Samurai Goal

ミシャ


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他Jクラブからの補強はゼロ。成熟図る“ミシャ体制3年目”の目標はトップ3【札幌戦力分析】 

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<札幌ミシャ監督>失点シーンのジャッジに物申す「日本で判定にの話はタブーなのは分かってる」  

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1: Egg ★ 2019/10/27(日) 23:51:45.95 ID:/ktE6VHJ9
クラブ史上初めてのファイナルに挑んだ札幌。追いつけ追い越せの前後半、そして延長戦を最後まであきらめずに戦い抜いたが、PK戦の末に敗れ、ルヴァンカップの歴史に優勝クラブとして名を残すことは叶わなかった。

 ミシャことペトロヴィッチ監督は試合後の会見で、「川崎、そして札幌にとって非常に素晴らしいゲームが出来た」と両チームを称えた。

「見ていた方も非常に興味深いゲームだったんじゃないかと思います。120分の戦いのなかで、もちろん川崎が良い時間帯もありましたし、我々札幌が良い時間帯もありました。お互いが五分に渡り合う、非常に拮抗したゲームだった。私も日本は長いですけれど、やはりこのルヴァン杯決勝、過去の試合を振り返ってみても、やはりベストな決勝のひとつに数えられる試合だったと思っています」

 全体的にみれば川崎にボールを保持されている時間帯は多かった。それでも、相手の決定機にはしっかりと身体を投げ出して守り、全員が一体となって戦った。惜しくもPK戦で敗れてしまったが、準優勝の理由は川崎との「経験値の差」と指揮官は話す。

「川崎は5年、6年のあいだ常に優勝を争っているチームで、彼らの経験は我々にないものがある。我々のチームは初めてファイナルを戦いましたけど、選手たちはこの経験をもって、さらに自分たちの未来に繋げてくれると私は信じています。来年、我々がカップ戦ファイナルを戦うことがあれば、今日の経験は彼らのなかで活きてくるはずです」

 また、決勝ではVARが運用されたが、不可解な判定が下されるなど、多少判定に疑問が残る試合となった。ペトロヴィッチ監督は、「日本で判定に関して話をするのはタブーだというのはよく分かっている」と前置きをしながらも、1失点目と2失点目には、モノ申したいことがあると語る。

「今日はVARが入っていた試合なので、そういったところのコミュニケーションはありながらの判定だったとは思います。ただ、私は最初の1点目、2点目に関しては疑問の残る判定だったかなと私自身は感じています」

 さらに続けて、「2点目の失点はハンドかハンドじゃないかっていう、そういった際どいシーンだったとは思う。例えば、そういうなかで我々のチームが負けて、それで私が解任されたとしましょう。もしかしたら、その誤った判定で私は仕事を失うかもしれない。サッカーはそういうものだと思います。何が言いたいかと言うとサッカーは非常に厳しい職業だということです」

 監督生命を左右する重要な一戦での誤審は出来る限りなくしてほしいと語るミシャは、最後に「今日敗れはしましたけれども、今のところ野々村社長からは解任の話は出ていないですけど…まぁ明日どうなるかは分かりませんけどね(笑)」と最後にジョークで会見場を沸かせて、去って行った。

浦和槙野「完敗」今季3試合いまだ無得点で勝ちなし 

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ペトロヴィッチ監督「日本人選手は重圧を感じた時にプレーが乱れる傾向にある」強く怒鳴られたりしたことが原因?  

1: Egg ★ 2019/02/22(金) 00:56:33.39 ID:MO7HDN+J9
一番聞きたかったことを切り出してみた。昨年11月、湘南ベルマーレとのアウェー戦後の記者会見で、監督がクロスの精度を嘆くような発言をしたので、
「それは日本人選手全体の課題にも思えますが」と僕は質問した。すると「私もそう思う。日本人選手は技術が高いし、努力もしているが、重圧を感じた時にプレーが乱れる傾向にある」とミシャは言った。

では、それはどう改善していくべきなのか。

「ミスをしたら嫌だなと考えながらプレーしてしまうと、逆にミスは起こりやすくなる。サッカーをやっている人ならわかると思うけど、そうした思いは恐怖心からきている。
それはプレーをするうえで邪魔になるものであり、おそらくそれは、育成年代の時に監督からきつく怒られたり、強く怒鳴られたりしたことが原因になっているのだろう。

ミスには種類がある。チャレンジした結果のミスと、アリバイ的な消極的なミス。前者は褒めるべきで、後者は叱るべきだ。そのあたりのさじ加減が大事だと私は思うが、
日本人指導者は強く怒ってしまう傾向にあるようだ。怒鳴られたりすると、選手はナーバスになってしまい、重圧のかかる場面で本来の力を出せなくなってしまう。

ひとつ象徴的な話をしよう。13年前に広島を率い始めたとき、20歳の青山敏弘(サンフレッチェ広島)が非常に狙いのいい縦パスを入れたが、それは通らなかった。
そのとき私は『ブラボー!』と称えたのだが、彼自身はすごくびっくりしていた(笑)。自分が出したミスパスを怒られると思っていたんだね」

そこまで話してもらったところで、浦和レッズの槙野智章が「ミシャ!」と恩師に抱きついてきたので会話は終わった。
その後には都倉が昨季までの指揮官に挨拶に来て、にこやかに談笑。ペトロヴィッチ監督がどんな風に教え子を指導し、いかに愛されているのかが垣間見えた。

コンサドーレには引き続き、チャナティップやジェイ、小野伸二ら、独創的なプレーで観衆を魅了する選手が揃い、岩崎や檀崎といった楽しみな若手アタッカーも入団。
”北海道のシニシャ・ミハイロヴィッチ”と呼びたい福森晃斗の左足のキックや、背番号10をまとうリベロ兼バンディエラ宮澤裕樹の気品漂う振る舞いも必見だ。

彼らはきっと、ミシャのもとでさらに成長するのだろう。その先に、アジアの舞台が待っていると期待したい。

2/18(月) 8:06配信 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190218-00010002-sportiva-socc&p=1

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