

 徐々にリズムをつかんだチェルシーは23分、エメルソンのグラウンダークロスにニアで合わせたが、GKケヴィン・トラップに阻まれる。24分にはFKでニアのダビド・ルイスがヘディングで合わせたが、これは長谷部にライン際でクリアされた。

 それでも28分、チェルシーはエデン・アザールがエリア左へスルーパスを送ると、抜け出したルベン・ロフタス・チークが右足シュートをファーサイドに流し込んで先制点を奪った。

 1点ビハインドで折り返したフランクフルトは49分、長谷部が前線に浮球パスを送ると、ヨヴィッチの落としをミヤト・ガチノヴィッチがダイレクトでスルーパス。エリア内に抜け出したヨヴィッチが冷静に右足で蹴り込んで同点に追いついた。

 試合は2戦合計2-2のまま延長戦に突入。フランクフルトは100分、セバスティアン・ハラーがクロスに左足で合わせたが、シュートはライン際でD・ルイスにクリアされた。延長前半アディショナルタイム2分にもハラーがヘディングシュートを放ったが、今度はダヴィデ・ザッパコスタにライン手前で阻まれた。

 チェルシーは111分にエメルソンがエリア左に抜け出し、115分にザッパコスタがエリア右から狙うが、どちらのシュートもGKケヴィン・トラップにセーブされた。スコアは延長戦でも動かず、決着はPK戦へ。先攻のフランクフルトが5人目までに2人失敗したのに対し、後攻のチェルシーは4人が成功。この結果、 チェルシーが初制覇を果たした2012-13シーズン以来、6年ぶりの決勝進出を果たした。

【スコア】
チェルシー 1-1(2試合合計:2-2/PK戦:4-3) フランクフルト

【得点者】
1-0 28分 ルベン・ロフタス・チーク(チェルシー)
1-1 49分 ルカ・ヨヴィッチ(フランクフルト)

【スターティングメンバー】
チェルシー(4-3-3)
ケパ;アスピリクエタ、クリステンセン(74分 ザッパコスタ)、D・ルイス、エメルソン;コヴァチッチ、ジョルジーニョ、ロフタス・チーク(86分 バークリー);ウィリアン(62分 ペドロ)、ジルー(96分 イグアイン)、アザール

フランクフルト(3-4-1-2)
トラップ;アブラーム、ヒンテレッガー、ファレット;ダ・コスタ、長谷部、ローデ(70分 デ・グズマン)、コスティッチ;ガチノヴィッチ(118分 パシエンシア);ヨヴィッチ、レビッチ(90+3分 ハラー)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00935581-soccerk-socc

フランクフルト、ホームで耐え抜きチェルシーと辛くもドロー…セカンドレグに望み/EL準決勝  

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1: 豆次郎 ★ 2019/05/03(金) 05:56:08.53 ID:t+0V0BJu9
5/3(金) 5:54配信
フランクフルト、ホームで耐え抜きチェルシーと辛くもドロー…セカンドレグに望み/EL準決勝
ヨーロッパリーグ(EL)準決勝ファーストレグが2日に行われ、フランクフルトとチェルシーが対戦した。


フランクフルトはELではホーム戦11試合負けなし。要塞と化したコメルツバンク・アレナでチェルシーから勝利を狙う。セバスティアン・アレが負傷、アンテ・レビッチが出場停止という厳しい状況で、ゴンサロ・パシエンシアが先発。長谷部誠は最終ラインではなく、アンカーとしてのポジションに入った。チェルシーはエデン・アザールがベンチからのスタートとなり、ウィリアン、ペドロ・ロドリゲス、オリヴィエ・ジルーが最前線で起用されている。

試合は地力で上回るチェルシーがじわりじわりとフランクフルトに圧力をかけるが、先手を取ったのはホームクラブ。ショートカウンターから左へ展開すると、フィリップ・コスティッチが低いクロス。これをルカ・ヨヴィッチが頭でファーへと流し込み、巧みなシュートでゴールを陥れた。

それでも、チェルシーが押し返し、43分にはロフタス=チークが長谷部を振り切ってシュートを放つ。これはゴール左へと惜しくも外れるが、フランクフルトはどんどんとラインを押し下げられていく。

すると前半終了間際、コーナーキックのこぼれ球から最後はペドロがゴール右隅へとシュートを突き刺し、同点に。

後半に入ると、チェルシーの一方的なペースに。ウィリアンやロフタス=チークが次々と仕掛けてシュートチャンスを作る。長谷部もウィリアンへのスライディングからイエローカードを受けてしまう。

さらに、チェルシーは62分にアザールを投入し、畳み掛けにくる。防戦一方のフランクフルトはゴンサロ・パシエンシアを入れ、前線に起点を作ろうと試みる。

その後もチェルシーペースで進むが、GKケヴィン・トラップの好守もあり、フランクフルトは何とか耐えていく。するとダニー・ダ・コスタのクロスにパシエンシアが飛び込み、見せ場を作ると、コーナーキックにフリーでダビド・アブラームが合わせる。しかし、シュートは枠を捉えられない。

最後はフランクフルトがホームの歓声を受けながら、勝ち越し点を奪いに行きつつ、90分間が終了。1-1で次週のセカンドレグを迎えることとなった。

■試合結果
フランクフルト 1-1 チェルシー
■得点者
フランクフルト:ヨヴィッチ(23分)
チェルシー:ペドロ(45分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00010002-goal-socc
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