Samurai Goal

メッシ


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“戦術メッシは敗退当然”元アルゼンチン代表・クレスポ氏が明かす 

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1 2018/07/01(日) 18:00:04.50 _USER9
かつてアルゼンチン代表でFWを務めたエルナン・クレスポ氏が、母国の2018 FIFAワールドカップ ロシア・ベスト16での敗退について語った。

アルゼンチンは6月30日に行われた決勝トーナメント1回戦でフランスと対戦。4-3と打ち合いの末ベスト16で敗退が決定している。
優勝を目指していたものの、決勝トーナメント初戦にしてロシアの地を離れたアルゼンチン代表に対しクレスポ氏が耳の痛いコメントを残している。

「(アルゼンチンの敗退は)ガブリエル・ガルシア・マルケスの『予告された殺人の記録』という小説のようなものだ。分かりきっていたことだね。
このような状況では失望するのが当たり前だ。正直に言えば、予選突破はメッシのおかげで起きた奇跡だった。彼に感謝しなければならない。今の代表には変化が多すぎて、確固たるものがない」

また、ウルグアイ代表に敗れ、ベスト16で敗退が決まったポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドについても言及している。
「クリスティアーノは最高のスタートを切ったけど、持ち味を発揮できない試合が1試合あった。それが今夜だったんだ。時代の終わりかって? そうじゃないことを願っているよ。そのほうがサッカー界のためにもなるしね」

サッカーキング 7/1(日) 12:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00787235-soccerk-socc

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“メッシ散る”フランスがアルゼンチンを破る!!“ムバッペ大活躍” 

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1 2018/07/01(日) 04:28:10.05 _USER9
7/1(日) 0:53配信
19歳ムバッペが圧巻2発! フランス、アルゼンチンとの打ち合い制しベスト8進出

 2018 FIFAワールドカップ ロシア・決勝トーナメント1回戦が6月30日に行われ、フランス代表とアルゼンチン代表が対戦した。


 グループC首位で2大会連続ベスト16のフランスと、苦しみながらも逆転突破を果たしたグループD2位のアルゼンチンが激突。フランスはキリアン・ムバッペ、オリヴィエ・ジルー、アントワーヌ・グリーズマンの3トップで、ポール・ポグバやエンゴロ・カンテらも先発出場となった。

 対するアルゼンチンはエースのリオネル・メッシ、アンヘル・ディ・マリア、クリスティアン・パボンが3トップを形成し、ゴンサロ・イグアイン、セルヒオ・アグエロ、パウロ・ディバラら豪華メンバーがベンチスタート。GKはグループ3戦目で代表デビューのフランコ・アルマーニが務める。

 開始13分、フランスが先に試合を動かす。自陣でルーズボールを拾ったムバッペが、スピードに乗ったドリブルで一気にエリア内へ突破すると、マルコス・ロホに倒されてPKを獲得。これをグリーズマンが冷静にゴール左に決めて先制点を挙げた。失点したアルゼンチンはなかなか反撃が実らなかったが、41分にエリア手前中央でパスを受けたディ・マリアが相手の隙きを突いて左足を一閃。豪快なシュートを右サイドネットに突き刺し、同点に追いついた。

 さらにアルゼンチンは後半の立ち上がり48分、メッシがエリア内右からシュートを放つと、ゴール前に残っていたガブリエル・メルカドが左足でコースを変えてゴールネットを揺らし、逆転に成功した。しかしリードは長く続かず、フランスも57分に反撃を実らせる。左サイドを駆け上がったリュカ・エルナンデスのクロスから、ファーで待ち構えていたベンジャマン・パヴァールがダイレクトで右足を振り抜き、鮮やかなボレーシュートをゴール左上隅に沈めた。

 試合が再び動いたのは64分、エリア内でこぼれ球を拾ったムバッペがゴール左に切り込み左足シュートを決めて、フランスが再びリード。さらに68分には、素早い攻撃からジルーのラストパスを受けたムバッペがエリア内右からシュートを沈めて追加点。GKウーゴ・ロリスからわずか13タッチでゴールを奪い、大きな2点リードを得た。

 後半アディショナルタイム3分、メッシのクロスから途中出場のセルヒオ・アグエロがヘディングシュートを決め、アルゼンチンが1点差とするが、試合はこのままタイムアップ。フランスが4-3で勝利し、2大会連続のベスト8入り。敗れたアルゼンチンは4大会連続の準々決勝進出を逃した。勝ち進んだフランスは、7月6日にウルグアイ代表とポルトガル代表の勝者と対戦する。

