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モンゴル


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<久保建英は2万キロでわずか4分>マジョルカの地元メディアが皮肉  

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1: Egg ★ 2019/10/17(木) 13:43:21.88 ID:iFBTZLCH9
マジョルカの地元メディアが、今回のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選で日本代表MF久保建英の出場時間が短かったことに対して、「久保は2万キロで出場4分間」と皮肉っている。

 今月のアジア2次予選に招集された久保は、10日のモンゴル戦(埼玉)、15日のタジキスタン戦(ドゥシャンベ)と2試合連続でベンチスタート。モンゴル戦は出番はなかったが、タジキスタン戦は後半42分から途中出場し、好パフォーマンスを披露した。

 だが、地元メディア『Ultima Hora』は「久保は日本代表の試合をドゥシャンベのパミール・スタジアムで終えた。そこでわずか4分間プレーするために、彼は2万キロ以上を旅しなければいけなかった」と、今回の招集に疑問を呈した。

 18位につけているマジョルカは、19日にレアル・マドリーをホームに迎える。同メディアは「久保はレアル戦への準備の時間はほとんどない」としつつ、「この日本人はレアルから期限付き移籍で加入したが、(レンタル元の試合に出場できないという)恐怖条項はないため、ジネディーヌ・ジダン監督のチームと対戦する可能性がある」と、古巣戦の出場を期待している。

 なお、試合は日本時間20日の午前3時キックオフを予定している。

10/17(木) 11:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-43472858-gekisaka-socc

<金子達仁=スポーツライター>この6―0を恥だと考える選手がいてほしい、とわたしは思う。  

1: Egg ★ 2019/10/12(土) 09:09:25.49 ID:FgnhiIwg9
日本人にとってW杯がはるか仰ぎ見るような存在だったころ、W杯に出場したチームとの対戦は特別な意味を持っていた。だから、ロス五輪の予選でニュージーランドと当たることが決まったときは、本当にドキドキした。
 結果は完敗に終わったが、W杯スペイン大会の出場国と戦えただけで満足している自分がいた。

 W杯が開催されたスタジアムでの試合も特別な経験だった。だから、初めてウェンブリーでイングランドと戦うことになったときは、仲間うちで大騒ぎになった。

 エンパイア・スタジアムに日本が立つ!66年W杯決勝の舞台で日本が戦う!

 だから、埼玉スタジアムで日本と戦うことになったモンゴルに、「いつも通りの力を出せ」というのはいささか酷な話だったかもしれない。彼らは、キックオフの前から勝利を諦めてしまっているように見えた。特別な舞台と特別な相手。気持ちはわからないでもない。

 それでも評価したいのは、手も足も出ないまま翻弄(ほんろう)され、スコアを重ねられたにもかかわらず、彼らが最後まで闘志と規律を失わなかったことである。

 アジアの中には、勝負が決まるとラフプレーの衝動に身を委ねてしまう国があるが、彼らは違った。指揮をとっていたドイツ人の監督は、一流の戦術家、戦略家というわけではなかったが、チームをまとめる人格者ではあったらしい。

 日本からすると、いささか評価の難しい試合でもあった。

 J1とJ3、あるいはJFL、大学生チームとの試合であっても、一方のシュートがゼロで終わることはまずない。この試合のシュート数32―0という異様な数字は、両国の力の差がアジア2次予選ではちょっとありえないほど開いていたことを物語っている。

 従って、6―0というスコアをもって「難しいホーム初戦をクリアした」と評価する気にはわたしはなれない。けしからん、と目くじらをたてる気はないが、手放しに喜ぶ気にはとてもなれない。日本はもっと点をとれたし、シュートを枠に飛ばせたし、相手GKにもっと仕事をさせなければいけなかった。

