1: 2020/02/29(土) 08:50:12.15
ドルトムントのリュシアン・ファーヴル監督は、15歳のFWユスファ・ムココについてトップチームへ引き上げたいとの意向を明かしている。

15歳のムココはブンデスリーガAユースで18試合に出場し、31得点とゴールを量産。先日には、飛び級でU-19ドイツ代表に選出された。ファーヴル監督としてはすでにトップチームで経験を積ませることを検討しているようだ。

「彼とともに計画を立てているが、いつになるかは正確には言えない。おそらく3月だが、まだいくつかのことを待たなければいけない」

すでにドルトムントのトップチームでは19歳のアーリング・ハーランド、ジェイドン・サンチョ、17歳のジオヴァニ・レイナなどが活躍中。ここにムココも加わることとなれば、さらにアタッカーの平均年齢は下がることとなる。

なお、ドルトムントでの最年少デビューはヌリ・シャヒンによる16歳11か月1日(2005年8月)。ムココが今季中にデビューすれば、この記録を塗り替えることとなる

2/28(金) 9:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200228-00010009-goal-socc

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