【スコア】
フランス代表 4-3 アルゼンチン代表

【得点者】
1-0 13分 アントワーヌ・グリーズマン(PK)(フランス)
1-1 41分 アンヘル・ディ・マリア(アルゼンチン)
1-2 48分 ガブリエル・メルカド(アルゼンチン)
2-2 57分 ベンジャマン・パヴァール(フランス)
3-2 64分 キリアン・ムバッペ(フランス)
4-2 68分 キリアン・ムバッペ(フランス)
4-3 90+3分 セルヒオ・アグエロ(アルゼンチン)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00786983-soccerk-socc

アルゼンチン代表は「監督シカト作戦」で決勝T生き残りを目指す!! 

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1 2018/06/30(土) 17:27:17.20 _USER9
 アルゼンチンの大手リクルート会社は、第1戦が終わった後に、皮肉を込めてこんな広告を出した。

「南米チームの監督の方々に再就職先を斡旋(あっせん)します」

 ヨーロッパにとって、そしてたぶん日本にとっても、サッカーはスポーツだ。もちろん試合に勝てば盛り上がり、負ければ悔しく、熱く自チームを応援するだろうが、それが人生のすべてではない。

 一方、南米ではサッカーがすでに人生の一部だ。人々は命をかけて自国のチームを応援する。そのプレッシャーは、うまくいけば大いなる力となってチームを後押しするが、同時に大きな重圧となって選手にのしかかってくる。

 南米のチームのなかで一番堅実で、強く、方向性のぶれないチームはウルグアイだ。プレーのひとつひとつが理にかなっていて、よくつくりあげられている。グループリーグでは3連勝しただけではなく、見ていても楽しいサッカーだった。

 選手個々の出来もいい。ウルグアイサッカー史上最多代表キャップを達成したGKフェルナンド・ムスレラから、エディンソン・カバーニ、ルイス・スアレスといったスター選手まで、一貫して調子がいい。

 しかし、何よりもその強さの秘密はベンチにある。今大会最年長の指揮官であるオスカル・タバレス監督は、毎日3時間以上も他チームの研究を欠かさない。ウルグアイは南米の中でも小国で、今回のW杯参加国の中でもアイスランドの次に小さな国だ。にもかかわらず32チームの中でもトップの強さを見せている。クロアチアとともにこの大会のダークホースとなるかもしれない。

 一方、一時は終わってしまったかのように見えたのがアルゼンチンだ。初戦でアイスランドに引き分け、クロアチアには大敗すると、選手と監督の不和は高まり、リオネル・メッシはうなだれた。最後のナイジェリア戦でもアルゼンチンは苦しんだが、終了4分前にマルコス・ロホがゴールを決めて、どうにか首をつないだ。

 そして、ここにきてアルゼンチンはチームの危機を、彼らのやり方で解決することにした。そう、とてつもなくアルゼンチンらしいやり方で……。

 アルゼンチンの選手たちは、もうホルヘ・サンパオリ監督の言うことには耳を貸さないことにした。ハビエル・マスチェラーノもメッシも、監督とは話もしない。重要なことは全て選手が決める。練習時間も、練習方法も、果てはゴンサロ・イグアインにもっとスペースを与えるといった戦い方まで……。

 マスチェラーノは言う。
「アルゼンチンのW杯は今から始まる。すべてがゼロからのスタート、これまでのことは考えないようにする。今はただ前を見るだけだ」

 サンパオリは日に日に孤立している。ロホが劇的なゴールを決めたときでさえ、誰もサンパオリをハグしたりはしなかった・・・



https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180630-00010007-sportiva-socc&p=1

ルミ子歓喜!!アルゼンチン突破に大興奮「泣きそうです!!」 

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1 2018/06/27(水) 18:27:04.76 _USER9
芸能界屈指のサッカー通で知られる小柳ルミ子(65)が27日、ブログを更新し、心酔するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(31=バルセロナ)が26日(日本時間27日)のワールドカップ・ロシア大会1次リーグ・ナイジェリア戦の前半14分に利き足ではない右足で今大会初ゴールを決め、苦しみながらも2位での決勝トーナメント進出を果たしたことに「泣きそうです!!」と歓喜した。

 小柳は、世界中からメディアが集まったサンクトペテルブルクのスタジアムに設けられた、プレスセンターと思われる場所からの写真もアップ。「今迄こんなに人をチームを応援した事があるだろうか ない!! 始めてだ!!!!!! スタジアムに入った 凄い!!!!!!!!!!」(原文のまま)と、最高潮に高まった興奮をつづっている。

日刊スポーツ6/27(水) 17:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00251414-nksports-ent

『メッシ生還』劇的勝利で喜び爆発!!決勝T進出で感情丸出しに! 