 何より物足りなさを感じたのは、32本のシュートのうち、「絶対に決める!」という断固たる決意の感じられたものが、決して多くはなかった、ということである。

 南野のシュートにはあった。先制点だけでなく、すべてのシュートを彼は「決める」つもりで放っていた。だが、「とりあえず打っておこう」「枠には入れなきゃ」的な決意なきシュートも、また多かった。

 これほど力の劣る相手に決められなくて、拮抗(きっこう)した試合でどうして決められるというのだろう。結局のところ、この先の目標をどこに置くかでこの大勝の評価は変わってくる。アジア予選を突破するのが最大の目標だというのであれば、文句のつけようのない試合だった。

 だが、W杯で上位に進出するのが目標だとしたら?世界を驚かせたいと目論(もくろ)んでいるのであれば?

 この6―0を恥だと考える選手がいてほしい、とわたしは思う。(金子達仁氏=スポーツライター)

2019年10月11日 13:10 スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20191011s000023CF273000c.html

写真
no title

セルジオ越後「日本対モンゴル」みたいなセンスのない予選方式がアジアを弱小エリアにしている  

1: Egg ★ 2019/10/11(金) 06:21:54.68 ID:k+cgza1b9
・日本にとってはラクな試合だったけど、いろんな意味でマイナスしかなかった

no title


ワールドカップ・アジア2次予選のモンゴル戦は6対0で勝ったけど、ゴールは少ないくらいだよ。しっかり決めるべきところを決めれば、12対0くらいで勝っていたはずだ。それくらい力の差はあったよね。

 それにしても、モンゴルというチームは見たことがなかったけど、想像以上に弱かった。個々を見てもスピードもないし、スキルもない。1対1は弱くて全然身体を張って守ろうとしない。展開力もまるでないし、シュートもまったく打てない。ランキング以上の差があったんじゃないかな。

 日本はこんな調子で2次予選を戦っていっても、まったくチームの強化にはならないと思うよ。ヨーロッパや南米の国々は、ランキング180位なんてチームとワールドカップ予選という真剣勝負の場で戦うことはほとんどない。ワールドカップ本大会までにこういった試合をいくつも戦わなければならい日本と、高いレベルでしのぎを削っている強豪国。レベルアップするにはどちらが相応しい環境なのかは一目瞭然だ。だから、アジアはいつまでたっても世界の蚊帳の外に置かれてしまうんだ。
 
 近年はタイやベトナム、マレーシアといった国々が自国リーグのレベルアップに力を入れて、それが代表の強化にもつながっているけど、本来はそういう国が下から這い上がってランキング上位の国と戦うのが筋というもの。それが健全なアジアのレベルアップにもつながるし、またアジアのチームが世界の強豪と対等に渡り合っていくためにもまっとうなやり方なんだ。

「日本対モンゴル」みたいな、こういうセンスのない予選のやり方がアジアをいつまでも弱小エリアに仕立ててしまっているし、そんな試合で故障してしまった冨安は本当にかわいそうだ。日本にとってはラクな試合だったけど、いろんな意味でマイナスしかなかったね。

・韓国は8点、中国も7点取った。スリルのないゲームに新しいファンは付くのか?

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10月の2連戦では、大迫が怪我をして招集されず、メディアは代わりに誰が1トップを務めるんだって話題にしていたけど、結局モンゴル戦では大迫の存在がクローズアップされるような状況にはならなかったね。むしろ、伊東が3つのアシストをしたり、後方の選手が3点取ったり、前線の選手以外の活躍も目立った。とにかく、日本の選手がみんなうまく見えるくらいの“ひどい”試合だったよ。

 それに日本は6点取ったけど、韓国は8点取ったし、中国も7点取った。大味な試合ばかりで、こんなスリルのないゲームに、新しいファンなんて付いてこないんじゃないかな。
 
 おそらくは次の敵地でのタジキスタン戦が日本にとって、2次予選での一番厳しい試合になるのかもしれない。これに勝てば、1位はほぼ決まりだろう。それ以降は、日本にとって消化試合のようなものだけど、いったいどんな強化プランでチームを作っていくのか。また、これまで通りのやり方? 11月には五輪代表も国内でコロンビアと戦うようだし、そこでまたどんなメンバー編成をするのかも注目したいね。