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1 2018/06/27(水) 05:58:40.27 _USER9
ロシア・ワールドカップは26日にグループDの試合が行われ、ナイジェリアとアルゼンチンが対戦。アルゼンチンが2-1で勝利した。リオネル・メッシは試合後、喜びを爆発させた。

勝利が絶対条件の中で、ナイジェリアとの最終節を迎えたアルゼンチン。立ち上がりから気持ちを見せると、14分にメッシが先制点を挙げる。その後追いつかれ、このまま終了かと思われたが、87分にマルコス・ロホが決勝点を挙げ、逆転で決勝トーナメント進出を決めた。

試合後、メッシは喜びを爆発させている。

「僕らはこの試合の勝利を信じていた。こうやって勝てたのは最高だね。十分に値する喜びだよ」

「神がともにあることを知っていた。神が僕らを敗退に追い込むことはないということもね。すべてを犠牲にしたここにいるみんな、そしてアルゼンチンにいるすべての人に感謝したい。このシャツはなによりも上なんだ」

逆転でグループ突破を決めたアルゼンチン。決勝トーナメント1回戦では、グループC首位のフランスと激突する。

6/27(水) 5:43配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00000048-goal-socc

【驚愕】メッシがアルゼンチンのスタメン選考!監督は一切関わらず!? 

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1 2018/06/26(火) 16:04:00.18 _USER9
アルゼンチン代表フォワードのリオネル・メッシ選手とミッドフィールダーのハビエル・マスチェラーノ選手が、
サッカーW杯ロシア大会グループステージの第3試合となるナイジェリア戦に向けたメンバー構成を決定する。
デイリー・メール紙が伝えている。

同紙は、1986年大会優勝メンバーのリカルド・ジュスティ氏がアルゼンチン代表のマネージャーとの会話の後、
ホルヘ・サンパオリ監督が試合に向けたメンバー構成の編成に参加しないと述べたとのジュスティ氏の言葉を伝えている。
メンバーを選ぶのは選手らで、決定的な発言権を持つのはメッシ選手とマスチェラーノ選手だという。

デイリー・メール紙によるとジュスティ氏は、サンパオリ監督がナイジェリアとの対戦時、リザーブ選手のベンチにいない可能性があると指摘した。

第2試合におけるクロアチアに対する大差での敗北の後、アルゼンチンはW杯を去る瀬戸際に立つことになった。
大会の第1試合では、メッシ選手のチームはアイスランドを下すことができず、対戦は1対1で終わった。
悪い成績と説得力のないゲームが原因で、代表チームは痛烈に批判された。
選手らがサンパオリ監督に反対を表明したことも伝えられた。

https://jp.sputniknews.com/worldcup-2018-archive/201806255034115/

【激怒】マラドーナ「クロアチアなんかに負けるな」メッシには擁護する一面も... 

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1 2018/06/23(土) 23:13:31.51 _USER9
元アルゼンチン代表選手及び監督のディエゴ・マラドーナ氏が、ロシア・ワールドカップで同チームがクロアチアに敗れたことに憤りを表した。

クロアチアに0-3で敗れ、グループステージ敗退の危機に陥ったアルゼンチン。マラドーナ氏は「テレスル」の番組で、この敗戦について次のように振り返っている。

「表現できない苛立ちを覚えているし、内から怒りが煮えくり返ってくる。アルゼンチンのユニフォームに袖を通した男たちが、ドイツでもブラジルでもオランダでもなく、クロアチアなんてチームに叩きのめされるなど、あっちゃならない。それが真実なんだ」

マラドーナ氏はまた、問題がFWリオネル・メッシではなく、他選手にあることも強調している。

「レオはプレーすべきプレーを、できるプレーをした。彼がチームメートの問題も解決しなくてはならないなど、とても難しいことだ」

「アルゼンチンはどうプレーすべきかを理解していないし、何の解決法も有していない。中盤も、守備も、攻撃でもだ、だ。アルゼンチンは壁パスもしなければ、ポストプレーでも勝てず、ボールを持つことができなかった」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000027-goal-socc

小柳ルミ子に批判殺到!!ミスしたGKを罵倒しつつ“メッシを擁護” 

小柳ルミ子
1 2018/06/23(土) 13:25:05.55 _USER9
サッカー好きの一面がある女優・小柳ルミ子さん(65)が、ロシア・ワールドカップ(W杯)のクロアチア代表戦を0-3で落としたアルゼンチン代表について、主に失点直結のミスをしたGKを罵倒する内容のブログを書いたところ、大変な不評を買っている。

GKカバジェロに「信じられないミス あれで終わった」と敗戦の責任を押しつけた一方、無得点に終わったエース、リオネル・メッシについては擁護論を展開。また、クロアチア代表には小柳さんがファンであるはずのバルセロナの中心選手がいるにもかかわらず、その健闘を称えるような言葉もなかった。

■クロアチア、モドリッチとラキティッチのコンビが躍動

ロシアW杯D組のアルゼンチン対クロアチア戦が行われたのは2018年6月22日(日本時間)。スター揃いの両チームの一戦は注目を集めた。

アルゼンチンはDFラインでボールを回しながら、隙あらばメッシに渡して一気にゴールへ、という狙いが見られるが、クロアチアの組織的守備が許さない。前線からパスコースを限定しながらインターセプトを狙い、ボールを奪うと、世界有数の指令塔コンビ、MFモドリッチ(レアル・マドリード)とMFラキティッチ(バルセロナ)を経由し、前線の空いたスペースへ、という展開が1つの軸だ。

前半は一進一退の攻防が続き0-0。後半8分、それまで好セーブも見せていたアルゼンチンのGKカバジェロが、バックパスを受けた際にキックミスを犯し、詰めていたクロアチアFWレビッチがゴールに蹴り込んで先制点。

クロアチアはリードしても守りに入るどころか、攻撃に鋭さを増した。後半35分、縦パスをインターセプトすると一気に攻め上がり、ペナルティエリア前まで駆け上がったモドリッチがミドルシュート、ゴールに吸い込まれて2-0。

後半アディショナルタイムには、ラキティッチがドリブルで持ち込んでシュート、こぼれ球を拾ったコバチッチから、もう一度パスを受けたラキティッチが息の根を止める3点目を流し込んだ。

メッシは、後半途中から「消える」時間が長かった。DFラインまで下がってボールを受けたり、ファールを受けた相手に怒りをあらわにしたりと、苛立ちを見せる場面もあった。「戦術はメッシ」と言われる個人頼みのアルゼンチンは、成熟した組織力を備えるクロアチアに完敗したのである。

■「あんな素人みたいなミスするGKじゃ信頼出来ない」

メッシ好きの小柳さんはアルゼンチンを応援していたようで、22日のブログで感想をつづっている。だがその内容は、先制点に直結するミスをしたGKカバジェロへの憤怒に大半を割いていた。冒頭から

「信じられない信じられる訳ないよ あんな不用意なミス GKカバジェロのミス 目を疑う様なミス 悪夢だよあんなミスは チェルシー(所属クラブ。今季出場2試合にとどまる)でも使われない筈だ あんな素人みたいなミスするGKじゃ信頼出来ない」

と罵倒すると、

「選手じゃない私でさえ口から心臓が飛び出しそうな位ムカついた」
「ミスをする人って何回も何十回も同じミスをするんだなぁ」

と執拗に責めた。さらには

「全てはカバジェロの信じられないミス あれで終わった 今大会のアルゼンチンは終わった」

と、敗戦の全責任を押し付けるような内容もある。1失点目はGKのミスが原因となったが、その後の2失点はチームとしてクロアチアに崩された結果だ。攻撃陣も得点を奪えなかった。また、アルゼンチンはナイジェリアとの1試合を残しており、まだ決勝トーナメント進出の可能性も潰えていない。

主力のMFディマリアらを先発させなかったサンパオリ監督の戦術も、小柳さんは「理解に苦しむ」と批判。だがその一方で、

「メッシに迄ボールが渡せないんじゃ流石のメッシでも仕事出来ない」

と、以前からこよなく愛しているメッシだけは無得点でも擁護した。

そして勝者に対しては「クロアチアの護りが良かったとは言え 挽回出来ないのが今のアルゼンチンの弱さと現実を受け入れるしかない」と軽く触れるのみだった。

>>2以降に続く

2018/6/22 16:42
J-CASTニュース
https://www.j-cast.com/2018/06/22332036.html

“メッシは神になれるか”アルゼンチンに残されたGL突破の可能性 

1 2018/06/23(土) 06:28:41.29 _USER9
◆W杯ロシア大会▽1次リーグD組 ナイジェリア2―0アイスランド(22日、ボルゴグラード)