10/11(金) 0:25 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191011-00065184-sdigestw-socc

【徹底解剖】中島翔哉、なぜ存在感が希薄に? 日本代表で実践した“ポルトロール”がもたらしたもの  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/11(金) 07:26:39.43 ID:LZazKhIe9
2022年カタールワールドカップのアジア2次予選が10日に行われ、日本代表がモンゴル代表に6-0の完勝を収めた。

6選手が6得点を奪う大勝劇。MF南野拓実やFW永井謙佑がゴールを挙げ、MF伊東純也は3アシストと気を吐いた。
DF吉田麻也やDF長友佑都も久々のゴールで歓喜の輪の中心にいたが、
これまで日本代表の攻撃において絶大な存在感を放っていたMF中島翔哉は、記録の上では1アシストのみだった。

確かに得点に絡んではいる。後半にコーナーキックからMF遠藤航の日本代表初ゴールをお膳立てするなど、
セットプレーのキッカーとして重要な役割を担った。
29分にもチームの2点目のきっかけとなるコーナーキックを蹴っている。
FW鎌田大地が奪った6点目をもたらすことになる遠藤のミドルシュートも、中島の絶妙な落としから生まれた。

ただ、これまでの試合のように左サイドからの切れ味鋭いドリブル突破でスタジアムが沸く場面は少なく、流れの中で決定的な仕事はわずか。
むしろ球離れが悪く、中盤での不用意なボールロストからピンチになりかける場面も散見された。

なぜ中島の存在感が薄れたのか。それはモンゴルが相手だったことに大きく関係しているだろう。
森保一監督は頻繁に「サッカーは相手あってのこと」と語るが、自陣に引きこもって中央に人数をかけて守ってくる相手に対し
、日本は序盤からサイドを攻略してのクロスに活路を見出した。

その流れの中で、中島は左サイドに張りつくのではなく、中央寄りのポジションからボールに絡む場面が増えた。
そうすることで相手の注意を引きつけ、左サイドバックの長友が攻め上がるスペースや時間を作り出すことができる。

これはどこか所属クラブで担っている役割に似ている。中島はポルトでも左サイドを主戦場にしているが、基本的なプレーエリアは中央に寄る。
チームの大きな武器となっているブラジル代表の左サイドバック、アレックス・テレスのオーバーラップやクロスを引き出すため、
そして中盤と前線の中継役となって攻撃を加速させるための戦術の一部だ。

モンゴル戦の中島のプレーは、この“ポルトロール”に近いものがあった。
相手がゴール前に人数をかけてくる分、ドリブルを仕掛けるスペースは少ないが、仕掛ける姿勢を見せることでマークを引き寄せ、守備陣形にほころびを作る。
遠藤も「(中島)翔哉が中に入って、(長友)佑都くんが上がるという形ができていた」と、意図した攻めであったことを明かしていた。

相手の出方によって臨機応変に戦う。それは森保監督がずっと掲げてきたチームの指標になっている。
大迫勇也がいない、力の差を意識した相手が引いてくるだろう、サイドが空いたらどうするか、
そういった様々な要素を考慮したからこそ、中島はクラブでの取り組みを活用して戦術の一部になった。

1人の選手が常に中心で、攻撃の出来・不出来が1人のキープレーヤーによって左右されるチームは脆い。
中島ありきの攻撃以外のものを発見できたという意味で、モンゴル戦には勝ち点3だけでない成果があったと評価できるだろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191011-00342326-footballc-socc
10/11(金) 7:20配信

【真相究明】モンゴル戦で3アシストも、伊東純也が満足しないのはなぜ?  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/11(金) 07:20:02.78 ID:LZazKhIe9
右サイドからのクロスで3アシスト!

[カタール・ワールドカップ・アジア2次予選]日本6-0モンゴル/10月10日/埼玉スタジアム2002

「クロスは自分の強みではありますし、上げるだけでなくて、得点につなげないといけない。そこは、得意な部分として、自信を持ってやれているかなと思います」

6-0で快勝したモンゴル戦後、3アシストを決めた伊東純也は、そう言って胸を張った。

22分、右サイドで酒井宏樹のスルーパスに抜け出すと、クロスで南野拓実の先制ゴールをアシスト。
32分には、その南野とのワンツーで再び右サイドを打開し、今度はグラウンダーのボールで長友佑都の得点をお膳立てした。
さらに39分には、酒井のヒールパスを受け、クロスで永井謙佑のゴールを演出し、圧巻の3アシストを決めている。

きっちり結果を残したが、それでも伊東はどこか物足りなそうだった。

「正直、得点を取りたかったというのもありますし。アシストに関しては、今日は絶対にしなければならない相手だったと思いますし、最低限かなと思います」
 
ストロングポイントのクロスで勝負するのは当たり前。伊東がプラスアルファで求めていたのは得点だ。それには、理由がある。
 
「ベルギーでもまだ点を取れていないので、アシストは多いですけど、もうちょい点にも絡んでいければもっと怖い選手になれるかなと思います」
 
欧州で揉まれ、ゴールへ貪欲になっている伊東には、さらなる成長を期待できそうだ。
 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191011-00065144-sdigestw-socc
10/11(金) 6:00配信

モンゴル代表のワイス監督「プレーを見て拍手をしそうになった」日本選手とは?1  

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1: Egg ★ 2019/10/11(金) 02:52:49.00 ID:k+cgza1b9
「W杯アジア2次予選、日本6-0モンゴル」(10日、埼玉スタジアム)

 日本に敗れたモンゴルのワイス監督が、会見で試合を振り返った。大量失点はしたが、日本のMF中島を封じることができたのではないか、という趣旨の質問に「止められませんでした」と答えた

 日本はこの試合は中島が主にプレーする左サイドではなく、右サイドのMF伊東、DF酒井からの攻撃が得点に結びついた。しかし、ワイス監督は中島に対して、「ああいう選手に対しては止めるのは無理です。自分自身、中島選手のプレーを見て拍手をしそうになったくらいです。2人、3人で対応しようとしたが無理だった」と、脱帽していた。

 大敗の要因の一つとして、「われわれの選手は日本の選手をリスペクトしすぎていたのかもしれない」と分析。「(日本の選手を)触ってはいけない存在かと思った。同じ人間なのでファイトしようという話もしていた」と、反省点を挙げた。

 また、日本の右サイドで躍動した伊東についても、「ゲンクでプレーするスター選手だ。ただ、今日の試合は勉強するためには素晴らしいレッスンになった」と語った

10/10(木) 22:17配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00000154-dal-socc

サッカーW杯アジア2次予選「日本対モンゴル」 視聴率10・1%  

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1: ネギうどん ★ 2019/10/11(金) 10:31:38.87 ID:hkdT4dhF9
<ワールドカップ(W杯)アジア2次予選:日本6-0モンゴル>◇F組◇10日◇埼玉

10日にテレビ朝日系で生中継(午後7時31分)された、サッカーワールドカップ(W杯)アジア2次予選、日本-モンゴル戦の平均視聴率(関東地区)が10・1%だったことが11日、ビデオリサーチの調べで分かった。

日本(FIFAランキング31位)がW杯カタール大会アジア2次予選のホーム初戦でモンゴル(同183位)を6-0で下し、開幕2連勝を飾った。トップ下で先発したMF南野拓実(24)が前半22分に先制ヘッド。森保ジャパン単独最多8点目は、93年のFW三浦知良(52)以来26年ぶりとなるW杯予選開幕2戦連発となった。次戦は15日、敵地でタジキスタン(同115位)と首位の座を争う。
https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201910110000067.html