1分け1敗のアルゼンチンに、1次リーグ突破の可能性が残された。

22日、アルゼンチンと同じD組のナイジェリア―アイスランド戦が行われ、ナイジェリアがアイスランドを2―0で破った。
前日にクロアチアに0―3で敗れ、2試合を終えて勝ち点1と伸ばせなかったアルゼンチン。
ナイジェリア―アイスランド戦の結果グループ最下位に転落したが、最終戦(対ナイジェリア)に勝てば2位以内に入る可能性が残った。

D組最終戦でアルゼンチンはナイジェリアに勝ち、アイスランドがクロアチアに敗れれば2位に入る。
アルゼンチンとアイスランドがともに勝利の場合は、得失点差の争いになる。ナイジェリアは勝てば自力で2位以内が決まる。

アルゼンチンが1次リーグ敗退すると、02年日韓大会以来となる。
前回大会ファイナリストの敗退は、10年南ア大会のイタリア(06年優勝)とフランス(同準優勝)、14年ブラジル大会のスペイン(10年優勝)に続き3大会連続になる。

スポーツ報知 6/23(土) 1:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000039-sph-socc

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『メッシがいるとチーム作りが困難』アルゼンチン代表監督の嘆きとは? 

1 2018/06/23(土) 02:34:49.76 _USER9
(21日、クロアチア3―0アルゼンチン サッカー・ワールドカップ)

 クロアチア戦後の記者会見は殺伐としていた。

 「この敗戦は屈辱であり、痛みが伴う」

 そう話したアルゼンチン代表のホルヘ・サンパオリ監督(58)に、責任を突きつける質問が繰り返された。W杯南米予選途中の昨年6月に就いて以来、静まったことのない批判はさらに高まっている。

 ロシアで指揮する32チームの監督のなかでも、この職の悲哀を最も感じさせるひとだ。

 4年前のブラジル大会で、チリ代表を率いて16強に導いた。首都サンティアゴでは、英雄扱いされた。2015年には南米選手権の決勝で、母国アルゼンチン代表を下して優勝した。あのときは、メッシを封じることに腐心した。

 このとき、練り上げたチリ代表はまさに全員攻撃、全員守備を体現していた。11人が献身の誓いを立てて走り、闘う。働き者として知られる国民性とマッチした。いまのアルゼンチン代表とは、似ても似つかない。

 サンパオリ監督は19歳でけがのために選手の道をあきらめ、早くから指導者の世界に入った。アルゼンチンでは選手としても、監督としても実績はない。それが容赦ない批判の背景にある。

 たとえば、1998年フランス大会の準々決勝で敗れたアルゼンチン代表を指揮したパサレラ監督は、長くプレーした名門リバープレート(本拠ブエノスアイレス)のファンが擁護に回った。国内に根っことなるクラブがないサンパオリ監督は孤独だ。

 メッシがいるからこその制約も否定できない。「鼓動」というタイトルの自叙伝で素直な言葉をつづっている。

 「メッシ抜きの普通のチームをつくるほうが簡単だ。天才がひとりいるとチームづくりは難しくなる」

 もちろん、世界一といわれるメッシを外しようはない。歴代の監督もメッシに自由を与える分、周囲にどの選手を置き、組み合わせるかの解を探ってきた。

 前回大会で準優勝までいったサベラ監督ですら、高い評価は得られなかった。それもこれも、メッシがいるのに勝てなかったからである。

 一方、昨年10月のW杯南米予選最終戦。メッシのハットトリックで予選敗退の危機を脱したときは、無能な男としてサンパオリ監督に批判が集中した。それは、勝っても、「メッシのおかげ」なのだ。

 話をクロアチア戦に戻そう。サンパオリ監督は、アイスランドとの初戦から先発を入れ替え、守備では4バックから好みの3バックを採用した結果、空転した。急な変更には監督としての意地、あるいは色気のようなものがあったように思える。

 「メッシに頼らず、チームをいじって勝たせてみせる」。そんな雑念が生まれていたのではないか。前日の記者会見では「メッシに2人、3人とマークがつけば、ほかの選手が自由になる。そこを活用したい」と話していたのだ。

 W杯を2度制覇する味を知った大国にとっては、目の前の結果がすべてだ。

 就任からちょうど1年。22年まで契約を結んでいる代表監督の置かれた環境は理不尽にも見える。(潮智史)

2018年6月22日 21時52分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14905998/

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