<モンゴル代表のワイス監督>「プレーを見て拍手をしそうになった」日本選手とは?1  

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1: Egg ★ 2019/10/11(金) 02:52:49.00 ID:k+cgza1b9
「W杯アジア2次予選、日本6-0モンゴル」(10日、埼玉スタジアム)

 日本に敗れたモンゴルのワイス監督が、会見で試合を振り返った。大量失点はしたが、日本のMF中島を封じることができたのではないか、という趣旨の質問に「止められませんでした」と答えた

 日本はこの試合は中島が主にプレーする左サイドではなく、右サイドのMF伊東、DF酒井からの攻撃が得点に結びついた。しかし、ワイス監督は中島に対して、「ああいう選手に対しては止めるのは無理です。自分自身、中島選手のプレーを見て拍手をしそうになったくらいです。2人、3人で対応しようとしたが無理だった」と、脱帽していた。

 大敗の要因の一つとして、「われわれの選手は日本の選手をリスペクトしすぎていたのかもしれない」と分析。「(日本の選手を)触ってはいけない存在かと思った。同じ人間なのでファイトしようという話もしていた」と、反省点を挙げた。

 また、日本の右サイドで躍動した伊東についても、「ゲンクでプレーするスター選手だ。ただ、今日の試合は勉強するためには素晴らしいレッスンになった」と語った

10/10(木) 22:17配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00000154-dal-socc

日本代表、6-0でモンゴルに勝利! 南野・吉田・長友・永井・遠藤・鎌田がゴール!!  

1: 豆次郎 ★ 2019/10/10(木) 23:47:54.29 ID:uL6mJ9Ns9
10/10(木) 21:26配信
南野3戦連発!長友10年ぶり弾!伊東3アシスト!鎌田初ゴール!6人で6得点の大勝

[10.10 W杯アジア2次予選 日本6-0モンゴル 埼玉]

 日本代表は10日、カタールW杯アジア2次予選の第2戦でモンゴル代表と対戦し、6-0で大勝した。前半22分にMF南野拓実の3戦連発弾で先制すると、その後も怒涛のゴールラッシュ。ホーム初戦を6得点の完封勝利で飾り、9月10日のミャンマー戦(○2-0)に続く2連勝。チームは明日11日に日本を出発し、15日のタジキスタン戦(ドゥシャンベ)に臨む。

 日本はケガで招集を見送られたFW大迫勇也に代わる1トップでFW永井謙佑を起用。中盤の右サイドでMF伊東純也、ボランチではMF遠藤航が先発した。永井と伊東は6月9日のキリンチャレンジ杯・エルサルバドル戦(○2-0)以来のスタメン。遠藤は1月28日のアジア杯準決勝・イラン戦(○3-0)以来の出場となった。そのほかはミャンマー戦から変わらず、GK権田修一に4バックは右からDF酒井宏樹、DF冨安健洋、DF吉田麻也、DF長友佑都。中盤はMF柴崎岳と遠藤のダブルボランチで、2列目は右から伊東、南野、MF中島翔哉と並び、永井が1トップに入った。

 FIFAランキング183位のモンゴルに対し、同31位の日本が立ち上がりから一方的に攻め込んだ。まるでハーフコートゲームのような展開。伊東、中島の両翼が両サイドバックも使いながら高い位置を取り、サイド攻撃を繰り返す。前半17分、南野の左クロスに永井が合わせると、GKが弾いた浮き球に永井が相手GKと競り合い、こぼれ球を押し込んだが、これはGKに対するファウルを取られた。

 それでも前半22分、待望の先制点を奪う。右サイドの酒井から縦パスを受けた伊東がゴール前にクロス。うまくDFの間に走り込んだ南野がヘディングで捉え、ゴールネットを揺らした。南野は3戦連発の国際Aマッチ8得点目。UEFAチャンピオンズリーグのリバプール戦で1ゴール1アシストを記録するなど所属クラブでの好調ぶりを代表戦でも発揮した。

 前半29分には中島の左CKに遠藤が頭で合わせ、GKが弾いたボールを酒井が右足ボレーで狙う。これをゴール前の吉田が頭で押し込み、追加点を奪った。チームとしてセットプレーから得点を取りたいと話していたキャプテンは17年3月28日のW杯アジア最終予選・タイ戦(○4-0)以来、約2年半ぶりとなる国際Aマッチ11得点目。2-0とリードを広げた。

 さらに4分後の前半33分、伊東が南野とのワンツーで右サイドを突破。グラウンダーのクロスを入れると、逆サイドから走り込んだ長友が右足で流し込んだ。長友の得点は09年10月8日のアジア杯予選・香港戦(○6-0)以来、実に10年ぶり。左サイドバックのA代表4得点目で3-0と突き放すと、前半40分にも伊東のクロスに永井がヘディングで合わせた。伊東はこの日3アシスト目。4-0と大量リードを奪い、前半を折り返した。

 後半も日本のペースで試合は進み、後半11分、中島の左CKから遠藤と酒井がニアに飛び込み、5点目が生まれた。直後の後半12分に最初の選手交代。酒井に代わってDF安西幸輝が右サイドバックに入った。後半16分には南野に代えてFW鎌田大地を投入。トップ下の位置に入った鎌田だが、同25分から永井に代わってMF原口元気が投入されると、1トップにポジションを移し、原口が左サイド、中島がトップ下に入った。

 交代枠を使い切り、さらなる追加点を目指す日本。後半37分、中島の横パスから遠藤が右足でミドルシュートを放つと、GKが前に弾いたこぼれ球を鎌田が頭で押し込んだ。鎌田のA代表初ゴールで6-0。6人で6ゴールを奪う圧勝劇を見せ、2連勝でタジキスタンに乗り込む。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-43472647-gekisaka-socc
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※前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1570711742/

「ポルシェとトヨタの小型車ぐらい違う」モンゴル代表監督、森保ジャパンに脱帽「とくに右サイドが速くて…」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/10(木) 23:37:46.17 ID:swpPJ9/U9
「厳しいレッスンだった」

[カタールW杯・アジア2次予選]日本 6-0 モンゴル/10月10日/埼玉スタジアム2002

力の差は歴然だった。

開始20分までは何とか持ちこたえたものの、FIFAランク183位のモンゴルと31位の日本とでは、埋め切れない差があった。
22分に南野拓実のヘッドで先制を許すと前半だけで4失点。後半も一方的に押し込まれ、0-6で完敗を喫した。

試合後、会見場に現われたミヒャエル・ワイス監督は、こう試合を振り返った。

「日本に『おめでとう』と言いたい。最大限の力は発揮したと思う。
できるだけコンパクトにして、前半20分まではよく守ったが、1点を取られた後は、熟れたリンゴが木から落ちるように失点を重ねてしまった。
前線は何もできなかった」

とりわけ、「(日本の)右サイドの攻撃が速くて食い止められなかった」と語り、
「伊東(純也)はスーパーで、酒井(宏樹)もタッチライン際を上がってくると、どうにもできなかった」と脱帽した様子だった。
ただ、後半に「能力が高い」という右SBのドゥグルーン・アマラーを左に回して手当てをし、「後半の守りは良くなった」と手応えを口にした。

妻は日本人女性で、2001年から04年まではゲルト・エンゲルス監督率いる京都パープルサンガでアシスタントコーチを務めるなど、
縁が深い日本について、
「モンゴルとは、ポルシェとトヨタの小型車ぐらい差がある」と表現したドイツ指揮官。

「厳しいレッスンだった」と言いつつも、全力を尽くした選手たちの出来には「満足している」と称え、清々しい表情で会見場を後にした。

取材・文●江國森(サッカーダイジェスト

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191010-00065163-sdigestw-socc



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